立川・昭島マラソン28回大会。ハーフを走りました。本日の特記事項は①陸上自衛隊の立川駐屯地内。滑走路を走る ②制限時間が厳しい
つまり陸自の滑走路を走るわけですから、タラタラとファンランされては困るということで、細かい「関門」が設けらけれているのであります。
いずれも「関門閉鎖5分前です!」コールと共に、駆け抜けて。もちろんウェアは「陸自」の小物。
詳細は、某書に詳述する予定なれば、省きますが。
打ち上げは、吉祥寺「いせや」。焼き鳥の盛り合わせ、「自家製ガツ中華煮」、肉じゃが、シューマイ、いずれも美味なれど、「いやー、ウマイ! では腰を据えてもう一杯!」には至らない美味という、絶妙さ。ほどよく帰り着き、お風呂、寝て、またお風呂、そしてまた、寝て。

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3月 8, 2009 マラソン | Permalink
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2009年3月 5日 (木):カーボのローディングについて
フルマラソンを走る前日は、炭水化物をたっぷりとる「カーボ・ローディング」。炭水化物はガソリンですから、エンジン・オイルの脂質や、筋肉増強のたんぱく質も必要です。
てな話は置いといて。炭水化物。ご飯、パン、麺、パスタ。大好きなんですが、量はイケません。台湾でも、同行某嬢に不思議がられました。小籠包とか、量が進まないんですよ。我慢してるんじゃなくて、「もう、いっぱいです」になっちゃう。野菜や魚や肉なら、キャパシティ超えても「別腹」で摂取できるのですが。そうそう、甘いものもダメですね。スィーツの主体は炭水化物と油脂、これに関しての「別腹」はないみたい。

ランチは某ホテルの宴会場。専門学校の卒業謝恩会です。ユニーク視点の作文を提出し続けてくれた女子生徒さんと、偶然にも後輩だった生徒さんが、花束をくださいました。ありがとう。
お料理は、あっという間になくなり、乾杯の数分後には、デザートのケーキにもたくさん手が延びている。さすが「生徒」さんの集まりです。
こちらは、旧知の編集者様と四方山話やら、同僚にあたる先生がたと四方山話やら、やらやらで。とりあえず、一皿はいただきました。
帰宅して、落語のおさらいを、しばし。夜は落語のお稽古へ。登場人物の「キャラの出し方が足りない」、もしくは「キャラが確立されていない」。わが師匠はもちろん別の言い方をなさいましたが、私が専門学校で語っていることを、ここでは生徒として指摘されるのであります。
お稽古のあとは、いつもの関所①は素通りして、関所②へ。
3月 5, 2009 マラソン | Permalink
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2009年2月 8日 (日):持ち物は「笑顔」!
朝9時、ランナーズ・ステーション麹町に集合。そもそもは「インテグラル」の練習会ですが、なんとはなしに人の輪が広がり、9人プラスコーチの大所帯での皇居ランになりました。
東京国際女子マラソンに連続出場のランナーもいれば、さくらんぼやスイカやメロンなど、果物の名前が入った大会にしか出ないランナー、そして今日がランニング初体験のビギナーまで。各自のメニューに合わせ、皇居一周&ウォーキング組もいれば、「じゃあ軽く3周にしておきます」組もあり。
そして本日はギャラリーつき。NHKの取材班が、ストレッチ風景や、走る私たちを待ちうけての撮影がありました。2月11日、夜9時のニュース番組の中で、チラリと紹介されるでありましょう(ニュースは生ものゆえ、放映する日が変動するかもしれませんので、ご了承願います)。衿野は一人暮らしをする女性として、健康法?について語っております。
ところで取材記者の感想は「一緒に走りたくなってしまったぐらい、とっても楽しそうでした!」。ランチに何を食べようかと相談しながらのラン。当然ながら、みんな笑顔でいっぱい。結局のところ、インド料理に落ち着きました。
途中、香港に遠征中のラン仲間より「無事に完走し、ペニンシュラのプールでクールダウン中」の速報が入りました。完走おめでとう!
インドワインの祝杯をかかげつつ、5人に一人、カツオが当たるという焼津のマラソン大会への参加を決めた私たちでありました。




2月 8, 2009 マラソン | Permalink
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2009年2月 1日 (日):ここはどこ?

青い空、街路樹の並木道。またホノルルのマラソン写真のようですが、実は「浦安」。東京ベイ浦安シティマラソン大会で10キロを走りました。昨年は雪で中止だったこの大会、強風ながら晴天の中をスタートです。今回は、初の「かぶりもの」に挑戦! お誕生月ですから、バースデーケーキの帽子をかぶり、腰には和柄のミニエプロンを巻きつけて。
皆さん真剣に走っていらっしゃるのに、手を振って笑顔の余裕です。ちなみにナンバーカード(ゼッケン)がないのは……強風ではがれてしまったため、エプロンのポケットに突っ込んでおいたところ、飛ばされてしまったのでした。特におとがめはなし。
タイムはなんと「55分55秒」、順位は惜しいことに「1112位」でした。





椰子の木の並木道は、ディズニーランドへと続く道。会場の体育館は、「舞浜」駅が最寄です。コースはディズニー関連施設やホテルの周囲をぐるぐる&海&富士山遠望の心地よさ。
大会の目玉の一つは「マウスビクス」。マラソン大会のお約束「開会式の全員集合準備体操」は、ステージにミッキーマウスのキャラが勢ぞろい! ミッキーやミニーやその他と一緒にエアロビクス風ダンスを踊ります。ディズニーランドは仕事でしか行ったことがなく、キティちゃんは大和ハウスオリジナルグッズのみしか持っていない、アンチ・キャラクター派の私でも、とっても盛り上がれるダンスでした。
同行のチームメイトは、ハーフマラソンに出場。自分のレース和終えたあと、そろそろ来るころだろうと、コースの途中まで出てみるも、一向にやってこない。Mコーチが、大会の実行委員の肩書きを活かして自転車で探しにいくも見つからず。「もしやこれは……」と思っているところに、最高にイイ笑顔のチームメイトが、すでに着替えまですませて現れた! 予想外の好タイムに、青空がいっそうまぶしい。
そしてラストは、会場から500メートルの日帰り温泉施設「ユーラシア」。とんでもなく素晴らしいお風呂でした。しかもランナー割引あり。二時間まったりとろけながら「楽しい大会だから、来年はハーフを走ろうと思っていたけれど、このお風呂を満喫するには、10キロのほうがいいなあ。悩ましいなあ」。
さてと。着物に着替え、途中で肉まんとコーヒーを経て、某ランニングクラブのパーティーへと潜入取材です。米国からの招待ランナー、浦安市長に浦安市議会議長の参入もアリのにぎやかなパーティーでした。

ケータリングと「持ち寄り」をほどよくミックスした、見事なパーティー料理の数々。ビヤサーバーの前のスタッフは、もちろん「給水所はコチラです!」。充実のデザート群は、すべて手作り。ああ、このシフォンケーキは魔術です。ふわっとしているのに、サクッと腰がある。思わず製作者に駆け寄って聞いたら「そのときどきの卵の状態に合わせて配合その他を変えるのがコツ」。オーダーメードをお願いできるというからたまらない。
ランナー体型の老若男女が100人超も集まる景色は、壮観かつ美しい。





2月 1, 2009 マラソン | Permalink
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2009年1月31日 (土):前日でした
そろり、そろりと、ある作業を進めております。いよいよスタートしたら、一気に、ガーッと10キロを駆け抜けなくてはならぬ。明日のマラソン大会に備えて、身体ストレッチと休養と栄養補給で、気合を充実させております。
動いてはいるが、パワー全開ではない。かといって、ダラダラと力を抜いているわけではない。このあたりの微妙なさじ加減がわかってきたのは、マラソン歴が6年を超えたあたりからでございました。
明日は「東京ベイ浦安シティマラソン大会」。ディズニーランドの周囲を走ります。10キロのコースだから1時間とかかりませんが、夕方からはオーランドよりの招待選手をまじえてウェルカム・パーティーに参加します。ゴール後からパーティーまでの数時間には、すませるべき用もある。というわけで、やや長丁場の一日です。
2月は、私のお誕生月。だから「バースデーケーキのかぶりもの」で走ります。雨よ、降るなよー。
1月 31, 2009 マラソン | Permalink
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2009年1月 4日 (日):だから、甘くないんだよ
朝六時。昨日は勝ったんだよなーとニヤニヤしながら着替えをすませ、しばし雑用を片づけてから、地下鉄に。増田明美さんがマラソン小説で「平成の森」と書いた公園にて、「インテグラル」のトレーニング会です。
インテグラルは、陸連登録者であるシリアスランナーの集まり。しごかれるんだろうなあ。
まず合流した某嬢は、マラソン仲間であると同時に、前世は宗兄弟だったという深いつながりのあるお方。母校が箱根駅伝で快進撃をとげたという彼女と、互いの母校の健闘をたたえあいました。
本日は「インテグラル」の公式ウェアを初めて着ます。オリジナルのロゴにこの色合い、なかなかカッコイイ。
トレーニングは。はい、しごかれました。だけど苦痛じゃない。皇居を十周走るよりも、一度のクロスカントリー・トレーニングです。モグラの穴をよけながら芝生を走り、トレイル・ランのような山道の階段を駆け上がり。
何しろ、ホントに泣きながら走っておりますからね。涙をボロボロ流しながら、最後の力をふりしぼって、走る。爽快です。
それから、これはかなり重要なことだと思いますが、「安心して全力を出せる」のです。コーチつきの練習会のメリット。ゴールに倒れこんで動けなくなっても、なんとかなる。だから余力を残そうなどと考えず、めいっぱい突っ走れるのです。。

スタート地点の駐車場に、うつろな表情で戻った私たち。待ち構えていたのは、コーチの成田山初詣みやげの日本酒でした。紙コップを手にくつろぐ一同。マラソン大会を走ったような、心地よい疲労感と達成感に包まれながら。
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続いてパーキングでランチ。私は「いわしラーメン」を。続いてスーパー銭湯。露天の「つぼ湯」に五十分間つかり続けた私でした
1月 4, 2009 マラソン | Permalink
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2008年12月28日 (日):インテグラルは甘くない
女子三名&男子一名&Mコーチのトレーニング会@皇居。私以外は、雑誌『ランナーズ』が運営する、ランナーズ・ステーションに集合し、ロッカーに荷物を預けて集合です。私は九時半に千代田区役所に行けばよい。ゆる~い感じで、テコテコと向かいました。
が、しかし。気づいてみれば、本日は陸上競技連盟登録者を主体とするシリアス・ランナーのためのサークル「インテグラル」の練習会ではないですか。
「まず軽く皇居を半周してから、ストレッチをりましょう」
軽くないです。私がレースで走るときより速いです。女子一名は東京国際女子マラソンに連続出場の猛者、男子はサブスリーをめざす若き駿馬ですから、当然です。
しかも、ですな。今日、皇居を走っている人たちは「はるばる来たぜ~皇居を走りに!」のオーラが出まくりの人たち。ウェアにも、走りにも、仲間との交信にも、リキが入っております。私のように「皇居を走ってぇ、帰りにスーパーに寄ってぇ」などというゆるい地元民は、ただひたすら、黙して走るのみ。
だがしかし。ホノルルマラソンのラスト5キロで、私は悟りを開いたのであります。今の私は、十日前の私とは違う。おおかたの予想に反して、皇居三周弱、概算13キロを走りきったのでありました。

夜は、なぜか、むしょうにすき焼きが食べたくなって、某嬢を誘って。お酒はお猪口に半分だけでした。
12月 28, 2008 マラソン | Permalink
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2008年12月20日 (土):アクティブ・レスト
帰国の翌日。ごろごろしているよりも、身体を動かして疲労物質を追い出したほうがいい。
というわけで、「チームGing」のトレーニングに参加。ウォーキングとストレッチを30分ずつ、その後5キロの軽いジョグ。ウェアはもちろん、ホノルルマラソンの完走Tシャツ。

12月 20, 2008 マラソン | Permalink
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2008年12月12日 (金):行ってまいります!
ホノルルは、台風が来ているそうです。雨はいやですが、曇天のほうがランナーにはありがたい。
目標は「楽しく走る」、今回もまた、ファンラン道をきわめてまいります。
ランチは、マラソン前の恒例「シズラー」のサラダバー。

12月 12, 2008 マラソン | Permalink
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2008年11月16日 (日):さようなら
今回の第30回で終了の「東京女子マラソン大会」。伝統ある大会ですが、東京開催は、これが最後です。思うところあり、観戦に行ってまいりました。
まずスタート地点の千駄ヶ谷・国立競技場へ。それから有楽町・東京會舘前を経て、品川、さらには四谷へ。さらにまた、国立競技場へ。
移動手段は「電車と足」です。交通規制が行なわれる中、タクシーはあてにできません。電車と、足、です。
走ったり、信号待ちをしたり、沿道で選手をじーっと待ったり、そして選手が駆け抜けていったたら駅へとダッシュしたりと、トレーニングに明け暮れたような一日でした。
最終地点、一般の選手がパスタの給食を受けているところをバチリ。我らが給食は、某町での餃子でございました。






11月 16, 2008 マラソン | Permalink
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2008年11月15日 (土):未楽快走研究所・ご報告
「未楽快走研究所・第一回トレーニング会&利き酒会」
そう銘打ってみたものの、最も迷ったのは「どなたに声をかけさせていただこうか?」でした。ちょうどお目にかかった方やら、たまたまそんな話題が出た方やらに、ひそひそとお誘いさせていただきましたところ、トレーニング会に10人、利き酒会には約20人の方から、ご参加表明が。というわけで、「そんな会があるなら、なせ゜ウチに一声がないのか?」と思ってくださった方々、申し訳ありません&ありがとうございます。
おかげさまでご好評をいただき、今後も開催を予定しております。どうか「私にも声をかけてくれたまえ!」などのメッセージをお待ち申し上げております。時期的には、私の誕生日&「ファンラン道を追求するための、マラソン実用エッセイ本」の刊行が重なる2月あたりでしょうか?
さて、ここからご報告。集合は15時に「ランナーズ・ステーション」、略称ランステ。マラソン雑誌・ランナーズが主催する、ロッカーやシャワーのあるランナー用施設です。ランステより自宅のほうが皇居に近いため、まだ利用したことがない。皇居ランをする友人の荷物を預かることがあると話したら、ランナーズのスタッフに「営業妨害はやめてください」と怒られた、いわくつきの施設。本日は、バッチリ利用させていただきましたよ、T局長! 
初対面同士が大半の、10名プラス三井コーチ&衿野。まずは皇居に向かい、竹橋の広場にて自己紹介。サブスリーをめざすランナーもいれば、今まで一度も走ったことがなく、ここに来る前に、銀座のアディダスショップでシューズを購入したという人もいるという、ハラハラ&ドキドキの展開です。
コーチによるブリーフィングのあと、千鳥が淵公園に向けてウォーク。このウォークが、すでにトレーニングなんですねえ。皆さん、骨盤はきちっと動いてますか?
公園でのストレッチを経て、それぞれのレベルに応じたラン&ウォーク、コーチは走り回っての指導と続くのですが、私はいったん帰ります。実は朝練で七キロ走ったし、今日は忙しいですからね。
で、帰宅後は。資料をそろえてコピー。本日の「マラソン後に飲みたいお酒」の利き酒には、茨城、京都、広島、三つの蔵元さんが賛同してくださいました。それらの資料をそろえて、ランニングウェアから京友禅の着物&明つづれの帯という、バブリーな着物にお召し替えして、九段下の海鮮料理居酒屋「手だれ屋敷」へ。
この「手だれ屋敷」、実は土日休業です。
今日は、わが未楽快走研究所のために、特別営業です。それだけではありません。お酒は、手だれ屋敷のI店長チョイスの日本酒がズラリ。料理メニューは、アート好きで美術館めぐりが趣味だというシェフが、「ランニング後においしい料理」を考案してくださいました。つまりすべての料理が、メニューにはない特別料理です。
最初に出たのは「蟹のあんかけ」、そして「サーモンの野菜巻き」。水分不足のランナーの喉に、つるりと通るよう、トロミをつけたあんかけに、さっぱりサーモン。料理の写真、すべては撮りきれずにいたのですが、お茶の水カイロプラクティックの上原先生が、しっかり記録してくださっておりました。
ごらんになりたい方は「お茶の水カイロプラクティック」で検索を。
http://plaza.rakuten.co.jp/ochanomizuchiro/diary/200811150002/



