新大久保コリアンタウン。
アカスリで、至福のとき。
いつもの「○番さん」が、サービスで顔マッサージをしてくれました。
極楽でした。
8月 31, 2010 旅行・地域 | Permalink | トラックバック (0)
新大久保コリアンタウン。
アカスリで、至福のとき。
いつもの「○番さん」が、サービスで顔マッサージをしてくれました。
極楽でした。
8月 31, 2010 旅行・地域 | Permalink | トラックバック (0)
ランニングを始めたのは8年前。走る前と、走るようになってからの人生とを見比べると、「新陳代謝がよくなった」という実感があります。
たとえば、数人で食卓を囲む。同じ料理を食べているのに、私だけが、汗をダラダラとかいている。
たとえば、数人でお酒を飲む。やはり私だけがダラダラと汗をかき、翌日、二日酔いに苦しんでいないのも、私だけ。
問題は、アカスリの頻度です。
走り出す前から、愛好していたアカスリ@新大久保コリアンタウンの、女性専用サウナ施設。
非ランナーだった時期は、三ヶ月に一度で充分でした。
しかし今は、一ヶ月空けると、息苦しい感じがする。
とはいえ、なかなかタイミングが難しい。混んでいるであろう週末は、いつも指名する「○番さん」が、予約でふさがっている可能性大。
アカスリのあとは眠くなるから、夜の予定が入っている日も避けたい。
切り傷や火傷があったりする日もダメだし、しっかり走って日焼けした日も、いけませんな。
もろもろの条件をクリアした本日。
さあ、今こそ、アカスリに行こう。
そう決意して、バッグに着替えを詰めて、家を出ました。
なのに、途中で、思いついちゃったよ。
今、書いている原稿の続きの一文を。
結局のところ、駅まで行きながら、構内のカフェでペンを取り、そのまま帰宅して、続きを書いたという次第でございました。
8月 30, 2010 心と体 | Permalink | トラックバック (0)
昨日、予言したとおりのトレーニングを経て、お仕事。
それからお風呂に入って、着替えをして。本日は、落語協会の「たぬき」の浴衣にいたしましょう。
まずは、鈴木五郎先生の個展@大久保へと向かいます。同行は、私と同じく、この二枚をセットで受け取っている、某様です。
ステキだなあと思った湯飲みが10万円。欲しいなあと思ったぐい飲みが30万円。
五郎先生の隣に座らせていただき、コーヒーとお菓子、そして日本酒をいただく。
テーブルの上に載った茶器や酒器の合計金額は、はてさて?
同行の某様によると、かつて「一千万円の宴」を開いたことがあるそうです。五郎先生の作品を並べ、総計一千万円以上相当の食器で、宴会を開いたのだとか。
大久保から秋葉原へ。
本来は「火除けの神様である、秋葉神社の原っぱ」、すなわち「アキバノハラ」。アキバという愛称は、歴史的に、正しい。そんな話をしつつ、UDXビル内の「助七」へ。
なんと謙虚な「案内状」だったのでしょうか。
ハガキにあったのは「越前おろしそば、そばいなり、夏野菜炊き合わせ、他」でしたが、その「他」とは?
重箱に入って運ばれてくる、お料理の数々は。
「大根そばとせいろの合い盛り」
→そばと、そばと同じ細さに切った大根と、カイワレ菜を混ぜて、ざるそば風に盛り付けてありました。さっぱりしていて、実においしい!
「ところてんサラダ風トマトソース 食べるラー油のせ」
こちらも、さっぱりメニュー。軽やかな素材と、話題の「食べるラー油」の重さが、ほどよいバランス。
「シューマイ、厚焼き玉子、カニ絹田巻き」
→カニを巻いているのは、スライス大根。お腹を落ち着かせてくれる陣容です。
「鮪と金目鯛のお刺身」
→この美味な魚たちが、「他」という、贅沢さ。
「合鴨と茄子の挟み焼き」
「枝豆豆腐、はじかみ」
→滋味深く、素材のよさをシンプルに活かした逸品。
予告されていた「夏野菜炊き合わせ」は、新じゃが、トマト、小玉ねぎ、アスパラ。
そして、しめくくりは「越前鬼おろしそば」。荒くおろした大根の辛味。きりりとエッジのたった蕎麦。
さて、気になるお値段は?
