« ひょうたん | トップページ | 人事というもの »

2011年4月21日 (木):三部構成

朝、目覚めると、まずは「今日の予定は?」と、スケジュールを思い浮かべる。そして、どの着物にしようかと考察する。紬か、小紋か。帯は半幅か、名古屋か、二重太鼓か。渋めか、派手か。

三部構成の本日は、「すべてのシーンに合うのはどれ?」と、ちょいと迷いましたが、アジェンダに従い、若草色の紬にしました。

午前の部→いつものファミリーレストランにて、すでに書いた原稿の推敲&これから書く原稿の下書き。

午後の部→いつも打ち合わせに使う某ホテルのカフェで、濃密なる打ち合わせ。たまたま全員が、静岡県の出身でした。

夕方の部→いつもの走り慣れたルートを、某様とともに歩く。某様は駅伝に出るわけでもないのにタスキをかけ、知り合いではない人にも「こんにちは!」と声をかけてゐる。

夜の部の今は、某所で献杯中の某様に、遠くから「おつかれさまでした!」と唱和いたしましょう。


4月 21, 2011 着物 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183502/51453927

この記事へのトラックバック一覧です: 三部構成: