« HCDとは、何ぞや? | トップページ | 久しぶりに味わった「恐怖」 »

2010年6月 6日 (日):解き放たれて

201006061209000


201006061209001


201006061211000


201006061217000


201006061323000


201006061343000

テレビ番組でも、こうしたトーク・セッションでも、「生」ならではの緊張感や、一体感が生まれます。

緞帳が下りて、ステージ裏へと引き上げる。
どうにか終わったという解放感とともに、顔を合わせた人と「お疲れ様でした!」「ありがとうございました!」と、挨拶をかわす。
緊張→解放感への転換。私の大好きな瞬間です。

楽屋を出たら、私の出待ちをしていてくださっていた方①京都在住の冒険家S氏。えっ、ト○タがスポンサーに? いよいよ南極が近づきましたね!
その②の方は、東京在住W氏。彼の存在に気づかなくて、よかったよ。もしわかったら、緊張していたよ。

会場の以学館を出たら、東京在住E氏A氏とバッタリ。この二人は、学生時代からの仲良し。奇しくも、私と同期です。学生時代、私はA氏とは面識あるも、「すれ違えば、頭を下げる」程度の顔見知りでした。
卒業後、立命館のマスコミ就職支援を通じて、E氏とは「はじめまして」、A氏とは、お互いに「あなたがなぜ、ここに?」。

そんな因縁のある三人で、屋台や屋外ライブステージのある広場へ。生ビール一杯350円。E氏ありがとう。
昨夜は、男二人で上洛し、京都在住某様を加えた三人で、飲み歩いたそうです。新幹線車中の話題は「電子出版の現在と未来」だったそうで。
「そんなんやから、あんたら今もって独身なんや」
「独身、最高に楽しいやん」

つらつらと語り合ううちに、出待ちしてくださっていたS氏が通りかかり、輪に加わる。来週、一緒に「南魚沼グルメマラソン大会」を走り、打ち上げの絶品モツ焼き「やまに」の10人打ち上げにもご参加のM氏、私設放送局H氏も、現れる。
さらには新潟校友会会長、群馬校友会会長、ちょいと歩けば神奈川校友会会長と、バッタリの連続です。

それにしても、たいそうな賑わいです。人がいっぱい。特に芸人さんのライブが始まったら、さらに、人が集まって。このイベント、集客面は成功では? 

新潟校友会のブースへと寄り、私の落語の師匠の「魚沼寄席」で、前座をつとめたとき、観に来てくださった、会長さんにご挨拶。そこでは、なんと新潟県・長岡市のお酒「朝日山」の試飲販売を行なっておりました。

朝日山。
新潟県のアンテナショップ、表参道ヒルズ至近にある「ネスパス」で、ときどきお酒を買います。そこで出会ったのが、「朝日山」です。

最初は、古典調のラベルに惹かれ、ジャケ買い。四合ビンで千円を切る銘柄もあり、それがまた、美味。会費が定まっている持ち寄りパーティーや、ふだん飲みに、愛用しておりました。その「朝日山」、営業担当者が、校友だとのこと。やはり、ご縁がありますねえ。

とはいえ、私には、もう一つ、裏ミッションがあり、そろそろ中座させていただきます。
控え室に預けてあった、荷物を受け取る。
その途中にも、立命館の職員さんのお知り合いに、バッタリが続く。そのお引き合わせで、大学総長と理事長にも、ご挨拶を。

裏ミッションを終え、タクシーにて京都駅へ。母校にタクシー券をいただくのは、嬉しいですね。
新幹線では、校友が、多々関係している「京都新聞」を。
帰宅して冷蔵庫をのぞいたら、やはり「朝日山」の在庫がありました。

201006061625000


201006061928000


6月 6, 2010 旅行・地域 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183502/48567727

この記事へのトラックバック一覧です: 解き放たれて: