8月 18, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年8月18日 (水):盟友たち
2010年8月 9日 (月):真っ白
2010年8月 3日 (火):時差ぼけ
とりあえず、起きてみた。
しかし、心身ともに、ピリッとしない。
それも当然ですね。日曜は2時半に起きて、22時就寝。月曜は、6時半に起きて、3時半に就寝。そして今朝は、9時に起きてみた、けれど。
ぼんやりとしながら、懸案の、ブツを開く。ああ、私は、やはりプロ。原稿の三行目に変換ミスを見つけたとたん、眦がキリリと上がり、臙脂色の脳細胞が、回転を始めました。
そのまま推敲→ファイルの修正→推敲→ファイルの修正→送信。
あ~あ、ついに送信しちゃったよ。気づけば、。そろそろ夕暮れ。ちょっくら身体を動かそうかな。
まだ暑いから、走りません。基本はウォーキング、ときどきジョグ。
「ああ~あ、ああ~あ、あああ~。夜というのに派手なレコードかけて♪」
などと、おととい熱唱した『勝手にしやがれ』の、「あ~あ」が、今の気持ちを代弁してくれるなあと、思いつつ、両国方面へ。
以前から行きたかった、温泉銭湯「御谷湯」をかすめ、さらに進む。
「風を~見たのは~~~一人で強がる姿~~」
と、ゆうべ熱唱した『埠頭を渡る風』を思い浮かべつつ、スカイツリーをかすめてきたであろう風を楽しむうちに、ゆうべの会場、アサヒビールの脇に来ちゃったよ。
帰宅してみれば、移動していた時間は3時間40分。うち10分ぐらいは、軽いジョグ、あとはウォーキング。
8月 3, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年7月31日 (土):人口
今年7月1日現在、千代田区の人口は4万7777人。魚沼市の人口4万1581人と、あまり変わらないのだな。
とはいえ、昼間人口は86万人(常住人口の23.7倍)と推測されています。昼間は、鳥取県の人口、58万8,108人よりも、たくさんの人がいるのですね。
足立区の人口は、66万7393人。こちらは、昼間人口が、もっと少ないかも。
南魚沼市の人口を調べようとしたら、市役所提供のPDFが重すぎて、フリーズしちゃったから、後日に、また。
(調査方法や取りまとめの日時に差がありますから、参考の数字です)
土日における千代田区の昼間人口は、当然、平日よりも、少なかろう。しかし今朝6時半の皇居は、かなりの混雑でした。しかも皆さん、そろそろ終了の雰囲気。走ってみて納得。7時を過ぎたら、もう暑い。私も30分で切り上げました。
7月 31, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年7月26日 (月):拾遺集
梅桜亭で驚いたこと。
・丸茄子の漬物の美味
・パソコンと縁があるとは思えない、仙人のような風貌の某陶芸家様に、「ブログ、見てますよ。私も吉田類さん、好きなんだ」と言われたこと
・一緒に野菜を収穫した某講談師さんとは、前回、一緒に田植えもしたっけ
すべては、祇園の小料理屋「ととや」さんのカウンターで、始まったんだなあ。
某嬢いわく「私と衿野さんを引き合わせたことで、あの店の役目は終わったんだね。あれ以来、何十回となく京都に行っているけど、店には一度も足を向けていないよ」
今日は読むべき本がいくつかあり、せっかくだからと、お風呂へと持ち込みました。合間に、ふと手にした本の、何気ない一行に「!」。これだよ、これ。このキーワードが欲しかったのだ。
7月 26, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年7月23日 (金):おやすみなさい
2010年7月20日 (火):猛暑にへこたれてる
景気づけに、某バーの「お刺身盛り合わせ」の写真を載せましょう。気になるお値段は、このお刺身と、ボトルキープしているバーボンの水割りとで、ちょっきり千円。
ここに行ったのは、某日だけど、居合わせた初対面の同世代男性と、こんな会話をかわしたっけ。
「私はどうも焼酎が苦手で。途中で飽きてしまうし、翌日も、残ってしまうんですよ」
すると彼が、答えていわく。
「それは焼酎の質に、問題があるのでは?」
つまり彼は、私が「甲類焼酎」しか飲んでいないのではと、気遣ってくださったのでした。しかしもちろん、心配御無用。幻の、とか、隠れた、しか、いろんな冠つきの乙類を、いくらか試したあげくの結論です。甲類焼酎を最後に飲んだのは、たぶん、十年以上も前。
かつて大学に入ったばかりだった私に、両親が、こう言いました。
「チューハイというものか゜はやっているらしいが、あれは焼酎だから、飲みなれると、酒に強くなってしまう。チューハイには、手を出すなよ」
その教えを守り、日本酒へと進んだのが、物語のいできはじめの祖と言えましょうか。
そんなこんなに逃避しつつ、お仕事をして、掃除もして、お風呂に入り、今後の予定を整理した。
・7月24日~25日 「梅桜亭」寄席@南魚沼市。私は「付き人」と「使い走り」と「神事の見届け人」です。
・8月8日 「圓朝祭り」@谷中・全生庵。私は「牛すじ煮込み販売員」です。
~~(社)落語協会のHPより~~
境内では、芸人が趣向をこらしたお店を出します。飲食店あり、販売店あり、またパフォーマンスあり。
お客様と芸人が触れ合う年に一度の「お祭」になったのです。今では3000人を超すお客様が詰め掛けています。
夜は、某ラーメン店に。
手土産を持参したら、ビールをご馳走になっちゃった。
7月 20, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年7月13日 (火):宿題やったか?
いいえ、やっていません。
でも、もう眠い。明日の早朝に、取り組むことにしよう。
今日は一時間走ってから、原稿を書き、インタビューと写真撮影があり。その後、某社にて、社長じきじきのレクチュアを受けました。
もろもろを、いつもの取材メモに整理したら、限界が来た。
そろそろ寝ます。
おやすみなさい。
7月 13, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年7月12日 (月):旅の途上にありて、想うこと
このお遍路旅は、いつから始まったのか。
今年の元旦LSDですね。そこでの再会、新たな出会い、「こんなマラソン大会があるよ!」といった情報交換が、私に大きな影響を与えました。
念のため、付記しておきますと、LSDとは「ロング・スロー・ディスタンス」。ゆっくりと長い距離を走るという、トレーニング法です。
それから、ずっと、旅が続いている。
憂慮、煩悶、韜晦、逡巡、妄執。読めても書けない熟語に彩られた葛藤を経て、「これは巡礼だ」という回心に至ったのは、ごく最近なり。
いちばんのご接待は、人の言葉です。本日も、また。
某編集者様の言葉が、深く深く、心にしみいる。
それにしても。
かつて不幸のどん底にいるような気がしてた時期も、形而上&形而下の問題に煩悶していた時期も、体調を崩していた時期にも、つねに「相変わらず、お元気そうですね!」と、声をかけていただきました。
フルマラソンを走った翌日、這うように出席した宴席でも、「今日もパワフルですね!」と、言っていただくのが常です。
元気「そう」なだけなのか、本当に元気なのか。元気に見えるのは、損なのか、得なのか。
もろもろの疑問を抱えつつ、明日もまた、巡礼を続けます。
7月 12, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年7月 2日 (金):男、漢!
2010年6月23日 (水):歩く葦の百合烏賊
○○がうまくいかないのは、私のせいじゃなくて、○○○○のせいだった。
私が○○できていないのは、まだ○○○いないからだ。
小さな回心、大きな発見。
そんなこんなに浮かされて、そぞろ歩いた、本日のコース。合計2時間半。
赤坂見附→溜池山王→虎ノ門→内幸町→新橋→東銀座→宝町→日本橋→大手町→神保町→水道橋→九段下
6月 23, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年6月10日 (木):予定変更の相次ぐ日
2010年6月 4日 (金):明日に備えて
2010年5月29日 (土):帰る
東京ドームシティ。かつて、ここから徒歩1分にあるワンルーム・マンションが、私の仕事場でした。
自宅から後楽園へと通う日々を、8年ほど、続けていました。
その間にできたものは、東京ドームホテルに、ラクーア。ホテルの会員番号も、ラクーアの会員証も、とっても若い番号です。
さてラクーアのオープン当初、テナントである美容室へ、ふらりと行ってみた。たまたま担当してくれた人と、波長が合った。指名するようになった。やがて彼女は、店長になりました。
本日、髪を整えに。折りしもラクーアは、創立記念ウィークで、料金の1割が。キャッシュバックでした。ありがたや。
5月 29, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年5月20日 (木):別れと出会い
定番の朝食@最寄のファミリーレストラン。実はスペシャルバージョンです。ドリンク・バーつきで510円のホットサンドイッチ、実はフライドポテトが添付されてゐる。
しかし私は、フライドポテトの良さが、わかりません。そこでオーダーは「ホットサンドイッチ、フライドポテト抜き」です。だけどフライドポテトに添付されてゐるケチャップは、いただきたい。
マヨネーズの良さはわかりませんが、ケチャップは好き。カリカリになったトーストの耳に、ケチャップをつけて食べるのが好き。
顔なじみの店員さんは、私が「ホットサンド」と言うと、「いつもどおり、ポテト抜きですね」と問い返し、ちゃんとケチャップつきで、この通り、届けてくださる。
が、顔なじみになっていない店員さんは、フライドポテトも、ケチャップも、抜きにしてしまいます。また、ある店員さんは、注文を聞き間違え、「フライドポテトを添付したホットサンド」と、「単品のフライドポテト」を、運んできてくださいました。
フライドポテトを断っても、料金は変わりません。
だけどコーヒーを4杯ぐらい飲みながら、ガシガシと働き、2時間、3時間の滞在は当たり前という私ですから、それも諒といたしましょう。
ところで、このグラスの写真は、遺影です。購入したのは、静岡県三島市の雑貨店。そのとき同行していた友だちに「今宵は、あのときのグラスで一献」とメールするために撮影したの。そして翌朝、洗っているときに、お鍋を落として、「盃」と「土台」が、バリッと別れてしまったの。
その出来事を、くだんの友人にメールしたら「新しいグラスとの出会いができるね、おめでとう」とのレスが。さすが、わが親友。私のいちばん喜ぶメッセージをご存じだ。そして「新しいグラスを買うまで禁酒すれば?」とのメッセージも。
なるほど、その手がありましたな。でもね、私の酒器コレクション棚には、アウトサイダー・アートの網走刑務所直送100円の盃から、「豹」というスポーツ・チームの元監督様に買っていただいた「牛」の盃、鈴木五郎先生作の十万円のぐい飲みまで、揃っているので、心配ありません。
とはいえ、別れは、出会いの始まり。
忙しい現代人は、時間も、人付き合いも、所有するモノも、すでに満杯です。何かを失う「喪失体験」は、実は新たなものを得るための、ポテンシャルを生み出してくれるもの、です。
終わりは始まり。
まさにその通りで、何かが「終わって」も、人生は続いていく。ということは、何かが終われば、次の何かが、始まるのです。
このところ、なぜかよく、持ち込まれる「離婚相談」を聴いていると、切実に、そう思います。
離婚には「闘い」がつきものです。愛と希望に満ちあふれて結婚したのに、「こんなはずじゃなかった」という想いが、双方にある。なおかつ、電子レンジは、テレビは、パソコンは、ファクスは、ベッドは、ソファは、どちらへと行くのかという、綱引きもある。財産分与や慰謝料という、お金の問題も、立ちはだかる。
でもまあ、終わってしまえば、すべては「過去」よ。
離婚や別離について、数多の取材を重ねてきたという経験を踏まえると。
後遺症は残るけれど、年を経るに従って、薄れていくし、「忘れちゃおう」という方向性で構わない。
失うものはもちろん多く、親族への説明責任や、共通の知人にどう周知するかといった手間はかかるけれど、それは事務的な手続きみたいなもので、なんとか、なっていくもののようですな。
5月 20, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年4月 9日 (金):時空が跳んだ
私は今、なぜ、ここにいるのだろう。
校門前の枝垂桜。校舎へと続くなだらかな坂道の両脇には、サークル勧誘の立て看板、そして桜。
18歳だった入学式の日、これと同じ景色を、ここで見た。
今日の目的は、再来週の講演の打ち合わせ、しかも会場はここ。
東京でも札幌でも一献させていただいたことのある、旧知の教授と再会し、ランチをご馳走になり。
花吹雪を全身に浴びながら、キャンパスをそぞろ歩きました。
このお弁当屋さんに関するエピソード。
沈んだ様子の常連学生に、店員のおばさまが「どしたん?」と声をかけたら、就職試験に落ちたとのこと。
するとおばさまが「唐揚ひとつサービスしたげるさかい、元気を出しや!」。
そして元気を出した学生さんは、内定を得ると、親でも就職課でもなく、まず、お弁当屋さんへと向かったそうです。
「おばちゃん! 内定もろたで! 唐揚のおかげや!」
「ホンマか! よかったな~」
二人で手を取り合い、しばし、泣きじゃくったそうです。
立命館は、そういう大学です。あったかくて、優しくて、その一方で鋭いビジネス感覚を持つスタッフもそろっている。ええ大学でっせ。全国の受験生の皆さん、ぜひ、立命館へ。
旧知の教授の導きで、龍安寺の秘密桜スポットへ。360度の桜を楽しむ。
次いで「東門」を出て、無限堂、ハイライト(渋谷で勤務の某様は、ここのチキンカツが食べたいそうです)、べんけい、ピカンテ(私がかつて常連だった喫茶店。クリスマスパーティー、楽しかったなあ)などなど、青春の血が騒ぐ店の前を通り過ぎ、平野神社へ。桜の雲に包まれて、しばし、憩う。
4月 9, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年4月 8日 (木):補足あり→アルケミストに触発されて、即興を
大きな桐ダンスのある家に生まれた君と、小さな部屋で暮らしてる
まとめ買いした乾電池の置き場にさえ、迷ってしまうようなリビングで、
パスタをゆでて作ったペペロンチーノ一皿だけの晩ごはんを食べてる
いつか君は、大きな桐ダンスの家に、戻るんだろうな
そのときが来たら、笑って送り出せるような、強い自分になりたい
それまで、もうしばらく、そばにいて
http://www.youtube.com/watch?v=B6re6CdHF0c
意味不明とのメッセージをいくつかいただきましたので、補足。
「三題噺」のように、観客にお題をいただいて、即興で作詞するミュージシャンが、私と同じランニングクラブに加入されたのであります。
そこで、どういう発想法で、一瞬のうちに歌詞を作るのかと、シュミレーションしてみた結果が、この歌詞でございます。
ご本人が、どういう発想で作られるのか、いずれ走りながら、うかがう機会があるでしょう。
4月 8, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年4月 4日 (日):お花見②③④
某日、お花見②を六本木ミッドタウン至近の写真スタジオで。メニューは「常夜鍋」。豚肉とほうれんそうを、お酒でしゃぶしゃぶっと加熱していただく、ぜいたくかつランナーにぴったりの料理です。
2キロの豚肉、ほうれんそうは、ご出席の某嬢のご親戚の、築地市場のお店からの調達です。私はおつまみの何か(は忘れちゃった)を、生ほうれんそうで巻いて、いただきました。
お酒はシャンパン。しかも大量。私が持参した「お燗専用緑川」と、「下関でフグ関連食材店を営む方の、お兄様である某様」より到来のフグヒレは、次回送りとなりました。
途中、テラスに出て、ミッドタウンを背景に、桜を眺める。ここでのお花見歴は、もう7年だなあ。
お花見③の写真は、これ一枚。二次会のラーメン屋さんの、絶品チャーシューです。
それにしても、本日の面々ときたら。二十代のころはスチューデント・エクササイズ(直訳)に熱中し、法の名のもと、国家権力に拘束されたこともありそうな方々なのに、待ち合わせ場所は「靖国神社」、話題は「こないだ飲んだロマネ・コンティ」、そして「男は会費○円、女性は無料」の、反フェミニズム。
いやいや、呆れてばかりではいられません。何しろ私が駆け出し編集者→書き手だったころから、応援団をしてくださっている方々です。
「衿野、食えなくなったら、うちへ来い。酒はいくらでも飲ませてやる」
「うちへも来い。オレの経営しているアパートへ、家賃無しで入れてやる。今のマンションを賃貸に出せば、食っていけるだろ?」
「○○の目標を達成したら、○○写真を撮れ。オレがすべて仕切ってやる」
「衿野が大成するのは、十数年前からわかってた」
その場では署名捺印をいただけなかったので、確認の意味で、ここに記しておきます。
そして次はお花見④。手賀沼をホームコースとする「柏コミュニティ・スポーツ・クラブ」、柏CSCのお花見です。ブルーシートに缶ビール、お弁当と、正しいお花見。会費千五百円。私は鈴傳さんおすすめの、秋田・白瀑酒造の「山本」を持参。もちろん大好評。
前会長と現会長とのツーショット、中国ビジネスでご活躍中の某様差し入れの紹興酒(いずれ、上海マラソンに同行させていただくという噂もあり。私のマイ盃セットの絵柄と、紹興酒ボトルのデザインがおなじでビックリ)、自転車で乗り付けている面々など、地元ならではのお花見です。
某様より「一昨日も昨日も、そして今日も出がけにブログ日記を見たけれど、柏CSCに来るとは書いてなかったので、ガッカリしながら来たんだよ」と、嬉しい一言。
ちなみに男女比は約50対3。
途中、某様に、お礼を申し上げました。ちょうど一年前のお花見前のランニングで、キロ6分ペース組に加わった私に、某様は、こんな言葉を。
「もっと速いスピードで走ってみると、また別の世界が開けますよ」
そのときは「私はファンランナーですから!」と答えつつ、心のどこかに刺さった言葉でした。それが今、「そのとおり!」の実感とともに、よみがえります。
「ビルドアップ、高地、トレランと、いずれも『プチ』はつきますが、私なりにシリアスなトレーニングをしています。そうしたら、本当に、別の世界が見えてきて、楽しくてたまりません」
別の、たまたま隣席になった某様は、「自己ベスト更新を狙わずに走ったことは一度もない」そうで、私が誇る先月の累計百キロを「少ないね」と切り捨てるというシリアスランナーです。
「世の中にファンランナーというものが存在しているのは知っていたが、言葉をかわすのは初めてだ」
マラソン大会にエントリーすると同時に、打ち上げの会場を予約する。ウェアは機能より「いかに目立つか」。沿道に知人を見つけたら、逆走してでも駆け寄って、ハグと写真撮影。
それでいて、テーピングは完璧、メインのレースはコーチ帯同、浅草には大応援団あり。
そんな私のスタイルは、カルチャーショックを与えてしまったもよう。
だがしかし、帰りの電車も、たまたまご一緒で、「路線はまったく違うけれど、何らかの通ずるものはある」という、コンセンサスは得られたような気がいたします。いずれ、フィールドにて、あいみまえん。
さて、やっと戻ってきた九段下は、お花見の人、人、人。どうぞ千代田区に、お金をたくさん落としていってくださいませ。千代田区内の公衆トイレの維持費は年間2400万円、私たちの血税でまかなわれているのですから。
4月 4, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年4月 1日 (木):新しいことをしたくなる日
朝、本日付で異動された某様に、ご挨拶メール。原稿では、「第二章」にめどをつけ、新たに「第三章」へと着手す。
午後、バッグに着物を詰め込んで、ランニングウェアで出発。某所で某チームの練習会に、飛び入りで参加させていただくのであります。
たどり着いたそこは、標高約800メートル。プチ高所トレーニングという、新たなる地平への旅立ちです。
心肺がやや苦しいのは、気のせいではないもよう。とはいえ走り続けるうちに、身体が次第に楽になっていく。
どうやら私は、「最初からガンガン調子を出す」というのが苦手な、「長距離向き」の人間のようです。
人生も、そうだよなあ。まさに「大器晩成型」あるいは「スロースターター」です。さまざまな葛藤を経てきたけれど、いや、経てきたからこそ、今、ここで、こうして走っていられるということが、幸福そのものだと実感できます。
高原をひた走るうちに、コースは山中へ。ここからは、トレイルランニング。トレランという、新たなる地平への旅立ちです。うわっ! 何かが飛び出してきた! 野生のリスだ!
ゴツゴツの岩、張り出している木の根、横たわる巨大な倒木、くねくねと曲がる細い道。どこに視点を置けばいいのか。トレラン慣れしている他のメンバー様たちは、スイスイと、身軽に走っていきます。遅れて迷子になったら、帰れない。必死に走る。
途中、案内していただいたパワースポットで、手を合わせる。「神々しい気持ち」とは、まさに、このことだなあ。
気持ちは静寂の境地なのに、汗が激しく流れます。昨日のサウナ効果と、ふだんのランニングでは使わない筋肉を動かしているからだと、自己分析しつつ、また走ります。
約10キロの走りを終えたら、すごく、おなかがすいてきた。本日、食べたものは、早めのランチに「かき菜の卵炒め」一品と、おむすび、サプリメントのみ。張り切って、打ち上げ会場へと向かいます。
まずは、お燗のお酒を。一口、含んだら、フラリ。この心身の状態は、「ハーフを走ったあと」と同じだよ。大量の和らぎ水をいただきつつ、3時間かけて、150CCのお酒を飲みました。
初高地、初トレラン、初リス、そのほか「初」だらけだった一日は、かくして無事に終了したのでありました。
4月 1, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年3月27日 (土):執筆中
朝、起きて、パソコンへと向かう。おなかがすけば、気晴らしがてら料理をして、またパソコンに。
ヨレヨレになった夕暮れどき、図書館にて、あれこれ拾い読み。
夜は、読書しているつもりが、気づけば爆睡。
平和な一日。
3月 27, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年3月24日 (水):思えば、長い道のりだった
通いなれた某店へ、数年来のおつきあいである某様某嬢と集結。
お店も、人も、ここへとたどりつくまでには、数々の必然と偶然がありました。
ご縁に感謝。
3月 24, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年3月23日 (火):積み重なる日々
通いなれた某酒店へ、数年来のおつきあいである某様たちと集結。重要な打ち合わせ事項を確認した後、さらに通いなれた某バーへと移動。
お店も、人も、ここへとたどりつくまでには、数々の必然と偶然がありました。
ご縁に感謝。
3月 23, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年3月13日 (土):怒涛のおもしろさ
魚沼の友人から、ケータイ写真メールが送られてきました。TSUTAYAに、私の本が並んでいたとのこと。ほ~っ、新潮社とTSUTAYAのコラボ企画ですか。ありがたいですなあ。この本の印税で、今年は最低でもあと四回、魚沼へと行く予定です。
①五月 某劇場の杮落とし特別公演「鹿芝居」、師匠の付き人として同行。
②六月、「南魚沼グルメマラソン」、ランナーとして参加
③九月、「浦佐温泉山岳耐久マラソン大会」、ランナーとして参加
④時期未定、同地のランニングクラブのトレーニング会に混ざり、温泉→どぶろく
ここで「南魚沼グルメマラソン」の宣伝を。だって、すごく楽しそうな大会なんだもの! 以下、同大会のレース・プロデューサーである、福田六花さんのブログより転載。
☆☆☆
新潟県南魚沼市は、日本でも有数の美味しい街です。日本一と評判の南魚沼産コシヒカリの他、野菜、果物、キノコ、川魚、豚肉、ハッカ糖、そして日本酒の蔵元、ワイナリーなど、ハイレベルで美味しい食材が勢揃いしてます。
この南魚沼の大地を駆け抜け、美味しい食材を堪能する、まさにマラソンと食の祭典です。
レース参加者は南魚沼産コシヒカリ食べ放題。そして南魚沼グルメ(有料)、地酒屋台村(有料)などで皆様をお出迎え致します。ハーフマラソンスタートは土曜日の午後二時。まったく新しいタイプのマラソン大会です。皆様の御参加をお待ちしてます
☆☆☆
九月の「山岳耐久」の最大のつらさは、前泊の夜にあります。肯定さ300メートル級の峠を、二度もアップ→ダウンしますから、前夜はもちろん、禁酒です。しかしながら、宿泊は、いつもの温泉旅館で、この日にしかお会いできないラン仲間と顔を合わせる。おまけにご当地には、お酒をご一緒する間柄の仲間もたくさん。
宴会をしたい。旧交を温めたい。地元の銘酒「緑川」を、心ゆくまで、酌み交わしたい。
だけど、明日がある。
結局のところ、われわれ一行は、走り終えたあと、『緑川』特約店で、たっぷりお酒を仕入れたあと、ランプの宿「駒の湯温泉」へと移動し、ぬる湯を堪能しながら、交流を楽しみますが、日曜の晩に宿泊できる仲間は限られます。
土曜の午後に開催の大会なら、当日、東京から向かっても、充分に間に合います。その後はライブやトークショー、美味屋台を楽しみ、温泉入浴、それから「夜の給水所めぐり」。ああ、今から楽しみです。
さあ、ご自分も参加したくなったアナタ。ぜひ、ご一緒に。当方、女子三名+男子一名、地元応援団若干名の陣容です。
3月 13, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年3月11日 (木):お酒は心に良い!
明日はシリアスなトレーニング。レースとは言わないまでも、心と体の準備をしておきたい。
ランチは「ラーメン某」と定めました。ゆえあって、入店できるのは、午後2時半以降。ここのラーメン一杯で、一日の脂質炭水化物カロリーはオーバーですから、調整が必要です。11時ごろに、生キャベツと納豆を食べるぐらいにして、備えました。
さあ、午後2時25分。現地へと向かいます。あれっ、いつもの行列がないぞ。なんと臨時休業でした。
ランチタイムからずれた、この時間。開いているお店は限られます。それに、めったに入らない「ラーメン・モード」に、チャンネルは切り替わっている。そこで、某先生のおすすめのラーメン店へ。
「麺は太めの固め、スープは濃い目で脂は少なめ。味付け玉子つき」。麺はそもそも少ないと聞いていたので、そのまま。たいへん美味でございました。写真のとおり、ほぼ完食。
午後は美容院へ。来月の(もう来月か!)の「かすみがうらマラソン大会」フルに向けて、ショートカットに。鏡の前に座ったとたん「東京マラソン、お疲れ様でした!」という声のかかる、濃密な関係性が心地よい。某複合施設内の、派手な美容院ですが、私は開店早々から通っておりますのでね。
夕方は、しばし、お仕事。明日のトレーニングに向けて、今宵は禁酒。のはずが、お誘いが。しかも早晩、打ち合わせすべき懸案のある、濃い関係性のお方。だったら「では、もう一軒!」が成立しづらい今宵に、お目にかかっておきましょう。
というわけで、一献。ビールと、出羽桜の「一路」を。お刺身、あれこれ。いい感じになり、あとちょっと飲みたいけれど、一合では多すぎる。そこで「2人で『出羽桜の燦々』を、一合でいいですか?」と聞いたら、快諾され、しかも注がれたお酒の量は、五斥より、ちょい多目。いいですねえ、こういうコミュニケーション。
飲食業、そして私のお仕事もそうですが、重要なのは「リピーター」でしょう。ふらりと現れた一見さんを、リピーターにできるかどうか。そこで飲食業の鼎の軽重が問われると思います。
お隣は、一人客の、推定60代の女性。カウンターで、楽しそうに飲食し、私にもお声がけ。こういうお客さんがいるというのも、重要ですね。
美容室でも、飲食店でも、本来の目的+「ここは私の居場所」という感覚を得たい。地縁、血縁、会社縁のつながりが希薄化する今、この「居場所感」は、ますます重要でしょう。詳細は、今年に刊行されるわが著書にて。
3月 11, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年2月17日 (水):「あちら側」へ
誕生日の当日は、お酒を飲まずに夜を過ごしました。とはいえ、カウントダウンして15日が16日に変わった後にも、シャンパンをいただきましたから、「16日は飲まなかった」というわけではないですね。
さて今日も肌寒い。多少、無理してでも走るか、踏みとどまるか。迷うところです。
その迷いを断ち切ってくれたのは、本日のランチ。ラーメンをいただきました。麺類はあまり好まず、特にラーメンは、一年に一度、食べるかどうかという私ですが、本日のラーメンは特別です。某様のご紹介のおかげさまで、VIP待遇なのでございます。
ランチタイムに数えてみたら、31人が行列しておりました。開店時間内に、行列が途切れることのない、有名人気店でございます。そこに、閉店後に入れていただけます。
席につくと、カウンターだけの店内には、緊張感が漂っています。相客は皆、手だれの麺食い風。連れがいても私語をかわすことはなく、腕組みをして、ラーメンの到着を待つ風情です。
張り詰めた空気を破って「こんにちは~」と現われた私に、店主は「あっ、どうも!」と気さくに話しかけ、「はい!」と、ウーロン茶缶を出してくださる。相客一同、瞠目す。
私のラーメンは、ランナー向けスペシャル・バージョン。絶品のチャーシューは「脂身の少ないところを選びましたよ」のコメントつき。
こうした「ある客だけを、特別扱い」は、不快に感じる方々もいらっしゃると思いますが、何しろ私は、体育会系風の多い相客の中に、着物で入り込む、変な人。「まあ、何かワケ有りの人なんでしょうね」と、理解ある視線を勝手に感じております。
満喫してお店を出ると、危機感がやってきて「走らねば!」。気合を入れるために、某酒店に。すると居合わせた店員さんが、誕生日祝いにと四合ビン一本をプレゼントしてくださり、感涙です。いよいよ、走らねばならぬ。
お腹が落ち着くのを待って、走り始めました。まずは皇居一周。あと一周と思ったけれど、雨が降ってきた。汗もたっぷりかいている。このあうたりで、やめておきましょう。
お風呂に入ったら、ビールが飲みたくなった。よし。久しぶりに某バーへと向かいましょう。扉を開けたら、大恩人の某元編集長や、太っ腹なスリム体型某社長がいらっしゃり、口々に「好きなものを、好きなだけ、食べてよし」と、おっしゃってくださいます。
しかし。おなかがすかない。
結局のところ、本日、口に入れたのは、朝のクッキー一枚、ランチのラーメン、「銀むつ西京漬け焼き」、以上!
2月 17, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年2月16日 (火):お誕生日おめでとう
おかげさまで、無事に、ひとつ年をとりました。私が生まれた日も、今日と同じように寒い朝だったそうです。
せっかくの誕生日、ランニングをしようと思ったけれど→寒いから、やめた。
日帰り温泉に行こうと思ったけれど→帰りの冷えを警戒して、やめた。
私の人生の根源につながる、とある行為にて、一日を過ごしました。
さて、誕生日パーティーは?
実は過日、夜景ドライブでお祝い①を、そして昨日、お祝い②を某ホテル40階にて。
いきなりフォアグラのソテーに、オマール海老のアメリケーヌ・ソース、ローストビーフ和風ソースでございますぞ。目の前には夜景が広がる(あっ夜景②だ)。その後、なじみのワインバーに移動し、いつものVIP席に陣どる。カウントダウンに備えてシャンパンをオーダーし、乾杯! K様U様ありがとうございました。
2月 16, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年2月11日 (木):本来の姿
2010年2月 8日 (月):読書三昧
2010年2月 7日 (日):痛恨と涙
今宵は、某ランニング・クラブのパーティーに、お招きいただいております。準備は万端、整っております。鈴傳さん限定の日本酒2本、お猪口を6つ、サイン用の本を数冊。
荷造りをすませ、着物と帯をそろえ、お風呂に入って。ソファに落ち着いたとたん「ん?」。
喉に、ウィルスの気配がザワザワと。私の弱点は喉です。以前、風邪の治りかけに講演をして、そのまま帰ればよいものを、つい、飲み会に合流して、そのまま帰ればよいものを、つい、カラオケにも同行した翌日「声帯炎」になりました。
声が、まったく出ない。ささやき声は出るけれど、お医者様に「無理にささやき声を出すのは、声帯に負担がかかります。声帯ポリープの原因にもなりますよ」と言われ、六日間の無言の行でした。
さて本日のパーティーは。語り合いたい方々が、多々いらっしゃる。無言の行は貫けない。しかも、声が出ない。おまけに微熱だ。というわけで、申し訳なくも、欠席届の提出と相成りました。
そして夜。めったに見ないテレビを、ふと、つけてみた。NHK大河ドラマ「龍馬伝」であった。しかも何の因果か因縁か、吉田松陰先生が、アメリカ密航を企てる一席の回。
あっさり失敗して、逮捕されたあと、一緒に捕えられるお供の金子重之助は、身分が低いゆえ、護送も牢も環境悪く、おなかを壊して他界します。松蔭先生は、萩の野山獄にて、他の囚人を感化する。されど後ほど、安政の大獄に、つながれて、云々、云々と、脳内で記憶が奔流す。高杉晋作さんは「先生を慕いてようよう野山獄」などと詠んでおりますな。
さて、私の中学時代。ジャニーズ系の男性アイドルが台頭しはじめた時期でありました。彼らの歌う曲の歌詞は知らなかったけれど「うらとお前は焼山かずら」とか「三千世界の烏を殺し」は知っていた。そしてもちろん「身はたとい武蔵の」や「やむにやまれぬ大和魂」もね。
松陰先生のステキなところは「自分がやりたいことを、やりたいときに、やったこと」だと思います。
粗忽な密航計画、その後の対処の甘さ(とはいえ、罪人だからという理由で、浪々としていたからこそ、松下村塾を運営できたとも言えますが。そこで久坂玄瑞先生は、蛤御門の変に向かって突っ走る人生を送る羽目になるわけですが。そこで学んだ伊藤俊輔が、やがて韓国で暗殺されるわけですが)、すべてがアホです。それは「おのれの信ずるところに命を懸ける」というような、崇高な志向ではなくて、もっと人間的だと思うのです。要するに「やってみたかった。だから、やってみた」ではないか、と。
「行きたいんだよ、アメリカにさあ。アメリカに行ったら、人生が変わるような気がするんだよ。ダメ元で、ちょいとトライしてみるよ」
松陰先生は、そんな発想だったのだろうと、勝手に想像しております。
私も「人生が変わるかも」と期待して、中学2年生の夏休み、ロスアンジェルスにて、一ヶ月のホームステヰを体験いたしました。松陰先生はアメリカ往きに人生を懸け、武蔵の野辺にて命を落とされましたが、私のアメリカ往きは両親の説得ですみ、松陰先生の墓石「二十一回猛士」を拝見した、その足で、「尾花」の鰻をいただいたりしておりますが。
そんなこんなの、背景たっぷりで、大河ドラマを見ていたら。涙が滂沱と流れてたいへん。
2月 7, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年2月 6日 (土):予定は変わる
2010年2月 5日 (金):やっと来た!
マラソンを始めて以来、二か月に一度ぐらい「眠り病」の日が来ます。症状としては、風邪に似ています。喉が腫れて、熱が出て、鼻もつまる。
かといって、ひどく体調が悪いわけではない。原稿の続きを書くこともできます。が、どうしようもなく、眠い。眠い。眠い。朝寝をして、昼をして、夕方も寝て、夜もまた、普通に寝る。
そして目覚めた翌朝は、とても爽快です。いわゆる「未病」のうちに、眠くなり、自然治癒力を発揮するのでしょう。
昨年秋以来、この眠り病が、いつ来るか、来るかと心待ちにしていました。昨年10月の手賀沼エコマラソンの日に、ちょいと風邪ぎみになったけれど、眠り病には至らず、昼には回復しました。ホノルルマラソンから帰ったあとも、まだ来ない。
もう半年以上たつなあ、東京マラソンまで持ち越しかと思っていたら、本日、めでたく、いらっしゃいました。
長らく待っていただけに、ホッとしました。今日のはいささか、風邪の症状が重く、発汗と発熱と喉腫れつき。されど、ここでゆっくり休めば、またまたパワーアップ。安心です。
もっともタイミングは悪い。悪すぎる。本来ならば、午後は某ランナーの指導のもと「皇居二周&ビルトアップ」トレーニング、夜は毎年楽しみにしている新年会。どちらもキャンセル。
こういう日は、まだアップしていなかった、過去の写真を取り出してみましょう。こういう日々を送っているんだもの、眠り病の「おかげ」を実感しなくてはという、思いをこめて。
2月 5, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年2月 1日 (月):一夜が明けて
朝から原稿にとりかかる。足にちょっときしみが残っているだけで、特に筋肉痛もなし。あーあ、昨日は、やはり、もっと、頑張れた。
2月 1, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年1月29日 (金):取材メモ
ハイパー・エドシック・ブリュット。通常価格5190円、特価4290円。エドシック・モノポール・ブルートップは、通常価格4290円。
1月 29, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年1月27日 (水):緊急二件
お酒を飲んだ翌朝、早く目がさめることがあります。そんなときに、不思議な現象あり。「まだ暗いなあ、五時半ぐらいかな。もう少し眠りたいな」などと思っているうちに、頭の中に、ピカリと、書きかけの原稿の続きが浮かぶのです。しかも、けっこうしばしば、あります。これはいかなる現象なのか。
思うに、やはり「お酒」でしょう。飲み始める寸前まで、私は原稿の続きを考えている。そして飲むと、忘れる。が、実は忘れるのではなく、「凍結した」のだと思います。
そして暖かなダブルサイズの羽毛布団にくるまれて、夜明けのまどろみを楽しむうちに、解凍が進む。そしてピカリに至る。
忘れないうちにと飛び起きて、おざなりに顔を洗い、茶を入れて、パソコンを立ち上げる。一息ついて、ランニングするか、お風呂に入るかする。今が、まさにその状態です。ぶわわわ~っと書いた。書いたら、眠くなった。まだ朝七時、ちょいと寝よう。
そして、起きた。まだ眠いけれど、本日は、そろそろ出かけなくては。
授業中に昼寝してたら、目が小さくなるのでしょうか。あくびばかりしていると、口が大きくなるという説も。でも教壇に立っているときの授業では、昼寝のしようがなく、あくびもしづらい。
授業の合間に、ふとケータイをチェックしたら、あらら、緊急のメールが。明日の夕方、取材を受けることが決まる。そのテーマにぴったりの専門知識を有し、かつ実践している某様を、ご紹介申し上げることも決まる。あわただしく、メールをぴょこぴょこ。
今日のランチは、お気に入りのランチブッフェ。メニューは日替わり、さらに数ヶ月に一度の割合で、コンセプトそのものをリニューアルするのです。たとえば、冒頭のサラダのコーナー。キャベツの千切りなど、シンプルなサラダ・バーが登場する時期もあれば、ヒジキの煮付けに切り干し大根と、和食に傾く時期があり。
一週間ぶりの今日。またリニューアルが。生の大根と蕪を、ただスライスしたもの、小松菜とジャコのおひたし、キャベツとゆでチキンのマスタード和え、シンプルなポテトサラダなど、野菜が充実。定番のカレーも、初のタイ風イエローカレー。シェフに「野菜充実ですね、嬉しいです」と言ったら、「ありがとうございます。上にも伝えます」と、ニコリ。
私のお皿の上には、そのサラダーバー関係と、手前の「カツ煮」が一切れ。右上の小皿には、ホタテとブロッコリにクリーム煮、左上はローストチキンのタルタルソース添え。すみません、タルタルソースは残しました。
ところで、このレストランは、セルフサービスです。食べ終わった食器は、自分で下げなくてはなりません。それもそうでしょう、これだけの内容で九百五十円ですから。私は食べないから写真にないけれど、パンやデザートも日替わりで用意されています。コーヒー紅茶だって飲み放題。
ドアは、ずっしり重い、金属製。それがまた、おしゃれなのですが、自動ドアなどではない。
でもね、私はね。店に入ろうとすると、お店の人が、いち早く気づいてくれて、ドアを開けに走ってきてくださいます。食事を終えて席を立ち、お盆を持って歩き始めると、サッと誰かが現れて、片づけをしてくれます。そして店を出るときは、もちろん、また、ドアを開けてくださる。
つまり、これが「着物効果」というものでしょう。私が何をしている人間か、お店の方々は、まったく知らない(と思います)。
このお店、本来は夜の営業がメインです。カウンター席もあり、心地よさそう。昼しか行ったことがないけれど、いずれ、は。
帰宅したら、またまた緊急メールが届いていた。医師に袖の下を渡してはいないのに、健康診断の数値はつねに優良という某嬢から。
1月 27, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年1月26日 (火):今日も会議だ、うれしいな
いやいや会議のその前に。ランチは打ち合わせがてら、某坂のカフェにて、ローストポーク。とろり、とろけるポーク、分厚いのが三枚。ハーブもたっぷり。なめらかなマッシュポテトのところどころの、狐色の焦げ目が香ばしい。
打ち合わせの中身は、ローストポーク以上に分厚く、マッシュポテトより狐色。合意に達したのは「方向性、立ち位置、その他にまちがいなし。あとは前進あるのみ!」。
「衿野さんは、一見○○ですが、実は○○ですねえ」
そのご指摘、しかと受け止めましたぞ。
某坂を下りつつ、思考をめぐらせ、ついでに視線もさまよわせて、ハンティング。ショールとバッグ、それぞれ別の店で買ったのに、色合いがぴったりです。ふと視野に入ったぐい飲みは、手にしてみるも、購入するには至らず。
懸案の急須は、どれも良く見えたので、ペンディング。
帰宅して、原稿の続き。ギリギリになって立ち上がり、さあ会議だ。今宵の会議は、より会議らしい。パワポあり、「会長」や「幹事長」や「監事長」、「監査役」といった肩書きあり。私も「副会長」でございます。
6月、京都で「幻の○○○○」の売り子を務めるという、素晴らしいミッションも発生するもよう。
今日の会議にお弁当は出ませんが、場所を移しての懇親会あり。お寿司、オードブル、缶ビールと缶発泡酒、焼酎、ウィスキーが用意されておりました。忙しくて、また写真を撮る余裕がなかったよ。
アフターの居酒屋にて、やっとパチリ。突き出しのゆでキャベツ&じゃこ、ブリ照り焼き、塩辛、肉じゃが。


