よれよれになったお財布を使い続けていると、金運を妨げるのだそうです。角が丸まってきたお財布を、新しいのに替えました。
以前のは、鹿革に細工をした「印傳」。手になじみ、使いやすく、和服にぴったり。今度はガラリと変えて、まったく違うものに。
新しいお財布から、最初に出て行くのは、何に遣うお金になるのか?
楽しみに待っていたところ、結果は「宅配便の代金」でした。
近日中に海外旅行へと出かける両親に、ちょっとした贈り物。それを発送するために、パチンと財布を開きました。そしてたぶん、贈ったもの以上に、「おみやげ」が返ってくるはず。縁起のいい出費ですね。
1月 8, 2012 日記・コラム・つぶやき | Permalink










