担当編集者様に、原稿ファイルを送信。
今宵は早く寝て、また明日、ガシガシと前に進みましょう。
まだ夕方だけど、「おやすみなさい」。
某出版社から、かつて刊行した著作の、「電子化」に関する契約の以来がありました。
ほぼ同時に、「日本経済新聞 電子版」からも、過去の雑誌記事の転載依頼が。
出典【日経WOMAN2011年12月号】~~失敗しない「女子会」の極意~~
http://s.nikkei.com/yOQiMt
日経ウーマン編集部との申し合わせで「会員限定記事」になっているそうですが、無料でも会員登録で読めるとのことです。
子供を産んでいない、つまり「未産」の女性たちのホンネに鋭くせまった問題作が、講談社より、いよいよ刊行です。

子供のいないアノ人は、産まないのか、産めないのか、それとも産もうと頑張っているところなのか。聞きたいけれど聞けない。だから自分も言えない。そんな微妙な事情に、鋭く迫ってみました。
「もし衿野が、小平市に転居して、子供を産み、育てるとしたら?」
仰天現場リポートつき!
著作Aの取材を進めつつ、書籍Bの企画書を検討し、書籍Cは原稿チェックを編集者にお願いしており、著作Dは「もう一度、書き直す」と決めて、しばし寝かせておく。そんな具合に同時進行するのが私の常です。
本日のミッションは、「某書籍に、じわじわと、手をつける」。のんびり、ゆったりのウォーキング・モードで取り掛かったのに、途中で「あっ!」。そこから一気にスパートがかかり、思いがけず、ビルドアップ・トレーニングに。
走り終えたら、さすがに息が上がり、しばし給水休養アミノ酸補給。
よしよし、うまくいったね。バッチ~~じゃないよ。ご機嫌うるわしゅうございます、である。
新幹線の中で、缶ビールを飲むようなシチュエーションが予想される事態が生まれると、バッグの中に、携帯仕様のグラスをしのばせます。そんな私に、とっても嬉しい一冊。
『美味い麦酒は三度注ぎ!』
著者は、お酒好きが高じてサッポロビールに入社し、エビスビール記念館の館長をつとめた経験もある、端田晶さん。講談社文庫から『もっと美味しくビールが飲みたい~酒と酒場の耳学問~』や『とりあえず、ビール!~続・酒と酒場の耳学問~』を出すなど、お酒の知識に関する第一人者です。


ランチのテーブルで、ご恵贈いただいたお礼状をしたためて、帰宅する途上で、今度はアサヒビールの元副会長さんとバッタリ、しばし立ち話を。スーパードライの開発を主導されたお方です。
両ビールのお方との接点は、どちらも「駒形どぜう」。ご縁を感じつつ、夕暮れの街を歩いていたら、7月に「駒形どぜう」でご一緒した、魚沼の某様より、長岡の花火のライブ写真が届く。


見入っているところに、追い討ちで、6月に「駒形どぜう」でご一緒した、やはり長岡で花火見物中の魚沼の某様より、現場中継電話が入る。
「今月26日は、小出の花火大会だからね。すべてセッティングしておくから、必ず来るように」
ハイ、と返事をしたものの。
改めてスケジュール帳を点検してみると、むむっ、厳しい日程だ。すみません、某様。行きたいのはやまやまですが、現状では、可能性が五分五分です。
電話を切って、幸せ感が、しみじみと湧き上がる。花火大会の会場で、私を思い出してくださる方がいる。そして、「おいで」と言ってくださる方がいる。ありがたい、本当にありがたい。
マンション八階のベランダで、「部屋に戻るのと、この柵を乗り越えるのと、どちらがより楽かなあ?」と、真剣に考えたことのある身としては、生きていてよかったと切に思います。この喜びを、誰かと分かちあうべく、いつものあのバーの、怪しげな紅いドアを押しましょう。
ママ様に鰤を焼いてもらい、隣席の建築家から、焼きそばを分けていただく。焼酎のボトルを入れる。
建築家様は、なんと、フルマラソンに挑戦したいという潜在的な欲求をお持ちで、かつ、日本酒への探究心が旺盛な方でした。課題図書は、拙著『ファンランへの招待~もっと楽しい走り方~』(中公新書ラクレ)ですぞ。
あっ! 中公新書ラクレといえば。編集部が、私のツイッターのフォロワーになっておりました。あのー、特につぶやいてはおりませんが、取材は進めておりますので、ご心配なく。明日も、とある女性にワインを飲ませて、ムフフ。


タイトルを書いてみた。日記に書きたい内容も、頭の中にある。
