某嬢を招いての、遅咲きの雛祭り。麻布の老舗・青埜総本舗の雛あられに、緑川の「霞しぼり」を用意して、到着を待ちます。某嬢の手土産は、焼き鳥と漬物と豆腐。
こちらが用意したメニューは、昨日の日記から、ちょい修正。焼き鳥に合わせる大量の大根おろし(あひ鴨の鳥安で、その美味にあらためて開眼)、たっぷりのイクラに大根千切りを添えたもの。メイン①は、じゃがいも、にんじんがたっぷり入った卵焼き。
メイン②は「蒸しハンバーグ」。作り方を付記しておきたい、オリジナル料理です。まず、茶碗蒸し用の器などに(私は江戸東京博物館オリジナルの蕎麦猪口を利用)、ひき肉が合いそうな野菜を、スプーンですくえる大きさの、粗みじん切りや千切りにして、七分目まで、入れる。蒸すとかさが減るから、多めでよろしいです。
本日は、玉ねぎ、しいたけ、みつば。そこに軽く、塩をふる。
次に、ひき肉にスパイスと醤油で味付け。濃い目の味付けがよろしいでしょう。スパイスも、しっかり効かせましょう。そこに、にんじんのすりおろしを投入して、ボリュームアップ&甘みをプラス。ガシャガシャと、軽く混ぜ合わせます。
器の中の野菜に、ひき肉&にんじんを、ふんわりと、かぶせる。彩りに、花形に型抜きしたにんじんを載せました。それを圧力鍋に入れて、七分間、蒸します。スプーンですくっていただけば、野菜のうまみたっぷり、肉の味もこっくりと楽しめます。
こうして料理に時間をかけるのは、仕事が切羽詰っている証拠。さあ! ラストスパートだ!
3月 8, 2010 グルメ・クッキング | Permalink
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