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2010年9月30日 (木):落語のお稽古

師匠を囲む弟子たち。嗚呼、素晴らしき課外授業。201009302122000


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9月 30, 2010 落語 | | トラックバック (0)

2010年9月29日 (水):起床時刻

目覚まし時計をセットすることは、めったにない。

朝は執筆に当てたいから、午前中の予定は、基本的に入れないから。そしてまた、放っておいても、6時には目が覚めるため、始発に乗る必要があるマラソン大会当日以外は、目覚まし時計が、いらない。

そういう生活が身についていると、「明日は、目覚まし時計で、起きる!」となると、緊張するのか、鳴る前に目が覚めるのですねえ。

だがしかし。
今朝は、目覚めたら、9時半でした。
そりゃそうだ。ゆうべの帰宅は○時だったのだから。

ゆうべ、最後までご一緒だった某様方は、すでに会社のデスクに向かっているはず。
申し訳なし。

9月 29, 2010 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (0)

2010年9月28日 (火):間違っていなかった!

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20100928222300022歳のときから通っているバーで、22歳のときから師事した編集者の、退職歓送会が開かれました。
焼き物、枝豆、お寿司、お刺身、中華料理がテーブルに並びます。店の名前にちなんで、写真が紅くなっていますね。

まずは六十歳前後の編集者様たちと、盛り上がる。どの方も、熱くてピュアで、真面目で、達成感と満足感を糧にしている。
こういう先輩に囲まれて、私は社会人の第一歩を踏み出したのだな。ありがたいことです。

やがて主役は、贈り物の山を抱えて、タクシーに。201009282256000それからは、三十歳前後の編集者様たちと、盛り上がる。やはり熱くてピュアで、真面目で、達成感と満足感を糧にしようとしている。

もし、あのとき辞めずにいたら、この後輩たちと、デスクを並べていたのか。でもまあ、こうして、「作家と編集者」としてお会いするのも、善きこと哉。

9月 28, 2010 アニメ・コミック | | トラックバック (0)

2010年9月27日 (月):またもや、流会

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某様の乱入によって、「女子会」が成立しなかった、某月某日。本日は、その仕切り直しです。
だがしかし、またもや、成立せず。
女性四人、男性三人で、どぜうを囲んだ夜。
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これを全部、食べたわけではありませんよ。柳川鍋は、「おみや」にしてもらいました。
それにしても、やはり、「とどまるところを知らない」ですね。
タクシーに乗り、二次会のお寿司屋さんへ。

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9月 27, 2010 グルメ・クッキング | | トラックバック (0)

2010年9月26日 (日):走り残した距離

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201009261022000さあ、朝が来た。
稲刈りミッションは幻に終わった。となれば、走るしかない。

浦佐温泉耐久山岳マラソン大会で、走り残した数キロを、踏んでくるとするか。
スタート、フィニッシュ地点の「たもん荘」まで歩き、ゆっくりと走り出す。

フィニッシュ地点から逆走し、ゴール前のフェイントとして悪評高い、浦佐駅ロータリーを律儀に走り、さあ、山へと向かおう。

だがしかし。以前、耐久山岳のコースに、蛇がいたことがあったよ。やめよう。
稲刈りの進む田んぼや、ゆうべ、私に至福の川の幸をもたらしてくれた、魚野川べりを走る。

途中で、最高の給水ポイントを発見。湧水です。ポリタンクを抱えた人が、ひっきりなしに現れる「地蔵の水」。 おかげで一時間のランを、快適に楽しみました。さらに、浦佐ならではの、お楽しみ。足湯で疲れを癒します。

梅桜亭に戻ると、陶芸家のM先生がいらしたところでした。
「ブログ、いつも見ているよ。とどまるところを知らないところが、面白い。普通、いつかは、どこかでとどまるのに、ちっとも、とどまらないね」

さあ、お昼ご飯だ。コシヒカリの新米ごはんに、宝井琴梅先生の手料理、中華風おでん。三種のタレを添えて。

さすが、キハチシェフのお兄様。いつもながら、キレの良さ。ミスマッチな食材が、まるで寄席のように、見事に調和しています。食事が終わると、いよいよ、講談の始まり。だがしかし、私は帰宅の途に。

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9月 26, 2010 マラソン | | トラックバック (0)

2010年9月25日 (土):いざ、稲刈りへ!

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2010092515280000朝五時からお仕事。
昼前に出発。
今回は、高速バスの旅です。停留所にお迎えしてくれた某様に導かれ、まずは小出郷文化会館へ。

映画イベントの受付をしている盟友と会ってから、野外劇場で、RX7のパトカーと白バイに乗る。

やっと梅桜亭に着いたら、寄席は終わっていて、帰り際の大力納豆社長や、マラソン仲間の某嬢、そして小出郷文化会館の七色館長に、ご挨拶。

そして講談を終えた面々と、日帰り温泉へ。
その後、宴会を経て、カラオケ。201009251659000

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ここで、衝撃の事実が、明らかになりました。「稲刈り?もう終わったよ」

結果として、メインイベントとなったのは、こちら。内食の帝王が、渓流で釣ってきてくださった、魚たち。尺(約30センチ)に近い、岩魚の勇姿をご覧くださいませ。
ご持参の竹串に差し、塩を振り、囲炉裏でじっくり。私は三匹も、丸かじりさせていただきました。最後はもちろん、骨酒です。


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9月 25, 2010 旅行・地域 | | トラックバック (0)

2010年9月25日 (土):「地球の走り方」創刊!