三千円。
とんでもないな。
とはいえ、もちろん、お酒代は別です。
左隣にいらした、舞踊関係の美女二人連れのように「蕎麦焼酎を蕎麦湯で割り、蕎麦をつまみに楽しむ」とか、右隣にいらした、越前おろしそばや、男子が厨房に入ることを促進していらっしゃるお二人のように、「あえて芋焼酎」、そちらに合流すれば、よいものを。
「すみません、私は日本酒で」
その後、浅草へと移動す。
また日本酒をいただく。
8月 28, 2010 文化・芸術 | Permalink | トラックバック (0)
例年8月は、ほとんど走らない。だって暑いんだもん。
そして9月第一週の【浦佐温泉耐久山岳マラソン大会】で、身体にカツを入れ、そのあと駒の湯温泉で、たっぷりごほうびを与えるというのは、すでに書いたとおりです。
山岳耐久まで、あと8日。そろそろ8月のトレーニングをふりかえってみましょう。
2日……皇居一周、約31分。
3日……ウォーキング3時間40分
5日……皇居一周、約32分
6日……皇居一周、約35分
この数日の精勤には、訳がある。このうちの1回は、某編集長様との、ご商談ランニング。
モチベーションが上がり、頑張ったというわけです。
ここから、長い空白を経て、
20日……皇居一周、約32分。
鬼トレーナー様の呼び出しに応じてのランでした。後半は、ガンガン走ったよ。しかし暑くて、「もう一周、おかわり!」のコールは出なかった。
トレーナー様の所見は《しばらく走っていないわりには、しっかりとした足取りで、力強く走れていました》。
25日……午前中に浅草からウォーク90分、午後は赤坂からウォーク50分。
26日……皇居周辺を33分44秒ジョグ
27日……皇居周辺を44分55秒ジョグ
こうした記録は、某出版社から毎年いただく、書き込みスペースがたっぷりあるカレンダーに、まず書き込みます。余談ながら、担当編集者様との会話。
「ランニング日誌にぴったりで、とても重宝しています」
「(憮然として)それは用途がちがいます」
さて、こうして走ったり、歩いたりしての実感は。
「やっぱり、まだ暑い!」
朝6時前に走ればいいのだけれども、走れない理由がある。
私の仕事は、「①興味をひかれる人物に出会う」→「②人物ファイル、事象ファイルが充実していく」→「③書きたいテーマが見えてくる」→「④企画を立てる」→複雑なモロモロを経て→「書く!」というプロセスで進んでいきます。
この8月は、①②の機会に恵まれ、女子会や座談会、インタビューを、たびたび行いました(毎晩、ただ飲んで食べているだけではないのですぞ)。これから実行する「会」や「面談」の設定も、多々、行っております。
その一方で「書く!」も、佳境に。
その「書く!」という作業は、早朝のほうが、やりやすい。朝、目覚めて、まだ雑念の生じないうちに、原稿へと向かうのがベスト。
というわけで、「書くか、走るか」の二者択一。それはもちろん、「書く」が優先ですよ。
だから、朝は、走れない。
皇居へと向かうのは、ひと仕事を終えた10時以降。
だから、暑い。
未来を予測すると、明日は、皇居周辺を60分、うち15分はジョグ、45分はウォークという感じで、トレーニングをするでしょう。
8月 27, 2010 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
「世界一のピザを食べに行きましょう」
そんなお誘いを受けて、中目黒駅に集合した男女6人。
定刻の2分前に到着したら、すでに全員がそろっていて「先に行っちゃおうかと言っていたところでした」という、正直な一言が。
静かな大通りを歩いていくと、路上へと張り出した、冷房も何もない露天の席で、「暑くたってかまわない、私はここでコレが食べたいの!」と言わんばかりに、汗をふきながら飲食している人たちが。
「このにぎわいは、いったい、何の店?」
それが今宵の目的地、ピッツェリア・エ・トラットリア・ダ・イーサ」でした。
同店のHPによれば、若きオーナーシェフ……いや「ピザ職人」の山本尚徳さんは、ナポリの名店『イル ピッツァイオーロ デル プレジデンテ』で修行し、2007、2008、2009年と、ナポリで行われる世界ピッツァ選手権で3年連続優勝したそうです。それが「世界一のピザ」のゆえんです。壁にはトロフィーがディスプレーされています。
おお、静岡県清水区のお生まれだ。親近感がわきますね。本日の引率人某A様は、山本さんの知人であるため、ピザ釜のお値段とか、「いちどきに○枚のピザを焼くことができるのは、山本さんだけ」だとか、「黒柳徹子さんが、彼の大ファンで、『徹子の部屋』にも出演したとか、さまざまなエピソードをうかがったのですが、どこまで公開してよいのか判断がつかないゆえ、ここまで。
お店の造りは、天井が高く、テーブルやチェア、食器もカジュアル。
お仕事の都合で、しょっちゅうイタリアへと行っている某A様によれば、これは現地の雰囲気そのままだとか。
どおりで、外国人客の多いこと。
さてメニューは、某A様がオーダーしてくださいました。
「まず前菜を適当に。その後、ピザを適当に。それから赤ワインをカラフェで」
修正が必要だったのは、「カラフェ」。次からは「ボトルで」となりました。
前菜に、まず、瞠目。ルッコラだらけのルッコラのサラダ。野球ボール大のモッツァレラ・チーズが鎮座ましましているトマトと生ハムのサラダ。海老と鰯のフリッター、絶品! 鰯と蛸のマリネ、幸せ!
