

当ブログを見てくださっている方々には、もはや、おなじみの料理「駒形どぜう」。
今年23回目の「どぜう」は、忘れられない夜となりました。ご一緒した相手は、遠縁に当たる美女。十歳違いですから、私は彼女が赤ちゃんのときに、お目にかかっています。

そんな間柄が、十数年ぶりに邂逅して、「駒形どぜう」。しかも、驚きの接点があり。
これはもう、さらに一献でしょう。浅草雷門脇の「ひょうたんなべ」に。
カウンターで隣り合わせた、どこぞの社長様に梅酒をご馳走になり、許可を得て写真も撮る。



このお店では、一合枡に立てたグラスに日本酒を注ぎ、枡にあふれさせてくれるスタイル。
私が桝、彼女がグラス。
次は彼女が桝、私はグラス。
そんな具合に、楽しい半分ずつを満喫した夜でした。
7月 20, 2011 日記・コラム・つぶやき | Permalink










