2010年5月31日 (月):えっ、31日?
朝7時に起床すると同時に、レターペーパーや絵ハガキを取り出す。お礼状や、送るべきブツへの添え状を、てきぱきと書き上げる。
書き出しは「衣替えの日にふさわしい、さわやかな青空が広がる東京です」。
結びは「ではまた、次にお会いできる日を楽しみにしております。6月1日 衿野未矢」。
投函や発送を終えて、心地よく皇居を一周。新たな月の始まりを、たまっていた用事の片付けとランニングで迎えたことが、とっても嬉しい。
帰宅して、お風呂、そして6月から始まる単衣の着物をまとい、さてと、ブログ日記でも書こうか。
起動したパソコンの画面には、なんと「5月31日」の日付が。
昨日の「30日」で、5月は終わりだと思っていたのに。どこに隠れていたんだ、31日は。
笑いと思索と、絶品の水炊きで、幕は下りなかったのか。
パソコン画面を呆然とながめていたら、「南魚沼グルメマラソン」の公式ブログへと投稿した記事が、掲載されたというメールが飛び込んできました。
原稿料は、「八海羊羹」一棹だった、この文章、レース・プロデューサーよりの爆笑コメントが添付されておりました。→→はい、「しっかり調整中」でございます。
「南魚沼グルメマラソン ブログ」http://rickarun.blog120.fc2.com/
南魚沼の農道で着ている浴衣は、宝井琴梅先生&琴桜先生の、オリジナルです。帯は枝豆と生ビールと瓶ビールです。
さてと、気を取り直して、仕事に戻ろう。その前に、5月の、本当の最終予定は何なのかを確認しておこう。
ああ、そうだった。某所で某様と某々様とともに、作戦会議の予定である。こちらもまた、素晴らしい幕切れだ。
5月 31, 2010 マラソン | Permalink
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2010年5月30日 (日):重要なのは「つながっているかどうか」

漫才やコントのプロを目指す人々が学ぶ、某芸能プロダクション主催のスクール生の、ライブを観てまいりました。
生徒たちの「発表会」ではありますが、客席は満員、このライブそのものを楽しみに来ている人たちも、多いような感じです。
場所は中目黒。山手線内を出ると、景色が変わるなあと思いつつ、現地へ。
卒業生だという、芸能界歴5年目の漫才師さんの司会で、ライブが始まります。出演者は20組。30歳前後の方々も多いような感じです。
面白いよ、これ。熱気に押され、メモを取らずにはいられません。
それにしても。
落語や講談は、「こうすればプロになれる」というメソッドがあり、弟子入りというルートも完備されています。そのルートに乗りさえすれば、そしてメソッドを着実にこなしていきさえすれば、プロになるという夢と、現実とが、しっかりつながります。
前座向きの噺も、磨き上げられており、私のようなかけだし落語家でも、いくばくかの笑いをいただくことができます。
今日のコントや漫才は、それぞれが、"作家性"を発揮し、独自の切り口、独自の笑いのスタイルを作り上げなくてはいけません。
そこで、別にまったく求められているわけではないけれど、勝手にアドバイスを。
・ネタは、「どう出すか」よりも、「どう入れるか」のほうが重要!
→作家とは、「たくさん書ける人」ではなく、「書くネタを仕込むのが上手な人」だと思います。
・芸の添え木となるような、「支柱」を多く持て!
→落語家さんの多くは、日本舞踊の名取で、そのほか小唄などの芸事にも通じています。俳句、ゴルフ、カラオケ、マジックも、皆さん、凄腕です。
・「楽しさ」に溺れるな!
ステージ上の生徒さんたちは、みんな、本当に楽しそうでした。イキイキとしていて、迷いもなく、パワフルなエネルギー注入シャワーを浴びさせてもらいました。ありがとう。
・ライブの観客の反応に安心するな!
わざわざ足を運んできた観客は、最初から「笑おう、受けよう」と思って来場しています。しかしテレビの前の"お客さん"や、仕事をくださる方々の視点は、ライブの観客と違います。
・本物のプロを目指せ!
とある落語家さんは、修業時代に、まったくお金を持たずに、カラオケのある飲み屋さんへと行くことがあったそうです。本人いわく「面白がって、支払いをすませてくれる客が現れるまでは、帰れない」。




某月、某日。
大阪にて、当地の名うての食いしん坊に連れられて、「鶏の水炊き」の店へと行った某様。その美味に驚いて、「さすが大阪ですね。東京は、とてもかなわない」と店主に告げたところ、返事は「ウチの本店は東京、ここは大阪支店です」。
というわけで、今宵は本店を探訪。某様「どうだ!」。衿野「参りました!」
波乱万丈だったこの5月。笑いと思索と、絶品の水炊きで幕を下ろすとは、なんと素晴らしい結末でしょう。
5月 30, 2010 落語 | Permalink
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2010年5月29日 (土):帰る
東京ドームシティ。かつて、ここから徒歩1分にあるワンルーム・マンションが、私の仕事場でした。
自宅から後楽園へと通う日々を、8年ほど、続けていました。
その間にできたものは、東京ドームホテルに、ラクーア。ホテルの会員番号も、ラクーアの会員証も、とっても若い番号です。
さてラクーアのオープン当初、テナントである美容室へ、ふらりと行ってみた。たまたま担当してくれた人と、波長が合った。指名するようになった。やがて彼女は、店長になりました。
本日、髪を整えに。折りしもラクーアは、創立記念ウィークで、料金の1割が。キャッシュバックでした。ありがたや。
5月 29, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2010年5月28日 (金):蕎麦好きの自己弁護
お蕎麦を「好きな食べ物」と言うのには、ためらいを感じます。私が好きなのは、ごくごく一部のお蕎麦だから。
行列のできる店として有名な「ラーメン二郎」を評して、《これはラーメンではない。二郎という食べ物だ》という至言がありますが、まさにそんな感じ。
というわけで、今宵じゃないが、ごく最近の某日。《これは、単なる蕎麦ではない。童心舎という食べ物だ》と、つねづね思う、西日暮里の名店へ。
作戦会議をしながら、鴨葱蕎麦。おつまみも、写真のとおり、「タコと胡瓜の酢の物」に、「小松菜とシラスの煮浸し」と、素晴らしい。
二次会は、ご主人をまじえて、クラブへ。水割りをせっせと作ってくださるお嬢さんが、とってもクレバーな方でした。
業界用語の入り混じるごちゃごちゃ話、ちゃんと理解しているもよう。内輪の話題で盛り上がれば、サッと身を引き、間が空くと、話題を提供する。接客のプロでした。
それをまた、観察して、「彼女はこうだった」と評するのは、記者編集者作家の集まりだから、仕方がないですね。