宴の後半、某様が「お友だち」とともに緊急合流してくださいました。そのお友だちとは、「金原亭」一門の某師匠! ふと「マラソンにあうネタを思い出した!」と、すばらしい声量で小噺を披露してくださるという、すばらしいオマケつきでございました。
11月 15, 2008 マラソン | Permalink
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2008年11月 8日 (土):駅伝出走
「EKIDENカーニバル2008西東京大会in国営昭和記念公園」
約一万人が参加する、日本最大の(ということは、世界でも最大の)駅伝イベントです。広い会場が、ランナーで埋め尽くされています。仮装も名物なのですが、ざっと見渡したところ、コスプレ派はむしろ少数で、ランニング・ギアに身を固めた「走り屋」が多く見受けられます。
コースはいくつかあり、私たちは「10キロ・5キロ・3キロ・3キロ」のロング部門にエントリー。女性限定・ドレスコードのあるランサークル「チームGing」、チーム・ジンでの参戦です。だって女性のみのチームには、からくじなしの抽選があるんだもん。ジンの専属コーチであるMコーチのサポートつきです。
おそろいで作ったオリジナルTシャツに身を固め、いざ! 
~~とはいえ、スタート時間に大きな差があるのが駅伝です。同時にアップをするわけにはいかず、三々五々という感じ。このタイムラグが、楽しみの一つかな。
第一走者は距離が長いこともあって、男性ばかり。女性ばかりのわがチームは目立ちます。さて、いよいよスタータだ。スーツ姿で登場したスターターは、あれっ、なんだか見たことのあるお顔。わが「日本酒仲間」の某様ではありませんか。そうですよね、このイベントの主催は雑誌「ランナーズ」。
というわけで、取材のお願いやら、次回の○○の企画やら、有意義な打ち合わせのできた大会でした。
第二走者の私は五キロ区間を担当。タスキを受け取る瞬間、そして渡す瞬間の興奮は、駅伝ならでは。実際には六キロ弱あった距離を、31分で駆け抜けました。帰りは、公園内でトン汁&コーヒーの打ち上げ。
帰宅すると、東京マラソンの抽選結果が届いていました。今回は応援組です。ランナーとしては「がっかり」ですが、大作&意欲作に取り組み中の作家としては「落選で良かった」がホンネです。
11月 8, 2008 マラソン | Permalink
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2008年11月 2日 (日):生きてます
2008年10月26日 (日):有為転変
本日は「手賀沼エコマラソン」に出走するはずでしたが→仙台にて「大学女子駅伝の応援ツアー」参加するはずが→諸般の理由で手賀沼エコマラソンに応援に行くことになったのですが→結局は「駅伝のテレビ観戦」に落ち着きました。
わが立命館大学は、三連覇を果たしての優勝。そして玉川大学も、堂々の五位入賞でシード権獲得です。
某所で祝杯を。





10月 26, 2008 マラソン | Permalink
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2008年10月21日 (火):忘れないうちに
これから先、マラソン関係の「取材メモ」や「データ原稿」が増えていくことでしょう。ちょいと、事情がございましてね。
あっ、そうだ。某様に告ぐ! 今の私は原稿書きとマラソンしか頭になく。意味不明のメールで失礼しておりますが、申し訳ございません。趣味と仕事とをごっちゃにする性癖が、いよいよオーバーヒート。しばし、お見守りいただければ幸いでございます。
というわけで「高島平」です。団地で名高いこの街で行われるマラソン大会は、今年でなんと33回目。15~20回ぐらいの大会は、バブル期に創設されたものが多いです。30回以上の大会は「老舗」と言えます。
ちなみに箱根駅伝は65回。勝田のマラソン大会は50回を超えていて、「君よ勝田の風になれ」というテーマソングもあるとか。
というわけで、高島平です。








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2008年10月20日 (月):不安と期待
今シーズンは、まだマラソン大会に出ておりません。そしてこのところの不調で、10月4日のトレーニング以来、まったく走っておりません。
来月2日は、「成田ポップラン」にてハーフを走る予定。それはもちろん、不安ですがな。だがしかし「完走すれば、それで良し」と腹をくくれば、こわいものなし。
しかもこの日は「チームGing」のメンバーと一緒です。おそろいの真っ赤なシャツで走る美女軍団にまざれば、楽しいに決まっている!
ラン後は、恒例だという「成田山参道で鰻」ですって。いいですねー、楽しみですねー。そのまま成田に宿泊したいぐらいです。
そういえば、かつて「富里スイカロードレース」の前泊で成田のホテルをとり、成田山の参道を散策したんだっけ。和小物のお店が大充実していて、たくさん、たくさん買い物をしたんだっけ。今回も、キャリーつきのバッグで行かなくてはね。
10月 20, 2008 マラソン | Permalink
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2008年10月 4日 (土):トレーニング風景
2008年9月23日 (火):商売上手だねえ
2008年9月 7日 (日):ダブルで稽古
何のために走るのかと聞かれたら、答えは「書き続けるため」。めいっぱい働いたあと、肩はバリバリ、腰はガクガク、頭はドヨーンという状態におちいります。手っ取り早く癒すには、やはり「走る!」なのであります。
で、今日は皇居を二周半、10キロ強のジョグ。実は走りながら、ずっと落語のお稽古をしておりました。新作落語二題を二回ずつと、言い回しがむずかしい部分の割り稽古を。充実したかわり、さすがにスプリント・トレーニングはできませんでした。
ランニングの途中、よく見知った会社を通りかかりました。すみません、早く続きを書きますので、しばしの猶予を……。!
ラン仲間四人でランチのあと、お風呂&お昼寝。夕方から、また肩バリバリの世界へ突入。
9月 7, 2008 マラソン | Permalink
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2008年9月 6日 (土):「準構成員」になりました。
昨夜の宴がお開きになってから、ぴったり12時間後。今日もまた、神楽坂を登ります。そしてまた、あらたな組織のメンバーに。梅ならぬ竹、「竹馬の会」の準構成員になりました。
梅香組構成員の共通項は「出版」ですが、「竹馬の会」は走る人たち。皆さん名うてのランナーです。来年9月は、給水所のすべてにワインが用意され、後半になると牡蠣やシャンボンの給食、そして最後はデザートまで出るという「メドック・マラソン」@フランスに参加してしまいそうな勢いです。
ランチは「モスバーガークラシック」神楽坂店。八人が集まり、絶品の「チリバーガー」や「てりやきバーガー」、「神楽坂バーガー」なんぞをシェアしながらワイワイと。ハンバーガーは一つ九百円前後、納得の味です。また行かねばね。
特筆すべきは生ビール。一杯三百円のキャンペーン価格。午前中のトレーニングで20キロ~35キロを駆け抜けてきた皆さんは、ビールをおいしそうにぐびぐびと。私は我慢いたしました。午後は、神楽坂の某出版社のお仕事が待っている。
ずっと昔から「男性のみのグループは入店禁止・禁煙」をつらぬく甘味&お好み焼き店「花」に向かう皆さんと別れ、トコトコと神楽坂を下って帰りました。



出没情報①発売中の「週刊文春」の名物企画「女が嫌いな女」にて、コメントをしちょります。すっかり常連ですね。
出没情報②有楽町、新宿、吉祥寺、後楽園ラクーア、大阪静岡広島京都金沢などに支店のある「ニューズ・デリ」。ショーケースにずらりと並んだお惣菜をライトに楽しめるカフェです。テイクアウトもできます。で、同店で無料配布しているフリーペーパー「news DELI STYLE」にもインタビューが掲載されております。同店のデリは、和風からエスニックまで幅広く、おいしいです。オススメいたします。
出没情報③「日刊ゲンダイ」木曜連載のコラム。12回の予定が、まだまだ、まだ続いております。
9月 6, 2008 マラソン | Permalink
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2008年8月28日 (木):表練、ということになるのでしょうか
マラソンのコーチに連れられて、夢の島の競技場にて、トレーニングデビュー。百メートル走のタイムを測ったら、なんと20秒41。中学高校時代には、14秒台だったのに。体重は変わっていないのになあ。次回は20秒を切りますぞ。
続いて若洲臨海公園に移動し、レンタル自転車で散策。カニ型の時計を見つけて、真似をしました。コーチにも強要いたしました。




ラン、バイクと続いたら、最後はやはりスイムでしょう。某様にいただいた「銭湯巡りマップ」を手に、温泉銭湯へ。真っ黒な、コカコーラみたいなお湯。
8月 28, 2008 マラソン | Permalink
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2008年8月26日 (火):影練、と呼ぶらしい
陸上競技業界では、通常メニューとは別に個人で行なうトレーニングを「影練」と呼ぶそうです。
で、今日は影練。パワーのみなもとは、野菜たっぷりのランチビュッフェ@神保町。

コースは銀座往復、合計約一時間。途中の大手町では、街のあたこちに、等身大の牛のオブジェがおかれるという、アートイベントを開催中でした。
8月 26, 2008 マラソン | Permalink
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2008年8月17日 (日):ホノルルへの一里塚
五回目のチャレンジとなる今年のJALホノルルマラソン。同行する予定の四人で、顔合わせ皇居ラン&駒形どぜうランチです。
タッタッターと気持ちよくランを楽しみ、どぜう鍋&柳川&どぜう唐揚げ&どぜういかだ焼き&どぜう汁&駒形どぜう六代目店主の差し入れ寄せ豆腐を堪能し。
帰りは「ちょいと遠回りしましょうか」ということで、浅草から船に乗り、お台場へ。おととい走ったレインボーブリッジを、今日は船から見上げました。


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2008年8月16日 (土):秘密のオリジナル

私のランニング・シューズは、ひそかにデコレーションをほどこしております。他のランナーには教えたくない、秘密のデコ。
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2008年8月15日 (金):バッタリ三連発!
円朝祭の帰り道、新宿駅での衝撃の「バッタリ」に引き続き、昨日は、図書館前で「未矢さん」と、某編集嬢に声をかけられました。
そして今朝。いつものように、近所のファミレスにゲラを抱えて入ったとたん、「あれ?」。靖国神社の取材に来たという、某写真家嬢でした。
その後、右や左の方々から「これから靖国に向かう」のメールあり。毎年、何も起きないのですが、いちおう、検分しておきましょうか。滝のごとく汗を流しながら、暑い暑い靖国神社の拝殿前で、正午の黙祷を捧げます。あまりに暑いので、帰りには胡麻のジェラートで一息。

さて夕暮れ。地下鉄を乗り継ぎ、田町の駅へ。そこからレインボーブリッジを経由して、お台場海浜公園でサンドイッチを食べて、東雲あたりまでテクテクとウォーキング2時間。それから走り出し、築地、銀座、皇居を経て、一時間のランニングで帰宅ゴール! 



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2008年7月27日 (日):皇居に帰れ
昨夜は、ちと遠方にての会合でした。タクシーでの帰宅は無理な距離なので、終電に駆け込み。地下鉄は「大手町」駅で力尽き、そこからタクシーで帰りましたとさ。
その大手町にて、今日はランニング。

お濠の白鳥に癒されつつ、思いっきりの側屈。気持ちがいいねえ。ストレッチにランニング、メニューをこなした後は、餃子で。
今夏は、「浴衣」を見直した夏。ひょんなことから、あちこちで浴衣をいただき、着心地を再認識。今また、新たな浴衣をオーダーメードして、出来上がりを心待ちする日々です。なにしろ「落語協会」の、オリジナル浴衣ですからね。
7月 27, 2008 マラソン | Permalink
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2008年7月11日 (金):ここにも、ホノルル
某社にて打ち合わせ。社長いわく「ほぼ毎晩、一時間のウォーキング&ランを続けています。煙草もやめました」。ホノルルマラソンへの挑戦は、どうやら本気のご様子。
油照りの日差しを浴びつつ、駅に向かう道で、少しおどかしておきましょうか。
「この暑さの中を走るんですよ」
「これぐらいなら大丈夫です」
「コースの大半はハイウェイ、タクシーなんか拾えませんよ」
「そんなのは当たり前でしょう」
ではでは12月、カピオラニ公園でお会いいたしましょうね。
7月 11, 2008 マラソン | Permalink
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2008年7月 4日 (金):合宿最終日、そして
下界に降りた後は、ほんの少し観光し、それからカフェへ。作業だの打ち合わせだのをこなします。ああ、ここはもう日常です。自分の世界に戻ってきたという喜び。帰れる世界がある幸せ。
夕刻は、都内の某所にて「偲ぶ会」。本来はご一緒に卓を囲むはずだった某様が、静脈瘤の破裂により、思いがけない速さで立ち去っていかれました。合掌。
そして同時に、某様の節目のお誕生日の前夜祭でもあります。こちらは「おめでとうございます」。某様いわく「なんだ最近のプログ日記は。スイカ、スイカ、スイカって。スイカを食べてばかりじゃないか」。ご指摘におこたえして、スイカ写真の追加を。

さて二次会へ。いつもはタクシーで向かいますが、今日はちがいます。「日暮里・舎人ライナー、まだ乗ったことがないだろう? こんなで乗ろうよ」。某様の一言で、約10人が、ぞろぞろと社会見学に。改札口で振り返った某様「おーい、みんなそろってるか?」。いよいよ遠足でございますね。
切なく悲しく、めでたくもあり、ラストは「私はコレをやります」と、高らかに宣言し、高揚感に満ちて帰宅した一夜でした。
7月 4, 2008 マラソン | Permalink
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2008年7月 3日 (木):合宿二日目
今日はしっかりトレーニングです。山の中の宿から下界まで。吊橋を渡り、けもの道に迷い込み、硫黄の香りを楽しみながら。
ランチは足湯につかりながら、柏餅とドラ焼き。そして、オカラのコロッケを食べたこんなシーンも。

特筆すべきは、持参したお酒。校友会某様を通じて、新潟から人々の愛のリレーを経て到来した「越の寒梅」。この状況で、おいしくないはずがございません。
静かな温泉宿で、マラソン仲間四人と酌み交わす、おいしいお酒。本当に静かです。だって昨夜の宿泊は我々を入れて三組のみ、本日は二組しかいないらしく「食事はお部屋にお持ちいたします」でございました。
7月 3, 2008 マラソン | Permalink
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2008年7月 2日 (水):合宿
企図していたわけではありませんが、ギリギリまで活字と格闘した一夜が明けた今朝は、マラソンのトレーニング合宿に出発です。
いそいそと荷造りをすませたら、お弁当の製作です。ラップサンドの「ハンバーグ・きゅうり・レタス」と「ササミのマスタード焼き・オクラ・レタス」。すべて手製です。忙しい日の気分転換には料理が最適ですからね。
高速バスに乗って向かうは「北温泉」。到着してみたら、あららケータイがつながらない。編集者様から最終確認電話がかかってくるかもしれないのに。念のため、旅館の電話番号をお知らせしておきましょう。
本日のメニューは、ウォークとスイム@巨大な温泉プール。合間に編集者様からの確認電話がやはり一本。ああ、癒される夜。

7月 2, 2008 マラソン | Permalink
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2008年6月13日 (金):トライアスロン!