粉と水。チーズとトマトソース。基本はシンプルです。なのに独特のテクスチャーと、香ばしさ、深い味わいがあります。
ふだん乳製品を採らない私には、ある意味では、濃厚な味わいです。しかし、調理に脂を使わず、肉もほとんどないため、お腹に楽々とおさまっていきます。
本日のメンバーは、酒豪かつ健啖家ぞろいですから、6人で分ける1枚のピザ、私はそのうちの8分の1ぐらいのポーションをいただく感じで、なんとか追いつきました。
巨大な餃子みたいなピザは、「ピザの皮で具を包み、半分に折って、密着させて、オリーブオイルで揚げた」もの。
卓上に用意されている、塩、胡椒、オリーブオイルで、好みの味に仕上げつつ、ワインを摂取しつつ、ガス入りミネラルウォーターも摂取しつつ、順調に胃袋へと送り込んでいく一同。
本日のメンバーは、自営業の含有率が高いです。行列ができることで有名な、繁盛店の店主もいらっしゃる。その一方で、「ご縁あって」、優良企業の正社員となった方もいらして。
となると、「この店」、「ここに集うお客」をみる視点も多様です。
おおいに学ばせていただきました。
そしてラストは、「デザート・ピザ」。花火とともに登場したそれは、アイスクリーム、チョコレート、トマト、もろもろの素材のマリアージュ。
8月 25, 2010 グルメ・クッキング | Permalink | トラックバック (0)
6月、7月と、旅が続きました。ホテルや旅館に宿泊した回数は、累計8泊。
京都、浦佐、伊豆、札幌。
いずれも「旅先で、10人以上が集まる宴会やパーティーに出なかったことは、一度もない」。
しかも、伊豆の他は、お仕事での出張でした。
留守がちだった2ヶ月の穴埋めで、8月は、打ち合わせや取材、そして「女子会」、その他で外出の機会が多く。
9月を迎えた来週末は、「浦佐温泉耐久山岳マラソン大会」、前泊は浦佐温泉、後泊は駒の湯温泉。
走るのは21キロちょいの2時間半ほど。
駒の湯温泉では、6時間以上、お風呂に入っているはず。
総勢7人での「完走おめでとう。乾杯!」
最高に楽しみです。
そのあと、久しぶりに、一人旅をしようかな。宴会無し、予定無し、仕事も無しで。
温泉旅館の親睦グループ、「日本秘湯を守る会」というものがあります。私の持っている平成18年度版のガイドブックには、185軒の旅館が掲載されています。その中で、私が宿泊や入浴をしたことがあるのは28軒。
「駒の湯温泉・駒の湯山荘」と、「尻焼温泉・関晴館」には、何度もリピートしております。
スタンプ帳があり、3年以内に10軒で宿泊すると、無料で1泊できます。
お遍路さんを実践すべく、集印の旅に出ようかな。
かつて岩手の某温泉の、自炊の宿に、一人で3泊したときの旅。
温泉浴、原稿執筆、ジョギング、料理、読書。
素泊まり料金1泊3500円。館内に食材が買える売店と、定食が千円しない食堂あり。
ただ笑えたのは、音。
朝、七時のNHKニュースを見たあと「さてと、仕事をするかな」とテレビを消したのに、音がそのまま聴こえてくる。隣室のテレビの音が、ストレートに響いてくるのでした。
それから群馬県の四万温泉。泊まったことのある旅館は4軒。