ガイドブック「地球の歩き方」から生まれた、海外マラソン指南のムック。
それが「地球の走り方」です。
 http://run.arukikata.co.jp/special/2010books/

おや、巻頭エッセイは、私が書いていますね。
前向き10ランナー・インタビュー「あなたはなぜ地球を走るのですか?」にも、登場していますね。


9月 25, 2010 マラソン | | トラックバック (0)

2010年9月24日 (金):今宵も、お月見

東神田「遊月亭」。
連れていってくださった某様二名は、時間に限りのあるシンデレラ。かぼちゃの馬車の出発時刻がせまるも、お酒や食べ物が残っている。
「ならば私が、すべて片付けます」

そして某様との別れの言葉は「じゃあ、また明日!」

ざる豆腐に添えられた、四種類の手作り塩。
タイミングよく出される、小皿料理。

何よりも、若き店主のチョイスした日本酒の佳きこと。
通わねばなりませぬ。

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9月 24, 2010 日本酒 | | トラックバック (0)

2010年9月23日 (木):お月見女子会

毎度おなじみ、駒形どぜう。今宵の宴は、「観月の間」にて。
いやその、私が勝手に、そう名づけただけですが。窓から月が見える、優雅なお部屋です。

しかし、あいにくの雨。
かわりにデザートでお月見をさせてくださるとは、さすがの老舗。

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9月 23, 2010 日本酒 | | トラックバック (0)

2010年9月22日 (水):新作落語

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新作落語の独演会、実は初めてです。多大なるインスパイアを受けましたが、それは後日。

9月 22, 2010 | | トラックバック (0)

2010年9月21日 (火):遠出

久しぶりに千代田区を出て、文京区の美容室へ。
また髪が短くなりました。

9月 21, 2010 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (0)

2010年9月20日 (月):訂正

昨日の、南の島の写真。
もちろん、洒落なり。
あれは我が家の、ベランダです。

今日は、ちょいと、遠出しよう。千代田区内のホテルの、ランチ。
鮪のお刺身、ローストビーフ、小松菜とシラス、卵焼き、サラダ、もろもろ。
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9月 20, 2010 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (0)

2010年9月19日 (日):南の島に来ています

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潮騒が聞こえるビーチのテラスで、のんびり本を読んでいます。合間にワイングラスを傾け、青い空へと、視線を投げる。
リゾートホテルの林立する、この一角。
ところどころ、青空に、無粋なビルの稜線が現れるけれど、でもほら、この青空は、ステキでしょう?

9月 19, 2010 旅行・地域 | | トラックバック (0)

2010年9月18日 (土):こんにちわ~!

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元気のいい挨拶をして、気軽に入っていけるお店。いわゆる「行きつけ」のお店が、いくつかあります。
そのひとつ、四ツ谷の名店「鈴傳」。日本酒オタクの聖地のような、このお店。平日17時から21時までの、スタンディング・ルームが素敵です。

小皿に盛られたお料理は、秋刀魚の煮付け、鳥レバー煮、切り干し大根煮付け、マカロニサラダ、お新香などなど、なつかしい味わい。お酒の代金は格安。

セルフサービス&キャッシュ・オン・デリバリー。
注文カウンターと席を往復する合間に、腕の黒さと太さを競い合う、オトナになれないランナー&アムラーです。

さらには、忙しい店主をつかまえて「オススメの一本を選んでください」と、お願いしたりして。自信を持って差し出してくれたのは、コレでした。
北海道名産「がごめ昆布」も、なぜかゲット。

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二軒目。
某所の某バー。
ナルミやバカラや「うすはりグラス」ではなさそうな、重厚感と存在感のあるグラスごしに見えるテレビ画面。テレビだって、薄くないぞ。奥行き30センチはあるぞ。
ここでは皆さん、焼酎をキープされておりますが、私はバーボンをキープしております。めったに呑まない蒸留酒を、この店では、飲む。

「お勘定をお願いします」
「はい、300円です」
お刺身の盛り合わせを頼んだり、瓶ビールを飲んだりすると、お勘定は「800円」に、ふくれあがります。

値段は安いが、敷居は高いぞ。一見さんよ、入れるものなら、入ってみんしゃい。勇気あるアナタは大歓迎です!
私の隣でファインティング・ポーズを取っている、ボクサーにして大企業社員の某様が、笑顔で迎えてくれるはず。


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お次は、ランチの行きつけ。

二〇〇〇年六月一日、東京ドームホテル開業。
その当時から通っている、ステーキ・レストラン「シズラー」。旬の野菜たっぷりの、サラダ・バーが名物。私は平日のランチタイム限定「ランチ・エクスプレス」を大活用。渡されたプレート二枚に盛り放題。スープとデザートとソフトドリンクは、一杯ずつ。

十年にわたって通っているのに、ステーキを食べたのは、二回だけ。
①同ホテル内で行なわれた、立命館の校友会イベントの二次会の、おつまみで、チキンを食べた記憶あり。約8年前。
②ホノルルマラソンに出発する当日、ラン仲間と会食し、骨付きラムのローストを食べたっけ。4年前だ。

残念なのは、「マネージャーと顔なじみになり、何も言わなくても『いつもので、よろしいですか?』と、言ってもらえるようになった頃、異動してしまう」という、チェーン店ならではの宿命です。


ついでに、朝食も、紹介しましょう。
ご近所の、某ファミレス。本来は、フライドポテトが添えられている「ホットサンドイッチ・モーニング」。ポテトは抜き、でもケチャップはください。

少ない週は1回。今週のように、多いときは3回。いつも同じメニューです。
だけど飽きない。その秘密は?

