友人から結婚内祝いが届きました。記念品+明治記念館のケーキ♪
末永く、お幸せマシマシ&愛多めの日々となりますよう、改めて、心よりお祝い申し上げます。

「桜美林大学」
美しい文字の連なる大学名ですね。学食はカレーの種類が豊富です。




「金沢カツカレー430円をいただいたら、講演です。
何を語り、その後のサプライズ歓迎に、どれほど感激したかは後日に送り、まずは写真のみのアップとさせていただきます。









文京区内、某レストランの1150円ランチ。お皿を二枚、渡されて、サラダ・バーから盛り放題。スープとデザート
はお替わり不可で一回、ドリンク二杯がセットです。サラダ・バーとはいえ、カレーや焼きたてパンもある。チキンやツナ、海老の入ったおかずサラダもある。
ここはステーキ・ハウスなのに、かつてラム・チョップを一度食べただけで、あとはひたすら、この「ランチ・エクスプレス」のみ。
しかも、長居するのですよ。本日は3時間08分の滞在でした。いったい、何をしているのかって?
①メールのやりとり
②ノートに文字を書き連ねる
③原稿の下書き
本日は①②③とも、テーマは「恋愛」。
まず①で、恋愛中・プレ恋愛中・恋愛待機中の某嬢や某様の体験や考えを聞き、自分も意見を述べる。そこで得た情報や、エピソードか、気付いたことなどなどを、②ノートにメモします。
すると、また考えが進むから、ふたたび①でメールを送ってみたりして。ところが、さっきは即レスだった某嬢から、ちっとも反応がなく、「マズイことを言ったかな?」と気になって、ノートに戻ってみたり。なかなか忙しい。
そのうちに、ピカッとくるのですよ。だから③です。うぉぉぉ、よしよし、書けそうだ。いや、このテーマは、私にしか書けないぞ。書かねばならぬ。高揚して起承転結を整理するうちに、またメールが来たり、新たな発見があったりして、また①②を繰り返してみたりする。
しばしクーリング・ダウンをしましょう。某日にいただいた、鯵のなめろう。
向かいに座っている某様のシャツは、着物地でオーダーメードした一点物だとか。

文京区まで遠出してきたついでに、お気に入りのコーヒー豆を購入し、帰宅して、③のぐちゃごちゃ下書きを、パソコンに入力して整理す。
寝る前に、ふだんとは違うことをしてみよう。ああそうだ、めったに飲まない白ワインを開栓しよう。神楽坂で買った、お気に入りのグラスを取り出す。ところが、あらま、手がすべって、台が割れちゃった。