席上、某様から、意外な詰問が。
「衿野未矢の依存する日々には、嘘があるやろ。食べてもいない料理の写真を載せていると、ワシは思うとる」
窮地を救ってくださったのは、居合わせた方々でした。
「いや、僕が一緒にいたときには、全部、確かに食べていましたよ」
「私が一緒だった日の日記に出ていた料理も、完食していました」
詰問した某様は、なおも追及の手を緩めない。
「ほな、健康診断の結果が優良やというのは、嘘やろ」
別の某様は「そやそや。医者に袖の下を渡して、ええ数字を書いてもらうんと違うんか」と加勢します。
ちゃいまんがな。走っていれば、大丈夫なんやって。そやろ? ランナーズ誌のM嬢に、前世は宗兄弟だったK嬢よ。血糖値やら中性脂肪やら気になるお人は、走ったらええねん。
1月 26, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年1月25日 (月):会議、わくわく
打ち合わせはあっても、議長がいて、レジュメが用意されていてという、「会議」に参加する機会はほとんどありません。
今宵は、嬉しいなあ。
「日本『性とこころ』関連問題学会」、5月の大会に向けての会議です。レジュメが配られ、晩ごはんのお弁当も出ます。
しかも本日は、お役に立った。講師として、わが同業盟友の某嬢がご指名されたのであります。講演依頼のメールをプチプチと打って、送信して。おっと、シンポジストとして出演する私の、演題も決めなくてはいけませんね。
さて今宵は、次なるミッションが待っている。四谷の鈴傳さんへと向かいます。そこで合流した某様と三人で、さて、盃を乾しましょう。今日の合言葉は「かんぱ~い!」。マカロニサラダ、まぐろお刺身、その他。忙しくて、写真を撮るのを忘れたよ。
二軒目は、赤坂の「ワイン&バール むく」へ。にぎわう店内の、ボックス席に陣取る。ワインはまず白、続いて赤。料理は、他にもオーダーしたんだけれど、写真を撮ったのはこれだけ。暗くてわかりづらいけれど、「砂肝のソテー」&「アスパラガスのスフレ」。ふと口にしたとたん「えっ、なに、どうして!」 思わず、声がもれる美味。
ここはいずれ、お弁当もマカロニサラダも食べていない夜に、再訪する必要がありますな。
ところで写真が巨大化したのは、「ココログ」の都合です。何が起きたのか、私には、わかりません。
1月 25, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年1月23日 (土):朝青龍を見習って
2010年1月17日 (日):なべて世の中は、事もなし
今日は、何をしたかなあ。
本を書いた、本を買った、贈っていただいた本を郵便受けに発見した、本を読んだ、読みかけの本を浴槽に落として驚いた、本を書いた報酬でランチを食べながら、次の本の構想を練った。
1月 17, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年1月15日 (金):ダブル不倫の夜の部
ランチに豪華フレンチをいただいた、その夜。新年会です。
メインは鴨鍋。ネギと椎茸のシンプルな具。その椎茸の由来を聞きそびれましたが、さぞ名のあるお方でございましょう。ふっくらと肉厚で、口の中いっぱいに、濃いうまみが広がります。鍋にたっぷりと張られた、そばつゆのお汁を、全身で受け止めて、一歩も引かない力強さ。しめくくりに、打ちたて蕎麦を投入。これがまた、おいしくて、おいしくて。
それとは別に、冷たいお蕎麦もいただく。たくさんくさんいただいたので、「小盛で」とお願いいたしました。これもまあ、実に、毎度のことながら、素晴らしい。キリッとエッジが立っていて潔く、香り高い。本日のは、ふだんより、緑がかって見えたのは、気のせいか。
私は「蕎麦好き」ですが、あまりにも好きなので、自分が本当においしいと思うお蕎麦しか、食べないことにしております(ちょっと偉そう。20代のころから、長野や会津で蕎麦を食べる修業をしてきたしね)。
・ここ「童心舎」@西日暮里のお蕎麦。店主のサザン・オールスターズも必聞。
・駒形どぜう、六代目の手打ち蕎麦。
・特に名を秘すが、信用のおけるグルメ雑誌で名前を散見する、某アーティストが余技で打つ蕎麦。
本日の宴は、「メンバー少なめ」。かえって貴重な機会と言えます。いつもはカラオケに流れる一同と、じっくり語り合い。ふきのとう、こごみの天婦羅を味わい。皆様は焼酎をボトルで頼んで飲んでいらっしゃるのに、一人だけ『日本酒!」とわがままを言い。せっかくの写真はぶれていて。でもいいの。楽しかったから。
最初の写真は、某様が新潮文庫のマーク50冊分を集めてゲットしたという、同文庫のオリジナルウォッチ。その50冊に『十年不倫』が含まれているかどうかは、聞き漏らしました。
1月 15, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年1月15日 (金):ダブル不倫
今朝は、走ります。ポケットには、「子ほめ」。
ねえ、ご隠居さん。さっきそこで半公に会ったら、ご隠居さんのところには、タダの酒があるっていうんですよ。わっちは酒というと目がねえほうで、それも自分の銭で飲む、手銭というのはイヤで人にご馳走してもらうのが好きなんで。わっちにも、タダの酒を飲ましておくんなさい。
ランチは、神楽坂の優雅なフレンチレストランにて。
前菜は「タンとポテト、いんげんのサラダ」。野菜たっぷりの、サワーテイストのソースがからんで、私の大好きな、しっかりした味わい。サクッとした歯ごたえと、肉の繊維がパラリとほどける柔らかさが、ほどよく同居して、話がいっそうはずみます。
メインはめかじきのソテー。ほとんどレア状態で、厨房からテーブルへと運ばれる間に、そーっと熱を浸透させたような、繊細さ。そう、本日のキーワードの1つは「繊細」です。ねっとりとした、官能的な味わいです。マッシュルームやエリンギにも、ソースの味がしみこんでいます。
お皿の向こう側に、牛ほほ肉のワイン煮が、かすかに写っておりますね。どちらのお皿も、今朝、50分ほど走ってきた私でも、たっぷり満足できるボリュームでした。
デザートは、胡麻のムースとアイスクリーム。
心の中に芽生えた、たくさんの「これから」に、さらなる熱を加えるべく、ぽくぽくと坂を下って帰りました。
PCを開くと嬉しいお知らせが。『十年不倫』と『十年不倫の男たち』、ダブルで重版決定です。
さて、そろそろ支度をして出かけよう。西日暮里の絶品なお蕎麦屋さんで新年会。
1月 15, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年1月14日 (木):仕事であり、お楽しみであり
2010年1月13日 (水):ペース配分OK!
夜の明ける前から働いて、お風呂に入って、着替えて。集合時間の「12時」の、5分前には到着できそうだと、地下鉄のホームに降り立つ。そこに電話がかかってきて「悪い、一時間ほど遅れそうだ」。
実はちょいと、好都合。閉じこもっていたこのごろ、ふらりふらりと、外を歩きたかったので。
お店を冷やかし、帯を見たりしているうちに、冷えてきた。今日は風が冷たいね。ちょいと甘味をひっかけようと、梅園で「粟ぜんざい」を。店を出て、さてどうしよう。そこにまた、電話がかかってきて「30分遅れで到着できそうだ」。
というわけで、某県からマイクロバスでお越しの12人+エリノでの新年会ランチ。今年初の「駒形どぜう」です。テーブルには、六代目からのプレゼント、オリジナル手ぬぐいが、用意されており。胡麻豆腐もサービスしていただいて。
それにしても、本日の方々は、手だれの食べ巧者でござる。オーダーその他に、抜かりがございませぬ。よく食べ、よくよく飲み、よくよくよく語り、さらによくよくよくよく飲んで。
今日は変わったものも、いろいろ。どぜう蒲焼、くじら鍋、鯨竜田揚げ、鯨刺身。
途中、現われたるは、駒形どぜう六代目。本日も、たくさんお世話になりました。ありがとうございました。
さらに、よくよく飲んだご一行様は、某県のお寿司屋さんに、「今、浅草。3時間ぐらいで、そっちに行くよ」と、二次会の予約を入れた上でのご帰還です。
その前に、雷門から仲見世通りを観光です。北海道ショップのソフトクリームをなめながらの某様に、人形焼を買っていただき、感激。
1月 13, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年1月11日 (月):ペース配分の失敗
外がまだ暗いうちから、飛ばしすぎた。気がついたら、ものすごい空腹で。近くのホテルの「月曜限定」ランチブッフェへ。
カレーがメインなんだけど、ナンは市販の冷凍品を電子レンジで温めたものでした。タンドリーチキンは、スパイスがまったく効いておらず、しかもシェフがガムぐらいの大きさのを二枚、大事そうに取り分けてくれます。
ありがとう。おかげさまで、食べ過ぎずにすみます。
午後、ふたたび仕事デスクへと向かう。眠い。しばし働くも、夕方にはギブアップ。
今宵は、どこへも出かけないので、かわりに、おとといのワインバーの写真を載せておきましょう。神楽坂、開店したてのワインバー。ワイン4種類で5000円(だったと思う)のセット。「スプマンテを白ワインに替えてください」なんてわがままも聞いてもらえて、ありがたや。
おとといのように「女子3人、しかし1名はワインが苦手」というときなど、本当に助かります。グラスで供してもらえるワインだと種類が限られるし、2人でボトルを頼んだら、多すぎる。
お店の側にも、ロスを減らすというメリットがあることと思います。ホノルルで行った(いや、謙虚に申し上げましょう。連れて行っていただいた)パシフィック・キュイジーンのお店「アラン・ウォン」。あそこの「ワインつきディナーコース」と共通する、店側客側双方の満足がありました。
そうそう、『アラン・ウォン』の感想。バラク大統領も、同店の常連だそうで、ホノルルで過ごした今回の年末年始の休暇にも、訪れたそうです。ニュース等で「アラン・ウォン」の名を目にした勢いで、取材メモ帳にある、同店の印象を書いておきましょう。
住宅街の一角にある、小さなビルです。付近は静まり返っていますが、ドアを開けたとたん、中から熱気がボワッと外に爆発してきます。オープンキッチン・スタイルの、カジュアルな雰囲気。
ドレスアップしている一行もいれば、飾らない一行もあり。バースディのデザートサービスを目当てに訪れるグループ客も多いとか。
客層は家族連れ、デート中らしいカップル、友だちグループと、さまざまです。さらに言えば「何年かに一度、頑張ってこの店へと来る」から、「ワインつきのディナーコースが100ドルちょい? 安いじゃん」の人まで。
さて、お料理は。すべてに「これは、こう食べてくれ」という、主張のはっきりした味わいでございました。パンと共に供されるバターは、サワークリーム風の、独特の味わい。魚介類のカクテルは、うに、あわび、名前のわからない貝、トマトソースが、細い細いグラスへと、層を成して盛り付けられています。
白っぽいのと、真っ赤なのと、二種類のトマトをスープに仕立て、陰陽のシンボルマークの形に盛り付けたスープは、一種ずつで楽しみ、そして複合を楽しむ。
メインの肉料理は「カルビ」。骨はなく、コンビーフのようにホロリと崩れる食感ながら、味に主張があり、飽きさせません。
アラン・ウォンの料理で連想したのは、「おまかせコースが主体のお寿司屋さんで出される、醤油のいらないお寿司」でした。いわゆる”仕事がしてある”、タレやツメや塩で味付けがしてあり、「そのままパクッと、口にほうりこんでくれよな」というお寿司屋さんです。
決して押し付けがましくはなく、声高に主張もしないけれど、客の前に出された段階で、その料理は完成していて、醤油だの、コショウだのを加えたら、別物になってしまう一皿。アラン・ウォンには、そんな「静かな自己主張」を感じました。
ところで「ごはんの進む味」は、日本酒にも合います。たとえば旅館の朝ごはんですね。納豆、佃煮、塩辛、虹鱒の甘辛煮付け、アジの開き、ぜんまい煮付け、ヒジキ煮付け、切り干し大根煮付け、ピーナッツ味噌、明太子、イクラ。
アラン・ウォンの料理も、ご飯に合いそうです。どれも「丼」になりそう。同店に同行の某様は、運転のためワインなし。ポーションが巨大で残った料理を、お持ち帰り(ハワイでは当たり前の習慣)。翌日、ご飯とともに食べたら、とても美味だったそうです。
アラン・ウォンのお母さんは日本人。「ごはんに合い、日本酒にも合う料理を、ワインとパン向けにアレンジした料理」、それが私の実感です。
というわけで、アラン・ウォンでの「ワインつき ディナーコース」は、銀座の築地に近いほうの、バブリーじゃないお寿司屋さんで「おまかせでお願いします。お酒も、料理に合わせて出してください」というオーダーと同じだなあと、感じ入った次第でございました。
写真は、神楽坂のワインバーです。
1月 11, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年1月 8日 (金):「自分をさらけ出す」
本日は、日記が複数ございます。
長編に区切りをつけた高揚感、走ったあとの爽快さ、これから美女連とミーティングだというワクワク感から、もっともっと、書きたい!
というわけで、「自分をさらけ出す」。
私の著作のプロフィールには、出身地や生年が明記してあります。一読していただければ、いかなる星の下に生まれ、どんな幾星霜を経て、ここに至っているかが、すべておわかりいただけると思います。
マラソンを始めるまでのヨタヨタも、お酒とのつきあいに苦労したアレコレも、恋愛に悩んだモロモロも、みぃんな、活字にしてまいりました。それには理由がありまして。ノンフィクション作品では、書き手である「私」の立ち位置や視点を明確にするのが、とても重要だと思うから、なのです。
ノンフィクションというのは、結局のところ、「誰が何と言おうと、私には、そう見えるの!」という、とっても個人的な主張を繰り広げ、あわよくば賛同者を得ようとする作業です。ベースとなるファクト=事実は、きちっと取材いたしますが、どこをどう掘り下げ、どんな専門家にたずねるかを取捨選択する段階で、強いバイアスがかかります。
というわけで、ノンフィクション作品に立ち向かうときには、自分の立ち位置を明確にしなくてはなりません。傍観者なのか、当事者なのか。巻き込まれて動揺しているのか、「よくあるケース」と突き放しているのか。もっとも取材のときには、そんな冷静さは維持できず、気がつけば「語り合い」なのですが。
語り合ったあげくの成果は、まず「データ原稿」にまとめ、それからヨタヨタ、アレコレ、モロモロを経て、市場に出回るのであります。
1月 8, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年1月 7日 (木):富士山と月見草
1月 7, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2010年1月 5日 (火):癒されたり、働いたり
2010年1月 2日 (土):静かな都心
お正月の千代田区の朝。とっても静かです。オフィスビルには人影がなく、コンビニもすいていて、通る車も少ない。
しかし、ここ靖国神社はちがいます。地下鉄の駅からずっと、人波が途切れません。行列して参杯の順番待ち。左右さまざまな主張を繰り広げる団体の拡声器や宣伝カーやビラ配りも多々。
そして沿道には、びっしりと露店が建ち並ぶ。
わたあめ、焼き鳥、牛串、ドネル・ケバブ、フライドポテト、焼き芋、べっこう飴、りんご飴、モツ煮込みにトン汁。飛騨ごへい餅、信州おやき、広島お好み焼き、大阪たこ焼き、富士宮焼きそば。射的に手相占いにおもちゃと、雑多に並ぶ店々の間で、黒いスーツに身を固めた筋者風の三人連れが岩魚の塩焼きを立ち食いしていたり、お土産屋に併設された休憩所では、朝から缶ビールの空き缶を林立させた熟年世代の団体が、二次会の会場を相談していたり、そのかたわらをデート中らしいカップル、ベビーカーを押した夫婦、どういう趣味嗜好か昭和初期風のウールの着物で固めた家族連れ、軍人のコスプレをした若い男、かかとが十センチはあるブーツで危なっかしく歩く二十歳そこそこの女性グループが通り過ぎる。
浅草観音裏と新宿思い出横丁と渋谷百軒店を混ぜ合わせたような濃密な空気が流れる中、参拝させていただく。願うことは、いつも同じ。私は「書くために生きている」と勝手に思っておりますゆえ、「これからも書き続けていたい」、それだけを念じます。
私にとっては、走るのも、飲むのも、食べるのも、すべて「書く」ための投資にすぎません。
参拝をすませたら、まず甘酒をいただいて。つきは福引。靖国神社崇敬奉賛会の会員である私には、福引券が届くのです。当たったものはマスク。さぞ強力なバリアになることでしょう。
それから甘酒の振舞をいただき、御神酒の振舞をいただいて、トコトコと、九段坂を降りる。さて、おせち料理の仕上げだ。
1月 2, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年12月31日 (木):除夜の鐘






朝は年賀状を書き、ランチは打ち合わせがてら美味なイタリアンを吉祥寺で。
午後は、データ原稿の整理と、おせち料理間昆布巻き作り。
夜七時、某嬢にいただいた銘酒で、一息ついてから、掃除を始める。
八時、お風呂に入って、ついでに掃除、長風呂。
十時すぎ、タクシーに乗って浅草へ、薩摩料理店で手打ちの年越し蕎麦。
そして零時、除夜の鐘。
浅草寺の鐘の音を、十メートルと離れていない場所で、体感させていただきました。
あけましておめでとうございます。
ちゃんこ鍋店に移動して、新年の乾杯。
日本語とドイツ語とフランス語と英語が飛び交い、蟹が微笑む浅草の新年。
「緑川」を片手に、久しぶりの英会話です。
新年の朝三時。
夜明けを待たずにご帰還。
12月 31, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年12月30日 (水):前倒しと後ろ倒し
2009年12月27日 (日):リサイクル
ホノルルマラソンでは、フィニッシュラインを越えたところで、地元高校生のボランティアが、貝殻のネックレスを首にかけてくれます。今年で6本目のネックレス、私の宝物。完走パーティーでの帯飾りに使ったりと、さんざん使い倒したあとは、デスク脇にぶら下げて、心の支えにしております。
さて今年もよく頑張った。ごほうびに、ピアスを買いましょう。このところ、ミキモトのパールのピアス数種類を、とっかえひっかえで使っておりましたが、たまには石もいいな。
それに、ずいぶん昔、まだ洋服をよく着ていたころに使ったブレスレットや、片方だけのピアスなど、不要なアクセサリーがたまっています。下取りしてくれる宝石店へと行きましょう。
査定をしてもらっている間に、ショーケースをのぞきます。約2万円のガーネット、このあたりが妥当かな。でも下取り金額が、もっともっと少なかったら、約1万円のプチダイヤにしよう。などなど考えているうちに、見積書ができました。
「石を外さないと正確な金額が出ませんので、多少前後するかもしれませんが、約5万7千円です」
はあ?
いきなり高騰した予算にとまどいつつ、楽しくお買い物。
12月 27, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年12月23日 (水):これも日常?
2009年12月22日 (火):これが日常
2009年12月20日 (日):じわじわ~
2009年12月18日 (金):骨身にしみる
寒いです。外に出たくない。
メールと郵便物のチェック&対処やら、やらやら、やらやらで終わった一日。
12月 18, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年12月 4日 (金):取材と再会と出会いの日
まずは、たっぷりと取材をいたしましょう。雑誌『日経ウーマン』が選ぶ、「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の授賞式です。かつて誤解した方にお祝いをいただいてしまったので、念のために申し添えますと、私は「取材者」で、受賞したわけではございません。
詳細は、著書にて言及する予定ゆえ、日記は、ざっくりと。約1時間半の式の間は、ひたすら、メモ。その後、20年来のおつきあいである某論説委員様をはじめ、お目にかかるべき方にはお目にかかり、場所を移動しての祝賀会へ。
ここは六本木ヒルズ内の会員制施設、アカデミー・ヒルズ。ヒルズの名のとおり、高台にそびえるビルの49階からの夜景は、とってもきれいです。夜景の写真を撮り、ワインでの乾杯が終わったら、次の会場へと向かうつもりでした。
が、たまたま近くにいた入社4年目だという女性と、意気投合。経営者について熱く語り、「マラソンに必要なのは、努力や根性や忍耐ではなく、知識と経験に裏打ちされた技術である」という自説も披露するうちに、時間が過ぎていきます。
このパーティーでは、ブッフェ台は設けられておらず、会場内をゆるゆると歩き回るウエイターが掲げたお盆から、ピンチョスを選んでいただくシステム。移動の必要がないだけに、よけいに話がはずみます。しかも彼女の菩提寺は浅草寺で、「お墓参りの帰りには、家族そろって『駒形どぜうに寄るのが恒例』だとか。
彼女と再会を強く約して、会場を出ました。おみやげは、本日の受賞者が開発した、ノンアルコールのビール風飲料と、洗剤でした。
さてエレベーターに乗りましょう。どやどやっと十数人が乗り込んできたよ。隣にたまたま立ったのは、福島みずほさんではありませんか。過日の出版記念後援会には、数人の友人たちと参加したものの、参加者の多さに、ほんの一言の立ち話だけでした。
今日の授賞式でも、この賞の意義をスピーチし、囲み取材もありましたが、やはり人が多くて、近づけず。
「この前は、講演会に来てくれてありがとう。相変わらず、お元気そうね。着物を着ていて、すごく元気!という感じが、すごくいいね」
とてもとても、嬉しい言葉でした。着物=おしとやか、というイメージを持つ人は少なくない。かつてフェミニズムの闘士が、「男の言うなりになるための衣装であり、忍従の象徴だ」と批判したこともありました。
そうじやなくて、着物は、日本の女性たちが、気候やライフスタイルに合わせて、選択してきた衣装です。普通に着て、普通に活動したい。できれば「普通」より、ちょっぴりアクティブに、はつらつと動きたい。そんな想いを汲み取ってくれたようなコメントでした。大臣のお墨付きをいただいたら、もうこわくない。
何冊か先に書く予定の本の話をしたら「ぜひ、読みたい! もう書いたの?」「いいえ、まだです。というか、コメントの取材をしに、うかがってもいいですか」「もちろん! その問題についてはあなたのような○○を持たない方の視点も、必要かもしれませんね」。そうそう、そうなんです。大臣のお墨付きをいただいた本、早く、手をつけなければ。
会話は地上に着いてエレベーターを降りても続き、秘書さんやSP氏たち十数人を足止めさせてしまいました。すみません。
途中、本日、弁護士事務所にて、ハードな闘いを繰り広げたはずの某様に電話を入れる。クーリング・ダウンに一献とお誘いをいただいていたので、気になっていたのでした。某様は電話に出ない。ということは、他のお相手を見つけたのでしょう。よかった、よかった。
さあ、次の会場だ。高台から、低地帯にある池へ。六本木ヒルズから、カラオケボックスへ。こちらは池袋から地下鉄で数駅の街に聳え立つ某出版社の、有志による忘年会の二次会です。さまざまな部署の方がおられますが、作家は私だけのもよう。初対面の方には、「なぜ、ここに作家が混じっているのか」を、必ず聞かれます。
本日は、清志郎さんの歌を五曲、披露させていただきました。間奏で、自己紹介のMCも入れました。
まだまだ歌い続けるという一同と別れ、同学年の某様と、別の某様とで、五階のバーの窓から、池袋の夜景を眺める。自分が、ここに、こうして存在しているということが、不思議でたまりません。
私と入れ違いに帰ったという某嬢とは、たまたま同郷です。いや、同郷というレベルではありません。お互いの実家は五分と離れておらず、彼女のお母様と私の母は、知り合い同士。そこで大学四回生での就職活動中、私は彼女を会社訪問させていただきました。
なのに、入社試験に落ちたその会社。いつの間にか「著者」になり、もはや「お仲間」と呼ばせていただきたいほど、何度も同席させていただいています。
今日もたくさん取材して、再会をして、出会いもあった。昼間は原稿も書きました。カラオケボックスにたどり着いたのが21時半、最後のマルガリータをオーダーしたのは1時をまわってしまったけれど、良しといたしましょう。
12月 4, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年12月 2日 (水):三人のFさん
三人の同姓異人の「Fさん」から、同日にメールが届くという椿事が起きました。
編集者様のFさん①とは、気がつけば、十年来のおつきあい。
飲食店の経営者であるFさん②とは、今年に入ってからのおつきあいですが、末永く、続くことになりそうです。なにしろ同店の日本酒は、わが行きつけの某酒店よりの仕入れですから。
そして第③のFさんとは、あるパーティーで知り合ってから、まだ3日もたちません。もっともランナーであり、医学博士でもある彼のお名前は、雑誌などで何度も目にしておりました。そのパーティーには、たぶんいらっしゃるだろう、お話をしてみたいものだと思っておりました。
で、受賞式に遅刻した私が案内された席が、たまたま彼の隣だったという、ありがたいご縁が生じ。おかげさまで著書の交換をしたり、などなど、ご縁が生まれそうな予感。
12月 2, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年11月27日 (金):行ってらっしゃい!
2009年11月25日 (水):餡と麦
ある日、町を歩いていたら、餡色のビルを見つけました。近づいてみると、餡関係の団体でした。
ある日、町を歩いていたら、クリスマス・ツリーの設置工事中でした。その光景を日比谷公園からながめながら、大好きなホテルで購入した、スモーキーな香りにひかれてリピート中の、ベーコン・エピをおやつに食べました。
ある日、ある人に連れられて、駅からタクシーで10分、住宅街の真ん中にある、不思議なお寿司屋さんに行きました。巨大なウニ。とろけるとしか言いようのないマグロ。脂の甘さと酸味、とろりとした口当たりと、しこしことした歯ごたえのバランスが絶妙なシメサバ。つるりん、ぷるん、こりこりの赤貝。海老もまた、「とろけそうにやわらかいのに歯ごたえがある」、不思議な食感。










11月 25, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年11月24日 (火):お休み
ショック療法が効いて、昨日はしっかり働きました。しかし喉のあたりに、ちょいと、違和感が残っている。これで明日、明後日と、一気に仕事を片づけるとなると、週の後半の体調が心配だ。
いや普段なら、どうということのないレベルなんですが、何しろホノルルを控えている。自重せねば。というわけで、某忘年会に、欠席届を提出いたしました。
そして今日は「休み」。ひたすら読書です。
子どものころから、「趣味は読書」でした。私は覚えていないんだけど、同じ年頃のいとこたちが集まり、ワイワイと遊んでいるとき(そのうちの一人、タカちゃんは、当ブログを愛読してくださっているという、理系の研究者♪)、大人たちがふと気づくと、私の姿がなくて、探してみると、廊下のすみっこなどで、一人本を読んでいたそうです。ふーん、そのころから、協調性がなかったのだな。
小学校から高校まで、親しい友だちは、ほとんどできませんでした。小学一年生で転校したことや、父が地元出身ではないため、言葉や習慣が周囲と違っていたことが、最初の原因。昼休みを一緒にすごす友だちがいないから、本を読む。週末も、お誘いはないから、本を読む。
読書好きの両親は、行きつけの書店で、私がツケで本を買うのを許してくれました。そんなこんなもあり、「本」の世界に、いっそう引き込まれました。いっそう、友だちは、できにくい。
そんな日々を送る中、精神的に、追い詰められた時期もありました。小中学生にとっては、学校が世界のすべて。そこに居場所を見つけられないというのは、死活問題です。正直なところ「死んでしまいたい」と思ったことも。
転機が訪れたのは、中学二年の夏休み。私と同じく、学校に適応できなかった同級生に誘われて参加した、一ヶ月間のホームステイ@アメリカ合衆国。
ロスアンゼルスの家庭に滞在し、午前中は地元の中学で英会話の授業、午後はホストファミリーと過ごす、そんなプログラムでした。
飛行機が羽田空港を飛び立ち、ロスアンジェルスに着きました。ドアが開いて、タラップに足をかけました。その瞬間、目に飛び込んできたのは、カリファルニアの青い空。今まで目にしたことのない、突き抜けるような青さ。それを見た瞬間に「世界は広い。私は生きていていいんだ」と、実感しました。
うかつなことに、私は本をろくに持たずに来ていました。ホストファミリーとは、もちろん英語。中学校でも、地元の生徒たちと一緒にバレーボールをしたり、ホームパーティーに招かれたりするから、英語です。
連れていってもらった「リトル・東京」で、集英社が刊行していた少女小説の月刊誌を購入し、それを何度も何度も、何度も読みました。
日本語に飢えていた。カルチャーショックもあった。その一方で「生きていていいんだ!」という、たぎるような想いも生まれていた。サミュエル一家の、あのリビングで、私の「今」は、決定されたのかもしれません。
でもそのころは「作家志望」ではなく、「編集者志望」でした。高校では文芸部に所属し、3年生で部長になりました。そのとき宣言したのは「書くより、作るほうに徹する」でした。
毎年の文化祭のとき、「本流」という名前の文集を出すのが文芸部の伝統でしたが、「資金難で、今年は出せないかもしれない」と顧問の先生に言われました。そこで私は、まず、先生方にエッセイを書いてもらいました。そして、今までより安く作ってくれるという印刷会社を見つけ、高校の近くの商店街を回って、書店やレコード店、文房具店に、広告を出してもらうよう、お願いしました。エッセイをもう書いちゃった先生方が、味方になってくださいました。
ありゃ? ずいぶん長いね。
今日は休みすぎて、パワーが余っているのかな。そろそろ、ベッドに向かいましょう。おやすみなさい。
11月 24, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年11月16日 (月):ずっしり
今朝は2時に起きました。昼のじゃないよ。ゆうべの深夜だよ。1時間ほど読書して英気を養ってから、ずっと、ずっと、格闘技。そして、ふっふっふ、午後2時の今、原稿を送信いたしました。
送信ボタンをクリックしたとたん、両肩に、ずっしりとした重みを感じました。集中力と緊張感で押しやっていた肩こりが、ぐぐぐっと、のしかかってきたのです。ここまで来ると、ランニングはできません。
しばしソファで放心してから、お風呂にでも入りましょう。
今宵は、「駒形どぜう」で、新蕎麦を食べる会。馬楽師匠のプチ高座もあり。激しい労働のあとの笑いと美食は、さぞ効くでありましょう。
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2009年11月14日 (土):夢
今日はひたすら、働いております。刊行目標は、来年の3月。2010年度における、2冊の本になる予定です。この本の原稿は、すでに四百字詰めの用紙に換算して、千五百枚以上、書いているなあ。書いては消し、最初から構成をやり直し、また書いて、消して。
現在は五百枚ほど。これを一割ほど削って、より完成度を高めようという野望にとりつかれ、朝から取り組み中。相撲部屋の朝稽古について語り、落語の「寄席」と「独演会」のちがいを説明し、明菜とマッチの恋愛問題を取り上げ、もちろん日本酒も出てきます。
今週は、3社・4人の編集者様にお会いしました。20代なかばでデビューして、今も書き続けていられることへの感謝の念が、あらためて、しみじみと、沸き起こりました。こんな私を見守ってくださる編集者様、そして何よりも大切な、私の本の読者様。本当にありがとうございます。
私が最もよく足を向ける神社は靖国さんで、お寺は浅草寺。どちらで参拝するときも、私は「おかげさまで、今まで書き続けてくることができました。いっそう精進いたします。どうぞ、これからも、書き続けていられる人生でありますように」と、心の中でつぶやきます。
Mコーチから、夢の島競技場での、トレーニング写真が届きました。ニューヨーク・シティ・マラソン大会を完走してきたばかりの某嬢と、ホノルルマラソンに備えて、東京マラソンのオリジナルTシャツを着ている私のコラボレーション写真です。私の背中には桜が、彼女の胸には摩天楼が。
ランチぐらいは外に出ようと、インド料理店でカレー。インド大使館のある九段かいわいは、インドレストランの激戦区なのであります。
11月 14, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年11月11日 (水):単位は「二時間半」
午前中は、専門学校で授業を二時間半。午後は、某出版社にて、シリアスな打ち合わせを二時間半。そして某出版社に至近のファミレスで、シリアスに推敲すること二時間半。
夜は、本を読みながら、二時間半の長風呂。
11月 11, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年11月10日 (火):→浅草→「ただいま!」
2009年11月 7日 (土):富士市→
今日は「審査員の先生」です。国民文化祭・静岡県の一環として行なわれた「かぐや姫フェスティバル」の手紙文コンクール。厳正なる審査を経て(本当に、厳正で、私もヘトヘト)選ばれた方々の表彰式です。他の審査員の先生方と「今日は、審査しなくてもいいから、本当に気楽ですよね~」などと、楽しいひととき。
会場では、私が三歳のときからお世話になっているお姉さんと再会。本大会のアレコレを担当している会社の社長さんであり、ミュージカルに出演する娘さん(私の高校の後輩!)でもああります。
そしてビックリ。某元政治家様が、駆けつけてくださいました。絶大な人気のある彼の周囲には、たちまちのうちに、人が集まってきます。ご一緒に、会場の一角にしつらえたお茶席でおよばれし、お餅つきをして。そして彼の「僕は忙しい衿野さんを、駅まで送っていく用があるから」という、ありがたいお言葉とともに、新富士駅へ。さらに行きつけのカフェでは「僕のガールフレンドを紹介するよ」。
11月 7, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年11月 2日 (月):「幸せ」の他には言葉が見つからない
カジュアル・フレンチのお店「グエン」http://r.gnavi.co.jp/a324700/
JR浜松町駅 北口 徒歩2分、地下鉄大門駅 B2またはB3出口 徒歩2分。
こちらのマダム(オーナーシェフの奥様)とは、韓国旅行などなどをご一緒させていただいている仲。そしてマダムをご紹介くださった、ファイナンシャル・ジャーナリストの竹川美奈子嬢とは、20年来のお付き合い。
そして、そして、そして! わが『十年不倫の男たち』(新潮文庫)にて、竹川嬢が、初の解説文を執筆! これがまた、素晴らしくて。竹川さんのご著書(ベストセラー『投資信託にだまされるな!』『足りないお金』など多数)の愛読者でもある、わが妹いわく「竹川さんの解説は、専門分野とからまったり、わが姉のプライベートやエリノさんへの素直な想いが盛り込まれたりで、優等生かつフレンドリーな解説という印象です」。
というわけで、今宵は竹川嬢の幹事による、「十年不倫の男たち」ご関係者のお祝い会を開いていただきました。せっかくだから、竹川嬢と衿野の共通の知人&グエンつながりの知人を…とお誘いさせていただいたところ、新聞社・出版社の計八社&コンサル会社社長にジャーナリスト様に漫画家様と、多彩な皆様に、お集まりいただきました。
乾杯のご発声は、長い長いおつきあいをさせていただいている、某新聞の論説委員様。「衿野さんは、ナメクジと同じぐらい不思議な人です」という、ありがたいスピーチをいただく。
今日のメンバーは、本を一冊出しただけで、右も左もわからなかった、かつての私に、お仕事を下さった、ありがたい方々あり、貧弱だったネットワークの拡充につなげさせていただいた方々あり。
思わず魂の叫びが炸裂いたします。「日経ウーマン様、ありがとう! 生まれて初めての雑誌連載をさせていただきました。企画書の書き方も教えていただきました!」「日経ビジネス様、ありがとうございました! コラムの稿料が生活の支えでした!」
竹川嬢とは、ジャーナリストたちの勉強会の「二次会」の飲み会で知り合い、彼女が関係していた就職セミナーで、司会を務めさせていただきました。その後、山に登り、温泉につかり、海外に出かけてと遊び倒しましたが、お仕事をご一緒したのは、この「解説」が二度目。
竹川嬢のご紹介で知り合った、コンサル会社社長のK嬢とも、山に登りパリに行き韓国に行き、しかし一緒に仕事をしたのは一度だけ。日経B誌の某様とも、お仕事の話は10年以上、しておりません。当時の日経関連山仲間だった美女たちも、編集長や別の会社の単行本編集者になっていたりするのですが、気が付けば、一度もお仕事をご一緒したことはない。
さらにまた、どっぷりお仕事でお付き合いさせていただいた、F社の某嬢とも、すっかり遊び仲間です(お仕事がらみの関係性も…と、同僚の方をお連れいただきました。感謝!)。
そうそう、忘れちゃいけない、わが弟分様がた。受付に会計、寄席の下準備と、めいっぱい動いてくださいました。
寄席。そう、寄席です。グエンは小さな二階建ての一軒家レストラン。本日は貸切。荷物などは二階に置いて、一階で、ちょいギューギューな感じでパーティー。途中、二階にしつらえた高座にて、蝶花楼未楽による、小噺が披露されたのでございました。アンコールの声もいただきましたが、やりすぎると「寝床」になっちまいますからね。
それにしても。かつて不安そうな新入社員だった某嬢が編集長に。かつて、とりあえず退職して道を探っていた某嬢が社長に。記者だった某嬢が売れっ子ジャーナリストに。そんなこんなを踏まえた今宵、お互いに「よくりここまで続いてきたね」というリスペクトとセルフエビデンスが渦巻き、上昇気流となって立ち上ったひとときでした。
ところで衿野は前半、ほとんどお酒を飲んでおりませんでした。だって「高座」があるんだもん。それを終えたとたん、ホッとして、しかもすごく幸せで、嬉しくて。それに『十年不倫の男たち』は、私にとって、メルクマールかつマージナルな一冊ですからね(という一言を、某様へのサイン本に添えさせていただいた)。
当然、心地よく、なります。ワインで陶然とした上に、お祝いにいただいたくさぐさと、高座で使った座布団などなど、大荷物の私を、新潮文庫の担当者様が、タクシーで送ってくださいました。ありがとうございました。
ところで、本日、よもやのドタキャンをせざるをえなかった、不運な某様より、メールが。
「八重洲ブックスセンターにて、書店員さんの手書きポップつきで、ひら積みになっていましたよ」。近日中に、実見しに参りましょう。
11月 2, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年11月 1日 (日):肩こり、よりも
朝から近所のファミリーレストランにこもり、ゲラと格闘しました。本一冊を読み通すだけでも、それなりのパワーがいりますが、自著のゲラには、斜め読みや拾い読みがきかず、しっかりと目を通さなくてはなりません。
しかもこれが、私にとっての最終チェック。語尾を「です」にするか、「ます」にするか、真剣に悩んじゃったりするのであります。
あと一回、見直すことにして、切り上げて。午後は、別のファミリーレストランに移動して、書きかけの原稿の、「これから」を検討しました。七割がた書き上がっており、いよいよ、ラストに向けての疾走です。さあ、どんな結末に結びつけるか。
真剣勝負のあとは、肩がこります。しかしながら、肩こりより、もっと厄介なのが、「顔こり」。ほっぺたの、奥歯が位置するあたりが、ガチガチになっていて、とっても痛いのであります。それというのも、奥歯を噛み締めているから。
スポーツ選手の奥歯は、ガタガタになっている場合が多いそうです。たとえばバッターボックスに立った野球選手は、ぐっと奥歯を噛み締める。
二か月に一度、チェックとクリーニングに通っている歯科医院で、いつも「奥歯の揺れ」を指摘されます。先生によると「モノを書くとき、ぐっと食いしばっているからでしょう。職業病だから仕方がないが、もし、ふだんとは違う痛みを感じたりしたら、すぐに受診してくださいね。衿野さんの弱点は、奥歯だから」。
というわけで、今も、ほっぺたが筋肉痛。有効なのは「あ・い・う・え・お」を、大げさに口を動かして、発音してみること。こりが少し、ほぐれます。そして次は、落語。肩こり解消のストレッチをするように、私は「熊さん、熊さん。あたいの顔、どっか変じゃない?」と、お稽古をするのであります。
ベストは「ランニングしながら、落語のお稽古」。肩のこりも、ほっぺたの強張りも、同時に解消できます。
というわけで、ゆうべは、皇居を2周したのでありました。
11月 1, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年10月29日 (木):千代田村
千代田区の人口は約五万人。昼間は二百万人。住んでいる人の少ない地域だけに、住人には独特な連帯感があります。皇居ランニングの基地としても有名な銭湯「梅の湯」に行けば、近隣のおばあちゃま同士の、親しげな会話に、その雰囲気を感じることができるでしょう。
わがマンションの住民も、玄関やエレベーターホールで顔を合わせれば、自然に挨拶をかわします。美容室に向かうため自転車を引いていれば「サイクリング? 気をつけてね」、髪を切って帰ってくれば「あ、髪型が変わりましたね、似合いますね」と声をかけられる。
というわけで、今年のボージョレー・ヌーボーは、同じマンションの住人たちと、別のタワーマンションのオーナー専用展望ルームで試飲する運びに。
今まで池袋、鷺ノ宮、高円寺、阿佐ヶ谷、水道橋などなどにすんだことがございますが、ここまで濃密なご近所づきあいが生じたのは、千代田区が初めてです。
さて美容室@東京ドームラクーア。巨人軍の「応援感謝」、三日間限定のイベントと、たまたま重なりました。レシートの金額の一割がキャッシュバック。本日は約9千円、なかなかの戻り具合です。前回のキャッシュバック・イベントにも、たまたま重なったという記憶がございます。相変わらず、引きが強い。
帰宅して、一息ついて。ちょっぴり人恋しい。そこに某様より電話があり、「今からおいで②」です。今宵は浅草。着物姿の美しいママ様と、生まれも育ちも祇園だという元舞妓さんのいるバーで、カラオケ三曲、うちデュエット一曲。それからお寿司。
10月 29, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年10月27日 (火):テレビさん、大丈夫?
30分以上テレビを見る日は週に一度あるか、ないかの私にアレコレ言われては、テレビさんもお困りになるとは思いますが。番組を作っていらっしゃる方々から、さまざまなアプローチを機会がたびたびございます。その中で、いつも困惑するタイプのご依頼が、「依存症や十年不倫の当事者の方を紹介してほしい」というものです。
そんなこと、できないに決まってるじゃないですか!
私には、職業上の守秘義務がございます。「この方は○○依存症です」と、人様に言うなど、とんでもないことです。それに、私が何年もかけて作り上げたネットワークを通じ、何度も足を運んで、やっとインタビューにこぎつけた内容を、やすやすとご披露するわけにはいきません。涙と汗の結晶なのですぞ。
しかも、それが一回や二回じゃない。三十回以上あると思います。そこで疑問。そういうことを依頼して、応じてもらえると思っているのだろうか? 応じてもらったことがあるのだろうか?
つい先日も、私でさえ名前を知っているある番組のスタッフだという方から、アプローチがございました。勝手に送ってきていただいたファクスゆえ、こちらもその一部を勝手に引用させていただきますと。
【実名を出して、顔出しで、依存症体験を語って頂ける方をご紹介頂けるとありがたいです】
うーん、あの番組は、こういうスタイルで、作られているのかあ。
こうしたスタッフの方々は、NHKを除き、テレビ局の社員だったことは皆無で、下請けの制作会社に所属しています。それもまた、気になるところ。皆さん、NHKの受信料を払いましょう。
専門学校の生徒たちに、テレビをどれぐらい見るかと尋ねてみました。約30人中の半数以上が「この3日間で30分以内」でした。
家に帰るとまずテレビをつける、家にいる間はとりあえずテレビをつけている、チャンネルを次々と替えているうちに2時間や3時間が、すぐにたってしまう。そうした人は、世代が下がるにつれて、減りつつあるようです。
10月 27, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年10月21日 (水):3時間
2009年10月20日 (火):同時多発
今日はラディン様との「さようなら」の会。某所でのコンサート、チケットを購入済みでしたが、それはまた、いつか行けるから。『鈴傳』先代との、お別れの会でいただいた出羽桜で献杯。


