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2011年2月 7日 (月):15789→15790

久しぶりの「アディダス・ランベース」。久しぶりの、夜の皇居を一周。
走り終えて、シャワーを浴びて、着替えて、更衣室を出てきたら、スタッフの女性が「お着物、きれいですね~」と驚いていたよ。

「こういう人は、他にいますか?」
「いません。初めてです」

昨日まで雪かきをしてきた某様と、タクシーに乗り込み、神保町方面へ。ランニングすれば20分で着くのですが、まあ、よろしい。ランニングとは、壮大な無駄遣いなのであります。

到着したお店は焼鳥「蘭奢待」。秋田比内地鶏専門店です。
http://www.ranjatai.com/

お店に入ったら、あらら、ミシュランのブツが。同ガイドブックで☆の記念品なのだそうです。

以下「サンスポ」HPのニュースより
☆☆☆サラリーマンには“敷居が高い”と思われていたミシュランガイドブックの店舗に、庶民の食べ物「焼き鳥」がジャンルとして登場したのが昨年。その焼き鳥店が、今年は新たに3軒も1つ星に選出された。その1つが、千代田区神田神保町の「蘭奢待(らんじゃたい)」。店内にはカウンターに2人ずつ座れる席が3つ、それにテーブル席が3つのこぢんまりした作りだ(中略)秋田比内地鶏を毎日1羽丸ごと購入し、自分でさばき、串打ちしたうえで、店主自ら丹念に炭火で焼くのが特徴。表面はカリカリで、中がしっとりとしており、素材の味を残しながらこだわりの歯応え、味わいが楽しめる。☆☆☆

お刺身も絶品です。とろりと甘い。
そしてサラダにも感激! 食べられるパンジーを冠にいただき、見慣れない形の人参やじゃがいもが、ごろごろっ、さくさくっ、じ~んわり。

「お水をください」
走ってきた身には、和らぎ水が必要です。そうお願いすると、一升瓶から、お酒の仕込み水を注いでくれるという、嬉しいサービス。

順調に食べ進み、ラストは、親子丼とスープ。
まず量がよいねえ。お茶碗に軽く一杯ぐらいのご飯に、お醤油、ほのかな甘み、ゴロゴロと転がる比内地鶏の身、すべてを「ドンと来いや!」とばかりに受け止めた、たくましい卵がドスンと鎮座。威勢のよすぎる卵君を、ちょっぴり鎮めるかのように、葱がハラリ。

シメの炭水化物は禁物です。
だけど食べますよ、今宵は。
だって、明日の朝七時から、皇居を走るんだもの!

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おっと、肝心なことを書き忘れていた。
今宵の焼き鳥は、宴会ではなく、皇居ランの打ち上げでもなく、グルメを楽しむ会でもなく、「東京マラソン打ち合わせ会」なのでR。

そして気付いた。ナンバーガード(ゼッケン番号)のこと。
昨年は15789。
今年は15790。


2月 7, 2011 マラソン |

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