素泊まりの宿から、各部屋に露天風呂がある宿まで。
どれも、再訪したい旅館ばかり。
飲食店も、旅館も、リピートしてこその楽しみを好む渡しでございますが。
次なる秘湯は、未知の宿へと行ってみたいな。
写真は本日のランチと、お酒の在庫。あと冷蔵庫に、一升瓶が一本(越の寒梅)、四合瓶が三本あり。
8月 24, 2010 温泉 | Permalink | トラックバック (0)
汐留である。高層ビルである。
42階へと駆け上がり、「オレゴンバー&グリル」へ。
ステーキにシーザーサラダにワインである。
本日は、名古屋へと転勤する、某様の送別会です。私以外は、同じランニングクラブのメンバーであり、かなり緊張していたのですが。一分でリラックスし、食べて飲んで、語り合う、今宵も、また。
私のスピーチは、こんな感じ。
「名古屋は陸続き。思い立てば『これから一緒に走りましょう』というのも可能です。だから、送別する……のではなく、これからもヨロシクと申し上げるために、参加させていただきました」
本日の主賓は、写真満載の詳細なブログ日記が有名なカメラマン。
事あるごとに、カメラが取り出されます。
そうすると、みんな刺激されるのだな。
カシャッ、バシュッ、シュタッ。
カメラマン氏いわく。
「衿野さんのプログは、いつもタテ方向の写真ばかりで、『どうしてタテが、そんなに好きなのだろう?』と、不思議に思っていましたが、一緒に食事をして納得。ケータイのカメラだからなんですね」
その後、下界へ降りて、「和民」へ。
8月 22, 2010 旅行・地域 | Permalink | トラックバック (0)
ランチしながらの打ち合わせを終えて、皇居へ。某様と、いつもの場所で合流し、走り出す。
「今日は2周しましょう。2周目はペースを上げて、追い込みをかけよう!」
そう宣言されて走り出したものの、暑さと仕事とモロモロに終われて、ろくに走っていない身には、きつい。
しかも、緊張感あふれるランチを、たっぷりいただいてしまったし。
(冬瓜と夏野菜のポトフ。メインのとろとろ・煮込みポークの、脂の甘みにしびれました)
十五分ほどで、私の息が上がっていることに気づいた某様、「1周でやめて、竹橋離脱かな?」
まさに、そのとおりの結果となりました。
1周のタイム、30分30秒。
8月 20, 2010 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
暑い。
たしかに暑いよ。
でも、やはり、「涼しい」という方向へと、進んでいるような気配を感じる夜風が、吹いています。
たしかに、秋が、近づいているような気がする。
いや、そう感じなくてはならぬ。
だって再来週は、「浦佐温泉耐久山岳マラソン大会」で、ハーフを走らなくてはならないんだもの。
そろそろ、トレーニングを始めよう。
そう思っていた矢先、「明日、皇居を走らないか?」とのお誘いが。
平日の午後に、ランニングできるという、そう多くはないラン仲間からです。
もちろん、お受けいたしますよ!
だけど、もし暑すぎたりしたら、即座に「ドクター・ストップ」がかかるということで、合意が成立。
明日の運勢は、いかに?
