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2011年9月19日 (月):やはり「米」がよろしいですな

お酒はもちろん、「お米」由来のものが最上と思っております。

お菓子もしかり。シュークリーム、チーズケーキ、モンブラン、バームクーヘン、ザッハトルテ、アップルパイ……よりも、「お米」由来の和菓子のほうが、私には好ましい。米を砕いた道明寺粉を使った桜餅。上新粉の柏餅に、しんこ餅、みたらし団子。

苦手なのは、アイスクリームとシャーベット。生クリームとカスタードクリーム。
ただしこれらは、シチュエーションによっては、好ましいものですな。某月某日、某ビルの最上階でいただいたフレンチのフルコースで供されたデザートは、最高に美味しかったなあ。

最近、はやりの「お米スィーツ」や、「米粉を使った、もっちりパン」も、なかなかよろしい。
お米を投入すると、パンが焼けるという、三洋電機のホームベーカリー「GOPAN(ゴパン) SPM-RB1000」。物欲の薄い私が、心惹かれております。

かつてホームベーカリーのヘビーユーザーだった時期があります。小豆、ほうれんそう、チーズ、スギナ(おいおい)、酒粕、もろもろを使ってパンを焼き、楽しんでおりました。

私の母は料理好きです。小学生のころ、家に帰ると、いいにおいが漂っていて、「さあ○○を作ろう!」ということが、よくありました。
ふかしたジャガイモが待っていてコロッケを作ったり。玉ねぎが炒めてあって、ハンバーグを作ったり。カボチャをくりぬき、ひき肉を詰めて、オーブンで焼いて、ホワイトソースで仕上げたり。パンの一次発酵を終えてあり、「成形して、二次発酵をさせる」という段階になっていて、ソーセージをはさんで成形してみたり。
「料理は楽しい」
それを体感できたのは、本当に、ありがたいことです。

今、久しぶりに作りたいのは、ソーセージ。塩漬けの羊腸を買ってきて、ひき肉&野菜&スパイスを、専用の器具でぎゅうぎゅう押し込んで、ぐるっとひねって形を作って、茹でて、焼いて、食べたいなあ。押し込む具の中に、こっそり、お米を混ぜておけば、タンパク質&炭水化物が配合された、完全食になりますね。

9月 19, 2011 グルメ・クッキング |