浅草演芸ホール近くのマクドナルドのオープン・エア・シート。光の違いにお気づきいただけましたでしょうか? 一枚目は朝8時13分、二枚目は15時20分でございます。
まずは朝、浅草往復です。2時間のウォークと、1時間のランでした。いったん帰宅してシャワー&仕事、午後から自転車に乗って、なぜか、また浅草へ。こうなったら、次はスイムでしょう。浅草の名湯「蛇骨湯」の「ぬる湯」と「水風呂」につかって1時間。サイクリングは3時間半なり。
本日のこづかい帳。
コーヒー2杯200円、おみくじ3回300円、線香奉納100円、ランニング・スカート1000円、銭湯とタオル450円。
6月 13, 2008 マラソン | Permalink
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2008年6月 9日 (月):正しい日本の朝ごはん
今日はちょいとランニングの予定。私のランニングには二種類あり、「空腹でとりあえず20分」と「カーボローディングして30分以上」。本日は後者だったゆえ、しっかり朝ごはん。
とはいえ「早朝営業のファストフードで適当に」のはずが、正しい日本の朝ごはんが食べたくなり。納豆、味噌汁、焼き魚、土鍋で炊きたてご飯。
しっかり食べて満足、おかげてランはたった50分で終わってしまったよ。
6月 9, 2008 マラソン | Permalink
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2008年6月 8日 (日):ラッシュでした
皇居ランニングをするために、千代田区にマンションを買ったのは本当です。皇居まで10分のウォーク、それをウォームアップとして、走り出すと快適なのですよ。
それにしても、今日の人ごみはただごとではない。マラソンブームは本当ですね。私のまわりにも、走る女、走る男が増殖中ですから。
思いもよらぬ方から「実はマラソンを始めたいんだけど」と、相談を受けること多々あり。
6月 8, 2008 マラソン | Permalink
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2008年5月24日 (土):ついにデビュー!
マラソンやランニングにご関心をお持ちの皆様。お待たせいたしました。ついに雑誌『ランナーズ』にデビューです。
パリマラソンの、レースリポートを執筆いたしました。
嬉しい……。


5月 24, 2008 マラソン | Permalink
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2008年5月 7日 (水):荷物をおろしに
2008年5月 6日 (火):しめくくりは、これ
一人合宿で仕事をこなしたGW。しめくくりは、フルマラソン3回完走の某様と、これから始める某嬢とともに、Mコーチをお迎えしての練習会@皇居です。
メニューは以下のとおり。
Walk : 12:52 皇居まで
Stretch : 29:34
Jog1 : 32:34 コーチと某様とエリノ、3人一緒にのんびり1周
Jog2 : 23:03 某様は一人で力走1周、エリノはゆっくり1周
某嬢は Walk : 1周 Jog : 竹橋-大手門往復
最後にみんなでWalk : 15:00 北の丸公園まで。
Stretch と記念撮影: 10:00
コーチコメント
・某様 軽い走りで将来が期待される。サブ3.5を目指す。
・某嬢 東京マラソン10㎞完走は確実。
ストレッチで少しずつ身体を作って行きましょう。
・エリノ ラストのダッシュがといもいい
だんだんスピードを出して走ることが出来るようになります。
練習会の後は、恒例「野菜しゃぶしゃぶ」。まずは「1人につきハーフボトル1本分」の泡ワインで乾杯。某様の手作りバーニャカウダソース、某嬢ご持参の日本酒で大盛り上がりでした。
5月 6, 2008 マラソン | Permalink
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2008年5月 4日 (日):神宮から皇居へ
昨日の練習で走れなかったぶんを、皇居にて取り戻す。一周した後、北の丸公園でストレッチ。
鳥の声、菜の花、アリさん、クローバー、落ち葉に感激の声をあげつつ、快走を楽しみました。


5月 4, 2008 マラソン | Permalink
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2008年5月 3日 (土):チームGING
女性限定、ドレスコードのあるランニングサークル「チームGING」の練習会@神宮外苑です。小雨の降る中、ストレッチ&ウォーキング。眠くてたまらない私には、ちょうどいい練習量でした。だって、今朝、起きたら12時半だったんだもの。早起きというのか、どうか。
着替えをすませたら、蓮根ケーキと林檎のケーキで一息。背景の赤いTシャツは、わがGINGのオリジナル。ウォークだけでは物足りないと、小雨ランニングを敢行したI嬢と唯一の男性メンバーMコーチとご一緒に。
帰宅して、仕事の続き。
「ううっ、オヤジになりたい。生ビールと餃子が欲しい」
というわけで、夕暮れの神保町で、望みどおりのものを。
「かすみがうら」でフルを走った某様が「足が痛い」とのこと。Mコーチによれば「故障か、疲れか」が問題だとか。故障なら走らずに治療をする必要があり、疲れならほっておくか、少し運動したほうがベター。「どこがどう痛いんだろう」としきりに心配するご様子に、プロ魂を見ましたぞ。
5月 3, 2008 マラソン | Permalink
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2008年4月28日 (月):パリ、ですから
某編集者様と、近所のフレンチレストランで打ち合わせランチ。マラソンの写真を広げていたら、ウェイターさんが興味深そうにのぞきこみ「マラソンをされるんですか?」。
何しろここは、フランス人ウェイターが「ボンジュール、マダム!」と迎え入れ、帰りは「メルシー、オルボワ!」と送り出されるお店。もちろん「パリマラソンに行ってきたところなんですよ」と答えます。すると彼いわく「昨年のパリ研修のとき、たまたまパリマラソンの日だったんです。見ているだけで感動しました。いつかは走りたいと思っています」。
雑誌「ランナーズ」にパリマラソンのレポートを書くことを告げて、おいしいランチをいただきました。魚介のポワレに、パリマラソンの完走メダルをかざしてみましょう。
すぐ向かいの居酒屋でも、店長が「毎日ランニングしなくても、ホノルルマラソンを完走できるものなんですか?」とMコーチに真剣に質問していらっしゃいました。
皆さん、ぜひ、走りましょう!
4月 28, 2008 マラソン | Permalink
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2008年4月26日 (土):アスリートはアディダス
朝稽古の見学@花籠部屋。本日の収穫は、お相撲さんたちのトレーニングと、マラソンのトレーニングの共通項について。
いつもMコーチに言われている「骨盤を柔らかくする」、そのためのストレッチは、お相撲さんたちのトレーニングと同じでした。
パリマラソンでも一緒だった某嬢いわく「しまった、ジャージで来ればよかった! 親方に四股を教わるチャンスだったのに!」
そうなのです、私も四股を踏みたくなって、つい身体を動かしたら、某社長様から「着物で四股を踏んだらダメですよ~」と笑われてしまいました。次回は、やはりジャージですね。
朝稽古のあとは、おいしいちゃんこをたくさんいただきました。豚肉と鶏肉がちょっぴりと、キャベツ、モヤシ、大根、油揚げだけの具なのに、こっくりとおいしいのはなぜだろう。揚げ春巻、酒蒸しチキンゴマ味噌ソースも美味でございました。なぜか登場の「越の寒梅」も、なんとちゃんこに合うこと。
だけど長居は禁物です。朝稽古を終えたお相撲さんたちは、私たちが帰るまで、食事ができないのです。パッと立って、サッと帰りましょう。
おや、某R力士のサンダルはアディダスだ。私のバッグもアディダスだ。「オレもきのう、アディダスのバッグを買いましたよ」「アスリートはやっぱりアディダスですよね」。




4月 26, 2008 マラソン | Permalink
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2008年4月21日 (月):なめてはいけない
疲れたよ……。朝からぐったりして、身体が動きません。そうだよね。ホノルルから始まった、長い旅の終わりだもん。
昨日の10マイルは、パリを終えて気が抜けてしまい、疲れがドッと出るのを防止するための「多少の緊張感の維持作戦」の一環でした。計画は成功。パリ後に疲れ①が出て、今日は疲れ②、巨大な疲れを二度に分けて癒すことができた~ということで、よしといたしましょう。
というわけで、本日は、某所にて温泉掛け流し露天風呂を堪能。夜は、久しぶりのお刺身を堪能。お刺身の背後を飾っている写真は、かすみがうらを力走する私の後姿です。
4月 21, 2008 マラソン | Permalink
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2008年4月20日 (日):帰ってきたね!
第十八回「かすみがうらマラソン大会」、10マイルに出走。10キロじゃ物足りない、ハーフでは長すぎるという体調に、16キロはぴったりです。
4時半に起床、まずはサンドイッチ作り。スパニッシュオムレツサンド&コンビーフキャベツロール。りんご、コーヒー入りの水筒などを詰め込んだバッグはずっしりと重く、みんなに笑われてしまいました。
本格的な走りは、4月6日のパリマラソン以来、初めてです。号砲とともに走り出すも、まずは「おそるおそる」。体調がいいのか悪いのかもわからない。なんだかトイレに行きたいような気もします。モチベーションのまったく上がらないまま、ゆらゆらと3キロを走ったところで、トイレの行列に加わり、約5分のロス。
レースに戻ってみると、ああ、そこはすでに「最後尾グループ」。ゼイゼイと息の上がっている人、もう歩いている人、普通のスニーカーの人など、フルマラソンには存在しない方々がたくさん参加していらっしゃいます。
それを見たとたん、スーッと楽になりました。そうだよ、別に焦ることはない。今日の目標は完走だ!
ファミレスやホームセンターの並ぶ、日本の地方都市によくある光景の街道をしばらく走った後、コースは街道をはずれて右折。と、いきなり田園地帯が始まりました。名産のレンコン畑、果樹園のタンポポ、野原の菜の花。土筆とヨモギとノビルを見かけたときは「摘みたい!」という衝動と闘うのに必死でした。伝統的な構えの、ごく普通の農家の前に、いきなり給水場が出現していた光景はシュール。細い林道を駆け抜けるところもあり、とっても癒されるコースでした。
ラストの4キロは会心の走り。ただひたすら、無心に、気持ちよく、すいすいと走りました。
ホノルル⇒東京⇒パリと、大都会や大観光地を走り抜けてきた「フルマラソン三都物語」。最後の打ち上げのような大会が、昔ながらの農村風景を楽しむコースだったのは、思いがけない収穫でした。
おまけに! 買い物ゾーンでは、姉妹都市である三浦市がブースを出店。わが愛する「三浦半島産 わかめ」を即買い! 名産のレンコンも、もちろん入手!
今回は、知人が多く参加していた大会でもありました。わが陣地を訪問してくれたHIROさん、青さんのイケメンお二人。「柏CSC」のメンバー。お会いできなかったけれど、ホノルル仲間の麻子さん。
私はMコーチ率いるチーム「インテグラル」でエントリー。椅子やシートはもちろん、更衣テント、ストレッチ指導、マッサージ、テーピングつきのフルサポート体制。メンバーのK様は、ホノルルマラソンに向けて、今回が初の大会参加でした。
4月 20, 2008 マラソン | Permalink
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2008年4月10日 (木):無事に帰国!
明日は美術館巡り、あさってはベルギーでムール貝とビールとチョコレートを満喫する一日観光ですが、私は先に帰ります。
朝七時に成田に到着、一路帰宅して、お風呂&昼寝。四時にはホテルニューオータニへ到着、パネルディスカッションに参加です。数百人の視線を浴びつつ、あでやかな牡丹が描かれた濃紺の着物でニッコリ。テーマは「日本の未来を語る」ですが、話題はもちろん「パリマラソン」。
4月 10, 2008 マラソン | Permalink
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2008年4月 6日 (日):パリマラソン
いよいよ、走ります。




途中で写真をとったり、「ランナーズ」のためランナーにインタビューしたり、金髪ムッシュによるマッサージサービスを受けたり、ファンランを満喫した5時間9分40秒でした。
4月 6, 2008 マラソン | Permalink
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2008年4月 3日 (木):準備完了!
4月4日~10日まで、日本を留守にいたします。ホノルル⇒東京⇒パリと続いた三都物語のしめくくり、パリマラソンへ。
往復はもちろん、マラソン当日&前日のウォーキングは着物で通します。林芙美子か宇野千代か。カフェで原稿を書くのが楽しみ!せっかくのパリですから、シューズをデコレーションしました。
ランチは「シズラー」のサラダバーで、野菜たっぷりカーボローディング。

4月 3, 2008 マラソン | Permalink
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2008年4月 1日 (火):パリマラソンが終わったら
13日に軽いトレーニング&スーパー銭湯&アカスリで身体をほぐし、15日は「お茶の水カイロプラクティック」で調整してもらい、17日は落語のレッスンを受け、20日は「かすみがうらマラソン」で10マイルを走ります。
仕事のスケジュールは、アフリカの砂漠に木を植えるために、まず井戸を掘っているというNGO「緑のサヘル」特製カレンダーに書き込んでありますので、ご安心を。
それにしても、パリかあ。
サッカーW杯を観戦するために、10日ほど滞在して以来だなあ。きっと今回も、ギャルリー・ラファイエットより「モノプリ」だなあ。ホテルは凱旋門の近くで、ゴールから数百メートルだって。さすがSコーチ、すばらしい手配力!
Mコーチから届いた、先日のトレーニング内容をついでに付記しておきましょう。マラソンへのモチベーション、上げ↑、上げ↑、上げ↑
Walk : 28分 Stretch : 29分 Jog : 51:20 坂道:萩の道 冬の道 小仲池往復 流し(WS:wind sprint)Stretch : 13分 Total : 2:07:17
☆コーチ所見☆
前回(1月)のときよりもしっかりと走れています。坂道も力強くパワーあふれる走りです。初の流しトレーニングはきれいなフォームで走れています。今後のトレーニングでも行っていきます。パリマラソンは今シーズンの締めくくりです(フルマラソンのシーズンは11-4月くらいまで)。思いっきり楽しんで走ってきて下さい。走りきる力、体力、十分にあります。自信を持って行きましょう!
4月 1, 2008 マラソン | Permalink
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2008年3月25日 (火):その翌朝
神田の陣から一夜が明けて。目覚めたら6時半。「今朝はちょいと遅起きだな」と考えている私は何者でしょう。例のごとく、コーヒーとプロティンとサプリメント。
一仕事したら、おなかがすきました。本日は炭水化物が必要です。冷蔵庫をのぞいてしばし熟考し、ホットケーキの製作にとりかかりました。
小麦粉、スキムミルク、卵、BPなどを目分量で適当に。メレンゲは省略。マーマレード味とにんじん味の出来上がり。ついでにお弁当を作りましょう。カリカリに焼いたベーコンとキャベツで、ホットケーキサンドイッチの完成です。
さて午後は、千葉へ。パリに向けての最終トレーニングです。まずはドライブインで腹ごしらえ。私がカツカレーのコーナーに歩み寄ったのに目ざとく気づいたMコーチ「そんなのを食べたら走れませんよ」ということで、天ぷらそばに変更です。
トレーニングは、入念なストレッチとウォーキングに始まり、ゆったりとジョグ、そして恐怖の「山道を一挙に駆け上がりコース」を2本。息があがりきったまま、ラストは80メートルの全力疾走3本! ここで苦しい思いをしておけば、パリで楽に走れます。決して自虐趣味があるわけではごさいません。



本日は、パリのウェアの最終確認でもありました。暑かったら、スパッツとアームウォーマーは省略します。でもそうなると、黒一色だなあと思いながら、トレーニング後の一枚。
春ですねえ。

3月 25, 2008 マラソン | Permalink
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2008年3月24日 (月):神田の陣
ご縁の深い某A誌のスタッフと、やはり因縁浅からぬ某B誌のスタッフを、お引き合わせする結果となった今宵。六人が集いました。
キーワードは「マラソン」。一升瓶ごとオーダーした日本酒での給水や、ハーフ過ぎに「馬刺し盛り合わせ」の給食で大盛り上がり。全員が選手兼エイドステーションの運営スタッフとなり、気づかぬうちにフィニッシュラインを越えておりました。
3月 24, 2008 マラソン | Permalink
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2008年3月16日 (日):マラソン大会の真実
毎年恒例の「浦佐温泉・山岳耐久マラソン大会」は、会場を見下ろすベストポジジョンの部屋に泊まります。開会式が始まってから、部屋を出ます。
これまた恒例の「手賀沼エコマラソン」は、駅の改札まで某様にお迎えにきていただき、荷物も運んでいただきます。会場に着けば、柏CSCのメンバーが、場所取りから完走打ち上げ会の準備まですませてくださっています。
だけど本日の「荒川市民マラソン大会」は違います。メンバーの車に同乗して向かいますが「駐車場がふさがってしまうから、6時に現地到着目標!」だそうです。
というわけで、朝6時。設営準備に忙しい会場内を、土手の上から見下ろしつつ、ブルーシートとベンチで居場所を作ります。柏cscの皆さんは、いつもこういうことをしてくださっていたのですね。ありがたいことです。
ポットに入れてきた持参のコーヒーを飲みながら、ホッと一息。走り回るスタッフ、次々と建ち上がっていくテント、新鮮な光景です。荒川の冷気がじわじわと伝わってきて、寒い、寒い。
7時。少しずつ、ランナーらしい人が現れ始めました。でもまだ、ガランとしています。7時半、だいぶ人が増えたかな。8時、スタートの1時間前の今は、土手は人でびっしり。さっきまでの静寂は何だったのか。
さてと、ショッピングに出かけましょうか。今日の私は走りません。応援だけです。のんびりとブースを見て歩き、ランパンとアームカバーとニンジンとほうれんそうを買いました。マラソン大会には必ず出店がありますが、ふだんは走るだけで精一杯。こんな風にのんびりしたのは初めて。
買い物を終えて、ベンチで休憩していると、漫画誌「エレガンス・イブ」の編集長に声をかけられました。同誌では、運動が苦手な漫画家さんがフルマラソンに挑戦するという実録漫画が連載されています。今日はその漫画家さんが、いよいよフルに挑戦なのです。
編集長は私の後輩。そして編集長のコーチは、私のコーチの後輩。陸上競技界って、出版界と同じぐらい狭いようですね。
9時、フルマラソンのスタート。細長いコースに約1万7千人がひしめいています。上から見下ろすと、人間が詰まったソーセージのようです。今日は知り合いが20人ほど出走しているはずですが、一人も見つけられず。

9時半、やっとお目当てのレース、1キロのキッズ・ランが始まります。小学生1人のために、大人3人がサポートするというジョイフルなマラソン大会なのです。ストレッチに私も参加して、身体を休めます。だいぶポカポカしてきましたね。トレパンを脱いで短パンになりましょう。
本日の主役は3位で入賞! 打ち上げは、名物の「完走ラーメン」。海苔に「完走おめでとう」と書いてあります。だけど私は「おやきとキノコ汁にしよう」と決めておりました。しかし、おや? キノコ汁じゃない飲み物にした様子ですね。