本日の運勢は「皆様にヨイショしていただく」でした。
《蝶花楼という料亭の若女将、未楽さんを見たかい? 小股の切れ上がった、実にいい女なんだよ》
《お菊さんが、どれほど美人かというと、未楽さんの次にキレイ……というぐらいですから、たいしたものです》
落語のお稽古で、相弟子が枕に使った言説です。
私が爆笑した一節は《夏の医者は、腹にこたえる》です。
宮崎地鶏の小骨が、ちょっぴり気にかかった夜でした。
8月 19, 2010 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
ご心配をおかけすると申し訳ないので、念のため、言い添えますと、昼間はしっかり働いた。
夜は、某嬢らと一献。
風情ある入り口の蕎麦居酒屋「助七」、秋葉原の再開発地域の大黒柱、UDXビル内にあります。
秋葉原の夜景をめでつつ、一献というか、やったりとったりというか、そんなこんなで、夜は更ける。
今日のこのメンバーに出会えて、こうして時間を共有できて、お互いに励ましあえる。
これだけで「私の人生、間違っていなかった!」と実感できます。
「これからも、どうぞ、よろしくね!」
涙ぐみ、握手をかわし、ハグをして、それでも別れがたく、また握手して、ハグをして。
それでいて、食べるものは食べ、飲むべきものは飲み、差し入れのお酒も、しっかりいただきました。
8月 17, 2010 日本酒 | Permalink | トラックバック (0)
紅葉の季節が近づいてきたからでしょうか。このごろ、赤ワインがおいしく感じられます。
ビールも、獰猛な暑さの中で喉に流し込むよりも、体温や気温との差が縮まりゆく時期のほうが、しっくとりなじむ気がいたします。
私の場合、日本酒は場所や料理を選びませんが、ワインとビールは、シチュエーションに凝りたい。
「雪景色の中、草津温泉の足湯に浸かって、飲むビール」
「夏の露天風呂で日本酒を楽しんだあと、赤ワインで夕食」
先日の「圓朝まつり」にて。缶ビールを飲むために、持参のグラスを取り出したら、某師匠いわく。
「おれも旅に出るときは、ビールのグラスを持って出るんだ。缶ビールじか飲みは、味気ないからな」
そして、同じく、「圓朝まつり」にて。
牛すじ煮込みを買ってくださった女性いわく。
「衿野未矢さんですよね? 本、読んでいます。ブログも見てます」
ありがとう、ありがとう!
日本酒、ワイン、ビールの醸造酒三兄弟を糧に、これからも、ガンガンいきますぞ!
8月 15, 2010 落語 | Permalink | トラックバック (0)
8月 12, 2010 グルメ・クッキング | Permalink | トラックバック (0)
今朝も三時半から働いた。
午後から取材を一件、打ち合わせを一件。
そして銀座へ。知人の陶芸家の個展を見に~~行ったのに、ギャラリーのシャッターが閉まっている。
案内のハガキをよく見たら、一週間前に、終わっていました。
T先生、そういう次第です!
さあどうする?
もう夕暮れだし、いいよね。
ビールを一杯いただいてから、浅草へと移動する。
まだ早いぞ。よしワインだ。
さあ、これはどこの眺めでしょう?
何人かに、メールでクイズを送ってみた。
最もはずれた人の答えは「ドナウ川」。
まあ、この方は、新潟県民ですから、仕方がないですね。
そして「うーんと、浅草の、アサヒビールのビルの、最上階のカフェから見た隅田川?」と正解した人は……新潟県民なのに、なぜ?
寄り道をしたから、今日は、一軒だけで帰ります。
8月 11, 2010 グルメ・クッキング | Permalink | トラックバック (0)
某月某日、某所で、某様と、お寿司屋さんに行きました。
紹介者は特になく、ふらりと現れた、匿名のお客という立場で。
貝類を握ってもらって、落ち着いてから、コハダ、かつを、烏賊と進み。
ホヤをお願いしたら、タレがホヤの殻に入ってきて、楽しいねえ!