5月 28, 2010 グルメ・クッキング | Permalink
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2010年5月27日 (木):長野は、そうあってほしい
各地の県民性というものがございます。
その中で、「長野県民とは、こうである」というイメージが、私の中では定着しております。
反骨を貫いた地方新聞「信濃毎日新聞」、通称シンマイにて、関東防空演習を嗤った桐生悠々先生。松本深志高校の卒業生である、知人の誰彼。
よく言われるのは「頑固・理屈っぽい・まじめ・教育熱心」。
今宵じゃない某日に探訪した、信州人であることに誇りを持ち、長野の銘酒「大信州」を推す某様が開いた和食店。私の持っている、長野県人像を、いっそう強固にしてくれました。
これからも、頑固でいてください。
写真の一枚目は、その前に寄った、四ツ谷の「鈴傳」さんです。
あとの三枚が、長野ワールドです。
ちえちゃん、幸せ一杯のあなたにぴったりのお酒があったよ。





5月 27, 2010 旅行・地域 | Permalink
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2010年5月26日 (水):時差ボケ、続く
正確には「明日」ですが、時差ボケ中の私には「今日のお仕事を終えて、ホッと一息」、だから今日の日記に書きます。現在25時30分。
ランニング・レポートをした昨日の日記から、今までに果たしたことは、専門学校の授業、打ち合わせ①、打ち合せ②、取材①②、長風呂①。
途中、当日記を、毎日、見てくださっているという某様より電話あり、佐渡ヶ島な釣り計画&心より嬉しい撮影計画&モロモロの打ち合せ。
そして某様より、私が名前と所属を失念していた山菜は、アケビの新芽で、地元では「木の芽」と呼ばれていると、お知らせいただきました。
そんなこんなを書き綴っているうちに、25時50分。走りたいけれど、雨です。
5月 26, 2010 着物 | Permalink
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2010年5月25日 (火):皇居ロードをひとりじめ
正確には「明日」ですが、時差ボケ中の私には「昼寝をしたあとのランニング」、だから今日の日記に書きます。
皇居を2周、走りました。すれちがったスポーツ系の方々は、サイクラー1人、ウォーカー1人、以上。走り終えてストレッチをしているときに、初めて、ランナーを見かけました。
週末や平日の夜は、ランナー渋滞さえ起きる、皇居ロード。しかし、さすがに、26時半ともなると、走っている人はいない。この時間帯も、心地よいなあと思いつつ、走る、走る。
途中で、警官とすれちがうこと5回。交番には明かりが灯り、工事現場には、こうこうとしたライトと警備員。
5月 25, 2010 マラソン | Permalink
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2010年5月24日 (月):衣替え
暑いのか、寒いのか。外出してみないとわからない、昨今の天候。
迷ったあげくに、単衣で外出。
5月 24, 2010 着物 | Permalink
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2010年5月23日 (日):落語
小出郷文化会館内の「響きの森公園野外ステージ」の、杮落とし公演です。地元衆の歌舞伎が15時より始まっています。楽屋を探してウロウロしていたら、「大力納豆」の社長にバッタリ。予告していた「帰り道には大力納豆を手に」の納豆を、社長さんにいただきました。ありがとうございました。
19時近くに、お祝い公演として、噺家による鹿芝居「仮名手本忠臣蔵 七段目 一力茶屋の場」の幕が上がりました。
この演目、歌舞伎座で、本物の歌舞伎で観たなあ。五段目、六段目、八段目、そして討ち入りも、別の機会に歌舞伎座で観ているぞ。筋立てがよくわかっているだけに、なお、面白い。
アドリブで出る「越後のうめぇ酒を飲みすぎた」や、「つまみは大力納豆」などのセリフに、観客は大喜びです。
でも今日の私は観客ではありません。スタッフの一員です。地元の友人たちが運営している、使用済み食器のリサイクルコーナーで、ウロウロしておりました。
ゴミの仕分けボランティアの一人は、魚沼市の市長さん。とても素敵な、朗らかな女性です。かつては新聞社にお勤めで「同僚たちと『よりおいしく麦酒を飲もう!』と、よく皇居ランしていましたよ」とのこと。撮影&仕分けに忙しいご夫君との結婚式は、なんと、わが家のすぐ近所の会館だったそうです。
場内探検に出かけ、桟敷席へ。顔なじみの芸者さんがいて、「あら未楽さん、いらっしゃい。一緒にワインを飲みましょう」。いや今日は、師匠が一献始めるまで、杯に手を出すわけにはいかないのです。残念!
さて、鹿芝居。カーテンコールのあと、わが蝶花楼馬楽師匠による三本締めで、めでたくお開きとなりました。
さあ打ち上げだ。まずは会館内にて。雨にもかかわらず、約千人の観客が詰め掛けたそうです。
おつまみ色々、麦酒、そしてもちろん、日本酒。
メインテーブルには、落語の師匠たちと、市長さん。
「ししょう? しちょう?」
「ちょうからしょうに昇格するのは大変なんですよ。防衛省を観ればわかるでしょ」
打ち上げも、爆笑の連続。
「緑川酒造」の銘酒「緑」の写真から、場面が切り替わります。卵の黄身をからめて食べる山菜(名前を忘れた…)、さざえ、生蛸。栃尾の分厚い油揚げ。















5月 23, 2010 落語 | Permalink
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2010年5月23日 (日):講談
みんなが寝静まっている梅桜亭にて、朝5時起床、5時半に出発。まずは南魚沼グルメマラソンで泊まる、浦佐温泉「たもん荘」まで20分のウォーキング、それから走り出す。
田植えシーズンの週末とあって、どの田んぼでも、多くの人が作業中。今日は琴梅先生の田んぼ「きんばい米」も田植えだというのに、寝静まっていて、いいのでしょうか?
コンクリート製の柱は、グルメマラソンの、スタート地点です。道路のあちこちに、怪しい白い数字が。グルメマラソンの、距離表示票です。2キロ地点で折り返し、70分のジョグを終えて、梅桜亭に戻りました。
梅桜亭は、古い民家を改築した、琴梅先生&宝井琴桜先生ご夫妻の別荘。立派な高座と客席があり、毎月2回、寄席が開かれるのです。
案ずるまでもなく、8時に朝食、9時から田植え。琴梅先生は、古式ゆかしく蓑笠姿。すべて手植えです。私はただ見ているだけ」のつもりだったのに、最後は長靴をぬいで、はだしで田んぼに入りました。
労働に感謝されるかと思いきや、「次は草取り、秋には稲刈り。夏は、蕎麦畑で種まきもあるからね」と、次々とミッションが加算されていくのでありました。
戻って、二畳ほどある広々お風呂であたたまり、さあ、直会です。田植えが終わったことを寿ぐ神事です。鰹、アスパラと行者ニンニクの豚肉巻。
走る講談師、宝井琴梅先生は、料理する講談師でもあります。
「女性にとって、いちばんの幸せは、男性が料理する後姿を見ながら、お酒を飲むことですね」
「梅桜亭には、料理上手な独身男がゴロゴロしてるんだから、どれでも好きなのを持ってって」
そんな会話をかわすうちに、「豚肉とキムチとネギと長芋のふわふわ炒め」が完成。
平日は東京で働き、金曜の夕食から月曜の昼食までを南魚沼で過ごす。そんなライフスタイルが、無理なく、明日にでも実現できる職業なんだよなあ。
ランチのあとは、講談の始まり、始まり~。お弟子さんの梅湯さん、梅星さん、そしてトリは琴梅先生。
笑って、うなずいて、納得して。
これから新潟で仕事がある琴梅先生とともに、「料理好きが高じて、野菜作りを始めた」という某様の車に乗り、出発。私は「小出郷文化会館」へと向かいます。












