



私が持参した蟹缶は、ハーブでキリリ、ちょっぴりのマヨネーズでトロリのディップに変身し、クラッカーとマリアージュ。某夫妻ご持参の竹輪は、甘いベリートマトと、苦味のきいたルッコラとともに、特製ドレッシングをまとい、礼装す。
おいしいねえ。でもまだ、おなかがすいているねえ。そこへと投入されたのは、映像はないけれど特別な意味ある餃子。続いて、蒸し野菜。
おなかが落ち着いたところで、富士五湖名産の鯖とオリーブの調和が見事なスペイン料理が光臨。酸っぱくてスパイシー。鯖の油を吸った野菜が、また深い味わい。とどめに、野菜がゴロゴロ、ゴロゴロの、シチュー。
もろもろのイベントのあとは、お茶とスィーツ。すごくたくさんの、スィーツ。そして「明日は5時半起床、6時半に出発」を確認して、就寝す。
就寝したのだけれど。ちっとも眠れず、思考がぐるぐる。やっと眠りについたものの、また、3時に目が覚める。
「ああ、そうか。私はレースデー・ウォーキング幼稚園を経て、ホノルル小学校へと入り、そして今、かすみがうら中学校に進学したところなんだ」
いろんなことが、一気に見えた。ここへと来た理由もわかった。執筆の神様と、マラソンの神様、スギナの神様、小さい頃から身近にいてくれた霊峰富士、みんなの協議が一致したんだね。
歓喜に満ちあふれ、はじめはケータイの明かりを頼りに、やがてうっすらと明け染めた太陽の光を反射させて、ノートへとペンを走らせる。
5月 2, 2010 グルメ・クッキング | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183502/48256982
この記事へのトラックバック一覧です: 野菜と魚介の宴:










