昨日、予言したとおりのトレーニングを経て、お仕事。
それからお風呂に入って、着替えをして。本日は、落語協会の「たぬき」の浴衣にいたしましょう。
まずは、鈴木五郎先生の個展@大久保へと向かいます。同行は、私と同じく、この二枚をセットで受け取っている、某様です。
ステキだなあと思った湯飲みが10万円。欲しいなあと思ったぐい飲みが30万円。
五郎先生の隣に座らせていただき、コーヒーとお菓子、そして日本酒をいただく。
テーブルの上に載った茶器や酒器の合計金額は、はてさて?
同行の某様によると、かつて「一千万円の宴」を開いたことがあるそうです。五郎先生の作品を並べ、総計一千万円以上相当の食器で、宴会を開いたのだとか。
大久保から秋葉原へ。
本来は「火除けの神様である、秋葉神社の原っぱ」、すなわち「アキバノハラ」。アキバという愛称は、歴史的に、正しい。そんな話をしつつ、UDXビル内の「助七」へ。
なんと謙虚な「案内状」だったのでしょうか。
ハガキにあったのは「越前おろしそば、そばいなり、夏野菜炊き合わせ、他」でしたが、その「他」とは?
重箱に入って運ばれてくる、お料理の数々は。
「大根そばとせいろの合い盛り」
→そばと、そばと同じ細さに切った大根と、カイワレ菜を混ぜて、ざるそば風に盛り付けてありました。さっぱりしていて、実においしい!
「ところてんサラダ風トマトソース 食べるラー油のせ」
こちらも、さっぱりメニュー。軽やかな素材と、話題の「食べるラー油」の重さが、ほどよいバランス。
「シューマイ、厚焼き玉子、カニ絹田巻き」
→カニを巻いているのは、スライス大根。お腹を落ち着かせてくれる陣容です。
「鮪と金目鯛のお刺身」
→この美味な魚たちが、「他」という、贅沢さ。
「合鴨と茄子の挟み焼き」
「枝豆豆腐、はじかみ」
→滋味深く、素材のよさをシンプルに活かした逸品。
予告されていた「夏野菜炊き合わせ」は、新じゃが、トマト、小玉ねぎ、アスパラ。
そして、しめくくりは「越前鬼おろしそば」。荒くおろした大根の辛味。きりりとエッジのたった蕎麦。
さて、気になるお値段は?
三千円。
とんでもないな。
とはいえ、もちろん、お酒代は別です。
左隣にいらした、舞踊関係の美女二人連れのように「蕎麦焼酎を蕎麦湯で割り、蕎麦をつまみに楽しむ」とか、右隣にいらした、越前おろしそばや、男子が厨房に入ることを促進していらっしゃるお二人のように、「あえて芋焼酎」、そちらに合流すれば、よいものを。
「すみません、私は日本酒で」
その後、浅草へと移動す。
また日本酒をいただく。
8月 28, 2010 文化・芸術 | Permalink | トラックバック (0)

















































