5月 23, 2010 古典芸能 | Permalink
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2010年5月22日 (土):試走、試食
浦佐へと向かって、ひた走る新幹線車中。6月12日に、浦佐の近くで行なわれる「南魚沼グルメマラソン」のレース・プロデューサーに、《浦佐に向かっています》と、ふとメールしてみた。すると《こちらも今、浦佐にいる。距離計測を終えて、ランチを食べているところ》と返信が。
サプライズ①を喜びつつ合流す。
レストランへと行ってみれば「浦佐温泉耐久山岳マラソン大会」のVIPが。衿野が昨年の同大会で、「選手宣誓」をした、当の相手です。早くもサプライズ②だ。
その後は南魚沼グルメマラソンのスタッフに同行し、試走や試食を行なう。同大会のブログに、記事を書くことになっており、取材を兼ねて、です。原稿料は、羊羹一棹です。
コースの沿道の景色の美しいこと、この上なし。ここを走るのかと、ワクワクします。
休憩は「福井屋菓子店」にて。ケーキも羊羹も売っています。お父さんが和菓子を、息子さんが洋菓子を担当しています。ありそうで、なかなかないお店だと思います。
名物の「八海羊羹」と洋菓子は、グルメマラソンの会場でも食べられます。
東京へと戻る一行と分かれ、私は「梅桜亭」へと向かいます。写真は「料理、あれこれ」から、梅桜亭へと切り替わります。
玄関で、梅桜亭のあるじの「走る講談師」、宝井琴梅先生を、レース・プロデューサーにご紹介。
梅桜亭の宴席へと加わったとたん、サプライズ③が。初めてお会いした方が、「さっきの方は、もしかして、南魚沼
グルメマラソンの?」。諸般の事情により、ブログ等をチェックしているそうです。
その方の持参した山菜の美味が、サプライズ④。いずれ山菜取りに連れて行っていただく約束をしました。さらにサプライズ⑤、福井屋さんとは、ご友人だそうです。
梅桜亭には、料理の腕自慢の男性たちが、それぞれ、選りすぐりの食材を持ち寄り、調理してくださいます。私はただ、食べて飲んでいればいい。
今宵は陶芸家がお二人。ぐい飲みの作者から、自らお酒を注いでいただくという、贅沢な時間です。































5月 22, 2010 マラソン | Permalink
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2010年5月21日 (金):京都発→札幌ゆき
新幹線に乗って地方へと向かう週末が、明日から三週続く。
明日は、「ゑりの未楽」として、魚沼市へと出張です。しかし別に仕事は無い。宴会要員です。たぶん「桜」と「華」の、はしごでしょう。
そして朝は魚沼川べりをランニングをするはず。帰りはきっと、銘酒「緑川」と大力納豆を、手にしていることでしょう。
六月の第一週は、京都へ。「衿野未矢」としての出張です。仕事はある。シンポジウムの出演だ。そして宴会要員でもある。朝は、鴨川べりをランニングするはず。帰りはきっと、銘酒「ふり袖」の京都限定酒である「京の縁(えにし)」を、手にしていることでしょう。
第二週は、「南魚沼グルメマラソン大会」でハーフを走りに、南魚沼市へ。ランナーであり、もちろん宴会要員でもあります。やっぱり「さくら」に行くのかな。二次会は「華」かな。宝塚の男役みたいなママ様に、また会えるの嬉しいな。
帰りはきっと、参加賞の「オリジナルごはん茶碗」と「コシヒカリ」を手にしていることでしょう。
さらに、第四週の週末は、札幌です。講演です。マネージャーも同伴で、大安心の出張です。
せっかく札幌まで行くんだから、友だちに会いたいよね。そこで札幌在住の友人に連絡を取ったところ、当日は「北海道校友会」の、新人歓迎パーティーの当日でした。
二次会は、校友が経営する和食店「黒花火」。
北海道校友会Webサイト
http://rits-do.net/
チェックしたら「衿野さんが参加するとの噂も」と書かれていたので、作成者に決定しているとお知らせメールをしたら《さっそく、衿野さんのご参加は「確定情報」として修正しておきました》とのレスが来た。
この「修正」が、とっても、おかしくて、クスッと笑いました。
この日記を書き終えたら、お散歩に行こうと思っていたんだけど。あちこち行くんだなあと思ったら、外出したくなくなった。
集合ポストは、明日、のぞけばいいや。
ゴミも、明日、出せばいいや。
5月 21, 2010 旅行・地域 | Permalink
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2010年5月20日 (木):別れと出会い