ラーメンを食べ終えたら、フルマラソンのゴールを待たず、撤収にとりかかります。帰宅してみると、髪や肌がガサガサに乾いていてほこりっぽい。マラソンを走ったのなら、汗が出ますから、ここまでゴワゴワ、ガサガサすることはありません。この感触も、初の体験です。
ゆっくりとお風呂に入り、お昼寝して、仕事をして、本を読んで。長い一日がやっと終わりました。
3月 16, 2008 マラソン | Permalink
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2008年3月15日 (土):チームGing@神宮外苑
今朝は三時に起きて原稿書き! 六時に朝食、出発は七時。東京マラソンを契機に入会した、女性ばかりのランニングサークル「チームGing」のトレーニングです。本日は六名の参加でした。神宮外苑から皇居へ、そして皇居を二周しての約15キロラン。
プロのコーチによる前後のストレッチ指導の入念さ、メンバーのオシャレ度、笑やおしゃべりの絶えない明るさが自慢です。
それにしても。チーム名入りの真っ赤なTシャツを、おそろいで着込んだ美女集団が走る姿はよく目立ちます。先導する男性コーチに、羨望のまなざしが集まっているような?
今日の皇居は快晴。花も満開。
練習後は、みんなでインド料理ランチ。
3月 15, 2008 マラソン | Permalink
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2008年3月10日 (月):ああ、パリ
今朝は五時起床。六時に朝食。七時から執筆。スポーツ選手のような一日の始まりでしたが、挫折して、お昼寝を少々。
夜は紫色のお召に桜色の帯、鮮やかな黄緑の帯揚げを合わせ、バッグはスポーツマンシップにのっとってアディダスを。東京マラソンの壮行会&誕生会を開いた「駒形どぜう」にて、パリマラソンの打ち合わせです。女子六名&男性コーチS様一人。下戸一人に、上戸六人。楽しみですねえ。
さて今日も、六代目社長から、手打ち蕎麦の差し入れ。ホノルルマラソンにおけるわがライバル、総料理長のS様が「社長は朝来て、蕎麦を打っていましたよ」。ありがたいことです。
それにしても。S総料理長には「自分のパスポートを持っていくように」とからかわれ、Sコーチには「名前の確認を再度お願いしますよ」と笑われ、身の縮む思いです。何が起きたかは、、、まあ、そのうちに。
出発の前夜に、Sコーチが「パスポート持ちましたか」という確認の電話をくださるそうです。その話を、わがパーソナル・トレーナーのMコーチにしたら「当日の朝、私からも確認の電話を入れますよ」。パリに持参する、マラソン用品のリストも作ってくださるそうです。
つまり、だ。私は事務処理能力を伸ばすより、「事務処理能力を身につけなくてもすむための人材を集める」ほうにいってしまったんですな。
3月 10, 2008 マラソン | Permalink
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2008年3月 3日 (月):パリへの道
そろそろ、本格的に、パリへの道を走り出さなくては。まずは午前中、ウォーキングのトレーニング。途中、四ツ谷で某様に500円の借金を返済し、あこがれの「わかば」の鯛焼きに目を細め、ランチのキッシュでフレンチの気分を高めるるという、盛りだくさんのトレーニングでした。


しかしパリへの道は、まだまだ険しい。午後からはしっかりお仕事です。夜は、フラの体験教室で、ホノルルをちょっぴり意識。これももちろん、お仕事ですぞ。家に帰る前に、近くのファミレスにて、データ原稿の作成を30分。
3月 3, 2008 マラソン | Permalink
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2008年2月20日 (水):心地のよい風邪と業務連絡
さすがに~という感じで、ちょい風邪気味です。本日の打ち合わせやミーティングはすべて延期&キャンセルさせていただき、療養しております。食事は自衛隊専用ドリンク「元気パッチリ」&ホメオパシー&バルサミコとチリでアクセントをつけた野菜スープ。
それにしても、不思議に心地よい風邪。「野口整体」創始者の野口晴哉さんの名著『風邪の効用』の言うとおり、この風邪が"経過"したら、体調は格段に良くなっていそうです。
で、業務連絡。
心地よくはありますが、スケジュールをみっちり立てるのはまだ不安が。メールいただいている皆さん、もう二日ほど、ご猶予いただければ幸いです。昼間はまだ大丈夫ですが、「夜」の新規お誘いは、三月半ばまで無理な感じで、申し訳ございません。
2月 20, 2008 マラソン | Permalink
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2008年2月19日 (火):またまた現場に立ち戻る
東京マラソンのフィニッシャーなら、涙なくしては通れない。東銀座からADKを経て築地本願寺に左折する、あの交差点です。
「もうすぐ立命館の旗が立っているはず、K嬢M嬢がいるはず」
それだけを頼りに駆けぬいた、この交差点。
立命館の旗を無事に見つけ、ほっと一息ついた築地本願寺。
佃大橋。この上りはきつかった。
身体が魚を要求しています。ランチはサバ煮とサンマ煮の定食。夜は、佃の「味泉」。名物の「煮穴子」に、しめ鯖、サヨリ、焼き白子、カンパチを頼んでふと隣の席を見やれば~~「ええっ!」。danchu誌の前編集長様が!
当ブログをお読みいただいてeいるとのことで、東京マラソンの「公にはできないダンチュウ誌の果たした役割」を話して大盛り上がり!
2月 19, 2008 マラソン | Permalink
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2008年2月18日 (月):現場に立ち戻る
あんなにたくさん食べたのに。ジャストサイズのジーパンをはいてみたら、ゆるゆるです。
今日はノンビリしてしまうと、疲れがドッと出てしまいます。ウォーキングがてら、ランチに出かけたのですが、ほんの数十歩で挫折。レース前には避けていたお刺身が食べたい!
1800円の「特上刺し盛り定食」。切り身の一つ一つが、ただごとではない大きさ。それぞれがコリコリやら、トロトロやら、個性をしっかり主張する、素晴らしい味わいです。

店主との会話。
「細い身体してるから、食べきれないんじゃないかと心配してましたが、よく召し上がりましたね」
「きのう東京マラソンを走りましたからね! これで栄養補給できました」
アミノ酸をたっぷり補給した後は、しばしお仕事。そして昨日の健闘を自讃すべく、有明に向かいます。
まずは、ランナーには懐かしい&つらかった地点、ゴールまでのラスト数百メートルの景色をふりかえりましょう。
涙、涙で駆け込んだゴールへのゲートは、もうすっかり片付いて。まさに「つわものどもがゆめのあと」です。


余韻にひたったまま、「大江戸温泉」へ。東京マラソンの参加者には、割引券が配られていたのでした。足湯でまったりした後、足の角質を食べてくれる魚「ドクター・フィッシュ」に初挑戦! 最初はチクチクしていたいのですが、じきに慣れて、快感に。足がピカピカになってビックリです。しょっぱい温泉とサウナで温まり、マラソン後の心地よい疲れを堪能いたしました。
2月 18, 2008 マラソン | Permalink
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2008年2月17日 (日):さて、いよいよ!
四時に起床、まずは朝食です。クロワッサン2つ、ハム4枚。7時に家を出て新宿へ。駅はすでに大混雑です。コーチ&チームGingのメンバーと合流し、軽くウォーミングアップ。この期に及んで、まだ大福を食べております。寒さよけのビニール合羽を着込み、いよいよ出発だ!


走り出してすぐ、エキスポでバッタリ会った、パリに一緒に行く某嬢とまたもや遭遇。やはりご縁がございます。
やがて身体が温まってくると、当然の生理現象が起こります。忘れ物にも気がつきました。帽子に「立命館」の旗をつけて走るつもりだったのに……。
あれこれ考えているうちに、わがマンション前にさしかかりました。仕方がない、いったん帰りますか。トイレをすませ、旗をつけて、ふたたびコースに戻りました。
芝公園で、もう一度、トイレへ。六人待ちですが、これもまた、仕方なし。ストレッチタイムと割り切って、身体を動かしました。
さて、いよいよのゴール。その瞬間に思うことは、いつも同じ「もう走らなくていいんだ……」。目標の「五時間以内」を達成し、4時間56分。
ゴールすると、ボランティアスタッフが、寒さよけのポンチョを着せてくれます。バナナ、みかん、水、「SOYJOY」をもらい、荷物を受け取って、コーチと某嬢と合流。まだヨレている私と、ストレッチも着替えもとっくに済ませたお二人との差は、タイムの差です。完走記念メダルを持ってニコニコ。新宿、佃大橋、そしてゴール会場にまで駆けつけてくれた「チームGing」のメンバーとともに、コーヒーを飲んで一息。


ゴールシーンはコチラで。ゼッケン52109です。
http://www.ntv.co.jp/tokyomarathon/goalmovie/
沿道での応援ありがとう! 嬉しかったよ!
曙橋 S県職員の某様(ふなずしありがとう!)
芝公園 某庁のF嬢(10キロ完走おめでとう!)
日本橋コレド前 某出版社のH様(打ち上げは、築地で)
浅草 ランニングサークル「柏CSC」の皆さん(黄色い旗に励まされました)
浅草 Keiさん(写真ありがとう!)

京橋 某税理士様(声をかけられてビックリ!)
銀座二丁目 某新聞社の某様(打ち上げホスト役お疲れ様でした)
築地 立命館大学の“弟分”たち(ゼリー補給、助かりました!)
築地 K嬢、M嬢(塩味プレッツェルに感激!)
新宿・佃大橋・ゴール後 「チームGing」(これからヨロシクです!)
ゴール寸前 「リッツランニングサークル」メンバーI嬢(新しいヘアスタイル、とても可愛い、似合ってます!)
さて、打ち上げだ。「駒形どぜう」の姉妹店である、渋谷の某居酒屋さんへ駆けつけます。東京マラソン参加者2名+マラソン仲間+立命館の後輩たちで合計15名。駒形どぜう社長から「完走祝いシャンパン」が届いていて、また感激です。


スペシャルゲストは、ウォーキングドクター・デューク更家さんの一番弟子で、ウォーキング教室やイベントでのなど講師で活躍している、みのわ愛ちゃん。実は大学の後輩なのであります。彼女にハンドマッサージを受けて、極楽も極楽。最後は四人がかりでマッサージしていただき、とっても楽になりました。
二次会は、軽く、静かに「エリ・飲み屋」。某様にいただいた誕生プレゼント「伏龍梅」にてしめくくり。長い一日、お疲れ様でした!
2月 17, 2008 マラソン | Permalink
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2008年2月15日 (金):東京マラソン、エキスポ!
2008年2月12日 (火):ウェア決定!
いよいよ近づいてきた東京マラソン。こんな格好で走ります。ピンクづくめだあ。


アームカバーとウエストポーチは、東京マラソンのロゴ入りです。
応援してくださる方、目印は「陸上自衛隊作業用帽子」と「ピンクと白のしましまスパッツ」と「真っ赤な手袋」です。 ゼッケン番号は「52109 衿野未矢」でございます。
目標はホノルルでの自己ベスト「4時間52分20秒」を更新することです。残り数日のトレーニングと食事のメニューは、昨夕、三井コーチから電話でバッチリ指導を受けました。
とはいえ最大のテーマは「いかに楽しく走るか」です。マラソンは、私にとって楽しい“お遊び"、どこまで楽しんで走れるかというゲーム感覚なのです。ゲームだからこそ、ルールや制約があり、限界への挑戦でもあるほうが面白いのであります。
2月 12, 2008 マラソン | Permalink
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2008年2月11日 (月):下見ラン
今週末にせまった東京マラソン。コースの大半は、いつものランニングコースの一部ですが、あまりなじみのない地域を走ってみることにしました。
まずは地下鉄で「内幸町」へ。そこから日比谷通り、第一京浜を経由して品川駅で折り返しです。
芝公園から品川まで、特にランドマークはなく、単調なコースですね。ここはちょっと、へこたれるかも。でも折り返し地点の品川駅には、プリンスホテルがいくつも聳え立っています。「さくらタワー」ラウンジでの女子四名お花見ワイン会や、同ホテルの総支配人を勤める大学の先輩などを思い出しながら、駆け抜けることにいたしましょう。
下見とおぼしきランナーと、たびたびすれちがいます。皇居周辺も、ランナーがたくさん。地元の大会は楽しいなあ。
しかし新橋品川あたりは、そっけない。垂れ幕などはなく、「交通規制」のいかめしい看板のみ。台東区や千代田区は協力的だけど、港区はそうでもないということ?
合計1時間51分のジョグ。頭の中では「スローバラード」と「雨上がりの夜空に」が鳴りっぱなし。清志郎様、愛してま~す!


2月 11, 2008 マラソン | Permalink
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2008年2月 4日 (月):偵察ランニング
2008年2月 1日 (金):チーム・エリノの新メンバー
しまった!
朝、起きたとたんに思い出しました。今日は健康診断を受ける日です。このところ、お酒の機会が続き、ゆうべもまたまた、でございました。
「今日はお医者様にたっぷり叱られ、心を入れ替えてこよう」
そう思って向かうは帝国ホテル内のクリニック。千代田区民の健診は、指定された病院や診療所のうち、好きなところを選べます。昨年、好奇心で足を運んだ帝国ホテルクリニックの院長先生と、たまたま話がはずみ「来年もお待ちしていますよ」と言っていただいておりました。
ショートパンツをはいて、自転車に乗って、帝国ホテルへ。なかなか楽しいイベントです。
さて健診の結果は「まったく問題のない、完璧な健康体ですね」。そんなはずはないと、念のためにエコー検査を受けるも「肝臓も胆嚢もキレイですよ」。
本の話、マラソンの話で盛り上るうち「海外でのマラソン大会の前などには、ぜひ寄ってください。急な腹痛などに備えてのお薬を出しますし、健康相談にも乗ります」。
書き続けるために走り続けたいという衿野の野望をかなえるために、多くの専門家にお世話になっております。
脊髄の状態チェック担当…「お茶の水カイロプラクティック」の上原宏さん
歯のチェック担当…N歯科委員のN院長(アスリートは奥歯を噛みしめる機会が多いから、歯科チェックは必要ですぞ)
トレーニング担当…プロのコーチ、三井純一さん
ごほうび担当…四ツ谷「鈴傳」と神保町「甲子屋」
ここで新たに「内臓担当」の専門家が加わり、いよいよ無敵です。
2月 1, 2008 マラソン | Permalink
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2008年1月31日 (木):ホノルルと浅草
2008年1月29日 (火):そろそろ「次」へ
プロのマラソントレーナーと、コーチングの契約を結びました。目標は「○○矯正」、巨大プロジェクトの開始です。
手始めに、今日は浦安にてストレッチ講習&5キロのジョグ。
トレーニング後は、「イクスピアリ」内のカフェでアジアンご飯&講義。都内に移動して、シューズや東京マラソンに備えての買い物のアドバイス、さらにコーヒーで一息。
充実の一日、またまた、おそろしいほどの早寝をしてしまいました。じわ~っと効く、効率のよいトレーニングが、プロの技。
そしてまた、トレーニングの後にショートパンツをはいてみたら……ゆるゆるになっていました。ウエストが推定2センチのダウン。ほぉぉぉ~!
ところでコーチングを受けた理由は何かというと「もっと楽しく、楽に走れて、翌日に疲れを残さないため」という軟弱なものです。無理に頑張るため、限界に挑戦するため、辛い思いをするためではないので、どうぞ誤解なさらぬよう。


1月 29, 2008 マラソン | Permalink
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2008年1月27日 (日):やはり「食べたかった!」



「新宿シティー・ハーフマラソン大会」。スタートとゴール地点は、あの国立競技場です。フィールドを走れるのと、うちから近いのとが魅力で、参加を決めました。
昨日は、サッカーのキリンカップが行われた場所です。まだ少し、熱気の余韻が残っているような。
今回は、東京マラソンへの前哨戦でもあります。ウェアや装備の確認です。この陸自スタイルで、まあいいかな。課題は、スタートまでの寒さ。捨てる予定の厚手ジャケットを持参し、スタート後、しばらくしたら、そこらにおいてきてしまいましょう。
足はピンクの短パンに、ピンクのレッグウォーマー。ロングパンツは苦手だし、足首が暖かくて気に入っています。トイレの順番待ちをしていたら、見知らぬ女性に「その靴下は、どこのメーカーですか?」と聞かれました。普通のレッグウォーマーですよと答えたら「いいですね! 私はもやってみます!」。
いつもマラソン大会に参加するときは、サークル仲間と一緒です。今日のように女子二名のみ、しかも相方は前日に受付を済ませたため、スタート直前に登場……となると、一人で一時間半を過ごさなくてはなりません。ツマラナイ。
その一方で、いつもは仲間とおしゃべりしているうちに見逃してしまう、物販ブースをゆっくり見てまわったりできました。いつも人任せなので、会場案内図をじっくり見たのも久しぶりです。今日の見聞はPHP文庫の次回作に活かしましょう。
暇にまかせて、ストレッチも入念に。何をやっても長続きしない私が、スクワットや開脚などのストレッチを、毎日続けておりますぞ。なんといっても、パーソナル・コーチがついておりますからな。今朝も「身体は起きましたか? 気合を入れていきましょう」とのありがたいメールが。
さて、私の影響でマラソンを始めた相方の某嬢とは、スタート地点でやっと遭遇。走り出してみると、人数が多くて団子状態に。自分のペースでは走れず、マラソンというより「ジョギング大会」ですね。
後半にやっと前の人を抜くスペースが空き、59分46秒のギリギリでゴール。ちなみにコーチは、選手の付き添いで大阪女子マラソンに。そちらの記録は3時間15分だとか。
レース後は、花籠部屋の打ち上げパーティーに行くはずでした。しかし初の10キロ完走に感動している某嬢をほってはおけません。私もちょっとヨレヨレ。というわけで、結局は、お鍋@エリ・飲み屋です。お酒はこれを全部飲んだわけではありませんぞ。「越の景虎」の美味の感動は、PHP文庫の次回作に活かしましょう。

1月 27, 2008 マラソン | Permalink
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2008年1月15日 (火):30キロなんてとんでもない
本日は、専属コーチつきのトレーニング@千葉の「昭和の森公園」です。希望を聞かれて「20キロ、できれば30キロ走」と答えたのですが、やってみたらとんでもない。
トレイルランのような坂道を上り下りし、長い長い木の階段を駆け上がり、竹林や雑木林を駆け抜け、もぐらの穴をよけながら広い芝生を走り。約8キロを1時間+ストレッチを1時間、それが限界でした。
帰りに「肉ニララーメン」を食べ、イワシの缶詰を買い、スーパー銭湯の露天壺湯でとろけ……帰宅したら、もう眠くてたまりません。
22時にベッドに入り、気がついたら朝の8時でした。
へろへろヨレヨレと起きたところに、コーチからのメールが。
★★★
トレーニング負荷は走った距離の3倍くらいになったのではないでしょうか?
昭和の森公園のトレーニング効果をまとめると
1.不整地を走るので細かい筋肉を鍛えることができる
2.身体のバランスをとる能力を引き出すことができる
3.林の中を走るので森林浴効果を得ることができる
★★★
つまり効率のいいトレーニングだということで。いやー、効きました。はまりました。私の実感では、負荷は5倍。
さて写真は、走る前の、まだ元気なところ。背中が丸いのは、中にウェアを着こんでいるからです。それにしても、言われなければ「走る人」には見えないでしょうね。コーチの、いかにもアスリートらしいトレーニングウェア姿とは大違い!


