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2010年5月 2日 (日):野菜と魚介の宴

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私が持参した蟹缶は、ハーブでキリリ、ちょっぴりのマヨネーズでトロリのディップに変身し、クラッカーとマリアージュ。某夫妻ご持参の竹輪は、甘いベリートマトと、苦味のきいたルッコラとともに、特製ドレッシングをまとい、礼装す。

おいしいねえ。でもまだ、おなかがすいているねえ。そこへと投入されたのは、映像はないけれど特別な意味ある餃子。続いて、蒸し野菜。

おなかが落ち着いたところで、富士五湖名産の鯖とオリーブの調和が見事なスペイン料理が光臨。酸っぱくてスパイシー。鯖の油を吸った野菜が、また深い味わい。とどめに、野菜がゴロゴロ、ゴロゴロの、シチュー。

もろもろのイベントのあとは、お茶とスィーツ。すごくたくさんの、スィーツ。そして「明日は5時半起床、6時半に出発」を確認して、就寝す。

就寝したのだけれど。ちっとも眠れず、思考がぐるぐる。やっと眠りについたものの、また、3時に目が覚める。
「ああ、そうか。私はレースデー・ウォーキング幼稚園を経て、ホノルル小学校へと入り、そして今、かすみがうら中学校に進学したところなんだ」

いろんなことが、一気に見えた。ここへと来た理由もわかった。執筆の神様と、マラソンの神様、スギナの神様、小さい頃から身近にいてくれた霊峰富士、みんなの協議が一致したんだね。
歓喜に満ちあふれ、はじめはケータイの明かりを頼りに、やがてうっすらと明け染めた太陽の光を反射させて、ノートへとペンを走らせる。

5月 2, 2010 グルメ・クッキング |

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