2011年12月31日 (土):しめくくり
一年のおしまいを迎える日。
仕事をしたり、カレンダーを架け替えたり、買い物をしたりしているうちに、もう夕方だ。
この一年を総括するとしたら、四期に分けて考えねばなるまい。
第一期
2月末の東京マラソンに向けて、「2月末締切」の本の原稿に取り組む。
第二期
3.11からの日々。ただ夢中で、耐えて、生き延びるだけで精一杯だったなあ。
第三期
それでも春が来て、やがて夏になる。花のつぼみがほころぶように、少しずつ、和らいでいった日々。
第四期
大阪マラソンに講演、テレビ出演、長短の出張が続き、走り回りつつ、未来に向けて重心を定めようと奮闘したよ。

あと数時間で始まる新年が、穏やかな光に包まれますように。
12月 31, 2011 日記・コラム・つぶやき | Permalink
2011年12月30日 (金):どこを片付ける?
いよいよ年の瀬。本日のお掃除は、キッチン回りです。乱雑になりがちな引き出し、余計なものが紛れ込みやすい食料ストック棚、そして食器棚。
昨年の暮れに、「とっておこうか、いっそ捨てようか」と迷ったあげく、また棚に戻してあった五客の器。今年も、一度も使わなかったのだからと、捨てることに決定。
またひとつ、身軽になれて、嬉しい年の瀬です。
12月 30, 2011 日記・コラム・つぶやき | Permalink
2011年12月29日 (木):青山
12月 29, 2011 女子会 | Permalink
2011年12月28日 (水):昆布巻き
そろそろ、おせち料理を思い描くころ。今年も、煮しめと昆布巻きを作ります。例年はチャーシューなど肉系も用意しますが、今年はやめた。
さて昆布巻きの身欠きにしん。ふっくら戻すのは、なかなか難しい。築地の場外市場で聞いたコツを、今年は実行してみよう。
1、米のとぎ汁に一晩漬ける
2、翌朝、とぎ汁を捨てて、にしんの上に番茶のティーバッグを載せる
3、番茶めがけて熱湯を注ぎ、そのまま夕方まで置く
にしんを買ったら、コツを教えてくれて、番茶のティーバッグをおまけに付けてくれる、嬉しい築地でした。
ここまで書いたら、料理したくなってきたよ。漫画家の七草セリさん直伝「鶏チャーシュー」の応用編を、いざ!
12月 28, 2011 グルメ・クッキング | Permalink
2011年12月27日 (火):NHK BS-1「地球アゴラ」ふたたび
「女子会」をテーマにした番組に出演したのは、今夏のことでした。
本日「歌うコンシェルジェ」というNHK総合の番組で、その一部が再放映されました。


12月 27, 2011 女子会 | Permalink
2011年12月26日 (月):豆腐縛り
今年もまた、この季節がやってきた。恒例の「豆腐」尽くしの忘年会です。
六本木の東京ミッドタウンを見上げながら、会場の某スタジオへ。ドアを開けたとたん、深谷ネギの匂いにつつまれました。


「佐渡」と「鍋」を兼務する、お奉行様は忙しい。

鍋以外にも、たくさんの料理が並びます。ソーセージ、フライドチキン。そして「ひろうすのたいたん」。江戸弁に翻訳すると「がんもどきの煮物」ですが、昆布のおだしをこっくりと効かせた深い味わいは、やはり飛龍頭。
背景にいらっしゃるのは、養蚕業でお忙しくなりそうな某様です。

ひろうすをたいた方は、お皿洗いに忙しい。

会社の経営に忙しい社長様。名前と同じ焼酎ボトルを抱いてニッコリ。胸元の根付にも、ご注目を。衿野が持参した、人数よりずっと少ない、五つしかない根付を分配するにあたり、「今年、不幸の度合いが強かった人から、順番に四名様、あとひとつは女性の方に」ということになったのでした。

来年オープンするピザ店の準備に忙しいオーナーシェフは、ピザとともに出現。お店は、浅草橋のガード下にできるのだそうです。オープンそうそうに駆けつけましょう。

ここで宴が開かれるときは、「三千円」の持参がルール。「北送心箱」にプールして、被災地へと送ります。さすがアーティスト集団、ペットボトルをちょん切っただけの箱が、実によろしいですなあ。

