下の二枚は、某カフェでの夕食。テーブルとテーブルとの間は、自動車が通れそうなほど空いている。体育館に、ぱらり、ぱらりと椅子やテーブルを散らばせたような、贅沢な空間です。
野菜料理は、地元産の「ほっくり温野菜 自然塩と玉ねぎ味噌で 盛合わせ¥850」。野菜のうまみと甘みがほとばしり、もっぱら塩でいただきました。うまい! 安い!
グラス四つ、手前のひとつには、おつまみ豆が入っているのは、おすすめ日本酒の三種飲み比べセット。
店員さんに、銘柄や、吟醸酒なのか何なのかを尋ねるも、要領を得ず。口に含むと、C県産のお酒に多い、雑味と酸の主張が強く、ややこなれていない印象。イズム先行か?
もっとも、しっかり味の乗った野菜たちを発止と受けるお酒には、強い個性が必要かも。次に行ったら、もう一度、試してみよう。
12月 20, 2010 旅行・地域 | Permalink
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