折れた。
動けない。
元気だけど、元来は蒲柳の質の私です。睡眠不足をすれば、必ず睡眠負債を支払うし、疲れたら、お休みが必要です。いや、そうじゃないな。早めに睡眠負債を支払い、疲れたら、寝る。だから元気なのでしょう。
というわけで、本日は、読書をしよう。ひたすら本を読み、合間にうとうとと眠り、ストレッチとサプリメント補給で癒される。
そして夜。築地のお寿司屋さんへ。某様の記念日に、相乗りさせていただく。
京都では、別の某様が、やはり誕生記念日を迎えていらっしゃる。しかも彼は、思いがけず、ランナー一歳になったところ。
京都に思いを馳せつつ、佐渡と水戸を話題に載せつつ、美食の数々。卵焼き三種盛り合わせ。お刺身盛り合わせで特筆すべきは、イワシ! さざえ! 鯖のしょうゆ漬け!
煮穴子をとお願いしたら、「旬の今は、白焼きがおすすめです」。では親子としゃれましょう。「のれそれ」(岩海苔&金箔のトッピング。獺祭の酒瓶と写っています)、もオーダーだ。
高知県庁のホームページより。
☆☆「のれそれ」とは、高知県内ではアナゴ類の幼生の総称のことです。正確にはレプトケファレス幼生と呼ばれ、アナゴ類のほか、ウナギやウツボの仲間も同様の幼生期を送ります。この幼生名は、「柳の葉」という意味です。高知県海域で漁獲されるノレソレは、アナゴ、クロアナゴが主体となっています。ノレソレの扁平した特殊な形状は、抵抗が大きく沈みにくいため海中を漂うプランクトン生活を送るには適した形です☆☆
本日の写真には、なぜかネクタイの片鱗が、頻出していますね。ともあれ、イワシの拡大写真を。
穴子の白焼きの向こう側には、サザエの肝。
そして、しめくくりは、生ウニ焼きごはん。ウニの中にご飯を詰めて、うずら卵をトッピングして、焼く。それをスプーンで、ウニ、ご飯、ウズラ卵を、まぜこぜにして、いただきます。コンビニおむすびの半分ぐらいの量のご飯が、素晴らしいマッチング。
その奥には、鮪のお寿司も見えていますね。サービスで出していただいた、おつゆも絶品。ウニご飯を、まぜまぜした映像も、残しておこうっと。
そして最後は、食べつくしたウニを、ひっくり返してパチリ。今宵も幸せである。
帰宅したら、ワールドカップサッカー日本代表が、カメルーンに先制して前半を終えたところ。まさか、このまま勝つとは思えないけれど、とりあえず、テレビはつけておきましょう。
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