1月 15, 2008 マラソン | Permalink
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2008年1月13日 (日):営業妨害
2008年1月 8日 (火):最履修、浅草
浅草演芸ホール前から天麩羅屋さんに直行してしまい、不発に終わった「浅草往復ラン」。本日は、そのやり直しです。
いつもとはコースを変えて、湯島、上野を経由して~と気づいたら、上野の鈴本演芸場の前を走っている私がおりました。でもまだ朝の8時です。知り合いにバッタリの可能性は薄い。
浅草に着くと、やはり、つい、演芸ホールの前に行ってしまう。すると呼び込みのお兄さんが「もうすぐ第一部が始まりますよ」。第一部のトリは……あっ、いけない。この方にお会いしたら、また「昼間からビール」が確定です。
バッタリしないうちに、復路にとりかかりましょう。
駒形どぜう前では、帳場のお兄さんに「お! 今日も頑張っていますね!」と見送られ、気持ちよく走り続けます。
神田の蕎麦店「まつや」と「藪蕎麦」前を通りながら、初蕎麦を食べていないなあ、昼間からトロリとしたいなあと思いつつ、神保町へ。
ここでショッピングの虫が騒ぎ出し、アディダスのジャケット@アウトレットショップ、本三冊@三省堂、日本酒四合瓶二本@甲子屋をお買い上げ。最後は筋トレ状態で帰りました。
夜は、しみじみと、絶品おでん→下北沢で二軒。京都に出かける方々に「におい袋が欲しい!」とお願いしているのですが、なぜかまだ、一度もいただいたことがございませんでした。今日は、ついに、いただきました。ありがとう! しかも某様は、私とは初対面の、もう一人の某様に差し上げるよう、私の本を三冊買って、ご持参してくださいました。ありがとう、ありがとう!
帰宅したら、某編集者様から「明日、まつやかやぶで、昼間から新年会やりませんか?」のメールが。ありがたいことです。
1月 8, 2008 マラソン | Permalink
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2008年1月 4日 (金):初ランニング
なんのかんのとお酒を飲む機会が続いた年末年始。今日は禁酒&ランニングで身体をいたわりましょう。早起きして仕事を片付け、いざ、浅草へ向かいます。
初詣、神社は靖国、お寺さんは浅草へと決めております。快調に走り、開店前の仕込みで大忙しの「駒形どぜう」の厨房に入り込み、総料理長にお年賀のあいさつ。
「もうじき社長も来ますよ。初詣が終わったら、またのぞいてみてください」
お正月モードの「ふり袖」の樽が華やかです。




初詣をすませ、マクドナルドでコーヒーを買って、あたりをウロウロ。寄席の看板に、知り合いの芸人さんのお名前があるのを見つけてパチリ。さてそろそろ帰ろうとしたら、雑踏の中に見覚えのあるお顔が現れた。
「師匠!」「ありゃりゃ、未矢ちゃん! じゃあ飲みにいこか」
たちまち某店で向かい合い、昼間からビール。紋付袴の師匠を前に、「柏CSC」のネーム入りランニングウェアの私。しかもスッピンだ。ひるむことなく、笑顔を絶やさない師匠は、さすがのお人柄。

胡麻油でとろりと揚げた、巨大な小柱の掻き揚げサクサク。穴子の天ぷらは、撮る前に食べちゃいました。サクサクの感触としっかり歯ごたえのマッチングがナイスです。外に出たら、長い行列ができていました。寄席にも人だかりができており、浅草、華やいでいます。

帰りに通った駒形どぜうも長蛇の列。お酒を飲んだ後のランニングは危険ですから、地下鉄でそっと帰りましょう。ビジネスモードが戻りつつある車内で、半袖Tシャツに短パンの私は、ちょっと違和感。
夜は、静かに、正しい食事。ホッケ焼き、しめじと白菜、根菜とわかめ(三浦海岸産。絶品!)の味噌汁、しらす(静岡産。絶品!)、キムチ、十穀米ごはん。
1月 4, 2008 マラソン | Permalink
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2007年12月25日 (火):打ち上げの打ち止め
ホノルルマラソンの報告会に打ち上げにお疲れ様会と、いろいろ続きましたが、今日が打ち止めの「お帰りなさいランチ会」@某ホテルの和食レストランにて某誌編集長様と。
十食限定の「ひつまぶし」風の散らし寿司、とっても美味でございました。


午後の打ち合わせでは「台湾旅行と某様のマラソン挑戦」が決定し、有意義なひとときとなりました。
12月 25, 2007 マラソン | Permalink
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2007年12月24日 (月):応援のかわりに
五連覇がかかった大学女子駅伝を応援しに、つくばに行くはずでしたが。諸般の事情により中止して、かわりに自分が走りました。





皇居周辺のライトアップが美しく、人をかきわけて走るほどの混雑ぶりでした。みんなが厚着している中で、Tシャツ一枚で汗をかいていた私。
休憩は、いつもの「デリド」で。ついでにお買い物。

いちおうクリスマスということで、こういうものも。

12月 24, 2007 マラソン | Permalink
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2007年12月22日 (土):これにて打ち止め?
マラソン仲間との「ホノルルマラソンお疲れさま会」@恵比寿。集った五人のうち、ホノルル組は女子二人だけで、男子三人は「お留守番」でした。来年は絶対に走るぞと、モチベーションを高めつつ、食べて、飲んで、大騒ぎ。
だけどそろそろ、1月17日の東京マラソンに向けて、モードを変換しなくてはなりません。ホノマラ話は、今宵にて打ち止めにしよう。
だけどスケジュールを確認して気がついた。明後日の火曜は、マラソン仲間の某編集長様とランチ会。話さずにはいられませんね。
12月 22, 2007 マラソン | Permalink
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2007年12月21日 (金):今日も、度胸が
いつもの「お茶の水カイロプラクティック」にて、マラソン後、初の身体点検をば。足がややこわばっているものの、ほぼ問題ないという診立てに一安心。
故障もなく走れたことに感謝するあまり、完走症を手にした写真にサインして、受付の壁に貼らせていただきました。まったくもって、いい度胸です。
http://plaza.rakuten.co.jp/ochanomizuchiro
12月 21, 2007 マラソン | Permalink
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2007年12月20日 (木):「度胸があるね」とランナー仲間は言った
今宵はホノルルマラソン完走&自己ベスト短縮のお祝い会@新宿です。某雑誌のスタッフ二名様が開いてくださいました。
メニューは、もちろん和食。ピンとエッジの立ったお刺身に心を奪われつつ、楽しいひとときを過ごさせていただきました。
それにしても、さすが、この雑誌の方々だけあって、飲み方もステキ。メニューにある日本酒を、一人は冒頭から、もうお一人は末尾から、順番に頼んでいくという豪快さ。私は大人しく、ハーフでいこうと真ん中から始めました。
なぜ、そういう話題になったのかは思い出せませんが、「中央線沿線」「次郎吉」「憂歌団」のキーワードが一致して、またまた、盛り上がり。新年会の企画「皇居&ランステ&嘉門」をバッチリ決めて、めでたく、気持ちよく、と~っても気持ちよく、お開きにとなりました。
ところで、なぜ、度胸か。ランナーならば、この写真で意味がわかってくれるでしょう。たった1分の短縮……しかも4時間台後半……なのに、記録証を持参してお見せした私は、やっぱり度胸があるなあ。

ランナーの皆さん、いま年間購読の予約をすると、このカレンダーがもらえますから、お申し込みはお早めに。カレンダーの12月の写真は、もちろんホノルルマラソンですぞ。
12月 20, 2007 マラソン | Permalink
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2007年12月12日 (水):また来るよ!
6時半モーニングコール、7時にバゲージダウン、8時55分にツアーデスク集合。
なんとか荷造りを終えてみると、まだ7時半でした。よしよし、朝食をとりにいく時間があるな。
地元在住の某様を誘い出し、パンケーキハウスへ。ダウンタウンの裏通りにあり、観光客はほとんどいないお店です。
が、一歩、足を踏み入れたとたんに「衿野さんじゃないですか!」。ああ、やっと会えました。諏訪湖合宿の指導者にして、私をパリマラソンに導いてくださるMコーチとバッタリその④でした。コーチいわく「こういう店に着物で来るのは、衿野さんぐらいですからねえ」。
今回、楽に走れたのは、Mコーチによるフォーム修正のおかげです。心からお礼を申し上げました。
「自己ベストを1分短縮しただけでしたが、気持ちよさやコンディションは比較にならないほど上々でした。本当にありがとうございました!」
さてさてココナッツ入りのふわふわパンケーキと、連れの某様はアスパラガスのオムレツ。ホノルル最後の食事にふさわしい、ステキな朝食。

空港にて。チーム・駒形での優勝者の私を、皆様が立ててくださいます。
特に四位だった某様は「姫、荷物をお持ちいたしましょう」とお優しい。
苦しゅうないと荷物を私身軽になると、ああ、また買い物の虫が。某様へのクリスマスプレゼントだと理由をつけて、またまた。
でもね、今回の旅行でとっても親しくなった、某お姉さまの買いっぷりにはかないません。
空港で買い物をしすぎて「あらら、バッグに入りきらなくなっちゃった。全部が入るような袋を買ってくるわね」とプラダへ入っていかれ、大きな旅行バッグをお買い上げ。フェラガモでは、買い物のついでに「日本の寒さに備えて冬服に着替えたい」と、更衣室がわりにご利用です。
そんなこんなを経て、やっと機内へ。恒例の「遠ざかるハワイに別れを惜しみつつ、スパークリングワインで乾杯」をば。
さて機内では、横一列がズラリとわがツアーのメンバーです。ポテトチップや品川巻が手から手へと渡されて、遠足みたい。
かくして無事に日本に帰ってきました。到着ロビーでバッタリ遭遇の某嬢に「某様と二人きりのホノルルお忍び旅行?」の疑惑を抱かれましたが、知り合いだらけのこの時期に「お忍び」するはずがなく、目立つ着物で出かけるはずもなく。ともあれ某様と、最終しめくくりのビールを一献後、やっとエアポートリムジンに乗り込みました。
12月 12, 2007 マラソン | Permalink
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2007年12月10日 (月):シャツとリムジンと寄席デビュー
今朝もスッキリ起きて、まずは記録証をもらいにカピオラニ公園へ。新システム採用がたたり、記録が残っていないランナーが数千人でてしまったという珍事が起こりましたが、私は無事に拝受。20693人中、5144番。女子では、9961人中1621番。
1301マイルのハーフ地点が2時間22分45秒、ゴールが4時間52分20秒ですから、イーブンペースで走れたと言えるでしょう。
公園内の特設ナイキタウンで買い物していたら、スタッフが「一緒に写真を撮ってください!」。私も自分のカメラを出してパチリ。

午後からはリムジンタクシーで観光! 昨日は走ったこの道を、リムジンで優雅に通り過ぎる快楽よ。

夜はお楽しみの「コマカタ寄席」。前座をつとめさせていただくことになり、ついに寄席デビューです。

さらに打ち上げで寿司店「義経」、クラブ「青山」と、旅は続く。

12月 10, 2007 マラソン | Permalink
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2007年12月 9日 (日):いざ、42.195キロ!
ホテルのロビーを四時半に出発し、スタート地点のアラモアナに向かいます。
スタートラインで待機中、いきなりのスコール! 某様にいただいた使い捨てレインコートで難を避けたものの、5キロほど走ったところで、また大雨が。路肩に座ってシューズを脱ぎ、びしょびしょの靴下をしぼるという動作を三回繰り返しました。
もっとも、昨年のホノルルで熱射病にあえいだ私には、冷たい雨は甘露です。
「うぉぉぉぉ、気持ちいい!」と叫びながら走ったことを、告白しておきましょう。
駒形どぜう六代目が団長をつとめる応援団は、今年もホテル前・アイナハイナのコマカタレストラン前(往路)・コマカタレストラン前(復路)と、三度の声援を送ってくださいます。
今年は、走るのがとっても楽しいぞ。途中でモチベーションが切れかかったものの、なんとかチャージし、一度も歩くことなく完走。
「魔の30キロ地点」と呼ばれるつらいあたりも、自分がちゃんと走っているのが嬉しくて。「私、走ってるよ。走ってるよ~」と、声をあげながら走りました。結果は、自己ベストを1分短縮の4時間52分20秒。
よく頑張った私の足と、伴走してくれたゼッケン。


完走後の行動は決まっています。ゴール近くの寿司店「義経」で応援団と合流、それからホテルに戻ってシャワーを浴び、安売りブティック「ローカルフィーバー」でお買い物。そしてモアナサーフライダーホテルの、ビーチサイドのバーでマイタイを飲みながら、マラソン日誌をつけるのであります。

夜は、ステーキハウスで完走お祝い会。「チーム駒形」の優勝者は……なんと私でした。ずっと着物で通しますが、今夜だけは、完走者のみがもらえるTシャツに短パンで。オチなりは、アコーディオン漫談の近藤志しげる先生。後日談になりますが、帰国したその日の朝日新聞の夕刊に、CD発売の記事が大きく出ていてビックリでした。


12月 9, 2007 マラソン | Permalink
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2007年12月 8日 (土):土曜日が二度あった
時差の関係で、目がさめたら、また土曜日の朝でした。
いきなりホノルルの日差しを浴びながら、ホテルのロビーにて、マラソン仲間のお迎えを待ちます。
ネットで知り合ったホノルルランニング仲間とのオフ会@スパゲティファクトリーです。

それからコンベンションセンターで、申込書とゼッケンの引き換え。


ちらりと知り合いになっていた、TBS「ランキン天国」の撮影スタッフと遭遇し、ランナーの一人としてミニインタビューを受けました。

あとは、ゆっくり眠るのみ。
明日は三時起床、五時にスタートです。
12月 8, 2007 マラソン | Permalink
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2007年12月 6日 (木):飲み納め@六本木ヒルズ49階
12月8日(土曜)から、ホノルルマラソン参加のため、日本を離れます。帰りは13日(木曜)の夜です。
ケータイメール、ケータイ電話は、アドレスと番号そのままで使えます。ただし、通信料金は高いよ!
さて今日は、雑誌『日経ウーマン』主催の「ウーマン オブザイヤー」のパーティです。会場の六本木アカデミーヒルズからは、素晴らしい夜景が一望です。新宿の高層ビルを低く見下ろして。
わが愛用の化粧品「美肌一族」も受賞しておりました。いつも送ってくださる「ラブラボ」の某嬢に感謝しつつ、ホノルルゆきのスーツケースに美肌パックを詰めてあります。
会場で見知らぬ白人男性に声をかけられました。
「あなたの着物はとてもステキですね。僕も着物が大好きで、大島を十枚持っています。今度あなたに、僕の着物をお目にかけたい」。ナンパかと思いきや、連絡先を聞かれることはなく……。
さて同行者は大学後輩の「いつもの三人」。
居心地のいい場所を探してウロウロしていたら、R大学の先輩であるお姉さまに見つかりました。「衿野はともかく、あなたたが、なぜここにいるの?」「僕ら、いちおうメディアの人間ですから」
顔をさらしてもいいという勇気ある発言を得て、写真掲載です。背後では、東京タワーがクリスマスモードの照明に。ツリー型になったり、ハート型になったりとロマンティック。


