11月 20, 2008 今までの著書 | Permalink | トラックバック (0)
2008年11月20日 (木):『十年不倫』
2008年9月18日 (木):ライブⅤ@よみうり文化センター柏
わが師匠、蝶花楼馬楽の独演会。カルチャースクールの公開講座の一環です。我々弟子たちも、前座としてデビューです。
お稽古仲間は「しわい比べ」「道具屋」「桃太朗」に挑戦、私は新作「マラソン指南」を高座にかけてご機嫌うかがい。
人前で話すのはったく平気ですが、正座して、登場人物になりきってというのは初めて。しかも、続々と詰め掛けた観客のうち、8人はわがマラソン仲間、「柏CSC」のお仲間です。なんとありがたいこと! そして池田会長を先頭に、8人がズラリと最前列に。
前座の出番が終わると、同センター所長の「次はいよいよ馬楽師匠の登場です。アマとプロとの差をしじっくりご覧下さい」に爆笑。
師匠の「二十四孝」は、寄席ではやれない45分の長丁場。たっぷり、じっくり、古典にひたるひととき。
お楽しみの打ち上げは、馬楽師匠ひきいる「落研」メンバーと柏CSCの合同開催に。最後まで楽しい一日でございました。
ご来場くださった柏CSCの皆様、本当にありがとうございました!次は「芋煮会」でお世話になります!
9月 18, 2008 今までの著書 | Permalink | トラックバック (0)
2008年7月 1日 (火):校了!
いよいよ、最終作業に入りました。この17日に講談社+α新書から発売の『今日も飲み続けた私~プチアルコール依存症からの生還~』。このゲラを編集さんに渡したら、もう修整はききません。
この本、結局は「渾身の一冊」になってしまいました。まずは取材が重かった! とはいえ苦痛だったわけではありません。お酒をめぐる問題をかかえた多くの女性、男性に会い、じっくり話を聞きますと、私自身の人生も問い返されることになります。それぞれの「私の人生」をぶつけあい、フィードバックしあいと濃密な時間が流れました。
そしてまた、専門家への取材も、たっぷりと濃密に。多くの皆様にお世話になりました。治療する側のホンネ、患者の実像など、ガチンコなコメントをお寄せいただき、メモをとる手に力がこもりました。
とある精神科医は「本日の診療が終わったら、すぐファクスします」と言ってくださっていましたが、来たのはなんと深夜二時近く。治療する立場の方々も、熱いです。本気です。賭けています。
私事ではありますが、「体験レポート」でもございます。15日間のプチ禁酒に挑戦したのであります。初日に在庫調査をしてみたところ、日本酒、ワイン、紹興酒、焼酎など、十数本が存在していたという状態で、果たして成功するものか? 徒歩1分圏内に、24時間お酒を売っているコンビニ、ファミレス、朝5時までやっている居心地のいいラテン居酒屋もございます。
でもね、「飲まない」と決めたら、意外に楽でした。伏兵は別の場に……。
7月 1, 2008 今までの著書 | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月17日 (月):発売!
2007年12月 3日 (月):「さん」と「ちゃん」の事件
起きてしまいましたねえ、事件が。
気づかれた方からのメールを転載させていただきます。
☆某ナイスな居酒屋の店主様より☆
先日私の田舎の山梨大学で教授から<ちゃん>と呼ばれていた女子学生がパワハラで訴え、認められたそうです。状況がわからないのでなんともいえませんが頂いた本を読んだ後なのでいろいろ考えさせられました。大変な時代ですね。それと衿野未矢さん<ちゃん>の先見の明には恐れ入りました。こんなにタイムリー本は有りません。私も従業員の女性をEちゃんと呼んでいますがいかがなものでしょう?