定番の朝食@最寄のファミリーレストラン。実はスペシャルバージョンです。ドリンク・バーつきで510円のホットサンドイッチ、実はフライドポテトが添付されてゐる。
しかし私は、フライドポテトの良さが、わかりません。そこでオーダーは「ホットサンドイッチ、フライドポテト抜き」です。だけどフライドポテトに添付されてゐるケチャップは、いただきたい。
マヨネーズの良さはわかりませんが、ケチャップは好き。カリカリになったトーストの耳に、ケチャップをつけて食べるのが好き。
顔なじみの店員さんは、私が「ホットサンド」と言うと、「いつもどおり、ポテト抜きですね」と問い返し、ちゃんとケチャップつきで、この通り、届けてくださる。
が、顔なじみになっていない店員さんは、フライドポテトも、ケチャップも、抜きにしてしまいます。また、ある店員さんは、注文を聞き間違え、「フライドポテトを添付したホットサンド」と、「単品のフライドポテト」を、運んできてくださいました。
フライドポテトを断っても、料金は変わりません。
だけどコーヒーを4杯ぐらい飲みながら、ガシガシと働き、2時間、3時間の滞在は当たり前という私ですから、それも諒といたしましょう。
ところで、このグラスの写真は、遺影です。購入したのは、静岡県三島市の雑貨店。そのとき同行していた友だちに「今宵は、あのときのグラスで一献」とメールするために撮影したの。そして翌朝、洗っているときに、お鍋を落として、「盃」と「土台」が、バリッと別れてしまったの。
その出来事を、くだんの友人にメールしたら「新しいグラスとの出会いができるね、おめでとう」とのレスが。さすが、わが親友。私のいちばん喜ぶメッセージをご存じだ。そして「新しいグラスを買うまで禁酒すれば?」とのメッセージも。
なるほど、その手がありましたな。でもね、私の酒器コレクション棚には、アウトサイダー・アートの網走刑務所直送100円の盃から、「豹」というスポーツ・チームの元監督様に買っていただいた「牛」の盃、鈴木五郎先生作の十万円のぐい飲みまで、揃っているので、心配ありません。
とはいえ、別れは、出会いの始まり。
忙しい現代人は、時間も、人付き合いも、所有するモノも、すでに満杯です。何かを失う「喪失体験」は、実は新たなものを得るための、ポテンシャルを生み出してくれるもの、です。
終わりは始まり。
まさにその通りで、何かが「終わって」も、人生は続いていく。ということは、何かが終われば、次の何かが、始まるのです。
このところ、なぜかよく、持ち込まれる「離婚相談」を聴いていると、切実に、そう思います。
離婚には「闘い」がつきものです。愛と希望に満ちあふれて結婚したのに、「こんなはずじゃなかった」という想いが、双方にある。なおかつ、電子レンジは、テレビは、パソコンは、ファクスは、ベッドは、ソファは、どちらへと行くのかという、綱引きもある。財産分与や慰謝料という、お金の問題も、立ちはだかる。
でもまあ、終わってしまえば、すべては「過去」よ。
離婚や別離について、数多の取材を重ねてきたという経験を踏まえると。
後遺症は残るけれど、年を経るに従って、薄れていくし、「忘れちゃおう」という方向性で構わない。
失うものはもちろん多く、親族への説明責任や、共通の知人にどう周知するかといった手間はかかるけれど、それは事務的な手続きみたいなもので、なんとか、なっていくもののようですな。
5月 20, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2010年5月19日 (水):さまざまな、こと
2010年5月18日 (火):定刻を休んで帝国へ
とある会の打ち上げを、帝国ホテルのバー「アクア」で。


5月 18, 2010 依存症 | Permalink
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2010年5月17日 (月):一ヶ月
あれから、一ヶ月か。
結果として、私の人生を左右するほどの、内面的な転換をうながす契機となった「かすみがうらマラソン」でフルを走ったのが、4月18日。
まだ一ヶ月か。各方面に「すべては『かすみ』を走ってから」と告げて延期していたモロモロや、トレラン合宿、京都出張、たまっていた仕事のお片づけ、ダイエット(フルマラソン後は、解放感と空腹感から、太ります。やっと元に戻ったよ)に忙しく、気がついたら、一ヶ月。
それにしても、私の人生は。いつも「結果として」だな。予定調和ではないところが楽しいね。
5月 17, 2010 心と体 | Permalink
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2010年5月16日 (日):三社祭



浅草にて、「三社祭」です。実は初めての、このお祭り。どうにも見当がつきません。ともあれ「駒形どぜうに、11時半集合」と言われておりますから、そうしましょう。
お店の前は、たくさんの人、人、人。お神輿を見物がてら、順番待ちをしている風情の方々でいっぱい。縁台では「駒形繁盛太鼓」が披露され、雰囲気を盛り上げます。
大にぎわいの一階、二階を通過して、三階へ。広々とした、数十人が入れるお座敷に、フォトグラファー氏と私が、ぽつんと向かい合う。数十分後には、予約のお客様でいっぱいだそうですが、今だけは、他のフロアとは別世界の静寂です。
「12時5分に、お神輿が出る場所へと移動する。まずは柳川定食を、ちゃっちゃと食べてください」
ではご指示に従い、いただきます!
そういうわけで、今年に入ってからの駒形どぜう⑮は、お酒なし、人生初の「お昼の定食」をいただくという、ワンダーな体験でございました。
ランチ限定、16時までの定食。田楽は美味だし、お新香もたっぷりだし、これは、かなり、おすすめランチです。
柳川定食/柳川、田楽、どぜう汁、お新香、ご飯 2450円
なべ定食/どぜうなべ、田楽、どぜう汁、お新香、ご飯 2550円
さあ出撃だ。お神輿の集結所へと向かいます。紋付袴姿で、大役を果たしたペアのお一人は、駒形どぜう六代目。もうお一人は、ホノルルの和食レストラン「義経」で、私にご馳走してくださった某様です。三人で顔を合わせたとたん、六代目いわく。
「うちの衿野さんが、義経でお世話になって、すみませんでしたねえ。後で聞いたら、自分で払うつもりで、食事もお酒も、高いのをバンバン頼んでいたそうで。本当にありがとうございました」
そして、三社祭。「面」の面白さ、ですね。浅草周辺のあちこちで、お神輿と遭遇する。「このイベントを見よ!」という点ではなく、面。
足のおもむくまま、あちこち歩き、遭遇したら、見て、楽しんで。気がついたら、合計4時間半、歩き詰めでした。こんなこともあろうかと、厚手の足袋に、ちびた下駄で、正解。
写真の「お神輿ごしの駒形どぜう」、お気に入りの一枚です。お店の前は車が通行止めになり、多くの観客が集まっていました。





5月 16, 2010 文化・芸術 | Permalink
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2010年5月15日 (土):パンが食べたい!
朝、目が覚めた瞬間から、パンを食べたくて、たまらなかった。5時半起床、5時45分に仕事開始。8時半に開店の、大好きなパン屋さんへと行ったところ、焼き上がっていたのは、甘い菓子パン系。
私のお気に入りの「フーガス」の焼き上がり予定は、12時過ぎだとのこと。
仕方なく、次なるパン屋さんへ。私がかつて勤めていた出版社の至近。ランチや残業のお供で、たびたびお世話になったパン屋さん。
包んでくれたのは、ご主人。不思議な気持ち。22歳だった私が、コロッケパンや、クリームパンを買った、このお店。
それから私は会社を辞め、思わぬ人生へと滑り出し、なぜか今、また、このパン屋さんから、徒歩7分のところに住んでいる。ご主人は、もちろん、そんなことをご存じなく、昔と同じ手つきで、「カツサンド」を包んでくださる。
しみじみと噛みしめた、カツサンド。このパワーで、ガシガシ原稿だ!
そして原稿のあと、「フーガス」を買いに。私が好きなパンは、「あごが痛くなるほど硬い」パン。このフーガスは、まさにそれ。しかし、ちょいと食べ飽きた。ふと頭に浮かんだ「フーガスは、もう、ようがす」というシャレは、口にしないことにしよう。
炭水化物を大量に摂取すると、走りたくなるのが、ランナーの性。
思いつきで「湯島神社」をめざして走り出し、1時間強のジョグを楽しみました。
そして帰路、「カツサンドのパン屋さんとは、先方はまったく知らないけれど、深いご縁だなあ」と思いながら、歩いていたら、ご主人が、前方から現れてビックリ。
5月 15, 2010 グルメ・クッキング | Permalink
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2010年5月14日 (金):不義理の数々
返事をすべきメール、欠席届を出すべきお誘い。ゆうべ、ご馳走してくださった社長様にも、お礼を申し上げなくては。
あの企画の項目出しも急ぎたい。あの講演の下準備も。
申し訳ないと思いつつ、しばしの不義理。ただいま原稿ガンガン執筆中!
5月 14, 2010 書籍・雑誌 | Permalink
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2010年5月13日 (木):さらばローストビーフ


