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2011年10月 6日 (木):光は東より「東光」

今宵の宴には、是非とも参加させていただきたかった。お目にかかりたい&語り合いたい方々がズラリ。
なのに諸般の事情により、ラスト三十分のみの出席となりました。残念かつ申し訳ないことでございます。

短い時間にいただいたものは。金目鯛、鮪、蛸、鰤、鮭、赤魚、海老、鰯、さつま揚げにした白身魚。




お酒は群馬の銘酒「光東」。
煮付け、揚げ物、刺身、鍋物と、さまざまな素材&調理法の魚介類を、ふんわりと包み込みつつ、実は一歩も引かずに受けるという、ワザモノのお酒です。

蔵元の山川酒造HPより。
☆☆☆鶴舞う形の群馬県」東端に当り嘴の部分に位置し、早くから発展した宿場町赤岩の地で嘉永三年に創業、始祖は新潟杜氏として来村。以来五代150年間、豊富で清らかな名水「利根川」の伏流水を利用、伝統的な酒造技法である山卸廃止もとで醸し出された酒は旨味とやわらかさを兼ねそなえた手造りの一品です☆☆☆

今宵は諸般の事情により、マネージャー帯同での列席です。そしてまた、「鈴」にご縁のある宴席でもございました。

帰り道。
マネージャーは堅固なビジネスバッグの中から、私は胸元から、リ・リ・リと、鈴音を響かせて歩きます。鈴の音は邪気を払うとともに、福の神へ向かって「我、ここにあり」と、手招きをするメッセンジャーでもありますね。

10月 6, 2011 日本酒 |