本日の午後、打ち合わせ予定だった某様が、「家族が新型インフルになり、外出できない」と予定変更。
明日の昼下がり、ランチする予定だった某様が、「ひどい風邪のため、人に会うのは避けたい」と予定変更。
変更にならなかったのは、コレ!
『十年不倫の男たち』(新潮文庫)の見本ができました。
以下、新潮社のHPより。
「悪者扱いしないでほしい」。私生活を語ることの少ない男性たちが、自身の道ならぬ恋について語り始めた。妻の目をまっすぐ見られないほどの罪悪感に苦しみながらも、長く関係を続けるのはなぜか。恋人の将来をどう考えているのか。妻と恋人のどちらを愛しているのか――。本音と建前の狭間で揺れる複雑な男性心理に迫り、前作『十年不倫』と対をなすノンフィクションの傑作!
発行形態 : 新潮文庫
判型 : 新潮文庫
ISBN : 978-4-10-136452-0
C-CODE : 0195
整理番号 : え-19-2
発売日 : 2009/11/01
500円(定価
10月 20, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年10月19日 (月):暗転
ふと目覚めてホテルのベッドで本を読み、長風呂しながら、また本を読む。九時を過ぎてから、「そろそろ移動しようかな」とホテルを出て、川越の街を散策。
さすがに、二日間の祭りの後遺症が、あちこちに感じられます。山車を解体する作業班、道路清掃をする銀行員の一団、ちょうちんをはずすテキヤの方々。観光向けのお店も、「本日休業」が多し。
パーティー向けの派手なオレンジ色の花柄着物に、きんきらきんの緑色の帯の私は、えーと、どこへと行こうかな。とりあえず、ウロウロ。ケータイは、電源切れで沈黙しているゆえ、写真もありません。
ともあれ2時間ほど歩いてから、帰宅の途に。なんだか、旅心に火がついちゃった。13時前にはうちに帰れるはず。そこから、またどこかへ、長駆の旅に出よう。
そう目論見つつ、帰宅して、ケータイに充電して、メールを受信して。そこには、衝撃の訃報がありました。Sラディン様。
ラディン様に、ある件で、とてもとてもお世話になったとき、お礼を申し上げたところ、こんな一言が返ってきました。
「衿野よー、そんな礼なんか言うなよ。オレたち、友だちじゃないか」
一緒につかった日本最高地点にある露天風呂、本沢温泉は、楽しかったですねえ。約十人の登山仲間で、個室に雑魚寝しましたねえ。
おやすみなさい、ラディン様。
10月 19, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年10月12日 (月):集めるより、捨てるほうが難しい
専業主婦である古くからの友人が、キッチンとお風呂場を全面改装することになったそうです。そこで「食器棚を一つ減らして、広々と暮らそう!」というキャッチフレーズのもと、片づけを始めたそうです。
しかし「なかなか、捨てられない……」。自分はいらないと思っても、夫は「いる」と言う。旧家だけに、何が入っているのかわからない箱が、びっしり詰まっている引き出しもある。
捨てるのには、勇気がいります。後悔する日が来ないとも限りません。でも、捨てるんだよ!新しいものを得るには、何かを捨てなくてはならないから。
10月 12, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年10月10日 (土):冷蔵庫とインド
外出を避け、日暮し硯に向かいっていた日々の、備蓄食料を利用した緊急避難料理。
左はゆでて冷凍してあった、取り寄せ野菜のさやいんげん、冷凍干しホッケ、ジャガイモ。マカオで食べた、ポルトガル料理の「タラの干物とジャガイモの煮物」のアレンジのつもりって、ずいぶんと大胆ですね。
右側は、同じさやいんげんを、自家製辛味噌(お取り寄せ唐辛子のしょうゆ漬けと味噌をブレンダーでガーッと混ぜました)で炒めたもの、冷凍のホタテ、冷凍のカボチャ。
カボチャやホタテ、ホッケは「生協」の宅配で購入しました。生協は、いくつもあるのをご存知ですか? 私は「パルシステム」と「コープとうきょう」の二つを利用しています。それぞれ特徴があり、また、重複しているところもあり、面白いです。
ところで。
「私、冷蔵庫が好きなんです」。20代前半で、一人暮らしを始めたばかりの女性は、唐突にそう言い出しました。理由を聞くうちに、深く共感をおぼえました。冷蔵庫にはさまざまタイプがございますが、共通するのは「小技が効いている」ところ。
五つも六つもドアがあって小分けされていたり、卵を並べるポケットがあったり、野菜の鮮度を長く保つように空気を対流させていたり。私の冷蔵庫には、「大根やネギを、まっすぐに立てて入れられる」という縦長ポケットがあります。大根やネギが入っていないときは、一升瓶や、築地市場で買い込んだ上質昆布を立てて入れられる、すぐれもの。彼女は、それらの小技を観察し、「なるほど」と膝をたたいて合点するのが、楽しいそうです。
企業秘密ゆえ、サラリと流しますが、私も他人様の冷蔵庫を観察するのが好きです。一人暮らしなのに180センチの高さがある冷蔵庫がキッチンにそびえ立っている人と、腰までぐらいの2ドアのを使っている人とでは、食生活やライフスタイル、価値観に大きな開きがあります。冷蔵庫のドアに貼りがちなマグネットやお料理メモも、その人の人生を物語ります。
冷蔵庫の話で盛り上がったあと、ビックリしたこと。私が12月にPHP文庫から刊行する本の中で提案している「○○セラピー」を、彼女は実践していると言うのです。読者の賛同を得られるのかと心配しておりましたが、いきなり、援軍が見つかった! わが取材メモにある彼女のコメントは、来週あたり出るはずのゲラに、しっかり反映されるでありましょう。素晴らしい出会いに、感謝です!
話はここでインドに飛びます。今日の日記は長いです。
というのも、「外出を避けて、ひたすら書いて」の日々の次に、「とにかく人に会いまくる」の日々が続いたことは、当ブログをご覧いただいている方々が、お察しのとおり。今また、「ちょろちょろと書き始め」、近いうちに「中ぱっぱ」の、閉じこもって書き続ける日々が来ると思います。
今はちょうど、過渡期。饒舌です。
そしてまた、ブログ日記で饒舌になる時期は、「書きたいこと、言いたいこと」が、満ちあふれつつある時期でもあり。本格的に「書くぞ!」になると、また寡黙になるのでありますが。マラソンにたとえると「ホノルルマラソンの前哨戦として、ハーフマラソンを走り終え、気持ちがよくなっている時期」と言えましょうか。
インドという国を意識するようになったのは、ヒッピーの方々との出会いでした。
「オレさあ、インドに何回も行ったことがあると誤解されているみたいだね。まだ三回しか行ったことがないんだけど。もっとも一回につき、一年以上は滞在してるけどね」
そういう方々とも、つながりを持つ青春時代を送ってまいりました。ドップリ、ではない。「とも」です。ともなんだけど、濃いおつきあいもいたしましたな。当時の知人の何人かは、オーガニック食品や、エコ関係のイベントで、ビジネスとしての起業に成功し、「社長」などという肩書きを持つに至った方々もおり、今も楽しいおつきあいをさせていただいております。
しかし自分が、インドという国を訪れる日が来るのかどうか。来ないような気がしておりました。ヒッピーの方々が「快適」と感じられるらしい旅のスタイルと、わたしのそれとには、どうも乖離がございまして。
自ら進んでインドに向かうことはないだろう。しかし、関心がないわけではない。そこに飛び込んで来たのが「マハラジャ・フェスティバル」のお知らせでした。インド関連の旅行会社の主催で、都内某所にて、旅行会社の案内ブース、飲食などの出店と、メインは「インド旅行が当たる福引」。インド人社長が営する旅行会社に勤務する、某嬢のお誘いです。会場は、通い慣れた築地の本願寺。
クジ運は悪いほうじゃない。もしインド旅行が当たったら、「インドにおいで」と招かれているのでしょう。そうでなければ、ご縁がなかったということで。一枚200円のクジを10枚、事前に購入しておいて、会場に向かいました。
1時半に到着。顔見知りの誰彼が、五月雨式に到着。タンドールチキンや、サモサや、インドビールなんぞで遅めランチ。抽選会は3時半からだということで、悠久な時間が流れる。
その悠久な時間に、私はいささか、違和感。まず、音楽がつらい。料理もつらい。出店していた数店は、いずれも「カレー&ナンかライスのどちらか」や、「サモサ」がメイン。その巨大ナンには、たっぷりバターが塗られている。サモサも揚げ物だ。他は「穀物の粉をポテトチップを厚くしたような形にして揚げて、そこにシチュー状のソースをかける」。
炭水化物+油は、どうも苦手であります。これが、現地の標準食事だろうか?
同行した女子五名で、日陰の絶好ポイントのテーブルに陣取る。周囲を人が行き過ぎる。イケメンな男性もいる。しかしダメだ、あの香水は。我々には、「かぐわしい」とは感じられない。また、我々は、着物一名、エスニックなイベントだからとあえて持参のアオザイの女子一名、しかし反応はまったくなく、「ステキですね」と声をかけてくれたのは、日本人男女のみ。インドの方々と、お話をしてみたいという野望は、見事に打ち砕かれたのでございました。
さあ、いよいよ福引だ。ここでもビックリ。「香港→インドの都市への航空券、一名分」、香港への往復は自力です。「成田空港→某都市への往復航空券一枚」、ペアではありません。他にも「インドの某都市発着のオプショナルツアー券、一名分」とか、「某都市から発着のツアー、一泊はホームステイ」など。インドでもっともゴージャスという列車旅行のチケットも、「インドとの往復は自腹」。
つまり、行きたくてたまらない方には、絶好のチャンス。現に「香港から某都市への航空チケット」を当てた方は、大喜びで舞台に上がっていらっしゃいました。
今日の経験を通じて思ったこと。海外旅行と恋愛は似ている、ということ。
いいとか、悪いとかではなく、「合う・合わない」。
ホノルルで必ず行く店は「寿司義経とクラブ青山」という私の旅のスタイルに、合う人と、合わない人がいる。合うからいい、合わないからダメではない。
というわけで、当選しなかった本日。やっぱりインドは私を呼んでいない。
10月 10, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年10月 3日 (土):某日、某所
2009年10月 1日 (木):二代目と二冊目と六回目
わが蝶花楼馬楽師匠は「七代目馬楽」。いつもお世話になっている駒形どぜうの社長は「六代目」。たびたびお酒を買いに行く神保町『甲子屋』の若旦那は「五代目」。私の名刺(200枚単位でオーダーするのですが、一枚として同じものがない。過去のものを含めれば、1000パターンぐらいあるレアな名刺です)を作成してくださる望月印章の当主は「三代目」。
私の父方は、京都・西陣にて帯問屋を営む商人系。母方は、祖父母が教師、曽祖父は警官という公務員系。作家なんぞになったのは、私が「初代」です。ではアスリートは? どうやら私が「二代目」の様子。わが母は、卓球の選手として、某企業に採用され、「午前中はOL、午後は練習。試合出場のための遠征は"公務出張扱い"」だったそうです。その選手証の一枚が、コレです。私の「陸連登録証」と並べてみました。
さて、そろそろ告知をさせていただきます。おかげさまで大好評、増刷たびたびとなった『十年不倫』(新潮文庫)。同書を読んでくださった方々、とくに男性から「実は……」と、告白を聞く機会が増えました。また「自分なりの不倫観」をうかがう機会も多々。
というわけで、「これは書かなくては!」と、使命感に燃えて書き綴った入魂の一冊『十年不倫の男たち』(新潮文庫)。10月末に配本されます。新潮文庫のノンフィクション・フェアの一冊でもあります。嬉しいねえ。
そして12月第二週。例によって、ホノルルマラソン参戦です。今年で6回目。12月10日から17日まで、留守をいたしますのでよろしくお願いいたします。
ところで『十年不倫の男たち』は、私にとって、何冊目の著書であるか?
実は判断が難しい。たとえば単行本『十年不倫』と文庫版『十年不倫』。文庫化といえども、新たな取材を重ね、たっぷり加筆して、ほとんど丸一冊分の本を書き上げるほどの手間と時間をかけた「文庫版」。それも「一冊」としてカウントしたいが、普通は文庫化したものは数に入れないようです。また、構成を変え、新たな章を書き加え、タイトルまで変えた「文庫版」もあり。
過去にこだわらない私としては(手元に現物のない著作も何冊かあり……)、ここは「著書の数ですか? 1、2、3……たくさんですね」と総括しておきたいところ。
では「未来」の著作数は? 企画が通っているのが○冊、書きたいテーマが○冊、とりあえず取材を進めているのが○冊……やっばり「たくさん」にしておこう。
10月 1, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年9月25日 (金):働いて、くつろいで
2009年9月24日 (木):合宿明け
2009年9月21日 (月):合宿三日目
二日目の昨日も、三日目の本日も、どこへも出かけず、誰とも会わず。ひたすら、原稿を書く。
孤独な作業のようですが、私が今、書いている文章は、いずれ、多くの読者の目に触れる。いや、触れて欲しい。私は孤独な作業にいそしんでいるのではなく、多くの人とコミュニケーションをとっているのだと思います。ちっとも孤独ではありません。
連休の都心は静か。ありがたい環境です。
9月 21, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年9月20日 (日):合宿二日目
2009年9月17日 (木):強靭な肌
今日ではありませんが、「アカスリ」をしました。ゴシゴシ、ゴシゴシ。消しゴムのカスのようなものが、ボロボロと出ます。すごい量です。さんざんこすられたあと、ボディソープで、身体を洗ってくれます。ニュルニュル、スーッ、スーッと、最高の快楽。
その後、ふたたびお風呂とサウナに入り、やっと「そろそろ出ようかな」。上がり湯のシャワーを浴びると、私の強靭な肌は、水滴をはじいて玉にするのであります。
なんでこんなに強靭なのか。一つは遺伝でしょうな。両親とも、あの世代にして「水滴をはじく」肌です。ケアも、きちんとしておりますぞ。今年で六回目となるホノルルマラソン。第一回からずっと、日焼け止めを小さなビニール袋に小分けして、ポケットに入れ、走りながら塗りたくっております。しかしながら、それ以外の手入れは、どちらかというと、手抜きかも?
数日前、二十代の女子二名に、こんな質問をいただきました。
「衿野さん、基礎化粧品は何を使っているんですか?」
「もらいものを、順番に、使っています」
温泉地のお土産屋さんで購入したらしい、怪しい「地酒ローション」もあれば、プレス用というラベルのついた、高級品もあり。行雲流水、いただいたものを、順番に使っております。そういえば、自分で買ったことは、あまりないなあ。
ランニングをしたあとは、たくさん汗が出ます。お風呂に入ったあとも、ずっと、汗が止まらない。この汗に、肌をケアする成分が含まれているのだという説があります。汗という、自家製天然ローションが、私のいちばんの美容法なのかもしれませんね。
9月 17, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年9月15日 (火):トーク・ライブ
聴衆は8人。会議室の円卓に居流れての、トーク・ライブ。
某媒体の、営業関係の、若手の集まる会でした。こうして講師を招くのは、初の試みだとか。笑っていいのか、真剣に聞いたほうがいいのか、対応にとまどっているらしい、聴衆の方々。
私のほうは、いつもの調子で、元気よく、明るく、ハイテンション。ホンネで、飾らず、思ったことを、片っ端から。
「どうしても、コレだけは伝えたい!」
一直線のパッションとともに駆け抜けた、一時間弱。その後、豪華幕の内弁当をいただきつつ、ご参加の皆さんと歓談。得るもの多し。
午後は、燃え尽きて、動けず。
考えてみたら、「選挙」の疲れが癒える前に、浦佐温泉耐久山岳ハーフマラソン大会を走り、温泉三昧を楽しみ、その後は仕事三昧の日々。まだ疲れが残っているのは当然なのかもしれません。
夜のパーティーをキャンセルして、19時には「おやすみなさい」。
9月 15, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年9月12日 (土):今週③度目の有楽町周辺
今朝は、ゆっくり起きようと思っておりました。だってまだ、浦佐温泉耐久山岳マラソン大会の疲れが残っているんだもん。ゆうべは遅かったんだもん。
しかし目がさめたのは、6時半。あーあ、間に合っちゃうよ。仕方がない、起きましょう。
シャワーを浴びて、着替えて、サプリメントを摂取して、「ランナーズ・ステーション」麹町に向かいます。Mコーチ&ラン仲間A君と合流し、皇居へ。
今日のトレーニングメニューは、先々週の北海道マラソンの疲れが残るA君と私の、身体リセットが目的。ストレッチと体操を、ゆっくりと。タイミングよく、雨も降ってきました。のんびり、ゆったり、身体を伸ばす。
そろそろ、走りましょうか。桜田門に着いたら、またまた雨が。門の下でストレッチをしていたら、なんと! パリマラソンに同行し、東京マラソンの出走を応援して、打ち上げでご一緒し、「皇居ラン→エリ・飲み屋」もご体験済みの某嬢とバッタリ。
以後、突然、華やかさを増した我々一向は、走ったり、雨宿りをしたり、写真を撮ったり。本日の予定がギッシリの衿野は、さらに皇居一周する皆さんと別れ、帰宅の途に。A君にいただいた北海道みやげは、しまった、撮影前に食べちゃった。
午後は仕事をして、さてと、夜の部にうつりましょうか。今週の有楽町周辺は①帝国ホテル「なだ万」の懐石料理、②20代女子が愛用するカジュアルなフレンチと、起伏に富んでおりました。そして本日③は、お寿司です。主目的は「打ち合わせ」、カウンターで「おまかせ」のコースをいただきつつ、レジュメだの、メモ帳だのを取り出す楽しさよ。
このお店では、日本酒も「おまかせ」にいたしました。前回は、あまり知られていない銘柄の日本酒を、料理に合わせて出していただきました。今回は、有名どころの銘柄が多かったなあ。
赤貝、しめ鯖、鮪のヅケ、生じらす、なめろう、長芋の漬物、その他いろいろ、おいしいもの。ラストはゲソと赤貝ヒモものにぎり。
今宵もタクシーで皇居を走りますが、明日は、走る予定無し。
9月 12, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年9月11日 (金):今週②度目の有楽町周辺
2009年9月 9日 (水):下り階段が恐怖
2009年9月 4日 (金):「馬」とのご縁
私の落語の師匠は、蝶花楼「馬」楽師匠です。
馬楽師匠との、出会いの糸口となったのは、京都・祇園の和食屋さんで、日本舞踊の家元嬢と、たまたま隣り合わせたことでした。で、その祇園のお店のメニューには「馬のたてがみ」が。今となってはポピュラーですが、10年以上前には、希少な料理でございました。
最後に勝ち馬投票権を購入したのは、10年以上前。その日のドラマは、ちょいと覚えている。購入したのは旅行中。適当に、遊びで、三百円×三通り、計九百円分を買いました。結果を知らないまま、温泉旅館にチェックイン。深夜の競馬ニュースにチャンネルを合わせるも、途中で寝てしまいました。
で、翌日の夕方になって、「三百円」分の馬券が、いわゆる万馬券となり、約九万円に化けたことがわかったのでした。
パンサーズ、落語、下町グルメという三題ばなしでつながれた、「毛利三兄弟」の同志とも、初の会合は吉原の馬肉鍋でございました。



今夜は「馬づくし」。さまざまな部位の刺身盛り合わせ(なつかしのタテガミあり! 真ん中の白いのがそうです)、適度な歯ごたえの赤身と、トロリ脂肪の混ざり具合の快楽は、ケトバシならではかと。絶品は「馬カツ」。サクッとした外側と、馬ならではの、まったり内側のコンビネーションがたまりません。前半はカツ専用やや甘めソース、後半は刺身用まったり濃い醤油でいただきました。シメの、タルタルステーキ・ガーリック・トースト添えにもうっとり。
9月 4, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年9月 3日 (木):旅が、続いている
2009年9月 2日 (水):思い出
2009年9月 1日 (火):いざ、出発!
11月に刊行予定の本の、分厚い著者ゲラ。今日が締め切りです。台風一過のさわやかな神楽坂を、タタタッと駆け上がって、持参することにいたします。
ゆうべのお寿司屋さんの店主は、なんと27歳の若さ。タイ、しめ鯖、サッとあぶった鰹、アジ、茶碗蒸し、焼きたてホタテを海苔で巻いたもの、などなどおいしいものを「おまかせ」での、至福のひととき。
ランニングやストレッチのトレーニングを怠っていたあと、久しぶりに再開すると、「さぼっていた分、疲れるなあ」になりますが、内臓トレーニングは逆ですね。さぼればさぼるほど、再開したあと、楽です。
ところで、いろんな方から「ショックだったでしょう」や「沈み込んでいらっしゃることでしょう」といったお気遣いをいただきました。ありがとうございます! しかし、申し訳ないぐらい、気落ちしていないのであります。まだまだ「完」ではありません。私にとっては、すべてが上昇気流に乗るためのプロセス!
9月 1, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年8月30日 (日):トレーニング④内トレ
2009年8月25日 (火):来た甲斐があった!
ここは錦糸町、楽天地天然温泉。アカスリの予約時間まであと5分。その瞬間、ピカッと光りました。来たよ、来たよ、書きあぐねていた原稿の、全体構成が、くっきりと浮かび上がった!
頭をからっぽにして快楽にひたったアカスリのあと、休憩室にて、ノートに内容を記す。今日、今、ここに来た甲斐が、本当にありました!
今朝は七時に起床。ちょいと眠い。細かい仕事いくつか片付けてから、懸案の原稿を、読み返した。うーん、どうも書き進められない。そう思いつつ、ここで読み返し、頭の中に、インプットしておいたのが、伏線①でした。
ランチタイムが近づき、とってもおなかがすいてきた。今日はコリアン料理を食べたい気持ち。ランニングウェアに着替え、お金だけポーチに入れて、新宿へと向かいます。コリアンタウンで、エゴマの葉っぱにくるんだサムギョンプルを大量摂取と、まずはウォーキング。ときどきジョグ。
結局のところ、2時間半かけて、新宿から帰宅。体を動かすと、思考がクリアになります。これが伏線②となりました。
そろそろアカスリに行っておこう。地下鉄に乗る前に、某新聞を購入。明日、ここの記者さんたちとの飲み会がありますからね。で、そこで目にした特集記事が「!」。懸案の原稿と、切り口はまったく違うけれど、似ている。これが伏線③なり。
全体構成をメモして、一息ついて、さあ帰宅だ。ちょっぴり美酒を味わいたいなあ。だけど遠出はしたくない。Tシャツに短パンだから、会う相手も限られる。それに、もう20時半だしなあ。そう思いつつケータイをチェックしたら、某先輩より、わが住まいから徒歩5分の居酒屋にいるという伝言メッセージが。
22時、心地よく帰宅。
メールをチェックしたら、またまた嬉しいメッセージが。
A氏
【先日バスに乗っていたら宗茂さんに似た方が僕の隣にすわられたのですが、衿野さんの『ファンランへの招待』の本を読んでおられました】
関西在住のA氏は「宗さんご自身だった」と思っていらっしゃる様子ですが?
B嬢
【ランナーズ10月号「シリアスにファンラン」読みました。 トップに載っていて,すごいです 。写真も,着物姿,とっても素敵で綺麗です。 私も、走るたびに,「幸せ」を感じます。 もちろん,走ってるときは苦しいのですが,走り終わると,「幸福感」に包まれます】
C嬢
【『ファンランへの招待』読ませていただきました!いや~面白かったです!2回読んでしまいました!マラソンというとやはりストイックなイメージがありますが、気張らず、楽しく走っていいんだなって、なんだか安心しました。マラソン大会ってそんな風になっているんだ♪面白そう♪・・・とまったく知らない世界なので興味深く読ませていただきました。】
8月 25, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年8月24日 (月):引きの強さ
今宵の話題の一つは「引きの強さ」。結論は「自分は引きが強いという、根拠の自信を持つのが、引きを強くするコツ。その自信がないと、チャンスが目の前にあっても、手を出せず、見送ってしまうことになる」
たしかにそうだなあ。私が今、ここ麻布十番で、おいしい和食と津軽「じょっぱり」をいただいているのは、まさに「引き」の結果です。
予定枚数を大幅に超えてしまった原稿。削るには、かなりの時間が必要だ。覚悟を決めて、早朝からとりかかるつもりが、いちおう編集者様に相談したら「この枚数でいきましょう」のゴーサイン。余った時間で他の仕事を片づけたおかげで、夜、時間が空くことになったよ。
ふむふむ、では、講談の会などのぞきますか。そう思っているところに「ピンチヒッター」のご依頼が。男女数名での食事会に、急に欠員ができたとか。キャンセルされた方には申し訳ないながら、おかげさまで、楽しい宴に加えていただくことができました。
写真は、コースのうちの牛肉(ブランド名は失念)と、デザート。

午後は、某飲食店の取材に同行。この店とのつながりも、「引き」の強さのあかし。
前回「じょっぱり」を飲んだのは、蔵元のある青森にてでした。そういえば、「弘前・白神アップルマラソン大会」ハーフに、ついエントリーしてしまったよ。本当に行けるかどうかのスケジュール調整は、9月に入ってからですね。
8月 24, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年8月22日 (土):夏休みの絵日記
六時半に起床。ちょいとパソコンをいじってから、近所のホテルの朝食ブッフェへ。一皿目を食べ終えたら、友だちからメールが。「今日も暑いみたいよ。ゴハンおかわりして、元気を出そう!」。というわけで、おかわりしてみました。このレストランのいいところは①長居させてくれる~3時間半も滞在しました。②料理の種類が少ない~食べすぎ防止につながります。③窓からの景色がよくて、気持ちがいい。
私はブッフェやバイキングが大好きです。「オムレツとシューマイと味噌汁とひじきの煮つけとブリオッシュ」が同居している。解剖台の上のミシンみたいに、ステキだと思います。
帰宅すると、まずは朝顔の鉢にお水をあげます。そろり、そろり。だって、ほら、ベランダのすみに、スズメバチの巣が! 区役所に言えば駆除してもらえるのでしょうが、なんだか、いとおしくて。夏の夜を楽しむガーデン・セットを使うことができないのは残念ですだけど、しばし、見守りましょう。
夕暮れどきが来て、本日の営業は、そろそろ終了したいもの。では、料理にとりかかりましょうか。おなじみ「伊藤苗木」さんから取り寄せの野菜。圧力鍋の中身は? スペアリブと、茄子と、ハバネロ一つ。お皿の料理は、信じられないぐらいに甘いパプリカとインゲンと豚肉のソテー。



さあ、今夜は読書をするのだ。玄関では、谷中生姜の葉っぱが涼しげな影を落としています。いただきものの日本酒の記念撮影も、しておきましょう。


8月 22, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年8月15日 (土):今日、この日は
靖国神社の境内で、正午の黙祷を捧げるのが恒例です。いつもながら、暑い、この日。たくさんの人。警官隊に機動隊。ビラを配り、署名を集め、声を枯らす右や左の人々。



ランチは、某嬢の就職祝いに穴子づくし。話題は「林檎」と「朝市」と「モンゴル」、そして「お尻も青い男の子」のこと。突き出しなかなか、天ぷら美味、白焼きまあまあ、穴子重なかなか、穴子トーストはイマイチ。




本日の「昼の部」は、これにて終了。「夕方の部」が始まる前に、しばし、執筆といきましょう。
はい、そろそろ「夕方の部」へ。浴衣姿で夕涼み……のようですが、ここは皇居です。ランナーがたくさん。某ランニング専門誌のイベントのお手伝いで、給水ボランティアを務めるのであります。皇居6周、役30キロのランニング。目的は「人体実験」ですが、詳細は、まだ内密ということで。やや空腹、という状態での、私の血糖値は97でした。
参加者の皆さんに、編集者様がご紹介してくださいました。
「浴衣姿のこの方は、作家の衿野未矢さんです。8月22発売の『ランナーズ』で、連載が始まります」
マラソン大会は、応援も楽しい。トレーニングも、そうでした。最後の一人がゴールした瞬間を見届けると、深い達成感と満足感が。自分も「走る人」になって、本当によかったと実感します。
複数いらっしゃった編集者様のうちのお2人は、箱根駅伝の経験者。そのうちの1人は、フルマラソンを「40分ぐらい」で走るそうです。念のために「4時間40分とか、3時間40分とかではないですよね」と愚問を発したところ、爽やかな笑顔で「そうですね」。ドバイをはじめ、世界各国を走っているというのに、どれも3時間以内で完走してしまうとは。高い経費をかけて行くのに、もったいない。
。

8月 15, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年8月 6日 (木):メインイベントは「審査」
国民体育祭、いわゆる「国体」の、文化祭版が「国民文化祭」、略して国文祭です。今年は静岡県が、国文祭の会場です。
わが故郷の富士市でも、【かぐや姫フェスティバル】や【紙のアートフェスティバル】など、さまざまな文化イベントが行われます。
その一環として行われる「てがみ文コンクール」。審査員の一人として、富士市市役所へ。朝から夕方まで、応募作品の審査を行いました。
写真は、わが盟友、竹川美奈子嬢の新著の広告。彼女とは、極秘でとあるイベント企画が進行中。たぶん当ブログを見てくださっている、ご一緒に司会をしたHK嬢、詳細は、いずれ!
やっと咲いた朝顔。浅草の某バーでいただいた、「入谷朝顔市」の鉢植えです。
お弁当は、審査会の途上にて。デスク上は、こんな感じ。審査の進行状況は、もちろん、誰にも申し上げませんぞ。
8月 6, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年8月 5日 (水):リゾート地のような
8月 5, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年7月28日 (火):「語る」ごほうび
ああ、今日もよく働いた。ごほうびは何がいいかと聞かれれば、迷わず「女子飲み!」と答えます。でも、誰も聞いてくれないので、自分からメールを発信いたしました。
「急ですが、本日、いかがでしょう?」
送り先は、美女数人で共有するメーリング・リスト。何しろお忙しい方ばかりで、一斉送信のレスが、パリやらモルディブやらモロッコから戻ってくることもたびたび。いわゆる「ダメ元」でした。ところが!なっなんと、全員が「行きます!」。
数時間後には、渋谷の某店に全員が集合。そのうちの一人いわく「私たちって、盟友や親友よりも、深い関係のような気がする。そうだ、『戦友』だ!」
まさに、そのとおりですね。仕事の、結婚の、愛の戦争を、ともに闘っている、戦友同士。だけど、野末の石の下には眠りたくありません。これからも、みんなでオシャレして、おいしいものを食べて、好きなお酒を飲んで、恋について語り合おうね!
さて、本日の「酒保」は、某和食店。知人であるオーナー様から、「刺身盛り合わせ」のごほうびが届いておりました。好き勝手に飲んで、食べて、お勘定は……「え?」。
戦友諸君。我々は、甘やかされすぎでしょうか? いやいや。日々、闘っているんだもの。これぐらいのリターンは、ね。
何かと話題の「タジン鍋」、とってもおいしかったです。この某店の宣伝は、後日、改めて。
7月 28, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年7月24日 (金):日本語で書いてほしい
某スポーツメーカーの、関係者専用ショップの入場券。使用期限が英語が書いてありました。「J」で始まる月。なんとはなしに「7月いっぱいまで有効」と思っていて、さて、ショッピングに行こうと、バッグや現金を取り揃えて、出発する寸前。「JUNE」って、6月じゃないですか!
今朝は朝7時からお仕事をして、夕方から、ショッピングだと張り切っていたのに。おかげて、思っていたより早く、仕事が終わったのに。では仕方がない、野暮用をすませに行きましょうと、四ツ谷へ。
野暮用をすませ、ついでに、四ッ谷駅近くの銭湯「塩湯」へ。ただいま「風呂屋の富士山詣で」五合目です。富士登山なら、五合目までは車で行けますが、こちらの富士山は一合目から、じっくり攻めます。これより胸突き八丁ということもなく、期限の9月末までには、十合目までたどりつけるでしょう。
この銭湯話。意味のわからない方は、わが著書『ファンランへの招待~もっと楽しい走り方~』の、「銭湯ラン」の項目をご参照くだされい。
で、四ツ谷の話です。このS店でも、野暮用をすませて、すぐに帰るはずが。そうはいきませんよね。こちらの店員さんの、お二人が私の日本酒コンサルタント。私の好みをわかっていて、「今の時期なら、これがおすすめ」「まだ店頭には出していないんですが」「こないだお買い上げになったの○○の、特別バージョンが限定発売です」等々、ツボを抑えたチョイスをしてくださいます。値段なんか聞きません。だって私の予算も熟知していらっしゃるから。そしてまた、お二人のサゼスチョンが、微妙に違うのが楽しい。日本酒は、薀蓄や知識よりも「人」ですねえ。
というわけで、野暮用とショッピングをすませたら、ご近所の某社長様の会社の終業時間です。しかもS酒店のご主人いわく「もうじき終業時間なんだから、待っててあげてくださいよ~」。暇つぶしに(失礼)、各方面にメールすることしばし。
某社長様と歓談しばし。カラオケもしばし。その後、四ツ谷からうちまで、ウォーキング。
最後の写真は「マラソンならぬ、マッド(泥)ソン!」てなことを報道する、昨年12月の、ホノルルの新聞です。
7月 24, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年7月22日 (水):食べる前に撮るべきでした
7月 22, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年7月18日 (土):徒歩5分
2009年7月17日 (金):学会の大会はマラソン大会だ!
「第31回 アルコール関連問題学会」に行ってまいりました。複数の会場で行われる一般演題やシンポジウムを聴いてまわり、メモをとる。
なるほど、これはランナーにおける、マラソン大会のようなもの。気がつけば、少しずつ、顔見知りが増えていて。受付のテーブルで歓談することしばしだったり、ボーっと講演を聞いていたら、「衿野先生、何かご意見を」といきなり振られたり。
初日の夜の懇親会では、「日本『性とこころ』関連問題学会で、あなたの本を買いましたよー」と、某クリニック医院長にお声をかけていただき、歓談しばし。こうしてネットワークがつながっていくんですねえ。
以前、とある本を書いたときに、某治療機関に正面から取材を申し込んだところ「責任者である副医院長が、海外出張中だから」と、あっさり断られたことがありました。本日は、その機関の統括責任者にご紹介いただき、「じゃあ次は、僕に直接言ってください」。
突然のご指名にての、ごくごく短いスピーチ。それが「面白かった」と、話しかけてくださった、某クリニックの医院長様もいらっしゃいました。「酒を飲むのは週に何日? 内科的な問題は?」などと、立ち話での、カウンセリング。心にしみました。
お酒の問題は、多々あると自覚しております。困ったことに、健康診断での数値は、まったく問題なし。20キロぐらいまでなら、楽々と走れます。週に二度は、飲まない日を作ることと、マラソン大会前の禁酒が予防策。
本日の学会の、大会長である榎本稔先生いわく「酒でどうしようもなくなったら、ウチのクリニックに来て、断酒すればいい。だから安心して、楽しく飲みなさい」。はい、どうしようもなくなったら断酒いたします。お酒がリスクの高い、最強のドラッグだということは、身にしみて実感しております。なんとかうまくおつきあいしていけるよう、頑張ってみます。
とはいえ。本日の懇親会でお知り合いになった先生方も、ステキな方ばかり。もし断酒するとしたら、榎本クリニックか、はたまた私の琴線をブルブルと震わせてくださった東北の某クリニックか、医院長と看護士長が、ホストと見まごう派手なイケメンの某九州のクリニックか?
いやいや、「断酒」が目的ではなく、「ご当地のおいしいお酒で一献」という形で、お目にかかりたいと思います。
写真は、ランチに食べたコリアン料理と、パーティー料理。ランチはビュッフェスタイルで、コリアン風創作料理の数々が、とっても面白い。トマトのナムルや、キュウリとわかめと麹のサラダ、コリアンバーベキューチキンのビビンパなど。ホノルルのコリアン料理店で出てきそうな異国情緒。野菜たっぷり、こってり味付け。実はちょっと病み付きで、今週二度目の来店です。
7月 17, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年7月15日 (水):「十年不倫」読者からの手紙
マネージメント・オフィス経由で、読者からお手紙をいただきました。十年不倫の当事者だった、そうです。お相手の男性が亡くなり、悲しみにひたる間もなく、彼女が援助をしていた仕事のことやら、何やらで、大変な状況になっているという内容が、きちんとした文章でつづられていました。
何度も、何度も読み返しました。長年にわたって、心の中に積み重ねてきた、色々なこと。今までは、日々の暮らしや「これから」を考えるのが精一杯だったのでしょう。やっと今、言葉にする機会が訪れたものの、まだまだ、波乱は続く……。
お手紙を投函された後にも、状況が変わっているかもしれない。返事を出すのは、差し控えさせていただきますが、思いはしかと受け止めさせていただきました。
お手紙をいただいて、私は「ここにもお仲間がいる!」と、心強く感じました。私は十年不倫こそ経験していませんが、当事者の方が抱えている葛藤と似たものに、かつて直面し、今もひきずっています。
それぞれの荷物をしっかり背負い、生き抜いていこうではありませんか。この荷物が、黄金になるか、それとも泥団子になるか。決定するのは、背負っている私たち自身だと思います。
7月 15, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年7月14日 (火):迷子
合宿中ですから、日中はジリジリと原稿を書きます。夕暮れどき、向かうは異業種交流会「定刻会」の例会です。本日の講師は、私のお友だちであり、日本酒利き酒師であり、日本酒研究家の某嬢。
最寄り駅に着き、さあ、地図を広げましょうと思ったら、地図を忘れてきていた。参加するであろう数名に電話やメールをしたところ、反応してくださったのは、本日がお誕生日の某社長様。わざわざお迎えに来ていただき、恐縮です。プレゼントは、スパークリング・ワインのハーフボトル。
会場に着くと、数日前にお誕生日を迎えた某嬢が。かねてから用意していたプレゼント、ランニング・グッズをお渡しする。
そして講演、なんと「試飲」つき。私がいちばん、飲んだような気がします。そしてまた、日本酒への偏見の存在を実感した夜でもありました。
「日本酒は太る」
「日本酒は酔いやすく、翌日に残りやすい」
うーん、日本酒には、二種類あるのですよね。「おいしい日本酒」と、「大メーカーの、すぐ手に入る日本酒」と。テーブルワインと、ビンテージワインとのちがいに負けないほど、乖離があるのですが。
その後、女子四名での「女子飲み」に突入。おおいなる救いを得た私は、興奮さめやらず、日本橋からの45分を歩いて帰りました。
7月 14, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年7月13日 (月):サッカー観戦の思い出
サッカーワールドカップの観戦で、面白かったのは、やっばり巴里だなあ。中でも「アルゼンチン対ジャマイカ」戦。サポーターの盛り上がりぶりは、すごかった。スタジアムに近い、スタンディング・バーで、両国のサポーターが、交互に応援歌を大合唱。
日本チームのユニフォームを着た我々一同には「日本の歌を歌え!」の声が飛び、店いっぱいにあふれかえった数十人が、ひとつの集団になりました。
しかし数日後。韓国に負けたベルギーが、予選敗退を確実にした試合を観戦した帰り道。同じバーに行ってみたら、ベルギーのサポーターが、青い顔をして、押し黙って、ビールを飲んでいる。日本チームのユニフォームの我々にも、けわしい顔が向けられて、中には入らず帰りました。
日韓共催のW杯を釜山で観戦したときは。サムゲタン店で朝食をとっていたところ、野菜の配達に来たお兄さんのあいさつは「デーハミング!」。熱かったねえ。海鮮市場を着物姿で散策していたら、店番をしていた女性に袖をつかまれ「ここにいろ!」という身振り。何かと思えば、チマチョゴリを着たおばあちゃまを伴って戻り、民族衣装の二人を引き合わせて、ご満悦の様子でした。
そうそう、屋台がズラリと並ぶストリートでは、着物に注目が集まり、「タダでいいから、うちで飲んでいって~」と、あちこちの店から大合唱でした。
一転して、日韓共催のW杯を、別府で観戦したとき。パリや韓国とはまったくちがう、「街を挙げて燃えていない」雰囲気に、ちょっぴりガッカリしつつ、ふと足を踏み入れた、カウンターだけの焼き鳥屋さん。十人ほどのお客さんは、私たち以外は、外国人ばかりでした。またまた、店全体が一つになる。
「大将、全員に生ビールを一杯ずつ、配ってくれ。イングランドのサポーターからのプレゼントだ!」
そう叫んだおじさまは、精肉店チェーンを経営しているそうです。
「では次の一杯は、アメリカから来た我々のオゴリだ!」
「ならば日本人からは、ツクネとネギマをタレで全員に! これが日本の味だ!」
次は南アフリカか。
7月 13, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年7月12日 (日):ただいま旅行中
いやその、家にいるんですけどね。いつもどおり皇居を走ったり、掃除をしたり、ベランダの朝顔に水をやったりしているんですけどね。原稿を書いているときは、別世界を旅しているようなもの。日常生活や世の中の動きに、リアリティーが感じられません。
たとえば東京都議会議員選挙。わが千代田区は、注目の「一人区」でした。閣僚クラスの応援演説があちこちで(国会までジョグ15分だものね)。選挙は格闘技ですから、大好きです。なのに今回は、熱くなれなかったなあ。
書き進めている原稿の世界にどっぷり。見るもの聞くもの、すべて、原稿に結びついてしまう。とっても幸せな状態です。
いただいたお酒やお菓子やジャムや本やTシャツのお礼状を、まだ書いていません。ごめんなさい。旅の途中だから、どうぞお許しを。
7月 12, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年7月10日 (金):逃げ出したい
私が住んでいる部屋は、ベランダに面した全面が窓になっています。朝日の差し込む、この窓の存在が、購入の決め手となりました。虫なんて入ってこないから、網戸ははずしてしまいました。場所がら「素晴らしい眺望が開ける」というわけにはいきませんが、平日の夜や週末の、オフィス街の静けさが好き。
朝、起きると、窓を開いて外の空気を室内に入れます。私の朝は早い。始発電車の動く前のオフィス街では、ゆうべのざわめきの気配を抑え込むように、これから始まる一日への高揚感が立ち上っていくのが感じられます。
しかし、夏はなあ。
窓を開けると、周囲のビルから排出される熱気が、むわわわ~んと襲い掛かります。早朝五時でも、ゆうべのむわわわわ~んが居座っている。六時、七時、八時になり、「やっと立ち去りかけたかな」と思うころには、また今日の新たなむわわわわ~んが生まれてきます。
逃げ出したいけれど。逃げ出すのも不可能ではないけれど。
夏の東京には、ここでしか味わえない、楽しいことがたくさんあります。むわわわ~んに耐えるだけの価値がある。
というわけで、今日も浴衣を着て、ダラダラと汗をかき、時折ちょこっとエアコンをかけてみたりしながら、夏をすごしております。
7月 10, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年7月 9日 (木):「主観」と「客観」
27歳のとき、会社を辞めて、最初の著書『レディース・コミックの女性学』を刊行しました。その直後、コメント取材に来てくださった『日経ウーマン』誌の当時の副編集長と話が盛り上がり、取材のあと2時間ほどおしゃべりしました。それをきっかけに、同誌をはじめ、日経新聞、日経ビジネス、日経流通新聞(当時)で定期的にお仕事をさせていただくようになりました。
私の前職は、少女漫画&女性向け漫画誌の編集者です。取材方法や文章表現のトレーニングを受ける機会は少なかった。つまり私にとっては、日経グループが"作家修業"の場となったわけです。
特に、私の担当者となった記者の一人が、ビシビシと鍛えてくださいました。たとえば1600字のコラムなのに「2400字、書いて来い。書き上げた原稿は持参しろ」。言うとおりにすると、私の目の前で、原稿に赤字を入れていって、1600字に削る。それは「2400字分の取材をして、その中から1600字分のエッセンスを取り出すべし」という極意なんですねえ。
もう一つは「数字でとらえろ」。たとえば「店内は広々としており、内装も豪華だが、意外にリーズナブルなレストラン」とい表現は×。「店舗面積△平米に△卓とゆったりした造りだが、客単価は△円と意外に安い」が○。
そこで感じたのが「編集者は"主観"で仕事をするが、新聞記者は"客観"が命なのだなあ」でした。
編集者時代、先輩たちに「バーゲンに行くのも仕事のうちだよ」と言われました。読者層である女性が、デパート何をどう買っているか。その様子を肌で感じて来なさいと言うのです。読者のニーズを、「自分の肌で」、つまり主観でとらえるのが編集者の仕事の一つ。今、この雑誌に必要なのは、あるいは、その漫画家の力をさらに引き出すためには、スポコン漫画か、それとも学園ラブコメか。判断の基準は、「肌で感じてきた主観」なのです。
一方、新聞記者は。たとえば各デパートの売り上げの比較、フロア面積を広げたのは何売り場か、新たに作られた商業施設が人の流れをどう変えたかなどという、客観的な事実=ファクトを収集し、提示するのがお仕事です。バーゲンでの雰囲気を味わうとしたら、それらの事実の裏づけをするためでしょう。
作家たる私は「主観」で生きておりますが、それを読者に納得してもらうためには、客観的なファクトの裏づけが必要です。日経グループでのお仕事は、お金をいただいて授業を受けているようなものでした。
週に一度の専門学校の授業では「新聞を読め」と生徒によく言います。社会人として必要な素養だから……ではありません。連想力、発想力、言語化能力を鍛える基礎トレーニングになるからです。そのあたりは、某社から出していただく著書で縷々語ることになっておりますので、ここでは深入りいたしません。
今、新聞が売れず、危機的状況だと言われます。その対策としてか、新聞の"雑誌化"が進んでいるように思います。外部の執筆者、しかもタレントなどプロではない書き手によるコラム、全面1ページを使った?な連載漫画など。しかし「今、読者が求めている書き手や漫画を、外部から『集』めてきて、一つの形に『編』み上げる」のは、編集者の仕事です。出版社にはノウハウの蓄積があり、編集者もそれなりのトレーニングを受けています。新聞が雑誌化しても、うまくいくとは思えません。
それに、これが最も重要ですが、人々が求めているのは「ファクト」ではないでしょうか。特に新聞の読者は、客観的な事実をベースに、自分なりの主観を練り上げたい人たちだと思います。
若い女性向けのファッション誌では、「モデルのA子ちゃんが、この夏に買った服」を特集したりします。読者は、主観的なトレンド分析よりも、「A子ちゃんが買った服」というファクトを求めているのです。ずいぶん前から、ファッション誌はカタログ化しており、縮小した商品写真をスペースいっぱいに詰め込んでいます。読者は「今、どんなバッグが売られ、たくさん買われているか」というファクトをもとに、「自分の欲しいバッグ」という主観を練り上げるのです。
インターネットが普及する前、友だちと食事に行く店を選ぶには、雑誌やテレビの情報と口コミでした。雰囲気やおススメ料理は紹介されても、座席数や飲み物を含めた客単価はよくわからなかった。現在は、店舗面積からサイドメニュー、店長の性格やにぎわう時間帯までを考慮に入れて、店を選ぶことができます。レストラン一つ選ぶのにも、みんな多くのファクトを欲しがるのです。
主観と客観が入り乱れているこの時代に、ファクトを収集するノウハウを持っている新聞には、大きな可能性があると思います。外部の執筆者による主観的なコラムや漫画よりも、記者が現場で感じていることを知りたい。自信を持って、「ファクトの裏づけがある主観」を提示していただきたいものです。
おっとっと、熱く語ってしまいましたぜ。何しろ今日は、パワーをたっぷりチャージした日。ランチは大切な親友と、プロレスラーが経営するレストランで「牛鍋」。オプションの卵もつけて、アミノ酸を補給。その後カフェで2時間のおしゃべり。それからアカスリと岩盤浴。コリアンタウンでキムチ1キロと十二冊の本を購入して帰宅。今日もまた、お酒なしでの就寝です。おやすみなさい。
7月 9, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年7月 8日 (水):明後日から夏休み
私が、ではありません。週に一度、通っている専門学校の生徒さんが、です。つまり今日で、私の授業は九月までお休み。熱弁をふるい、授業後に集まってくる生徒さんたちとお話をしていたら……喉に怪しい気配が。
この体調で、人ごみはいけません。残念でしたが、本日午後の、観劇は中止させていただきました。
それにしても、本日も、また、波乱万丈が。私の人生は、またまた転換期にさしかかっているのかもしれません。
7月 8, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年7月 3日 (金):痛恨の欠席
2009年7月 2日 (木):明日は早いよ
明日は4時半に起きる予定ですが、マラソン大会で早起きには慣れている。
夜は落語のお稽古。いつもの「関所」を経て、23時に帰宅。
7月 2, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年7月 1日 (水):何事もなく
2009年6月27日 (土):こんな夜もあったね
2009年6月24日 (水):お誕生日おめでとう!
2009年6月23日 (火):ダブル!
本日は忙しいぞ。まずは朝、東雲駅から徒歩五分、「スーパーオートバックス」へと終結。何が行われるかというと、手作りのプラグイン・ハイドブリット車で、無謀にも日本一周を成し遂げた冒険家、鈴木一史さんの、「日本一周達成ゴール!」のイベントにお招きいただいたからです。
ゴールのゲートを、オートバックスの駐車場に設置する。そのフィニッシュ・ラインを通過する、ラスト・ランに、同乗させていただくという、光栄な役割です。
http://www.ironbarcup.com/zevex/
取材陣もたっぷり集まり、インタビューや写真撮影、試乗で、大にぎわい! カメラを構えた群集を目にした通行人が、「?」と立ち止まるほどでした。




そして夜。どう表現していいのでしょうか。書き手としては禁じ手の「筆舌に尽くしがたい」という表現を使いたくなるような、嬉しい集いがありました。が、諸般の事情で「詳細は内密に」と言われております。
というわけで、都内某所に集結していただいた十数名の皆様方。本当にありがとうございました!
6月 23, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年6月19日 (金):日本酒ではない夜もある
2009年6月18日 (木):本日の極楽
2009年6月14日 (日):切ない別れ
永遠に手元へと置いていたいけれど、それでは本が出ない。明後日の締切日までには、この原稿を編集者様の手にお渡ししなくてはなりません。
このパソコンの中にある間は「私だけの原稿」ですが、ひとたび先方に渡したら、もう「みんなの原稿」です。さようなら。元気でね。あちこちの書店で平積みになるといいね!
作業中のデスクは、こんな具合です。マウスパッドは、刺繍入り正絹ちりめん。USBは明細柄のアヒルちゃん。


さてと、今日も皇居に向かいましょう。ウォーク15分、ジョグ45分。合間にストレッチ30分。ストレッチの時間が長いのは、皇居一周マラソン大会に参加している、友人某嬢のダンナさまを見送り、そして出迎えたためでした。



6月 14, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年6月13日 (土):新人「たっぷり」歓迎会
約140人が有明「パナソニック・センター」に集結。東京、埼玉、千葉、神奈川のR大学校友会による、合同の新人歓迎会です。集いたる新人さんの数は○人、つまり新人一人に、先輩○十人の割合で歓迎したという、濃い内容でした。
今年のアトラクションは、経費節減のため、衿野という者に、プチ講演をやらせることになったそうです。陸上競技部OB某様のご尽力で完成した、画像の重たいパワーポインターのおかげで、講演は大成功。お題は「社会人サークル」ゆえ、私のマラソン写真が満載です。
「立命館のロゴ入りTシャツを来て走っているこの大会は、昨年の十月に行われた『つくばマラソン大会』です。立命館大学の女子駅伝チームが、九月の全国大会で六連覇を成し遂げたのを祝い、また、翌月の十一月に行われる選抜大会の必勝祈願を兼ねております。私がTシャツを着て走ると、とても宣伝効果が高いですよ。だってコースに出ている時間が、人より長いから」
「どれも、私が気分よく走っているという、ナルシズム全開の写真ばかりです。私が気持ちよくなるための映像ですから、どうぞ皆さん、ご歓談をお続けくださいませ」
プチサイン会も、おかげさまで盛況でした。それにしても、さすがRの先輩がたは太っ腹! 「持ってきた本を、全種類くれ」とおっしゃってくださる方々が多々。三種類しか持って行かなかったのは、残念でした。
それにしても、引きの強さは相変わらず。福引の景品で狙っていたのは「東京ドームホテル・ペア宿泊券」でした。抽選係に「私はコレが欲しい! 当たった人には『私にちょうだい』と、圧力をかけちゃいますよ」と笑っていたのですが。
抽選のあと、顔見知りの某君が「これ、当たっちゃったんですが、いりませんか?」と差し出したのは、まさに、その宿泊券。とはいえ、何万円分の価値があるものを、やすやすといただくわけにもいかず。見送った数分後、某嬢が現われ、今度はドームシティの金券を「私は行く機会がないので、差し上げます」。
数千円のこちらは遠慮なくちょうだいし、かわりに本を差し上げました。ありがとうございました。
パーティの二次会は新橋で。気が付けば、私が最年長者。乾杯しつつ、一人が「今日は昼から飲んでるなあ」。私はこれが今日、最初の一杯ですぞ。
三次会は六本木で。最年長者の座を譲り渡すべく、大先輩お二人と合流して、大騒ぎ。
今日のトレーニング内容。ウォーク10分、ストレッチ10分、ジョグ40分@皇居。
6月 13, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年6月11日 (木):今日も和菓子
2009年6月 8日 (月):えらいこっちゃ、パワポ3時間
今月13日(土曜)に行われる、立命館大学の関東圏校友会による、「関東新校友歓迎会」。わたくしはプチ講演を一席、語らせていただきます。そこで使うパワーポインターが3時間。いや、プチ講演は何分もないのですが、そこで使うパワーポインターを、「リッツ・ランニングクラブ」のお仲間である某様が、3時間かけて制作してくださったのです。
楽しい写真あり、面白い写真あり、笑える写真あり。ためになるキーワードもあり。
というわけで、感謝の念とともに、当日が楽しみです!
☆☆☆☆☆
毎年恒例の関東新校友歓迎会のご案内です。
首都圏各校友会共催で、新しく校友会の一員となった皆さんを
暖かく迎えると同時に、OB・OGも一緒に楽しめる「場」です。
初めての方はもちろん、去年来た方、毎年来ていただいている方、
しばらくぶりの方、みんな都合がつく限り集まってください。
【日時】2009年6月13日(土) 13:00~16:00
【場所】有明パナソニックセンター
http://panasonic.co.jp/center/tokyo/access/index.html
(ゆりかもめ有明駅/りんかい線国際展示場駅すぐ)
【会費】新卒 1,000円
2000~2008年卒 3,000円
1999年卒以前 4,000円
【申込】こちらへ
【お問合せ】立命館東京オフィス Tel.: 03-5204-8611
写真は「鶴」二態。私の亡き祖母の名前も「つる」です。お気に入りの大島は、蕎麦の着物を、やはり亡き叔母が縫い直してくれたもの。「おつるさん&たかこはん着物」と呼んでおります。
6月 8, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年6月 7日 (日):豊かな魚に青い魚
2009年6月 5日 (金):蕎麦や饂飩のごとく、細長く
2009年5月27日 (水):感激と感動
まずは、雑誌「ランナーズ」の下條由紀子編集長が、「東京新聞」夕刊コラムに書いてくださったこと。わが『ファンランへの招待~もっと楽しい走り方』を取り上げてくださったのですが、「遅いのを自慢しているところがすばらしい」と、誉めてくださいました。
「ランナーズ」といえば、きちっとマラソンを走りたい人に向けての専門誌というイメージが強いのですが、今年に入ってから、日本経済新聞に広告を打ち始めるなど、新たな動きが生じております。
現在、書店に並んでいる同誌には、私の書いた書評(アメリカで刊行された『走る女たち』という本についての)が掲載されております。堂々の1ページ大です。しかも依頼状には「ファンランへの招待~の紹介も含めて書いてください」という、ありがたいお言葉が。
新聞つながりで言うと、読売新聞と東京新聞に書評が、そして日刊ゲンダイでは不倫についてのコメントをば。

「感動」については。
「THEダイエット」
映画の試写会に行きました。オーストラリア在住の関口祐加監督(161センチ、95キロ)の作品です。関口典子の名前で、硬派ドキュメンタリー映画「戦場の女たち」を撮り、数々の受賞を果たした方です。
彼女が「これはマズイ……」と、さまざまな専門家の手を借りてダイエットに挑戦する。その実録ムービーです。
内容は、これから公開される映画ゆえ、多くは語りませんが。彼女が溜め込んだ脂肪の1グラム、1グラムが、家族の歴史を含めた深い意味を持っているということ。ずっと”オーストラリア目線”で進行していたドラマに、ふと挿入さされる日本の光景が、とても新鮮だったこと。
基本的にはコメディーです。たっぷり笑えます。お腹に、エプロン状についた分厚いお肉を公開するステキさも。その一方で、すごく、深いです。
というわけで、上映時間は1時間弱、7月25日から8月中旬まで、渋谷のミニシアターで公開の、この映画。当日1200円のところ、特別鑑賞券は800円だ!
ご興味のある方は、感動のあまり関口監督から、じきじきに○枚を購入した私にお声がけを。
私自身、3キロ太って、5キロ痩せたという経験があります。その後、めきめきと健康になり、トレーニングを積んで、筋肉量が増えたら、1キロ体重が増えましたが、服のサイズは変わりませぬ(一昨日、某スポーツメーカーで購入したスカートはXSサイズ、ウェスト55センチだあ)。
体重の増減と、人生の起伏は、見事に一致しております。そのあたりの漠然とした思いを、関口監督が、形にしてくださった気がいたします。
試写会のあと、言葉をかわす機会のあった関口監督。印象は、秘密。
ちなみに同映画の配給元の代表某嬢には、私が二十代だったころに、たいへんお世話になりました。そしてつい三年ほど前、某政党のパーティーでバッタリ遭遇した彼女と一緒にいたのは、私がやはり二十代でお世話になった某新聞記者様。お互いに、三者同士の関係を知らないままの、幾星霜でした。
しかも某新聞記者様とは、(じゃないな、論説委員様だ)とは、宝井琴梅先生(ここだけ実名。ホノルルマラソンで何度もご一緒させていただいた、好男子な講談師であるランナー。超俊足)のパーティーでもバッタリでした。
人生は不可解なり。
だからこそ、滝つぼに飛び込むような想いで、日々を生きていきたいなあと思います。
藤村操さんは、滝つぼにて、平安を得られたのでしょうか?
あなたの言葉と行為は、私たちに、さらなる「不可解」さを遺したのだけれど。
5月 27, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年5月25日 (月):ショッピング・マラソン
朝。ウォーキングを兼ねて神楽坂上へと向かいます。矢来町の某社に一瞬立ち寄ってから、某スポーツメーカーの関係者用ショップで、まずはお買い物。シャツとパンツとスカートとソックスと帽子とバッグを、それぞれ複数枚。大漁の獲物を手に、モスバーガーの高級バージョンで一息。




これだけ食べたら、また歩かねば。下るは神楽坂、誘惑多く。途中で印傳のお財布を購入。
帰宅後、着物に着替えて、東京駅近くの「大丸」へ。畏友、照沼光治画伯の個展が開催されているのです。このギャラリーでも、欲しい絵にたくさん出合いましたが、さすがに……気軽に購入できるお値段ではありません。
同じフロアにて、呉服や小物のバーゲンを開催中でした。後日に宅配してもらったものは、このとおり。


次なる目的地は東銀座の某出版社。某女性誌の取材を受けます。「ダメ男との恋愛グセ克服法」とマラソンについて、熱く語った1時間。
さて仕事は終わりだ。今朝からいくら使ったのか。考えると恐ろしくなりますから、立ち止まらず、前へと進みましょう。本日の最終目的地である帝国ホテルに向けて、足を進めていたら、目の前にビックカメラが登場。ちょうどよかった。欲しいものがあったのよねと、お立ち寄り、大型家電をご購入。
充実感とともに、帝国ホテルのロビーに足を踏み入れます。今日は浪費マインドのおもむくまま、思い切り無駄遣いをしたなあ、楽しかったなあ……とふりかえってみて、ハタと気がつきました。
ランニングウェアも、着物まわりの小物も、もちろん家電も、「生活必需品」ではないかい? 草履をいっぺんに三足も買ったのは事実ですが、「まとめ買いして時間を節約して、そのぶん仕事をしよう」マインドであります。
ちっとも「無駄」遣いではないような気がしてきました。
そして、帝国ホテル。17階のバーの個室です。シャンパンです。素晴らしい夜景です。左右を某省ご勤務のナイスガイにはさまれ、向かいにはスーパー・ナイス・ガイの某理事長様。買い物マラソンや熱い語りの心地よい疲労感が、シャンパンの泡につつまれて、はじけて消えていきます。



宴が果てて。「ここからだと走って25分。歩いても45分」と言う私に、理事長の秘書様いわく「タクシーでお帰りになったほうがいいですよ」。そうですよね。今日は地下鉄に換算して10駅分は歩いているはず。
タクシーを降りたら、道路工事の明かりが美しくて、パチリ。
帰宅すると、ポストには通販で購入の「日差し対策グッズ」を配達に来たという不在通知が。留守番電話には、某店から「ご注文の○○が入荷しました」のメッセージが。さてと、明日は働きますかな。
5月 25, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年5月21日 (木):規則正しい生活
一昨日は、深夜1時半に帰宅しました。昨日は、深夜?早朝?1時半に起床して原稿を書きました。
今朝は6時に起きて、皇居を一周ランニングして、深夜2時半の今、原稿を書いております。
明日の朝は、朝8時に、ラン仲間と待ち合わせです。
一昨日と今日は、同じ店でランチを、同じ時間帯に。規則正しい生活です。

お盆もお皿も山盛りキャベツも同じですが、料理の微妙な違いに気付いていただけますでしょうか。950円のランチブッフェ。このお店のいいところは、「一工夫」。
左の写真では、カレーに投入されている豚三枚肉が、右の写真では、ゴボウと炊き合わせて柳川風卵とじに。左の写真の、豆腐ステーキに添えられたニラが、右の写真では、柳川風卵とじの彩りに。左の写真の「酢豚」の玉ねぎと竹の子は、右の写真の「マーボー春雨」にも登場です。
限られた食材を、いかに飽きさせずに提供するか。お客さんに、どんなサプライズを与えるか。真剣勝負をしている店、だと思います。
通う理由の一つは「千切りキャベツ」。私は偏食ですから(と、認めることにいたしました)、ご飯やパンよりも、キャベツが食べたい。
この店には、キャベツの千切りと、スライス玉ねぎ、トマト、レタスの「サラダバー」があるのです。個性の強い、味の濃い料理との素晴らしいマリアージュ。うちから徒歩5分の立地もありがたや。
5月 21, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年5月17日 (日):ペンが基本
2009年5月16日 (土):インフルエンザ対策
2009年5月15日 (金):ちょいとスーパーへ
至近のスーパーマーケットまで、約八百メートル。昨日に引き続き、今日もちょいと走りましょうか。往復千六百メートルで充分だ。
ところが走り出してみたら、やたらと調子がいい。それもそのはず、昨日しっかり、みっちり、たっぷりとストレッチをしたのでした。足がスッスッと前に進みます。では方向転換して、距離を伸ばしましょうか。
神保町、小川町を経て、浅草橋へ。あっそうだ、今日は浅草の三社祭りだ。ならばお祭りをチラリと見て、電車で帰りましょう。
観客とみこしの担ぎ手と、露店が入り乱れての、にぎやかな浅草。いつもとは違う風景が楽しくて、さらに走ります。おまけに足の具合も絶好調。
群集にさえぎられて走りにくい道を避け、なんとなく走っていたら、上野に出ちゃいました。鶯谷、千駄木。谷中を通過中に、たまたま「くいものや もへい」の前にさしかかりました。数年前のオープニングパーティーに来て以来のご無沙汰です。「近いうちに、顔出せよ」という、天からのメッセージでしょう。
二時間走り続けて、秋葉原のカフェで小休止。もう走りたくないと、そこからは歩いて移動です。1時間のウォーキングで、本来の目的地であるスーパーに到着しました。
今日は節約になったかな。なったよ。だって「サウナに行きたいなあ」と思っていたんだもん。錦糸町の某温泉サウナは1260円。自力で走って汗をかけば0円だ。
5月 15, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年5月14日 (木):感激したこと、三つ
①先日の「日本『性とこころ』関連問題学会」にて。私の講演の質問に立ってくれた方が、「今日は『十年不倫』の話を聞きたくて、参加しました」と言ってくださったこと。当日の、別の感動したことアレコレは、今月9日の日記を見てね♪
②著書「ファンランへの招待~もっと楽しい走り方」で、その存在が、なぜか熱く語られる、日本酒オタクの秋葉原とでも呼ぶべき神保町の酒店「甲子屋」さんにて。店主いわく「あの本を読んで、来てみましたという、男性のお客さんがいらっしゃいましたよ」。
③ある友人にお誘いをいただいたのですが、学会の大会があるからとお断りをしました。学会名は「日本『性とこころ』関連問題学会」だと、電話で申し上げていたのですが。彼にはなんと「日本酒とこころ」に聞こえていたそうです。
「ブログ日記を見るまで、日本酒とこころ~だと思い込んでいました」
「うーん、そうでしたか。でも考えてみれば、お酒とは縁が深い学会ですよ。アルコール依存症に関わっている先生方が、多数、参加していらっしゃいますから」
気分が盛り上がったところで、ランニングでもしましょうか。出かける前に、某様への業務連絡の手紙を書いて、投函していこうと思いました。封筒に入れ、あて名を書きかけて気がついた。「この住所まで、走って20分だ」。
というわけで、本日のランニングは往復40分。80円の節約となったのでした。
5月 14, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年5月13日 (水):関所
2009年5月11日 (月):初○○
世の中の酸いも酔も、甘いもしょっぱいも、苦いも辛いもさんざん噛み分けたと言われる私ですが、世間はまだまだ広い。「初○○」に出合う機会は、少なくありません。
「初鰹」に代表される、今年初の……という意味での「初○○」は別として、人生で初の○○体験は、蒙を開き、視野を広げ、私はこうして生きていて、日々成長しているんだと実感させてくれる、ステキな体験です。
本日は都内某所にて、「初不倫体験」と「初倒産体験」の取材。得るもの大なり。
私の「初地方巡業」も決定。東北地方での二泊三日の寄席ツアーにて、前座をつとめさせていただきます。私の役目は「座布団返し」。駆け出しの身には、過分な大役です。
いいですねえ、「駆け出し」という言葉。ノンフィクション方面に駆け出し、マラソン方面にも駆け出した。漫画の原作方面に駆け出したあげく、気がつけば漫画の単行本が20冊を超え、漫画原作新人賞の審査員までつとめておりましたなあ。
いつまでも、あっちへも、こっちへも、駆け出していける体力と気力と余裕を保っていたいものです。分け入っても分け入っても、山は青いのであります。
駆け出しもいいが、蹴飛ばしもいいぞ。粋な街での桜鍋がなつかしい季節。
5月 11, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年5月 4日 (月):訃報に接し
2009年5月 3日 (日):今日の「ついてる!」
四月の嬉しいしめくくり①となった市川弘太郎さん、美樹さんの結婚式。得るもの大大大のうちの一つが、美樹さんのお父様のスピーチにあった「七つの言葉」。
二次会に向かう途中、みんなで呪文のように唱えながら歩いた七つの言葉の最後は「ついてる!」。それを口にするのが大切だという、牧之原市市長であるお父様のおススメにしたがい、今日の「ついていたこと」を連発させていただきましょう。
本日は、旧友に誘われて、バレエを観に行きました。大切な親友が、いつの間にかバレエにはまっていたおかげで、何も知らない私が、前から二列目の席で、世界のトップ・バレリーナと言われるスヴェトラーナ・ザハーロワの踊りを目の当たりにできる。なんとついていることでしょう。
バレエって、歌舞伎のように、有名な演目の見せ場を、少しずつ舞台に乗せるという遣り方があるのですね。前半は「カルメン」、後半は「トリスタンとイゾルデ」や「ジゼル」など、多彩な組み合わせ。
イワン・ワシーリエフの「クレイジー」は、舞台全体を使って、タイトルどおり「踊り狂う」。計算されつくした大胆さ、制御のきいた奔放さ。このあたりになると、私は感激のあまり、ボロボロと涙をこぼしておりました。
前日の公演も観たという親友いわく「今日のほうが、出来がいいみたい」。カーテン・コールは鳴り止まず。最後は私もスタンディング・オベーション。席で帰りの身支度を整えていたら、舞台のカーテンの奥で、大きな歓声と拍手が。「きっと、今日の出来の良さに、出演者も感動しているんだろうね」。客席にまだ残っていた人たちも、拍手で応えます。身支度に時間がかかったおかげで、ステキな最後の一幕に立ち会えた。なんてついているんでしょう!
涙のあとは、マスカラが心配。洗面所の行列に並んだ私たちが外に出たら、もう観客の姿はまばらです。浅草に向かうタクシーを見つけてキョロキョロしていたら、百円で乗れる巡回バスがそこに。乗り込んで座席についた私たち、「ノロノロしていたおかげで、ゆったりと座れるね。やっぱりついてる!」。
浅草では、裏メニューのおいしいものをいただく機会に恵まれ、その後、なぜか五人で二次会へ。その晩、たまたま時間が空いていたという某様の経営するお店で、すっかりご馳走になり、ついてる、ついてる!


バレエの前に、買い物に行った美術館のミュージアム・ショップにて、浮世絵プリントのファイルを購入。帰宅して広げてみたら、なんと校友であり、何度も同席させていただいている某様が経営する会社の製品でした。今日もまた、実に、実についている一日でした。
5月 3, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年4月30日 (木):四月が終わって、ありがとう
いろいろなことが起こりすぎた四月が、やっと、やっと終わります。
終わってみれば、やっぱり私は「ついている」。しめくくりのイベントは華燭の宴だったし、入院していた大好きな叔母も四月中に退院が決まりました。蝶花楼未楽としての前座デビューもできた、たくさんお花見もした、パーティーにも出た、お鮨@カウンターお任せコースは三回あり、駒形どぜうには二度行き、御成門ではカジュアル・フレンチを、コリアンタウンでは「スンデ鍋」を、某住宅メーカーでは社員食堂のランチブッフェを堪能した。アカスリも行った、温泉にも泊まった。焼津の潮風の中で走り、浅草の隅田川沿いを桜吹雪とともに走り、皇居を走り、京都御所を走った。
二十年来の旧友に会って翌日は彼女の職場を取材し、会社が倒産した直後の知人に「その日の出来事」を取材し、名前を出せない方々にも取材し、打ち合わせもした。
最後の大型ショッピングは、洗濯機の買い替えでした。「きれいにするためのもの」がラストとは、なんとキリのよいことでしょう。ついでに私自身も、ちょっぴりリニューアルしてみました。
駆け抜けた四月の最後に、自分へのごほうびを。ピアスにスケルトン体重計、お土産にいただいた「うまい、うますぎる」スィーツ。


女友達とのホテルブッフェ・ランチは、どちらが私のプレートでしょう?
4月 30, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年4月25日 (土):ホームパーティーのコスト
エリ・飲み屋を開店するにあたって、もっとも悩むのは「コスト」です。たとえばパテにチーズ、クラッカーを四人分用意しようとする。さて、予算は? 千円ですませることもできるし、四千円と言われればそれも簡単です。定番メニューの「野菜しゃぶしゃぶ」に添える肉も、銘柄牛か、安売り豚かで、まったく違ってきます。
費用を誰がもつかという問題もあります。招いたり、招かれたりする仲や、「今日は私がお招きする」という立場であれば、かえって話は簡単です。財布の都合と御来店客様の食に対する情熱度や関係性で、なんとなく予算は決まっていきます。
とはいえ、しょっちゅう集まる親しい仲間で人数も多かったりすると、「ワリカンしましょうか」という話になる。ではワリカンとは、何をどこまで割るのか。
かつてお招きいただいた、ワリカンのホームパーティーの例では「それぞれが用意した食材その他のレシートを出し合い、金額を計算して、端数までワリカンする」「あらかじめ『一人二千円会費』と定めておき、席亭が予算を按配しながら食材その他を用意する」「食材は席亭が用意し、飲み物はお客さんが持参する」など。
「持ち寄りパーティー」は、かえってめんどうな場合が多いですね。揚げ物だらけになったり、スィーツばかりで肴がなかったり。バッティングしないようにするなら、あらかじめ「何を持参するか」を申告しあう必要があり、面倒です。
エリ・飲み屋でも、徒歩5分の場所にある持ち帰り鮨店「京樽」の袋をぶら下げた方が三人そろったことがございました。こういう場合、食にこだわりのある方が、不公平感を抱くことにもなりかねません。そりゃそうだ。自分は新宿伊勢丹に寄ってプロシュートだのシャンボンだのハモンセラーノだのを買い、重たいピクルスのビンもぶら下げてきたのに、他の人は「京樽九段下店」の茶巾寿司ではねえ。
ともあれ、こうして迷うのも、ホームパーティーの楽しみのうちですね。張り切りすぎず、頑張りすぎず、見栄をはらず。
4月 25, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年4月17日 (金):予定変更、あれこれ
明後日は、「かすみがうら」で10マイルを走る予定でした。先週末の「焼津みなとマラソン」のハーフとあわせ、ちょいチャレンジング。コスプレも用意してあったのですが。
京都で、急な用事ができました。お別れの儀式です。
東に向かうのはやめて、黒い服を着て、西に向かいます。
儀式は、生きている人のためにあるのだと思います。服装は、交通手段はと考えていると気がまぎれますからね。だから今宵は、個人的に、「送る夜」。ちょいと涙ぐんだりしながら、故人のことを思い出してみます。
4月 17, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年4月14日 (火):新たな彩り
2009年3月29日 (日):第一報
2009年3月27日 (金):さくら、さくら
靖国神社をめざして歩く人の群れが、刻々と濃くなるこのごろ。本日は「花見まんじゅう」と「桜の葉入りせんぺい」を購入。
大鳥居から本殿のすぐ手前まで、ズラリと並ぶ屋台の数々。大鳥居近辺は、お好み焼きや射的、たこ焼き、じゃがバターとおなじみのメニューが続きますが、本殿に近づくにつれて、日比谷公園の「松本楼」やインド料理店「シディーク」の直営屋台が出るあたりが、さすが千代田区です。青森県、沖縄県など、自治体の出店もお楽しみ。さまざまな県産品が売られ、地酒の試飲コーナーも充実です。
この「さくら祭り」は、今年3月1日現在、46,156人の千代田区民の、お祭りでもあります。ちなみに私の居住する九段○○○丁目には、750人の住民がいるそうです。
靖国神社でのおすすめは、境内にある歴史博物館「遊就館」の、無料で入れる一階。機関車と飛行機、武具の数々の展示に加え、充実のミュージアムショップがあります。
3月 27, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年3月21日 (土):咲きました
2009年3月18日 (水):外の空気も吸いましょう
ランチは某様と、私のお気に入りブッフェ。午後はこもって。夕方、新橋へと向かう。
待ち合わせ場所に着いたら、「十五分遅れる」との電話が入り、時間つぶしにと潜った地下街の、すぐ目の前のお店で「あれ? この立ち飲み居酒屋は、見覚えがあるなあ」。
記憶を手繰り寄せ、何度かご一緒した某様に「今、吟の前にいるんですけど」と電話。最後に来たときは、写真家と能楽師と編集者とコスタリカ人様がいらしたなあと、思い出をたどるうちに、ほんわかと心がほぐれ「今日はコミュニケーションを満喫する日といたしますか」という、覚悟が生まれました。
まずは某嬢Aに連れられ、出版記念パーティーへ。着物効果で、主賓席にご案内いただくも、途中から「お仲間同士の濃い交流会」に移行したため、遠慮して退席し、別の会へ。そこには、某嬢Aと仲良しの某嬢Bが出席しておられ、女子三人で「わ~い♪」のひととき。
ここ「定刻会」は、私の心地よい居場所の一つ。閉会の後は、欲望のおもむくまま、近くの居酒屋で二次会。さらに、某所で三次会。大満喫の一日でした。
お送りいただいた某様、ありがとうございました。
3月 18, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年3月16日 (月):思い出②
2009年3月15日 (日):思い出①
2009年3月14日 (土):今日の着物は
今日は、着物でお出かけしたいなあと思いました。というのも、今日は亡き叔母の一周忌。その叔母が、祖父母の着物をほどいて、仕立て直してくれた着物が三枚。それを是非、着たくなって。
茶色、鼠色、黄土色と、渋い色合いの大島。しかしよく見ると、凝った織目、そして華やかな色合いの裏地と八卦という、「渋い着物を華やかに着こなす」のが大好きな私の好みにぴったりの、嬉しい嬉しい着物。
朝も早よから働いて、夕暮れどき。黄土色の着物に薄桃色の伊達衿を合わせてみました。帯は黒地に薄桃色の花柄の半幅帯を、華やかな変わり文庫に結んで。桜柄の風呂敷に、花園饅頭の箱を包み、向かった先は、某ギャラリー。その作品に魅入られてしまった陶芸家の個展です。
ご本人にお目にかかるのは初めて。緊張ぎみの私に、オーナーがお酒を用意してくださり、おつまみの小皿、猪口、片口、すべて私の隣にいらっしゃる陶芸家様の作品で。しかもお酌はご本人が。気がつけばゆるゆると時間が過ぎ、結局のところ、オーナーご夫妻と陶芸家の、夕食の席に連なっている私でした。
叔母様が仕立て直してくださった着物。シャキッとしつつ、はんなりと身体に寄り添うやわらかさがあり。なんと言えばいいのか、「おかげさまで」ぐらいしか言葉が出ない。
隆子叔母様、本当にありがとうございました。本当に、ステキな叔母様でした。本当に、本当に、ありがとうございました。いただいたこのお着物、悔いなく、着させていただきます。今また、まさに「柳眉」と呼びたいような優美な眉、理知的な口調、しっとりした物腰を思い起こし、切ない気持ちです。こうして全身を包まれながら、あの笑顔、ものやわらかな京言葉、冠婚葬祭の席で見せていただいた完璧な対応を思い出しております。
3月 14, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年3月 7日 (土):配達
2009年3月 3日 (火):草の戸も
芭蕉翁は三里にお灸を据えたそうですが、私はストレッチをしながら、松島ならぬ立川昭島の制限時間が心にかかりて。
ハーフマラソンの自己ベストは2時間6秒。現在は2時間10分プラスマイナス5分といったところ。体調が悪ければ、2時間20分を超える。
そして今週末の「立川・昭島マラソン」大会@昭和記念公園は、制限時間2時間20分。そしてスタート地点は「陸上自衛隊立川駐屯地」内の滑走路。完走したいっす、真剣に。
Mコーチに指示をあおいだところ「今日は軽く走っておいてください。午後以降は寒くなりますから、早い時間に」とのこと。というわけで、走り出す。30分ほどで四ツ谷・望月印章に到着。ひとことご挨拶のつもりが、「ケーキとコーヒーをどうぞ」と、いきなりの給水給食。そしてケーキには、お雛様が。ああ、そうだ。今日は雛の日。住み替わってはいないけれど、ここも今日だけ雛の家。大感謝。

ふたたび走って新宿御苑前。外側通路の梅の花。桃のかわり。梅といえば、そろそろ梅香組の若衆頭としての責務を果たしたくもあり。

さらに走って、合計1時間のジョグ。そろそろ終わりにいたしましょう。おや? なぜか目の前に「鈴傳」さんが。仕方がなく入り込む。そして鈴傳さん限定の、本日入荷のこの一本。雛祭りにふさわしい、薄にごり。製造年月日は今年の「3月」。まだ3月3日ですぞ、のできたてほやほや。

内緒話。私の「宗兄弟の片割れ」に紹介された、阿佐ヶ谷の「お燗の魔術師」の真似をして、薄にごりを38度に温めてみたら、とんでもない美味でした。
3月 3, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年3月 2日 (月):負債を清算いたしました
ろくに寝ていなかった台湾出発前。そして夜遅くまで夜市をうろつき、ホテルに帰れば日記や取材メモをつけ、レストランで飲み残した紹興酒を飲み、翌朝は走ったり、歩いたりばかりだった台湾。
たまりにたまっていた睡眠負債を、昨日すべて、返済いたしました。
土曜の夜12時から、月曜の朝8時まで。大半をベッドの上で。ふと目がさめると、本を読み。気がつくと、また眠りに落ちていて。
リハビリとして、本日は、某女性誌の取材を受けます。出発寸前にお話をいただいたゆえ、日時の確認メールを、初日に泊まったホテル「ラルー」で受け取っておりました。というわけで、まずは「台湾はいかがでしたか?」と会話が始まります。
「初日は空港から70キロほど移動して、湖水のほとりにあるリゾートホテルに泊まりました」
「もしかして、ラルーですか?」
なんと某編集嬢は、取材でラルーに宿泊したことがあるそうです。
てなことに驚いている間にも、台湾旅行の荷物は片付き、洗濯も終わり。とはいえ今日はさすがに早寝は無理か。
3月 2, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年2月23日 (月):存在を信じる、ということ
明後日からの台湾旅行。当初は「台北で、一人ウロウロ」だったはずが、予想外の展開で、楽しさ倍増になったことは、すでにお伝えしたとおり。
しかしまあ、プロというのはすごいですな。空港に着くと、台北から約70キロのリゾートホテルから、お迎えのクルマが来ている。夕暮れのすばらしい景観を楽しんでから、19時半よりエステとマッサージ。翌日は開通したての新幹線で台北へ。
すべて、同行某嬢によるアレンジです。
台北のホテルも、本来は私が予約担当でしたが、結局は某嬢が「2連泊だとスイートにグレードアップしてくれるサイトを見つけたましたよ」。そういうサービスが「きっとある」と信じての手配ぶりに、学ぶこと多し。
2月 23, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年2月21日 (土):高みの見物、続く
2009年2月19日 (木):いささか風邪の滞あり
2009年2月18日 (水):あのとき、私は22歳でした
静岡→京都を経て、住み着くことになった東京。第一歩を踏みしめたのは、某出版社の新入社員という立場でございました。
当時の私は、まだ自我が芽生えていなかったように思います。なーんもわかってないアホでした。何をすべきか、何をしたいのか、何ができるのか。その一方で、根拠のない自信や不遇感、焦燥感。上司や先輩として、面倒をみてくださった方々には、お礼の申し上げようがございません。
それにしても。とっくに辞めた会社のすぐ近所に住み、あまつさえ、先輩後輩が多々現れるバーにボトルを置く私。そして今宵は、某先輩の送別会に参加です。印象的だったご指導の数々をるる語るも、ご本人は「そんなこと、言ったっけ?」。
生まれて初めて「接待」というものの席に連なったのも、この先輩のお引き立てでした。しかも、その店は「駒形どぜう」。実に不思議なご縁です。
本当にお世話になりました!新たなる門出を、心よりお祝い申し上げます。
大いに語り、ブリのカマ焼きを抱え込んで味わい。竹筒の中身は「浦霞」と「八海山」。
2月 18, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年2月17日 (火):ある日の思い出
2009年2月16日 (月):お誕生日おめでとうございます
自分への贈り物はモバイルPCです。キーボードもすべて臙脂色で、芍薬の花が大きくプリントされています。雑誌で写真を見た瞬間に「こんな趣味の悪いPC、誰が買うんだろう」と思ったそれを、発売当日に買い、しかしすでに売り切れて入荷待ちだったため、誕生日の今日、もろもろセットアップを終えました。
しかしなあ。
誕生日プレゼントとは言いながら、これは仕事道具です。色気がない。ならぱ朝食は豪華にいたしましょうと、某ホテルへ。新聞を読み、日記をつけ、ぼんやりしていたら「あ! あの本の切り口は、こうすればいいんた!」とペンと紙を取り出し、しばし夢中のひととき。

しかもレジに向かったら、サービスポイントがしっかり貯まっていたため、お金は払わずにすんじゃった。結局のところ「ポイントカードのおまけ朝食、ついでに仕事」ですか。色気がない。せめて買い物しようとホテルのショップへ向かうも、某様への誕生日プレゼントを購入して終わり。
帰宅したら、さっきのメモを整理して、メールに添付して、担当編集者様にお送りして。きのうの原稿の続きを書いて、担当編集者様にお送りして。きのう発売された『恋は強気なほうが勝つ!』(講談社文庫)の契約書に判子を押して、担当編集者様にお送りして。なんだかふだんとちっとも変わらない。
だがしかし。メールにはたくさんの「おめでとう」メッセージが。涙ぐんだり、ニコッとしたり、ニマッとしたり、ニヤッとしたり。本当に、本当に嬉しいよ。お祝いしてくださる方々がいらっしゃる、この心強さが何よりもの贈り物。
おっとそうだ。伊豆は河津で桜を鑑賞中の、わが母にもメールしておこう。
【今を去ること○年前、私を生んでくださり、ありがとうございました。おかげさまで、幸多い日々を送っております】
2月 16, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年2月15日 (日):完全復活待ってます


一枚目の写真は、歌舞伎役者さんの市川弘太郎さんの結婚を告げる新聞記事。おめでとうございます!
二枚目の、よくわからん写真は、チケットごしにながめる武道館。エリック・クラプトンのライブです。
それにしてもすごいお客さんの数! アリーナ席から見上げると、一階、二階はすり鉢のギザギザのように、びっしりと人が並んでいる。5時ちょいすぎに始まったライブは、7時で終わり。プロです。過剰な思い入れはなく、スッキリと、だがしかし、思いっきり酔わせてくれて、踊るべきところは踊らせてくれて、圧倒してくれて、「じゃあ、これで終わりだから。気をつけて帰ってね」。
人の波にもまれながら、田安門をくぐりつつ、思うことは。本日同行の某様と、同じくここ武道館で酔いしれた、忌野清志郎さんのライブ。ガンから生還して「完全復活祭」と銘打ち、入場すると、「快気祝い」ののしつき手ぬぐいが配られた、夢のようなライブでした。
今また、闘病中の忌野さん。次の完全復活祭も、絶対に来るよ! 某様の誕生日プレゼントは、同ライブのDVDでした。
2月 15, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年2月13日 (金):三日前
健康不安説が流れている、わが国の北のほうに位置する某国のリーダー。かの国では「我らが偉大なるお父様」と呼ばれていらっしゃるらしい、あのお方の、お誕生日が三日後にせまりました。
「願わくば 花の下にて春死なむ あの如月の望月のころ」
そううたった西行法師の命日も、三日後に(当時は旧暦でしたが)。
そしてこの私も、三日後が誕生日。冷蔵庫の場所ふさぎとなっている、ドン・ぺり君を解放するよい機会ですな。お供はナマコのしょうゆ煮込みと桃まんじゅう。
14日「寄席と鹿芝居@国立演芸場→軍鶏鍋」
15日「エリック・プラクトン@武道館→プレお誕生祝い会」
あわただしいスケジュールのようですが、国立演芸場は走って15分、武道館は徒歩5分。結局のところ、ご近所をウロウロしているわけですな。16日も、どうやら九段下で過ごすことになりそうな。
2月 13, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年2月12日 (木):服装の解説
ゆうべのNHK「ニュースウォッチ」、約2分の間に、ランニングウェアと着物の早替わりでした。
ランニングウェアは、陸連登録者限定・シリアスランナーのためのランニングクラブ「インテグラル」のオリジナル・ユニフォーム。本来は、ランスカ(ランニング・スカート)などとコーディネートしてはいけません。
着物は、亡き祖母の大島紬を、亡き叔母が仕立てなおしてくれたもの。
お茶をいれているシーンのタスキがけは、蝶花楼馬楽師匠の直伝です。
あるお方から「1人暮らしの不安…は、まったく伝わって来なかった。エンジョイしているんだなあと思いました」と言われましたが、不安なんですよ、本当に(笑)。
さて昨日、お友達カップルが入籍をすませました。おめでとうございます。しかもスポーツ新聞に記事が!
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/02/12/07.html
猿之助も祝福!市川弘太郎が年上司法書士と結婚!
歌舞伎俳優の市川猿之助(69)一門によるトークショー「猿遊会」が11日、都内で行われ、市川弘太郎(25)が結婚を発表した。約100人の前で「本日入籍いたしました」と、出演前に都内の区役所に婚姻届を提出したことを報告。相手は大学時代に知り合った都内の司法書士、西☆☆樹さん(28)。挙式・披露宴は4月☆日に東京・丸の内の☆☆☆で執り行う。「家庭を持ったので、一層精進していきたい」と気を引き締めた。
4月☆日、私も☆☆☆で祝福の宴に参加させていただきます!
2月 12, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年2月11日 (水):『急増する1人暮らし』
日経新聞は、テレビ番組欄を見つけるのに手間取ります。うむうむ、これも一つの見識、ぜひ貫いてくだされい。
さて本日21時のNHK番組欄には「急増する1人暮らし・どう備える…病気への不安」の文字が。
噂によると、この特集の冒頭に2分ほど、皇居ランニングを趣味とする1人暮らしの女性が紹介されるようです。その人は本も書いているそうです。
一緒に皇居を走ったメンバーは9人+コーチ。20年来の友人あり、マラソンつながりあり、登山つながりあり、落語つながりあり。こうしたネットワークが、すなわち私のセーフティー・ネットです。みんな、本当にありがとう!
2月 11, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年2月10日 (火):池袋通い
昨日、今日と池袋での用事が続きました。お会いする相手も、一部重なっております。
紺のパンツスーツ姿が「キリリ」、しかしどこか人を包み込むような、「はんなり」した優しさが漂う。
主張すべきことはバシッと言うけれど、とげとげしくはまったくなくて、素直に受け止めたくなる。
そんな「キリリ」と「はんなり」を合わせもつ、年下ながら「ステキなお姉さま!」というイメージの某嬢の、送別会に参加したのでありました。
大いに語り、飲み、聞き、うなずき、涙ぐみ。店を出たら、まだ10時半だったけれど、長い旅をしてきたような充実感が。サクッとタクシーに乗り、パパッと帰宅。
2月 10, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年2月 5日 (木):思い出が生き返る
不思議なご縁でつながった、某週刊誌の記者様。異動やら、転居やらのあげく、13年間ずっと音信不通になっておりました。それがこのたび、静岡の誇るかまぼこの名店「蒲菊」さんのおかげで、再会を果たすことに。
デスクとして戻っていらっしゃった某様は、以前と変わらぬ若々しさ。「本当に机のように、いつも社にいます」とのことですが、御社はランナーの聖地の至近にあり、しかも地下には浴室があるとか。ぜひ次は、ランニングウェアで再会したいものです。
某ホテルのランチのピザは、パリパリの皮とたっぷりチーズが美味でした。ごちそうさまでございました。
2月 5, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年2月 3日 (火):耳をすませば
2009年2月 2日 (月):京成線に乗りそこねた!
目を覚まして時計を見たら、7時。今朝はずいぶんゆっくり眠ったなあと思いながら起きる。ちょいっと用事を片づけて、さて、朝ごはんは何にしようか。身体は和食を激しく求めている。というわけで、いざキッチンへ。
土鍋で炊いた雑穀ごはん、青菜のおひたしに桜海老トッピング、納豆とおかかと春菊あえ、キャベツとツナ炒め。
ところで本日は、成田山へと遠足&川豊うなぎランチの予定でした。某様にいただいた、京成電鉄の株主優待券を使って。ところがスケジュールを再確認すると、それどころじゃない。
ならば、このチケットは、台湾へと旅立つ日に、成田空港ゆきスカイライナーで使えばよい。その日は昼まで水道橋で所要があるため、そのまま上野に向かえば便利である。そう思っていたところ、所用は別の日に変更。結局のところ、いつもの自宅近くのホテルから、エアポートリムジンか。
私の夢~~車内のアナウンスで某様によく似た声を聞く、あるいは運転席に某様によく似たお顔を見つける~~は、なかなか、かないそうもありません。
しかも。「川豊うなぎランチ」を約束していた某様にキャンセルを申し出たところ「だったら明日、成田山の豆まきに行くから、ついでにうなぎを食べてくる」。
ええわい。いずれ成田山一人旅、一人うなぎを満喫じゃあ。
2月 2, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年1月30日 (金):あたかも前日のごとく
そろり、そろりと、ある作業を進めております。いよいよ本格的に取り込み始めたら、一気に、ガーッと片づけねばならぬ。マラソン大会の前日のごとく、脳みそのストレッチと休養と栄養補給で、疾走の準備をしております。
動いてはいるが、パワー全開ではない。かといって、ダラダラと力を抜いているわけではない。このあたりの微妙なさじ加減がわかってきたのは、執筆歴が単行本30冊を超えたあたりからでございました。
1月 30, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年1月29日 (木):静岡、続く
朝、七時の開店と同時にファミレスへ。午前中ずっと働き続けてから、昼前に某放送局ディレクター嬢と打ち合わせ。東京駅までタクシーで送っていただき、新幹線に乗って、静岡県「新富士」駅へと向かいました。
今年は「国民文化祭」が静岡で開催されます。その一環として、富士市役所が主催する「富士てがみ祭り」にて、審査員をつとめます。てがみ祭り審査員は毎年の恒例ですが、今年は市役所の主催とあって、規模を拡大いたします。本日は、富士市役所にて打ち合わせ会議&「委嘱状授与式」です。
あっ、今日は締め切りでもあるぞ。昨年4月、都内ホテルで静岡選出の斉藤斗志二代議士が主催したシンポジウム。その内容が今春、本になることになり、シンポジストとしての発言を校正しなくてはならないのだ。
市役所から実家まで、市会議員さんに送っていただき、両親と夕食。1時間もしないうちに、摘みたてフキノトウの天ぷらから、鯛の煮付け、海鮮サラダが並んでしまう手際の良さ。わが母ながら、料理の腕前はなかなかだと思います。
夕食後、ふたたび新幹線に。途中「某スポーツ選手と飲んでいるからおいで」や「これから千住のもつ焼き屋に行くつもりなんだけど」の魅惑のメールが入りますが、まっすぐ帰宅。
1月 29, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年1月28日 (水):結婚おめでとう!
すっかり「走る人」になってしまった私ですが、まだいちおう「リッツ・トレッキング・サークル」のメンバーです。登山靴も登山リュックも雨合羽も持っていないけれど、気持ちはちょっぴりクライマー。
さてこのたび、リツトレメンバー同士が、ついに結婚! Sさん、Iさん、おめでとうございます! わがことのように嬉しい春です。結婚式の前夜は、みんなで温泉宿泊まりというのが、またリツトレらしいじゃありませんか。
三月は結婚式が二つ。一つは静岡県出身のお二人で、もう一組は結婚式が静岡県内で。不思議なご縁です。
1月 28, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年1月27日 (火):一日の始まり
午前11時。12時にはランチ行列ができてしまう和食店にて、お刺身ランチ、その名も「しあわせランチ」。その後、今週末のマラソン大会について、Mコーチと電話打ち合わせしたところ「今日はストレッチ教室の生徒さんたちを連れて、アートスポーツにシューズを買いに行きますよ」。ちょうどいいやと、現地での待ち合わせをお約束。
ランニングウェアに着替えて出発し、アートスポーツ日比谷店まで、23分のジョグ。早く着きすぎたので、商品をアレコレと物色。数人の生徒さんと現れたコーチに品定めを手伝ってもらい、手袋とアームウォーマーとラン用ナップザックを購入。クラブ登録しているおかげで、5%オフのありがたさ。帰りは、これを背負って走るんだな。まあいいか、23分だから。
買い物をすませた生徒さんたちとコーヒー&ケーキ。皆さんは「いちごのショート」、私だけ「いちごのタルト」。たくさんいちごが載っているタルトはラストの一つでした。しばしおしゃべりのあと、走って出発。
このザック、なかなか調子がよろしい。今まで使っていた「新宿シティーハーフマラソン・区民健康マラソン大会」の参加賞でもらったザックは、そろそろサヨナラかな。
皇居ラン半周では物足りず、さらにもう半周。夕暮れの都心の風景は、かように美しいのであります。帰りに図書館に寄りました。エレベーター内では、厚いコートに身を包んだ人々にはさまれつつ、Tシャツ一枚の私。
1月 27, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年1月26日 (月):二面性
「高級中華料理店にて、ふかひれたっぷりあんかけチャーハンの豪華ランチをいただきながら、マラソン話に興じる」
「締め切りせまる某書籍のために、切羽詰っての取材」
両者の共存するランチタイムでございました。すみません、取材させていただきながら、ゴチになってしまいました♪
1月 26, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年1月24日 (土):働いております
2009年1月23日 (金):今日も思い出にひたろう
まずは絶妙のタイミングで手に入ってしまった、四谷の鈴傳でしか買えない逸品の銘酒「姿」。このツインズは、お米の種類が微妙に違っております。