夜は更けて。
舞踏家の美女は別件で中座され、私も、そろそろ帰ります。その場に残りしは、男性ばかり八人か。どのような宴が展開されたのか、後でうかがうのを楽しみに。
12月 26, 2011 旅行・地域 | Permalink
2011年12月25日 (日):ジャケ飲み
2011年12月24日 (土):昨年並みにこぎつけた
12月 24, 2011 日本酒 | Permalink
2011年12月23日 (金):形にこだわることはない
12月 23, 2011 美食飽食の宴 | Permalink
2011年12月22日 (木):個室でしか開けない忘年会
午前中は、今年ラストの講演。約50人を前に、熱弁をふるう。
質疑応答タイムになると、やけに鋭い質問が続くではありませんか。実は編集者様も数人、いらしていたのだとか。あらま、釈迦に説法をしてしまったかしら?
夕方は、重要な会議を終えて、そのまま忘年会の会場へ。
向かったのは、とあるデパートの最上階。歳末ですから、人、人、人。エレベーターは三台目にやっと乗れました。
ところが、案内されたお店は、このとおり。別世界の静寂感に、一同、寂として声無し。


お酒は「八海山」。一合の値段が、一本の店頭価格より高い気がしますが、木の桶での”入浴料”込みですね。


今シーズンの初の、国産松茸と遭遇。

美しい料理の数々。メインの神戸牛ステーキ+大根ソテーの写真は、ご出席の某先生のお顔がはっきり判るため、掲載を断念いたします。


嗚呼、それにしても、今宵の専門家集団の話題は素晴らしい。職業上、守秘義務のある方々ゆえ、この会合は、「個室」以外ではできませぬ。メモを取らせていただいたキーワードやエピソードの数々を、ここに記すのも控えましょう。
十数人の参加者のうち、半数以上が大学の先生方ゆえ、「学食」の話題で盛り上がったことだけは、付記しておきますね。
12月 22, 2011 依存症 | Permalink
2011年12月21日 (水):半衿
晴れているけれど寒い日は、おうちで針仕事をするのが好ましい。クリスマスに合わせて、新しい半衿をつけましょう。
ちくちく、ちくちく。
季節やイベントによって、実は使い分けている、半衿の柄。
気付く人は少ないのですが、新しい半衿をつけた長じゅばんを身にまとう喜び、それがいちばん。
12月 21, 2011 着物 | Permalink
2011年12月20日 (火):同じ誕生日の人
北のほうの国で、生まれた年は違うけれど、誕生日は私と同じ「2月16日」の方が、亡くなられました。
というわけで、本日、某朝のワイドショーで放映予定だった、私のコメント映像は延期になりました。
12月 20, 2011 日記・コラム・つぶやき | Permalink
2011年12月19日 (月):冬の南国
「カリー春雨」をいただきましょう。ここは沖縄料理店。

しかし冬に、ゴーヤーはいかがなものか。やはり「鍋」がよろしいですね。陰陽型の鍋で、二種類のスープを選べます。コラーゲン鶏&生姜をチョイス。具は「アグー豚のロース」です。


どちらのスープも正解。沖縄コショウにコーレーグースを振りかけて、すっかり空に。

野菜たっぷりの餃子やソーセージも食べて、あんまり沖縄ではなかったけれど、たっぷり温まった某夜でした。

12月 19, 2011 グルメ・クッキング | Permalink
2011年12月18日 (日):リツラン出動!


立命館ランニング・サークル、略称「リツラン」。本日は、その精鋭が集い、皇居でのチャリティー・ランニング・イベントに参加しました。

カナダ大使館&椿山荘フォーシーズンズ・ホテルの主催で、「ガン撲滅」が目標です。
イチョウの黄金色に包まれて、澄み渡った空気を深呼吸。


コースは「皇居を1周」と「2周」の2つ。距離は「約10キロと約5キロ」、タイムの計測はなく、順位もつけません。そもそもナンバーカード(ゼッケン)もありません。
こうした「ゆるい」大会こそが、今後の主流になっていくかもしれませんね。競ったり、闘ったりするために走るのではなく、ガンと闘う友人のために(Sさん、祈っています!)、そして心地よさを味わい、健康に感謝し、いつか病む日が来ても、折れない心を作るために、走りたい。
スタート&ゴールは桜田門。わがチームの俊足美女2名。