ついでにアジのたたきもをお願いします。
そのアジが、手綱状のお造りで、これは、なかなか。などなど、会話がはずむうちに、板前さんがポツリ「シンコ、入ってますよ」。
シンコは、コハダの子ども。名前の変わる、出世魚です。一匹一匹が、とっても小さい。メヒカリ、あるいは、どぜうの、ちょぴっり太った感じ。それを丁寧にさばき、お寿司一つに、三匹を使うという、手間のかかったお寿司です。
我々の会話が、板前さんの琴線を、かき鳴らしたもよう。
「30分ぐらい、かかりますが、いいですか?」
さばいたあと、塩や酢で締める必要があるから、それぐらいは、かかります。
「もちろん!」
待つことしばし。
満を持して現れた、コハダの美しさ。仕事の繊細さ。
8月 10, 2010 グルメ・クッキング | Permalink | トラックバック (0)
牛すじ煮込み 600円
牛すじ丼 800円
11時の開店前から、早くも行列が。おかげさまで、12時半に完売となり、シャンシャンシャンと、三本締めで、めでたくお開きとさせていただきました。
相変わらず、暑かったよ。
そして、楽しかったよ。
私は残り物の醤油や出汁を持って帰宅し、お風呂に入って着替えて、また会場へ。
顔見知りの落語家さんや、講談の先生たちと、ゆるゆるっと、おしゃべりのひとときを。
17時に、打ち出し。一同、そろってすぐ近くの銭湯へ。
男湯には、大勢の噺家さんたちが、押し寄せています。よく通る声に、「あっ○○師匠だ」、「うちの師匠、そろそろ上がるみたいだな」などと、全部、聞こえてしまいます。
「うちの未楽がさ、駒形どぜうでさあ」
ハイ師匠、それも聞こえております。
打ち上げは、もちろん、駒形どぜう。道中で師匠いわく。
「今日も暑かったなあ。早く帰って休まないとな。どぜうを食べたら、寿司屋でホッキ貝でもつぶして、それからカラオケ行って、さっさと帰ろう!」
弟子一同、思わず笑ってしまいました。
突き出しの小鉢、越前蕎麦、どぜう鍋、鯨鍋。
のれんの前での、記念撮影。
たしか今年に入って24回目の駒形どぜうを満喫す。
その後、師匠念願のホッキ貝に赤貝、鱧にコハダ、かつを、その他へと、無事に到達す。
8月 8, 2010 落語 | Permalink | トラックバック (0)
明日8日は、落語協会の落語家さんたちの学園祭のような、「圓朝まつり」が開かれます。
奉納落語会や、パンフレット購入でエントリーできる抽選会に加え、落語家さんによる出店が40近く!
お店の名前が、すでに笑えます。コーヒーとクッキーの店は「ドッと売るコーヒー」、生ビール店は「半分あわ」。冷凍みかん屋さんは、もちろん「千両みかん」だし、「替わり目」という飲み屋さんもあり。
http://rakugo-kyokai.or.jp/encho/EnchoTop.aspx
この日は、落語協会の浴衣がパスポート。これを着ていると、スタッフルームへの出入りが自由です。
私は「牛すじ屋 馬楽」にて、売り子をつとめます。
そして一般のお客様は、9時半の開場前から、行列を作っていらっしゃる。それというのも、この日は「サインを求めてよい日」。たとえば色紙を一枚、用意して、居合わせた師匠連にサインをいただくと、貴重な一枚の出来上がり!ですから。
店員としては、わが師匠が、サインをするのに忙しくて、牛すじ煮込みを盛るのが手薄になるのが困りますが、でも、「圓朝まつり」は、そういう会ですからね!
今朝は3時に起きて、原稿を書き、6時半から皇居一周。ちょいと昼寝して、現在また、お仕事中。
夕食は、黒豚しゃぶしゃぶで暑気払いの予定。
8月 7, 2010 落語 | Permalink | トラックバック (0)
諸般の事情により、このところ、主食は「豆」。
本日は、荒くくずした木綿豆腐と、京漬物(きゅうりと紫蘇を、細かく刻んだもの)を混ぜたものと、厚揚げのカレー炒め。
8月 6, 2010 グルメ・クッキング | Permalink | トラックバック (0)
久しぶりに、夜の皇居です。十九時、「走り方」をご教示するのがお仕事の方と、アディダスの「RUNBASE」に集合して、ゆっくり一周。
その後、不思議なお店へ。
「いかのゲソ焼き」「にら巻き」など、予想していたのとは、まったく違う料理が出てきます。家庭料理風で、なかなかの美味。カウンターに、常連さんらしきお客がズラリと並んでいるのも、納得です。
打ち合せ、そして四方山話。
早めに帰宅したのに、ついつい、寄り道を。他にお客さんがいなくて、ママ様と、じっくり、おしゃべり。よいひとときでした。
