景気づけに、某バーの「お刺身盛り合わせ」の写真を載せましょう。気になるお値段は、このお刺身と、ボトルキープしているバーボンの水割りとで、ちょっきり千円。
ここに行ったのは、某日だけど、居合わせた初対面の同世代男性と、こんな会話をかわしたっけ。
「私はどうも焼酎が苦手で。途中で飽きてしまうし、翌日も、残ってしまうんですよ」
すると彼が、答えていわく。
「それは焼酎の質に、問題があるのでは?」
つまり彼は、私が「甲類焼酎」しか飲んでいないのではと、気遣ってくださったのでした。しかしもちろん、心配御無用。幻の、とか、隠れた、しか、いろんな冠つきの乙類を、いくらか試したあげくの結論です。甲類焼酎を最後に飲んだのは、たぶん、十年以上も前。
かつて大学に入ったばかりだった私に、両親が、こう言いました。
「チューハイというものか゜はやっているらしいが、あれは焼酎だから、飲みなれると、酒に強くなってしまう。チューハイには、手を出すなよ」
その教えを守り、日本酒へと進んだのが、物語のいできはじめの祖と言えましょうか。
そんなこんなに逃避しつつ、お仕事をして、掃除もして、お風呂に入り、今後の予定を整理した。
・7月24日~25日 「梅桜亭」寄席@南魚沼市。私は「付き人」と「使い走り」と「神事の見届け人」です。
・8月8日 「圓朝祭り」@谷中・全生庵。私は「牛すじ煮込み販売員」です。
~~(社)落語協会のHPより~~
境内では、芸人が趣向をこらしたお店を出します。飲食店あり、販売店あり、またパフォーマンスあり。
お客様と芸人が触れ合う年に一度の「お祭」になったのです。今では3000人を超すお客様が詰め掛けています。
夜は、某ラーメン店に。
手土産を持参したら、ビールをご馳走になっちゃった。
7月 20, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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