夜中の1時に起きて原稿を書き、また寝て、また起きて、さっき書いた原稿をチェックし、さらに書いて、また寝て。
そんな繰り返しのあげく、ちょいとまとまった量の原稿を、編集者様Aに送信!
爽快感とともに、お風呂と着替えをすませ、某ホテルのカフェへ。編集者様Bと打ち合せです。私が思い浮かべていたキーワード、「なんとかなる」が、B様の口から出て、ひと安心。この本も、きっといい出来だ!
ここで衝撃の事実が。B様と私は、同じ年に、同じ出版社の入社試験を受けた。そして私はここにいて、B様は、そこにいる。
ふむふむ、B様は採用したけれど、私は「この学生はイラン」と、はじかれたわけですね。今にしては、さすがの炯眼慧眼ですが、当時は、泣きましたのよ。
その後、新橋へ。
ああ、なんと白いシャツのまぶしい街よ。
宵の口とあって、一日の労働に潮垂れてはいるけれど、働く男たちの制服、白いシャツ。
私が今宵、同席する方々も、みんな白いシャツ。
会場は「魚魚丸」の、最上階・ペントハウス。飲み放題コースとあって、ビールも日本酒も、冷蔵庫から勝手に取り出すスタイルです。
ここでの私は、「王将のランチタイム・アルバイト」と同じです。
学生時代、大学のすぐそばの王将では、「ランチタイムに皿洗いを1時間すると、ランチを無料で食べられる」という、超短期アルバイトが存在しておりました。
本日は、「もろもろについての私見を申し上げると、会費はタダ」という、ありがたい設定です。
開宴してみれば、参加者のほぼ全員が、事前に私の著書を買って”予習”してくださっており、恐縮感謝感激。
いろいろ語らせていただき、いろいろな話をうかがいました。本日のメンバー様は、某業界の各社にまたがる方々。その業界に、なぜ、数学が、必要なのか。納得理解頓首のひとときでございました。
それにしても、この魚は! この量は!
新橋のビジネスマンの胃袋と肝臓は、「八畳敷き」のもよう。
新橋。
我が家からは、ちょいと遠い、ような気がする。
でも地下鉄で乗り換え一回、合計6駅なんだよね。
意外に近いよね。
そんなこんなで、二次会へ。
新橋駅前ビル一号館地下一階
「樽酒の店・鈴芳」
7月 8, 2010 経済・政治・国際 | Permalink | トラックバック (0)




