だがしかし、言葉が出てこない。つまり「言語化する能力が、極度に下がっている」という状態である。
ケータイのメールその他を参照して推定すると、ゆうべは20時15分に就寝したもよう。その後02時10分ごろに起床、執筆。04時20分に就寝した直後、震度1に起こされた。仕方がないから、またパソコンに向かい、そして今、06時38分である。
また就寝しようかな。
「朝刊を読んでから寝る」
いつも朝刊が来る前に起きている私にとっては、「その日だけは夜更かしが許された、子供のころの大晦日」のような祝祭である。
大晦日。
まだまだ先のような気がするけれど、ふと気付けば、「えっ、もう、大晦日?」なのだろうな。
ゆく時間の流れは絶えずして、しかし濃淡あり。よどみに浮かぶバブルは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしはなけれども、ときには何かを生み出すよ。
わかったわかった、何を言いたいのか、よくわからないが、もういいから、さっさと寝なさい。
はい、眠りました。
そして起きました。
ここからのタイトルは「普通に眠って、普通に起きたい」。
震度1に起こされたという話は、すでに書きましたよね。今度は、どうして起きたのか。それは「夢」から始まります。
夢を見ていた。
私は恋人の男性(容貌その他は不明)に呼び出され、待ち合わせ場所に向かっている。彼は「内密に会いたい。人に気付かれないようにおいで」と言うので、それに従う。
ところが廃屋で二人きりになると、彼は私にピストルの銃口を向けるではないか。
「バカだな。最初から愛情なんてなかったんだよ」
私を殺せば、彼が助かるという理由を説明されたが、忘れちゃった。そして私は「まったくだな。こんな男を好きになった私がバカだった。まあ仕方がないか」と、覚悟を決める。
男は、私をサッと毛布でくるむ。しかも、なかなか弾を発射しない。
「なるほど。悪ぶってみせたのは、ためらいを捨てるためだったのか。実は愛情があるから、直接には撃てず、毛布でくるんだのだな。なおかつ、まだ逡巡しているのだな。もはや絶体絶命であるし、納得して、死んでやろうじゃないの」
やっと男が撃つ。しかし弾はそれて、命中したのは右手の人差し指。ビビッと熱くなるが、もちろん死なない。
「クスッ、まだためらっているのね。苦しみが長引かないよう、次はきちんと頼むね」
次の一撃は無事に着弾、私は死んだ。
死んだけれど、意識はあるのが、夢のおかしなところ。男は毛布を開いて、私が本当に死んだかどうかを確かめる。そして安堵のあまり、こう呟くのだ。
「ふぅ終わった。熱海の温泉にでも行くかな」
私は腹を立てた。こっちは死んでいるのに、何が熱海だ。温泉につかるなら、私が生きている間に連れて行け。こんなやつのために、死んでたまるか。
「やーめた!」
そう叫んで、身体を起そうとしたとたんに、目が覚めた。
おはようございます。
次の睡眠は、普通に取りたいと切望しております。
ふたたび、追記。ここからのタイトルは「私設ツイッター」。
・某様より「殺される夢は縁起がいいからご安心を」というメールが到来。なるほど道理で、目覚めたときの感じが、ほんわかとして、心地よかったわけだ。(3時間14分前)
・弾丸を待っている間の気持ちも、「クスッ」という余裕があり、決して悲壮ではなかった。そういう映画のシナリオを書いているような感覚だったのか?(3時間7分前)
・さてと、仕事に戻ろう。今日は楽しい締め切り日。(2時間56分前)
・終わった。送信した。虚脱した。お腹はすいていないような気がするが、7時間ほど、何も食べていないことに気がついた。まずは食事だな。(2分前)
5月 31, 2011 書籍・雑誌 | Permalink | トラックバック (0)
かつて編集者様三名+衿野でランチをともにしたときのこと。メニューにこんな文字がありました。
「焼き鳥串盛り合わせ定食900円 焼鳥丼800円 ホーレンソウ胡麻あえ150円 独活酢味噌和え200円」
無言のまま、しばしメニューをにらみつけている一同。
「統一してほしい……」
某様が沈黙を破ると、いっせいに大きくうなずきました。
そういう世界に住む身としては、当ブログ日記の校正にも、心を配っております。いやその、弟分である優秀な編集者に、「毎日チェックしてよね」と、丸投げしているだけでありますが。私設校閲係様、パパになるプロセスは順調ですか?
