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2010年7月16日 (金):これからのマラソン人生

今年の前半は、マラソン観を激しく揺さぶられる日々でした。4月18日の「かすみがうら」で燃え尽き、後遺症に苦しんだ5月。乾燥しつつ完走し、来し方行く末を観想する大会となった、6月の「南魚沼グルメマラソン」。

今やっと、走るのが、楽しくなってきました。距離ではなく、時間で測るようになったのも、勝因かもしれません。50分とか、80分とか、時間を定め、クリアしたら、そこからは歩く。

次のレースは、9月の第二日曜の「浦佐温泉耐久山岳マラソン大会」。ハーフを走ります。前夜は、浦佐温泉・たもん荘に泊まり、ラン後は、自家発電のランプの宿「駒の湯温泉・駒の湯山荘」に一泊。ああ、速くあのぬる湯に浸かって、「緑川」を飲みたいな。

おっと、来週末も、浦佐温泉に行くのでした。
わがラン仲間である講談師、宝井琴梅先生が主宰する、「梅桜亭」という寄席に。私の身分は「わが師匠・蝶花楼馬楽師匠の弟子」と、「蕎麦打ち職人の使い走り」、さらには「某様の釣果をいただく賓客」、そして「地元のお祭りの見届け人」と、多彩です。

今日は走らず、ひたすら、書く。
夕暮れどき、千代田区図書館の往復15分のウォーキング。

7月 16, 2010 マラソン |

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