« 草木もなびくというのに | トップページ | 青い魚 »

2010年7月 6日 (火):京の魚

お通し・鯨の明太子和え、自家製「鯨のたれ」
小鉢・さらし鯨と葱のぬた、鯨ベーコンサラダ
お造り・幻の尾の身、特選赤身、赤身
鯨串カツ味噌・アスパラ、長葱
鯨汁・さらし鯨、ごぼう、大根、人参、こんにゃく、里芋
ごはん・宮城「ひとめぼれ」
香の物
果実・西瓜
お土産・鯨大和煮缶詰、駒形どぜうオリジナルうちわ

鯨食は、文化だぞ。幕末に、捕鯨船の薪水補給のために、わが国へと開国をせまった某国は、鯨油のみ持ち帰り、肉その他は、捨てていたらしいけれど。わが国では、徹底的に、利用するのであります。

どう美味だったかについては、多くを語るまい。尾の身のお刺身のとろけ具合。やや「癖がある?」と思ったが、ごはんと合わせたら、絶品だった鯨串カツ。さらし鯨の旨味を吸って、ほろほろ~っと、とろけた、お芋。

西瓜の写真には、帯飾りの「スイカストラップ」と、帯飾り留めがわりの、ホノルルマラソン完走メダルを合わせてみました。

相席の方々も、文化でした。
どう話が合ったかについては、多くを語るまい。職場のとろけ具合。やや「問題を抱えている?」と思ったら、どうやら、絶品のお話をうかがえそうな某嬢。伏見の銘酒「ふり袖」のお酒を吸収して、ほろほろ~っと酔った面々との、「では、また!」という、ご挨拶の、楽しさよ。

201007061812000


201007061817000


201007061820000


201007061835000201007061910000


201007061942000


201007062035000


201007062055000

7月 6, 2010 グルメ・クッキング |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183502/48819756

この記事へのトラックバック一覧です: 京の魚: