紅葉の季節が近づいてきたからでしょうか。このごろ、赤ワインがおいしく感じられます。
ビールも、獰猛な暑さの中で喉に流し込むよりも、体温や気温との差が縮まりゆく時期のほうが、しっくとりなじむ気がいたします。
私の場合、日本酒は場所や料理を選びませんが、ワインとビールは、シチュエーションに凝りたい。
「雪景色の中、草津温泉の足湯に浸かって、飲むビール」
「夏の露天風呂で日本酒を楽しんだあと、赤ワインで夕食」
先日の「圓朝まつり」にて。缶ビールを飲むために、持参のグラスを取り出したら、某師匠いわく。
「おれも旅に出るときは、ビールのグラスを持って出るんだ。缶ビールじか飲みは、味気ないからな」
そして、同じく、「圓朝まつり」にて。
牛すじ煮込みを買ってくださった女性いわく。
「衿野未矢さんですよね? 本、読んでいます。ブログも見てます」
ありがとう、ありがとう!
日本酒、ワイン、ビールの醸造酒三兄弟を糧に、これからも、ガンガンいきますぞ!
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