写真をご覧くださいませ。一昨日のは、こんがり狐色。サクサクとした歯ごたえを楽しみました。
本日のは、しっとりクリーム色。具のベーコンと、しっくりなじむ、柔らかさを堪能いたしました。

炭水化物をあまり摂らない私にとって、パンの量は、ちょいと多い。耳を残す日もあれば、白いところが残る日もある。実に変化に富んだ朝食なのであります。

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9月 18, 2010 日本酒 | | トラックバック (0)

2010年9月17日 (金):映画『アイ・コンタクト』

女子サッカーと言えば、なでしこジャパン。でもオリンピックに「パラリンピック」があるがごとく、ろう者女子が、世界を相手に、サッカーチームを組み、闘った。その記録をベースにしたドキュメンタリー映画が、『アイ・コンタクト』です。
明日から、「東中野ポレポレ座」にて公開予定の映画ですから、ネタバレしないよう、多くは語らない。
とはいえ、試写会で拝見したところ、とっても、とっても面白かった。

①ろう者の方には、いろいろなタイプがあること。「聴こえるレベル」、「話せるレベル」。聴こえないけれど、話せる方は、「話せるのだから、聴こえているのだろう」という思い込みに、さまざまな対処をしていらっしゃいました。

②「手話」について、ろう者の世界でも、毀誉褒貶があったこと

以上は、映画のパンフレットを参照しながら、思い返したこと。
試写を観ている間は、ひたすら「!」「!」「!」の連続でした。

ろう者サッカーをテーマにしたドキュメンタリーということで、「福祉」や「共生」、そういう面での鑑賞することもできます。しかし、そして同時に、「娯楽映画」や「スポ魂映画」、「女性の自分探し映画」としても、とっても、とっても、面白かった。

技術の向上、モチベーションの維持、家族の応援。「こうして闘うことが、私にとって、どんな意味を持つの?」。

タイトルの「アイ・コンタクト」の意味は。
いざ試合が始まると、ろう者同士は、声と声とのコミュニケーションが取りづらい。顔と顔とを見合わせて、目での意思疎通をはかる必要がある。
だけど、負けてしまいそうな試合では、つい、うつむいてしまい、選手同士が視線を合わせない。だから意思疎通ができず、また、防御線に穴が開き、点を取られる。

そんな負のスパイラルから脱するには、とにかく、顔を上げて、アイ・コンタクト。
自分たちが、今、ここで、フィールドを駆け回っていることに、自信を持ちたい。
そして、感謝を捧げたい。
生まれてきて、今、ここに生きていることが、幸せだと感じたい。

そんなメッセージが伝わってくる、とても心地よい映画でした。

9月 17, 2010 文化・芸術 | | トラックバック (0)

2010年9月17日 (金):フレンチ発、イタリアン往き

今日のランチは、大充実の予定。なので早起きして、しばしお仕事。
そして午後。満を持して、神楽坂のフレンチ・レストラン「ラリアンス」へ。
本日のイベント、正式名称は【石川県食材求評懇談会2010秋】。石川県の主催で、同県産の食材の認知度を、首都圏で広げ、販路を拡大するためのイベントです。

神楽坂「ラリアンス」は、今まで知らなかったのが不思議なぐらい、ゴージャスかつ大箱のレストラン。同店のシェフが腕を振るった、石川県産食材を使った料理の数々を、楽しみました。

写真がたくさん。
整理が追いつかぬ。
このまんま、アップしちゃおうっと。

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印象的だったお料理の名前をメモしておきましょう。
【能登赤土でゆっくり育てたいやさか南瓜とキャビアの共演 南瓜の上澄みをすくったゼリーのカクテル風】
【能登で堀りあげた能登白ねぎの甘み引き立つキャラメリーゼ 定番の鴨仕立て】
【角屋定置で揚がったクロダイの香ばしい網焼き ハーブサラダとバルサミコの酸味】
【能登エゾ鹿ロース肉のハーブ巻ロースト 力強いポワブロードソースとご一緒に】
【能登地鶏のバロディーヌ仕立てのロティ リヨネーズソース】
【さばのぬか漬けリゾット 大根レモンマリネ添え】
【豚肉「αのめぐみ」肩ロースのグリエ カシスムータルド風味】
【能登牛ロースのじっくりローストレフォース デクパージュスタイル】

久しぶりに食したデセールは。
【上質な甘み広がる能登大納言小豆のダッコワース】
【新米コシヒカリのリオレ コンフィチュールを添えて】
【伝統製法で作られた飴色完熟柚子ゆべしのフリット】


石川の美味を堪能したあと、池袋へ。そして映画『恋するナポリタン』を観てから、駅のコンコースの仮設売店で、大量の野菜を買い付けたのでした。

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9月 17, 2010 旅行・地域 | | トラックバック (0)

2010年9月16日 (木):『恋するナポリタン』

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映画『恋するナポリタン』公式HPより。

☆☆☆ヒロイン・グルメライター佐藤瑠璃役に、CM・ドラマや映画出演作が目白押しの相武紗季。余命わずかなピアニスト槇原佑樹役で一人二役に初挑戦したのは、人気絶大のグループ「EXILE」パフォーマーの眞木大輔。瑠璃の幼なじみでイタリアンシェフ田中武役に、若手実力派俳優の塚本高史。それぞれ、料理・ピアノ・イタリア語を特訓し、実際にスクリーンで披露!華やかなトリプル主演が実現しました☆☆☆

タイトルからすると、ベタ甘な恋愛映画かなあと思った、この映画。恋人からのプロポーズを、受ける決断をしたばかりの女友達を誘い、観に行きました。いやその、某様から、劇場招待券をいただいていたので。甘いラブ・ストーリーに、感情移入しそうな、彼女と、二人。