おっと、これは某チェーン系居酒屋。某様とのデートで、新宿店に行ったことがあるぞ。この写真は銀座付近。
ハワイ発のハンバーガー店、クア・アイナ。ノースショアの本店しか行ったことがなかったけれど、この日は御茶ノ水店へ。アボガドたっぷり、すごいボリューム。同行美女とシーザーサラダをシェアしたこともあり、バンズの半分は残してしまいました。

ハンバーガーのランチの翌朝は、ヘルシーに和食、しかしホテルのビュッフェ。15分のランニングでたどりついたこの店は、「海藻サラダ」やヒジキ、オカラの煮物が充実の嬉しさ。化学調味料不使用で塩分控えめの漬け物が種類豊富もうれしい。ミニ焼き魚でたんぱく質を補給、あとはひたすら野菜。朝食のお供にと買った新聞には、友人と同じ名前のお方の「V」記事がたっぷりでした。

この後、ふらふらと走っていたら、皇居に着いてしまって。合計1時間のランニングを楽しみ、元気に帰宅したのでありました。
1月 23, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年1月22日 (木):思い出のあれこれ
2009年1月21日 (水):おはようございます
やはり早起きでした。1時に就寝、5時に起床。まず最初のお仕事は、某編集者様に「すみません……今しばしの猶予を……」とメールを送信したことでした。
1月 21, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年1月19日 (月):やはり、朝でしょう
朝、起きて煎茶を入れたら、即座にお仕事を開始。ダーッと書き上げ、メールをチェックし、レスポンスを5本ほど。スケジュール管理の手帳とカレンダーを照らし合わせてから、一息つこうと時計を見れば、まだ朝8時。5時起床が恒例となっているこのごろです。
夜の外出がない日は、10時に寝てしまいます。12時過ぎにタクシーでご帰還の翌朝も、5時半には起床します。睡眠負債の支払いは、周期的にやってくる「眠り病」の1日。朝、いったん目覚めてから就寝する10時までの間に、昼寝を5時間するなどという、とんでもない日があるのです。
某出版社の、うら若き美人担当編集者様も、同じ睡眠パターンだとか。彼女も「朝型生活」の信奉者です。最近は、誰よりも早く出社するそうです。
「誰もいない早朝のオフィスで仕事をすると、とてもはかどります。かけづらい電話もかけ放題。今よりあと1時間早く出社すれば、自分の時間をさらに増やすことができますよね。挑戦してみようかな、朝9時出社に」
若手の落語家さんたちの勉強会である「鈴本早朝寄席」は朝10時から。
朝型編集者の出社時間も朝10時。
陸上競技業界の早朝は、うーん、2時ぐらいですかねえ。
さてさてスケジュールを調整してみたところ、今日がベストだということが判明し、急ぎ東京ドームシティ・ラクーア内の美容室へ。ついでにお買い物をすませましょう。結婚祝い、お湯飲み茶碗、テーブルクロス、マラソン大会の仮装グッズ。合間にブーツとピアスとコースターとマフラーを買い、ずっしりとした荷物を下げて帰宅です。
食器類をしまうついでに、キッチンの引き出しを整理。スッキリしたところで、錦糸卵を焼き、油揚げを煮て、イクラと桜海老をトッピングしたちらし寿司を制作。
1月 19, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年1月17日 (土):今日は、走る!
表題のままの一日。まずは朝八時に、神宮外苑の「絵画館」前に到着。「チームGing」の仲間とともに、ウォーキング→ストレッチ→皇居ラン。
皇居に向かう途上の赤坂で知人とバッタリ。しかし不思議はない。彼はビルを所有しており、一階にはカフェが入居しております。そのカフェにて、朝のコーヒーを楽しんでおられるときでした。自らが所有するビルのカフェで、朝の珈琲。うらやましいですな。
旧交を温めたのちは、また走ります。コーチが同行の「きちんとトレーニング」ですから、気は楽です。エネルギーを使い切っても、なんとかなる。
約二時間のトレーニングを終えたあとは、みんなで楽しいランチ。有名タイカレー店にて「激辛」を。そんなに辛くないよ。ごはんの量を半分にしてもらったけどもまだ多い。次回は「かぼちゃとじゃがいもトッピング、ライスなし」だな。
さて私は、ショッピングだ。おなじみ「鈴傳」に寄り、sさんが今、まさにショーケースに入れようとしていたお酒と、「この銘柄、四合ビンは12本しか入荷しないんです」を入手して帰宅の途に。
家に着いたら、なんだかまた、走りたくなってきた。今日の皇居は、ペースを上げてガンガン走りましたし、ラストの約二キロは仲間とトップ争いを繰り広げるデットヒートの走りでした。今度はのーんびり、走りたい。
というわけで、ふたたびシューズをはいて出発。浅草を経て、入谷あたりまで、約1時間。小休止しようとカフェでコーヒーを飲んだら、走る気力が失せました。おまけにカフェを出たら、目の前に地下鉄の駅が。
稲荷町駅から日本橋駅まで銀座線。東西線に乗り換えようと思いましたが、九段下までいくと料金は190円に跳ね上がる。ここで降りれば160円ですむ。
日本橋で降り、またもや皇居をめざします。うちまで約20分のラン。20分かけて30円の節約をした午後でした。
1月 17, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年1月16日 (金):学会が立ち上がる
精神医学界での、新たな学会を立ち上げるための会議に出席。本日は、正式名称から設立趣意書までを決定するという、節目です。
私以外の皆様は、みんな「業界」の方々。医学と司法のコラボレーションを試みる、野心的な学会です。私の役目は「創立記念大会での講演」&雑用係。また一つ、楽しみが増えました。
1月 16, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年1月14日 (水):睡眠不足は得意です
ホノルルマラソンの前夜は、ワクワクハラハラドキドキで、ほとんど眠れない。睡眠時間60分ほどでフルマラソンを走ってしまうのです。
その経験が生きる本日。書いて、書いて、書いて、限界が来たら少し寝て、また書いて。
こういう日は、食事もマラソンと同じです。ちがうのは「脂肪分を必要としない」かな。
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2009年1月13日 (火):越後の思い出
某日の出来事を絵日記風に。
まずは朝食から始まります。魚沼産のコシヒカリが自慢の、某ホテルの朝食。モチモチごはんもさることながら、鮭の切り身を焼いたのや、写真にはないが山菜の煮物、具だくさんの味噌汁、漬物が、とてもとても美味。
元気が出たところで、粉雪が舞う中、駅へと向かいます。たまたまイベント列車でした。長いトンネルに入ったとたん、いきなり車内灯が消え、天井に宇宙や雪景色が大写し。トンネルを出れば一面の雪景色、映像がまた映えます。

途中、某様の居住地近くの駅で十分間の停車。ここで降りて電話をすれば……とも思ったものの、今日は先を急ぐ身。そのまま乗り続け、さあ、越後湯沢駅に着きました。何度となく通過したことのあるこの駅ですが、降りるのは、実は初めて。
まずは駅の観光案内所で、地図と情報を入手。窓口のお姉さんは「愛のある」案内で、とても嬉しい。N須の観光案内所で、愛のなさすぎる案内に泣かされた記憶も、今となっては楽しい思い出ですが。
温泉街をトコトコ歩きます。スキー場が多いのは知っておりましたが、普通に歩いていて、ふと横を見るとスキー場で、リフトがゴンゴン動いているというのは新鮮な風景。
私のお目当ては、もちろん温泉。見つけた!
この温泉は、いわゆる「源泉かけ流し」。ザーザー、ザーザーと、お湯があふれ出てゆく快感。越後といえば、川端康成先生の「雪国」。冒頭の一文は、最高の名文だと思います。でもねえ、ヒロインの名を冠した「駒子の湯」より、やはりコチラでしょう。康成先生ご自身が来られたのは、「山の湯」ですから。
ああ、雪国。指がおぼえているのは、雪道にこごえた冷たさが、温泉にほとびてゆく感覚だけ。温泉の気持ちよさを全身で感じるのに忙しく、指先までは、思い至らず。
続いて、べつの温泉施設に。スキー客を対象にした「風呂があれば、それでいいんでしょ?」の施設でした。五分で出て、次へ。
越後湯沢駅の構内にあることで有名な「ぽんしゅ館」。温泉に日本酒をまぜたお風呂、という惹句に、かえって距離を感じていたのでございますか。循環形式の、浴槽しかないお風呂ではございますが。なぜか、非常に肌にやさしく、長湯していたいお風呂。
相客はスキー帰りの女性グループもいたけれど、孫を連れたおばあちゃま二人組や、地元らしい主婦の三人連れなど。
ここはま、リピートせねば。そう心に決めて、駅構内の食堂へ。以前、ランチを食べて感動したのだけれど、今日は感動無し、不満有り。繁忙期だから仕方がないのかな。
さてと、そろそろ帰りますか。新幹線車中で読むのは「新潟日報」、おやつは「笹だんご」。この香り、歯ごたえ。清さんが焦がれるのもわかります。
念のために買っておいた、八海山のミニボトルは、某嬢におみやげとして差し上げました。
1月 13, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年1月12日 (月):「居場所」
七時に始まった新年会に、たどり着いたのは九時半過ぎ。ガラリと入り口の扉を開いたとたん、某企業の相談役様とバチッと目が合いました。そのとたん、相談役様は両手をかかげて「おお、来たか!」。私は歓迎されている、私はここにいていいんだ、ここは私の居場所なんだ。とてもとても、幸福です。私は生きていていいんだなあ。
気がつけば、ご一行様は、男性八名、女子は私のみ。なぜ、こうなるのだろうか?
ともあれ。本日は立命館つながりの新年会ですが、集まる理由は「立命館だから」ではありません。集まる人々が、とても楽しいからです。それにしても、「シングル率」と「社長率」の高い新年会でございました。
1月 12, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年1月11日 (日):お酒の飲み方
熱燗に合う、ふるさとの肴。「サンデー毎日」に、ちょろりとコメントいたしました。おすすめは、静岡が誇る蒲鉾の名店「蒲菊」の黒はんぺんを、しぶしゃぶっと熱湯にくぐらせていただく料理。
そして今、日記を更新する私の手元にあるのはコレ。
茨城の銘酒「大観」で有名な、森嶋酒造からお取り寄せいたしました。オーナーにはめずらしい杜氏の資格ももつ現社長(すばらしいナイスガイ)は、わが「未楽快走研究所」のサポーター・メンバーでもありますぞ。
こちらは、某チェーン居酒屋でのひとこま。五名中三名が日本酒をオーダー。私はもちろん、マイぐい飲みを持参。鈴木五郎先生の御作でございますぞ。コースターは「パンサーズ」オリジナル。
それにしても、一合ビンで出すのは、割高でしょう。いいお値段がついてましたね。管理しやすいという面はいいのかも。日本酒は生きていますからね。
1月 11, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年1月10日 (土):うっかり、うっかり
2009年1月 9日 (金):さぞかし
新入社員として某出版社に雇っていただいたころの、大学を卒業したての私。初めての東京にドキドキして、ソワソワしてちっとも落ち着かず、「編集者」の仕事もよくわかっておらず、右往左往するばかりだった日々。
上司や先輩として迎えてくださった皆様がたには、さぞ迷惑をおかけしたことと思います。
新社会人として、まず出会った上司。とあるバーで、たびたび顔を合わせます。あまつさえ、お勘定を払っていただたりしております。そのバーで久しぶりにお会いした某編集者さまいわく「作家はたくさんいるんだからな。埋もれるなよ」。しびれる一言でした。
話は変わって。今の私の課題は「情より理」。情に棹さして流されるべき時ではなく、角を立てても知に向かったほうがよいようです。
1月 9, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年1月 8日 (木):バッグ二つ
昨日はカイロプラクティック、本日は歯科医。身体のメンテナンスは重要ですね。
十数年来のおつきあいである歯科医師は、登山仲間でもあります。最寄り駅の赤坂見附は、充実の駅ビルがある、困った駅。いやいや、ありがたい駅。抱きしめたいほど気に入ったバッグに二つも出合い、連れて帰りました。
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2009年1月 7日 (水):雪遊び
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2009年1月 6日 (火):新しいカレンダー
今朝の起床は八時。遅かったねえ。そのまま十二時まで原稿を書き続け。合間に雑穀を加えたご飯を炊いて、ゆうべ煮ておいたカブと、キュウリ古漬けを刻んだもの(某嬢からのお歳暮from京都)と舞茸の卵とじでブランチ。
正午から軽いジョギングに出発。駒形どぜう前で折り返し、1時間50分のラン。
走りながら、落語のお稽古です。「昔から、狸、狐は人を化かすと申します」などとブツブツとつぶやきながら、走るのです。実に有意義なひとときです。
帰り道、行きつけのお酒屋さんの前で、顔なじみの店員さんと、お正月のご挨拶。赤面するような褒め言葉をいただき、謙遜するどころか「そうですねえ」とうなずいた自分が好きです。帰宅してサッとお風呂、急いで着替えたものの、7分遅刻して(申し訳ございません!)、某編集者様と午後のお茶を優雅に。話題は古墳めぐり、話術、皇居、京都人の中華思想、そしてもちろん「これからの展望」です。
あっそうだ、今日のトレーニング内容を、カレンダーに書き込まなくては。某出版社からいただいた特製カレンダーを、トレーニング記録用にしようと決め、キッチンの壁にぶら下げたのでありました。
1日…皇居一周5キロ
2日…実家付近を推定15キロ
4日…みっちりクロスカントリー・トレーニング
6日…駒形どぜう往復110分
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2009年1月 5日 (月):ゆく年、くる年
今にして思えば、あわただしく過ごした年末年始でございました。多くの人に会い、料理をして、食べて、飲んで、走って。しかも、それらはトッピングにすぎず、ベースは「原稿書き」。パソコンの前に座っている時間も長かった。
そのため「お酒関係」にしわよせが。私の大切なお姉さま、新潟県在住の某レディにいただいた「大晦日(おおつごもり)」というお酒、大晦日に開封するつもりが、間に合わず。やっと今、おいしくいただいております。大晦日にいただいた、お年賀のお酒(伏見・向島酒造の『ふり袖』金箔入り!)は、いつになるのか?
新年カウントダウンとともに開栓するつもりだった白いドン・ぺりも、手付かずのまま。「ふり袖ゴージャス・バージョンとドンペリを味わう夕べ」は、やはり、フルマラソンの打ち上げが似合いますね。
さて。お正月ボケのようなタイトルですが、すでに平常営業が始まっております。というか、年末年始も「書いて、走って、飲んで」で、ふだんと変わりませんでした。去年今年(こぞことし……)とも、棒のごときものに貫かれ、同じように時が流れております。咳をしても一人。いれものがなくても、両手で受ければ大丈夫。分け入っても分け入っても、山は青いんだから。
1月 5, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年1月 3日 (土):夢は、かなう。番は、狂う
ああ、どうしよう。今日は大事な試合です。自分が出場するなら、頑張りようがあるんだけど。今日はただ見守るのみ。
朝刊を開けば、わがチームが圧倒的に弱いと報道されております。対処は「前半で十点以上リードされないようにする」だというから、よけいに気がもめます。気を静めるために、実家帰りの某嬢と待ち合わせ、しばし歓談。
さて正午だ。そろそろ着替えましょう。臙脂の着物に臙脂の帯。帯揚げや帯留めも臙脂、コートも臙脂、髪飾りももちろん臙脂。わが立命館大学のスクールカラーであり、アメリカンフットポールチーム「パンサーズ」のテーマカラーでもあります。
アメフットの社会人チャンピオンと学生チャンピオンが対決する「ライスボウル」@東京ドーム。某様らと待ち合わせ、確保していただいていた自由席に向かいます。ああ、そこは病んだ人たちの席。通称「レプリカ軍団」の牙城です。しかも大半が顔見知りという私も、また。




試合は。もう、書くことは何もありません。最高の番狂わせ。見事、見事に勝利! 応援歌の「グレーター立命」を、何度歌ったかわかりません。古橋ヘッドコーチのインタビューは、涙とともに聞きました。そうそう、私のバッグは、古橋HCにいただいた、パンサーズオリジナルのエコバッグ、もちろんサイン入り。古橋HC、実は後輩です。しかしやはり「古橋君」とは呼べないなあ。
涙の校歌斉唱のあとは、恒例の打ち上げ@「餃子の王将」。二階を80名で貸し切り、大騒ぎ。幹事某様の病は、いっそう深い。領収書がわりに、写真にあるコースターと、名札を渡されるのであります。そして途中で古橋HCとも電話がつながり、またまた、またまた。
打ち上げでの恒例は、都道府県別に、参加者が立ち上がって挨拶あるいは隠し芸をすること。司会の某酒店の若旦那が「では次、北海道!」というと、本当に北海道からいらした方がいらっしゃる。関西はもちろん、新潟県からも。最もご近所に住んでいるのは、このわたくしですが。
隠し芸といって、物まねなんぞではありませんよ。校歌に合わせての演舞あり、挨拶もせずにグレーター立命を歌いだす県あり、結婚します宣言をする若き美女あり。
そんなこんなで夜はふけゆく。王将でも、応援歌の「グレーター立命」を、何度歌ったかわかりません。これを歌うときは、まわりの人と肩を組むのがルールです。おかげで肩がこっちゃった。明日のトレーニングで、疲れをいやそうっと。

本日の勝利は、私にとって、大きな出来事となりました。ホノルルマラソンのラスト五キロで訪れた回心と並んで、自己啓発書百冊分ぐらいの重量級です。今年もまたまた、いよいよ、変革の年です。
1月 3, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年1月 2日 (金):海と富士山
元旦の日記の富士山&海は、わが実家近くからの光景です。
二時間半の睡眠で皇居を走ったあと、あわただしく荷造りして、帰省いたしました。新幹線に乗る寸前、東京駅でなぜかお蕎麦をご馳走になりました。手打ち風で、なかなかおいしい。
実家に着いて、両親にあいさつし、旅行の分厚いアルバムを見て、旧友に会っていたら、一日が終わった元旦でした。大晦日は朝四時に起きて、就寝が明け方の五時、起床が朝七時半。とんでもないですね。元旦の夜に睡眠負債を一挙に返済すべく、十時間ぐっすりと。
目がさめたら八時。近所のお寺での、お正月のお祭りをのぞきました。子どもたちが「おんべ、こんべ」という掛け声とともに、大きな竹を引きずって歩くという行事です。最終到達地のお寺から、富士山が美しく見えました。
打ち上げは、樽酒のおふるまい。おつまみに「マグロのぶつ切り」というのが、静岡ならではい゛すね。お寺の境内で飲む朝酒とフレッシュお刺身の幸せ。
帰宅しての朝ごはんは、おせちの試食。ドイツ在住の美人医学博士にいただいた台湾みやげ、素晴らしいおいしさ! お年賀にいただいた干菓子とともに、しっかりカーボローディング。






昼過ぎからポカンと時間があいたので、ランニングに出かけました。松林ごしに見える富士山を楽しみつつ、海岸沿いの堤防を走る。ここは日本のウェストコースト。日差しがクリアです。弧を描く海岸線、駿河湾のかなたに見える伊豆半島。気持ちがよくて、足を停められません。一時間のジョグ、15分コーヒー休憩、さらに40分のラン。
妹夫婦も加わり、にぎやかなお正月の宴。お酒はくれのうちに取り寄せしていた「ふり袖」。西陣生まれの西陣育ち、生粋の京都人である父もご満悦。例年のごとく、お年玉をもらって(いまだに……)、やはり恒例の「イクラ盛り放題のイクラ丼」や「純京都式お雑煮」を満喫したのち、新幹線に乗って帰宅です。

1月 2, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年1月 1日 (木):あけましておめでとうございます
2008年12月31日 (水):一年間、お世話になりました
本を約四冊書き、二冊出し(来年早々に刊行予定)、東京、パリ、ホノルルでフルマラソンを走り、落語家修業を始め、たくさん食べて飲みました。思い残すことのない、この一年。
大晦日の今日は、朝、四時に起きました。それから十二時まで、ほぼ休みなく原稿を書き続け。それから着替えて、東京駅近くのホテル、フォーシーズン丸の内のカフェで、美女四人が集結! しばし歓談のあと帰宅し、原稿の続きを。大掃除は、しません。だってしょっちゅう、中掃除や小掃除(こそうじby沢村貞子さん)をやっているんだもん。
夕方から、毎年恒例のおせち作り。築地で購入の昆布でニシンを巻き、にんじん、高野豆腐、竹の子、干し椎茸、こんにゃくなんぞを一つずつ煮〆て。八角とザラメと日本酒で、こっくり煮込んだ煮豚が上手にできました(当社比)。お重に美しく詰めて、お風呂をすませ、一息ついたら22時。そろそろご一行様がいらっしゃるはず。
というわけで、予定通り、女子四名、男子二名の一行は、おせちと年越し蕎麦と日本酒で一杯やったあと、23時55分に靖国神社へ向かって出発! 順番待ちの行列が長く伸びている参拝はあきらめたものの、「走り納めと走り初めと初詣」を同時にやってのけました。
予定どおりだったのは、ここまで。某お寺で除夜の鐘をついた某様たちから呼び出しがかかり、タクシーーに乗り込んで、一路、都内某所へ。ちゃんこ鍋をごちそうになり、帰宅したのは三時。我が家で始発待ちがてら、朝五時までケーキとコーヒーでおしゃべり。
眠気に耐え切れずダウンした三人は、二時間半後にシャキッと目がさめ、ふたたび靖国神社へ。参拝して、お神酒をいただいたら、なんだか元気になっちゃった。そのまま皇居を一周ランニング。





12月 31, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年12月29日 (月):今年最後の取材
年内はもうないだろうなと思っていましたが、駆け込むように、某週刊誌の取材が一件。テーマはなんと「熱燗に合う肴」。具体的な料理名と作り方、「何かエピソードがあれば」とのこと。30分ほどの面談をとの依頼ですが、このテーマなら、3時間は語れます。
結局のところ、1時間の取材となりました。わが未楽快走研究所のモットーである「走ったあとは日本酒を!」や、「エリ・飲み屋」の定番メニューについて、熱く語ったのは言うまでもありません。取材にいらした記者嬢によれば、日本酒好きを自認する女性は多くても、「自分で肴を作る」のは少数派だとか。
さんざんお酒について語ったあげく、お酒なしで就寝しました。
12月 29, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年12月27日 (土):豆腐縛り
本日、三つの忘年会が重なって、結局のところ、最も古いおつきあいにして、私がいなければ「男性オンリー」になってしまうという、六本木某所での会に参入いたしました。
持ち物は「豆腐」。たっぷりの下仁田ネギとともに、さまざま、いろいろな豆腐を湯豆腐じたてにして、利き豆腐をしようという趣向です。夏は冷奴で、冬は湯豆腐でと、この数年の定番でございます。
私はちょっぴり変化球。静岡が誇る蒲鉾&さつま揚げの名店「蒲菊」さんから、お取り寄せ。しかし写真がない……。お豆腐の写真も撮っていない……。ケータイを新機種に替えたばかりで、使い方がよくわからないのでした。お重箱に美しく詰めていった(写真がないからどうにでも言えます)、春菊の白胡麻よごし&ほうれんそうの白胡麻よごし&カブの浅漬け&二色ネギのバルサミコ酢マリネ&にんじんナムル、あとは何だか忘れちゃった。
某様の「釣ってきたイカの青じそ巻」と「湯豆腐用水菜」は撮れておりました。

さて、ここは六本木。混まないうちに帰りましょう。22時台ならタクシーも楽々と拾えます。
12月 27, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年12月26日 (金):年末年始の予定
午後二時で本年の業務は終了するという某社を訪問。ゴミを満載した台車がゆきかうあわただしい雰囲気に、師走を感じました。
私の年末は、31日の夕方に始まります。おせち料理を作り、23時05分から0時05分までランニング。走り納めと走り初めと初詣を同時にやっつけるのであります。元旦の夕方に帰省し、2日の昼には戻ってきて、お仕事を再開。
3日は、アメリカンフットボールの学生チャンピオンと社会人チームチャンピオンが激突する「ライスボウル」@東京ドーム。わが立命館パンサーズ、久しぶりに登場です。打ち上げは水道橋「王将」の二階を約百人で占拠して、餃子の食べ放題です。
こっそり書きつけておこう。新潮文庫「十年不倫」、3刷になりました。
12月 26, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年12月19日 (金):ただいま!
2008年12月11日 (木):留守のお知らせ
恒例の「JALホノルルマラソン」。五年連続の完走をめざして出発いたします。
12月12日(金)出発~12月19日(土)帰着。
ケータイとケータイメールは使えますが、パソコンメールは通じません。何かございましたら、マネージメント・オフィス「Hip」にご連絡を。
12月 11, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年12月10日 (水):持ち寄りパーティー
先月のこと。とあるパーティーで「きっといらっしゃるだろうな」と思っていた某新聞記者様にめぐりあえないまま、帰途につきました。が、地下鉄の駅のホームでバッタリお目にかかることができて、一瞬の立ち話。
「駒形どぜう、行ったことがないんですよ」「では行きましょう!」
その約束が果たされた某日。せっかくだからと、それぞれ知人を持ち寄ることになり。集いたるはバラバラすぎる面々でした。新聞社三社、通信社一社はいいとしても、記者もいれば広告、販売もいらっしゃる。さらに古典芸能の役者さんに法律家、ウェブデザイン関係者様。
多彩すぎる顔ぶれ、しかも大半は初対面同士。なのに、この盛り上がりは何? 遅参した方が「お二人は何年来のおつきあいですか?」とまじめに聞いた二人が、じつは初対面同士だったりして。
途中、駒形どぜうの総料理長&七代目が登場し、しばし歓談。ランナーの含有率の高いこの集いですから、さらに盛り上がります。
ところで。東京マラソン、パリマラソンを共に走ったK嬢と私は、知り合った翌月に一緒にパリに行く約束をしておりました。お互いに「前世は宗兄弟だった」と信じております。宗兄弟はまだ健在でいらっしゃいますが、ともかく、そう信じております。そして某S様と某K様の前世は、やはり宗兄弟ではなかったか?
熱気さめやらず、浅草・雷門前で集合写真をパチリ。お約束の「この写真でウチから号外を出します」「明日の朝、わが社から一斉配信します」のギャグが飛び交います。歩道にバナナの皮が落ちていれば、役者様が「危ない! すべりますよ!おっとっと」とすべるフリをして体当たりのギャグを発しますが、プロならではの所作が美しく、笑うよりも、見とれました。
それにしても。発端となった某新聞記者様とは、パーティーの立ち話のみの間柄で、この数年でお話しした時間は合計数分ほど。今日はじめて、知った事実も多々。私の著書が刊行されるたび、贈呈本をお送りしている某様が、某記者様を呼び出しては「こういう本を出している女性がいる」と宣伝してくださっていたとは、感涙せずにはいられぬエピソード。
二次会はコチラ。男たちは、なぜか腕を組む。そして私以外はみんな、ホッピー。「中だけ」「外だけ」など、オーダーも的確で素晴らしい。甲類焼酎が苦手な私には、高嶺の花。



ところで。もちろんお酒はちょっぴり。一次会では、伏見の銘酒にしてどぜうに最も合う「ふり袖」を、マイぐい飲みに三杯。二次会でマッコルリをグラス二杯。初対面ではない某様に「やればできるんですね!」とほめていただきました。
ついでに、もう一枚、写真をアップ。錦糸町の某温泉サウナの「ビールセット」。おつまみとビールで、えーと、いくらかな。安くてビックリなのは確かです。先日、ここでアカスリを。その日は朝、50分走ったあと、自転車で二時間走りました。となると、新陳代謝は猛スピード。うっとりと目を閉じている私に、アカスリのオモニは「ほら、ほら」と、大量のアカに注意をうながすこと三回。
「今日はずっと運動していたから」
そう告げると、納得しておられました。今日の出来事じゃないよ。でもとりあえず、今日、書いておこう。
12月 10, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年12月 7日 (日):タクシーの乗り方、降り方
着物でタクシーや車に乗るときは、足からではなく「お尻から」乗るのがコツです。
いい着物の日は、プロの手で整備されたタクシーに乗りましょう。先日、某地方自治体の共有公用ライトバンに乗せてもらい、あとで気づいたら、黒い油汚れがベッタリ。クリーニング&染み抜きで一万八千円也でした。
タクシーを降りるときには、運転手さんに「次の次の信号の手前で降ります」など速めに目的地を告げておき、料金を支払い、忘れ物がないよう確認してから降ります。
都心から自宅まで小一時間かかるという某様は「タクシーをうまく降りられないことがあるんだ」。乗るなり、つい眠ってしまうそうです。やがて「お客さん、着きましたよ」と起こされ、もうろうとしたまま支払いをすませて降りる。タクシーが走り去ったとたん「ここはどこだろう?」と、途方にくれるのです。住宅地ゆえ、わかりやすい目印があまりないため、「運転手に捨てられる」のだそうです。
道を聞こうにも深夜の住宅地を歩いている人はいません。コンビニもない。タクシーも来やしない。いったいどうするのでしょうか?
「そこで週刊誌の記者をやってた経験が生きるんだよ。電柱の番地をたどっていけば、なんとか帰れるんだ。最高で30分歩いたかなあ」
週刊誌記者の経験がない私は、住宅街に住まないほうがよさそうですね。
12月 7, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年12月 6日 (土):仕事納め、にはまだ早い
2008年12月 5日 (金):飲み納め
ホノルルマラソンに向けて、そろそろ禁酒モードです。今宵は毎年恒例の某社忘年会。昨年はホノルルマラソン出発寸前だったため、お酒を飲まずに参加しました。今日は、まだ大丈夫。
多彩な顔ぶれの十数人。学生時代にOB訪問させていただいた某嬢、数日前に私の実家前を愛犬とともにお散歩なさったという某様、フラの師匠の某嬢、そして来年早々に還暦をお迎えの某様。会場の蕎麦の名店「童心舎」@西日暮里も、20周年の節目だそうです。
記念のお赤飯、野菜たっぷり鍋、お刺身、しめくくりに絶品のお蕎麦をいただき、某様A、某様Bとメアドを交換し、某嬢を「チームGing」にお誘いし、最後の最後に名刺交換した某様が愛読書の著者だと知ってビックリ……などのあげく、二次会へ。有名女子大の学生でもある外国人ママ様の取り仕切るスナックで、カラオケを二曲歌いつつ、片隅で某様と密議にふけることしばし。
さらに女子数名で三次会。唯一の男性である某様にお会計だけお任せして、勝手に女子飲み。セルフサービスでヒジキの煮付けやら、キムチやら、煮物やら。
発見したこと。西日暮里からのタクシー代は、銀座や新宿からと同じぐらいなんだ!



12月 5, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年12月 4日 (木):素晴らしい!
新潮文庫『十年不倫』が店頭に並んで約一週間。二人の知人から「買いに行ったけれど、書店になかった」といわれ、不審に思っておりましたところ。
おかげさまで本日、重版決定! 累計2万5千部となりました。
12月 4, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年12月 3日 (水):出どころはあちこち
12月 3, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年11月23日 (日):三時間
2008年11月22日 (土):朝、起きて
2008年11月21日 (金):なつかしい、としか言いようがない
二十代の前半から、ずっと仲良しの面々が集まった「武蔵野はらっぱ祭り」の打ち上げ会。時計がぐるりと逆回転してしまいます。会場は居酒屋チェーン「やるき茶屋」。新鮮な体験でした。
15日から20日まで、毎日40分~60分のトレーニングを続けていましたが、今日は休みましょう。
11月 21, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年11月19日 (水):不思議な出来事
11月 19, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年11月18日 (火):年末に向けて
恒例の「レンジフード清掃」です。ガスレンジの上の換気扇フードを、マンション管理会社と契約している清掃業者さんが割引価格で実施してくれます。
①レンジフードをはずしに来て、②フードをはずしたあとを掃除して、③洗浄してきたレンジフードを再度取り付けと、三回にわたって業者さんが来訪。
というわけで、本日、お目にかかったのは、業者さんお二人だけでした。
11月 18, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年11月13日 (木):ランチしゃぶしゃぶ
ゆうべベッドに入ったのは一時半。だけど師匠が朝の五時から動いているのに、弟子が朝寝をするわけにはいきませぬ。六時起床、六時半から皇居ラン。
50分ほど走って、神保町のカフェの、屋外席でコーヒーを一杯。ここは行き付けのお酒屋さん「甲子屋」さんの並びです。と思っていたら、甲子屋さんのご主人が、ゴミ出しに現れた! 「おはようございます!」「おはようございます。今朝は早いんですね!」
シャワーを済ませて、お仕事しばし。ランチはしゃぶしゃぶ@我が家にて、某夫妻と。野菜たっぷり、タレもツミレも手製。今宵のホテル泊に備えて栗ご飯に卵焼き、晩酌セット、カップスープまで準備するという親孝行を。
11月 13, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年11月10日 (月):神宮
わが「チームGing」、ジンの語源は「神宮前でトレーニングをしているから」。わが立命館大学野球部が、その「神宮」に参戦することになりました。システムは理解できないんだけど、要するに、関西で勝ったから、だよね。
先日、大学女子駅伝@仙台で第五位に輝いた、玉川大学陸上競技部OBメンバーと同席する機会がありました。正直なところ、お礼を申し上げたかった。テレビ観戦していたら、わが立命館大学は、途中からトップの独走態勢。どう考えても三連覇は達成できるであろう、中継を見ても面白くないなあと思っていた矢先に、玉川大学が「シード権を得られるかどうか」のボーダーライン上に。観戦の後半は、玉川大学の応援で楽しませていただきました。
それにしても、いつから、こんなに強くなったのか、立命館。アメリカンフットボールしかり、オリンピアン輩出のシンクロナイズド・スイミングしかり。
ターニング・ポイントを知りたくて、某県校友会の大会の講師に招いていただいた帰り道の新幹線車中、大学職員の某様を質問ぜめにしたこともありました。
校風の「HOT」と経営陣の「COOL」のバランスが、うまくとれているというのが、現状での感触です。株式会社立命館に栄えあれ!
11月 10, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年11月 7日 (金):祝・百周年!
わが母校「静岡県立吉原高校」が、創立百周年を迎えました。記念式典に出席するため、静岡県富士市の「ロゼシアター」に向かいました。受付で名乗ると、お世話係の生徒が、席まで案内してくれます。嬉しいなあ。
いただいた記念品は、「袱紗セット」と、ずっしり重たい『百周年記念誌』。記念誌は、百年間における制服の変遷を、在校生が実際にコスプレして見せた企画が秀逸。巻末には、衿野さんという人の特別寄稿もございます。
式典は、国歌斉唱や校長先生や来賓のあいさつに続き、校歌斉唱がありました。立命館大学の応援歌や校歌は何度も歌っていますが、高校のは、卒業以来かもしれません。しかも在校生と教職員全員と一緒に、ブラスバンドの伴奏つき。かなり、しびれました。
私の両隣は、写真家と役者さん。三人の高校時代は「演劇部・文芸部・写真部」。貫いてしまった人たち同士です。
記念講演は、アテネ五輪の監督・サッカー解説者の山本昌邦さん。彼も小学校の卒業文集に「日本チームをワールドカップで優勝させたい」と書いたそうです。夢を実現するには、早めのカミングアウトが有効のようです。優秀なるコーチの言葉には、うなずかされること多くて、ずっとメモを取り続けました。
山本さんが「フランスで行なわれたワールドカップ大会で、最初に得点をした選手を知っていますか?」と会場に投げかけたとき、「その試合、フランスまで行って見ました!」と騒ぎたかったけれど、我慢しましたよ。
休憩時間に、陸上競技部の顧問の先生にご挨拶。なんと偶然にも、お世話になっている雑誌編集者さんの、義理の弟さんなのであります。さわやか好青年! 私が生徒だったとき、こんなにステキな先生はいなかった……。
夕食は両親と。地酒がズラリとそろった、ステキな居酒屋@新富士駅構内。静岡の銘酒である伏龍梅に喜久酔に加え、地元消費が中心のプチブランドまで。だけど明日は駅伝で5キロを走るから、禁酒です。
私は「駿河定食」、2千円を。桜海老のかき揚げ、それだけでウナ丼が成立するボリュームの鰻、シラスおろし、煮物やお刺身、茶碗蒸し、ご飯も白玉あんこもおいしくて、実に愛のあるお料理でした。
感動していたら、店員さんが私のマイ箸に目を留め「洗ってきましょうか?」。

静岡県富士市はいいぞう。今月23日は、「富士てがみ祭り」作文コンクールの審査員として、ふたたび富士市来訪です。
ちょいと寄ったわが実家。オレンジ、ピンク、スカイブルーなどの、派手なドレスが壁にズラリ。聞けば今月末から出発のクルーズ旅で着る服を選ぶためだとか。甲板での散歩用に、私がプレゼントした「ホノルルマラソン完走者専用長袖Tシャツ」を持参するという両親よ。どうぞ、旅を満喫してくださいませ。カリブ海の波が安らかでありますように。
11月 7, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年11月 3日 (月):オーブンのない生活
電子レンジとオーブンは所持しておりません。料理に夢中になりすぎるのを防止するためです。私のように「夢中になったらとことん」、ほどほどが苦手な人間は、自分で自分に枠をはめる必要がございます。
今回は、欲望をちょっぴり解放してあげました。昨日の「成田POPラン」には、手製の「かぼちゃとレーズンのケーキ」と「りんごとさつまいものケーキ」を持参。たとえばレーズンは、ラム酒に一ヶ月以上漬け込んでいたものだったりして、意味なく手間のかかっているケーキです。
かんじんの味は。まったく自信がございません。ケーキ作りから遠ざかっていた数年間に、勘やコツを忘れちゃいました。ケーキは化学実験に似たところがあり、一瞬のためらいや計算ミスが、出来上がりを左右します。おまけにオーブン無し(かつてはスゴイの持ってました)。
納得のいかないケーキを、お弁当がわりに持参した翌日の今日。どうしても、続きが作りたい! というわけで、ふたたびりんごのケーキを作って自爆。
11月 3, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年10月31日 (金):仮装はしませんが
イタズラもしませんが、ケーキはいただきましょう。ろうそくも立てちゃいましょう。「マンゴーのムース」はラスト一個をゲット。九段の名店「ゴンドラ」にて。ここのパウンドケーキ、おいしいんですよねえ。缶入りでズッシリの食べごたえ。
夕食は、おもむきを変えて、お寿司屋さんへ。築地です。銀座から数ブロック離れただけで、価格は下がり、鮮度は上がります。焼きハマグリ、アラ煮、海鮮酢の物などで一杯いただいてから、お寿司の「おまかせ」。岩塩などで味付けしてあり、おしょうゆをつげずに食べるスタイルです。口の中でパラッとご飯がほぐれて、うっとり。
日本酒は「さすが」。単体では「普通だなあ」ですが、お寿司と合わせると、ほのかな甘みとピリッとした刺激がベストマッチング。銘柄にこだわるよりも「ウチの料理には、このお酒!」のチョイスに従うのが正解なお店でした。

10月 31, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年10月27日 (月):浪費ではなく投資ということで
「アートスポーツ」日比谷店にて、ウェアやシューズを約三万円。浅草のお土産屋さんで、ふだん使いの食器やプレゼントを約一万円。とある団体にカンパ二万円。くたびれてきたバスグッズの買い替え一万円。アカスリとエステに一万円。
きわめつけは、これ。鈴木五郎先生作のぐい飲み&ビヤグラス。冒頭に挙げた買い物の合計金額よりも、まだまだ高価、しかしそれでも格安なのでありますぞ。
おいしいお酒をよりおいしく飲んで、明日も元気に働こう!
「醸し人九平次」は、マラソン仲間某嬢よりのいただきもの。
「十ロ万」は、手賀沼エコマラソの、応援差し入れになるはずだった……。
どちらも難読ですね。「かもしびとくへいじ」と「とろまん」です。
10月 27, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年10月15日 (水):またまた、予定変更
ついに、熱が出てしまいました。無理は禁物。というわけで、本日の授業&食事会&会議はすべてキャンセル。皆様、本当に申し訳ございません。ここで頑張ってしまうと、ドカッと悪くなってしまいますので……。
おとなしく、療養の一日。のんびりと、原稿を書いて過ごしました。
10月 15, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年10月11日 (土):早すぎる?
締め切りを破ってしまいました。11日間も。こんなことではいけません。締め切りは厳守しなければ。おそるおそる、ゲラを差し出したら、担当者様いわく「えっ、もうできたんですか?」
あまりにも早すぎる提出でした。
10月 11, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年10月 5日 (日):社会科見学
本日は「法の日フェスタ」。最高裁、法務省、日弁連の「法曹三者共催イベント」へ、法律書を作っている方の引率で。
まずは最高裁にて映画『審理』を鑑賞。裁判員制度の啓蒙活動のため制作されたものですが、小技のきいた、よくできた映画でした。伏線がとってもわかりやすく、シナリオの教科書に使えます。主人公のみならず、脇役の裁判員、さらにはプロの裁判官も、「裁判員」の体験を通して成長していくというあたりも、お上手!
しかしラストシーンの「生焼け料理」は、ぜひ食べるべきでした。電子レンジでお皿ごと加熱すればいいんだから! あのラストでは、家事の分担が遠のきます。
その後、ふだんは撮影禁止の最高裁の大法廷で、5分間の撮影タイム。何気なく座った席は「記者席」、あちこちパチパチ。十数階建てビルの高さに相当するという法廷中央の美しい吹き抜けや、西陣・川島織物製のタペストリー、ロビーの「法の女神」のブロンズ像と、アートの鑑賞でもありました。





さて、そろそろおなかがすきました。ランチは刑務所ごはん。法務省の「赤れんがまつり」にて、刑務所の食事体験@無料です。麦まじりのご飯に、玉ねぎとスライスじゃがいもたっぷりのチキンカレー。チキンは見あたらなかったけれど、サラリとして家庭風の、懐かしく、おいしいカレーでした。付け合せの福神漬けは着色料たっぷりなれど、かぼちゃサラダはとろりと優しいお味。
最初は満杯だった食堂も、立食形式のため、長居する人は少なく。やってくる人も少ないのに、どんどん、どんどん、カレーを盛り付けてしまうあたりがお役所仕事。
元気が出たところで、各ブースを探検。
・検事の執務室にて、検事のデスクに座る。六法全書を前に。
・防弾チョッキ。ずっしりと重いけれど、着てみると、重さが分散されるため、軽くさえ感じられます。が、係官いわく「着ていると、ずっしりと重さがこたえてくるんです」。たしかに、着て、撮影して、というだけの間に、じわじわ汗が出てきます。おそろしく負荷がかかるのでありました。
・手錠。
「ドラマのように、バシッと手錠をはめる場面は、実はほとんどないんです。逮捕状を見せて『では、手錠をかけますよ。痛くないですか?』など、人権に配慮して行ないます」
桜のマークが入った手錠をいじくりまわしていたら、小学校低学年ぐらいの女の子が、じっと手錠を見ている。渡したら、こわごわとした様子で、ひっくりかえしたり、振ったり。
係官「(ほほえましい表情で)将来、手錠にかかわりを持つことはないと思いますから大丈夫ですよ」
衿野「いやいや、もしかしたら、将来ここに就職するかもしれませんよ」
係官「あ! そうですね、本当にそうですね」
中庭で、150円のコーヒーを飲んだり、館内のローソンで同行者が購入のお菓子を食べたり。しいたけの無料試食がなぜか行なわれており、焼きたて熱々、肉厚でおいしいのをハフハフ食べたり。本日の同行者は、新入社員研修を受けるため上京したフレッシュ社会人男子(勤務先を聞いてビックリ、わが旧友が○○地区の○長をつとめる某メーカーでした。ああ、名古屋名物ういろうが食べたくなってきた)~『友だちじゃないか』の名言で私を泣かせた某様の美女部下、さらには「いつものみんな」と多彩な面々。
さて、しめくくりは、もちろんショッピング。各刑務所で製作された物品を販売するシップは常設で、いつでも買えます。塗りのお盆、お椀など、よきものたくさんあれど、先月に神楽坂にて、塗り物を大量購入したあととあっては、さすがに食指が動かず。
封筒や便箋&網走刑務所で作られたぐい飲みを、四つ。
このぐい飲み。重たくて、荒削りで、まったく洗練されていないんだけれども。パッションがこもっているんです。目が合ったら、視線をはずすことができないような、不思議な吸引力。切子ガラスのグラスが3千円前後なんだし、そうお高くはないだろうと、値段を見ずにレジに向かったら、一つ105円でした。
10月 5, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年10月 2日 (木):牛を飼う
2008年9月30日 (火):買い物の喜び
某フリーペーパーに取材ご協力した謝礼は、商品券でした。かねてから保有のデパート商品券と合わせると、けっこうな金額に。
というわけで、秋冬のバッグを買いに銀座のデパートへ。しかし気持ちに余裕がありすぎると、かえって買えないものですねえ。
それに作戦ミスもあったかも。私はA4ファイルの入る、お仕事バッグが欲しいのだけれども、銀座マダムには、そんな巨大なバッグは必要ない。
ランチしただけで帰宅いたしました。
9月 30, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年9月29日 (月):読書の喜び
小さいころから、本の大好きな子供でした。私は覚えていないんだけど、お正月など遠方に住むいとこたちが集まり、ワイワイやっていても、私はフッと姿を消し、一人で本を読んでいたそうです。
今はねえ。読んでいる本がつまらないと「なぜ、つまらないのか」を分析してしまうし、面白ければ嫉妬する。でも今日は、のんびり、読書。とはいえ、ついメモをとる習性はおさまらず。
9月 29, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年9月28日 (日):旅は続く!
朝8時、朝食。このホテルはロビーにてコーヒーが飲み放題、そしてサンドイッチを百円で販売するというのが売りでございます。ウェルカムドリンクのお茶やら、コーヒーやらでまったり、そして急に「もうチェックアウトの時間だ!」と騒ぎ出して、あわただしく支度をする美女四人。
まず向かうは九段下。我が家にて、懐かしいアルバムを見たり、おまんじゅうをいただいたり。で、私は一瞬、このご一行様から抜けます。本日は、わがマンションの「オータム・フェスタ」。中庭で、住人同士の交流会です。
千代田区の職員さんが、非常用アレコレの取り扱いを説明してくれたり、同じフロアの住人と自己紹介しあったり。やはり防犯は「ご近所つながり」からですね。
そして浅草は「駒形どぜう」にて、ふたたび合流。美女四人に、ナイスガイ二人が加わって、どぜうを堪能す。同店の総料理長にして、わが好敵手の某様いわく「社長は朝から来て、蕎麦を打っていましたよ。期待してください」。
期待どおり、絶品の手打ち蕎麦をいただいて、本当に幸せ。
まだまだ、今日は終わりませぬ。隅田川一望のナイスなロケーションで一息。解散した後、私はカランの蛇口からも温泉が流れ出すことで有名な温泉銭湯「蛇骨湯」へ。さらに両国へ移動して、「花籠部屋」の千秋楽打ち上げパーティーへ。


