浦佐へと向かって、ひた走る新幹線車中。6月12日に、浦佐の近くで行なわれる「南魚沼グルメマラソン」のレース・プロデューサーに、《浦佐に向かっています》と、ふとメールしてみた。すると《こちらも今、浦佐にいる。距離計測を終えて、ランチを食べているところ》と返信が。
サプライズ①を喜びつつ合流す。
レストランへと行ってみれば「浦佐温泉耐久山岳マラソン大会」のVIPが。衿野が昨年の同大会で、「選手宣誓」をした、当の相手です。早くもサプライズ②だ。
その後は南魚沼グルメマラソンのスタッフに同行し、試走や試食を行なう。同大会のブログに、記事を書くことになっており、取材を兼ねて、です。原稿料は、羊羹一棹です。
コースの沿道の景色の美しいこと、この上なし。ここを走るのかと、ワクワクします。
休憩は「福井屋菓子店」にて。ケーキも羊羹も売っています。お父さんが和菓子を、息子さんが洋菓子を担当しています。ありそうで、なかなかないお店だと思います。
名物の「八海羊羹」と洋菓子は、グルメマラソンの会場でも食べられます。
東京へと戻る一行と分かれ、私は「梅桜亭」へと向かいます。写真は「料理、あれこれ」から、梅桜亭へと切り替わります。
玄関で、梅桜亭のあるじの「走る講談師」、宝井琴梅先生を、レース・プロデューサーにご紹介。
梅桜亭の宴席へと加わったとたん、サプライズ③が。初めてお会いした方が、「さっきの方は、もしかして、南魚沼
グルメマラソンの?」。諸般の事情により、ブログ等をチェックしているそうです。
その方の持参した山菜の美味が、サプライズ④。いずれ山菜取りに連れて行っていただく約束をしました。さらにサプライズ⑤、福井屋さんとは、ご友人だそうです。
梅桜亭には、料理の腕自慢の男性たちが、それぞれ、選りすぐりの食材を持ち寄り、調理してくださいます。私はただ、食べて飲んでいればいい。
今宵は陶芸家がお二人。ぐい飲みの作者から、自らお酒を注いでいただくという、贅沢な時間です。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183502/48453714
この記事へのトラックバック一覧です: 試走、試食:









