冒頭。いきなり事件が起きる。
え? ええっ? えええ~っ?
波乱万丈な展開です。

公開中の映画ゆえ、ネタバレはイカン。多くは語りません。
いや~、実に佳き映画でございました。

根拠①脚本がしっかりしている
キャラがしっかり出来ており、破綻や、ご都合主義がない。伏線の張り方も上々。

根拠②見せ方がうまい
親子、きょうだい、叔父と甥といった関係性の修復を、言葉ではなく、エピソードで語っている。

根拠③「表情」が饒舌
気持ちのすれ違いや、「お互いに意地を張ってしまう」というような、微妙な感情を、セリフではなく、表情で、語っているところ。

根拠④ビフォア/アフター
事件の前後で、主役の気持ちが変化していくのは当然。それに伴い、脇役も変わり、成長していく。ドラマティックではない、「少しずつ」の脇役の変貌が、ドラマの深みを醸し出しています。

根拠⑤物語のミルフィーユ
重層的です。恋愛ドラマであると同時に、さまざまなサイド・ストーリーが、進展していきます。
フリーターらしい若い男性が、人生を切り開いていくまでの物語。強力すぎる家父長のもとで、バラバラになっていた家族が、再生する物語。

以上、①~⑤は、物書きとしての見解です。
あっ、でも、「ライター」さんが、編集部の一角にデスクを据えているのは、ちょいと微妙。おやまあ、撮影協力は、こないだ女子会をご一緒した某嬢の、勤務先の編集部ではないですか。

ともあれ。
いちオーディエンスとしては、一言、「面白かったよ!」。
もう一言、付け加えるとしたら、「空腹では観ないでね」。おいしそうな料理を作る場面、そして、それを食す場面が満載ですからね!

隠しスパイスは、「マクロビオティック」。エンドロールの、食材提供会社には、「オーサワジャパン」の名がありました。

9月 16, 2010 | | トラックバック (0)

2010年9月15日 (水):安心した!

めったに薬を飲まないからでしょうか。朝、目覚めてみたら、予告されていた副作用が、しっかり現れておりました。涼しいし、いっそ、走っちゃおう。

そんなわけで、皇居をかすめて、40分間のジョグ。まずキロ7分ペースから始めて、途中で6分半に上げ、ところどころで6分を混ぜて、ラスト500メートルは、また7分。足取りも軽く、しっかり走れたので、ひと安心。

9月 15, 2010 マラソン | | トラックバック (0)

2010年9月14日 (火):遠出

2010年8月23日付け毎日新聞の、北海道版を、そのまま転載。

【1億円横領被告 きょう判決】
勤務先から約1億円を着服したとして業務上横領罪に問われた元会社員、M下A子被告(54)に対する判決が23日、札幌地裁(辻川晴夫裁判官)で言い渡される。公判で明らかになったのは、ブランド品を買いあさっていたM下被告の「買い物依存症」だ。懲役6年の求刑に対し、弁護側は「自分を抑えることが困難だった」と寛大な判決を求めている。なぜ被告は犯罪に走ってまで、無計画な買い物を続けてしまったのか。

衿野未矢さんという作家が、同記事にコメントを寄せておりますが、一般には不可解、そして当事者には「わかる、わかる」の事柄ですね。
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「病む前に、ちょっとした不調が出て、それをクリアするため、病むまでには至らない」
歯科と内科、カイロプラクティック、Mコーチによる調整と、定期的にチェックをしているおかげでもありましょう。

本日は、久しぶりの「治療」。
登山仲間である歯科医師のクリニックで、治療→投薬。処方していただいた薬は、抗生物質。


 

9月 14, 2010 依存症 | | トラックバック (0)

2010年9月13日 (月):「最後の晩餐」

1970年11月24日。新橋駅前「末げん」。五人の学生を連れた男が現れ、名物の「わ」コースの鍋を注文した。規律正しく、快活な、しかしどこか緊張感を漂わせた五人の学生は、機嫌よく箸を動かし、大声で笑う男をじっと見つめ、その姿を目に焼き付けようとする。
その翌日。男は、市ヶ谷自衛隊東部方面総監部に突入したのであった。

というわけで、三島由紀夫先生が愛した鳥鍋を、いただきに、新橋へ。
鍋といっても、ちょっぴり離れたテーブルで、和服姿の仲居さんが、黙々と調理し、小鉢に盛って、運んできてくれます。前菜が2品、鳥鍋、雑炊、水菓子のコースが8400円。越後のお酒「鶴亀」2合3150円。

鍋は、最初にしょうゆ、次がポン酢、ラストは「どちらにいたしますか?」。
レバー、正肉、つくねのバランスがよく、たっぷりとスープを吸った葱や豆腐も美味なり。
いい感じで満腹になれる、佳きコースでございました。

無心に箸を動かす我らを見下ろすは、鳩山一郎先生の書「敬天愛人」。
ということは、音羽のほうの由紀夫さんも、「わ」を召し上がったのかな。

その後、カラオケへ。

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9月 13, 2010 グルメ・クッキング | | トラックバック (0)

2010年9月12日 (日):ガーデン・パーティーへ

本日のガーデン・パーティー、会場は至近。わが住まいの一角にある中庭なのです。
スタッフはマンションの名前が入ったピンクのシャツを着て、きびきびと、働く。
そしてスタートと同時に、一杯100円の生ビールに、みんなの手が伸びる。

私は「ポップコーン係」をおおせつかりました。ポップコーン・メーカーのレンタル料や、焼きそば、フランクフルト
かき氷、スペアリブなどは、マンションの管理組合と寄付でまかなわれ、アルコール以外の飲食は無料。
千代田区が貸してくれる、りユース食器とコップとお箸。

楽しい数時間が終わり、みんなで片づけをしたあとは、ゆっくりお風呂へ。
さんざん汗をかき、二冊を読み終えたところで、浅草から、呼び出しのお電話が。
「ハイ、わかりました。これからうかがいます」


