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2011年5月24日 (火):出不精、人見知り

「多くの人に会い、たっぷり食べて飲み、東奔西走。実にアクティブな日々ですね!」
当ブログを初めて見てくださった方から、そんなご感想をいただくことがございます。いや実は、ちっともアクティブではなく、出不精の人見知りです。

多少は慣れている出版業界ならば、一人でも大丈夫です。しかしテレビや講演関係の方々とお会いするときは、マネージャーが同行しないと不安です。

飲食も、「通りすがりの店に、ふらりと入る」や、「ガイドブックで調べて訪問」ということは、まずない。
「衿野ですが、予約をお願いします」
そんなメールや電話が可能なお店ばかりに行っています。だから、たまに、知らないお店に連れていっていただくと、とっても嬉しいです。嬉しいついでに、たいてい、お店の方と仲良くなってしまい、次は「こんにちは、衿野ですが」と、予約の電話を入れることになる。

旅行も、同じところへ何度も行きますね。マラソン大会やお仕事で、見知らぬ街へ行っても、観光は、まずしない。宿から歩ける、あるいは走れる範囲内をウロウロ。

昨日は南青山に行きました。遠出したから、今日は千代田区に、こもる。こもっていても、物資はいただける。宅配便で、某様の奥様より、着物と帯と小物が! こんな佳品を、いただいてしまってよいのかしら。 そしてポストには、某様より、香港みやげの配達。

明日も千代田区にこもりたい。しかし水道橋と東京駅付近をウロウロする、野暮用と非野暮用あり。水道橋は、中央線の線路の向こう側は文京区だから、みだりに移動してはいけません。飯田橋と市ヶ谷も、中央線の向こう側は新宿区です。東京駅も、八重洲側は中央区だから、要注意。

5月 24, 2011 着物 |

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