しかし弟分の知らないであろう固有名詞までは、丸投げできません。気をつけているつもりだったのに、今朝、大誤植を発見。あわてて校正いたしました。
今日のミッションは、校正のずっと手前。すでに書いた原稿の再構成です。ごく一部だけなんだけどね。
編集者様からのオーダーは「もっと裸になってください」。つまり攻勢をかけろという意味ですね。再構成の作業を進めつつ、わが更生へとつながる一冊になることを確信。現在、これとは別の革新的なミッションが進んでおりますが、そこにぶち当たるとはつゆ知らなかった本書の執筆中、すでに核心は生まれていたもよう。
本日のランチは、若草色の手作りハンバーグのレタス巻き。新玉ねぎとブロッコリとレバーのソテー。夕食は、芹の胡麻和えと、タケノコとフキの煮物であろう。身長185センチのわが冷蔵庫には、たっぷりと食材が詰まっております。
5月 24, 2011 書籍・雑誌 | Permalink | トラックバック (0)
返事をすべきメール、欠席届を出すべきお誘い。ゆうべ、ご馳走してくださった社長様にも、お礼を申し上げなくては。
あの企画の項目出しも急ぎたい。あの講演の下準備も。
申し訳ないと思いつつ、しばしの不義理。ただいま原稿ガンガン執筆中!
5月 14, 2010 書籍・雑誌 | Permalink | トラックバック (0)
某名所の至近にて、イタリアン・レストランを貸切で、約40名が集ったお花見パーティー。
初めましての方もいらっしゃれば、十数年前からおつきあいいただいている編集者様、ここ数年で知り合ったばかりとはいえ、お互いのカラオケ状況を熟知しあっている某様、深夜のカクテルをたびたびご一緒させていただいている某様、諸般の事情により、私が学生時代に会社訪問させていただいたおねえさまもいらっしゃるという、新鮮かつ、くつろぎの宴です。
しゃべる、しゃべる。昨年のお花見の写真の焼き増しを、やっとお配りする。食べる。飲む。飲む。食べる。しゃべる。
日本酒に限り持込OKとのことで、あちこちに一升瓶が林立するも、今宵は赤ワインに絞ります。こらこら某様、ここはイタリアンです。「お燗をつけてよ」とは、ちょいと無理なご注文でしょう。
話題は「時給千円のブツ撮り」「ニュージーランドのバカンス一ヶ月」「なんだ最近のブログ日記は、何か食べたという話ばかりじゃないか」「不倫の朝帰り」「衿野はなぜ、作家になれたか?」などなど。
生ハムとサラミとパン、じゃがいものロティ、チキンのパリパリ焼き、パスタ、写真を撮り忘れたけれど、シーフードが盛大にのっかったパエリアでしめくくり。気がつけば、テーブルには女子五名、プラス某様。
「お望みどおりの状況になりましたね」
そうからかわれながらも、ご満悦していらっしゃる様子。その笑顔があるからこそ、そしてふだんはコワモテでいらっしやるからこそ、女子が周囲に集うのですね。
さてお店を出ると。もちろん、二次会のカラオケへと向かいます。いつも私は、曲を選ぶまでもなく、「衿野はコレとコレ」と入力していただくのですが。
今宵は、カラオケ行かずに帰ります。明日は遠隔地でトレーニング。「10キロぐらいを、のんびり走る」とのことですが、念のために、身体を休めておきましょう。
それと、実は、本日の午後。日帰り温泉に行ってまいりました。ご招待券の期限が「3月末日」だったもので。おまけに、そろそろアカスリが必要な時期だったもので。
アカスリと源泉かけ流しの露天風呂を堪能したあと、休憩室で仕事をする私。背景に見える飲み物は、無視してください。
3月 31, 2010 書籍・雑誌 | Permalink | トラックバック (0)
取り組み続けてきた、新境地への挑戦となる原稿が、ひとまず、区切り。
こういうときは、走るに限ります。ウォーキング30分、皇居から東京駅、神田駅をめぐって59分。心地よく帰宅して、さあお風呂だ。
今宵のお相手は、新聞記者様と大学教授様の、美女2名。やはり、ワインでしょう。
1月 8, 2010 書籍・雑誌 | Permalink | トラックバック (0)
本来ならば、伊豆の温泉に行っているはずでした。明日の結婚式の「前泊」のお祭り騒ぎ。だけど本日、お仕事をちょうだいいたしました。しかも滅多にない「蝶花楼未楽」としてのお仕事です。温泉旅館に日本酒を一升お届けして(運搬してくださった某様、ありがとうございました。大儀であった)、働きましょう。