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9月 12, 2010 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (0)

2010年9月11日 (土):いろいろな、一日

私は朝からファミレスにて、原稿の推敲を、3時間ほど続けておる。

某様は、温泉の露天風呂にて、読書を続けていなさる。

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9月 11, 2010 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (0)

2010年9月10日 (金):ハイボール缶、初体験

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秋です。「冷やおろし」の季節です。
行きつけの某、というか、神保町「甲子屋」さんへ。いつも面倒を見てくださる店員さんが、店主に「衿野先生がお見えになりました。冷やおろしのアドバイスを」と申し送りをしてくださり、チョイスにとりかかる。

いやその、「先生」という呼称は、避けたいのですが。
この某店においては、ちょいといわくあり、甘受することに。
ともあれ、この二本を。

それから「御茶ノ水カイロプラクティック」へ。
私の体調は、とってもいいそうです。
毎年8月は「暑いから、走らない」と決めて、ダラダラ過ごしております。それがプラスに働いているのかも。

今日は、よく働いてゐる。
頑張った。
ご褒美が、あってもいい。

というわけで向かった、某人気ラーメン店。ここでも申し送り事項がありました。
「未矢さんが、みえてますよ~」
混雑を避けて、路上で「ハイボール缶」を飲む某様&私の耳に、店内での、そんな会話が、聴こえてきました。


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9月 10, 2010 日本酒 | | トラックバック (0)

2010年9月 9日 (木):タイ王国からの風?

バンコク在住の某先輩によると、タイ王国においては、「他人に足裏を向ける」のは、大変失礼な行為で、一昔前なら、修羅場になるのが確実だったそうです。

タイ王国内にて、昨日のテーピング写真を表示したパソコンが、少なくとも一台は存在します。同国の神様が、通りすがりに、チラリと見てしまったのでしょうか。喉に違和感があり、声が出づらくなってしまいました。

私の身体の偉いところは、「さっさと音を上げること」です。
暑ければ、頭がクラクラする。
疲れがたまると、喉が腫れる。

こうした前兆が現れたら、マラソン大会はリタイアするし、動かせる予定は動かして、休養を取ります。そうすると、寝込むほどに至る前に、また元気になれるんだな。

というわけで、今夜は、落語のお稽古をお休みしました。
夕食のメインは「大力納豆」で、お腹も、お休み。
御守りがわりに、同社の社長様と、橋渡し役N様の写真を載せておきましょう。
ああ、これは「緑川酒造」の、かすみ酒の会@魚沼市小出郷文化会館ですね。
来年も、行きますぞ!

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しかし、お稽古を休んだのは痛手だった。自主練習をしなくては。

10月9日、夕方~、亀有のギャラリー「バルコ」にて、わが蝶花楼馬楽師匠の落語会あり、ワタクシことゑりの未楽が、前座をつとめさせていただきます。御用とお急ぎでない方は、遊びにいらしてくださいませ。

私の落語もどきはともかく、馬楽師匠の古典落語は、本物でございます。師匠自慢をするのも何ですが、例年11月に、285席ある鈴本演芸場で開く独演会は、「チケットが刷り上がる前に売り切れる」と言われるほど。
(今年は11月18日の木曜日。ご希望の方は、お早めに、未楽まで)

「バルコ」寄席では、前座のくせに、著書の販売とサイン会を開いていただくことに。ありがたや、ありがたや。

そして、その翌日、10月10日は、「東京のんびりマラニック  第11回 東京夢舞いマラソン大会」を走ります。

いちおうフルですが、「歩道を交通規則を守って走歩行する」というもの。
コースは、国立競技場(スタート)→青山5丁目→骨董通り→西麻布→六本木ヒルズ→麻布十番→アークヒルズ→虎ノ門→内幸町→日比谷→和田倉門→丸の内仲通り→鍛冶橋→八丁堀→月島→門前仲町→隅田川テラス→両国→大横川親水公園→東京スカイツリー→桜橋→隅田公園→言問橋→蔵前橋→妻恋坂→淡路町→九段→飯田橋→神楽坂→市谷田町→四谷見附→青山2丁目→外苑いちょう並木→国立競技場(フィニッシュ)。

招待選手にしていただいたので、開会式では壇上に。
笑顔で手も振りたい。
落語のお稽古に加え、トレーニングも再開か?

9月 9, 2010 旅行・地域 | | トラックバック (0)

2010年9月 8日 (水):言語化する作業

午前中は、某所で、約20人を前に、熱く語る。
午後は、某誌の編集長が、某紙に執筆するコラムのための取材を受け、熱く語る。

午後の取材は、電話やメールでもすむ内容ですが、せっかくだから、久しぶりにお目にかかり、久闊を叙すということで。

さすが編集長、ツボを押さえた問いかけが続く。
漠然と考えていたことが、するすると、言語化できていく。
おかげさまで、こちらの思考も、さらに深まりました。

写真は、本文とは関係なく、足の裏のテーピング三態。

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9月 8, 2010 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (0)

2010年9月 7日 (火):学会誌

朝から「日本『性とこころ』関連問題学会」の、学会誌の原稿を書く。
五月に行なわれた第二回大会の、メインシンポジウムでの講演の概要です。録音したものを、ワープロ入力したファイルと、それをプリントアウトしたペーパーつき。

改めて、自分の発言を読み返してみると。
う~ん、こんなことまで、言ったのか。

9月 7, 2010 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (0)