9月 28, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年9月26日 (金):ライブは続く
専門学校で授業を二コマ、某週刊誌の取材を経て、大丸デパートの北海道展にて小樽の銘菓「マロンコロン」を大量購入。
夜は某クリニックのミーティングへ。11月に開かれる某学会にて、シンポジウムの司会をすることになりました。
9月 26, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年9月19日 (金):今日もデビュー!
新潮社のケータイサイトにて、小説の連載が始まりました。月210円で読みたい放題です。
http://www.shinchosha.co.jp/keitaibunko/
いわゆるケータイ小説とはちょっと違いますが、ネット配信小説デビューであります。20~30代女性の恋愛や結婚がテーマです。ボクシングがキーワードになるってぇあたりが、エリノ節でございますね。
夜は、月に一度の皇居ラン&懇親会を楽しんでいる会に、初参加デビュー。ワインの吸い込み量に感動。会場のイタリアンレストランは、かつて「週刊B」の美女連とランチをしたお店。パスタは相変わらず、美味でございました。
帰りは、ためしに歩いてみました。半蔵門駅→自宅まで徒歩30分。地下鉄だと一駅なんですけどね。飯田橋→九段下は徒歩10分、神保町→九段下徒歩7分に比べ、皇居がからむと長いようです。
9月 19, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年9月16日 (火):アミノ酸たっぷりランチ
ここ数日の大移動のフォローをすべく、ランチは豪華にフリーカッセ風の牛肉煮込み。枝豆のポタージュ、色とりどりのオードブルともども、美味なランチでございました。デザートのアイスクリームもしっかり完食いたしました。
合間に(いや、そうじゃない、こちらがメインです)打ち合わせを。やりたいことがたくさんあるって、幸せなことですね。ありがたや、ありがたや。
9月 16, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年9月11日 (木):ゆらゆらの一日
2008年9月10日 (水):神楽坂での収穫
2008年9月 9日 (火):いまや名所です
完璧な新書コレクション、夜十時まで開館、お濠をのぞむ窓からの景色と、すっかり有名になった千代田区図書館。千代田区民は十冊まで借りられるという特権を活かし、せっせと通っております。
今日は観光客の集団を見かけました。約十人のマダムたちが、書架を見渡したり、窓に駆け寄ったりして大騒ぎ。
今日は、どっぷり読書にはまります。ああ、至福のひととき。千代田図書館は区役所の九階。一階には「サクラベーカリー」とパン工房があり、焼きたてパンをイートインできます。十階の食堂は景色がステキ。
9月 9, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年9月 8日 (月):昼下がりの休暇
まずはコラムを二本書き上げて、パパッと送信。ランチはおなじみ「シズラー」のサラダバー。大好きなコールスローをいただきつつ、思うのは、読者の方からのメールです。
シズラーに行ってみたというK子さん。お手紙&メールありがとうございます。「前を向いて生きる」、そして前後左右に「楽しめるもの」を見つけて支えにしていく。そうやって生き抜くしかないんだと思います。
ある人に「いつでも何かをしていないと不安でたまらないという依存症では?」とからかわれました。そうかもしれませんが、あがいて、少しでも進もうとする日々に、「生きているんだなあ」という実感を得たいのです。おたがいに、頑張って楽しみましょう。
たっぷり野菜でパワーアップ、いざ新宿へショッピング! ピアスやラン用品をちょこっと買って、電車は市ヶ谷降りて、そこから歩いて帰宅。この時点で、約二時間半のウォーキングです。
うちに荷物を置いてから、あともう少し。浅草の銭湯まで、往復三時間のウォーキング。蛇骨湯は、カランから出るお湯もコーヒー色をしているという、極上の温泉銭湯です。源泉かけ流しの温泉水風呂でうっとり。
ウォーク&温泉のあとは、さぞかしビールがおいしいだろうと思いますが、今夜はお酒もお休み。
9月 8, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年9月 5日 (金):「若頭」になりました
数社にまたがる編集者様が集まって結成された「梅香会」。このたび組織をあらため、「組」として発足することになりました。
不肖、衿野は「若頭」の肩書きをいただき、構成員の一人に。梅の香りにひかれて集まりし面々を見渡せば、筋骨隆々あり、スキンヘッドあり、武田信玄風総髪あり、いずれも「この人はいったん何だろう?」と思うような面構え。組結成もむべなるかな。
それにしても「梅香会というのが実在しないか、ちゃんと調べたから大丈夫。○○市に、唯一そういう名前の集まりがあったけれど、コンセプトが違うので、問題はないと判断した」とのこと。さすがプロ集団はぬかりがありません。
9月 5, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年9月 4日 (木):前座デビューへ向けて
来たる9月18日、柏の「読売文化センター柏」にて、馬楽師匠のプチ独演会が開かれます。
そして衿野こと「蝶花楼未楽」と相弟子の総計五人が、前座をつとめさせていただきます。
師匠の演目は「二十四孝」、未楽は「マラソン指南」です。
18日木曜19時~開演。千五百円。詳細は「読売文化センター柏」でご検索を。
というわけで、本日は実際の会場で、出演順にお稽古。さすが皆さん上達ぶりは素晴らしく、笑いっぱなしのお稽古でございました。
9月 4, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年9月 4日 (木):「復旧しました」の業務連絡
メールサーバの障害は復旧しました。しかし2日の朝から夜にかけて、メールが一本しか来ていないというのが不自然です。届いていない可能性があります。
もし2日前後にメールをくださったという方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、ご再送をお願い申し上げます。
9月 4, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年9月 3日 (水):夏の名残@上野
2008年8月30日 (土):パワーの源
某出版社の二部門から、ぼぼ同時に届いたゲラの束。別の部署の原稿も書き進めなくては。ああ、なんて幸せな日々。学生時代の就職活動で、あっさり落とされた、この会社。これほどのご縁ができるとは。
ガンガン書くには、野菜とマラソン、そしてお酒が欠かせません。「伊藤苗木」さんから届いた野菜をホットプレートでじゅうじゅうと。細長い赤い野菜は「バナナピーマン」。茄子やじゃがいもは、オリーブオイルをまぶして香ばしく。豚肉はバジルやしそで巻いて。ご相伴いただいた某様のお話は、取材ノートに整理しておこう。

先日、野菜をお分けした某様は、とっても気に入って、伊藤苗木さんに申し込みをしたそうです。一万円で三回届く「おまかせセット」がおすすめです。
8月 30, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年8月29日 (金):朝刊を開けない
たぶん載っているだろうなと思うと、切なくて。昼過ぎにやっと開いた朝刊。やはり訃報を見つけてしまいました。
同業の先輩、島村麻里さん。麻里姐と呼びたいような存在でした。トークショーで何度かご一緒し、豪快な笑いとパワフルなルックスに惚れておりました。
島村 麻里さん(しまむら・まり)24日、くも膜下出血のため東京都杉並区の自宅で死去。東京都出身。葬儀・告別式は行わない。後日、お別れの会を開く予定。アイドルや女性心理など幅広いテーマで執筆した。著書に「地球の笑い方」「ロマンチックウイルス」など。
午後三時、斎場にてお見送り。お酒が大好きだった麻里さんだもの、やはりビールでしょう。というわけで、皆様方と麻里さんについて語り合うひととき。なんとまあ、聞けば聞くほど、「大往生」ではないですか。豪快な飲みっぷり伝説の数々。ゴージャスなレストランで、シャンパンを二人で百万円分飲んだというエピソード。美女ライター二人組が、一口しか飲んでいないウーロンハイを残したまま駆けつけたという話にも、ホロリ。年齢こそ若すぎるけれど、充実した人生だったことでしょう。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
夜は「メロス」。その前後に、某所にて雷雨を浴びつつ露天風呂。某様の話をたっぷり取材。
8月 29, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年8月27日 (水):築地で、和菓子で、
某所から無事にご生還の某様と、再会を祝して抹茶ゼリー。めでたや、めでたや。
二ヶ月に一度の定期クリーニングを終えたばかりの歯で、涼しくいただきました。
8月 27, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年8月25日 (月):延長戦
本日は「日刊ゲンダイ」コラムの締切日。はじめ12回の連載というお話ですが、20回を越えても、まだ継続中。お隣は、何かとご縁のあるイラストレーター、ラジカル鈴木さんのイラストエッセイでございます。
8月 25, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年8月24日 (日):日曜日、ですね
2008年8月22日 (金):本業に集中
2008年8月19日 (火):詰め込む一日
2008年8月18日 (月):このまま冬に?
去年の冬、六本木の某バーに、ショールを忘れてきました。オーナーからのメールには、いつも「お預かりしております」の添え書きが。行きたいのに、なかなか、チャンスがなくて。
さて本日は。原稿を書き、インタビューと打ち合わせを各一件ずつ終えて、お仕事メールを何本か送ったあとに、パソコンの前でホッと一息。とても、ビールが飲みたいです。さて、どうしよう。六本木の某バーに出かけてゆくもよしだなあ。
などと思索にふけっておりましたら、某写真家様より「今、事務所でビールを飲み始めたところなんですが」とお誘い電話。うかがいます、と返事をしながらバッグを取り、電話を切りつつ下駄をはいて、さあ出発。ここは六本木、ミッドタウンのすぐ向かい。到着したら「お早いお着きで」と驚かれました。
顔をそろえている三人様は、私のプロフィール写真を撮ってくださっている、最強トリオ。ありがたいことです。ビールをたっぷりいただいたところで、事務所を出たとたん、某デザイナー様とバッタリ。五人のご一行様にふくれあがり、ギョウザにクラゲに焼豚、そして紹興酒。
ああ、今日も某バーへはたどりつけませんでした。
8月 18, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年8月14日 (木):こんなところに!
編集者時代に愛読してみたこともある雑誌「編集会議」。名物コーナーの一つに「女性エディターの一日」を紹介するページがあります。文字通り、女性エディターのお仕事ぶりを写真で追うという企画です。
で、久しぶりに漫画原作を担当した、「マリカ」(扶桑社)の担当編集嬢が、当ページの主役に。打ち合わせ風景がこうして掲載されました。
そしてゆうべは、野菜とワインと美人記者様お二人との饗宴@目黒。美人シェフが一人で切り回す、カウンターだけのワインバー。コースで出てくるお料理は、野菜、野菜、たまに魚介。圧巻は、五種類の茄子のソテーをズラリと並べ、それぞれ微妙に違うトッピングを載せた一皿。毎日でも通いたいお店でした。
8月 14, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年8月12日 (火):食べる話ばかりで恐縮ですが
今日のランチは某坂の上で。メニューは「鶏の南蛮漬け」か「野菜たっぷり豚しゃぶ」か「豚しょうが焼き丼」。私はしょうが焼きを選び、豚しゃぶのお二人と、打ち合わせしつつの「いただきます」。
初めは味がよくわからず。だけど途中から、味がわかるようになりました。というわけで、このお仕事も、きっとうまくいくはず。
夕暮れどき、健康増進施設へやっと行くことができました。楽天地グランドサウナでアカスリです。例によって羞恥心をイカ墨色の温泉浴槽に投げ捨てて、オモニにすべてをゆだねる至福の三十分。オモニが口を開くたびに、キムチを食べたくなります。
一皮むけた後は、休憩室でビール……がいつものコースですが、禁酒デーにつき、まっすぐ帰宅。
8月 12, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年8月 8日 (金):猛暑の救い主
2008年8月 7日 (木):広島
昨日は広島に原爆が投下された日。一昨年の昨日は、広島でお好み焼きを食べたことを思い出しておりました。
そして今日は、落語のお稽古。広島ご出身の馬楽師匠と、みっちり二時間。その後は恒例のお楽しみ。が、いつもの「地鶏もも焼き」が満席で、別の店へ。師匠が選んだのは「広島焼き」のお店でした。
イカ天の焼いたもの、うどん入りの広島焼き(うどんのこげ具合がナイス)、たっぷりネギのネギ焼き。看板メニューに「牛すじ煮込み」があったので、迷わず注文。うむうむこれなら師匠の作る「越後屋風」が数段上だ!
というわけで、十日の日曜は「円朝祭り」@谷中。落語家協会主催の縁日です。落語家さんの出店が30以上というお楽しみ。師匠は今朝から、十キロの牛すじを煮込んでいらっしゃいます。ごはんつきの「牛すじ丼」も、煮込みのみのおつまみバージョンも可能です。
縁日は10時からですが、私こと「蝶花楼未楽」は、朝8時からの朝礼に行かねば……。そして師匠は途中で抜け出して、新宿・末広亭で一席やって、戻ってきてから打ち上げ~~暑く熱く長い一日になりそう。
8月 7, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年8月 6日 (水):今日の飲み物
2008年8月 3日 (日):急いで帰宅した理由
ロングのストレートヘアを試してみました。新宿ゴールデン街の某店ママ様にいただいた黒い紗の着物に、アンティークショップで買った帯。

午後は、ステキな男性を拝見に、品川プリンスホテルへ。香港や台湾で大ブレーク、CMや雑誌の表紙に大活躍の俳優、中村譲さん。台湾や香港では、ちょいと歩くだけで人だかりの彼が、満を持して日本に再上陸。テレビドラマに映画にと、上昇気流のまっただなかです。本日は、DVD発売記念のトークショーであります。
譲さんのマネージャーさん(彼もすばらしいイケメンですぞ)とちょいとご縁があり。二年ほど前、譲さんと表参道を百メートルほど二人きりで! 歩いたことがございます。
久しぶりに拝見した実物の譲さんは、以前にも増して、イイ男オーラを発しておりました。トークショーも仕掛け満載で大充実! 八千円のチケットがあっさり完売も納得です。
譲さんが「夢を実現するまでの道のり」と、「夢に近づけもしなかった時期の原因解明」は、ずしんと心に残りました。同行の某社長様と某編集者嬢に「お茶でも」とお誘いいただいたのに、まっすぐ帰りました。モチベーションがどんどん上がってしまって「一刻も早く帰って、原稿の続きを書きたい!」と燃え上がってしまったからでした。
俳優さんやアイドルに夢中になったことはありません。イケメンにも興味をひかれません。いただいてきた、譲さんの宣材の写真を壁に貼ったのは~~彼の「夢の実現力」にあやかりたくて。


8月 3, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年8月 2日 (土):忙しいぞ!
朝七時半、神宮外苑へ。Gingのランニング会です。美女数名+コーチ一名で、ウォーキング&入念なストレッチ。いよいよのランは、赤坂を経て皇居に向かいます。私は、途中の竹橋で離脱。走り続ける美女集団の背中を見送り、暑さにうだりながら、帰宅。
ランニングウェアから浴衣に着替えて、花火大会へと見参。お重箱にはちらし寿司(新発田の某嬢からいただいた味噌漬け鮭&横浜の某嬢よりの京漬物のコラボレーション。たっぷりの錦糸卵で、花火を表現してみました)、コーンと枝豆(某農場よりお取り寄せの品。自然の甘みがぎっしり)、棒々鶏(二日前からハーブ塩に漬け込み、恐れ多くも「君盃」でゆでたチキン。にんじん、ごま、みその手作りディップを添えて)。
今回の参加者は約五十人。なぜか出現した「田酒」と「君盃」で花火を堪能した後は、生き残った十数人で市川駅前のワインバーへ。
この「R」な集まりには、お世話をしてくださる弟分にシモベに兄貴分に妹たちが満載です。ありがたや、ありがたや。

8月 2, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年7月31日 (木):夜警は夜憩
花火大会の場所取り、通称「夜警」をおおせつかり、江戸川の河川敷へ。若きサムライたちが、すでに宴会モードに突入する中、私は水を飲んでマラソン・コーチの到着を待ちます。夜警だけじゃつまらない、江戸川のナイトランを楽しもうという趣向です。
持参したのは、おでん。にんじん、だいこん、万願寺唐辛子、ヤングコーンと野菜もいっぱい。トマトも投入予定が、そのまま食べちゃった。
夜風に吹かれてのひとときは、最高のぜいたく。サムライのうちの何人かは、花火当日は所用で来られず、しかし「一番楽しいのは場所取りですから」に納得。href="http://erino.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/08/02/200808010054000.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=240,height=345,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
7月 31, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年7月29日 (火):ゴーヤ観察日記②
2008年7月25日 (金):君よ知るや
2008年7月24日 (木):潜行中
7月 24, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年7月22日 (火):夏休み「ゴーヤ観察日記」
2008年7月20日 (日):おいしいものの季節です
2008年7月18日 (金):未矢と未楽の一日
朝は軽く皇居ランニング。その後、PCに向かって原稿執筆。
そして夜七時。未楽に変身し、浅草へ。馬楽師匠へとお届けものがあるのです。サッと渡して帰るつもり~~が、師匠と同席していた某社長に見つかり「あれ?」。結局のところ、豚しゃぶしゃぶ&某日本酒メーカーの発売前の大吟醸を堪能し、ごちそうさま。
その後、師匠のお供で、浅草の裏の、また裏のほうの海鮮居酒屋へ。他の客席の話題は「円朝まつり」、落語家さんのたまり場です。
赤貝、ホタテ、かんぱち、アジをおいしくいただき、師匠を見送ってから、タクシーに乗り込みました。
この「見送ってから」というのが、弟子らしくていいですな。何しろ、つい、師匠にお酌していただいて、師匠は手酌というパターンになりがちです。「おや、このお銚子は空だ。入ってるのはないかな」と探すのも師匠……というのは、今日でやめよう。
7月 18, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年7月15日 (火):下町の旅
東京駅の新幹線ホームに某夫妻をお迎えに。一路、浅草に向かい、雷門でお約束の記念撮影→六区かいわい散策→駒形どぜうへ。
あと数メートルで駒形どぜうに着くという路上で「衿野さ~ん!』の呼び声が。同店の六代目社長が、バイクの上から我々を見つけ、声をかけてくれたのでした。
さて「駒形どぜう」では。いつものコースを堪能。伏見の銘酒「ふり袖」も、もちろん。しめくくりに冷たいものが欲しいなあと思っていたら、お店からのプレゼントで抹茶アイスが届く心憎さ。しかも同時に六代目が「こんにちは~」。
六代目と某夫妻、私の五人で盛り上る昼下がり。記念撮影を経て、我々は上野へと向かいます。
気になっていたのは、わが師、蝶花楼馬楽師匠からのお電話でした。タイミングが合わず、留守録の会話になり。ともあれ、次に向かうは、上野の「鈴本演芸場」。途中で馬楽師匠の留守録に「鈴本にいるんです」とメッセージを残し。
太神楽の曲芸に目を見張り、トリの柳家はん治師匠の噺に笑い転げて、鈴本を出ます。記念撮影をしようとしていたら、通りかかった女性が「シャッターを押しましょうか?」。ご親切に~とお礼を言いかけてよく見れば、太神楽に出演していた太夫じゃないですか! 一緒に写真を撮っていただきました。
十分後。ひょんな行きがかりから、馬楽師匠&某夫妻&私でカフェにいこうひととき。馬楽師匠は、某夫妻の妻の顔を見て「あら! 美人ですねえ。おキレイですねえ」の大サービス。
「さっきまで、はん治と打ち合わせてしてんたんですよ。ネタは何でした? ああ、あれは柳家三々が作ったヤツですよ」
しばし歓談の後、不忍池で咲き初めた蓮を楽しみ、靖国神社でみたま祭を堪能し、九段会館のビヤガーデンで打ち上げをした後、某夫妻は帰宅の途につきました。
ノリのよい某夫妻よ、お疲れ様でした。この私を生んでくれて、ありがとう。健康な身体をいただいたおかけで、今年もホノルルマラソン走れそうです。カリブ海クルーズとやら、楽しんでくださいね。
7月 15, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年7月12日 (土):甘い、甘くない
2008年7月10日 (木):「駒形どぜう」に行きましょう
2008年7月 9日 (水):同時にいろんなことを
7月 9, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年7月 8日 (火):なんとまあ
「本日の夕方から打ち合わせ」
スケジュール帳にしたがい、うちから徒歩八分の待ち合わせ場所に行ってみたものの、先方は現れず。十分たってから「明日の間違い」だとわかりました。
帰宅してから「やはりお出かけしたい!」というわけで、銀座、築地、日本橋をめぐる旅へ。一時間半のランニングでした。
今朝も走ったから、本日は合計二時間。
7月 8, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年7月 7日 (月):ご縁の深さ
私の友人の友人のご夫君がオーナーシェフであるカジュアル・フレンチ・レストラン「グエン」@大門。偶然にもりわが担当編集嬢の行きつけのお店でございました。
というわけで、今宵は編集長様を囲み、三人でのワインの宴。まったりち冷えた白ワイン、こっくりととろける赤ワイン。ほろほろ鶏にパテに白金豚と、ミートの饗宴に酔いました。
帰りぎわ、友人の友人でありり、韓国旅行でもご一緒だったオーナーシェフの奥様がいらしてくださり、嬉しい再会も!
二次会は、雑誌『ランナーズ」のバッグナンバーが常備してある銀座のバー。壁にはホノルルマラソンのフィニッシャーズTシャツ。ナイスなセッティング、本当にありがとうございました!
7月 7, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年6月18日 (水):初夏ですから
2008年6月17日 (火):こちらも、某日
2008年6月11日 (水):ご冥福をお祈りしたします
ひょんなご縁から、何度かお蕎麦をご一緒させていただいていた某様が、次の世界へと旅立っていかれました。
心よりご冥福をお祈り申しあげます。
6月 11, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年6月 7日 (土):お任せが好き
美容室へ行きました。ここ数年、ずっとお願いしている某美容室のヒトミさん。いつのまにか「チーフ」になり、忙しくなって、予約がとりづらくなってしまったけれど。
好みやライフスタイルを熟知してくださっている「専門家」は何よりもありがたし。今日も、安心してカウンセリング。アップにしているとわかりづらいけれど。マラソン大会の状況に応じて、バックの長さや髪の量は、細心に微調整しているのでありますぞ。
6月 7, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年6月 6日 (金):あわただしく
なんと今日は千代田区を出ました。行き先は赤坂、港区です。
とって返して飯田橋で打ち合わせ、夜は中央区へ。
6月 6, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年6月 5日 (木):築地を走る
2008年6月 4日 (水):築地を想う
2008年6月 3日 (火):涅槃への旅
2008年6月 1日 (日):またもや感涙
アルコールなら日本酒、ミートは鶏。そして果物では「スイカ」が一番だな。
そんな私に届いた、この一玉。

給水所ならぬ「給スイカ所」があることで有名な「富里スイカロードレース」や、パンフレットには「スイカ係」の主任が明記され、足湯とスイカ窓口がメートルしか離れていないという極楽状態の、浦佐・山岳耐久マラソン大会。ビールなんぞはどうでもいい、スイカがメインでございます。
お酒をいただいてきた帰りにいただくもよし、酔い覚めの朝にいただくもよし、ランニング後にかぶりつくのも、もちろんよし。
そういえば~~昨シーズンは、某様から東北のスイカをいただきましたっけ。スイカはしょっぱくも苦くもなく、ひたすらジューシーで甘いですねえ。
6月 1, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年5月27日 (火):心強いぞ!
ベッドに入って眠りにつきながら「毎日こんなに幸せでいいのかなあ」と思うことがよくあります。いや別に、ものすごく素晴らしい何かが起きたわけじゃないけれど、ダブルサイズのふかふか羽根布団が、ほどよい温もりを保ってくれるだけで、幸せを実感してしまったりするのです。
おまけに、今日、ランニングのついでに某神社でおみくじを引いたら。「今が底」なんだそうです。おいおい、これがドン底ですって? それは素晴らしい。
ランチはご近所のレストランのビュッフェです。メインはろくに食べず、サラダバーにしがみつく偏食の私に、ビュッフェスタイルはぴったり。何人もの店員さんに「今日のお着物もステキですね!」「今の季節にぴったりの色ですね」なんて声をかけていただき、これがドン底かと思うと、さらに心強いぞ。
5月 27, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年5月25日 (日):まとめて、あれこれ
そして、このお酒。いきつけの神保町・甲子屋さんいわく「甘味の後に酸味が広がる、独特の味わいですよ」。本当に個性的なお酒、こういうのも、たまにはいいなあ。
最近、粉モノ調理の趣味が復活しました。ぶどうパン、チキンささみマスタード風味パン。緑のは、空豆のケーキ。オーブンなしで、パンやケーキを焼くという、創意工夫がお楽しみ。
札幌のパーティーは、立命館が誇る人材「現場監督」がレポートしてくださいましたので、転載させていただきます。
(4) 北の大地で女性校友独立起業
過日北海道校友会総会に参加した時に参加をされておられました田原咲世さん(1992年 文)が、この度社会保険労務士として独立されて札幌駅近くに労働法務事務所を開業されました。
旧労働省に勤務されていた時にはいわゆる「人材派遣Gメン」をされるなどして各地でキャリアを積まれました。
去る5/11(日)に開催された事務書開設記念パーティーでは、かつての勤務地であった東京からも校友が参加されるなど、大盛況だったそうです。田原さんの今後のご活躍を関東の地からお祈りしています。
【北桜労働法務事務所HP】
http://www8.plala.or.jp/sakurasakuyo/
【関連記事:北海道新聞HPより】
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/92319.php
以上、初めて訪れた札幌でいきなり道を尋ねられた現場監督でした。
(でも、完璧に答えられました(^^)
→ジョギングしていたエリノは、四回も道を聞かれましたが、もちろん「わかりません」と答えました。
5月 25, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年5月21日 (水):涙の延期
2008年5月20日 (火):気がつけば
日記の更新が遅れておりますなあ。ご心配いただいた某様、ありがとうございます。衿野は生きております。
ここ数日は、よく動き回っておりました。
対談したり、どぜうを食べたり、新幹線に乗ったり、パーティーで乾杯の発声係をしたり、走ったり、キャベツを煮込んだり、寄席で爆笑したり、気がつけば森下で飲んでいたり。
今日のランチは「山路飯店」の巨大絶品肉まん、おやつは「山路飯店」の中型絶品あんまん。
5月 20, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年5月17日 (土):乾杯!
新幹線に乗って「新富士」駅にて下車。タクシーでホテルに向かい、パーティーに出席です。NPO法人「楽しいことやら座」の、法人化記念パーティーでございます。
「楽しいことやら座」は、富士弁のもじり。「やりましょう」を「やらざぁ」と言うのですな。富士市出身とはいえ、京都・西陣生まれの父に育てられた私は、実は富士弁が使えませんが、「やらざあ」ぐらいはわかりますぞ。
案内されたテーブルには、富士市長さんや、わが敬愛する斉藤斗志二代議士や、県議の皆様がズラリ。ふるえる足でスピーチをこなし(ウソです)、乾杯の発声係もおおせつかり、楽しいひととき。
今日は直行・直帰です。新富士駅で、両親とコーヒーを飲み、名物「田子の月最中」を買ってもらい、心づくしのアレコレをもらって、一路、東京へ。
5月 17, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年5月16日 (金):なかなか、復帰ならず
六本木の某バーには、秋にスカーフを忘れたまま、行っていない。新宿G街の某店も、ママに着物や帯をいただいておきながら、顔を出しておりませぬ。銀座の某バーも、先輩と二人で乱入して以来のご無沙汰です。
出張したり、仕事がたまっていたり、ガタガタしたりで、なかなか行けない「夜の街」。
お返事を出せていない「エリ・飲み屋の開店計画についてのお問い合わせメール」も、今しばらくのご容赦を。恋について熱く語る「屋久島ナイト」、そのほか、企画中でございます。
5月 16, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年5月10日 (土):記念日ゆえ
2008年5月 9日 (金):まだまだ
2008年5月 8日 (木):歩いて、歩いて
震度3にたたき起こされた朝。じゃなくて深夜。かんべんしてくれ。
気を取り直して、今日のランチは、いつもの「シズラー」、だけど一人じゃありません。ご近所に引っ越してきた某嬢と二人、語り合うテーマは「ロマンティックな出会いの法則について」。合間にサラダ・バーで大量の野菜を摂取。引っ越しお祝いランチのはずが、うっかり、ご馳走していただいちゃいました。
夜は「蝶花楼未楽」に変身して、落語のお稽古です。無謀にも新作に挑戦。台本を見ながらで失礼いたしました。馬楽師匠によると「今の段階で20分、枝葉をつければ一席になりますね」。
たとえば……と、師匠が一部を再現してくださいました。う~ん、すごいよ。とっても面白い。私がしゃべったとき、「わっはっは」と軽く笑っていた弟子仲間が、師匠の見本には「どわっはっは」と、身をよじって心から笑っている。私も、メモをとるより先に、爆笑しちゃいました。
そして急告! 馬楽師匠が、上野「鈴本演芸場」で、夜の部のトリをつとめます。私は2度ほど行く予定。どなたかご一緒しませんか。
帰り道には、いつものここ。いつものお湯割りを一杯と、いつもの「腰古井」を一杯。
今日のお稽古は、初めてスポーツウェアで行きました。昨日、一昨日と続いたトレーニングで身体がだるい。身体を動かして疲労をとろうという、アクティブ・レストです。久しぶりの「鈴傳」ショッピングも、足取り軽く、ウォーキングで行きました。今夜は地震をかんべんしてほしいものです。
5月 8, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年5月 5日 (月):合宿、終わりに近づく
自宅にこもっての一人合宿。そろそろ先が見えてきました。
明日に備えて、チキンを酒粕に漬けたり、りんごケーキを焼いたり、キャベツを桜の花で浅漬けにしたりしながら、粛々と作業を進めました。
5月 5, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年5月 1日 (木):潜行は続く
2008年4月30日 (水):息をひそめるようにして
2008年4月27日 (日):負けてはいない
2008年4月25日 (金):合計5時間
本日は「たくさんお話をうかがう日」。モーニング焼酎が大好きな某様から、まったく下戸の某先生まで。
合間のランチは幸せでした。前菜は大好きなほうれんそうとベーコンのキッシュ(四ツ谷で食べ、パリでも食べ、そしてまた。そういえば、後楽園に絶品キッシュを出すカフェがあったな。しばらく行ってないな)、メインは「鰆のソテー」(こってりソースと油のハーモニーがたまらず、パンにつけてキレイにいただきました)。
デザートは、三人で五品(おいおい……)を頼んでシェアします。りんごパイ、ピスタチオのアイスクリーム、クレームブリュレ、栗のケーキ、チーズケーキ。某様、ごちそうさまでございました。
ところで、このお酒。「ラベルに惚れ、味に惚れ、結局はパンフレットの製作をお手伝いすることになりれました」という某嬢からのいただきものです。
口に含むと、華やかな味と香りがパァッと広がり、恍惚感を与えた後に、いさぎよく去っていく。私の大好きなタイプのお酒に感激です。ワインパーティーで出会ったステキな某嬢様、本当にありがとうございました!
4月 25, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年4月23日 (水):ウグイスの初音
選挙は格闘技だ! 「勝つ」と「負ける」のとでは大違い。人の人生が大きく転換する瞬間に立ち会うのは、リングサイド席での観戦より興奮いたします。
というわけで、本日、久しぶりのウグイス。スタート前に、事務所でお弁当をいただきました。ああ、この選挙事務所の感じ。好きだなあ。
街宣車の低速運転に身体が慣れるまで、少々時間がかかりました。マイクをにぎり、白い手袋をはめた手を振って。公職選挙法がよくわからないので、場所や候補者名は伏せておきましょう。
途中、ケータイをチェックしたら、マネジャーからの緊急連絡が。「週刊ポスト」誌より、コメント取材の依頼でした。
某県某市の市会議員補欠選挙。我が家からはいささか遠いので、駅前のビジネスホテルに投宿。のどをいたわりつつ、「週刊ポスト」の取材を受け、原稿のチェックをしてから就寝。
4月 23, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年4月22日 (火):二転、三転
びっしり予定がつまっていたけれど、結局は、20時過ぎまでガシガシと原稿書き。
しかし21時、ドレスや着物で盛装した、美しいお姐さまがたに囲まれてワインをいただいていた@銀座の某クラブ。
4月 22, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年4月17日 (木):始まりました
2008年4月15日 (火):反省
朝5時に起きて、お仕事しばし。と、異様な眠気におそわれ、ベッドに逆戻り。起きて、書いて、読んで、また眠り、気がついたらお昼過ぎに。
「しまった……」
本日、カイロプラクティックの予約を入れていたのでした。私のせいで、別の患者さんをお断りする羽目になったはず。大変、申し訳ないことをしてしまいました。
4月 15, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年4月 9日 (水):最後と最後
成田空港で最後に食べたのは、千葉県民ならおなじみ(らしい)のコレ、ピーナッツ最中。Mコーチの差し入れです。一行の六人でまず一つずつ食べ、残りは同室のK嬢と私が、連れ立ってのウォーキングやジョギングに出かける前の一口にいただきました。
千葉県産のピーナツといえば、思い出すはあのお方。あの会も、そろそろ開催の時期かしらん? 千葉の地鶏もなつかしい。
さてさて、この空きボトルは。同室のK嬢と私の、友情のあかし。
「徐々にグレードアップしていこうよ」
K嬢のナイスご提案にしたがって、一本目は2ユーロ台、約500円相当(フルボトルでだよ。しかも美味だから呆れます)。二本目は、フルマラソン完走の夜だからと、いきなり5ユーロ台へとジャンプ。ラストの一本は8ユーロ台。

毎度同じお店で買っていたから、店員さんとすっかり顔なじみに。帰国前夜に「あなたのお好みのワインを選んで」と購入したるは18ユーロ。さて、これはどなたの元へ?
4月 9, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年4月 2日 (水):名残の桜
2008年3月30日 (日):荷造り完了
ホノルル⇒東京⇒パリと続いたフルマラソン三都物語。しめくくりとなるパリマラソンは4月6日、いよいよ近づいてまいりました。
4月4日の早朝に出発し、10日の朝に帰国。10日の夕方からシンポジウム出席と、ちょいハードな日程です。
マラソンに備えてというよりも、そこから派生したもろもろで、生活パターンが変わってしまいました。落ち着かない日々を過ごしておりましたが、パリが終わればもう大丈夫でしょう。
3月 30, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年3月29日 (土):さようなら
大切なお友だちの、パパが亡くなりました。わがパパとは同じ会社の同期入社同士、小さい頃は同じマンションに住んでいて、いろいろお世話になったパパでした。わがパパと一緒に、お別れの席へ。さようなら。どうぞ安らかにお休みください。
京都で、そして静岡で。お別れのために、新幹線に乗ることが続いた、このごろでした。車窓からの桜をめでつつ、「生きている」意味を考えました。
3月 29, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年3月28日 (金):美女二名@某ホテルのカフェ
2008年3月27日 (木):美女二名@某ホテルのカフェ
3月 27, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年3月23日 (日):これは「朝」でしょうか?
目がさめたら深夜2時でした。とりあえず「おはようございます」とベッドを出て、コーヒーを入れ、サプリメントとプロティンを摂取し、仕事にとりかかる。5時にしばしの仮眠。
7時に家を出て、駒沢公園へ。所属するランニングサークルの一つの練習会に参加。パリマラソンに連れて行ってくれるSコーチと、最終打ち合わせをしながら、軽く6キロのジョグ。
本日は雑誌『ランナーズ』の取材が入っておりました。担当の編集者様と名刺を交換したら~おおっ! またもやご縁が! 別れ際のあいさつは「では、また明日!」でした。
午後は仕事。夕方、日本橋でちょいと息抜き、穴子を食べました。
3月 23, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年3月21日 (金):西へ
2008年3月19日 (水):今日は静かに
2008年3月18日 (火):フィクション&ノンフィクション
この日記について、各方面から、さまざまなご心配をいただいております。
「そんなに毎日出歩いていて大丈夫?」
「ここまで書いてしまっていいの?」
「お酒、飲みすぎてないか?」
ええっと、ですね。これはノンフィクションの日記、ではございますが、私と会ったことを伏せる必要のある方々もいらっしゃいますし、人物や場所や日時が特定されると不具合が生じることも多々あります。あっちの義理を立てれば、こっちの義理が立たなくこともあり。
というわけで、人物写真はご本人の了解をとって掲載しておりますし、日時や場所や名前を微妙にずらしたりしている場合もございます。そのあたり、どうぞご了承いただければと思います。
で、某日某所、某「定刻会」のパーティーに。ナイスミドルのお三方には、写真掲載のご承諾をいただいたと思いますが、まだでしたらごめんなさいませ。


今回は特別ゲストで演歌歌手嬢のライブあり。都はるみさんや美空ひばりさんのヒットメドレーは「ここはカラオケスナック???」で、最前列の席から移動してしまった私ですが(ゴメンナサイ)、オリジナル曲は、歌い込みを重ねた余裕の感じられる艶やかさで、素晴らしかったです。
お料理もた~くさん。写真は手を出さなかったデザートと、パーティー後に合流した美女四人グループのもとに降臨した「のれそれ」。

3月 18, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年3月14日 (金):目の前で出演中!
2008年3月13日 (木):一夜が明けて
衝撃のニュースがもたらされた昨夜。それをひきずっての長電話に、くたびれ果てて。一日の仕事を終えたらグッタリ。明日も早いぞ、さあ、寝ましょう。
3月 13, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年3月12日 (水):髪、リップジェル、ワンピース
三題噺ではありませぬ。私の行きつけの美容室は、トニー・タナカ系列なので、カット後にメーク直しをしてくれます。試しに塗ってもらったリップジェルの色が気に入り、購入したわけであります。
そして今シーズンラスト着用になるであろう、ニットのワンピースを取り出してみたら、リップジェルと同色で、まことにうつりがよい。土曜の外出は、この組み合わせで決まりですね。
3月 12, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年3月11日 (火):箱を開いた!
数年前から、クロゼットのすみっこで、どんよりと澱んでいたダンボール箱。捨てたいけれど、捨てるためには、中を開いて、見なくちゃいけない。それがこわくて、封印のガムテープに手をふれることができませんでした。
しかし本日、ついに開封! 大半を捨てることができました。
空いたスペースに資料をきっちり整理して並べてみたら、とってもいい具合です。春の訪れとともに、気持ちがふんわりと和みました。
整理の途中、一枚の写真を見つけ、それを撮ってくれた友だちのことを思い出して「そういえば、このところ、連絡をとっていないな。整理を終えたら電話してみよう」。そう考えながらゴミを袋に詰めていたら、電話が鳴りました。出てみたら、まさにその友だちでした。
用件は「しばらくお会いしていないから、どうしていらっしゃるかなと思って」。身辺がクリアになると、引きも強くなるようです。
お年玉つき年賀状のチェックをしてみると、当選は切手シートがたった一枚だけ。あまりにものハズレぶりに「きっと別の何かで大当たりするのね」と胸をはずませる、春の宵は値千金です。
3月 11, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年3月 8日 (土):ランニングは楽しいなあ
2008年3月 6日 (木):めずらしく分刻みの行動
2008年3月 5日 (水):春ですねえ
2008年3月 4日 (火):すみません、ドタキャンです
3月 4, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年2月28日 (木):「歯」の一日
アクセサリー箱の中の、歯の形をした小さなビルケース。パチンと開けると、おととし抜いた「親知らず」が入っています。久しぶりに触ってみたくなり、痛かったよなあ、分身だよなあと思いつつ取り出して、手のひらでころがして、また納めて、さあ外出です。
国立演芸場の帰りの「おしのぎ」にぴったりの立ち食い寿司店の斜め向かいにある某出版社へ。「週刊文春」の美女連とパスタ&ピザ&リゾットのランチ。四人で取り分けしつつ、「明日はフルマラソンを走るのか?」と思うぐらい、大量のカーボローディング。
美女の一人は「数日前から親知らずが痛んでいるんです」と元気がない。ちょっぴりシンクロニシティ。裁判所帰りの某嬢から「被告人」と「被告」の違いを学ぶ。
夜は、某市で某様に弟子入り! くわしい話は後日! 無事に修業を始めた帰り道、師匠に「歯は丈夫ですか?」と聞かれました。
「歯? 二ヶ月に一度の定期健診を欠かさず、しっかり手入れしておりますよ」(また歯だ!)
「それはよかった。歯が丈夫な人しか食べられないモノを食べに行きましょう」
九州直送、絶品の地鶏モモの炭火焼。千葉の地酒「腰古井」を合わせてみましたが、師匠のオススメは「芋焼酎のお湯割り」。確かに、こちらのほうが、ベストマッチング。次回の修業の帰りには、芋焼酎でいきやしょう。
2月 28, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年2月27日 (水):こんな夜もあるさ
今日の私は、誰かに相談を持ちかけたい! 必要なのは「自分の考えを整理するための相談」です。答えを出さなくてはならない出来事が生じておりまして。
というわけで、某様と一献。ホッキ貝、しめさば、スズキ、つぶ貝に、なぜか赤ワインを合わせ、しかもしめさばを二度も頼んでしまうという混乱ぶり。
結局のところ「背中を押されるための相談」と相成り、うーん、どうだかなあ。帰宅後は、別の某様に、電話で相談を一時間半。
そうそう、昼間も大きな出来事があったんでしたっけ。巨大な桐たんす購入を決断し、帯や着物を抱えきれないほどいただいて、タクシーで帰宅したのでありました。
そうそう、本当は「マグロの会」でふぐを食べる予定でした。しかし時間切れで断念……。皆様方は、ひれ酒にしびれたという情報が。
2月 27, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年2月26日 (火):まだまだ新年
2008年2月21日 (木):デトックスしつくした心身に
2月 21, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年2月16日 (土):お誕生日おめでとう!(後編)
2008年2月16日 (土):お誕生日おめでとう!(前編)
おかげさまで、また一つ、年を重ねることができました。
仕事があり、マラソンを走る身体に恵まれ、多くの人に支えられている幸せを、あらためて噛みしめております。
朝六時台に「おめでとうメール」が五通到来。
①三井コーチ(もうとっくに起きている)
②六本木のバーのマスター(まだ営業中)
③二十数年来の親友H嬢(犬の散歩から帰ったところ)
④某編集者様(まだ起きてるのか? もう起きたのか?)
⑤某社長様(深夜に就寝、これから二度寝だそうです)
さあ、これから早朝トレーニングに出発だ!
2月 16, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年2月14日 (木):14日ですから
昨日、寄席で笑いながら気づいたこと。「私、緊張しているみたい……」。考えてみれば、ホノルル以外でフルを走るのは初めてです。テンションが高まっているのは当然ですね。
カイロプラクティックへ。上原先生いわく「いつもと違う、不思議な凝り方をしていますね」。やはり緊張ですね。昨日、寄席で笑って師匠と一献…という話をしたら「いい選択でした」とのお墨付き。さて14日ですから……と思ったら、かっておいたチョコレートを忘れてきておりました。やはり緊張だ。
上原先生からのアドバイス。
「初めての国内マラソンですから、いい記録を出そうとか思わず、完走を目標に、のんびり走ったほうがいいですよ。特に前半は飛ばしすぎないように。後半に余力を残そうという意識でいれば、楽しく完走できるでしょう」
午後は「いつものペース」を取り戻すべく、原稿書き。夕方は、タイミングよく所用で上京した、最も近い関係の男性がとお茶&ケーキをご一緒いたしました。
わが家のコタツで差し向かい、来し方行く末を語り合い、手作りの煮物なんぞも召し上がっていただいて。
「最高のバレンタインデーだったね、パパ!」
いまだに両親をパパ、ママと呼び、お年玉をもらう私は親孝行です。
2月 14, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年2月 9日 (土):時差ボケ
2008年2月 8日 (金):アルバムがわり
毎年恒例、某大学のマスコミ系OBの新年会。あえて大学名は秘す。幹事の某様に「これは大学の公式行事じゃない」と名前を出すのを断られたので。
参加者の条件は「節度のある飲み方ができる人」。それでも人は増え続け、今年は史上最大人数の三十人越え。指定されたテラス席にはおさまりきれず、店じゅうには増殖していきます。私も弟分を四人ほど持参。兄貴分の某記者様に「弟分の面倒をちゃんと見ていてエライ」と褒められましたが、弟分たちは「面倒を見ているのはこっちだ……」と思ったかもね。
八時に開宴、ラストの集合写真の撮影にこぎつけたのは三時。これで会費は七千円の破格値。
さて、本日のビックリ三連発。
①某記者様と、共通の知人であるK嬢について語り合っていたとき。マラソンで知り合って意気投合し、一緒にパリに行くK嬢は、某記者様と偶然にも十数年来の飲み仲間でした。その話題で盛り上っていたら、K嬢から、東京マラソンの打ち上げについての相談メールが!
②弟分の一人である某社長が、おみやげの日本酒を私に(エライ!) 以前にお取り寄せしたことがあり、新酒のDMが来ていたけれど、禁酒中だからと廃棄していた蔵元のお酒でした。
①と②は小粒ですが、次はなかなか。
③トイレに立ったら、カウンターにいた二人連れの一人が「衿野さん!」と叫んで立ち上がった。某ランニング雑誌のスタッフの某様でした。忘年会で盛り上がり、新年会の企画を立てるも、延び延びになっているお方。しかも「実は出がけに、衿野さんにメールしたところでしたよ」。当然のごとく、お二人の間に座り込み「マラソンと日本酒と自転車とダイエットとウォーキング」について語り合いました。
ところでプチ禁酒中の私ゆえ、基本の飲み物はウーロン茶です。でも「プチ」ですから、少しは、ね。静岡の銘酒「喜久酔」とワインをグラスに一杯ずつ、以上!
深夜の赤坂の路上にあふれ出し、大騒ぎして集合写真を撮り終えると同時に、私はタクシーを停めて「では皆さん、お先に。おやすみなさい!」。その後はたぶん「天一」でラーメンだったことでしょう。


















