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2010年3月15日 (月):お米の力

お仕事で上京した某様と、久しぶりのミーティング。今宵のテーマは「ご飯」。有楽町の某店にて、お酒のオーダーをするより早く「ご飯をお願いします!」

というのも、このお店のご飯は、メニューによれば「40分ほど、お時間をいただきます」。土鍋でご飯を炊いている私としては、さもありなん。それぐらいの時間は、当然、かかります。
お料理は、名古屋コーチンの塩焼き、野菜のタジン鍋蒸し。格闘家でもある某様とは、嗜好が似ている気がいたします。

ところで某洋酒メーカーの系列である、このお店の不思議。四合ビン1500円ぐらいの日本酒が、一杯(1合に足りぬ、8勺ぐらい)1000円前後で、なおかつサービス料別なのですが。ご飯は、この量で、千円しません。

津南産の、このご飯。ある種のラーメンやカツ丼に似て、「食べたい!」と思ったら、居ても立ってもいられなくなるような、蟲惑的な、深みのある味わいです。

ご飯のお供は、北海道産ハラス塩焼き、岩海苔、酒盗。
ランナーは、夜、炭水化物をあまり摂取しないのだけれど、今宵は、よろしいでしょう。

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3月 15, 2010 日本酒 |

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