やがて、私は初対面の紳士が現れたのをしおに、「そろそろ帰ります」と、ママ様に告げました。すると、くだんの紳士いわく「お勘定は、私が払っておくから、そのまま帰っていいよ」。ありがたき幸せなり。
8月 5, 2010 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
とりあえず、起きてみた。
しかし、心身ともに、ピリッとしない。
それも当然ですね。日曜は2時半に起きて、22時就寝。月曜は、6時半に起きて、3時半に就寝。そして今朝は、9時に起きてみた、けれど。
ぼんやりとしながら、懸案の、ブツを開く。ああ、私は、やはりプロ。原稿の三行目に変換ミスを見つけたとたん、眦がキリリと上がり、臙脂色の脳細胞が、回転を始めました。
そのまま推敲→ファイルの修正→推敲→ファイルの修正→送信。
あ~あ、ついに送信しちゃったよ。気づけば、。そろそろ夕暮れ。ちょっくら身体を動かそうかな。
まだ暑いから、走りません。基本はウォーキング、ときどきジョグ。
「ああ~あ、ああ~あ、あああ~。夜というのに派手なレコードかけて♪」
などと、おととい熱唱した『勝手にしやがれ』の、「あ~あ」が、今の気持ちを代弁してくれるなあと、思いつつ、両国方面へ。
以前から行きたかった、温泉銭湯「御谷湯」をかすめ、さらに進む。
「風を~見たのは~~~一人で強がる姿~~」
と、ゆうべ熱唱した『埠頭を渡る風』を思い浮かべつつ、スカイツリーをかすめてきたであろう風を楽しむうちに、ゆうべの会場、アサヒビールの脇に来ちゃったよ。
帰宅してみれば、移動していた時間は3時間40分。うち10分ぐらいは、軽いジョグ、あとはウォーキング。
8月 3, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
今朝は6時半に起きて、8時にお仕事開始。ときどき休憩を入れながら、16時半、予定していた作業を終了。
お風呂に入って、着替えて、笑いに出かけることにいたしましょう。
浅草、アサヒビールのホールにて、落語と講談の会。
空っぽになった頭に、落語と講談と、クラシックピアノがスーッとしみこんでいく、心地よさ。
本日の寄席、主催は「駒形どぜう」。系列のおでん店「ひょうたんなべ」からのおでん、駒形どぜうから、柳川鍋にくじら鍋、そしてオードブルの盛り合わせと、食べ物も、お楽しみ。メニューにはない名物、越前蕎麦のおふるまいも、あります。
私の身分は、またしても、両極端。本来は会員制で、しかも定員いっぱい、入会の順番待ちなのに、スルリと会場に入れていただいた理由は、①作家としてのご招待、そして②出演者である馬楽師匠の弟子、さらには③企画と演出、そしてピアノとのコラボレーション作品を発表された走る講談師、宝井琴梅先生の、マラソン仲間。
①の私には、席を取っていてくださった方々、お酒を届けてくださる方々、料理を取り分けてくださる方々あり。でも私は、師匠が高座に上がる寄席で、お酒を飲んだり、いい席に座ったりするわけにはいきませぬ。ご厚意を固辞して、失礼いたしました。
②では、師匠の羽織と着物をたたみむなど。③も、9月のマラソン大会の打ち合わせなどを。
打ち上げは「かつをタタキ堪能大会」@『四万六千日』。黒豚しゃぶしゃぶが名物の同店で、海鮮を味わう、ぜいたくなひととき。
私以外の面々は、席亭とご出演の方々。②では、ここに連なる資格、まったくなし。①ではぼちぼち、③なら、まあまあ。すみっこで、おとなしく、控えておりました。
打ち上げがお開きの段階で、もう11時半。だがしかし、師匠と、打ち合わせるべき、もろもろあり。というわけで、某バーへ。ここがまた、浅草の老舗の旦那衆の集まる会員制のお店だから、大変です。隣り合わせた方々に、お名刺をいただくたぴ「おお!」。
さあ、夜もふけた。たくさん笑い、おいしいものもたくさんいただいた、今宵。すっかり堪能いたしましたが、美味喰らわば皿までの、たとえもあり。家は反対方向の師弟、ついつい、同じタクシーに乗り込み、某店へ。
お客は、他になく。女将と大将と四人で、じっくり語り合い、お酒を酌み交わす。いつもは芸人さんたちで満杯のこのお店、こんな風に過ごせたのは、初めて。
ほっき貝、赤貝。烏賊ソーメン。帆立に甘海老も食べておるな。寿司店で修業を重ねたあげく、満を持して開業した大将の、選択眼と包丁に間違いはない!
おいしいものを食べつけている師匠連が、ご贔屓にする店なんだから、当然ですね。
8月 2, 2010 落語 | Permalink | トラックバック (0)