☆某大学の准教授様より☆
昨日のニュースで「学生にちゃんを付けて呼んだ大学教授がパワハラで減給処分」というのを見かけたので、これについて近いうちに授業で取り上げて、先生の本を学生たちに推薦図書として紹介させていただこうと思っています。人の呼び方って、本当に奥が深いですよね。。。
というわけで、わが著書『「さん」の女、「ちゃん」の女』はたいしたものです。
記念して、某ホテルにて、サラダバーランチ。
12月 3, 2007 今までの著書 | Permalink | トラックバック (0)
2006年1月 1日 (日):今までの著書
2006年1月 1日 (日):024 十年不倫
2006年1月 1日 (日):023 「幸せな女」になれる眠り方
2006年1月 1日 (日):022 依存症がとまらない
2006年1月 1日 (日):021 不安スパイラル
—いつかはきっと脱出できる 知恵の森文庫
衿野 未矢 (著) 文庫 (2005/08) 光文社
「不安となかよく。そしたら安心。」——藤臣柊子おすすめ!
『依存症の女たち』で話題の著者の最新作!
不安スパイラル——小さな不安をそのままにしたために、さらに大きな不安の渦に巻きこまれ出口が見つけられない心のこと仕事・恋愛・人間関係・収入・年齢・将来……
女性が抱く不安の実情を、多数の取材をもとに描き出しそこからの脱出法を紹介する。
いまがつらくっても、おそれなくていい。
「不安は希望をもっている証し」なのだから。
2006年1月 1日 (日):020 依存症占い
—6つのキャラで幸せをつかむ!
衿野 未矢 (著) 単行本 (2005/03) 平凡社
依存症の取材をしているうちに、おちいる人たちのタイプがいくつかあることに気づいたのをきっかけに、「依存症のキャラ分けをしてみよう!」と思って書きました。
まずテストで自分のキャラを知ってから、さあ、占い開始!未来の幸せをつかむために役立ててくださいね。
2006年1月 1日 (日):019 今の彼でホントにいいの?
あなたを「負け組」にする男、「勝ち組」にする男
衿野 未矢 (著) 単行本 (2004/09/16) 河出書房新社
ズバリのタイトルどおり、恋に迷っている女性たちに送る一冊依存症の取材を通じて得てきた男性の見分け方をまず伝授。
プラス、そういう男性を選ぶ「あなた」自身をきちんとふりかえる必要があるのでは……と、
実は意外に辛口な内容です。
ズバリのタイトルどおり、恋に迷っている女性たちに送る一冊依存症の取材を通じて得てきた男性の見分け方をまず伝授。
プラス、そういう男性を選ぶ「あなた」自身をきちんとふりかえる必要があるのでは……と、
実は意外に辛口な内容です。
2006年1月 1日 (日):018 依存症の男と女たち
講談社文庫
衿野 未矢 (著) 文庫 (2004/03) 講談社
文庫書き下ろし。
依存症の当事者だけではなく
その家族や恋人の本音にも鋭く迫ってみました。
婚約者がパチンコ依存症と知った女性が、
彼の真実を知るためにとった行動とは?
コリアンクラブ依存症男性の、本当の恋人は?
2006年1月 1日 (日):017 恋愛依存症の女たち
衿野 未矢 (著) 単行本 (2003/08) 講談社
もてようとし過ぎて、かえってもてなかったり
同じパターンの失敗をくりかえしたり
もてているつもりで自信たっぷりなんだけど、実はもてない女におちいっていたり
そんな女性たちのケースに学び、幸せな恋をするための生き方を考えてみました
章タイトル(一部)
実録・これがもてない女だ!
