2011年6月 4日 (土):「日本『性とこころ』関連問題学会」、第三回大会

タイトル学会
学会
学会
学会

理事をつとめる学会の大会へ。
本日のミッションは、メインシンポジウムの座長&著書の販売です。

学会

長い。そして楽しい。
本日が初対面にもかかわらず、会った瞬間から、波長が合いまくり、「これは運命の出会いだ!」と思える盟友にも出会う。しかも彼女は、ハワイ大学で博士号を取得していらっしゃる。ホノルルマラソン周辺もウロウロしていたそうで、どこかですれ違っていたかもしれませぬ。

途中で開かれた理事会の、重要な議題の一つは「後日の打ち上げ」。吉例により、会場は帝国ホテル。
学会

ひとときの休息、ランチタイム。
学会
学会

すべてが終わり、懇親パーティー。歓談に忙しく、壇上から呼ばれたことに、しばらく気がつかなかったよ。新たなるミッションをおおせつかり、またまた楽しみだ。
学会
学会

数年来のおつきあいになる、精神科医やカウンセラーの先生方から、思わぬコメントをいただき、赤面す。そうですか、「手弱女」ですか。

6月 4, 2011 学問・資格 | | トラックバック (0)

2011年1月21日 (金):「座長をつとめます」

某学会から、ご依頼が来ました。
大会のメインシンポジウムでの座長です。
研究者でもないのに、学会での講演やシンポジスト、司会なんぞをつとめさせていただいております。ありがたいことです。

今月30日(日)は、18時~亀有の「ギャラリー・バルコ」のプチ寄席で、蝶花楼馬楽師匠の前座をつとめます。
こちらの世界で、「座長」になる日は、永遠に来ないでしょう。

1月 21, 2011 学問・資格 | | トラックバック (0)

2010年11月27日 (土):立命館大学東京校友大会

お台場の「パナソニックセンター」にて、約160人の参加者が集まり、盛大に催されました。

本日の装いのテーマは「スクール・カラー」です。臙脂色、さらに正確に言えば「マルーン」が、立命館のスクールカラー。帯と重ね襟、草履を臙脂色にして、シンボルマークの「R」のタグを、帯飾りに転用です。

あと30分で出発しようとしているところに、バイク便が到着。むむっ、これは一刻も早く、目にしたい。
というわけで、校友会の総会や、校歌斉唱、来賓挨拶、そして懇親会には出席したものの、しばし席をはずして、宿題を片付ける也。

立命館出身の国会議員が14人もいると知り、ビックリ。201011271416000201011271626000201011271627000201011271641000201011271642000

11月 27, 2010 学問・資格 | | トラックバック (0)

2010年5月 8日 (土):やっと、終わったよ。

たっぷり眠って、スッキリと起きた、今日の朝。お風呂に入り、いつものファミレスでいつもの店員さんにいつものオーダーを出して、しばしペンを握る。

今日のイベントは、ちょいと重圧。「日本『性とこころ』関連問題学会」の、第二回大会へと向かいます。私は理事だ。実行委員だ。今日は座長とシンポジストだ。

第一回の大会の打ち上げパーティーから始まった、「第二回」への旅(マラソン大会のフィニッシュラインが、次のレースへのスタートラインであるのと似てますな)。
打ち合わせ、事務連絡などなど、組織で仕事をしていない身には、とっても勉強となる、ミーティングの数々。それらを経て、やっと、今日に至ったよ。しかも私が座長を務める「現代のトピックス」の演者は、20年来の友人です。
あっ、そうだ、「座長」という表現。学会の常套句です。大衆演劇や鹿芝居における座長とは、いささか異なる。

というわけで、本日の私は組織の歯車。昨日に予定されていたミーティングのように「すみません、体調が万全ではないので」と、ドタキャンするわけにはいきません。
かといって、ピンで講演会に招いていただいたときのように、万端に行き届いたお世話をしていただける場でもなく。

ともあれ、なんとか、乗り切った。特別に設けていただいたブースで著書を販売し、サインさせていただき、マラソン歴1年の25歳男子と語り合い、たくさんの名刺を交換し。本を買い。

本日の写真レポートは、大会の案内看板から、いきなり、懇親会へと飛びます。それだけ慌しく、集中していたということですな。ラストの写真の美女3人+撮影者の美女とは、4人で女子飲みをすることが決定しております。

ああ、終わった。

201005081133000


201005081215000


201005081825000


201005081836000


201005081840000


201005081843000


201005081844000


201005081904000


201005081937000

5月 8, 2010 学問・資格 | | トラックバック (0)

2009年10月17日 (土):日本「性とこころ」関連問題学会

表題の学会のメンバーになり、創立記念大会では、講演にシンポジウムの司会と大忙し。第二回の大会にも、何かと関わることになりそうです。学会誌の創刊号にも、たっぷり原稿を書かせていただきました。

スタッフの方々から「衿野先生、本当にお世話になります!」とおっしゃっていただくのですが、とんでもない。精神科医と看護師さんとソーシャル・ワーカーの本音トークに立ち会えるチャンスは、そうそう転がっておりません。二十代のスタッフと、七十代の理事の先生とのディベートも刺激的。おまけに、「なだ万」のお弁当をいただいて。200910161914000
200910161915000

さて本日は、著者校に夢中です。脳みそを動かす栄養素は、炭水化物。よって本日は、カーボ・ローディングな食事です。某ファミレスの「坊ちゃんカボチャのグラタン」。伊藤苗木さんから取り寄せの、「ジャンボ・ピーナッツ」。神保町・甲子屋さんで購入の「無風」。
このムカデ君、とんでもなく、コストパフォーマンスの高いお酒です。うまい。うますぎる。安い。安すぎる。
200910171317000200910172000000
200910172134000
200910172134001

途中、日本舞踊を拝見しに行きました。わが盟友、若柳雅康さんの「サロンド雅康」。本当は、大勢のお友だちとともに、にぎやかに拝見したいところなんだけど。今の私は、かなり「仕事モード」ゆえ、ごめんなさい。
舞台のあと、会場で再会した友人の誰彼に「ランチでも」とお誘いいただきながら、まっすぐ帰るという、つきあいの悪さ。でも今の私、人生における「頑張りどき」なのです。付き合いの悪さに、どうぞご容赦を。

雅康さんには、彼女のイメージと重なり、また、四ツ谷「鈴傳」との思い出にもつながる「出羽桜」を、差し入れさせていただきました。

10月 17, 2009 学問・資格 | | トラックバック (0)

2008年5月23日 (金):遊休農地の問題について

ひょんなことから、印西市へ。シンポジウムに聴衆として参加し、増え続ける遊休農地の問題について学びました。
昔ながらの農村地帯の向こうに、ニョキニョキとそびえたつ、千葉ニュータウン。興味深い光景でした。

その後は、ひょんなことから、パネリストのご自宅にお邪魔して、四方山話。絶品の煮物をいただき、お花やハーブ、スイカをいただき、意気揚々と帰宅。

5月 23, 2008 学問・資格 | | トラックバック (0)