昨日と同じく、大混雑の皇居。楽しく走って、ゴール・テープに駆け込みました。全員がそろったところで、集合写真をパチリ。

しかしながら。
真実を書かなくてはなりませぬ。約10キロの「2周」でエントリーした私ですが、走ったのは1周のみでした。
昨日、思いがけず走ったから。途中で足を「グギッ」とひねったから。午後から重要な予定が入っているから。
言い訳はいくらでも見つかりますが、別に見つけることもないでしょう。
「今日は1周で充分だという気がしたから」
以上!





この大会、昨年も参加したのですが。とにかく「いただきもの」が多いのです。ズラリ並べられたビニール袋の中には、りんご、みかん、ホットドック、あんぱん、カロリーメイトが入っている。その他ソフトドリンクのペットボトルは、事実上「取り放題」だし、焼きおむすびと漬物、あれこれスィーツも、おかわり自由。さらに突然「スモークドサーモンいる人?」と、意味のわからないまま配布が始まる。おまけに「りんごとミカンどうぞ!」と、追加でいただいてしまう。
抽選会もあります。気になる賞品は「フォーシーズンズホテル」や「椿山荘」の宿泊券や食事券、アフタヌーン・ティー券。しかし当たったのは、「フォーシーズンズ・ホテル50周年記念オリジナル・ブック・カバー」でした。
いやいや、欲張ってはいけないよ。本日のチャリティーの趣旨を思い出してごらん。
ここでこうして、私は、仲間と一緒に、走っている。
どれほど幸せなことか。
生かせていただいて、ありがとう。
出会わせていただいて、ありがとう。
12月 18, 2011 立命館大学 | Permalink
2011年12月17日 (土):今日の話題は!
「最近、ブログにランの話題が出て来ませんね」
当ブログをご愛読くださり、走るマラソンカメラマン・辰巳郁雄さんの写真展で劇的な遭遇をした某様より、こんな言葉を賜りました。
ご安心を!
今日は皇居を走ります。



「東京から大阪マラソンに出る人、一緒にトレーニングしようよ!」
そんな呼びかけで集まった、笑顔にくもりのないメンバーたち。
先頭を走る男性たちのタイムは、「2人合わせて6時間30分弱」。私1人のタイムより短いじゃないのっ。
「食べ物がいろいろあって、楽しかったですね」
あなたがたみたいな人たちが、食べ尽くしたから、私は空腹でフラフラ走る羽目になったのよっ。
ブログは人と人とをつなげます。
わがマネージャーは、猫と料理に夢中の漫画家・七草セリさんのブログを、毎日、見ているそうです。
12月 17, 2011 マラソン | Permalink
2011年12月16日 (金):歴史



午後は、某テレビ番組のコメント収録に。放映は20日の予定です。
夜。年に一度のお楽しみ、「童会」の大忘年会です。元「週刊現代」の敏腕記者にして、現在は西日暮里で蕎麦の名店「童心舎」を営むF川氏を主軸とする会です。
到着するなり、某出版社の法務部を牛耳っていた猛者某様に「月間走行距離が15キロとは、あまりに少なすぎるぞ」とお叱りを受ける。ランナーではないのに、当ブログをご愛読いただく間に、そのような用語も覚えてくださったもよう。
別の某様からは「NHK『あさイチ』見たよ。女房に『このコメンテーターとは、オレ&お前の仲なんだぜ』と自慢しちゃったよ」。
しめくくりのご挨拶は衿野。幹事から「一人でも多く、二次会へと誘導するスピーチをせよ」とのお達しでした。任務を果たせましたでしょうか?
それにしても多彩な顔ぶれだ。出版や新聞や広告のさまざまな部署の方々、イラストレーターに写真家にライター、看護師、さらには総務省に内閣府。


