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2011年8月24日 (水):「けなるい」であろう遊月亭

濃密かつ豊穣かつ歓喜と躍動に満ちた打ち合わせを終えた後。ちょいと電話をかけてみた。
「こんにちは、衿野未矢です。これから伺いたいのですが、席はありますか?」

向かった先は、東神田「遊月亭」。亭主のタケルさんは、推定アラサー。今宵もまた、日本酒&魚野菜塩ケチャップ揚げ餃子すべてにおいて、濃密かつ豊穣かつ歓喜と躍動に満ちた"タケル道"を切り開いてゐるよ。

某日のツイッターでのつぶやきを、勝手に引用させていただくと。
【 yuugetu_tei takeru さてと、今宵の鮮魚は。生のマグロさんに加えて…クロムツ、イサキ、トビウオ、コショウダイ。千葉県千倉より到着です。ほか、今年最後になると思います、クジラ届いてます。これを、桜で燻製にしたいと思います。明日以降かな?香りと味が落ち着いたら、出番ですっ】

さて、連れの編集長様&私の目の前に、まず並べられた六種のお酒。グラスにちょっとずつ、いろいろ味見できるようにという配慮が嬉しいじゃないですか。
遊月
遊月

二枚目の写真、すべて「じょうきげん」というお酒だというのが、おわかりいただけるでしょうか。
この先の人生が、濃密かつ豊穣かつ歓喜と躍動に満ちているに違いないと信じたい私には、最高のメッセージです。きげんよく笑う門には福来る。

遊月
遊月
遊月
遊月

本日は、たまたま、お盆明け&タケルさんの休養明けイベント・デーで、飲み放題&おつまみつきで3500円でござった。いろんなお酒が、続々と。ああ嬉しい。誰かに自慢したい。ああそうだ、このお店を紹介してくれた某様にメールしよう。

独酌中だったらしい某様からのレスは早かった。またもや勝手に引用させていただこう。
【おおっ! けなるい(魚沼弁で『羨ましい』の意)~後略~】

タケルさんに、このレスを見せたら「けなるい……が、共通語ではないと知っているところが素晴らしい」とのことでした。
遊月
遊月

紅白のお刺身も、めでたく、そして美味。遊月

日本酒の味わいは、とっても幅広い。銘柄その他に、まったく詳しくない衿野としては、「私が好きなお酒を知ってくれている人を見つけ、その方に頼り切る」というのが理想です。
たぶんタケルさんと私は、好きな日本酒のタイプが共通しているのだと思います。だっていつもハズレがない。写真をよく見るとわかるように、ラベルがちゃんとしていなかったりする、「無理やり買い付けた」らしいお酒も多々。

問題のお酒。このラベルの「くのいち」イラストに、私が似ていると、皆さんがおっしゃる。
編集長様いわく「次は、くのいちコスプレでマラソン走ってくださいよ!」。はい、お仕事としてでしたら、くのいちでも、シンデレラでも、何でも走りますよ。ただし「京都マラソン2012」は仮装禁止です。
遊月

8月 24, 2011 日本酒 |