2010年5月 8日 (土):やっと、終わったよ。

たっぷり眠って、スッキリと起きた、今日の朝。お風呂に入り、いつものファミレスでいつもの店員さんにいつものオーダーを出して、しばしペンを握る。

今日のイベントは、ちょいと重圧。「日本『性とこころ』関連問題学会」の、第二回大会へと向かいます。私は理事だ。実行委員だ。今日は座長とシンポジストだ。

第一回の大会の打ち上げパーティーから始まった、「第二回」への旅(マラソン大会のフィニッシュラインが、次のレースへのスタートラインであるのと似てますな)。
打ち合わせ、事務連絡などなど、組織で仕事をしていない身には、とっても勉強となる、ミーティングの数々。それらを経て、やっと、今日に至ったよ。しかも私が座長を務める「現代のトピックス」の演者は、20年来の友人です。
あっ、そうだ、「座長」という表現。学会の常套句です。大衆演劇や鹿芝居における座長とは、いささか異なる。

というわけで、本日の私は組織の歯車。昨日に予定されていたミーティングのように「すみません、体調が万全ではないので」と、ドタキャンするわけにはいきません。
かといって、ピンで講演会に招いていただいたときのように、万端に行き届いたお世話をしていただける場でもなく。

ともあれ、なんとか、乗り切った。特別に設けていただいたブースで著書を販売し、サインさせていただき、マラソン歴1年の25歳男子と語り合い、たくさんの名刺を交換し。本を買い。

本日の写真レポートは、大会の案内看板から、いきなり、懇親会へと飛びます。それだけ慌しく、集中していたということですな。ラストの写真の美女3人+撮影者の美女とは、4人で女子飲みをすることが決定しております。

ああ、終わった。

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5月 8, 2010 学問・資格 | | トラックバック (0)

2009年10月17日 (土):日本「性とこころ」関連問題学会

表題の学会のメンバーになり、創立記念大会では、講演にシンポジウムの司会と大忙し。第二回の大会にも、何かと関わることになりそうです。学会誌の創刊号にも、たっぷり原稿を書かせていただきました。

スタッフの方々から「衿野先生、本当にお世話になります!」とおっしゃっていただくのですが、とんでもない。精神科医と看護師さんとソーシャル・ワーカーの本音トークに立ち会えるチャンスは、そうそう転がっておりません。二十代のスタッフと、七十代の理事の先生とのディベートも刺激的。おまけに、「なだ万」のお弁当をいただいて。200910161914000
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さて本日は、著者校に夢中です。脳みそを動かす栄養素は、炭水化物。よって本日は、カーボ・ローディングな食事です。某ファミレスの「坊ちゃんカボチャのグラタン」。伊藤苗木さんから取り寄せの、「ジャンボ・ピーナッツ」。神保町・甲子屋さんで購入の「無風」。
このムカデ君、とんでもなく、コストパフォーマンスの高いお酒です。うまい。うますぎる。安い。安すぎる。
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途中、日本舞踊を拝見しに行きました。わが盟友、若柳雅康さんの「サロンド雅康」。本当は、大勢のお友だちとともに、にぎやかに拝見したいところなんだけど。今の私は、かなり「仕事モード」ゆえ、ごめんなさい。
舞台のあと、会場で再会した友人の誰彼に「ランチでも」とお誘いいただきながら、まっすぐ帰るという、つきあいの悪さ。でも今の私、人生における「頑張りどき」なのです。付き合いの悪さに、どうぞご容赦を。

雅康さんには、彼女のイメージと重なり、また、四ツ谷「鈴傳」との思い出にもつながる「出羽桜」を、差し入れさせていただきました。

10月 17, 2009 学問・資格 | | トラックバック (0)

2008年5月23日 (金):遊休農地の問題について

ひょんなことから、印西市へ。シンポジウムに聴衆として参加し、増え続ける遊休農地の問題について学びました。
昔ながらの農村地帯の向こうに、ニョキニョキとそびえたつ、千葉ニュータウン。興味深い光景でした。

その後は、ひょんなことから、パネリストのご自宅にお邪魔して、四方山話。絶品の煮物をいただき、お花やハーブ、スイカをいただき、意気揚々と帰宅。

5月 23, 2008 学問・資格 | | トラックバック (0)