たぶんお会いできると思っていた、「日経ウーマン」3代目編集長・現論説委員様とバッタリ遭遇。デビュー直後の私に、初のルポルタージュ、初の連載、初の小説を発表させてくださったお方です。
しかも!
明日のホノルルに動向する、宝井琴梅先生の奥様と、論説委員様の奥様はお友だち。琴梅先生主催の寄席のパーティーでバッタリ会い「なぜここに!」と驚いたものでした。そういえば、社民党・福島瑞穂さんのパーティでもバッタリお会いしたなあ。
そんなこんなを経て、シャンパンと白ワインをおいしくいただきました。これでマラソンを走り終えるまで、お酒はお預けです。某様にそう言ったら「完走後、最初に飲むお酒は何?」と聞かれました。しばし熟考のうえ「バニアンバーのビーチサイドの席でマルガリータ」と答えておきました。
12月 6, 2007 マラソン | Permalink
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2007年11月30日 (金):マラソンとの出会い
知り合った方々から「マラソンを始めたきっかけ」を聞かれることが続きました。
著書にも書き、この日記でも何度か触れておりますが、あらためて、整理してみることにいたします。
私がご一緒させていただくのは、浅草・駒形どぜうの御一行様です。
ワイキキから車で30分、アイナハイナの住宅街に、駒形どぜうの系列店の和食レストラン「KOMAKATA」があります。
そのお店で、講釈師さんの宝井琴梅師匠をメインに、寄席が開かれるのですが、この琴梅師匠がマラソンランナーなのです。
というわけで、このツアーは琴梅師匠を囲んで、マラソンを走る人、10キロのウォーキングイベントに参加する人、応援の人など10数人が集り、今年で13回目になります。
私は2004年の12月、友人の日本舞踊家に誘われて、このツアーに参加しました。
当時は走るなんて思いも寄らず、10キロのウォークでした。
ちょうどそのとき、人生をリセットすべきか否か迷っており、ホノルル滞在中に苦渋の決断を下しました。
そして、こう思ったのです。
「来年はマラソンを走ってみよう。42.195キロを駆け抜けたら、何かが変わるかもしれない」
帰りのスカイライナーの中で、琴梅師匠と、駒形どぜうの社長に「来年は私も走ります」と宣言したのですが、まったく信じてもらえませんでした。
それでも帰国した翌日に走り出し、2005年12月に完走、今に至っています。
それにしても、このツアーの至れり、尽くせりには、心から感謝するしかありません。
スタート地点へは社長自らの運転で送り届けてくれますし、応援はポイントを移動して3か所で。
打ち上げパーティの中華料理は絶品で、その後のクラブめぐりも楽しいです。
次のお店に向かって、ホノルルの街をそぞろ歩いていると、みんなにジロジロ見られます。
私はいつもどおり和服だし、琴梅師匠はリュウと袴をお召しになり、社長やお弟子さんたちは浴衣ですから、目立つのであります。
こうして書いていたら、気分が高揚してきたぞ。
嬉しいなあ、今年もホノルルマラソンを走れるんだ!
景気づけに、闘う男たちの姿を添付しておきましょう。



11月 30, 2007 マラソン | Permalink
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2007年11月25日 (日):ニルヴァーナ
ゆうべは急遽、バドミントンサークルのプレ忘年会に出席。
早い時間にお開きになったのに、つい某嬢ともう一軒。
そこで出会った某嬢の知人と、さらに一軒。
レバ焼きとウナギ串とウナギ肝串を食べてしまった@23時。
その翌日の今朝は、やはりランでしょう。
まずは浅草寺に向かいます。
本堂に入る前に汗を拭き、帽子と手袋をとって髪を整えます。
本日、今シーズン最後の試合にのぞむプロ格闘技家の某様と、甲子園ボウル出場をかけた一戦にのぞむ立命館大学パンサーズの勝利を祈る。
手を合わせて頭を垂れていたら、急に幸せ感に満たされた。
本日の最初の涅槃なり。
小休止の後、帰宅の途につきます。
15キロを走り終えて、近所のスタバのラテ・ノンファットで一息。
疲れた筋肉にアミノ酸が浸透していく~ああまた涅槃です。
そして家に着いたとたん、ケータイに某格闘技家から「勝ちました」のメールが!
レスする前に、しばし感動にひたる、またまた涅槃。
その2時間後には、某サウナでアカスリ、オモニの手わざに、ひたすら涅槃。
パンサーズの敗退を告げるいくつかのメールにレスをする元気が、やっとわいてきたよ。
11月 25, 2007 マラソン | Permalink
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2007年11月21日 (水):リツラン、大阪支部
自分が今、いくつのサークルや同好会に参加しているのか、自分でもよくわかりません。
その一つ「リッツ・ランニングサークル」は、大学校友会ベースの楽しいお仲間です。
その中心メンバーの大阪転勤が決定、今日は彼を囲んでの歓送ランチ会です。
とはいえ平日の昼間ですから、参加者は限られています。
自転車で駆けつけた某社長と私そして主人公。
場所は、主人公の勤務先の社員食堂です。
見晴らしよく、広くて、居心地ゆったり、ビュッフェスタイルが話題になり、新聞やテレビでも紹介されています。
そして実は、我が家から徒歩10分。
芋とゴマの炊き込みご飯、おかひじきのおひたし、切り干し大根の煮つけ、ハンバーグに鶏カラなどなど、嬉しいメニューが並びます。
そして、あれれ歓送会なのに、主人公にご馳走になったばかりか、食券までいただいてしまいました。
しばしのお別れ、ちょっぴり寂しい。
駅伝やバーベキュー、さまざまな飲み会に加え、香港マラソンもご一緒しました。
わがマンションの水漏れトラブルではご助言をいただき、パーティの福引で当てた缶ジュースセットを車で運んでくださったこともありました。
まさに「家族ぐるみ」のおつきあい。
でも、彼の実家は東京ですから、またお会いする機会も多々あることでしょう。
関西方面のマラソン大会に、ぜひご一緒したいものです。
ところで今の私は、恐ろしいほど肩が凝っています。
ずっと原稿を書いていたからなあ。
身体を動かすたびに、バリン、バリンと音がします。
でも大丈夫、明日はカイロプラクティックの予約を入れてある。
お茶の水カイロプラクティックの上原先生、そういうわけですから、明日はどうぞヨロシクです!
11月 21, 2007 マラソン | Permalink
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2007年11月20日 (火):朝のしゃぶしゃぶ
このところの風邪気味が、だいぶ良くなってきた感じ。
ためしに朝、30分ほど、走ってみた。
すると急におなかがすいてきて~ランニングコースの途中にある早朝営業しているスーパーでお買い物。
帰るなり、白菜やきのこを切り、大根をスライスして、買ってきたばかりの豚肉を取り出します。
朝8時のしゃぶしゃぶもオツなもの。
運動後の、たんぱく質と新鮮野菜によるビタミン補給は理にもかなっています。
バルサミコ酢と薄口醤油ベースのタレ、クエン酸による疲労回復効果も期待できます。
ああ、おいしかった。
ごちそうさま。
11月 20, 2007 マラソン | Permalink
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2007年11月17日 (土):東奔西走のはずが
朝は駒沢公園でランニング練習会&パリマラソンの打ち合わせ。
夜はマラソン仲間とホノルルマラソン歓送会。
というマラソン漬けの予定でしたが、いささか体調不良にて、すべてキャンセル。
部屋にこもって原稿書き。
お仕事を進める、これも立派な「マラソンへの準備」でございます。
11月 17, 2007 マラソン | Permalink
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2007年11月14日 (水):駒形、駒の湯

