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「長者盛」の思い出話、続く。 しっかりと味ののったどじょうを、がっちり受け止めてくれる「冬将軍」。まったり、とろり、絶妙になめらかな甘みです。一方の「めだかの宿」は、アルコール度数低めの、さっぱり、すっきり系。
時間がたつにつれ、煮詰まっていく、どぜう鍋。そこに大量のネギを投入し、割下も追加して、いただきます! 辛くて甘くてしょっぱくて、どじょうの全身を丸ごといただく、パワフルな味わい。まったり、とろりの「冬将軍」、さっぱりすっきりの「めだかの宿」。まさに三位一体の境地でした。
そんな思い出にふけるうちに、なぜか、今宵も、「駒形どぜう」へと、足が向く。 和服の美女を囲み、一献す。
6月 30, 2010 日本酒 | Permalink
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