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2012年1月13日 (金):冬の楽しみ

都内某所に集う、美女ランナー三人。蕪、ブロッコリ、人参と、野菜たっぷりのおでん。

スパークリング・ワインで幕を開け、白ワインもちょっと入れて。しかしメインは、やはりコレ。新潟県にお住まいの、私の大好きなお姉さまが送ってくださった、「冬季限定」のお酒です。

まずは冷や(常温のことですぞ)で一献。続いて、ぬる燗、上燗と、温度を変えて楽しみました。
お燗を楽しむときのお供は「ミニかんすけくん」。木製の枠に包まれた、保温用の陶器にお湯を入れ、錫のちろりでお酒を温めるというすぐれもの。

うちにあるのは、四ツ谷の銘酒店「鈴傳」のオリジナル・バージョンで、温度計つき。値段は20160円(税込)也。



~~同店のHPより~~
魔法の力、錫チロリ。

蓋が付いているので、中身のお酒の香味を外に逃がしません!

イオンの力で、お酒本来の持ち味をストレートに表します!
試してみると、驚くほどまろやかな味わいに変化します。
同じお燗酒でも、全然違うのです。芳醇さを増し、米の旨味がふくらんでいく様は、陶器のそれよりも感じられます。

熱伝導力に優れています!
熱湯を入れて1分半でぬる燗から上燗の温度帯へ仕上がります。
陶器モノよりも早いスピードで出来ます、陶器ものでは3分から4分かかるので、このスピード能力は突出しています。さらに、15分ほど保温効果が持続いたします。

冷酒にも対応、熱湯の代わりに氷水を入れてセットすれば、たちまちキリっと冷えた冷酒の味わいに変化します。
夏の吟醸酒に適しておりますね!


1月 13, 2012 日本酒 |