私がマラソンを始めたきっかけは「駒形どぜう」。
そしてマラソン仲間のご紹介でめぐりあったのが駒の湯温泉「駒の湯山荘」。
今回で延べ4泊したことになるこの宿は、わが温泉ランキングの総合ベスト3に入ります。
どこが魅力でしょうか。
○温泉
湯量豊富、厨房のお皿洗いも、洗面所も、すべて温泉です。
飲んでもおいしい、やわらか、まろやか、しかしパワフルな、不思議なお湯。
木造2階建て、部屋数は20に満たないほどなのに、お風呂は7つもあります。
男湯はなく「混浴」と「女性専用」のみ、しかもこの混浴は「女性が入りやすい環境ベスト1」だと私は思っています。
2つの貸切露天風呂が、これまた極楽で。
○食事
朱塗りの器に盛られた料理は、すべて地のもの。
煮物、山菜、野生のキノコ、岩魚の塩焼き、ピッカピカにおいしいご飯。
天ぷらは揚がったそばから一品ずつ配られます。
朝食のオカラ、大粒の「大力納豆」、この宿専属のお豆腐屋さん製の、ぷるんとしているのにしっかり固いお豆腐鍋。
○「なくてもいいものがない」
テレビ、ケータイ、明るすぎる照明。
○「あって欲しいものがある」
ロビーで自由に飲めるコーヒー、掃除の行き届いたウォッシュレット。
女将さんや若女将さん、若主人との会話もお楽しみ。
○ランプの明かり!
自家発電のランプもありますが、夕暮れになると、昔ながらのランプが各部屋に配られます。
ほのかにゆらめく、優しい光。
囲炉裏つきのお部屋でしたから、炭のオレンジ色の光と呼応して、ほんのり、暖かくて。
こうした要素にはまって「駒の湯依存症」におちいるのだな。
http://www.hikyou.jp/niigata/komanoyu/komanoyu.html
私もその一人、明日にでもまた行きたい!
だがしかし、雪で閉ざされる冬は休業です。
今年は明日から4月中旬までお休みになります。
「営業最終日」と「営業開始日」に必ず来るという常連さんもいらっしゃるとか。
さて、幸福な2泊3日にピリオドを打ち、ケータイつながる下界にただいま。
新たな日々の始まりです。
11月 14, 2007 マラソン | Permalink
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2007年11月13日 (火):提案・「温泉ランニング旅」
朝、本日で帰宅の某様を送りがてら、4キロのラン。
宿に戻って、読書と仕事と温泉、そして午後は栃尾又温泉まで往復10キロ。
これでちょうど40キロ。
ところで、駒の湯温泉まであと2キロに近づいたときのこと。
前方から車がやってきて、見れば駒の湯の若主人ではないですか。
「バケツをひっくり返したような大雨が降ってきたので心配になり、お迎えに来ました」
だがしかし、雨なんて降っていないぞ。
「あれ? おかしいなあ。なぜ衿野さんがいるところだけ、雨が降っていないんですか?」
またもや、晴れ女伝説に磨きがかかる。
さてここでご提案の「温泉ランニング旅」。
温泉宿はたいがい山の中にありますが、そこまでランニングするのは、実は素晴らしいトレーニングだと気づきました。
沿道は観光開発されていますから、自販機や「道の駅」などトイレや給水には困りません。
また「○温泉まで○キロ」など、目安になる看板もたくさんあります。
景色はもちろんよろしい。
温泉旅館の和食は、雑誌『ランナーズ』に出ている「ランナーはこういう食事をしなさい」というお手本そのものです。
翌朝、近くの名所や他の温泉までのランも、変化があって楽しい。
というわけで、いつかは作りたいなあ。
『温泉ランニング旅行』の本を。
11月 13, 2007 マラソン | Permalink
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2007年11月12日 (月):温泉ランに挑戦!
上越新幹線に乗って、「浦佐」駅へ。
毎年恒例・9月の「耐久山岳マラソン大会」で、なじみの深い駅です。
でも今日は、いつもと違うぞ。
ここから約26キロ「駒の湯山荘」まで走るのだ。
荷物は、前日のうちに、宅配便で送ってあります。
陸上自衛隊の作業用ジャケットのポケットに、ドライ納豆、チョコクッキー、飴、岩塩、水が入っています。
やや肌寒く、やはり陸自迷彩のネックウォーマーが有り難い。
初めはゆっくり歩き出し、徐々にスピードを上げてランニング。
約10キロを過ぎたあたりの「道の駅」で小休止、走り出そうとしたら、あらら雨が。
傘を買ってはみたものの、百メートルほどで断念。
手近なお蕎麦屋さんに入り、早目のランチです。
「ビール、頼んじゃいますか?」
「どうしましょ……」
同行マラソン仲間ととしばし迷った末、とりあえず、お酒は無しということで。
ふのりを入れた「へぎそば」の系統の卵とじ蕎麦、温かさが何よりご馳走。
さて食べ終えてみたら、おやおや、青空が広がっています。
さすがの晴れ女、安心してふたたびラン。
魚沼市役所でのトイレ休憩をはさみ、次の大休止は「大湯温泉」。
立ち寄り湯で軽く汗を流します。
わがi-podナイキ+によると、ここまで22キロ弱。
思っていたより傾斜が緩く、快適なランでした。
さてラスト4キロは、駒の湯温泉で行き止まりになる道です。
車はほとんど通らず、同行某様方とは距離を置いて、道を独り占めです。
そして周囲の景色は、紅葉が真っ盛り。
途中でケータイが「圏外」に変わったとたん、来ましたよ、ランナーズハイが。
人気がないのをいいことに「うわぉぉぉ~っ!」と叫びつつ、走る。
濃い緑の植樹林の向こう側に、赤と黄色の錦秋の山がそびえ、重たく垂れ込めた灰色の雲の隙間から青空、そして日光がパーッと降り注いできた。
このまま永遠に走っていたいです。
駒の湯山荘に入る道は、途中に橋があります。
ここをフィニッシュラインに決めて「ゴール!」と叫びながら駆け込みました。
まずは帳場前のロビーで、同行某様方と冷たいビールで乾杯。
そして温泉、温泉、温泉。
自家発電でテレビはなく、ケータイも通じない。
ひたすら温泉、温泉、温泉。
11月 12, 2007 マラソン | Permalink
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2007年10月29日 (月):一夜が明けて
ちょっぴり走ってみたら、身体は異常なし。
さて仕事だ。
10月 29, 2007 マラソン | Permalink
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2007年10月28日 (日):ホノルルへの一里塚
12月のホノルルマラソンに向けて、年間の大会参加スケジュールを定めます。
今日の「手賀沼エコマラソン・ハーフ」もその一つ。
平坦な走りやすいコースと、浄化に成功して生まれ変わった手賀沼の風景が人気で、締切前に定員に達してしまいます。
マラソンサークル「柏CSC」の地元大会であり、メンバーの多くが参加する、楽しい大会です。
わが柏CSCのかっこいいところ。
体調不良や、申し込みが遅れて参加できなかったメンバーが、ボランティアと応援団にまわってくださることです。
前日のうちに、名前入りの旗をコースのあちこちに立てて、応援スポットを作ってあるのです。
21キロ強の長い旅路で、ずっとモチベーションを維持するのは大変です。
コースのあちこちにいる仲間の声援やハイタッチは、最高のエネルギーチャージです。
走っている途中、広報担当の某様と道連れになりました。
「ほう、パリマラソンに参加予定ですか。観光も楽しみですね」
「ええ。パリは三度目なので、のんびり楽しんできます」
「私も家内とパリに行きましたが……」
しばし会話を交わしてから、別れて走り出しました。
それにしても……なぜ私たちは、パリの話なんぞを延々と続けたのだろう?
今、ここで話す必要はまったくないのに。
「あっそうか、ランナーズ・ハイだったんだ」
気分が高揚していることにあらためて気づき、2時間14分での快走を終えました。
さあ、走った後は打ち上げです。
でもまだ身体が疲れていて、食欲は無し。
持参の豊盃のひやおろしがなくなったところで、一足お先に失礼いたしました。
このサークルに誘ってくださった某K様と、先日に忘れたマイお盆を預かってくださった某T様とは、4日後に開かれる「アヒの会」でもお目にかかります。
かくして、わが人生の彩りは、日々、濃くなっていくのであります。
ところで、ゆうべは。
16時半に某様からキックボクシングのチケットをいただき、17時半に後楽園ホールへ。
熱狂し、魅入られ、取材ノートにたくさん書き込みをして。
ベッドに入っても、砂かぶり席、じゃなくてリングサイド席での大興奮を引きずり、眠れません。
4時間ほどしか寝ていない、しかも金曜の夜は明け方のご帰宅だったという、悪条件のマラソン大会だったのに、気持ちよく走れたというのが、素晴らしい収穫になりました。
この調子でホノルル、そしてパリへと突っ走りますよ!
10月 28, 2007 マラソン | Permalink
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2007年10月23日 (火):「マ」
今朝も「マ」から始まりです。
残念ながらカクテルではありません。
チョコレート味のマカロン。
本当は、佐倉で「マ」ラソンの練習会に参加するはずだったのですが。
主役であるオリンピックメダリストの女性ランナーの都合でドタキャンに。
残念!
10月 23, 2007 マラソン | Permalink
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2007年10月21日 (日):豚か、牛か。味噌か、塩か。
朝六時にベッドから這い出して、コーヒーを飲んで、地下鉄に乗り、柏駅で某様と合流。
今日は私が所属するランニングサークル「柏CSC」の練習会です。
今年は創立25周年、記念のおそろいベストを私もいただきました。
ジッパー式の黒くて長いベストの裾に、サークル名と「衿野」の刺繍入り、嬉しい!
まずは入念なストレッチ。
本日の参加者は30数人、うち女子は…私だけですか?
それぞれのペースで、手賀沼の周囲を走ります。
都内と違って、景色があまり変化しないので、距離感がつかめません。
「もう2キロぐらいは走ったかな?」
持参のナイキ+に連動したi-podを確認したら、もうじき5キロでした。
手賀沼の歩道にひっそり、こっそり立っている「柏CSC 10キロ折り返し地点」の看板を見つけなくては。
ゴール後、また入念なストレッチ。
体育館で180円を払ってシャワーを浴び、着替えて第二会場の公園へ。
本日は柏CSC名物「芋煮会」なのであります。
ランナーではない女性副会長様や、怪我で故障中の某様、また他のスタッフ様がたが、完璧な準備で迎えてくださいました。
今日はオレンジ色の紬に緑の博多帯。
公園にシートを敷いての野外宴会ですから、裾を短めに着付けてみました。
持参の枡に日本酒を注いでいただき、ご機嫌です。
里芋、豚肉、ニンジン、ネギ、ゴボウ、こんにゃく。
ほんのり味噌味がたまらなくおいしくて、三杯もいただいてしまいました。
だがしかし。
山形出身の某様は「本当の芋煮は、牛肉で塩味。これは違う」。
一方、宮城出身の某様は「うちのほうは、豚肉で味噌だ」
ふむふむ、山形バージョンも、とっても気になるところです。
まだまだ場は盛り上っておりますが、はるばる帰る身の私は、そろそろ退席いたします。
駅までの20分は、恐れ多くも会長様自らが道案内してくださいました。
話題はなぜか「将棋」。
10月 21, 2007 マラソン | Permalink
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2007年10月20日 (土):45分
ちょいと30分ばかり走るつもりだったのに、気持ちがよくて、靖国通りをずんずん進んでいった。
橋を渡ると、ああ、ここは両国。
おなじみの「花籠部屋」まで、うちから走って45分でした。
45分といえば、「駒形どぜう」までと同じぐらいですな。
駒形さんで折り返した後は、近くのマックの薄いコーヒーで給水するのがいつものコース。
花籠さんの帰りにも、両国駅前マックで給水いたしましょう。
往復90分のランニング。
これぐらいがちょうどよい。
42.195キロなんて、距離が長すぎます。
はあ~だけど今年も走るのだな、ホノルルで。
10月 20, 2007 マラソン | Permalink
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2007年10月12日 (金):女子の本懐
女子三人で、走り始めたきっかけを語り合いつつ、まずは軽く皇居ランニング。
最年少某嬢いわく「人生相談してもいいですか?」。
もちろん大歓迎であります。
今宵のエリ・飲み屋のメニューは、ちゃんこ風お鍋です。
鶏ひき肉とイワシを混ぜて作ったツミレ、たっぷりキャベツ、水菜、きのこを、骨付き鶏と昆布のスープで炊きました。
あさり酒蒸し、ぶりアラと茄子の煮物。
ビール、日本酒、泡ワイン、紹興酒。
途中でもう一人が加わり、四人で愛や人生や結婚やマラソンを、熱く論じ合いました。
衿野の課題は「来年四月のパリマラソン、どうする?」
10月 12, 2007 マラソン | Permalink
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2007年10月 8日 (月):今、ここにいる理由
ゆうべから違和感があった喉が、今朝はいっそうイガイガしています。
微熱もある。
おまけに、天気予報は「雨」。
ラン仲間には大変申し訳ないながら、本日は欠席させていただきました。
のんびり、ゆっくり、だらだらしていたおかげで、午後には体調が回復。
寝込むまで至らずに、この風邪はスルーできそうです。
それにしても、雨ですなあ。
私が「行かない」と決めた途端に……。
そもそもこのイベント、私が初参加した昨年以外は、ずっと雨だったそうです。
晴れ女、恐るべし。
そして改めて、雨天決行した12人の皆さまに申し訳なし。
10月 8, 2007 マラソン | Permalink
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2007年10月 7日 (日):ホノルルまであと二ヶ月
今年も行きます、ホノルルマラソン。
あと60日とちょっと、早いなあ。
マラソン仲間とのランニング合宿や、「皇居ラン&鍋」など、トレーニングメニューが決まりつつあります。
四回目の今年は、トレーニング自体を楽しむ余裕が出てきたようです。
明日は、間沢オリンピック公園にて、駅伝&5キロジョギング。
オリンピアンと一緒に走る5キロは、心地よいですぞお。
10月 7, 2007 マラソン | Permalink
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2007年9月11日 (火):続いた日々の後は
さすがに、お酒の機会が続き過ぎ。
今朝はまず、1時間半のジョギング。
途中、新宿御苑前にて、オープンエリアのイイ感じのカフェがあったので、コーヒーとトーストでしばし休息。
隣のコンビニで買った新聞を読み、気持ちのいい20分間でした。
ランチは、きのこいっぱいの豚しゃぶ。
午後は、あれやら、これやら。
謎の忘れ物に気づいたり、受け取ったりのあれやら、これやらも。
某様より「教文館で『悩んだ数だけ、幸せになれる』が平積みになっていた」との情報が。
ありがたいことです。
9月 11, 2007 マラソン | Permalink
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2007年9月 7日 (金):またトライアスロン
まずは浅草までランニング。
駒形どぜうまで、40分を気持ちよく走ります。
雷門をくぐり、浅草観音温泉を偵察して。
合計一時間半のランの次は、サイクリングです。
新大久保でコリアンランチを食べ、有楽町でお買い物。
スイムのかわりにお風呂というのが、いつものコース。
9月 7, 2007 マラソン | Permalink
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2007年9月 2日 (日):耐久ですよ!
新潟県南魚沼市・裏佐温泉にて行われる「耐久山岳マラソン大会」。
今年で四回目の参加です。
ハーフですが、400メートル と300メートルの峠を越えるという、過酷なレースです。
記録を考えず、山道を走る楽しみを満喫します。
「気持ちいい」と「苦しい」の中間ぐらいの、微妙なペースで元気にゴール!
ゴール後のお楽しみは、食べ放題のスイカ。
しかも足湯につかりながら、シャクシャクといただきます。
かなり、極楽です。
温泉に入ってさっぱりして、ビールをちょっぴりいただいたところへ、地元在住の某様がお車で登場。
意気揚々と車に乗り込み、駒の湯温泉『駒の湯山荘』へ。
極上のお風呂、最高の食事。
明日にでも、また行きたい温泉です。
http://www.d6.dion.ne.jp~masa.ito/koma.html
ぬるめのお風呂に、何時間、つかっていたかしら。
銘酒「緑川」に癒されるひととき。
若主人のナイスガイぶりも必見ですぞ。
9月 2, 2007 マラソン | Permalink
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2007年9月 1日 (土):足湯の人
明日のマラソン大会に備えて、浦佐温泉に向かいます。
同行の講談師・宝井琴梅先生に導かれ、今年もやってまいりました。
一行の中で最初に到着した私は、まず足湯へ。
やがて現れた某嬢も、その次の新幹線でやってきた某様も、すべて足湯から「こんにちは」。
そして宿の主人は、顔を合わせるなり「エリノさん、足湯はもう入ったの?」
お宿は例年どおり「たもん荘」。
http://www2.next.ne.jp/~urass/usk/stay/tamon/
明日のスタート地点と開会式を見下ろす、最高のロケーションです。
そして食事が素晴らしい!
手間をかけた家庭料理の数々、ピーマンのひき肉詰めが嬉しいねえ。
地元の山で採れた数種類のきのこが豊富に入った「きのこ汁」がおかわり自由なのも嬉しいところ。
同行の諸氏諸嬢が眠りに着いた後、私はふたたび足湯へ。
ふと読み始めた棟方志巧の自伝の続きを、まったりと。
9月 1, 2007 マラソン | Permalink
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2007年8月27日 (月):トライアスロンに挑戦
今週末はハーフマラソン、しかも高低差350メートルの峠が二回という過酷なレース。
そろそろ、始動しなくては。
まずは某様とコーヒーを飲んで一息ついて、サイクリングに出発!
四ツ谷に新宿、新大久保と、3時間ずっと走りづめ。
帰宅後すぐに、皇居一周ラン45分。
とどめに、お風呂で読書1時間。
水泳のかわりに入浴にて、失礼いたしました。
8月 27, 2007 マラソン | Permalink
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2007年7月29日 (日):マクドナルドめぐり
さて今朝もランニングをいたしましょう。
走り出して20分後、神田のあたり。
喉がかわいてきたので、マクドナルドで100円コーヒー。
薄いコーヒーをちびちび飲んでの水分補給は最高です。
さらに走ること20分、また喉がかわいてきた。
浅草橋のマクドナルドを横目で見つつ、まだ早いかな。
「駒形どぜう」が見えてきました。
このまま走り続けて雷門を抜け、浅草・仲見世通りのマクドナルドで折り返そうか。
だがしかし、暑い、暑い、暑い。
熱中症になる前に切り上げましょう。
駒形どぜうで折り返し、蔵前のマクドナルドでまたコーヒー。
合計1時間20分、約9キロののんびりランでした。
お風呂でさっぱりした後、「週刊文春」のコメント取材の電話を受けました。
よしよし、これできのうの「途中退席」シリーズの、費用一式を稼げたぞ。
7月 29, 2007 マラソン | Permalink
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2007年7月28日 (土):途中退席だらけの日
週に一度の専門学校は、九時半から授業が始まります。
夜更かし&朝寝坊が続いても、リセットできるいい機会でもあります。
が、今は夏休み。
ここ数日、九時過ぎ起床が恒例になってしまいました。
そろそろリセットしなくては。
というわけで早朝ランニング。
まずは四ツ谷から赤坂を走り、ホテルニューオータニの隣にあるレストランで折り返して、赤坂のマクドナルドでコーヒーを一杯、麹町を経由して約一時間のランニング。
お風呂に入って、臙脂色の絽の着物をお召しになり、今度は地下鉄で出発です。
目的地は、ホテルニューオータニの隣にあるレストラン。
わが盟友、N放送局勤務のK嬢が名古屋に転勤することになり、その歓送会です。
マスコミ女子約20名の、にぎやかなランチです。
しかし私は途中で退席、原稿の続きを書かねばならぬ。
カフェにこもること2時間、予定のところまで無事に終了いたしました。
さて次に現れたのは、盆踊り大会@市ヶ谷の防衛省。
普段は入れず、ぼんやり立っていたりしたら誰何される石段に座り、300円の生ビールを飲む快楽よ。
市ヶ谷台を吹き抜ける風のさわやかなこと。
17時半から宴会が始まりますが、私は途中退席です。
18時、某立ち飲み酒店の特別営業の終了間際に無理やり入り込み、冷たい日本酒で一息つきます。
二次会もありますが、私は途中退席です。
神宮球場に行かねばならぬ。
母校の後輩である古田監督が率いるヤクルトスワローズ。
だから私は、立命カラーの臙脂色の着物なのでした。
校友会で100席を占領した大応援団、ビールも焼き鳥もステキにおいしいのですが、私は途中退席です。
サッカーアジア杯の三位決定戦、対韓国の試合を見なくてはならぬ。
延長、そしてPK、さらにサドンデス。
負けが決まった瞬間、久しぶりに、声を放って泣きましたよ。
7月 28, 2007 マラソン | Permalink
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2007年7月23日 (月):ファミレスごはん
今日も近所のファミレスに3時間、居続けた。
プロットや企画を立てるのには、ここが一番です。
他にすることがないから集中し、能率も上がります。
まあまあおいしいコーヒーも飲み放題だ。
日替わりランチに飲み放題のスープ、ドリンクバーもついて900円はお手ごろです。
だがしかし、私はランナーである。
体重の増加はほどほどに抑えたい。
となると、まず「カフェオレ」は一杯約80カロリー、脂肪分も過多になるから禁止です。
ランチのご飯も三分の一が適量、サラダのドレッシングは断ります。
マーガリンまみれのベタベタなスイートコーンと、甘くて油っぽい冷凍ニンジンもパスですな。
隣席の小学生二人と両親の会話。
「ダメじゃないか、ニンジン残して」
「好き嫌いなく何でも食べなさいよ。ジュースはニンジンとコーンを食べ終わってからね」
このニンジンは、甘くい油っこいだけじゃない。
ゴジゴジと筋張っているくせに、たよりなく口の中でほぐれます。
こういうのを「好き嫌いなく」食べるのは、果たして価値があるのか?
いっそうニンジンを嫌いになるのでは?
ファミレスやコンビニの食事は、もはや我々の生活になくてはならぬもの。
もう少し、マシになってくれるといいのだが。