2010年9月 6日 (月):VIP待遇@南魚沼&魚沼

平成八年、旧大和町・現「南魚沼市」一村尾に誕生した、講談を中心とする寄席の「梅桜亭」。
講談師の宝井琴梅先生が主宰する、この「ばいおうてい」は、毎月第四土日の午後、開かれます。講談に加え、落語や日本舞踊、蕎麦打ちの実演なども行なわれます。

地元・一村尾の方々の支援をベースに、東京から駆けつける固定ファンあり、地元の「大力納豆」や「緑川酒造」、浅草「駒形どぜう」の後援ありと、交流や文化創造の基地となっています。

ランナーでもある琴梅先生は、私がマラソンを始めるきっかけを作ってくださった方でもあります。
この「浦佐温泉耐久山岳マラソン大会」も、琴梅先生のお誘いで、走り始めました。

そんなわけで、上越新幹線・浦佐駅へと到着したとたん、琴梅先生の威をお借りして、VIP待遇が始まります。

まず、駅から「たもん荘」へと向かう、道すがら。徒歩約8分ですが、なんと暑いこと。しかしタクシーを使うほどでもないし。浴衣を着て、キャスターつきのバッグと、ストレッチポールを持った姿で、とりあえず歩き始めて、駅から数十メートル地点に至ったとき、背後から、「おーい、衿野さん!」の呼び声が。

「そういう格好でマラソン走りに来る人は、衿野さんぐらいだからな。すぐわかったよ。たもん荘に行くの? 乗せてってあげるよ」

耐久山岳マラソンの、事務局の重鎮に送っていただく車中、今年の「選手宣誓」を務める予定の、医師でありランナーでもあるRさんの話が出ました。
「彼は、どこに泊まるんだろう?」
「たもん荘ですよ。今夜は、どの旅館も満杯ですからね。私の所属するランニングチーム、インテグラルの『男子部屋』に、彼も泊まることになっているんです」

そんな会話をしていたら、私のケータイがピリピリと鳴る。当のR先生からの電話でした。事務局の重鎮にケータイを渡し、モロモロが、一挙に片付く。

ウォーキング・コースの最後尾をご公務で歩く、市役所職員の某様や、そのご親戚で、私の”妹分”となったY嬢、みんな琴梅先生ネットワークです。

マラソン本番、スタートして、10分ぐらい、たったときだったでしょうか。
「衿野さ~ん!」
背後から、声をかけていただきました。おおっ、Nさんではないですか。やはり「駒形どぜう」つながりで、ホノルルにて、お寿司をご馳走になったFランナーの、お友だち。
「Fさんに、この大会で、衿野さんが走ると聞いていたから」
ありがとう、ありがとう。

それから向かう「駒の湯」。
琴梅グループと、インテグラルの混成チームとなった今回は、一台の車には乗りきれません。
浦佐周辺&お江戸の講談・落語関係で、強力なネットワークを築いているN様の、快適すぎる新車だけでは足りない。というわけで、某市議会議員様に、車をお借りして、二台で向かったのでありました。

駒の湯の朝。
五時に目覚めて、お風呂へ。
なぁんだ、みんな、いるじゃないか。

ここ駒の湯は、バスタオルをさらに大判にしたサイズの、ジャージー素材の布を、大量に用意してあり、それを身体に巻きつけて、お風呂に入ることができます。
脱衣所にも配慮あれこれ、「世界一、入りやすい混浴」だと思います。

そしてまた、ケータイは圏外で、電気も通じていない自家発電の宿なのに、ウォッシュレット完備で、ロビーでは自由にコーヒーが飲めて、館内のあちこちには、生け花が飾られている。私が泊まった部屋には囲炉裏がある。
ビール等は、ロビーにある冷蔵庫に入っていて、飲みたい人は、かたわらに置かれた伝票に、自己申告して支払うのです。

なくてもいいものは、何もなく、あって欲しいものは、すべてある。最高の宿です。

貸切できる露天風呂も二つあり。琴梅チーム&インテグラル、みんなで混浴を満喫いたしました。
マラソン前の恒例、プチ禁酒明けの私には、お酒がおいしくて、おいしくて。「緑川」を大量に差し入れしてくださったN様、ありがとうございました。

さて今は、月曜の朝。
皆様の威を借るVIPの旅は続く。
まずは某市の市長室にて歓談。

次いで「大力納豆」にて、私が”姉”にと勝手に慕わせていただいている社長手ずから、お茶のご接待。丸茄子漬け、糸瓜。社長のおすすめに従い、西福院を拝観したあと、「越後ワイナリー」のレストランへ、地元市会議員様の運転で、送っていただく。

和食の続いた、この数日。久しぶりの洋食です。
越後ワイナリーの、ハンバーグは、身体にしみこむ。しかも付け合せの野菜が、ただごとではない。オクラ、ししとう、アスパラ、茄子、ブロッコリ、じゃがいも、モロッコいんげん、とうもろこし、その他と、多彩かつ美味でした。

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9月 6, 2010 旅行・地域 | | トラックバック (0)

2010年9月 5日 (日):温泉お遍路、駒の湯へ

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「浦佐温泉耐久山岳マラソン大会」、走ったあとのごほうびは、スイカ。名産の「八色スイカ」が、食べ放題。麦茶も飲み放題。

わがチームで唯一、フルマラソン(つまり我々の走ったハーフマラソンのコースを2周)した、M青年を、湯上がり浴衣で迎える私。満面の笑みですね。

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それも当然、こちらの旅館では、たいへんお世話になっております。旅館スタッフと私との会話。
「すみません、ビールをお願いします」
「ビールだけでいいのかい?」
瓶ビールと共に、手渡されるのは、越後の銘酒「八海山」。

そして部屋には、小茄子の丸漬けに、ズイキの甘酢漬け、山独活の醤油漬けと、美味が用意されております。ああ、おいしい。幸せ。

さて、かんじんのレースはというと、猛暑を考慮して、衿野が個人的に設定した【2時間半コース】を完走いたしました。
直射日光のもとで過ごすことの少ない私は、ジリジリ太陽に、たいへん弱い。まして今年は、浦佐近辺の友人から「今日も暑い……こんな夏は初めて……無理するな!」のメールの届く日々。熱中症のリスクが高い身ですから、無理は禁物です。

例年、この大会は、2時間半前後でゴールしています。今年も、そのタイムを標準にいたしましょう。
2時間半、15キロ地点。第5給水所。
ここで2時間半に到達し、コースから離脱したのでありました。

残念だとか、悔しいとか、そういう感情は、まったく無し。
幸せに、駒の湯へと向かいました。

駒の湯でいただいたお酒は「緑川」。
今回の幹事&お世話係りのNさん、本当にありがとう!

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9月 5, 2010 旅行・地域 | | トラックバック (0)

2010年9月 4日 (土):温泉お遍路・浦佐編

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今宵の宿は、浦佐温泉「たもん」荘。
冬はスキー合宿でにぎわうこちらの宿、今日はランナーで満杯です。
お料理は、「温泉旅館の定番ご飯」と「家庭料理」と「地元グルメ」のインテグラル。
お刺身と、固形燃料つきの鍋。そして「ピーマンの肉詰め」や、山で採ってきたキノコたっぷり汁(お替わり自由)などなど。

宿泊客はみんなランナー、ビール瓶が林立する光景は見られません。
我々チームの総計6人も、アルコール無しで夕食を終え、9時すぎ就寝です。

翌朝は、6時に朝食。
ここでメンバー全員、9人が顔を揃えました。チーム名や所属はバラバラ、共通項は「全員が衿野の知り合い」ということでヨロシク。和気藹々と、朝食です。

その後、Mコーチに完璧なテーピングをしてもらい、我が”妹”Y嬢と会ってハ海山をお土産にいただき、我が”姉”のA嬢には香水セットをいただき、さあ、出発だ!


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この大会の「選手宣誓」、一昨年は宝井琴梅先生、昨年は衿野。そして今年は、我が即席チームのメンバー。三代そろって記念撮影をする予定が、結局、バラバラに。
だって、そうだよね。これから、ハーフを走るんだもの。
しかも、地元の人々が「クレイジー」というような、猛暑の中を。

我がチームの多彩さは、ナンバーカード(ゼッケン)に、表れておりますな。
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9月 4, 2010 | | トラックバック (0)

2010年9月 3日 (金):温泉お遍路・某街編

ジョグとウォーキンを15分ずつこなしながら、本日のミッションを思い浮かべてみる。

あれ? 家でなくともできるじゃない。

というわけで、北関東地方の駅前ホテルへ、普通列車のグリーン車にて向かいます。

チェックインして、まずは温泉、サウナ、水風呂。
そう、このホテルには、温泉施設があるのです。それから近くのミスタードーナツで一息。

翌朝。六時からジョグとウォーキングを30分ずつ。地元ランナーに話しかけられたり、道をたずねたり。
ホテルの玄関で、見るからに「走ってきたところ」風の、熟年男性ランナーとバツタリ。お互いに意識しつつ、エレベーターへ。なんと隣室の方でした。
ふたたび温泉、水風呂。

さて朝食をどうしたものか。ふだんの朝食は11過ぎ。でもまあ、たまには、食べようか。
ホテル内の1050円のブッフェ、これが大正解。夜は湯葉メインの和食屋さんとあって、豆腐メニュー充実。
湯葉、冷奴、汲み上げ豆腐。切り干し大根と炊き合わせた油揚げ、納豆。

さあ、いよいよローカル線の旅の始まりです。まず約一時間乗って、終点の「水上」駅で降りる。ここから、よりディープなローカル線。
何がディープかというと、「撮」、「鉄」、「山」の含有率が、とっても高い。カメラバッグと三脚とリュックサックで、電車の床が見えません。合間に地元の人たちが、混ざっている。

最初に姿を消していったのは、「山」の方々。駅に着くたび、登山装備を背負ったグループが、一つ、二つと降りていきます。
この電車に乗り合わせた「山」の方々は、ベテラン風で、山ガールは少なかったな。ディープ登山の適地なのかもしれませんね。アプローチ長そうたし。

「山」に次いで、「撮」の人々も減ってゆく。土合、土樽と、私でも知っている「撮鉄のハートをくすぐる駅」の、トンネル内にあり昼でも暗いホームを、三脚かついだ人々がゆきかう。

車内では、「暗い駅構内で、フラッシュ撮影をすると、運転に支障をきたすことがあるから、ピカピカ光らせるなよ」という意味のアナウンスが流れます。

最後に残ったのは、「鉄」でも、乗るほうの方々なのでしょう。トンネルを出て、インターネットがつながるのを待ち構えていたかのように、ノートPCを取り出す方々が多々。

同時刻の上越新幹線に乗れば、私と同じ「浦佐温泉耐久山岳マラソン」に向かう「走」の人々が、たくさんいらっしゃるはずですが、ここには、いない。
「走」と、「鉄」や「撮」の方々とは、外見に、大きなへだたりがありますね。二人がけ座席に、二人は座れない体格の方々が、この車両には多いような。

ふだん接点のない方々だけに、ついつい、観察してしまいます。
重装備で一人旅の「撮・鉄」もいらっしゃれば、私の前の五人連れは、推定20代前半。カメラと三脚を手にしていなければ、渋谷のクラブにそのままは行っていけそうな、ファッショナブルな男性ばかり。そのうちの2人の腕には、タトゥが見え隠れ。鉄も撮も山も、人材の幅が広がっていることを実感いたします。