くねくねとした細い通路を、何度も曲がった末にたどりつく、赤坂グランドプリンスホテル・通称「赤プリ」の宴会場、五色の間。
バブルの真っ盛りだった時代、大学生カップルまでもが「赤プリ」と気安く呼び、クリスマスの翌朝には、ティファニーの袋をぶら下げた彼女が、会計をすませる彼を待つ光景を、よく目にしたものでした。
この「赤プリ」が、来年3月いっぱいで閉館するとのこと。地上40階建ての新館も取り壊し。丹下健三氏の設計で、1983年に完成した新館は、バブルの勢いに乗って生まれたようなものだったのかも。
閉館の理由は「施設の老朽化により今後、競争力の低下が予想され資産の有効活用を図るため」とのことですが、跡地の利用は未確定。
カクテルラウンジの「 トップ オブ アカサカ」、景色が好きだったなあ。レストラン「ポトマック」のライト・ブレックファスト・ブッフェは、サラダバーつきで千円、7:00A.M.~11:00A.M.か。閉館前に、ぜひ行ってみようっと。
気になるのが、ローストビーフの行方です。赤ブリのローストビーフ、とっても美味です。ホテルの宴会料理をさんざん食べてきた、議員秘書歴30年超の某嬢も、「赤プリのが、一番美味ですよね」とのお墨付き。
分厚く、とろける舌触りと、適度な歯ごたえ。今日も、うまいっす。
本日のパーティーは「五色の間」を、全フロア使用。1,624 平米、ブッフェスタイルでの定員2,000人だそうです。参加者の数は、昨年より、やや減った……かな。だがしかし、来賓の「ご盛況おめでとうございます」が、お世辞には聞こえないほど、ちゃんと盛況です。
司会はヤンキー先生こと、義家参議院議員。町村会長の挨拶に始まり、来賓挨拶、立候補予定者の紹介と続き、乾杯は開会後30分たってから。
さあ食べよう。









ローストビーフは長蛇の列。
まずは和食だな。
お寿司、お刺身。
蒸した海老。
おいしいねえ。
でも悲しい。
お酒を「日本酒」と呼ぶこの国は。
飲み物はビールとワインとウィスキー。
「日本酒ください」
そう言えばいただけるのですが、吟味されていない銘柄だし。
このローストビーフも、スモークドサーモンも、日本酒とともに、いただきたかったなあ。
もっとも今宵のパーティー、長居をする人は稀です。皆さんパッパと召し上がり、サッサとお帰りになる。
会費は2万円。
料理とお酒より、別のものに、お金がかかるパーティーです。
乾杯から約1時間、すでに人はまばら。
私も帰りましょう。戦友の某嬢と、連れ立ってエスカレーターに乗る。
会場のあちこちに飾ってあった、推定2万円超の「木の枝」。
それを包んでもらって、持ち帰ろうとしている方々がいらっしゃる。
見たところ、飲食店のご関係者。
なるほど、これを一枝、お店に飾ったら、素晴らしいインパクトですね。
私も欲しくなったけれど、天井につかえるだろうから、やめた。
さてと、もうすぐ我が家である。しかしながら、本日は、某様のおかげさまで、ご招待いただいた。ならば自腹で一杯♪と寄った某バーには、某社長様が居合わせて、またまた、「ごちそうさま」でございました。
本日の出費は、赤坂までの交通費、往復320円でした。

5月 13, 2010 グルメ・クッキング | Permalink
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2010年5月12日 (水):お仲間通信
異国の首都から、「のろけ」のメールが届いた。
とあるパーティーで知り合った男性に熱烈求愛されてデート。その数日後、別のパーティーに、一緒に行って、またデートをして、また会って。ほう、そうですか。家に着くころには、「今日はありがとう」のメールが届く、とな。帰国したら、もちろんデート、とな。
嬉しかったこと、楽しかったこと、悔しかったこと。感情が揺れ動くたびに、想いのたけを、そのまま放出しあうという、大切な、お仲間です。
異国の首都から、「プチラン」の写真が届いた。
「合計年齢116歳の大人こどもの日曜日の一こまです」
何人の合計かは、聞き漏らしましたが、思いっきり身体を動かす爽快感と、その後の飲酒やマッサージの快楽を知っているという、お仲間ですね。
こちらのご同類は、俳人でもいらっしゃる。私の母とも、お仲間だ。
「クリスマス 駅舎にひびく ハンドベル」
伊藤園の「お~いお茶」のボトルに、わが母の作品が掲載されました。




5月 12, 2010 スポーツ | Permalink
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2010年5月11日 (火):「日本」
「日本酒」
この言葉、実は、あまり使いたくない。だって、ここは日本だもの。「酒」とは、すなわち日本酒で、その他の酒に「洋」とか、「葡萄」とか、そういう枕詞がつけばいいのだと思います。
お茶もそうです。「お茶」とは、すなわち緑茶、日本茶。
茶を喫しに向かう、表参道。通りすがりのおうちの階段を撮影、そして、「お茶」専門店で、お茶に酔うひととき。



5月 11, 2010 古典芸能 | Permalink
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2010年5月10日 (月):一歩も外へと出ず。
こもった一日。書いて考えて、また書いて、考えて。
まだアップしていなかった写真を、いくつか載せておきましょう。
窓越しの景色を楽しみつつ、紹興酒の夜の写真が2枚。この場所で、「S&Bテーブルコショー」が嬉しい。
3枚目の、クリーミーな料理の写真は、近所のバーの「チキンのパプリカ煮込み」。これは微妙。万人受けすべく、スパイスや辛味は控えめ。よく言えば「親しみやすい」、しかし「また食べたいと思う、誘引力には欠ける」。
マイルド味と、辛味系スパイスかソースをプラスした、ホット味の2種類があればいいなあと、思いました。
ラスト写真のラーメンは、私じゃなくて、友人某嬢がGWに食した、「二郎の亜流ラーメン」。