2月 8, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年2月 7日 (木):図書館の快楽
最寄りの図書館は、千代田区の区役所内にあります。新庁舎に移転すると同時に、夜10時までオープンするようになり、企画展などもよくニュースになる、話題の図書館です。
区役所の一階には福祉施設と連動したベーカリーがあり、焼きたてのパンを売っています。パンを一つだけ買って、北の丸公園のお濠をのぞむベンチに座って食べるのが、毎度のお楽しみ。
ところで発売中の「ダンチュウ」誌の日本酒特集号。禁酒中の身ゆえ、私は未見ですが、何人かに「見たよ!」のメッセージいただきました。メッセージ第一号は、意外にも、「お酒は小瓶が一週間経ってもなくならないくらいスピード」だという某様より。何の小瓶でしょう? 焼酎の小瓶なら、私も一ヶ月以上たってもなくなりませんが。ビールの小瓶なら、20分ぐらいはもちますね。ウィスキーなら一年、日本酒は~~秘密。
2月 7, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年2月 5日 (火):禁酒四日目
2008年2月 3日 (日):雪
2008年1月28日 (月):エイジ・ニッタの「大事な人」つながり
昨日は、私の大事な人と、大事な人が、あちこちで遭遇している日でもありました。
まずは立命館大学校友総会@北海道。遠距離友情を育てあっている某嬢と、東京校友会イベントでいつもご一緒の某様が同席していらっしゃる。二次会まで一緒だった二人の双方から、それぞれメールが届き、嬉しいことです。
某様の妹君は、有名パティシェと結婚し、彼は「パティシェ エイジ・ニッタ」というショップを兵庫県西宮市にオープンしました。某様経由でいただいてから、美味にひかれ、おつかいものにしたりしております。
昨日の北海道でも、私の大阪オフィス講演でも、多くの人が美味に感動。
そして昨日は、わが妹夫婦から「いまエイジ・ニッタのお店に向かっています!」というメールが。私が「エイジさんの義理兄さんは、私の大事なお友だち」だと返信したら、妹からは「だったら私にとっても大事な人だわ!」。
というわけで、昨日はあちこちで、私の大事な人たちが、エイジ・ニッタのお菓子を食べた一日でした。
1月 28, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年1月26日 (土):食べたかった!
ホームレスの自立支援を行うために刊行された雑誌「ビッグ・イッシュー」。同誌については近日中にまたあらためてご紹介しますが、今日はその五周年記念パーティーでした。
料理研究家の枝元なほみさんの料理が食べられる! しかも司会はエリノの弟組のメンバー!
しかしながら諸般の事情により、秘密の取材をしているうちに、パーティーは始まってしまいました。
さて、と。帰宅したら、原稿の続きでも書くことにいたしましょう。
明日は「新宿シティーハーフマラソン大会」で十キロを走ります。夜は恒例の「千秋楽・打ち上げパーティー@花籠部屋」。参加予定ですが……温泉につかりすぎてなまった身体が、夜までもつかどうか。
明日の日記も「花籠部屋のちゃんこを食べたかったのに!」になるかもしれません。
1月 26, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年1月25日 (金):完走のあかつきには
マラソンを始めて四ヶ月の某嬢は、現在、7キロまでなら楽に完走できます。次の目標は10キロ、いずれはハーフマラソン、そして数年以内にフルマラソン完走が夢だそうです。
大丈夫、あなたなら、きっと走れるよ。
初めは2キロも完走できず、涙のメールを連打してきたんだよね。
でも今は、息も乱さず、皇居一周5キロをおしゃべりしながら走ってる。
某嬢がハーフマラソンを完走する日のために、そして私の東京マラソンの完走祝いにと、泡ワインのマグナムボトルを2本、ネットで買いました。
1月 25, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年1月22日 (火):眠り病
一日の半分をベッドの中で過ごしました。病気ではありません。マラソンを始めて以来、疲れがたまると、「無性に眠くなる日」というのが出現するようになったのです。
起きて、ちょっと仕事をすると、また眠くなる。合計6時間の昼寝、そして夜、まだ10時なのに、もう眠い。怠惰な一日になりますが、病気になる前に、身体が休養を求めるのでしょう。
明日はスッキリ起きられるはず。
おやすみなさい。
1月 22, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年1月14日 (月):嬉しいなあ
2008年1月 7日 (月):お気づきいただいたでしょうか?
当ブログのトップ写真を更新いたしました。撮影は児玉成一さん、助手は磯部重美さん、ロケ地は都内・赤坂某所です。
スタジオでプロフィール用の写真も撮っていただきました。これで本当の著者「近」影になりました。雑誌や著書などに登場する予定の新プロフィール写真、ご覧いただく機会がありましたら幸いです。
1月 7, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年1月 6日 (日):転がる一日
今朝は六時半起床・七時半出発で、「有明テニスの森公園」に向かう予定でした。東京マラソンのゴール地点を出発し、築地で折り返してまたゴールに戻る。プロのマラソンコーチについて、シュミレーション・トレーニングを行うのであります。
が、昨日の「ブラックホール」で、ここ数日の疲れが引き出されたのか、起きたらグッタリ、気力が出ません。こんな時は迷います。思い切って出てしまったほうがいい場合もあれば、無理すべきではないこともある。結局のところ、コーチのケータイに「すみません」とメールすることにいたしました。
メールしたついでにパソコンに向かい、そのまま原稿書きを始めます。おせち料理の名残りの昆布巻きを少しつまんだだけで、昼過ぎまでしっかりお仕事。ご近所を散歩してエネルギーをチャージして、ふたたび原稿を四時まで。
さてと、身体の調子もよくなってきた。今日こそはランニングに出かけましょう。そう決意したとたん、某様よりお電話が。
「今ね、浅草の『大枡』にいるんですよ」
ああ、なんというタイミング。さっきまで書いていた原稿は「日本酒LOVE」に走ったもの。「ひやおろし」だの「山廃純米」だのという言葉を、さんざん打ち込んだ後なのです。
「では合流させてください!」
大枡でまったり過ごした後は、某様の行きつけのお寿司屋さんで、にぎやかに。また一つ、新たしい世界が開けてしまいました。
1月 6, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年1月 3日 (木):餃子は食べません
靖国神社に初詣。
屋台や出店が建ち並び、大村益次郎さんも、焼き鳥の煙でいぶされています。聖と俗の二面性を持つ靖国神社の、「俗」が前面に出るお正月。嬉しいのが、朱色の杯でふるまわれる樽酒です。
さて今日は、アメフットの社会人チーム日本一と学生日本一が対決する「ライスボウル」@東京ドーム。
わが立命館大学パンサーズは、昨年に続き、無念の敗退でした。それでも、アメフットにとりつかれた面々は、東京ドームに集ります。社会人チームには、パンサーズOBも多いしね。
関西からの遠征組の一部は、ランチを「駒形どぜう」にて。初どぜうだったという某様いわく「めちゃくちゃおいしかった!」。よかった、よかった。
次はどぜうにぴったりの銘酒「ふり袖」もご一緒に。
私は、どぜう参加をあきらめ、観戦もせず、労働です。打ち上げのみの参加、しかも中抜けして、ひと仕事。
ライスボウルの打ち上げは、いつもの「水道橋・王将」。
「我々のおせち料理は、王将の餃子です」
それが合言葉なのです。
でも私が食したものは、野菜炒めとレバニラ炒めと八宝菜のみ。パンサーズが次回東京ドームに来るまで、王将の餃子断ちをしているのであります。
それにしても、この臙脂色の集団は! スクールカラーであり、パンサーズのチームカラーでもあるこの色。王将の窓、そして二次会の居酒屋の壁にも、勝手に旗をぶら下げて、ビールを流し込む面々は、明日、築地と柴又を観光するそうです。



1月 3, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年1月 2日 (水):初夢は何かな
昨年の暮れに届いたものの、開ける暇がなかった新しい羽毛布団。やっと広げてみたら、驚いた! 分厚い上に巨大なのです。
「ダブルサイズは失敗だったかな?」
ともあれカバーをかけて、試しに寝転んでみました。するとまたまた驚きの暖かさ。そして軽さにもビックリ。今夜、眠るのが楽しみです。
1月 2, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2008年1月 1日 (火):あけましておめでとうございます
年賀状を書いたあと、おせちを詰めて、実家に日帰り帰省です。暮れのあわただしさの残る元旦の朝。今年も書いて、走って、はじける日々の始まりです。
新幹線では、久しぶりに缶ビールなんぞを飲みながら、いただいた年賀状を読みました。やっと少し、お正月の気分。
それにしても重たい荷物! 某様が新潟よりお送りくださった日本酒、一升瓶をかついでの帰省です。親孝行ですなあ。
今年のおせちも、例年どおり。お煮しめ、昆布巻、ミート系。ミート系はロールチキンと煮豚が年替わりで登場、今年はチキンでした。反省点は、百合根が煮崩れたこと。サーモンの大根巻きの大根の塩味が足りなかったこと。
一方、慈姑(クワイ、ですね)はベストの出来。父が「慈姑がこれほどおいしいものだとは気づかなかった」と褒めてくれました。
おせちの写真の手前、お椀に入ったドーム状の物体は。「白味噌のお雑煮に浮かぶ頭芋」です。巨大な里芋だと思っていただければいいかな。京都・西陣では「カシラをとる」という演技をかついで、こういうお雑煮をいただくのであります。
お椀は、子どもが生まれるたびに、個人用のを家紋入りであつらえ、ずっと使い続けます。私のこのお椀も、生まれた翌年のお正月から、ずっと使い続けております。
1月 1, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月31日 (月):いよいよ押し詰まり
2007年12月29日 (土):今日もひたすら
書いて、書いて、書いて。合間にちょこっと「スパムのキャベツ巻きサラダ」と「卵焼きとキノコのバルサミコ酢漬け」を製作して、夜は某サロンにて忘年会。テーマは「利きお豆腐」、多種多様なお豆腐を、一種類ずつ、食べ比べていくのであります。
湯豆腐のネギはこだわり取り寄せの下仁田ネギ。某様が昨夜、釣ってきたという絶品のイカもあり。ホノルルマラソンツアーでご一緒だった、ステキなお姉さまが贈ってくださった新発田の銘酒「大晦り」を持参したら、なんと某様は、蔵元の取材で社長の写真を撮ったことがあるそうです。ビックリ。
今日の写真は、説明の必要がないですなあ。
宴たけなわになり、「衿野を花にたとえると、何の花か」が話題に。出た花は。梅、朝顔、たんぽぽ、ハナミズキ、菊、桔梗。
12月 29, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月27日 (木):押し詰まり
2007年12月23日 (日):ラッキーアイテム
鉱物が大好き。ピアスと指輪は天然石しか身につけないと決めているし、棚にはアメジストや純金を飾っています。
散歩の途中で見つけた天然席アクセサリーの専門店にふと寄ったら、私のラッキーストーンは「無色透明で光っているもの」だそうです。つまりダイヤモンドですね。やはりダイヤモンドなのだなあ。
この日記をお読みいただいた方から「仕事はしとるんか?」と、ご心配のメールをいただきました。はい、大丈夫です。今のデスクはこんな感じ。
朝からずっとこうでしたから、先ほどちょいとお散歩に。ごほうびは、やはり本。そしてたった今届いた、エイジ・ニッタ@神戸三宮のお菓子。あまりにもかわいらしいパッケージなので、しばらく食べずに飾っておきましょう。
そしてあれこれが片付いて身軽になったら、「駒形どぜう」で飲む「ふり袖」のごほうびが待っている、はず。
12月 23, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月19日 (水):獺祭
2007年12月15日 (土):景気は上昇してほしいけれど
ゆうべはプロフィール写真の選択を某フォトグラファー事務所で。
某~と書く必要はありませんね、当ブログのトップ写真の撮影者、児玉成一さんですから。
膨大な数の写真から、フォトグラフ様やグラフィックデザイナー様、編集者様、画廊オーナー様たちが、ワイワイと選んでくださる、ありがたや。
皆さんは優雅にシェリー酒を大量摂取しておられますが、まだホノルルをひきずる私は禁酒。適当な時間で中座するも、ああ、タクシーがつかまらず。
考えてみれば年末の金曜、ここは六本木ミッドタウン前。あきらめて、事務所に戻り、そして今日も寝不足。
12月 15, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月14日 (金):さあ日常へ
午前中は専門学校で授業をして、ランチは近所の某メーカーの社員食堂でビュッフェ。午後は荷物整理と日記書きとお仕事。夕方からは、写真撮影の打ち合わせ。今夜こそ、ゆっくり眠りたい……。
12月 14, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月13日 (木):どこへ行ったの?
2007年12月 8日 (土):行ってきます!
2007年11月27日 (火):クエにたどりつくまでのプロセス
不意の来客があってもあわてない程度に、だいたいは片付いているわが住まい。
でも今朝は、念を入れて掃除します。
今日の来客は、グアム旅行に向かう成田への途上で立ち寄る二人~わが両親なのであります。
お祝い事があったばかりなので、近くの上海料理店で「乞食鶏」。
4日前から予約が必要な、イベントにふさわしい派手な丸ごとチキンの贅沢ランチ。