そろそろ一年が終わる。カレンダーを繰ってみよう。
今年の4月1日。もうひとつの年間行事「童会・大お花見パーティー」を企画しておりました。しかし東日本大震災を受けて延期となり、「しかし復興支援のためには、まず我々が、元気を取り戻す必要があるのでは」と再起をはかることになり、幹事が集まって打ち合わせをしたのが、「4月14日」でした。そして5月13日に「新緑の会」を開いたなあ。
来年のお花見は、また、みんな笑顔で再会できますように。
12月 16, 2011 蕎麦 | Permalink
2011年12月15日 (木):入魂と痛恨

魂を入れて、しっかり書き上げよう。
アフターは、またまたH田さんにいただいた割引チケットを持参せずに、銀座「ライオン」。しかも時間切れで、ソーセージを残しての退転と、痛恨のきわみ。
とはいえ、美味で楽しかったから、よしとしよう。


12月 15, 2011 日記・コラム・つぶやき | Permalink
2011年12月14日 (水):ご近所づきあい
2011年12月13日 (火):浅草
12月 13, 2011 マラソン | Permalink
2011年12月12日 (月):河豚
12月 12, 2011 日本酒 | Permalink
2011年12月11日 (日):泥鰌
12月 11, 2011 マラソン | Permalink
2011年12月10日 (土):鰻
12月 10, 2011 落語 | Permalink
2011年12月 8日 (木):身体をほぐす
11月の月間走行距離が、「15キロ」だったことに気付いて愕然。今月は、もうちょっと走りましょう。
というわけで、午後は、マラソンのコーチによる、身体メンテナンス。バキッ、メキッ、うぉっ。
帰りに、巨大住宅街をバックに控えたスーパーに寄りました。鮮魚が驚きの充実。プリプリの大きな鯵が一匹150円、しかも「三枚おろしします」って。次回は、しっかり買い物したいもの。
本日は鶏を千円分ほど購入し、チャーシューを製作する予定です。疲れた身体にアミノ酸。
12月 8, 2011 マラソン | Permalink
2011年12月 7日 (水):秋田⇒チリ
12月 7, 2011 日本酒 | Permalink
2011年12月 6日 (火):一品ぐらいは
毎年の恒例だった「おせち料理」作り。この年末年始は、もろもろの事情にて、作らないと決めた。
でも一品ぐらいはね。
というわけで、築地の海藻専門店にて、昆布を購入。続いて、身欠きにしんを「これください」と指差したら、お店のおばさまが「昆布巻きを作るの?」
そうだと答えたら、番茶をティーバッグに入れたものを、「はい、これオマケ」。そして銀座の割烹店の女将による直伝だという、「身欠きにしんの戻し方」を教えてくれました。
むむっ、そんな秘策があったとは。
年末のお楽しみができました。
満悦のおももちで駅に向かっていたら、「試供品をどうぞ」と手渡された。何かと思えば「七福神あられ」。やはり築地は楽しいね。
12月 6, 2011 グルメ・クッキング | Permalink
2011年12月 5日 (月):なごみの一杯
銀座を歩き、やがて地下街へ。コーヒーを飲みたくなって、カフェを探していたら、「豆乳」の文字が目に入ったよ。温かい豆乳は、やさしい甘さ。

12月 5, 2011 日記・コラム・つぶやき | Permalink
2011年12月 4日 (日):幸せなお茶
ロンドン五輪の代表選考会を兼ねた福岡国際マラソン。優勝は一般人として参加した、日本の実業団に所属するケニア選手。これが初マラソンとのことで、見事なドラマを味あわせてもらいました。
そして日本人選手の一位は、埼玉県庁勤務の公務員ランナー、川内優輝(24)選手。20キロ付近で先頭集団にから遅れてハラハラしたけれど、後半で驚異の追い上げを。トヨタ自動車九州の今井正人(27)選手との、抜きつ抜かれつの場面は素晴らしかった。
今年の春の東京マラソン&秋の大阪マラソンで、私は川内選手と一緒に走ったわけです。2時間10分を切る選手と、6時間42分かかった私が、同じ大会で“闘える"。マラソンというのは、実に魅力的なスポーツですね。
感涙を拭いて、お茶にいたしましょう。