二時半、屋形船が出航。非日常的空間が嬉しくて、そわそわと落ち着かず。落ち着かない理由はもう一つ、もちろん「お仕事」が気になって。
文筆でしたらそれなりのキャリアがございます。講演やパネルディスカッションも、そこそこ場数を踏んでおります。しかし本日は、某師匠の落語のあと、余興のお手伝いをするという次第。数日前にお稽古をしていただいたのですが、まだまだ不安。
なあんて言いながら、とりあえず舞台度胸はございます。落語家さんの間では知られているらしい「透視術」という余興。チベット留学で得た秘法を駆使して、なんとかおつとめを果たし、やっと盃を手にいたしました。桜はまだ咲き初めたところ。その初々しさや、風の冷たさが、今日の宴にはふさわしい。
本日は、某週刊誌スタッフがコアとなって始まった「童心会」の、20周年記念イベント。一昨年、たまたま参加したことから、私の人生は大きく変わりました。つきに一度の童心会の会合が、大切なひとときに。
写真は、楽しい屋形船の情景です。私が働いている場面は、だって私は働いていたから、写真はございません。デジカメの、画素数が大きすぎてここに掲載できない写真はたくさんあるんですけどね。たまたまお向かいの席にいた方に、撮影をお願いすることになったら、某週刊誌の辣腕フォトグラファー様だったので、ステキな写真がたくさんあるんですけどね。
3月 28, 2009 書籍・雑誌 | Permalink | トラックバック (0)
思えば、長い道のりでした。
26歳で著者デビューしてから幾星霜。
来月5日、わが30冊目の著書が刊行されます!
タイトルは「悩んだ数だけ、幸せになれる」。
なんと節目にふさわしいことでしょう。
しかも税込み500円のプチな感じがステキです。
版元は京都に本社がある「PHP研究所」というのが、また嬉しいです。
さあ、今日はお祝いだ。
数日前にバースデーを迎えた某様と、シャンパーニュで乾杯です。
この4月に発売されたばかりの『ぺリエ ジュエ ベル エポック』。
エミール・ガレが描いたアネモネをプリントしたボトルが、とても可愛らしい至上の一本。
口に含めば、金色の泡がまろやかに広がり、すっきりとした香りが華やかに広がります。
優雅に含み笑いをしたくなるような、秘密の時間に飲みたいシャンパーニュ。
というわけで、「ぺリエ ジュエ ベル エポック」シャンパーニュの、プレス発表パーティからの中継でした。
お招きくださった「目玉焼き」の某嬢に、心から感謝です。
8月 29, 2007 書籍・雑誌 | Permalink | トラックバック (0)
9月に刊行予定の本が、いよいよラストスパートに。
しめくくりの取材のために、弁護士さんと探偵さんにインタビュー。
「おお!」
「ほお?」
「ふ~む……」
さすが、プロのアドバイスは素晴らしい。
夜はおいしい鶏料理をたっぷりと。
出羽桜に始まり、腰古井、八海山と、なつかしい顔ぶれと再会。
5月 24, 2007 書籍・雑誌 | Permalink | トラックバック (0)
四月に今年の第一作が刊行できそうです。
タイトルは「さんの女、ちゃんの女」。
チェックリストつき、20か条つきの楽しい本になりそうです。
内容は?
えーと、「あとがき」ができたところであらためて。
夕方は、今年の第○作の打ち合わせ。
こちらもタイトルやテーマが固まり、背筋がしゃんと伸びた感じです。
書くのが楽しみ!
というわけで、第○作に向けて、
打ち合わせの直後に趣味と実益を兼ねた取材を敢行。
いや別に、某様とコーヒーを飲んだだけですが。
そしてエリノは、東京駅に向かうのでありました。
2月 2, 2007 書籍・雑誌 | Permalink | トラックバック (0)
専門学校の授業を終えて、都内某所へ急ぎ移動。
某女性誌の副編集長様と編集者様とランチ会です。
私がデビュー時にとてもとてもお世話になったのが、某……はもういいや、日経新聞グループ各社様です。
生まれてはじめての雑誌連載と短編小説が『日経ウーマン』。
雑誌連載がはじめて本になったのも『日経ウーマン』。
日経新聞、日経流通新聞、日経ビジネスでは、コラム連載を。
当時はまだ「おれたちブンヤはさあ」的なおじさまがご活躍だったので、取材の基礎、表現をわかりやすくする方法、情報の取捨選択などたくさん教えていただきました。
などと過去をふりかえりつつ、瀬戸内産甘鯛のロティをいただく。
ぱりぱりに焦げた皮がおいしいなあ。
さて某副編集長様は、このたび「副」がつかなくなったそうです。
おめでとうございます!
