私に影響を受けて、マラソン大会へと定期的に参戦するランナーとなった人と言えば、まず、名が出てくるのはK嬢、S嬢、M嬢、A君。よもや君たちは、「衿野のせいじゃないよ」などとは、口にせぬであろうな?
また一人、京都にて、ランナーを誕生さす。6月12日の「南魚沼グルメマラソン」の5キロを走るために、新幹線を乗り継ぎ、また、地元のランニング・クラブにも参加するというのだから、たいした覚悟である。
完走後の美酒を、心ゆくまで、酌み交わそうではないか。私はハーフをファンランするから、ゴールを待たずに乾杯してくだされい。
さらに一人のお方は、とある飲食店の店主。いつもサービスしてくださるお礼にと、わが著書『ファンランへの招待~もっと楽しい走り方~』を差し上げたところ、なんと、皇居ランナーになっちゃった。
しかし、その数日後、高熱を出したそうで、お店は臨時休業に。モチベーションが下がらぬよう、パワーを注入しにて参りたいところなれど、同店の料理は「翌日、15キロ以上、走れる状態」でないと、無理。もしかしたら、連休明けか。
それまでランニングを嫌いにならないでね、お願い!
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