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2010年6月 3日 (木):芸と能と脳

芸を披露することを、たつきの道としている方々と、交流する機会の多い人生を歩んできた中で、実感したことを、つらつらと。

本体の「芸」の、支柱となるくさぐさを、皆さん、お持ちになっていらっしゃる。たとえば落語家さんの多くは、日本舞踊や小唄などの名取である。さまざまな場面で「能」を磨いていらっしゃる。
それでいて、「すべては芸のため」という、軸はぶれていない。

私が見習いたい、あるいは僭越ながら共感する①は、この「軸はぶれていない」です。
走ったり、落語のお稽古をしたり、料理をしたり、講演をしたり、お酒を飲んだり、海外旅行をしたりしていますが、私にとっては、すべてが「書くためのプロセス」なのです。

烏賊のワタ焼き、地鶏もも焼き。
「ガマの油売り」の口上の研鑽を始めた某様より到来の、「ガマ」。
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6月 3, 2010 古典芸能 |

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