検証・同じ失敗をくりかえす理由
告白・私がもてなかった理由
「もてる女」になるための三十のステップ
2006年1月 1日 (日):016 依存症の女たち
講談社文庫
衿野 未矢 (著) 文庫 (2003/02) 講談社
文庫書き下ろし。
ケータイ、コンビ二、恋愛、セックス、リストカット海外旅行
などなどさまざまな対象に依存する女性たちのケースを紹介しています
彼女たちとじっくりと語り合い、わかりあううちに「彼女は私とそっくりだ」と共感をおぼえていった記録です。
章タイトル(一部)
ケータイ、長電話わが命
恋愛、セックス、不倫に走る
依存症になる深いわけ
依存しないで生きるために
2006年1月 1日 (日):015 ひとりになれない女たち
—買い物依存、電話・恋愛にのめりこむ心理 文春文庫PLUS
衿野 未矢 (著) 文庫 (2003/01) 文藝春秋
ひとりになれない女たち―買い物依存、電話・恋愛にのめりこむ心理
2006年1月 1日 (日):014 明日はアタシの風が吹く
—ひとり時間見直し計画
衿野 未矢 (著) 単行本 (2002/05) 情報センター出版局
サブタイトル「ひとり時間見直し計画」
ひとり旅、ひとりごはん、湯治宿、 ご近所ウォーキングなど、趣味に走ってみました。
2006年1月 1日 (日):013 やめるもんかっ 6 (6)
2006年1月 1日 (日):012 やめるもんかっ 5 (5)
2006年1月 1日 (日):011 やめるもんかっ 4 (4)
2006年1月 1日 (日):010 やめるもんかっ 3 (3)
2006年1月 1日 (日):009 あなた、がんばり過ぎてない!?
2006年1月 1日 (日):008 ひとりになれない女たち
2006年1月 1日 (日):007 平成OL お局未満物語
—オフィスのたたかう女たち
衿野 未矢 (著) 単行本(ソフトカバー) (1996/11) ベネッセコーポレーション
雑誌「日経ウーマン」に連載していた短編小説をまとめたもの
闘う女、耐える女、あきらめない女。働く女性たちの現実を集めてみました。
2006年1月 1日 (日):006 ねらった会社は逃さない
—女子学生に贈る「会社の現実」から学ぶ就職活動
衿野 未矢 (著) 単行本(ソフトカバー) (1995/12) 時事通信社
女子学生の就職活動について
「履歴書はレストランのメニューと同じ」「面接では、あなたも会社を面接せよ」など
ライターとしての取材のノウハウを盛り込んだアドバイスをしてみました。
2006年1月 1日 (日):005 会社にはナイショ!
—心が晴れるW・W(ワーキング・ウーマン)物語
衿野 未矢 (著) 単行本 (1995/11) ベストセラーズ
雑誌「日経ウーマン」に連載していた短編小説をまとめたもの。
日経新聞や日経ビジネスなど、日経関係でいっぱいお仕事をしていた時期でした。
2006年1月 1日 (日):004 再びのエースをねらえ!
—テニス少女が大人になった日
衿野 未矢 (著) 単行本(ソフトカバー) (1993/12) 廣済堂出版
名作漫画「エースをねらえ!」を意識しつつ、
夢に向かって我を忘れてせいいっぱいがんばる喜びをもう一度、実感してみませんかというエッセイ。
2006年1月 1日 (日):003 レディース・コミックの女性学
—誰が育て、なぜ定着したか? 広済堂文庫—ヒューマン・セレクト
衿野 未矢 (著) 文庫 (1993/08) 廣済堂出版
なつかしのデビュー作。
レディコミ編集者の体験をベースに女性向けの漫画業界で何が起きているのか、リアルに語ったもの
これを出してしばらくは、漫画業界の「嫌われ者」でした。
2006年1月 1日 (日):002 エッチ・ジャーナリズム
リベルタ・メディア・シリーズ
衿野 未矢 (著) 単行本 (1992/09) リベルタ出版
「メディア論って面白いなあ」と思いこみ、これまた夢中で書いた一冊
興味の対象が、メディアそのものから、その読者である女性、男性にうつっていくきっかけとなりました
2006年1月 1日 (日):001 恋愛構造の方程式
衿野 未矢 (著) 単行本 (1992/03) 廣済堂出版
バレンタインデー、クリスマスなど、恋人たちの”通過儀礼”とみなし
恋人たちが「私たちはつきあってる!」と認め合う瞬間を、トレンド分析とからめて考察
要するに、恋愛論です。










