11月 8, 2006 書籍・雑誌 | Permalink | トラックバック (0)
講談社文庫より、いよいよ明日発売です!
紹介文はこんな感じ↓
○出会いがあっても「次」に進めない、誘えば断られる、恋人ができても不倫……、とりあえずマンション買っちゃった!「私の男運は最悪」と嘆く女性たちを、実例をもとにタイプ別リポート。誰もが陥りやすい欠点が一目でわかるチェックリストつき。悪運を断ち切って、幸せをつかむ開運のヒントがいっぱい!
てな記念日を明日に控えて、本日はまず銀座へ。
待ち合わせの相手は、わが事務所の社長であります。
若草色のアロハシャツにカンカン帽、サングラスという、
銀座ハワイ化計画推進中のような、
粋でナウで涼しげな服装でのご登場です。
日陰を選んでぶらぶら歩くうちに汐留に至り、
ちょっぴりビールとお茶でおしゃべりのひととき。
とっても実りのある打ち合わせでございました。
そして夜。
お世話になった編集長様と元編集長様と三人、近所の居酒屋へ
おや?
有線から流れているこの曲は、
華子ちゃんのシングルCD『いままでよりずっと』だよ!
さっき、社長からもらったばかりのCDだよ!
ご縁ですなあ。
そしてラーメン店→カラオケ→スナック。
なのに帰宅は十一時前という、すばやい行動ぶりでんな。
8月 10, 2006 書籍・雑誌 | Permalink | トラックバック (0)
八月中旬に出る予定の「『男運の悪い』女」(講談社文庫)。
そうです、ホノルルのコンドミニアムで、
青い海を遠望しながら取り組んでいた、あの本です。
ゲラ、つまり試し刷りのようなものの最終チェックをしたのだ。
ちなみに……かなりギリギリのスケジュール。
といわけで、今日は近くのホテルで、
ランチビュッフェしながらゲラとの格闘でございました。
なぜランチビュッフェか?
おなかがすいていたし、コーヒーおかわり自由だし。
十二時半から三時半までの長居のおかげで、無事に終了したよん。
ところで。
いつも打ち合わせで使っているこのホテルのカフェ。
一日に三回、来たこともあるぞ。
だけど、自分でお金を払ったのは、初めてだったかもしれない。
7月 24, 2006 書籍・雑誌 | Permalink | トラックバック (0)
—いつかはきっと脱出できる 知恵の森文庫
衿野 未矢 (著) 文庫 (2005/08) 光文社
「不安となかよく。そしたら安心。」——藤臣柊子おすすめ!
『依存症の女たち』で話題の著者の最新作!
不安スパイラル——小さな不安をそのままにしたために、さらに大きな不安の渦に巻きこまれ出口が見つけられない心のこと仕事・恋愛・人間関係・収入・年齢・将来……
女性が抱く不安の実情を、多数の取材をもとに描き出しそこからの脱出法を紹介する。
いまがつらくっても、おそれなくていい。
「不安は希望をもっている証し」なのだから。
—6つのキャラで幸せをつかむ!
衿野 未矢 (著) 単行本 (2005/03) 平凡社
依存症の取材をしているうちに、おちいる人たちのタイプがいくつかあることに気づいたのをきっかけに、「依存症のキャラ分けをしてみよう!」と思って書きました。
まずテストで自分のキャラを知ってから、さあ、占い開始!未来の幸せをつかむために役立ててくださいね。
あなたを「負け組」にする男、「勝ち組」にする男
衿野 未矢 (著) 単行本 (2004/09/16) 河出書房新社
ズバリのタイトルどおり、恋に迷っている女性たちに送る一冊依存症の取材を通じて得てきた男性の見分け方をまず伝授。
プラス、そういう男性を選ぶ「あなた」自身をきちんとふりかえる必要があるのでは……と、
実は意外に辛口な内容です。
ズバリのタイトルどおり、恋に迷っている女性たちに送る一冊依存症の取材を通じて得てきた男性の見分け方をまず伝授。
プラス、そういう男性を選ぶ「あなた」自身をきちんとふりかえる必要があるのでは……と、
実は意外に辛口な内容です。
講談社文庫
衿野 未矢 (著) 文庫 (2004/03) 講談社
文庫書き下ろし。
依存症の当事者だけではなく
その家族や恋人の本音にも鋭く迫ってみました。
婚約者がパチンコ依存症と知った女性が、
彼の真実を知るためにとった行動とは?
