6月、7月と、旅が続きました。ホテルや旅館に宿泊した回数は、累計8泊。
京都、浦佐、伊豆、札幌。
いずれも「旅先で、10人以上が集まる宴会やパーティーに出なかったことは、一度もない」。
しかも、伊豆の他は、お仕事での出張でした。
留守がちだった2ヶ月の穴埋めで、8月は、打ち合わせや取材、そして「女子会」、その他で外出の機会が多く。
9月を迎えた来週末は、「浦佐温泉耐久山岳マラソン大会」、前泊は浦佐温泉、後泊は駒の湯温泉。
走るのは21キロちょいの2時間半ほど。
駒の湯温泉では、6時間以上、お風呂に入っているはず。
総勢7人での「完走おめでとう。乾杯!」
最高に楽しみです。
そのあと、久しぶりに、一人旅をしようかな。宴会無し、予定無し、仕事も無しで。
温泉旅館の親睦グループ、「日本秘湯を守る会」というものがあります。私の持っている平成18年度版のガイドブックには、185軒の旅館が掲載されています。その中で、私が宿泊や入浴をしたことがあるのは28軒。
「駒の湯温泉・駒の湯山荘」と、「尻焼温泉・関晴館」には、何度もリピートしております。
スタンプ帳があり、3年以内に10軒で宿泊すると、無料で1泊できます。
お遍路さんを実践すべく、集印の旅に出ようかな。
かつて岩手の某温泉の、自炊の宿に、一人で3泊したときの旅。
温泉浴、原稿執筆、ジョギング、料理、読書。
素泊まり料金1泊3500円。館内に食材が買える売店と、定食が千円しない食堂あり。
ただ笑えたのは、音。
朝、七時のNHKニュースを見たあと「さてと、仕事をするかな」とテレビを消したのに、音がそのまま聴こえてくる。隣室のテレビの音が、ストレートに響いてくるのでした。
それから群馬県の四万温泉。泊まったことのある旅館は4軒。
素泊まりの宿から、各部屋に露天風呂がある宿まで。
どれも、再訪したい旅館ばかり。
飲食店も、旅館も、リピートしてこその楽しみを好む渡しでございますが。
次なる秘湯は、未知の宿へと行ってみたいな。
写真は本日のランチと、お酒の在庫。あと冷蔵庫に、一升瓶が一本(越の寒梅)、四合瓶が三本あり。
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