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2011年4月 8日 (金):浅草はナンダ?







アサヒビールの「生ビール・ビル」を背景に、サッポロビールを撮る。ふと気付いたら、生ビール・ビルにスカイツリーが写ってゐ。レディは缶ビールから直飲みなどいたしません。パリでご購入のマイカップに注ぐのです。
桜は満開。パンジーと牡丹も満開です。

ここまで来たら、おでんでしょう。雷門脇の「ひょうたんなべ」にて、じゃがいも、大根、ウィンナー巻き、ハンペン。豆腐。ホタルイカの沖漬け。
お酒は、まず静岡の「喜久酔」。いかにも静岡らしいお酒で、芳醇かつ後口はすっきり。花冷えの身体にふんわりと広がります。
次いでマスターの山ちゃんのオススメ、会津の「花さくら」のにごり。名前と見た目は優しいけれど、どっしりとボディが張っていて、味わいキリリ、アルコール度数も高めの、マッチョなお酒でした。

その後、帰り道をトコトコたどっていたら、「駒形どぜう」の前に出た。素通りもナンだからと、のれんを掻き分け「こんにちは」。ひょうたんなべに行ってきたところだから、このまま帰ると言ったら「まあ一杯ぐらい」。

まだ十八時過ぎなのに、早くも空席が少ない店内を見回しつつ、「ふり袖」。新製品の、「駒形どぜう」オリジナル飴をいただく。
「これで今年11回目の来訪となりますが、どぜうを食べず、ただ桝酒を一杯の今日を、カウントに入れてもよろしいのでしょうか?」
同店のマネージャーに、そう尋ねたら、「いいんじゃないですか」とのお答えでした。






4月 8, 2011 旅行・地域 |

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