これを凶報と怯えるか、瑞兆と喜ぶか。
もちろん私は後者です。
「これで厄落としができた。さらなる幸運ファイルを保存できるようにと、ディスクの空き容量が増えたよ!」
そろそろ、日付が13日→14日に移行する。
明ければ大安だ。
6月 13, 2011 恋愛 | Permalink | トラックバック (0)
昨夜のエリ・飲み屋で某嬢がしみじみ語ったこと。
「年末に帰省した彼から、いきなり連絡が途切れちゃったんです。メールしてもレスないし、電話も通じない。ケータイ忘れていったのかなとも思いましたが、だったら電話がかかってくるんじゃないかと……」
大晦日のカウントダウンを聞きながら「今日ぐらいは電話があるはず」と待ったが来ない。たまらずかけてみたが、また不通。
「これは何かの意思表示なんだなあと思いました。けっこうツライお正月で、新年会とかイベントがあるのが救いでした。新年会と称して、ヤケ酒を飲んでたのかもしれませんが。そんなこんなで、彼の不在になんとか慣れることができたんて゜す。ところが……。」
焼酎派の彼女は「中々」のお湯割りにパートナーを変えて、また、しみじみ。
「お正月が明けてから『ケータイを忘れて帰省してた、今年もヨロシク』ってメールが来たんです。やっと不在に慣れたところなのに……」
どう返信すればいいかわからないし、「会いたい」という気にはなれずにいると、某嬢は困惑顔です。
「そういうときは、ヨリウエ男に慰めてもらうのが一番ですよ」
わが著書を贈らせていただきました。近いうちに「駒形どぜう」にでも行きましょう。
1月 11, 2008 恋愛 | Permalink | トラックバック (0)
もっとハッキリ言えば「男性にモテる方法」を、たっぷり1時間半。
お相手は、某ファッション誌の編集スタッフです。
9月19日発売の「anan」誌上で、衿野の好き勝手なコメントが紹介されることでしょう。
ちなみにanan編集部は、某日から某日まで、約十日間の夏休み。
普通、こうしたコメント取材は、編集者と、コメントをまとめてくださるライターさんの二人がいらっしゃいます。
が、今日は、もう一人。
今春に入社したばかりの新人編集者が、研修の一環としての「取材同行」なのだそうです。
22歳の恋愛観、女性観を逆取材して、大収穫。
それしても、暑い、暑い。
うだりながら、都内某所で「衿野カフェ」の作戦会議です。
またまた、楽しい趣向が!
8月 10, 2007 恋愛 | Permalink | トラックバック (0)
「何をしないからと言って部屋に入ってきて、本当に何もせずに帰った」
「来週あたり飲みに行こうと誘いながら、その後は音沙汰ナシ」
「まるで業務連絡のような、そっけないメールしかくれない」
「彼に『今は事情があり、つきあえないけれど待っていてくれ』と言われたけれど、本当に待っていていいの?」
「会えなくて寂しいと言っても、かわされてしまう」
「つきあっているのか、いないのか、よくわからない……」
こんなとき、男性は何を考えておるのか?
恋愛中の女子なら、一度は悩んだことがあるはず。
私も悩みました。
冷静になろうと家を出て、近所のカフェにこもり、「彼のホンネは?」と考え続けました。
いくつかは答えが出ました。
だけど、どうしても解明しきれない言動もある。
ため息をついて、コーヒーを一口飲んだとたん、声をかけられました。
「あれ、衿野さん。お久しぶり」
現れた救世主は某男性編集者様。
解明しきれなかった謎を彼に解いてもらい、スッキリしました。
明鏡止水の心境をとりもどし、カフェを出て、待ち合わせ場所に向かいました。
「こんにちは、今日はよろしくお願いいたします」
おおっ、さすが「anan」編集部。
美男編集様に美女ライター様。
それから約2時間、熱く恋を~いや、恋に『ついて』だな~語り続けました。
5月 30, 2007 恋愛 | Permalink | トラックバック (0)
思えばこの二週間は、大半が「無言の行」でした。
私の体調不良は、いつも喉に来る。
これは実に合理的なシステムです。
おしゃべりしづらいから外出を避ける/お酒をやめる/本や雑誌を読む料が増える/収集した情報をじっくり吟味する時間ができる……。
おかげさまで、いろいろなことに気づきました。
いろいろなものが見えてきました。
意外な事実が明らかになり、ビックリもありました。
さて明日は、元気に一日を始められるかな。
今日は早めに「おやすみなさい」。
5月 27, 2007 恋愛 | Permalink | トラックバック (0)
昨日はバドミントンサークルの例会へ。
ランとはちがう筋肉を使うのは、かなり楽しいです。
今日はバックハンドの練習をしました。
お楽しみの後は、またお楽しみ。
餃子を四種類と、生ビールを二杯と、
さらにおいしいもの色々。
さらにさらに。
なぜか九段下で、
ホヤとトビウオのお刺身を食べているエリノがおりました。
お酒は「菊水」からの流れを受けて「銀盤」へ。
んでもって、恋愛話とは。
四十代女子と、二十代男子と、三十代男子。
「恋を語った」わけではありませぬ。
「恋について語った」のであります。
帰宅したらば、恋に悩む五十代男子からのメールが。
いいぞ、みんな、どんどん恋をしておくれ。
そして詳細をエリノに語っておくれ。
そんな一日を過ごした翌日の、今日は。
まず歯科医で定期健診。
先生は登山仲間なんだけど、
現在の彼は「歌う人」、そして私は「走る人」。
なかなか外でお会いする機会がございません。
10月 2, 2006 恋愛 | Permalink | トラックバック (0)
日経新聞社による女性向けサイト、「日経スマートウーマン」に、
「男運の悪い女」をテーマにしたコラムが登場します。
http://smartwoman.nikkei.co.jp/
2日月曜の午前11時ごろ掲載予定だそうです。
担当の美人記者嬢とは、
仕事を忘れて恋愛話に夢中になりました。
それだけに、エリノも「ほほう!」と感じ入る、
ナイスな内容になりました。
恋愛でお悩みの方は必見ですぞ。
10月 1, 2006 恋愛 | Permalink | トラックバック (0)
某占い師様によると、2009年にエリノは結婚するそうです。
ふむふむ、ちょうどよいタイミングかもしれませんな。
今のエリノはまだ安定期に入っておりませぬ。
この先の人生をフィックスする時期ではない。
いろいろな可能性を、かたっぱしから試してみたくてたまらない。
これからもたくさんの出会い、さまざまな変化が起きることでしょう。
肌になじんだパジャマや、肩のはらないリラックスウェアではなく、
着る側に適度な緊張感と新鮮さと発見と高揚感をもたらしつつ、
それでいて心地よく開放感もあるという、
上質なセミフォーマルウェアのような存在でいたいものです。
てな話につながるアレコレを、
わがマネージメント会社の社長とともに密議をこらすこと数時間。
「エリノを○○○○○にするプロジェクト」
「エリノ○○化計画」
いろんなものが進行中です。
サポーターの皆様方、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
9月 13, 2006 恋愛 | Permalink | トラックバック (0)
このところ、読者様からメールをたくさんいただいております。
テーマは「不倫」と「恋愛」が多いです。
つまり『十年不倫』(新潮社)と『男運の悪い女』(講談社文庫)がらみですな。
いずれも、身につまされる思いで、読みふけっております。
お返事も少しずつ書いております。
それにしても、読者様のおたよりは、とっても嬉しいものです。
抱きしめたい、気持ちです。
8月 30, 2006 恋愛 | Permalink | トラックバック (0)
わが最新作『十年不倫』刊行の余波、まだまだ続くというところでしょうか。
今日は朝から、某ホテルのカフェにてコメント取材。
某女性週刊誌の記者であらせられる、
二十三歳のナイスガイを相手に「十年不倫とは」に熱弁をふるう。
テーマは不倫ではなく、アンバランスなカップルについてのドキュメンタリー。
しっかし、これまたご縁ですな。
私がひそかにあたためている、某社での次回作と重なるテーマです。
午後はパソコン教室。
そしてわが所属事務所の社長と、将来の展望について語り合う。
夜は、これまた豪華なひとときだったので、
詳細は後日!
7月 21, 2006 恋愛 | Permalink | トラックバック (0)