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2011年7月 3日 (日):一杯ずつにとどまる

今朝も早よから皇居を走り、お風呂に入って、思索にふけり、書いて、推敲していたら、電池が切れた。
ふむふむ、とてもよいタイミングである。走る講談師・宝井琴梅先生のオリジナル浴衣に着替えて、走るマラソンカメラマン・辰巳郁雄さんの写真展へ。

入り口で、見るからにランナーの、見知らぬ男性に声をかけられた。
「衿野未矢さんですよね?」
なんと当ブログ&わが著書の読者様。ブログで写真展があるのを知り、皇居ランの帰りに寄ったのだとか。絶妙なタイミングでお会いできて、うれしゅうございました。

その後、浅草へ。今週四回目、今年二十二回目の「駒形どぜう」。ちょいと不思議な会費設定で、乾杯後の飲み物は、各自の精算です。私は某様より差し入れの、「ふり袖 たれ口」四合瓶。一人で飲み干したわけではないから、ご安心を。





皆様は二次会へ。私は明日に備えて、失礼いたします。
スカイツリーに誘われ、ふらりと歩く。

地下鉄の駅に向かいかけて、ちょいと寄り道。雷門横の「ひょうたんなべ」。いつもと同じく、オーダーはおまかせ。かんぴょうを調理するのを眺めたり、他の常連客とサッカー話で盛り上がったり。そろそろ私は、明日に備えて失礼いたします。


外に出たら、またスカイツリー。川面を渡る風に吹かれたくなって、隅田川べりを歩く。

さらに歩く。また歩く。
あれ? 道を間違えちゃった。戻って、また歩く。悠々として急いだ歩き旅、合計一時間半。

7月 3, 2011 マラソン |