コリアンクラブ依存症男性の、本当の恋人は?
衿野 未矢 (著) 単行本 (2003/08) 講談社
もてようとし過ぎて、かえってもてなかったり
同じパターンの失敗をくりかえしたり
もてているつもりで自信たっぷりなんだけど、実はもてない女におちいっていたり
そんな女性たちのケースに学び、幸せな恋をするための生き方を考えてみました
章タイトル(一部)
実録・これがもてない女だ!
検証・同じ失敗をくりかえす理由
告白・私がもてなかった理由
「もてる女」になるための三十のステップ
講談社文庫
衿野 未矢 (著) 文庫 (2003/02) 講談社
文庫書き下ろし。
ケータイ、コンビ二、恋愛、セックス、リストカット海外旅行
などなどさまざまな対象に依存する女性たちのケースを紹介しています
彼女たちとじっくりと語り合い、わかりあううちに「彼女は私とそっくりだ」と共感をおぼえていった記録です。
章タイトル(一部)
ケータイ、長電話わが命
恋愛、セックス、不倫に走る
依存症になる深いわけ
依存しないで生きるために
—買い物依存、電話・恋愛にのめりこむ心理 文春文庫PLUS
衿野 未矢 (著) 文庫 (2003/01) 文藝春秋
ひとりになれない女たち―買い物依存、電話・恋愛にのめりこむ心理
—ひとり時間見直し計画
衿野 未矢 (著) 単行本 (2002/05) 情報センター出版局
サブタイトル「ひとり時間見直し計画」
ひとり旅、ひとりごはん、湯治宿、 ご近所ウォーキングなど、趣味に走ってみました。
—オフィスのたたかう女たち
衿野 未矢 (著) 単行本(ソフトカバー) (1996/11) ベネッセコーポレーション
雑誌「日経ウーマン」に連載していた短編小説をまとめたもの
闘う女、耐える女、あきらめない女。働く女性たちの現実を集めてみました。
—女子学生に贈る「会社の現実」から学ぶ就職活動
衿野 未矢 (著) 単行本(ソフトカバー) (1995/12) 時事通信社
女子学生の就職活動について
「履歴書はレストランのメニューと同じ」「面接では、あなたも会社を面接せよ」など
ライターとしての取材のノウハウを盛り込んだアドバイスをしてみました。
—心が晴れるW・W(ワーキング・ウーマン)物語
衿野 未矢 (著) 単行本 (1995/11) ベストセラーズ
雑誌「日経ウーマン」に連載していた短編小説をまとめたもの。
日経新聞や日経ビジネスなど、日経関係でいっぱいお仕事をしていた時期でした。
—テニス少女が大人になった日
衿野 未矢 (著) 単行本(ソフトカバー) (1993/12) 廣済堂出版
名作漫画「エースをねらえ!」を意識しつつ、
夢に向かって我を忘れてせいいっぱいがんばる喜びをもう一度、実感してみませんかというエッセイ。
—誰が育て、なぜ定着したか? 広済堂文庫—ヒューマン・セレクト
衿野 未矢 (著) 文庫 (1993/08) 廣済堂出版
なつかしのデビュー作。
レディコミ編集者の体験をベースに女性向けの漫画業界で何が起きているのか、リアルに語ったもの
これを出してしばらくは、漫画業界の「嫌われ者」でした。
リベルタ・メディア・シリーズ
衿野 未矢 (著) 単行本 (1992/09) リベルタ出版
「メディア論って面白いなあ」と思いこみ、これまた夢中で書いた一冊
興味の対象が、メディアそのものから、その読者である女性、男性にうつっていくきっかけとなりました
衿野 未矢 (著) 単行本 (1992/03) 廣済堂出版
バレンタインデー、クリスマスなど、恋人たちの”通過儀礼”とみなし
恋人たちが「私たちはつきあってる!」と認め合う瞬間を、トレンド分析とからめて考察
要するに、恋愛論です。