明日の夜のお仕事に備えて、今日は遅起き遅寝(当社比)。久しぶりに、夜の皇居を走りますか。夜は白っぽいウェアが鉄則。東京マラソン2011のシャツにしよう。
月。

写真の撮りようがない、節電で暗い皇居。桜田門の不夜城だけが、頼もしい。

暗いのに、車のライトがまぶしくて、足元はさらに見えにくい。こんなときは要注意。何かにつまずいて、スッテンと転ぶと、こういうことになります。


肘をすりむいた。マネージャーすみません、本番の前に不注意で。顔は無事です。作家だけに、擦過傷には強いはず。
だけど、グスッ、痛いよう。夜はTシャツ一枚ではなく、肌をおおって走るべきですね。
皇居ランニング歴8年。転んだのは初めてです。節電中の、夜の皇居は要注意。
「JALホノルルマラソン2003」
2003年12月14日(日)午前5時00分スタート。
<午前5:00> 晴れときどきくもり 気温 24℃ 湿度 71%
<午後0:00> 晴れ 27℃ 49%
最終エントリー数 フルマラソン25,283名 【内日本人 15,149名】
同時開催の「レースデーウォーク」4,683名 【内日本人 4,176名】 の中の1人として、10kmを歩いたのが、皇居ランニングへのスタート地点でした。
「来年は、私もフルマラソンを走る!」
そう決めて、帰国してすぐに、ランニングシューズを買いました。
「JALホノルルマラソン2004」
2004年12月12日(日)午前5時00分スタート
<午前5:00>くもりときどき晴れ 19℃ 81%
<午前11:00>晴れ 25℃ 47%
最終エントリー数 フルマラソン25,671名 【内日本人 15,723名】
6時間をかけて、初のフルを完走。それから6回続けて、ホノルルを走りました。
フィニッシュラインを踏むたびに思うこと。
「まだフィニッシュしたわけじゃない。これは次のマラソンへのスタートラインだ!」
走り始めたら、まず体型が変わった。皇居を走るために、千代田区へと引っ越した。価値観も人生観も、つるりと一皮むけた。マラソンだけではなく、「新しい私」へのスタートラインだったのだなあ。
などと、悟ったようなことを考えていたら、某様よりご連絡が。
「えええっ! そんなことがあったとは!」
つるりと一皮むけてしまった肘をかばいつつ、来し方行く末に思いを馳せる。
5月 14, 2011 | Permalink
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