「浦佐温泉耐久山岳マラソン大会」、走ったあとのごほうびは、スイカ。名産の「八色スイカ」が、食べ放題。麦茶も飲み放題。
わがチームで唯一、フルマラソン(つまり我々の走ったハーフマラソンのコースを2周)した、M青年を、湯上がり浴衣で迎える私。満面の笑みですね。
それも当然、こちらの旅館では、たいへんお世話になっております。旅館スタッフと私との会話。
「すみません、ビールをお願いします」
「ビールだけでいいのかい?」
瓶ビールと共に、手渡されるのは、越後の銘酒「八海山」。
そして部屋には、小茄子の丸漬けに、ズイキの甘酢漬け、山独活の醤油漬けと、美味が用意されております。ああ、おいしい。幸せ。
さて、かんじんのレースはというと、猛暑を考慮して、衿野が個人的に設定した【2時間半コース】を完走いたしました。
直射日光のもとで過ごすことの少ない私は、ジリジリ太陽に、たいへん弱い。まして今年は、浦佐近辺の友人から「今日も暑い……こんな夏は初めて……無理するな!」のメールの届く日々。熱中症のリスクが高い身ですから、無理は禁物です。
例年、この大会は、2時間半前後でゴールしています。今年も、そのタイムを標準にいたしましょう。
2時間半、15キロ地点。第5給水所。
ここで2時間半に到達し、コースから離脱したのでありました。
残念だとか、悔しいとか、そういう感情は、まったく無し。
幸せに、駒の湯へと向かいました。
駒の湯でいただいたお酒は「緑川」。
今回の幹事&お世話係りのNさん、本当にありがとう!
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