ふと思い立ち、仲間を誘って「駒形どぜう」へ。今年⑯回目です。涼しげな白い麻に替わった暖簾をくぐり、さあ中へ。
おや?撮影をしていますね。専門学校の学生さんの、卒業制作映画だそうです。粋な和服のおじさまがインタビューを受けていらっしゃる。あらま、知人の某様だ。あとでご挨拶に行きましょう。

あらま。私のインタビューもあるのね。
「どうぞ、あの、緊張なさらず、気楽にお話を……」
「全然、緊張していないから大丈夫ですよ」
どぜうの魅力を語りながら、「ふり袖」もいただいてしまいます。お庭と枡がよく似合う。「どぜう」は昼も佳き哉ですなあ。



ご挨拶に行くと、和服のおじさまが、撮影スタッフに向かって「この人はね、テレビに出たりしているんだよ。出演してもらってよかったね」。マネージャーを通さずにお受けした、本日の出演。ギャラは現物支給でした。
昼どぜうの佳きところ。外に出ると、まだ陽が高い。観光客と化して、スカイツリーに雷門、浅草寺。



仲見世通りで好物を見つけ、K氏に「ねえ、これ買って」。すると脇から、T氏が「いいよ、買ってあげるよ」。中身は秘密。


さんざん歩いて、さあ二軒目は。本日の集まりの、唯一の女性&ロングヘアの写真を載せておこう。












