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2010年4月27日 (火):朝七時に起床するも

どうも頭と身体のキレが悪い。モチベーションが上がらない。やたらにおなかがすく。
景気づけに、冷凍してあった餃子を食べてみることにした。三種類のキノコとキャベツ、干ししいたけ、鶏のササミのひき肉を具にした自家製です。

四つ食べたら、元気が出た。少し、仕事をした。だがしかし、ガツンと行こうという気になれない。
のろのろとメールの整理をしていたら、こんな文章が目に留まった。

【勝負レースの後は、レース直後よりも、1~2週間経ってから、一気に疲労が出ることがあります。寒暖の差も激しい時期ですから、くれぐれも油断なさらぬよう!】

おお!  まさに、今が、その状態だ。
しかも、このメールの送り主は、フルを2時間台前半で走っちゃうお方。つまり、私の半分の時間しか走っていない。それでも、それほど、疲れるんですね(当たり前)。

しかも先週は、講演一回、授業一回、前座一回と、人様の前でしゃべらせていただく機会が連続した。相撲部屋の朝稽古も見学した。ちゃんこも食べた。カイロプラクティックで身体の調整もした。

そして京都では、御所ランナーや旧知のラン仲間と交歓し、非ランナーAを「南魚沼グルメマラソン」に勧誘し、「ホノルルマラソンに挑戦する」と宣言した非ランナーBに、『ランナーズ』誌の付録のホノルルマラソン読本を渡してモチベーションを注入するついでに祇園を徘徊し、翌朝は鴨川&御所ラン。
さらに皇居を走り、原稿も書いた。フルを走った後でなくたって、疲れてもいいスケジュールだったなあ。

よーし、今日は休もう。ということで、まず向かったのは図書館。千代田区民は10冊、借りられます。そろそろランチだな。身体が野菜を欲している。またまた「シズラー」で、サラダ・バー。
コーヒーを飲みつつ、読書。つい付箋を貼ったり、メモを取ったりする、悲しい…ではない嬉しい性。窓の外では、つつじが満開。

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4月 27, 2010 心と体 |

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