タクシーに乗る両親を見送ってから、一仕事、そして銀座へ。
画廊で某工芸家様の展示会を見てからデパートへ。
デパート勤務のマラソン仲間としばし歓談し、クリスマスグッズを購入。
食器も見たいけれど、時間がないから断念です。
少し足が重いのは、ゆうべウォーキングしすぎたせいか?
ともあれ池袋へ向かい、某クリニックの会議室にて「嗜癖行動学会実行委員会」のミーティングに出席。
味噌カツとシャケご飯のお弁当をいただきながら、メモしたり、提案したり、聞き入ったり。
ミーティングを終え、池袋駅に着いたのが21時ちょっとすぎ。
「もしかしたら、間に合うかもしれない……」
目論見どおり、22時には、東銀座にて「定刻会」忘年会のラストスパートに参加しておりました。
おいしい日本酒をいただきつつ、歓談しばし。
会長の杉田弁護士いわく「日記、ときどき見てますよ」。
ありがとうございます!
12月15日発売の講談社文庫新刊で、この「定刻会」は実名で登場いたします。
本のタイトルは『男運を上げる 15歳ヨリウエ男』。
どんな会なのかは、ぜひ本をご覧くださいませ。
そして来年二月の「クエ」。
私の誕生日祝いを兼ねて「クエない女とクエを食う会」を開いていただくことになりそうです。
11月 27, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年11月23日 (金):富士てがみまつり
わが故郷・富士市といえば「紙」の街。
そして富士山のふもとにふさわしく、かぐや姫が誕生したという伝説のある竹林があります。
11月23日の「ふみの日」に合わせて行われる「富士てがみまつり」は、手紙文コンクールの表彰式も兼ねています。
審査員をつとめる私も、表彰式に参列いたします。
語らい①会場の近くに住む親友のH嬢。
手作りのブラウニーを手作りのポーチに入れてプレゼントしてくださる、感激!
病める時も健やかなる時も、想いを供にしてきた大事なお友達。
語らい②会場の「長学寺」のご住職
イベントが終了すると、庫裏にお邪魔して、ご住職と語らうのが毎年の楽しみです。
囲炉裏が切ってあるステキなログハウスにて、おいしいお茶をいただきながらの歓談。
語らいの中で「色即是空・空即是色」の意味が、私なりに、少し見えてきた気がします。
喜び、哀しみ、憤り、嫉妬、人を愛する気持ちなどの感情は、私の心の中に確かに存在しますが、それらはすべて、人とのつながりの中で生じたもので、実体はありません。
実存はするが、実体はない。
ここ長学寺は、作家の吉村昭さんのご一族の菩提寺です。
中学時代、ローカル新聞主催の吉村さんが審査員であるエッセイコンテストに応募し、入選したのは私の大事な思い出です。
「応募作の中で、最も『エッセイ』の名にふさわしいのはこの作品だった」
この講評は、今も私の心の宝物です。
語らい③衆議院議員・斉藤斗志二さん
いつも秘書や奥様が代理でご参加でしたが、今回はご本人がご挨拶。
顔を見るなり「久しぶりだな!」と声をかけてくださり、スピーチで私の宣伝までも。
その場では言葉をかわす時間がありませんでしたが、夜、お電話が。
「審査員やってたのか。知らなかったよ」
そういえば、三連休初日、新幹線は満席。
帰りがけに近所のバーで、冷えた白ワインをお伴に、長い日記を書いて、今日の語らいを整理しました。
ニルヴァーナの涅槃で絶対的自由を味わうひととき。
11月 23, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年11月18日 (日):衿野カフェ、少し反省
ご参加者に書いていただいたアンケートを読み返してみました。
このブログ経由で来て下さった、初対面の読者の方が何人がいらっしゃいます。
が、トークライブを終え、控え室でウロウロしている間に、お帰りになってしまった方も。
嗚呼しまった、じかにお話をしたかった!
もし、この日記をご覧いただいていたら「ごめんなさい、残念でした、いずれまた!」
風邪気味っていいね。
閉じこもっているから仕事が進みます。
あくまでも「気味」、寝込むほどではないというレベルなら、ですが。
11月 18, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年11月16日 (金):政治と格闘
格闘技を見に行くのが大好き。
対戦する二人には、どちらも「絶対に負けられない理由」があります。
それでも一人は勝ち、一人は負ける。
勝つか、負けるかで、その人の「これから」は大きく変わります。
運命の分かれ目に立ち会う緊張感と興奮に心惹かれます。
選挙も格闘技ですなあ。
勝つと負けるとでは、大違い。
というわけで、ハガキ書きやウグイス嬢、有権者への個別電話の経験あり。
投票日の選挙事務所に駆けつけ、選挙速報に一喜一憂したことも、たびたび。
昨日のパーティの高鳥修一さんは空手五段。
ポスターは空手着に鉢巻の凛々しいお姿でした。
やっぱり、選挙戦は格闘技だ!
11月 16, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年11月15日 (木):祝・東京修友会設立
きのう新潟県から帰ってきて、今日も新潟の世界にひたります。
新潟を拠点に活躍するフォークグループ「修ちゃんバンド」の高鳥修一さんの、東京後援会の設立パーティ@ホテルJALシティです。
受付にはびっしり行列、会場前のエレベーターホールもぎっしり人。
多くの議員さんに、テレビカメラや新聞記者、花束贈呈の芸能人と、熱気あふれる大盛況です。
財界人や閣僚の祝辞が続きますが、さすが話術のプロ。
短い時間で笑いを取りながら、ビシッと決めて終わります。
ここで学んだ話術を「衿野カフェ」に活かしたいものです。
さて今日の集まりは、高鳥さんの音楽活動を後援するためではありません。
彼の本業は政治家さん、北陸信越ブロック選出の衆議院議員であります。
47歳のフレッシュ一年生議員です。
ブログ日記を読むと、「政治家の日常ってこうなのか」とよくわかります。
配られたプロフィールには、加盟している議員連盟や、国会および自民党内の役職、顧問や会長や理事や幹事を務める会の名前がズラリ。
しかし自ら設立した「ラーメンと国を愛する若手議員の会」http://ramengiren.spaces.live.com/への言及はありませんでしたな。
宴が果てて、お土産は新潟名物「かんずり」が二本。
唐辛子を使った調味料、お鍋に添えれば絶品です。
11月 15, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年11月 5日 (月):家事にいそしむ
クロゼットとキッチンの戸棚を整理しました。
仕事机と引き出し、書類の棚もついでにごそごそ。
コタツ布団も買い替えた。
明窓浄机はやっぱりいいね。
お抹茶をシャカシャカとたてて、ほっと一息。
11月 5, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年11月 4日 (日):楽しかったよ!
今日は「オール立命館デーin東京」。
有楽町の東京国際フォーラムにて、シンポジウムに写真展、京都学講座と盛りだくさん。
まずは顔見知り数人とカフェで待ち合わせ、各会場をひとめぐりしてから、懇親パーティへ向かいます。
移動する間にも顔見知りが現れては一行に加わり、グループ人数が増えていきます。
数年ぶりに会う関西組もいて、盛り上がります。
あらら、なのに会場は卒年で二つに分けられており、グループはいきなり寸断です。
それにしても、珍しいパーティです。
1時間半のうち、約50分が「伸びゆく我らが母校は多彩な人材を輩出しております。本日は校友同士の親睦を深め、人脈を広げてください」という趣旨の、お歴々の挨拶でした。
後半、校友のばんばひろふみさんのライブは良かったなあ!
次のカラオケでは「いちご白書をもう一度」と「幸子」を歌いましょう。
さて、パーティの次は、もちろん二次会です。
いくつかのグループからお声をかけていただき、歴訪しようかと思っていたのですが。
待ち合わせた相手を待つうちに、またまた顔見知りが現れ、あっというまに10人を超えました。
他のグループに合流できる人数ではありません。
店を捜すうちにも人は増え、約30人でのにぎやかな会となりました。
最後のエリ・飲み屋にたどりついたのは5人。
お疲れさまでございました。
さて「オール立命館デーin東京」の参加者は、延べ7500人、実数3700人だったそうです。
11月 4, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年10月19日 (金):カタカタ
パソコンのキーを打つ音。
調子よく響いている時はいいけれど、書きあぐねて「カタッ……カタカタ……カタッ」となると、寂しいです。
10月 19, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年10月17日 (水):現場を求めて
何かが起きている場、というと大げさですが。
人がお仕事をしている現場に足を運ぶのが大好きです。
働いている人たちの真剣さに触れると、幸せな気持ちになれます。
というわけで、午後は某嬢の働く「酸素バー」へ。
カウンターに座り、さまざまな香りのついた酸素を鼻チューブで吸い込みます。
効く…私には、すごく効きます!
ただ座っているだけなのに、全身がぽかぽかしてきて、手のひらにはじっとりと汗が。
代謝を高めるという効果を実感しました。
ぽかぽかの余韻にひたりながら、すぐ次の現場へ。
近所のホテルで行われている「焼酎フェスタ」。
つまりは焼酎メーカーによる、飲食店などが対象の見本市です。
試飲し放題の楽しいイベントですが、私のお目当ては「働く人たち」。
あちこちのブースで足を止めては、販売者や生産者の話を聞き、真剣に試飲している人たちの様子を観察させていただきました。
さて今日は、まだまだ現場が続く。
某編集者様や某ライター様らと、「次」の密議をこらす。
某店のカウンターに並んだ四人で、久しぶりのフォアローゼスを飲みつつ思う。
「これもまた、働く人の現場である」
10月 17, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年10月15日 (月):創刊!
わがマネージメント・オフィスの株式会社Hipから、「衿野通信」というメールマガジンを創刊いたしました。
衿野の出没情報と近況&ミニコラムを掲載しております。
「読んでみたい」と思ってくださった方は、ぜひご一報を!
そして「配信停止したい」というお方。
お手数ですが、お知らせいただければ幸いです。
10月 15, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年10月13日 (土):均衡
2007年10月11日 (木):ひねもす
2007年10月 9日 (火):もうすっかり、元気です
2007年10月 6日 (土):嬉しい出来事
「今日のお店は最高だった。近いうちに、また行こう」
そう決めても、なかなか実行できないのがこの世の習い。
昨夜の居酒屋さんにも、いついけることやら。
と思っていたら、嬉しいお電話が。
「帽子をお忘れですよ!」
取りに行くというミッションが出来たからには、近日中に再訪だ。
それにしても。
お店の方いわく「気づかずに申し訳ありませんでした」。
こちらこそ、申し訳ないのに……ハートにも、心地よいお燗をつけてくださるお店ですなあ。
10月 6, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年10月 4日 (木):わくわく、嫉妬
眠い、眠い、眠い。
あまりの眠さに、今日はベッドの中にひきこもり。
いただいた本、お借りした本、買ってあった本などを読みふける。
しかし悲しい性です。
夢中になれる本に出合うと、ちょっぴり嫉妬。
「私も、これほどまでに読者の心をつかみたい!」
10月 4, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年10月 3日 (水):今日も熱演
週に一度の楽しい講義@東京アニメーター学院です。
教壇に立ち、生徒の顔を見渡す喜び。
通勤時間が10分というのもよろしいですなあ。
子供のころ、作家か編集者か学校の先生になりたいと思っておりました。
母方の親戚が教師だらけだった、という影響も大きいです。
思えば、三つとも経験できている……やっぱり幸せ者でありますな。
10月 3, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年9月28日 (金):あれやら、これやら
2007年9月21日 (金):読者様からのお手紙
双葉社から好評発売中の「さんの女、ちゃんの女」。
女性誌で特集していただくなど、手ごたえを感じています。
で、「さんの女、ちゃんの女」の読者様にいただいたお手紙第一号は、20歳の大学生。
最新のお手紙は、育児休業中の37歳の方。
さすが皆さん「さんの女」だけあって、きちんとした文字に、丁寧な言葉遣いです。
嬉しくて、何度も何度も読み返しております。
自称・さんの女のくせに、おそろしい悪筆の私は、冷や汗をかきつつ、お返事ハガキを書かせていただきました。
さて、最新作のPHP文庫「悩んだ数だけ、幸せになれる」。
こちらも、読者様のお手紙に加え、後追いの雑誌企画があれこれ浮上中。
作家冥利に尽きるとは、このことですね。
9月 21, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年9月19日 (水):お片付け
小さな用事がこまごまと溜まっている。
一つ一つ、やっていかねば。
今日はまず、その一つを済ませました。
「お片付け、お片付け、さぁさみんなでお片付け」
妹が幼稚園で習ってきたこの歌が、今も私の愛唱歌。
9月 19, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年9月17日 (月):そうなのね、三連休
さろんな方が、いろんな過ごし方をした三連休。
私はあまり、連休という感覚はなく。
普通に起きて、普通に原稿を書き。
でも、こうして「普通に原稿を書ける」という幸せを、あらためて実感する一日でございました。
本当に、ねえ。
会社を辞めて以来、こうして一文字を一文字を積み重ねることで、生活を成り立たせて参りました。
感謝するしかありません。
郵便ポストを覗いたら、某版元様から、読者からの手紙が回送されてきていた。
本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。
ネットショッピングで衝動買いした、「スパークリングワイン5本セット」というのが届いた。
甕入り紹興酒も届いた。
いずれの味見を楽しみに、今日はもう少し、原稿書き。
9月 17, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年9月15日 (土):逡巡の果てに
今日は何をしようかな。
模索の果てにたどり着いたのは「原稿書き」。
楽しくガンガン、書きましたですよ。
9月 15, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年9月 8日 (土):魅惑の高円寺
夜七時の高円寺駅改札。
某嬢と某様と待ち合わせ、まずはビールで乾杯。
「30冊おめでとう!」
「ありがとう!」
適当に切り上げて、ライブハウス「稲生座」へ。
惜しまれつつ逝去したマスター、ヒロシさんの遺影に見守られながら、長年の友だち、アキラのライブ。
うんうん、「シェルター・ベイビー」はやはり名曲だ!
ライブが終わった後は、アキラを囲んで二次会へ。
高円寺に来ると、必ず寄るバー「ジェスロー」です。
いいなあ、高円寺。
もう住みたいとは、思わないけれど。
さて本日は、長年の友人である某様に、ご馳走になりっぱなし。
しかも、来月立ち上げる新しい会社の名前を付けるというミッションをいただいた。
イー時は「舟和」だそうです。
芋ようかん屋さんではないのだけれど。
9月 8, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年9月 6日 (木):一気に!
2007年9月 5日 (水):いろんなものが入れ替わり
まずエアコンが不調でチェンジ。
10年間お掃除しなくていいというスグレモノを、今までとは別の部屋に付け替えました。
次に鏡がチェンジ。
長く愛用したのですが、今度はどっしりした三面鏡に交代です。
仕事中のコーヒーやお茶を入れるカップもチェンジ。
四ツ谷のリビング用品店で見つけた、キッチュなさわやかブルーです。
洗面所の棚も、やっとチェンジ!
前の部屋で使っていたものだから、サイズが合わず、違和感がありました。
やっとやっと、ジャストサイズのが登場です。
コーヒーポットもチェンジ。
割っちゃったから、なんだけど。
ヘアドライヤーも、使用中にいきなり止まっちゃったから、即座にチェンジ。
あとチェンジしたいのは、電気鍋と寝巻き用の浴衣。
古いものが去り、新しいものが現れるのは、人生の楽しみですなあ。
9月 5, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年8月30日 (木):突然の出来事
懸案の原稿にとりかかり、夢中で書き上げた。
集中しきった後の、心地よい脱力感と解放感。
何かしたいけれど、動く元気はなくて、ぼんやりとテレビのニュースを見る19時半。
寝るにはもちろん早いけれど、外出するにはちと遅い、中途半端なひととき。
そこに某様より電話が!
紆余曲折の果てに、我がご近所で一献かたむけるという次第になりました。
ビールで乾杯し、お刺身をつつき、話がはずみます。
そしてなんとはなしに、それぞれ、ケータイをいじってみる。
そして1時間後、某嬢と某様が加わり、一行は4人に。
となると、二次会は、やはりエリ・飲み屋でしょう。
会社に勤めていれば、仕事が終わって「これからどう?」と誘い合わせてビールというのは、よくあるシチュエーションかもしれません。
しかし一人仕事のフリーランサーにはありえません。
だから、こうして、前々からのお約束ではなく、「これからどう?」と誘える、誘ってもらえるお仲間は、大切な財産です。
8月 30, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年8月23日 (木):かなり、元気です
喉の不調に、お見舞いメールくださった皆様、本当にありがとうございます!
おかげさまで、かなり元気です。
でも、ここで活動再開すると……また走りすぎてしまいますので、しばし、おとなしく過ごします。
読書三昧の、幸せな充電期です。
8月 23, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年8月20日 (月):無言の行
朝、ついに原稿を仕上げて送信!
昼、カイロプラクティックで一息。
午後、某誌のインタビュー&撮影。
10月発売の号なので、猛暑の中、秋の着物と帯でお出かけです。
夜。
またまた来ました、喉の腫れと痛み!
この世のものとは思えない、肩こりの副産物なのだと思います。
対処法はただ一つ、「しゃべらない」。
夜はパーティに行ったけれど、ご挨拶だけして、飲まず食わずで帰ってきたよ。
8月 20, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年8月19日 (日):中野つながり
きのうも今日も、朝の五時から原稿にかかりきり。
食事がわりのスイカとメロンだけで、ひたすら疾走しています。
夕方には集中力が途切れ、どうにもなりません。
かといってベッドに入っても、神経が立っていて眠れない。
原稿の続きを書いている夢ばかりを見てしまいます。
そこで必要なのは、おしゃべりとお酒。
昨日は中野区在住の某嬢と神楽坂でワイン。
本日は中野区在住の某氏と九段下でビール。
「ちょいと飲み」につきあってくださるお仲間は、人生の財産ですね。
8月 19, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年8月18日 (土):捨てどき
モノというものは、際限なく増え続けます。
歯止めをかけるには、何かを捨てる、しかありません。
しかし、捨てどきを見極めるのは難しい。
毛羽立ってきたタオル、ちょいとヨレてきた浴衣、ちびた下駄。
「ここまでは使えるけれど、ここからは使えない」
そんなボーダーラインがはっきりしないだけに、うかうかと、使い続けてしまいます。
この日傘もそう。
金色の柄と、微妙なクリーム色の調和が大のお気に入り。
メッキが少し剥げてきて、全体に薄汚れてきたものの、まだまだ使えるし、どうしよう。
などと迷っていたけれど、もう大丈夫。
花火大会のにわか雨に使ったら、焦げ臭いにおいと、真っ黒いしみがポツポツついた。
これで、安心して捨てられます。
長い間、ありがとう。
8月 18, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年8月15日 (水):予感が当たり
打ち合わせを延期していただき、試写会はパス。
夏風邪が本格化しないよう、今日はのんびり。
図書館を二往復して、七冊読んだよ。
8月 15, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年8月14日 (火):おや?
今朝は朝からファミレスにこもり、書き上げた原稿チェック。
午後は加筆訂正して、さあ送稿だ。
終わってホッとしていたら、喉にかすかな違和感が。
8月 14, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年8月13日 (月):思い出多き場所
それは、ここ某ホテルのカフェです。
かつて入社試験の、最終役員面接を受けた場所。
「もし内定をもらえたら、このカフェのケーキを全種類食べてお祝いだ!」
そんなことを考えつつの面接に、なぜか合格し、編集者という職業につくことができました。
ケーキを制覇するという野望は達成しなかったものの、担当している漫画家さんとの打ち合わせにたびたび使いました。
それから幾星霜、ホテルは改築やら拡張やらが続き、カフェはウエディングの展示場に。
そして今、改装の始まった和食屋さんが、一時移転ということで、旧カフェの仮店舗で営業中です。
というわけで、思い出のカフェ、転じて和食屋さんの仮店舗にて、またまた思い出になりそうな夕食を。
いい仕事をするぞ!
8月 13, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年8月 7日 (火):映画「プライドinブルー」
もう一つのワールドカップ・サッカー。
四年に一度の本大会と同じ国で、9月に行われている、知的障害者によるサッカーワールドカップ大会があります。
この映画は、同大会に出場したGKを主人公にしたドキュメンタリーです。
テアトル新宿にてモーニングショー上映(10時~)であります。
驚き①選手はイケメンぞろいです。
驚き②試合はレベル高く、見ごたえあり。
選手だけではなく、コーチや家族へのインタビューをまじえ、涙ボロボロのシーンも多々。
ラストシーンまでたっぷり見終えて、エンドロールが始まると、そこには驚き③が待っていた。
実はこの映画、配給会社の社長でプロデューサーである某女史に誘われ、「サポーター」になりました。
なのでラストのサポーター名簿に、わが名前が映し出されたというわけで③でした。
観てよかったな~と思う映画スクリーンに、自分の名前が現れるのは、なかなか心地よいものですな。
さて今宵は、エンドロールに名前が載るのはしょっちゅうだという某様を囲む会。
どんな会話がはずみますことやら。
8月 7, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年8月 6日 (月):3時間の空白
今朝は3時に起きたので、眠いです。
書き上げた原稿を送信したのが10時半。
今日こそは、美容室@後楽園ラクーアに行くのであります。
11時半で予約しようとしたら、担当のヒトミさんが空くのは14時半以降だとか。
では、まず後楽園ラクーアに行って、お買い物をいたしましょう。
折しも夏物バーゲンの季節である。
3時間後。
美容室に着いた私の財布には300円しか残っておりませんでした。
巨大なショッピングバッグを預け、キレイをめざすひととき。
スッキリした後は、コーヒードリッパーと食器とコーヒー豆を買って、やっと打ち止め。
カフェで読書の至福の時間。
8月 6, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年8月 3日 (金):せっかくリセットしたけれど
2007年7月25日 (水):宣伝活動
某出版社にて、今冬刊行予定の本についての会議をしばし。
一段落したところで、同社内の女性誌スタッフの皆様方にご挨拶。
それからさて、懸案の「ケータイ機種変更」です。
新しいケータイを受け取り、最初に来るメールは、どなたからでしょう?
楽しみに待っていたら、早速来たよ。
マラソン仲間である、編集者女子から、飲み会の打ち合わせです。
私の「書いて、走って、飲んで」の人生を、象徴するメールでございました。
夜は某所でサッカーアジアカップ日本チームのゲームをテレビ観戦。
せっかく「平田牧場」のトンカツで縁起をかついだのに~。
目がさえて眠れず、就寝は五時半でした。
7月 25, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年7月22日 (日):カサブランカの意味
昨日の「衿野カフェ」にご参加いただいた方は、ご覧になったことでしょう。
どかーんと派手な、カサブランカと吾亦紅、紫陽花のアレンジメントフラワーを。
今、私の部屋で、華やかな色彩とほのかな香りを放ちながら、どっしりと鎮座ましましております。
さて贈り主の双葉社・担当編集嬢からこんなメッセージが。
『カサブランカって、凛としていて「さん」か「ちゃん」かは分からないのですが、大人ないい女のイメージです。今回のテーマにいいかなと思ったのでした』
私の大好きな「凛として」という思いをこめたお花を、部屋に飾る幸せ。
思えばカサブランカの芳香に、人にまつろう媚びはなく、すっくと立ち続けることを求めるような峻烈さがございます。
花がしおれてきたら、オアシスから引き抜き、愛用の剣山で活け直し、長く楽しませていただくことにいたしましょう。
7月 22, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年7月18日 (水):間に合った!
朝から ファミレスにこもること三時間。
九月に出る『悩んだ数だけ、幸せになれる』(PHP文庫)のゲラのチェックです。
う~む、書いたときはベストだと思っていたケースが、どうも他のと重なるな。
この本では「決断がつけられないという悩み」や、「仕事で悩んだら」などにエリノなりの答えを出しております。
悩んだあげく、3ページ分を書き直すことを決断いたしました。
それにしても「恋をかなえる悩み方」の章、なかなかよろしいな。
緊急事態への対処も、よくできておる。
自画自賛しつつ、終章を書き下ろし、章タイトルを練り直し、よっしゃー、これで終わりにしよう!
自転車で外出する用事があるので、ついでに配達にまわります。
PHP研究所の玄関で担当編集嬢に手渡します。
なんとか間に合いました、締め切り三日前に。
「もうできたんですか? ぶっちぎりですねー!」
それから某所で預けてあった荷物を回収し、一路「ファーストキッチン」に向かいます。
ここのコーヒーの味が、いまいちばんのお気に入り。
回数券も買ってあります。
ひと息つきながら、形になりかけている企画を二本、具体化する作業をしばし。
この本は○冊先で、こっちは○冊先だ。
ありがたいことでございます。
夜。
読みかけの分厚い本を読む。
某様より到来の絶品ブルーベリーで目を癒しつつ、至福の4時間でした。
さて某パーティで知り合った若きコンサルティング会社社長が、ブログで「さんの女、ちゃんの女」を紹介してくださいました。
嬉しい内容でございました♪
◆「日本橋ではたらく人事コンサル会社の社長のブログ」◆
http://iwave.blog73.fc2.com/
7月 18, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年7月17日 (火):さすがに
三連休の充実ぶりにくたびれた。
まずはカイロプラクティックに行って身体をほぐす。
ちょいと歪みが出ているとの事、今日からは「右」を向いて生活します。
7月 17, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年7月12日 (木):九月に向けて
PHP文庫から九月に刊行予定の『悩んだ数だけ、幸せになれる』。
ゲラを受け取りに近くのホテルへ。
お仕事は3分ですみましたが、その後、有意義なおしゃべりを長々と。
「次の次は、コレでいきましょう!」
企画を思いついた嬉しさで、勢いがつきました。
夜はファミレスにこもること3時間。
ゲラに手を入れ続ける、楽しい作業を満喫いたしました。
7月 12, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年7月 7日 (土):ミステリーツアー
13時10分前に、りんかい線「国際展示場」に到着。
ここで某様と合流し、立命館大学関東新人歓迎会に向かいます。
首都圏で就職した卒業生を迎えてネットワーク広げようという趣旨の会であります。
顔見知りの皆様方と歓談し、初対面の方々ともめぐりあい、例によってにぎやかに会場を泳ぎ回ります。
若手のサムライ方にお目にかかれたのも収穫でした。
社労士、税理士、司法書士、弁護士、実務のできるサムライは強し。
福引の景品は豪華です。
オートバックス、読売新聞社、大和ハウス、コカコーラ、ハウス食品など、校友がトップ近辺にいらっしゃる会社から太っ腹な提供品があれこれと。
私もわが著書を提供、その一冊が、なんとF様に当選したのは大笑い。
F様といえば、私の「私設校閲顧問」、ゲラの段階で相談に乗っていただいているお方です。
よりによって……巨人戦S席のペアチケットの前に当ててしまって、ごめんなさいでした。
私はカゴメ缶ジュースの、重たい詰め合わせが当たりました。
なぜか某様が「ゲッ」とおっしゃっています。
なるほど、持たされるに違いないと思ったのですね。
ご安心ください。
私のジュースは、ご近所在住の某様が「今日は車で来ていますから」と運んでくださることになりました。
さて応援歌「グレーター立命」を某社長様と肩を組んで歌い上げ、三本締め、お開き後のスタッフ慰労乾杯までとどこおりなく進みます。
まだ陽は高い。
さて?
そこに某様から「ワールドカップに行こうよ」のお誘いが。
アメリカンフットボールのW杯が川崎で開催され、今日がオープン戦とのこと。
料理の残りと、ソフトドリンクあれこれ、立命の旗を持参して、男女六人のツアーが始まりました。
日本対フランス戦、日本の完封勝ち。
移動は、まだまだ続く。
関西から駆けつけたアメフト好きの方々と合流して打ち上げを綱島で。
最後に“いつもの四人”で某所へ。
13時10分前に「国際展示場」駅改札に立って以来、ただついて歩くだけのミステリーツアーでございました。
7月 7, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年7月 3日 (火):閉じこもる一日
書類一枚を分類する気力もない……。
こんな日は、無理に動かず、じっとしていましょう。
一つだけ、大きな決断をした。
七夕の昼下がりは、とある会に出席することにいたしましょう。
わが決意を支えてくださった某様に大感謝。
7月 3, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年7月 1日 (日):例によって締め切り破り
某編集者と約束した締切日は明日。
ああ、なのに……今日の昼過ぎに完成し、勢いで送信してしまいました。
脳みその中身は空っぽです。
さて、何かをインプットしなくては。
愛車のプジョーにまたがって、映画「憑神」を観に、銀座に出かけましょう。
まず驚いたのは観客の数、上映30分前の段階で、すでに百数十人。
老若男女がそろっているのも驚きです。
鑑賞代金1000円デーだったというのも大きいかな?
私のように、一人で来ている女性客もけっこういます。
映画はどうだったかというと。
幕末歴史好きの私にはたまらない時代設定に、まずクラクラ。
池田屋の変や蛤御門の変で、アホな死に方をした志士たちに肩入れしてしまう、古臭い私の心にピリピリきます。
素直に「笑って、泣いて、考えさせられて」のひとときでございました。
自分から進んで観にいくことはなかったであろう映画だっただけに、意外な大収穫でした。
某様、ありがとうございました。
身はたとい武蔵野の野辺に朽ちぬとも。
いい本を、ガンガンと書いていきたいものです。
そして夜。
某様から「たまには遊ばんかにゃ?」のメールが来たときには、ゆうぺの不眠を取り戻すべく、さっさと眠りについておりました。
7月 1, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年6月29日 (金):今日はロシアへ
でもメインはロシアではない。
松任谷由美さんのコンサートとサーカス、そしてシンクロナイズドスイミングが融合した「TOTO 90th anniversary ユーミンスペクタクル シャングリラIII」の公開ゲネプロ@横浜アリーナです。
すごいです。
ステージにプールがあり、いきなりシンクロナイズドスイミング。
かと思うと、サッと水が消えて、サーカスとダンスが始まります。
しかも音楽は、すべてユーミンさんの歌です。
花火に炎まで、豪華絢爛なステージです。
そう、サーカスやシンクロの皆さんは、ロシアの方々なのでありました。
リハーサルですから、客席はガラガラです。
それもまた、ぜいたくなひととき。
ひたすら酔わせていただきました。
水位が急に変わったり、いきなり水が消えたりする仕掛けは何だろう?
これは「夢」のまま、謎にしておいたほうがよさそう。
いずれ某様に聞いてしまうかもしれないけれど……。
さてラストの出演者紹介でビックリ、シンクロのメインを務めていたのは、オリンピックメダリストの武田美保さんでした。
武田美保さんは、同じ大学・学部の後輩であります。
オリンピックデーランというイベントで、30メートル一緒に走り、20秒ほど話したぞ。
昨年のホノルルマラソンは、彼女にサインしてもらったウェアで走ったぞ。
そういえば、本日のイベントに参加できたのは…大学後輩ネットワークのおかげさまでございました。
やはりご縁ですな。
某様、まことにありがとうございました。
さて帰り道。
今日のステージ、かすかな既視感があったのです
考えているうちに思いついたのは、ホノルルで観たサーカス「サーク・ハワイ」です。
空間の使い方や、演出に共通するものがあるような。
となると、「サーク・ハワイ」をまた観たくなるし、この「シャングリラ」も、違う会場や、某様のおっしゃる「あとのほうの公演になると、こなれてまた変わってきますよ」も観たくなる。
そして「ホノルル」を思い出すと、次に連想するのは「皇居」です。
12月のホノルルマラソンに備えて、ちょいと走ってまいりましょうか。
6月 29, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年6月28日 (木):いったん日本に戻って
立ち飲みの和食屋さんで、じゅんさいのプリプリと、鱧と、牛筋煮と、牛刺身の生ウニ巻をいただく。
「ふぅぅぅぅ」
「はぁぁぁぁ」
ため息が出るおいしさです。
でもここは、黒ビールしかないの。
普通のビールが飲みたくなって、数軒先の焼き鳥屋さんへ。
お目当ての「ちょうちん」は入荷していなかったものの、絶品レバーにまたまた涙。
そしてしめくくりは、活魚専門店での某様送別会に乱入!
待ち構えていたのは「獺祭」でした。
あっ。
昼間はちゃんとお仕事しましたので、ご安心を。
6月 28, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年6月27日 (水):そして今日はイタリア
神楽坂にて、とっても豪華なランチです。
大皿に彩りよく盛られた前菜、それぞれ趣の異なるおいしさにうっとり。
蟹たっぷりのクリームソースとペンね、マンゴーシャーベットのデザートにもうれし涙。
しかもランチをご一緒していただいたメンバーの豪華なこと!
外の熱気に負けないホットなひとときでございました。
そして夕暮れどき、ふたたび神楽坂へ。
こちらもまた、ホットな、ひととき。
6月 27, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年6月23日 (土):いざ「選挙」へ!
投票ではありません。
話題のドキュメンタリー映画「選挙」です。
こっこっこれは面白い!
市会議員の補選にすぎないのに、さまざまな事情から、各党が総力を挙げて闘うことになったという設定がまず効いています。
投票の締め切り後、開票結果が出るまでのプロセスも、まるで意図していたようにスリリングです。
もともと政治や選挙には関心の高いほうです。
街宣車に乗ってウグイス嬢をした経験もあり。
選挙事務所に集まって、選挙速報を待つ経験も多数。
得票数が順調に伸びると、人がどんどん集まってくるし、危ういとなると、人がスーッと減っていくんですよね。
生まれて初めてのアルバイトも、選挙事務所での宛名書きでした。
漫画の原作デビューも、選挙をテーマにした作品でした。
サッと流して次の映画に行くはずが、つい入りこんだ。
観るはずだった「憑神」は、またの機会にいたしましょう。
帰宅して、仕事して、生ビールを一杯飲んで眠りについて、目がさめたら夜の10時。
仕方がないので原稿を書き始めたよ。
明日の朝は6時半に出発なのに、大丈夫かな?
6月 23, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年6月22日 (金):同窓会
私は今宵、同窓会にしびれました。
何の同窓か?
かつて所属していた、少女漫画誌の編集部であります。
入社とともに配属され、退職するまで在籍していた雑誌「ひとみ」。
現在の私のベースとなるもの、すべてがここにありました。
かつての上司や先輩、後輩と、こうして顔を合わせる不思議な感覚。
この想いは筆舌に尽くしがたい……というよりも、あえて言葉にせず、生身の感情のまま、胸のうちにとどめておきたい。
6月 22, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年6月17日 (日):この勤勉さ、律儀さはどこから来るのか
今朝も早起きして原稿書き。
金曜の約束「週明けまでに第一稿」をきちんと守り、さあ、いよいよメール送信です。
明日はどぜうでお祝いだ!
6月 17, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年6月14日 (木):正しい一日
2007年6月12日 (火):本来ならば
都内某所で「暑気払い」をしているはずの夜。
いろいろあって、結局はお仕事を。
「いるはずのエリノがいない。どうしたんだろう?」
心配してくださる方がいらっしゃるかと思ったが……。
6月 12, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年6月11日 (月):はじめまして、の皆様方
今朝のスーパーモーニングは、初めて顔を合わせるコメンテーターばかり。
いささか緊張するも、漫画家・江川達也さんのナイス突っ込みとフォローで事なきを得る。
しゃべりたいことの7割ぐらいは言えたかな。
本日の帯は、祖母のもの。
スイカを薄めたようなかわいらしいピンク色は、恐ろしいほどに私の好みです。
血は争えないとはこのことか?
6月 11, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年5月28日 (月):立命館の話題、三連発!
①山梨の校友大会に出席した知人からのメール。
~~~校友から「衿野さんの番組見てますよ!関西弁を話す着物の方だからすぐ分かったです」という声が上がってきましたよ。「今TVに出ている一番有名な校友ですよね?」と言われ、「うん」と答えておきました(^^)~~~
私は関西弁を話しているのだろうか?
スパモニでは「京大卒」と「関西在住文化人」にはさまれて座っているから、つられているのでしょうか?
②来年1月、立命館・大阪オフィスで講演をすることになりました。
詳細は、後日!
③帰宅したら、メロンパンがバッグに入っておりました。
その意味は、秘密にしておこうっと。
5月 28, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年5月26日 (土):しっかりランチ
う~む、喉がまだスッキリいたしません。
本日は「無言の行」、誰とも話さず、原稿をしばし。
某ホテルのお気に入りレストランで、のんびりゆったり、たっぷりランチ。
ランニングは、まだしばらくお休みです。
5月 26, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年5月23日 (水):しゃべりたい!
ここ数日、喉の調子が悪くて「無言の行」を続けておりました。
メールのおかげで意思の疎通はできますが、この私がじっと黙って日々を送り……当然、フラストレーションがたまります。
というわけで、今朝の「スパモニ」は有難かった。
私の「しゃべりたい!」という衝動を、この上もなく素晴らしい形で満たしてくれました。
介護問題に離婚問題、そして「ハニカミ王子」、さらには「相撲部屋の後援会に入っていて、朝稽古を見に行ったときに云々」という話まで。
CMに入ると同時に、他の出演者から「どこの相撲部屋ですか?」と聞かれたものの、なんと度忘れ!
なんとかCMがあける寸前に思い出して叫びました。
「思い出した! 花籠部屋でした!」
すると司会者がニコッと笑って一言。
「よかった、これでスッキリしました~」
本日の出演も、無事に終了です。
さて、今日はどうしよう。
喉の違和感はまだ残っている。
おとなしく原稿を書いているのが正解かな。
5月 23, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年5月19日 (土):「衿野カフェ」無事に終了!
[カフェ前]
トークの内容をまとめていたら、思いっきりボルテージが上がってきた!
考えてみたら「講演」や「パネルディスカッション」というのは、主催者がいて、方向性も定まっている。
でも今回の「衿野カフェ」は、私の思うがまま。
つまり講演やパネラーは「雑誌」の記事を書くようなもの。
そして衿野カフェは、単行本をまるまる一冊、作るようなもの。
これはいよいよ楽しみだ!
盛り上がってマニキュアを塗りなおしていたら、某様Aより「すみません、行けなくなりました……」のメールが。
そういうこともあるさ、とマニキュアを乾かしていたら、某様Bより「まだ残席ありますか?」の電話が。
会場の赤坂エクセルホテル東急は、六本木や赤坂を走るときのランニングコースです。
近くのマクドナルドで給水も行う、ご縁のある場所です。
さて、そろそろ帯をキュッと締めますかな。
[カフェ後]
いざ始まってみたら、なんとジャスト定員の人数に。
素晴らしい!
皆様のおかげです。
本当にありがとうございました!
後半は、コーヒーとお菓子を喫しながらご記入いただいたアンケート&質問票をもとに、ご参加者との対話です。
ほぼ全員の方が、さまざまな発言をしてくださいました。
それをきっかけに、たまたま隣に座った同士で、お茶をしにいらっしゃった方もあるようです。
さて気がついたら、もう終了時間。
私はと~っても楽しかったけれど、皆さんはいかがだったかしらん?
次回の「衿野カフェ」は7月21日です!
5月 19, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年5月18日 (金):さて、いよいよ。
明日は第一回の「衿野カフェ」。
内容をまとめてレジュメを作っていたら、いよいよ気分が盛り上がってきた!
明日はガンガンいきます。
私がいちばん楽しみにしているかも?
テーマは「依存症はあなたを救う」
14時から16時、赤坂エクセルホテル東急「雅の間」です。
ちょい残席あり、あなたも語り合い~~つまり衿野のいつもの取材スタイルですな~~を楽しみにいらっしゃいませんか?
5月 18, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年5月15日 (火):ぐるぐる
2007年5月 9日 (水):スパモニ
今朝の「スーパーモーニング」出演に備え、ゆうべは予定通りに早寝をした。
目覚まし時計が鳴る前に目をさまし、時刻を確認したら……まだ一時!
起きるのには、いくらなんでも早すぎる。
本を読んだり、ごろごろしたり、意味なく冷蔵庫を開けてみたり。
ろくに眠らないまま、起床時刻の4時半がやってきた。
でもいいの、睡眠不足には慣れている。
ホノルルマラソンの前夜に眠れないのと同じです。
あれこれと相談しながらメークをしてもらい、打ち合わせをすませて、いざ本番。
始まってみると、あっという間です。
番組の終了寸前に、不二家カフェのお菓子を試食するコーナーが。
なつかしいイチゴの三角ショートケーキ。
まったり甘い……と思いきや、味がわからない!
まだまだ、緊張しているようですね。
5月 9, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年5月 8日 (火):三杯のコーヒー
朝、専門学校の授業に向かう途中で一杯。
授業の合間の休み時間に一杯。
ランチをすませ、美容室で髪カットのあとにも一杯。
今夜の早寝に備えて、どれもマクドナルドのコーヒーです。
この薄さがありがたいときもある。
5月 8, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年5月 4日 (金):働いた!
この数日は、とあるお仕事に没頭しておりました。
なんとか先が見えてきた。
満足、満足。
夕暮れどきは六本木・ミッドタウン方面へ。
街の景色が一変していて、通いなれた某所に向かうのにとまどいました。
ビール、そして「繁枡」を少々。
この時期限定の繁枡・生酒は、某酒店の最後の一本を購入したものでした。
おいしさに、満足、満足。
しめくくりに、ミッドタウンの一角のスタンディング・バーへ。
外国人だらけに驚きつつ、満足、満足。
5月 4, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年4月20日 (金):濫読の一日
このところ、アウトプットが続いていたから、今日はインプットに専念します。
本の街、神保町まで10分のありがたさ。
大量購入した本をソファの脇に積み上げて、片っ端から読みふけります。
以前、とある古書店で10冊ほど購入したときのこと。
30代後半とおぼしき男性店主に言われました。
「方向性が見事にバラバラですね。同じ人が読むとはとても思えない」
食べ物に好き嫌いがないのと同じように、読書傾向も幅広いのであります。
○肩の力を抜いて読むもの……歴史をテーマにした新書。メインは日本史、たまに東洋史。本日はイスラム史を購入です。
○やや肩の力を入れて、しかし楽しく読むもの……人物伝。
○仕事の参考に読むもの……秘密。
今日はこのままもう少し、本の世界にひたりましょう。
夜になったら、ビールでも飲みに出かけましょう。
どこへ行く?
読書デーのしめくくりは、やはり神保町でしょうな。
4月 20, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年4月15日 (日):昨日の答え
2007年4月14日 (土):葛藤
今日は四つの魅惑的なお誘いがありました。
「鎌倉散策&温泉&シーサイドレストランでワイン」
「お能を見たあと、お能役者さんを囲んで食事会」
「ジャーナリストが集まる勉強会&懇親会」
「先日のパーティで知り合った某様と別のパーティ参加」
「ちょいと時期遅れのお花見会@浅草」
さて、どれを選んだでしょう?
4月 14, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年4月 7日 (土):いくらなんでも
今週、三つ目のドタキャン。
あちこちにご無礼をはたらいた成果の原稿を、無事に送稿す。
夕暮れどき。
明日のマラソン大会にそなえて、神田「まつや」のお蕎麦でカーボローディングとアミノ酸補給。
4月 7, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年4月 6日 (金):旧交温め、ならず
今宵もまた、ドタキャンになってしまいました。
残念!
某所で数年前の韓国旅行仲間と集まるはずが。
しかも嬉しいお祝いの席だったのに。
「鎌倉山」のローストビーフから、「東天紅」のフカヒレ、鰻に山に「日経新聞就職セミナー」、韓国旅行などなど、たくさんの楽しいことを共有してきたお友だちの、初の著書が刊行されました。
『投資信託にだまされるな! 本当に正しい投信の使い方』ダイヤモンド社刊・竹川美奈子著です。
元気でよく食べよくしゃべり、でも黙ってじっと座っていると「エレガントな知的美人」にしか見えない。
不思議な美奈子さんに、早くまた会いたい!
4月 6, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年4月 3日 (火):やはり、地元ですから
今日は靖国神社でお花見です。
しかも二つのお花見が重なった!
こちらとあちらをハシゴして、古式ゆかしいお花見の宴はたけなわに。
今日は、たくさん人に会いました。
いくつかアポもいただきました。
合間に原稿も書き進めたぞ。
息抜きにふさわしく、今宵の宴は二つとも、十数年来のお仲間グループです。
さて、宴が果てて。
しめくくりにラーメン屋さんに行ったのは、何年ぶりでしょうか?
私が頼んだのは「おつまみセット」と生ビール。
お隣の某様の「コッテリ」のスープを一口いただきましたが、「今年初のラーメン」を食すには至らず。
去年は一度だけ、「斑鳩」で食べたなあ。
今日もまた「お見送り係」をつとめていただいた某様、まことにありがとうございました。
4月 3, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年3月31日 (土):あきらめが肝心
書き上げた原稿に「これで100%満足」はありえません。
どこかで見切りをつけるしかない。
週末締め切りのゲラも、「後はもう、目をつぶって提出だ!」と心を決める。
そんな決断に助力していただいた某様を伴い、六本木へ。
恒例のお花見、「マンションの部屋から見える桜を、撮影機材で勝手にライトアップ」の宴です。
しかし明日は、朝の八時に出発し、10キロのランニングとお花見が待っている。
タクシーも心配だ。
早めに切り上げましょう。
23時。
やはり、あきらめは肝心です。
「ランニングは無理です……。お花見だけ参加します……」
明日の朝、待ち合わせている某社長様にメール送信。
02時。
案じることなく、タクシーはすぐつかまりました。
3月 31, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年3月10日 (土):休日出勤、申し訳なし!
フリーランサーに休日はありません。
だから土日に仕事をしたり、旅先で原稿を書いたりは、まったく苦痛ではない。
まあつまり、そういうことが好きな人が、フリーランサーになるのでしょうな。
だけど担当編集者様には、土曜はお休みの日。
わざわざ出向いていただいての打ち合わせ、申し訳なし。
「ところで締め切りですが……」
幸か不幸か、明日のサバゲは雨で中止である。
仕事へのモチベーションも高まっておる。
何の問題もございませんよ。
3月 10, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年2月28日 (水):雀鬼と大丸
伝説の雀鬼。
20年間無敗の男。
現在は麻雀道場「牌の音」を舞台に、雀鬼流の生き方を体現し続けている。
雀鬼こと桜井章一さんに、ずいぶん前に取材でお目にかかったことがございます。
ご紹介の労をとっていただいた某様がプロデュースした本、桜井章一著・竹書房刊の《シーソーの「真ん中」に立つ方法》がもうじき発売されます。
「まずは目の前のひとつから」
「まちがった頑張りは必ず水がこぼれる」
「失敗そのものが、成功の時だってある」
う~む、エリノ好みの項目が満載です。
桜井さんの精悍なお顔立ちを思い出して、ニンマリしながら向かうは、東京駅横の「大丸」。
わが敬愛する照沼光治さんの、絵画展が始まるのだ。
大丸10階の美術画廊で、3月6日(火)まで続くのだ。
「アクリル絵具を駆使した独自の技法による繊細な作風が魅力です。山や森の神秘的で美しい風景の新作30余点をどうぞお楽しみください」
我が家の玄関でも、桜のころと新緑の季節には、照沼作品がお楽しみいただけます。
明日からもう三月か。
春だなあ。
2月 28, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年2月27日 (火):「ちゃん」度を上げるレッスン⑬
社会人として「さん」と呼ばれる部分と、「ちゃん」づけで呼ばれるオンナの部分、誰もが両者をあわせもっています。
「さん」の部分だけが突出すると、頑張りすぎ、突っ張りすぎててボキッと折れたり、強がりすぎて損をしたりします。
かといって「ちゃん」の純度が高すぎては、人や世間に流されるままになり、自らを見失いかねません。
大切なのは「さん」と「ちゃん」のバランスがとれていること。
幸せをつかむには、まず自分の「さん」と「ちゃん」を見極め、ベストバランスを目指しましょう!
という内容の本が4月10日に双葉社から発売されます。
そう、例の《「さん」の女と「ちゃん」の女》でございます。
本書の七章で、「さん」度の高すぎる女が、いかに「ちゃん」度を上げていくかという、20のステップが紹介されております。
かくして本日は、「ちゃん」度をあげるレッスン⑬の一環として、「紅一点の場に出かけていく」を実践してまいりました。
男性四人を相手に、マラソンに備えて日本酒はやめて、生ビール片手にレッスンは続く。
その一方で、ちょいと気になることもあり。
間接的にだけれど、悲しい出来事が。
その気持ちをうまく伝えられずに。
まあいい、揺れる必要はないよね。
さんの女は、凛としておればよいのである。
……などと、人にはわからんつぶやきを書いてしまうのは、「ちゃん」度が上がったあかしだな。
う~ん、この本は効きますぜ!
2月 27, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年2月25日 (日):某県某町のパーティーで
熱川を出て、熱海に移動。
ランチのあと、日帰り温泉でまたまた長湯とおしゃべり。
しめくくりの小料理屋さんでカウンターに座り、本日三食めの魚料理。
目の前にいる板長さんに「おいしいですね~」と伝えたら、喜んでくださり、以後「こちら板長からです」のお料理が続く。
ありがたいことです。
さて新幹線に乗っていたら、某県某町でパーティーを主催中の某様と、参加中の某様よりお電話&メール。
エリノは縁あって、その町での新年会に参加させていただいたことがございます。
皆様がなぜか喜んでくださり、後に町長さんまでが「えらく元気な女性が来ていたそうですね~」と話題にしていたとか。
で、その「元気のいい女性」が、着物でテレビに出ていたと、騒ぎになっていたそうです。
さて、と。
おなかがいっぱいで元気もいっぱいのエリノは、大満足の微笑を浮かべつつ、取材ノートを広げてなにやら書き付けるのでありました。
2月 25, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年2月23日 (金):かぼちゃのパイ
エリノの第3仕事場とも言われている、ご近所の某ファミレスにて。
某社の担当美人編集者様から、分厚いゲラを受取つつ、彼女はパンケーキ、私はかぼちゃのパイ。
夕暮れどきのカーボローディングはよく効いて、夜はパタパタと働いておったよ。
それにしても、分厚いゲラだ。
勢いに乗って書きすぎた。
調整せねば。
2月 23, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年2月19日 (月):祝!
4月10日に発売される「さんの女・ちゃんの女」(双葉社)。
ゲラの校正を無事に終えました。
うーん、我ながら、よくもまあ、こんなにたくさん、取材したものだ。
ご協力いただいた皆様方、本当にありがとうございます。
知らないうちにご協力させられていた皆様方、すみません。
2月 19, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年2月17日 (土):なかなか手ごわい
新たなるチャレンジ、試行錯誤中。
「マ」のつくカクテルを新開拓するも、味はいまひとつ。
前進あるのみ、ですな。
2月 17, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年2月16日 (金):誕生日の過ごし方
朝はもちろん、皇居ランでしょう。
午後はゆっくり長風呂でしょう。
そして夕暮れどき。
いつになく分厚いメークをして、向かうは六本木。
だがしかし、待ち合わせの相手は……わがマネージメントオフィスの社長です。
8時半からテレビ朝日にて「スーパーJチャンネル」の収録なり。
テーマは「暴れる系の女たち」。
放映は、22日木曜の、17時35分からの予定です。
収録を終えて、局を出たのが10時前。
人は当然、エリノが六本木のわが愛するお店「Bar.」に寄るものだと思うでしょう。
お誕生日お祝いメッセージもいただいていたから、なおさら。
しかしながら、今日のところはまっすぐ自宅へ。
そしてふたたび家を出て、近所のファミレスへ。
ゲラと格闘するうちに、誕生日は終わりましたとさ。
私の人生は「書いて、走って、飲んで」だと、某週刊誌記者嬢に言われました。
今年の誕生日の過ごし方こそ、まさにそのとおり。
ゲラを見ている合間に判明したミニ事件も、またまた私の人生そのものを象徴していたような。
さて、そろそろ寝ます。
そういえば、今日はお酒を飲んでいないなあ。
これもまた、私らしい。
2月 16, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年1月31日 (水):予定外の出来事
なにしろ「人」がテーマのお仕事ですから。
相手の都合に左右されることもある。
今日は、エチオピア料理を楽しんでいるはずだったのだけれども。
それはヨハネスブルグに引っ越す知人の歓送会だったのだけれども。
涙を呑んで欠席です。
昼間、ちょっぴり嬉しかったこと。
ファミレスで打ち合わせを終えて、出ようとしたら、20代とおぼしき女性客二人に声をかけられた。
「すごくカワイイですね~! さっきからずっと見てたんですよ」
「思わず声かけちゃいました、すみません」
麻の葉模様の道行に、濃いピンクのファーの襟巻きと、薄いピンクのファーのバッグ。
その組み合わせがよかったのかしらん。
かわいすぎるバッグを持つことも、
この体験を臆面もなくつづるのも、
実は「ちゃん度」を上げるためのトレーニングなのですよ。
さてでは「ちゃん」とは何でしょう?
それは近日公開予定の次回作で明らかに!
1月 31, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年1月26日 (金):さようなら、手袋
なぜだ?
この十日ほどの間に、手袋を三つなくした。
一つは小学館ビルで。
もう一つは講談社のパーティーで。
双葉社の打ち合わせの帰りにも、一つ。
きっと厄落としなのでしょう。
問題はない。
すでに二つ、新しいのを買ってある。
1月 26, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年1月25日 (木):運を使い残す
まずは久しぶりのLSD。
浅草に向かって出発!
開店前の駒形どぜう前を通り抜け、浅草寺でおみくじを引いた。
もちろん「大吉」、今年もいいことがいっぱいありそうだな。
2時間のランの次は、大変身。
今日は椿山荘にて講談社のパーティーなのだ。
梅の花の訪問着に、明つづれの帯。
バブリーな装いで、まず向かったのは海鮮オードブルのコーナー。
フレッシュなほたて、しゃこ、えび、かに、ムール貝、あさりの饗宴。
パーティーのお楽しみは、ここでしかお会いできない漫画家の先生方。
食べて、しゃべるのに忙しく、ワインとビールを一杯ずつ飲んだだけでした。
さすが女性漫画家の集まりだけあって、中盤にさしかかるころには、もうケーキに行列ができている。
お世話になった某編集長様に「やあ、すっかり先生になったね」とからかわれたり、
いつも元気をいただく庄司陽子先生とハグしたり。
福引は当たりませんでした。
沖縄旅行と椿山荘の宿泊券、ちょっびり欲しかったのだけれど。
液晶テレビやディズニーシーのチケット、DSライトはいらないが。
しめくくりに、またうっかり「マ」のつくカクテルを飲んでしまったよ。
1月 25, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年1月24日 (水):一丁あがり!
2007年1月21日 (日):危機の去ったパソコンで
2007年1月15日 (月):神楽坂の衝撃
某編集者様との打ち合わせ。
いつも使っているカフェに向かって、神楽坂をトコトコと上がっていきます。
あれ、こんなに遠かったかな。
不審に思いつつ、さらに歩いていったら、あれれ、神楽坂上に出ちゃったよ。
引き返してみたら、なんとカフェが消滅していた。
看板も挨拶文もまったく無しで。
不二家のペコちゃん焼きには行列ができていた。
その並びの「紀の善」の抹茶ババロアを横目にながめつつ、さあお仕事だ。
1月 15, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年1月14日 (日):働かねば。
2007年1月 4日 (木):年賀状
今年はまだ、制作にとりかかっておりません。
いただいた年賀状にも目を通しておりません。
不義理の数々、申し訳ございません。
1月 4, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年1月 3日 (水):涙の東京ドーム
本来ならば、今日は東京ドームにいるはずだった。
アメリカンフットボールの学生チャンピオンVS社会人チャンピオンの対決、ライスボウルの日です。
だがしかし、わが立命館大学パンサーズは、関西で敗れて消えた。
でも私はくじけない。
水道橋駅近くの「王将」へ向かいます。
コアなアメフトファンの男女七人が、しんみりと餃子をつついていらっしゃいました。
「学生チームの面白さは、毎年新入生と卒業生がいること。新陳代謝が行われて刺激的だし、ドラマも生まれやすい」
「今年のワールドカップは川崎で開催なのだ~」
「某シューズメーカーは、W杯限定モデルを発売するそうな。立命カラーの臙脂のシューズを出せば、きっと売れるだろうに」
有益な取材を終えて、元気に帰宅いたしました。
まだまだ街はお正月や隅の気配が漂っています。
1月 3, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年1月 1日 (月):謹賀新年
あけましておめでとうございます。
皆様方、さわやかな朝をお迎えでしょうか?
エリノはすでに走り初めをしてまいりました。
靖国神社から市ヶ谷、飯田橋、東京大神宮をめぐって帰宅。
今年もまた「書いて、走って」の日々が始まりそうです。
1月 1, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年12月29日 (金):居場所
「私はここにいていいんだ」と実感できる場所。
今までずっと、そんな場所を探し続けてきたように思います。
そして、さまざまな経験を重ねる中で、居場所とは、見つけるものではなく、自ら作るものだと気づいてきました。
私の居場所。
たとえば、五社の編集者様が集った、今日のランチ忘年会。
声高に主張したり、ことさらにはしゃいでみせたりしなくても、ちゃあんと私の席が用意されている。
フカヒレの姿煮や海老チリをいただきつつ、ひそかに感慨にふけっておりました。
そしてまた、夜になって。
「六本木の寿司バーにいるんですが、これからいらっしゃいませんか」
ああ、ここにも居場所があった。
私は一人じゃないんだなあ。
安心したところで、さて、と。
また新たな世界を切り開く、冒険に出発いたしましょう。
新たな世界って?
それは「本」ですよ。
ひと文字ずつ紡いでいくうちに、新たな世界が出来上がっていくのであります。
12月 29, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年12月24日 (日):欲しいものがあったら、言ってみるものなんだな。
カレンダーが見つからないと、この日記に書いた後。
ポストをのぞいたら、大きな封筒が。
開いてみると、カレンダーが二つ!
ご近所にある、某社の某様よりの差し入れでした。
その友情に、泣けました。
12月 24, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年12月23日 (土):最後は地球屋
気の置けない友人たちとの忘年会へ。
20代から60代まで、
初対面から20年来の仲間まで、
「こないだはどうも」から「五年ぶりに会えたね」まで。
顔ぶれを見ていると、時計がぐるりんと戻てしまうようです。
嬉しくて、二軒、三軒。
「香港に行こう!」
「ハワイも行こう!」
なんだか実現しそうな勢いです。
最後はライブハウス「地球屋」へ。
チナ・キャッツのホットなライブをバックに、
またまたなつかしい面々と握手にハグが続きます。
23歳の女子いわく。
「モテモテですね~、なぜですか?」
それはね。
今までの人生がまちがっていなかったという証だよん。
12月 23, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年12月22日 (金):カレンダー
2006年12月19日 (火):初仕事
昨夜、無事に帰宅いたしました。
ホノルル後、日本での初仕事は、某週刊誌のコメント取材。
眠気ざましのコーヒーをいただきつつ、一時間ほど、おしゃべりしてまいりました。
お仕事は楽しいなあ。
12月 19, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年12月 9日 (土):お気づきでしょうか?
当ブログのトップ写真が更新されました。
撮影は着物雑誌で大活躍中の児玉成一さん。
そして磯部重美さんにアシストしていただくという、ゴージャスなひとときでした。
児玉さんの事務所から、はるばると徒歩でロケ地に出かけての撮影会。
「実物以上にキレイにとっていただきたい」という野望を抱いておりましたが、いかがでしょうか?
ちなみにエリノの本や雑誌に掲載の「著者近影」はというと。
磯部さんがカメラ、児玉さんにアシストしていただいたものです。
さて。
実物にさらに磨きをかけるべく、本日からホノルルです。
行ってまいります!
12月 9, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年12月 6日 (水):ウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞パーティー
雑誌『日経ウーマン』の主催する賞のパーティーに出かけてきました。
エリノの初の雑誌連載も、初の小説執筆も、ここ『日経ウーマン』でした。
いろいろな意味で感慨深く、乾杯のスパークリングワインが心にしみました。
かつての編集長や編集さんたちとの再会、薔薇のように華やかな女性たちとのおしゃべり。
串揚げとハマチ刺がおいしかったホテルニューオータニ、向かいの赤プリのクリスマスライトもきれいだったなあ。
なんといっても、自分なりの道をひたすら進み、一つの頂点をきわめた女性たちを間近に感じたのが収穫でした。
ところで、ロールモデル。
昔は見つからならなくてねえ。
「良寛に学ぶ清貧の思想」
「オフィスで使える五輪書の真髄」
「83万円で変身した女」
「私たちの恋愛白書 6対4カップル」
こんな感じの記事を、楽しく書かせていただいておりました。
わが弟組(命名・某放送局某嬢)のマスコミ担当二名様、おつきあいお疲れ様でございました。
12月 6, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年12月 4日 (月):夕暮れの打ち合わせ
2006年11月30日 (木):人を待っています
朝九時半の約束だったのに、まだ連絡がない。
う~む、どうしたんだろう。
仕方ない、原稿の続きを書いていましょう。
11月 30, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年11月28日 (火):一勝一敗
もうじきホノルルマラソン。
約十日間、日本を留守にします。
と言うわけで、何かとあわただしい。
昼間の忘年会は、残念ながら都合がつかずパスです。
夜の忘年会には、なんとか間に合いました。
前菜盛り合わせ、餃子、八宝菜、伊勢えび蒸し、北京ダック、そしてふかひれの姿煮。
今宵もまた、おいしいもののマラソンです。
しめくくりは、久しぶりのメロス。
マルガリータにマティーニ。
11月 28, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年11月22日 (水):本の海
たまにはこういう一日があってもいいね。
ひたすら読書。
合間にサバゲ用グッズの収納袋をちくちくと縫う。
至福のときなり。
11月 22, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年11月20日 (月):うろうろ、ぐっすり
2006年11月12日 (日):変わりのない一日
2006年10月24日 (火):心配しないでね。
ちゃんとお仕事もしています。
よしよし、今日もよく頑張った。
そして夕暮れどき。
某ホテルのカフェで、某編集様とミーティング。
そしてそして、「富久家」のロールケーキをいただく。
わが故郷の近くの町で売られているこのケーキ、たまに都内のデパートにも登場しますが、常に行列です。
やっと出会えました、ありがたし。
ぱりっとした薄いパイ皮に包まれた、ふんわりスポンジ。
好き、この味は大好き!
甘い励ましをいただいて、今宵もさあ、頑張るぞ。
10月 24, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年10月17日 (火):いろんなことが決まった一日
詳細は省略いたしますが、今後の予定がいくつか立った日でございました。
夜は、ふらりと後楽園ラクーアへ。
あかすりの順番を待つ間に、休憩室で原稿の続きなんぞを。
ジェットコースターと東京ドームを一望する席で、気分よくお仕事です。
さてさて、肌がぴかぴかになったぞ。
身も心も軽く、帰宅すると同時に「おやすみなさい!」
10月 17, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年10月 8日 (日):今日はひねもす
2006年10月 7日 (土):パスポート
来年の一月に、期限が切れる。
十年つきあってきたパスポート。
さて次は、どんな写真にしようかな。
ちょっぴり楽しみ。
有楽町のパスポートセンターに行き、
ついでにお買い物もしようっと。
10月 7, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年9月26日 (火):デザイン業界、出版業界
まずは代官山で、次回作の担当編集者様と待ち合わせ。
表紙のデザイナーさんとの打ち合わせを野次馬す。
ああ、それにしても代官山。
出版業界人は少なく、デザイン業界人は多い。
私は以前、某音楽業界関係様の結婚式で来たのが最後です。
あっ、煮込みのおいしい季節ですね。
おみやげがあるんですけど。
らちのない物思いにふけりつつ、次は三田へ。
表紙イラストレーター様との打ち合わせを野次馬す。
ここにたどりつくにあたっては、
わが担当者様の、「さすが!」なカンがはたらいておりました。
イラストレーター様に、
はじめは「編集部に戻ってから連絡してみます」だったのが、
「やはり今、電話してみます!」
するとイラストレーター様は、東京を離れる寸前でした。
おまけに資料一式も「なんとなく」でご持参していらっしゃる。
こういうタイミングのよい出来事は、
この本の幸先もよくなりそうで、嬉しいなあ。
そして夜は、ご近所様の集まり。
たぶん我が家にもっとも近い出版社の編集者様と、
何度も前を通りながら、まだ入れずにいる、
某専門書店の社長様とその秘書様。
いずれまた、昨日のように「バッタリ」があることでしょう。
今宵の友は、飛露喜と喜久酔。
ナイスガイ三人を独り占めしながら、
馬刺し盛り合わせとレバー焼きに釘付けだったエリノでした。
9月 26, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年9月21日 (木):雑用の数々
決してきらいではないが、
サルジャーの荷物をかたづけたり、
メールにレスをしたり、
あれやこれや。
夜は久しぶりに、煮穴子。
築地のお魚もおいしいね。
9月 21, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年9月20日 (水):すっかり日常が戻ってきた。
たくさん遊んだ後に、いきなり休んではいけません。
疲れがどっと出て収集がつかなくなるから。
というわけで、今日は朝からきちんとお仕事。
エッセイを一本完成させて送り、
午後は某新聞社で取材。
夕方まで、カフェでお仕事。
夜は足立区で、魚沼市の観光振興イベント懇親会に参加。
そして浅草で二次会、三次会。
まったくお疲れさまでございますな。
9月 20, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年9月12日 (火):だだダな人々
近所のホテルAで、某社の担当嬢と密議をこらす。
その間に、留守録に吉報が入っていた。
「十年不倫、重版決定!」
書店で「品切れです」と言われてしまったという某様、
ネットで買おうとしたら「在庫は二冊にのみです」と言われたので、
遠慮して買わなかったという某様、
そういうことですので、どうぞヨロシクお願い申し上げます。
そして夜は焼き鳥会。
さまざまな経過を経て集まりたるは五人。
気がついてみたら、みんな「だ」つながり。
「だ社」「だ誌」「ダ社」、そして「大学」の先輩後輩。
すてきな人たちと一緒においしいものを食べて飲む、
人生のもっとも大きな喜びですな。
店内で席の移動をするとき、
だだダのお三方が、それぞれ手にお銚子を持ち、
カルガモのお引越しのように、
一列になって歩いていた姿が印象的でした。
9月 12, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年9月11日 (月):今日もまた
ひたすら原稿に取り組んでおります。
そうそう、大切なインフォメーションが。
衿野未矢様、
私の友人紹介の東大留学院生(20代 )張氏から下記内容の参加要請がありました。
東大が産学協同事業として、交際交流を東大内で開催いたします。
彼は、東大国際情報産業協力研究の事務局長で日本側の窓口としてこれから
中国と日本の架け橋となる様ガンバッテおります。
……って、いい感じのコメントではございませんか?
んでもって、イベント概要はコチラ↓
「東京大学国際情報産業協力交流会議」
第一回:中国武漢
■日 付 :9月14日(木)
① 13:30-17:00 【交流会議】会費無料/受付:13:00~
② 18:00-21:00 【 懇親会 】会費三千円/受付:17:30~
※懇親会のみの参加も可能です。(事前申し込み必要)
■主 催: 東大国際情報産業協力研究会
武漢東湖国家級ハイテック開発区
中国湖北省科学技術庁
武漢ソフトウェア・サービス・アウトソーシング連盟
■開催場所:東京大学山上会館(東京大学本郷三四郎池隣)
■運営協力:アジアン・コラボレーションhttp://www.geocities.jp/ajikora/event.htm(東京大学日中交流団体)
9月 11, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年9月10日 (日):らしい一日
2006年9月 7日 (木):朝のコーヒー
2006年9月 6日 (水):いよいよ新学期
専門学校での授業が始まりました。
先生稼業は楽しいな。
午後はカイロプラクティック。
心配していた山岳マラソンの後遺症はないとのこと。
先生との話題はもちろん「サバゲー」。
それから近所のホテルAにて、ご同業でお友だちの某嬢とおしゃべり。
じゃない、漫画についての取材を受ける。
途中で「私も知らな~い」ということができたので、
ホテルの近くの某出版社の、某編集長様に電話。
なんとまあありがたいことに、五分後にご登場くださいました。
私も勉強になりましたです。
9月 6, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年8月31日 (木):お買い物
買ったよ買った、いろんなものを買った。
合間に池袋第一ホテルでランチをして決断して、
またまたいろいろ買った。
帰宅して、今度は通販でまたまた買った。
疲れたので、今日はこれから髪でも切りに行こう。
8月 31, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年8月27日 (日):これは、もしかしたら
背中のあたりがぞわーっと寒くて、
肩と肩甲骨がバリッと張っていて、
頭がぼんやりしている。
夏風邪にまで至らないように、今日は予定変更。
明日、打ち合わせをする原稿にとりかかる。
今日は、某女性漫画誌の美人編集長、S嬢の結婚お祝い会だったんだけど。
いずれにせよ、欠席するしかなかったのだな。
8月 27, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年8月19日 (土):自己愛日記
最近いただいたコメントの中で、
嬉しかったものをいくつか備忘録がわりに。
ナルシズム全開だから、ご覚悟のほどを。
[企画ありがとうございました。
拝見して、ますますご一緒にお仕事させていただきたくなりました!]
[エリノさんの○○を○○できたら、編集者として本望です]
[エリノさんなら知ってますよ! 十年不倫ですよね!]
[ええっ、いつもお姫様扱いしてるじゃないですかぁ!]
ほめ言葉は大好きです。
もっと、もっともっと言ってくれぇ!
8月 19, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年8月18日 (金):新たなる世界へ
午後は、某社の美人担当編集者様と密議をこらす@某出版社応接室。
夕暮れは、某様と待ち合わせ@某代理店のロビー。
そして某様と銀座を歩き出したとたん、
周囲の雰囲気に似合わぬ、作業着にスーパーの袋という、
カジュアルな服装の初老の男性が、いきなり私の連れにこう声をかけた。
「奥さん? いいねえ美人の奥さんで。美人だ、すごい美人だ」
ありがとう。
おかげさまで、ビールと日本酒と焼酎とバーボンがおいしい夜でした。
ところで、新しい世界。
あれこれ広がってる、ということで。
仕事もコスプレも。
8月 18, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年8月17日 (木):相談の相談
本日の日記のタイトルの意味は、来年の六月に判明するであろう。
某社の美人担当編集者様と密議をこらす@近所のホテルのカフェ。
夕暮れは、神楽坂のカフェ「パレアナ」にて、
来年の神楽坂阿波踊りについて密議をこらす。
夜は阿波男児とともに中華料理。
不思議なお店だなあ。
ありがちな「ファミリー向け中華料理店」風のつくりなのに、
どっしり重厚感があり、とても落ち着く。
二階に通じる階段の手すりのカーブがなんともなまめかしい。
阿波男児いわく「チャイナドレスの美人が似合う手すりですな」。
実はここ、創業して百年以上たつ老舗なんだとか。
床材と柱は、今では手に入りがたい貴重なものだとか。
納得。
黒酢の酢豚、湯葉の野菜巻き、しめくくりの麺、空心菜炒め。
とってもおいしかったです!
8月 17, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年8月15日 (火):新大久保の長い夜
「ネイキッド・ロフト」でのトークイベント。
えらい盛り上がりでございました。
20代~40代のマスコミ女子が九人、ズラリと並んで。
七時半から十一時近くまで、炸裂した夜でした。
入場者は七十人だったとか。
そのうち十二人がチーム・エリノでしたよん。
立派な動員数である。
立命館大学トレッキング仲間の皆様、
わがマネージメントオフィス関連の皆様、
(シンガーの華子ちゃんまで! 感激! )
そしてこのブログとリンクしている「ウルトラ青」さん。
(青さんの日記には写真つきで紹介されてるぞ!)
ありがとう、ありがとう。
好評につき、続編の可能性もアリだとか。
反省会と称する飲み会に参加するたび
「反省することなど何もナイ!」と叫ぶエリノでありますが、
今回はちくっと反省点もあり、次も楽しみじゃ。
8月 15, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年8月14日 (月):夏だ靖国参拝だ
朝はヘリコプターのパラパラ音で起こされる。
靖国神社から徒歩五分のわが家。
明日の朝も騒がしかろう。
早起きして、ランニングでもしてまいりましょう。
さて新刊「『男運の悪い』女たち」(講談社文庫)について。
腹心の弟分たちから報告が上がってきたので、
一部を転載させていただきます。
○タイトルが良いし、内容的にも問題の視点がわかりやすく、ソリュ
ーションにまで言及しているので、女性ならずとも、手に取りたく
なりますね。こりゃー売れそうですね。楽しみですな。
当社にも他人事ではない女性陣や話のネタにしたいチョイ悪が大勢
いそうなので、また当社の掲示板にアップしておきますね。
○新刊おめでとうございます。
今日も今日とて、書きかけの企画書傍らに新橋VELOCEで一気読みでした。
K社の文庫はどこも平積みなので、今回市場調査はありません。
(新橋旭屋では、依存症シリーズも平積み棚においてました。
どうせなら新刊と並べておけばいいのに・・)
……というわけで、明日は新宿『ネイキッドロフト』にてのトークイベント。
エリノの女友だちネットワークを体感したい方は、ぜひ。
http://www.loft-prj.co.jp/naked/schedule/naked.cgi
8月 14, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年8月11日 (金):こんにちは、「男運の悪い女」
新刊の発売日というものは心騒ぐもの。
「ちゃんと書店に並んでいるかしら?」
本の街、神保町に出かけて行き、三軒をチェック。
ついでに、他の既刊本も確かめちゃったりして。
わが本たちと書店で会い、安心したところで、
さあ、今夜は打ち上げだ!
講談社文庫の担当編集者様と祝杯をあげに。
異動したての彼女にとって、本書は「初文庫」だとか。
さて打ち上げとはいえ、実質は「打ち合わせ」ですな。
次回作と次々回作、そしてその先の展望も広げてみたりして。
心地よい疲れとともに帰宅したのでありました。
それにしても、あのチキンステーキとお蕎麦とカツオは美味であった。
ごちそうさまでございました。
8月 11, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年8月 8日 (火):四ツ谷で四時に三人で
某誌の編集様二人と、にぎやかに打ち合わせ。
あれも書きたい、これも書きたいと、しゃべりまくるひととき。
いずれ何らかの形になることと楽しみにしようっと。
温泉について久しぶりに熱く語ったよ。
元気を出すなら草津温泉。
まったりするなら四万温泉。
それから新宿に移動して、アミノ酸と乳酸菌を補給。
焼き肉&マッコルリは最高の組み合わせ。
8月 8, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2006年7月28日 (金):ミニサイン会@駿府城近く
立命館大学校友会の静岡支部のビヤパーティ。
会場の隣にある戸田書店に、衿野コーナーを作ってくださってありました。
でもって、ビヤパーティの参加者様方が、
ビール飲むのを中断して隣の書店に三々五々出向き、
わが著書を購入してくださり、会場に戻る、と。
なんともありがたく、感激なシステムに感謝しつつ、
「参加者数プラス2」冊の本にせっせとサインさせていただきました。
残念だったのは「十年不倫」(新潮社)が一冊しかなかったこと。
書店さんによれば「版元さんで品切れと言われまして……」。
残念だったけれど「その本なら、ナンボでも余ってますよ!」よりは、ずっと幸せですな。
そして二次会は、静岡市内のバーへ。
それから新幹線に飛び乗り、妹夫婦と車内で合流し、
まだまだ静岡の旅は続くのでありました。
7月 28, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)


















































































































































































































































































































































































































































































































































































































