« 盟友たち | トップページ | 走ってきたよ! »

2010年8月19日 (木):秋の気配

暑い。
たしかに暑いよ。
でも、やはり、「涼しい」という方向へと、進んでいるような気配を感じる夜風が、吹いています。

たしかに、秋が、近づいているような気がする。
いや、そう感じなくてはならぬ。
だって再来週は、「浦佐温泉耐久山岳マラソン大会」で、ハーフを走らなくてはならないんだもの。

そろそろ、トレーニングを始めよう。
そう思っていた矢先、「明日、皇居を走らないか?」とのお誘いが。
平日の午後に、ランニングできるという、そう多くはないラン仲間からです。
もちろん、お受けいたしますよ!

だけど、もし暑すぎたりしたら、即座に「ドクター・ストップ」がかかるということで、合意が成立。
明日の運勢は、いかに?

本日の運勢は「皆様にヨイショしていただく」でした。
《蝶花楼という料亭の若女将、未楽さんを見たかい? 小股の切れ上がった、実にいい女なんだよ》
《お菊さんが、どれほど美人かというと、未楽さんの次にキレイ……というぐらいですから、たいしたものです》

落語のお稽古で、相弟子が枕に使った言説です。
私が爆笑した一節は《夏の医者は、腹にこたえる》です。

宮崎地鶏の小骨が、ちょっぴり気にかかった夜でした。

201008192058000


201008192132000

8月 19, 2010 マラソン |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183502/49194382

この記事へのトラックバック一覧です: 秋の気配: