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2011年6月24日 (金):駆けっこ仲間



【走るマラソンカメラマン】、辰巳郁雄さんの写真展@日本橋ギャラリー「遊」のレセプションへ。長身でスーツがお似合いの辰巳さん。衿野の藤色の着物は、魚沼ゆかりの方にいただいたもの。

足元はランニングシューズ、ネクタイは、ニューヨークシティ・マラソンの「走る人たち」の図柄です。

スピーチは豪華メンバーが続々。マラソンランナーで解説者、スポーツジャーナリストの増田明美さん。辰巳さんのお兄さん、俳優の辰巳琢朗さん。光栄なことに、衿野もご指名いただき、ご挨拶させていただきました。

海外マラソン大会情報誌『地球の走り方』編集長も登場し、「衿野さんには、第一号の巻頭エッセイを書いていただきました」とご紹介いただき、恐縮です。辰巳さんとは、現在発売中の『ランナーズ』8月号および『地球の走り方』第2号の誌上で共演いたします。

あちこちで広がる歓談の輪。出版&新聞&マラソン関係者の含有率高し。ランナー率はさらに高いため、皆さんスリム体型かつパワフルです。宴は続き、二次会へ。


本日いただいた、嬉しい言葉の数々。
「衿野さんは内観的で自分と向き合うのが好きなタイプだから、マラソンが向いていると思うの。人生の、そのタイミングでマラソンと出合えたということは、衿野さんは運が強く、自分に必要なものを引き寄せる力を持っているのでしょう」

「こないだの原稿、とっても良かったですよ! 担当編集者として、誰よりも早く、衿野さんの原稿を読ませていただくという喜びを味わいました。ありがとうございます」

「あ、それもいいですね。じゃあ次は、○○マラソンということで」

うっとりとしながら、タクシーのシートにおさまったとたん、気がついたよ。
「しまった! 写真を見るのを忘れた!」
もう一度、行きましょう。今度はランニングウェアで。

今日は、私の大切な妹のお誕生日。
夫の帰宅が遅いため、手料理でのおうち祝いとなったそうです。安らぎとくつろぎ、そしてちょっぴりスイート。最高のお誕生日だったね。
また素晴らしい一年が始まりますように。
おめでとう、あっちゃん。

6月 24, 2011 マラソン |