5月 10, 2010 グルメ・クッキング | Permalink
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2010年5月 9日 (日):本日のメイン・イベント
微妙なバランスを乗り越え、皇居3周15キロを走り、これからの未来へと想いを馳せ。
この段階で、今日のスケジュールは終わったようですが、メインは、これから。
メインだと思う理由、その①は、チケットの券面をご覧くださいませ。5万2千5百円でございます。本日は2人で乱入いたしますので、2人で10万5千円でございます。
内藤大助選手の試合は、タイトルのかかった試合@国技館をはじめとして、あちこちで観戦させていただく機会がありました。
恩人の某様のお名前は、ご本人に了解を得ていないため、黙っておきましょう。
ともあれ、ともあれ。
5ラウンド目でノックダウンの、文句なしの勝利。
その後、われらが「立命館大学パンサーズ」の聖地、水道橋・餃子の王将へ。
ビックリ。ついさっき、至近の関係者席にいらした面々が、二階で打ち上げしておりました。









5月 9, 2010 格闘技 | Permalink
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2010年5月 9日 (日):皇居へと帰る
どよよ~んと、目を覚ました朝5時。さてと、皇居を走りますか。
そう決めて、着替えもしたものの、動けない。
6時少し前、皇居に向かって歩く。約7分で到着。しばし、ストレッチ。膝曲げの「利休」から、「海鮮~雲丹・帆立・イクラ~」まで、手持ちのコースは終わっちゃったので、仕方なく、走り出す。
まずは、皇居の定番「時計と反対回り」。これだと、三宅坂の心臓破りの坂を、「下り」でクリアできるのであります。
最初の10分「いやだ、もうやめたい、走りたくない」。次の10分も「やめたい。でも途中でやめると、微妙なバランスの針が『やっぱりダメな私』になっちゃうな。走るしかないな」。次の10分は「次の1周は、どっち回りで走ろうかな」。
ヘロヘロの一周目は、キロ7分ペースでした。
皇居ランニングのスタンダードは「半時計回り」。竹橋スタートだと、アップダウンの加減が、そのほうが楽。でも2周目は、逆にしよう。
ペースを上げてみた。気持ちがいい。足取りも、しっかりしている。フォームにも、ぶれがない。
私は成長したんだなあ。振り出しに戻るんじゃない、次の列車へと乗り換えるんだ。
この2周目の5キロは、かなり、大きな意味を持った。針が、大きく、振れた。三〇分を切ったはずなれど、ウォッチの操作失敗で、履歴が消えちゃった。
とはいえ、ここまで来ると、数字よりも、発汗や疲れ具合や、達成感が前面に。
しかも、しかも、反時計回りランナーの何人かと、アイコンタクトや「おはよう!」の挨拶が成立。たまたま、スピードアップ走にてすれ違った、いかにも「走り屋」のランナーは、私のフォームその他を、認めてくださったもよう。すれちがうたびに、ピカッとコミュニケーション。
ゆっくり走っていた、何度も顔を合わせたおじさまランナーとは、4度目に会ったとき、ついにハイタッチ。
「速い、速い。あなたは二十代だ!」
「皇居、最高!」
てな会話を経て、3周目は32分55秒。
今日の教訓。
「いやだ、いやだと思って走り始めても、いずれは、気持ちがよくなる」
5月 9, 2010 マラソン | Permalink
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2010年5月 9日 (日):微妙なバランス
うっかりすると、どよ~んと、暗いほうに、引っ張られそう。いわゆる「抑うつ状態」ですな。
ちょっとしたことで、メーターの針が、大きく揺れる。
何よ、このこでまりは。花びらがどんどん散って!
何よ、この本は。欲しくもないのに、買っちゃって!
何よ、この着物の気付けは。足さばきがままならない!
うまく、うまく、折り合いをつけて。どうにか、いいほうへと、針を振り向ける。
5月 9, 2010 心と体 | Permalink
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2010年5月 8日 (土):やっと、終わったよ。
たっぷり眠って、スッキリと起きた、今日の朝。お風呂に入り、いつものファミレスでいつもの店員さんにいつものオーダーを出して、しばしペンを握る。
今日のイベントは、ちょいと重圧。「日本『性とこころ』関連問題学会」の、第二回大会へと向かいます。私は理事だ。実行委員だ。今日は座長とシンポジストだ。
第一回の大会の打ち上げパーティーから始まった、「第二回」への旅(マラソン大会のフィニッシュラインが、次のレースへのスタートラインであるのと似てますな)。
打ち合わせ、事務連絡などなど、組織で仕事をしていない身には、とっても勉強となる、ミーティングの数々。それらを経て、やっと、今日に至ったよ。しかも私が座長を務める「現代のトピックス」の演者は、20年来の友人です。
あっ、そうだ、「座長」という表現。学会の常套句です。大衆演劇や鹿芝居における座長とは、いささか異なる。
というわけで、本日の私は組織の歯車。昨日に予定されていたミーティングのように「すみません、体調が万全ではないので」と、ドタキャンするわけにはいきません。
かといって、ピンで講演会に招いていただいたときのように、万端に行き届いたお世話をしていただける場でもなく。
ともあれ、なんとか、乗り切った。特別に設けていただいたブースで著書を販売し、サインさせていただき、マラソン歴1年の25歳男子と語り合い、たくさんの名刺を交換し。本を買い。
本日の写真レポートは、大会の案内看板から、いきなり、懇親会へと飛びます。それだけ慌しく、集中していたということですな。ラストの写真の美女3人+撮影者の美女とは、4人で女子飲みをすることが決定しております。
ああ、終わった。









5月 8, 2010 学問・資格 | Permalink
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2010年5月 6日 (木):「目」
諸般の事情により欠席が続き、やっと出席できた、落語のお稽古。
今日もまた、取材班が同行す。
5月 6, 2010 落語 | Permalink
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2010年5月 5日 (水):窓越しの風景


表参道ヒルズの和カフェの窓ごしに、表参道の人波をながめつつ、打ち合わせ→取材。
続いての風景は、六本木の国立新美術館。まずは一階のカフェ。それから三階のポール・ボキューズに移動し、ワインとチーズと光と影とを堪能す。







5月 5, 2010 旅行・地域 | Permalink
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2010年5月 4日 (火):ねじふせる
合宿の帰りの長距離バスが、たたったのかな。筋肉痛だよ。
こんなときは、皇居へ。ゆっくりとストレッチ。そして走り出す。10分おきにストレッチしながら、36分45秒で完走。
5月 4, 2010 心と体 | Permalink
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2010年5月 3日 (月):桜、さくら、朝と昼