ジロジロと見たかわりに、私もジロジロ見られたよ。講談師・宝井琴梅先生のオリジナル浴衣に、キャスターつきバッグ、約1.5メートルのストレッチポール入りバッグを抱えているから、ちょいと違和感、ですよね。

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9月 3, 2010 | | トラックバック (0)

2010年9月 2日 (木):あちこちに、足跡

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今週の日曜は、いよいよ「浦佐温泉耐久山岳マラソン大会」でハーフを走ります。しかしながら未曾有の危機です。トレーニング不足です。だって暑いんだもん。
しかも、前述したとおり、唯一走れるはずの時間帯「早朝」を、作品の神様に捧げていたから。

今回の目標は、完歩ということで。
そしてもし、あまりにも暑かったら、リタイアしちゃうぞ

同大会には、ウォーキングの「健康歩こう」コースもあります。その最後尾には、わが妹分&夫君&漁労長が、鎮座ましましていらっしゃいます。
ヨレヨレの参加者の耳元で「そろそろリタイアしませんか? エアコンのきいたバスに乗って、下界へと戻りませんか?」と、悪魔の囁きを吹き込む係だそうです。

一方、同行のメンバーは。Mコーチは難なく完走するでしょうし、2周する「フル」に挑戦する某君も。昨日まで、モンブランを巡る、166キロの壮大な(クレイジーな)トレイルレースの取材をしていた某様も、「どうも~!」と、普通に現れるのでしょうな。

走る講談師、宝井琴梅先生は、千葉でのお仕事を経て、お弟子さんたちと、浦佐に駆け付けていらっしゃる。チーム名は「韋駄天キンバイ」なのに、ウォーキング・コースへと参加するお弟子さんもいらっしゃる。

というわけで、とりあえず、ウェアは「ピンクづくめ」に決定。
アディダスの黒いキャップは、つい先ほど、宅配便で届いた、わが実の妹の、ラスベガス土産です。
コスプレする余裕はないけれど、ハワイのプチ・レイぐらいは、後頭部にくっつけてみましょうぞ。
箙の梅だ。

このところ、マラソン大会で走っていると、「衿野さんですよね?」とか、「ブログ見てます!」と、声をかけていただくことが多々あり。ホンマ嬉しいものです。

この過酷かつクレイジーな、浦佐温泉耐久山岳マラソンの次は、「第11回東京夢舞いマラソン」、10月10日。
こちらは、ファンランです。いちおうフルだけど、「歩道を交通規則を守って走歩行する」という、東京のんびりマラニックです。

コースは、国立競技場(スタート)→青山5丁目→骨董通り→西麻布→六本木ヒルズ→麻布十番→アークヒルズ→虎ノ門→内幸町→日比谷→和田倉門→丸の内仲通り→鍛冶橋→八丁堀→月島→門前仲町→隅田川テラス→両国→大横川親水公園→東京スカイツリー→桜橋→隅田公園→言問橋→蔵前橋→妻恋坂→淡路町→九段→飯田橋→神楽坂→市谷田町→四谷見附→青山2丁目→外苑いちょう並木→国立競技場(フィニッシュ)。

2005年に参加したときは、ショートカットして、走ったのは35キロほど。
しかし今回は、ゲストランナーとして、ご招待いただいているゆえ、完走しないとまずいであろう。
とはいえ、信号でゴー・ストップを繰り返してのランは、かなりきつい。ちょいと中抜きか? LSDと位置づけて完走か? 

ともあれ開会式には、ちょこっと壇上に上がります。ウェアを決定したら、またアップしますね。こちらはコスプレできるかな。

分身の足跡も記しておこう。
明日から、新宿駅西口広場イベントコーナー にて、【高校生と著名人の人権メッセージ展】という展示会が始まります。

【平成22年9月3日(金曜)~5日(日曜) 9:00~20:00(最終日は15:00迄) 主催: 東京都人権啓発活動ネットワーク協議会】
衿野の書いた色紙が、同展示会に掲示されます。

色紙と言えば、某嬢から@ホノルルでお預かりした色紙。やっと返送したところ、嬉しいレス&プレゼントをいただきました。
走りたくないときは、無理に走らなくても大丈夫!
そのうち、きっと、走りたくなったり、走る気持ちよさを思い出したりする、そんな時期が来るから!

本題に戻り、足跡。
10月9日は、とある漫画の主人公「両さん」の銅像があることで有名な、とある町で、寄席の前座をつとめます。

そして先月、こんなコメントを、毎日新聞の北海道版に寄せました。
買い物依存症。
複雑化し、可視できなくなっていると、思います。

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9月 2, 2010 マラソン | | トラックバック (0)

2010年9月 1日 (水):女子会と「古緑川」

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渋谷の喧騒の中にありながら、ここはまるで別世界。しっとりとしたくつろぎの空間が広がる和食店「和奏」。
三人の女子が集い、おおいに語り合おうという趣向です。
まずは、ワカナ自慢のお刺身盛り合わせ。アラ煮。美味かつボリュームたっぷり、ああ幸せ。

お酒も適度に進み、会話も盛り上がるうちに、突然、オブザーバーが登場。
「今日は女子会ですから」
お断りしようと思ったけれど、あっ、その手に抱えているのは、新潟・魚沼市の銘酒「緑川」。
しっしかも、希少な「古緑川」ではないですか。平成九年の醸造ですぞ。

その後は、オブザーバーに言われたものをいただき、お酒も選んでいただく。
そして中断された女子会の続きは、某日に決定!

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9月 1, 2010 日本酒 | | トラックバック (0)