ストレッチ仲間の某嬢にいただいた薬缶に、自前の水を入れて、自前のガスで沸かします。
某会長にいただいた木皿に、某社長より到来の抹茶饅頭を載せる。盟友から届いた静岡茶を、浅草の町内会長ランナーが下さった湯飲み茶碗に注いで、至福のひととき。
12月 4, 2011 日記・コラム・つぶやき | Permalink
2011年12月 3日 (土):スタート会議


今年30回目の「駒形どぜう」。だけど宴会ではありません。なんと会議です。八畳のお部屋のふすまを閉め切り、お人払いをして、密議をこらす6人。
なっなんと、某所で新しいマラソン大会が生まれるかも?
夢を語り合い、どぜうを食べ、六代目の差し入れ「越前おろし蕎麦」をいただく。
「駒形どぜう」で語り切れなかった夢と、飲み切れなかった焼酎ボトルを持って二次会へ。「ぼんじり」、うまいっすね。


12月 3, 2011 マラソン | Permalink
2011年12月 2日 (金):なんだこれは!
起きてみたら、とっても寒い。本当に寒い。
こんな日には、温かい煮込み料理を作りたいね。キャベツと玉ねぎ、にんじんを、トマト味でコトコトと。
12月 2, 2011 日記・コラム・つぶやき | Permalink
2011年12月 1日 (木):『ランナーズ』
マラソン・ランナーにとっては、バイブルのような専門誌『ランナーズ』。同誌で連載をさせていただき、こうしてパーティーにも招いていただける日が来るとは。お釈迦様でも気付くまい、でしたね。
例年のごとく、エビスのウェスティンホテルが会場です。やはり例年のごとく、イルミネーションが美しいけれど。寒いから、さっさと会場に向かおう。
まずは「第24回 ランナーズ賞 表彰式」。

次いで「2012アールビーズ事業発表会 兼 年末謝恩会」。ズラリと並ぶビールは、もちろんエビス。乾杯のご発声は、スポーツ・ジャーナリストでマラソン解説者の増田明美さん。


アトランタ・パランリピックのマラソン金メダリストに、「ホノルルマラソンを、世界でいちばんたくさん走っている歌手様」をご紹介いただき、盛り上がったりして忙しく。特大ローストビーフは、しっかりいただいたものの、ワインは2杯しか飲めませんでした。


走る歌手の高石某様のお言葉を、文責・衿野で整理させていただきますと。
「今まで、『マラソンを走ると、ゴールの向こう側に、違う世界が見える』と言って、ずいぶんとたくさんの人をだましてきたよ。中には『だまされた!』と言う人もいるけれど、違う世界を見たのは確かなんだ。だから、あなたも、たくさんの人をだましてよ。……えっ、立命館なの? な~んだ、近くじゃないの」
さらに増田明美さんよりいただいた、近著『子供を産まないという選択』の読後感コメントは、心にしみる、嬉しく、ありがたく、そしてまた、引き締まる思いの内容でした。本当にありがとう! これからも書いて、走って、おっしゃっていただいた「衿野の使命」を果たすべく、精進していきます。
それにしても。
今宵、親しく語らいをさせていただいた方々は。オリンピアンに金メダリスト、箱根駅伝で優勝した某大学チームの元主将、マラソン大会のレース・プロデューサーに「東京夢舞いマラソン大会」の関係者、「走るラジオ番組DJ」と、皆さん速そうですな。
「いやぁ、こないだのレースは絶不調でさあ。なっなんと、3時間40分もかかっちゃったんだよ」
「それはそれは。ずいぶんと長かったですね」
そんな会話が聞こえてくる環境に身を置いてみると、わが大阪マラソンの記録「6時間42分14秒」は、まさしく金字塔ですな。マラソン女子5115人中4798位。全体では、26149人中26035位。
そして、さすがは「ランナーズ」誌。この素晴らしい記録をたたえるがごとく、発売中の同誌「大阪マラソン特集」内で、私のコメントが紹介されております。もちろん記録も明記されてゐる。
パーティーにて、担当編集者様いわく「的確なコメントありがとうございました。おかげさまで編集部一同、大爆笑でした」。
爆笑されたのならば、落語家・ゑりの未楽としては本望だよ。
恵比寿を出て、師匠の馬楽&数人が集っている、浅草・駒形どぜうに向かいましょう。
12月 1, 2011 マラソン | Permalink