5時に就寝し、5時25分に起床。とたんに心配になる。一昨日は3時間、ゆうべはもっと少ない睡眠時間。本日のランは「ゆるゆると6キロ」とうかがっておりますが、それでおさまるはずはなく。走らない理由を、あれこれ考えていたのだけれど、太陽を見たら、元気が出たよ。
「おはよう。ゆうべは、よく眠れた?」
「いいえ。天啓が降りてきて、3時に目が覚めてから、ずっとハイテンション。この勢いで、突っ走りますよ!」
念のため、昨日「大丈夫?」と声をかけてくれた某嬢に、「もし、うつむき加減になっていたら、また電池をチャージしてくださいね!」とお願いす。
そして案の定。本日の目的地は「富士芝桜まつり」。朝4時半に開場という、とんでもない人気イベント。それでも周囲は早朝から大渋滞とのことで、朝食を5時45分にすませ、2.6キロ手前の県営駐車場に車を置いて、ランニングで向かいます。
が、なぜかトレイルを走り、大混雑のキャンプ場をかすめ、砂利道や樹海を駆け抜け、約58分9キロ弱を走って到着。
まずは花。記念撮影ポチポチ。その後は「富士山うまいものフェスタ」へ。富士山周辺のB級グルメの出店が、朝8時だというのに、大盛況。
それぞれが、気になるものを買い集めてきて、持ち寄り。朝9時のランチの内容は、豚汁、さくらモツ煮込み、鹿肉カレー、かっぱめし、ほうとう、吉田うどん、地元産ポークの巨大肉マン、富士宮やきそば、みたらし団子、いも団子。
満腹して、駐車場へと直行ラン2.5キロ。
「往きは直行、帰りを9キロ弱にすれば、お団子だけで、すんだのに」





5月 3, 2010 グルメ・クッキング | Permalink
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2010年5月 2日 (日):野菜と魚介の宴




私が持参した蟹缶は、ハーブでキリリ、ちょっぴりのマヨネーズでトロリのディップに変身し、クラッカーとマリアージュ。某夫妻ご持参の竹輪は、甘いベリートマトと、苦味のきいたルッコラとともに、特製ドレッシングをまとい、礼装す。
おいしいねえ。でもまだ、おなかがすいているねえ。そこへと投入されたのは、映像はないけれど特別な意味ある餃子。続いて、蒸し野菜。
おなかが落ち着いたところで、富士五湖名産の鯖とオリーブの調和が見事なスペイン料理が光臨。酸っぱくてスパイシー。鯖の油を吸った野菜が、また深い味わい。とどめに、野菜がゴロゴロ、ゴロゴロの、シチュー。
もろもろのイベントのあとは、お茶とスィーツ。すごくたくさんの、スィーツ。そして「明日は5時半起床、6時半に出発」を確認して、就寝す。
就寝したのだけれど。ちっとも眠れず、思考がぐるぐる。やっと眠りについたものの、また、3時に目が覚める。
「ああ、そうか。私はレースデー・ウォーキング幼稚園を経て、ホノルル小学校へと入り、そして今、かすみがうら中学校に進学したところなんだ」
いろんなことが、一気に見えた。ここへと来た理由もわかった。執筆の神様と、マラソンの神様、スギナの神様、小さい頃から身近にいてくれた霊峰富士、みんなの協議が一致したんだね。
歓喜に満ちあふれ、はじめはケータイの明かりを頼りに、やがてうっすらと明け染めた太陽の光を反射させて、ノートへとペンを走らせる。
5月 2, 2010 グルメ・クッキング | Permalink
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2010年5月 2日 (日):次の特急へ
めでたくお開きとなった、ゆうべの宴。女子部屋で寝床に横たわり、眠りにつく。ふと目覚めたら、3時。いきなり、思考が動き出しました。
「私はなぜ、ここにいるんだろう?」
頭がぐるぐる動いて、眠れない。こういうときは、「言語化トレーニング」をするに限ります。わが著書にて詳述する予定ゆえ、多くは語りませぬ。ともあれ、持ち歩いている手帳に、もろもろを、書き付ける。



やがて起床時刻と定められた8時が来て、朝食はゴルゴンゾーラと温泉卵のシーザーサラダ、930円の高級パンに、高級ジャム。さらに牛乳寒天。いずれも絶品の手作り。
それから「勤労奉仕」が始まります。ランニングウェアで、庭仕事。私も微力ながら働いたあと、休憩しようと玄関の敷石に腰掛けた瞬間、スギナの群生が、目に付いた。スギナを掻き分けてみたら、実はハーブ花壇だった。
スギナを抜いた。また抜いた。さらに抜いた。
抜くうちに、頭の中で、「今、なぜ、私がここにいるか」の答えが明瞭に浮かび上がってきた。
桜マラソン大会の行なわれる街で、スギナを抜いた日々。そして今、ここで、スギナを抜く私。
今まで乗っていた鉄道の「特急スギナ線」は、ここで終点なんだなあ。これからは、次の電車に乗るんだなあ。
勤労奉仕の次は、トレーニング。今日は「ゆるゆると、森林浴を楽しむのが目的」と言われてはおりましたが、覚悟しておりました。だって私以外のメンバーは、過酷なトレイル・ランニングや、100キロ超のウルトラマラソンを完走したことがある方々ばかり。完走率4割という「富士登山競争」の常連フィニッシャーが大半です。
それに睡眠不足で走るのは、もう慣れている。それに、ゆうべの宴の感触では、こんな私を邪魔者と考えるよりも、「微笑ましい、手助けしてあたげたい」と考える余裕をお持ちの方々のもよう。
借りたばかりのボトルホルダーの使い方も、丁寧に教えてくださる。まあ、なんとかなるでしょう。
最初に、水の飲み方を教わった。スポーツドリンクの粉末を溶かしこんだ水。
「キャップを歯で噛んで引っ張ってゆるめ、飲み終わったら、ほっぺたで押して戻すんだよ」
皆様の前で、歯をむき出しにして、キャップを引っ張る私でございました。
次に、足運びや目配りの注意点を教えてもらった。
「そろそろ、出発しようか」
いきなり急坂が始まった。走るどころではない角度。そろそろと、歩き出す。他の登山者よりも、かなりの早足です。
汗が吹き出す。
足が重い。
心肺が悲鳴を上げている。
だけど、私は知っている。
この苦しさは、そう長くは続かない。
少しずつ、楽になっていくはず。
すべての思考は停止。
ただ足を、上へと進めるだけ。
そう思い定めた瞬間。
「私はなぜ、ここにいるんだろうと思っているだろうけど」
頭上から、いきなり声が降ってきた。先頭の某様が、私を見下ろして、笑顔を向けている。
「そう思っても、苦しいのは今だけで、だんだん、楽になるから」
「今までずっと、『私はなぜ、ここにいる?』と思ってばかりの人生を送ってきたから平気!」
私も笑顔を向けた(つもり)。



まだ言葉にはならないけれど、何か、意味があるような気がするよ。
眺望の開ける稜線で、某嬢が背負ってきてくれた「揚げ饅頭」と、富士山。たまたま居合わせた、同行者の知人からバナナ・バームクーヘンをいただく。写真を撮りあう。富士山くっきり。
覚悟していたよりも、楽なコースだったけれど。
案の定、コースはじりじりと延び、「モリアオガエルのいる池」へ、思わぬ寄り道も。初のトレイル・ランニング(トレラン)。視点をうまく定められず、目が疲れ、頭も疲れた。睡眠不足も効いてきた。うつむきがちになっている私に、A嬢が「大丈夫?」と一言。おかげで電池がチャージされた。
ここは、青木が原樹海。来るたびに、「スポンジに、いらないものを吸い取ってもらえる」ような気がします。
あちこちで口を開ける風穴や氷穴。溶岩が焼き尽くした木々の痕跡を示す穴。溶岩にさえぎられて根を深く張れない木々が作り出す、でんぼこの激しい地表。
屋久島もかくやと思わせる地衣類が、みるみるうちに侵食し、養分を奪い取ってゆく倒木。道ばたに落ちている溶岩にも、たくさんの空気穴があり、持ち上げてみると、軽い。
それぞれが、大量の空気を含んだ物体が、スポンジとなって、私を浄化してくれる。
歓喜に包まれて、走る。









5月 2, 2010 マラソン | Permalink
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2010年5月 1日 (土):肉の宴
待ち合わせ場所に指定された交差点に行ってみたら、某有名ラーメン店の前だった。
思えば、この合宿の意味を示唆する、濃密なプレリュードでありました。そうとは気づかぬ私は、煮干のダシの効いた味わいと、大量の麺、「氷差し上げます」の張り紙を思い出しながら、魚のにおいをかぎ、写真をパチリ。
某嬢と合流し、某様の車に、重量超過の荷物を積み込み、富士山方面へと向かいます。後部シートへとおさまった私は、前の二人の会話をBGMに、自分の心の底へと、探りを入れてみる。
「なぜ私は、ここにいるのだろう?」
今日の合宿への参加を、実は寸前までためらっておりました。いつもにも増して多い荷物の量は、気持ちが定まらなかったためでもあります。合宿をやめて、書きかけの原稿を進めたほうがいいのではないか。今は走るより、書きたい。何人が参加するのか、どういうスケジュールなのかの予測がつかないことも、逡巡の度合いを深めます。
「来ちゃったんだから、仕方がないよね」
マラソン大会と同じだ。走っている間に、一度や二度は、いや三度や四度は、「なんでエントリーしちゃったかなあ」と後悔する。だけど「走り始めたんだから、仕方がない」と自分に言い聞かせていれば、いずれ、フィニッシュラインを踏む歓喜のときが来る。
その経験則を活かそうと思いつつ、興味を引かれる会話に私も入っていこうと思いつつ、また考える。
「私はなぜ、ここにいるんだろう?」
いつもなら、未知の人や体験が待ち構えている場には、「行けば何かが得られるはず」と、いそいそと足を向けるのに。今日はなぜか、気が重い。
私はどこから来て、どこへと行こうとするのか。何をしたいのか。これから始まる2泊3日の合宿は、私にとって、単なる消耗や浪費でしかないのでは。
どんよりとした気持ちが上向いてきたのは、夕食の材料を買うために向かった、富士山至近のスーパーマーケット。アウトドア遊びも可能な観光地にふさわしく、スーパーのあちこちに「バーベキューセット」がある。肉でも、魚でも、貝でも、串に刺してあり、焼けばいいだけの食材がズラリ。
店構えに似つかわしくない、イセエビやアワビも並んでいます。驚きは「焼きソバの麺、1キロパック」298円。
購入のモロモロは、いずれ瞠目の手料理に化けるのでありますが、極太アスパラガス、ズッキーニ、鯖、鶏、にんじん、新玉ねぎと、カゴに山盛りになっていく食材をながめるうちに、気持ちがなごむ。
「きっと何か、いいことが待っているんだよ」
遅めの夕食は、肉の宴。溶岩焼きスタイルで、絶品のタンや、その他。ちまき。
わが持参の「房島屋」と「英君」は、いずれも四ツ谷・鈴傳のみでの取り扱いの、スペシャル・バージョン。次々に繰り出される名品スィーツや、野菜ソムリエ選定の青菜と、立派に均衡を保っておりますな。











5月 1, 2010 旅行・地域 | Permalink
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2010年5月 1日 (土):重量超過
かつて、4泊5日の香港マラソンへ向かった途上。成田空港でスーツケースを預けようとしたら、「制限重量まで、あと500グラムです。お帰りの荷物の重量に、ご注意を」とアドバイスされました。
かつて、7泊8日のホノルルマラソンへと向かった途上。成田空港でスーツケースを預けようとしたら、「制限重量を、数キロ超過しています。5000円いただきます」と言われ、本などを取り出して手荷物にしました。
いつも荷物が多くなってしまう理由は?
どこへ行っても、「何か」が起きてしまう、嬉しい人生を送っているため、旅先で、どんな状況が巻き起こるかの予測がつかない。しかも職業がら、妄想力にたけている。
「あの場面では、あんな服装で存在したい。この場面では、こんな色の帯を締めていたい」
さまざまな場面の想定を繰り広げていくと、無限に荷物が増えていくのです。
本日の夜出発で、2泊3日のランニング合宿@富士五湖へと向かいます。
ランシャツ4枚、ランパン3枚、寝間着の浴衣2枚。着物と帯を1セット。夜は自炊らしいのでエプロンに蟹缶、日本酒四合ビン2本。本2冊。渋滞に備えて、書きかけの原稿の下書き一式。その他、もろもろ。
主催者には「マラソン大会に来るつもりの軽装で」と言われております。注意を守って、いつもマラソン大会に持参する、キャスターつきのケース1つにおさめました。
今日から5月。
お仕事を頑張りつつ、シリアス・ランニングへ向かっての第一歩を踏み出した1月。
LSDと位置づけた東京マラソンを満喫した2月。
「かすみがうら」に向けて、トレーニングを重ねた3月。
4月上旬は、本番を控えて落ち着かなかい日々を過ごし、下旬は疲労回復と京都での講演などで、あわただしく過ごしました。
ぬくもりに包まれて目覚め、新緑の香りが漂ってくるような光を浴びてのウォーキングと、途中のコーヒーを楽しんだ朝から始まった5月。
今月もまた、愉しく忙しく、そして充実した日々が過ごせますように。
現段階で、お誘いをいただいている5月内の宴やパーティーは12個。全部は無理だな。各方面に、欠席届を提出することにさせていただきましょう。お相撲の溜り席ご招待も、泣く泣くのお断りを。
「5万2千5百円の格闘技観戦チケット」と「2万円のパーティー券」のご招待には、もちろん出席届け。
5月 1, 2010 旅行・地域 | Permalink
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