7月 23, 2007 マラソン | Permalink
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2007年6月30日 (土):さて、キリリ
いよいよ原稿の追い込みにかかります。
勢いをつけるために、朝と夜、それぞれ皇居ランを一周ずつ。
夜の部のランには、ついに走り始めた某嬢が同行。
3ヶ月前は「1キロ走れた!」と大騒ぎしていた彼女が、今日は息も乱さず、おしゃべりしながら楽々と皇居を一周です。
人間の可能性はすごいですね。
6月 30, 2007 マラソン | Permalink
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2007年6月24日 (日):二転、三転、四転
今日は富里でマラソン大会に出場しているはずでした。
が、なぜか「応援と打ち上げのみ」の参加ということに。
そしてまた、朝になって「行くのは無理」と判断。
まあ要するに、ゆうべ原稿を書いていたら、朝になってしまったということですが。
しかし!
今日は記念すべき出来事がございました。
私の影響でランニングを始めた某嬢が、初のマラソン大会に出場、5キロを約42分で駆け抜けたのです。
やはり乾杯せねばなるまい。
ランニング仲間にひっぱりこみつつある、別の某嬢もお招きして、シャンパンにワイン。
完走の感動の余韻をたたえた某嬢のお顔は、肌がツヤツヤ目がキラキラ、とってもきれいでした。
6月 24, 2007 マラソン | Permalink
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2007年6月20日 (水):2時間と3時間
さあ今朝は4時起きだ。
8時から「スーパーモーニング」2時間の生出演。
そして3時からは、某ホテルカフェにて顔合わせ&打ち合わせ、3社の編集者様方と楽しいひととき。
引き続いて、そのうち2社の方々と「最近起きた悲しいできごとを報告しあって笑い飛ばす会}のプチ版を開催。
引き続いて、某編集者様が加わって、マラソン話をしばし。
カフェを出たのは3時間後、今日はよくおしゃべりしたような気がします。
さて7月21日(土)開催の「衿野カフェ 第二回」は3時から約2時間。
その後の「エリ・飲み屋」は……?
ライブハウス風スペースにて、よりパーティらしい雰囲気での開催です。
3時から茶菓つき3千円で約2時間のトーク&交流。
5時からは、カウンターバーにて「エリ・飲み屋」、キャッシュ・オン・デリバリーでお酒とおつまみをオーダーいただけます。
場所:コレド (COREDO) 地下鉄乃木坂駅2番出口すぐ。カウンターバー&ミニシアターのおしゃれなお店です。
東京都港区赤坂9-6-41乃木坂ビルB1 TEL03-3470-2252
テーマ:あなたはどう呼ばれていますか
「さん」と「ちゃん」の不思議な関係
ぜひ遊びに来てください!
6月 20, 2007 マラソン | Permalink
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2007年6月 5日 (火):筋肉痛
すっかりランナーな身体になった私は、15キロや20キロを走ったところで、筋肉痛にはなりません。
しかし、今日は痛いぞ!
背中の筋肉が、心地よくしびれております。
トレーナーに指示された「マラソン・スクワット」と「カールレイズ」と「逆カールレイズ」の基礎トレも楽しくできました。
そして某担当者様からは嬉しい電話が。
「例の企画、成立しましたよ!」
仕事もマラソンも、自分なりのペースで、着実に進んでいきたいものです。
どんなに頑張ってもフルマラソン3時間は切れないだろうし、1000万部のベストセラーを出すこともないでしょう。
自分が納得できればそれで良いし、自分との闘いだからこそ、ごまかしがきかない。
深呼吸を一つして、さあ、今日も元気に楽しくベッドに倒れこむぞ!
6月 5, 2007 マラソン | Permalink
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2007年6月 4日 (月):やっと走れたよ
なっなんと、3週間ぶりのランニングです。
体調を崩し、微熱が続いている間は「走ってはいけない」と、お茶の水カイロプラクティックの上原先生から指示が出ておりましたので。
久しぶりのランニングが、諏訪湖一周とは最高です。
約16キロ、フォームの矯正を受けたり、休憩したり、集合写真を撮ったりしながらの、楽しいゆっくりランニング。
途中の観光施設「SUWAガラスの里」でも給水とトイレ休憩がありました。
ガラス器の大好きな私としては、心がはずみます。
この帯留めと酒器セットとお椀が欲しい!
しかしウエストポーチには2000円しか入っていないので、箸置きだけ購入。
みんなのところに戻ったら、トレーナーがこう言いました。
「合宿のたびにここでトイレを借りるけれど、誰も何も買ったことがない」
「すみません。伝統をやぶっちゃいました」
次回は2万円、持って走ろう。
楽しい集合写真はコチラ→http://mishboy.asablo.jp/blog/2007/06/05/
午後はフォームの矯正講習、そして温泉を満喫してから、高速バスで帰路につきます。
指定の座席に乗り込んだら、あららお隣は、ゆうべビールをご一緒した某様ではないですか。
しかも最前列で視界は180度、夕暮れの山並みが美しい。
マラソンと日本酒の話をしているうちに、あっさり新宿に着きました。
人生、至るところに出会いアリですな。
6月 4, 2007 マラソン | Permalink
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2007年6月 3日 (日):蕎麦③
今日の夕食にもお蕎麦が出ました!
さすが蕎麦どころの長野県。
上諏訪温泉にて、マラソンの講習会に参加です。
某トレーナーを慕って集いたるは約30人のランナー。
女性が8割!
美女率高し!
走るフォームをビデオ撮影してもらい、映像を見ながら指導を受けました。
新たな一ページが開かれたという気がします。
全員が初対面でしたが、「走る」同士はすぐに仲良くなれます。
講義の終わった夜10時過ぎから、ちょっぴりビールをいただき、気持ちよく就寝。
6月 3, 2007 マラソン | Permalink
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2007年5月21日 (月):ついにデビュー、初のアレ!
初めての著作は26歳で出しました。
初のテレビ出演は、小学生時代のローカル番組を除くとやはり26歳。
新聞は、ローカル新聞の「エッセイコンクール」入賞が中学生。
初の海外旅行と、初恋も中学生でしたなあ。
大学生では、初のライブハウス出演(パートはキーボードだよ)、雑誌の恋愛エッセイコンクールで堂々の大賞獲得・作品の初ラジオドラマ化も大学生でした。
さて、今回の「初」はというと、マラソン大会の写真です。
雑誌『新潮45』の198ページを立ち読みしてみよう。
スタート地点に向かう寸前の、衿野のりりしいランナーズ写真が掲載されております。
シャツとランパンはアディダス、シューズはナイキ、そして帽子は陸自迷彩。
はい、実はこの「陸上自衛隊作業用帽子」が記事の主人公なのであります。
普通は商品写真を載せるスペースなのですが、諸般の事情により、衿野自身の写真になっちゃいました。
着物以外の服装でメディアに登場するのは、今世紀「初」ですな。
5月 21, 2007 マラソン | Permalink
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2007年5月13日 (日):基本は焼き鳥
ランナーだから、たんぱく質はたっぶり摂取したい。
だけど脂肪と炭水化物は控えたい。
となると、やはり、焼き鳥ですな。
本日は、高円寺の焼き鳥をおみやげにいただきました。
じっ実においしい!
元気が出たところで、何かあるごとについ作ってしまう「油揚げ宝袋煮」を製作。
これがまた、ミネラルたっぷりで低脂肪高たんぱくのランナー向きのお惣菜なのです。
冷蔵庫の中には野菜がたっぷり。
これが私の幸せの形、なんだなあ。
5月 13, 2007 マラソン | Permalink
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2007年5月11日 (金):どぜうは渋谷と浅草に限る
某小説家様とご一緒にどぜう鍋。
行動範囲のちがい、仕事の進め方のちがい、いろいろ勉強させていただきました。
話がはずむ一方で、日本酒「ふり袖」がおいしくて、ついつい進みます。
おつまみも充実のおいしさ。
長芋たんざくに生ウニをのっけたもの。
どぜう入りの出し巻き卵。
だけど今日の日記のカテゴリーは「マラソン」です。
わかる人にはわかるはず。
わがマラソン人生の原点は、ここ「駒形どぜう」にあるのですから。
5月 11, 2007 マラソン | Permalink
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2007年5月10日 (木):健康の第一歩は「予防」
健康法も美容法もストレス発散法も、すべて「走る」の私ですが、健康についてはもう一つ。
「早期チェックで悪くならないうちに対処する」
歯科医へは2ヶ月に1度、そして月に2度のカイロプラクティックです。
カイロプラクティックは、指圧やマッサージとはちがい、背骨のゆがみを矯正する治療法です。
……って、私には説明できないぞ。
私が通っている「お茶の水カイロプラクティック」の、元ボクサーのイケメン先生によるブログをご覧くだされい。
http://www2.mnx.jp/~khv2295/
さて本日も、脚に関するとある秘術(身長が1センチ伸びたよ)と全身の調整を受けて、すがすがしい気分に。
合間のおしゃべりとエールの交換もお楽しみ。
食生活の趣味と、他のとある趣味が一致しているだけに、話がはずみます。
そういえば、今朝は1時間半ほど走ったんだっけ。
5月 10, 2007 マラソン | Permalink
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2007年5月 2日 (水):また30分
今日もスポーツクラブに。
マシーンは、快適だけど、飽きますなあ。
次回はi-Pod持参ですね。
5月 2, 2007 マラソン | Permalink
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2007年5月 1日 (火):30分
入会したてのスポーツクラブにて。
ランニングのマシーンを30分。
外は強い風と雨。
天候の悪い日にはありがたい施設です。
5月 1, 2007 マラソン | Permalink
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2007年4月30日 (月):まずはコレでしょう
ゆうべはたくさん寝ました。
起きたら6時、まずはメールのチェックとレスに約1時間。
さあ、身体をほぐして目覚めさせましょう。
というわけで、4キロを30分かけて、のんびり走ってまいりました。
走りながら思い出した温泉マラソン旅行のエピソード2つ。
「共同浴場で会ったおじさんに、短い小指と刺青をちらつかされながら脅される」
せっかく凄んでくれたのに、ちっとも怖がらなくてごめんね。
みんなの手前、すごすごと帰る羽目になってかわいそうだったな。
「マラソン大会の沿道から『陸上自衛隊のお姉さん、頑張って!』と声援を受けた」
私のかぶっている迷彩柄の帽子が、陸上自衛隊のものと見破るとは。
お身内に関係者がいらっしゃるのではないかと推察されます。
さて、今日は原稿を書かねばならぬ。
しかも「陸自迷彩の帽子をマラソンに転用しています」というコラムであります。
4月 30, 2007 マラソン | Permalink
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2007年4月29日 (日):やっと本番
この旅のメインは「塩原温泉 湯けむりマラソン大会」です。
昨日は温泉に合計5時間つかりっぱなし、果たして走れるでしょうか?
今回は30回記念ということで、参加記念品は腕時計、招待選手は瀬古稔彦さん。
一緒に10キロを走れるのは、楽しいなあ。
「私は昔の瀬古ではありません。今日はゆっくり50分かけて走ります。皆さん、瀬古に勝つ最後のチャンスですよ!」
昨日までの連れも応援に駆けつけてくれて、パワーいっぱい。
走り出してみたら、10キロはあっという間でした。
53分と7秒で、この旅のメインイベントは終わりです。
さて本日のお連れは誰か?
昨日の和泉屋さんのお話にヒントがあり。
ホノルルマラソンでいつもお世話になっている宝井琴梅先生でございます。
同じくホノルル仲間の麻子嬢と、琴梅先生のお世話係の某様との4人連れ。
走り終えたら、お風呂とランチ、そしてもちろんビール。
やっと東京に向かいます。
「これから横浜で知人の陶芸展を見て、浅草の駒形どぜうに打ち上げをしましょう」
さすがに今日は帰ります。
パワーとモチベーションをチャージした3日間でした!
4月 29, 2007 マラソン | Permalink
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2007年4月22日 (日):ちがう筋肉
数年前、スポーツクラブ通いをやめて、皇居ランに切り替えた。
問題は「真冬」と「真夏」。
寒すぎ、暑すぎの中でのランニングはつらい。
というわけで、昨日、スポクラ通いを復活させました。
入会の手続きをした5分後、スタジオにて「ボディ・パンプ」のレッスンに。
重量挙げに使うようなバーベルを持ち、音楽に合わせて身体を動かす60分。
そして今日は、久しぶりのサバイバルゲーム。
某漫画家さん主催の、個人イベントです。
6人対6人の、密度の濃いゲームになりました。
途中、ランニングを20分ほど。
エアガンをバーベルがわりに、ボディ・パンプのおさらいも少々。
ちがうぞ。
使う筋肉が、ランニングとはちがうぞ。
あ~気持ちがいい!
4月 22, 2007 マラソン | Permalink
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2007年4月19日 (木):ちゃんと用語がありました
「楽しく走るファンランナー」、そして「本格的なシリアスランナー」。
私はどちらを志向するのか?
もちろん前者なんだけれど。
ふだんの生活では、走るという快楽だけを追求する「ファンラン」。
レースに出ると、ちょっぴりシリアス度が上がる。
「ファン以上、シリアス未満」
何事も中道をいくのは難しい。
4月 19, 2007 マラソン | Permalink
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2007年4月17日 (火):またまた、うっかり
カイロプラクティックの予約をすっぽかしてしまいました。
あわてて出かけてみたら、ブログ日記を始めたとのこと。
「お茶の水カイロプラクティック」
http://www2.mnx.jp/~khv2295/
私がここにたどりついた経緯は、年内刊行予定の某書で詳述するのでヨロシクです。
施術を受けながらの会話で気がついたこと。
私のマラソン人生は、分岐点に来ているんだなあと。
フル5時間前後の現状維持か、4時間半以内をめざすのか。
う~む重要な課題だ。
4月 17, 2007 マラソン | Permalink
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2007年4月16日 (月):早起きと給水
あさっての水曜は、朝5時45分にお迎えが来ます。
8時からテレビ朝日で「おはようございます」です。
それに備えて、今日から早起きです。
さて、出かけますか。
1時間のランニングを楽しんで、某所にて朝食をご馳走になる。
厚焼きトーストを0.5枚と、お手製の味付半熟ゆで卵(絶品)、濃い目のコーヒー。
こんな給水所があちこちに欲しいものですな。
帰りも、1時間のランニング。
適当に走っていたら、銀座に出た。
せっかくなので、1丁目から8丁目まで、ペースを上げて気持ちよく疾走!
今夜は立命館大学東京キャンパスのお披露目パーティがありますが、早寝ですから欠席です。
あの窓際のカウンターで一献……はいずれ、実現いたしましょう。
では、まだ早いけれどおやすみなさい。
~~ベッドに入ったけれど、やっぱりこんなに早くは眠れない。
本を読むか、本を書くか、いっそ本を買いに出かけるか?
4月 16, 2007 マラソン | Permalink
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2007年4月12日 (木):その翌朝は、やはり
八重桜が満開だという一報を受けては、のんびり朝寝などしていられません。
まずはホテルニューオータニをめざします。
赤坂見附は騒がしかった。
温家宝首相来日の警備と、右翼の街宣車が団子状態です。
中国に敬意を表して、香港国際マラソン大会のTシャツですぞ。
バッタリお会いできたら、サインをしていただかなくてはね。
八重桜ストリートを二往復ランニング。
例によって陸自迷彩の帽子なれど、制服の皆さんに誰何されることは特になく。
赤坂をうろうろしていたら「丸しげ」という、なつかしいお店の前に出た。
ここまでで約40分。
だんだん気分が高揚してきた。
もっと、もっと走りたい!
方向も定めず走っていたら、道に迷ったよ。
かまわずどんどん走ります。
やがて、やっと見覚えのある光景が。
通いなれた築地です。
この会社には某様が、あの会社には某様が……と、知人の誰彼を思い浮かべつつ、さらに走る。
日比谷公園の緑がまぶしいよ。
皇居脇の和気清麻呂像が、満開の八重桜に包まれていたよ。
帰宅したのは2時間4分後、18.5キロのLSDでございました。
4月 12, 2007 マラソン | Permalink
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2007年4月 9日 (月):マラソンから一夜が明けて。
昨日のレースのお仲間は、ランナーが3人。
温泉にだけ現れた人が5人。
持ち寄りのお料理は、すばらしい充実ぶり!
おむすび、手羽先餃子、竹の子料理あれこれなど、相談もしていないのにかぶらないのが、また不思議です。
女子が持参の料理は「手間がかからず、簡単にできておいしいもの」、男子は「凝りまくり」、あるいは「素材勝負」のが多いような。
私は「走り終えたあと、食べたいと思うもの」を持参。
コラーゲンたっぷり鶏の手羽元の赤ワイン煮、バルサミコ風味。
新玉ねぎとえのきだけとワカメのサラダ、ゴマ味噌マヨネーズと鮭のトッピング。
これだけしっかり食べれば、一晩で回復できます。
今朝も早よから近所のファミレスにこもること3時間。
これで某書の「二章」は完璧だ。
おや?
某様は2日続けての休日出勤でしたか。
お疲れ様でございました。
4月 9, 2007 マラソン | Permalink
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2007年4月 8日 (日):イカ墨のスープに浸かろう!
マラソン大会「横浜ロードレース」にて、10キロ走。
最近のマラソン大会は、シューズにチップをつけて走り、結果はコンピューター計測するのが主流になっています。
しかしこの大会は「自己計測」、記録証には「自己記入」です。
順位は、スタッフが鉛筆で書き留めています。
そのシステムがよくわからなかった私は、ゴール後10分以上たってから、順位を記録してもらったよ。
自己計測では、53分30秒。
さて今日のウェアは。
シューズと帽子以外はアディダスで。
シャツに合わせて買ったランニングパンツが大正解!
黒地で、サイドにピンクのストライプがハイっており、そのピンクが、シャツにギャザーを寄せるためのピンクのゴムと色調が同じ。
やはり同じメーカでは、基調となる色が同じなのでしょうか。
このコーディネートでホノルルまで突っ走ろう!
走り仲間と「立命館」の旗を手に記念撮影した後は。
お楽しみの「綱島温泉・東京園」。
イカ墨状の濃い温泉と、250円の生ビールと、持ち寄り手作り料理でゆったりと。
4月 8, 2007 マラソン | Permalink
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2007年4月 5日 (木):時計がぐるりと戻ったよ
今日は浅草へお花見ランニング。
「駒形どぜう」まで45分、そこから春のうららの隅田川沿いに、のんびりと走ります。
まだまだきれいな、桜。
そろそろ折り返そうかと時計を見たら、ここまでちょうど一時間。
コーヒーを飲んだり、商店街を散歩したりしてから、さあ帰宅です。
一仕事して、雑事をあれこれ片付けて。
四谷方面にちょいと野暮用。
帰りは四谷から飯田橋まで、桜を見ながらお散歩です。
こんなに長く歩いたのは久しぶりだ。
のどがかわいたね。
というわけで、ふと寄りたる某バーにて。
某社の新入社員連と遭遇。
私が新入社員だったときのお知り合いともバッタリ。
あの頃の私が、まったく予想もしていなかった姿の「今の私」。
物書きになり、マラソンを走るなんて、まさか、ね。
4月 5, 2007 マラソン | Permalink
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2007年4月 2日 (月):次々と増殖中
私の周囲の人が、次々と走り始めている。
バドミントンサークル「はらっぱDEスマッシュ!」は、主要メンバーが香港マラソン大会に出走。
幹事の某様は、ホノルルも香港もフルを完走です。
メンバーで「私は絶対に走らない」と宣言していた某嬢も、ついに走り出し、着実に距離を伸ばしている。
そしてサバゲの戦友である某様からも「ランニングを始めた」とのメールが。
たぶん私自身が、「走るといいコトがある」の実例なのでしょう。
某元編集長様「この肌ツヤは異常だぞ!」(ご本人は褒めているつもり)
某役者様「基本的にいつも肌がツヤツヤですね」
某担当者様「知り合って5年目ですが、年々若返っていくのはなぜ?」
某女子学生「そのお肌のツヤがどうしても気になって……。化粧品は何を使っていらっしゃるんですか?」
美容法も健康法もストレス発散法も、すべて「マラソン」。
シンプルな人生を送っております。
4月 2, 2007 マラソン | Permalink
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2007年4月 1日 (日):そして、目がさめてみると
まず時計を見たら、朝の六時半。
間に合ってしまう……。
すでに「Ritsランニングサークル」に参加している私ですが、新たにもう一つ。
なんと25周年を迎える「柏CSC」です。
http://members3.jcom.home.ne.jp/kashiwacsc/index.html
手賀沼や富里でのマラソン大会で、打ち上げに参加させていただくこと数回、このあたりで「正式入会を」ということになったのであります。
集合は柏体育館前。
入念な準備体操のあと、手賀沼をめぐる10キロのランニング。
いつもはサーッと走り抜けるという某様が「新入会員のコーチ役」ということで、私に合わせて時速6キロペースで伴走してくださいます。
体育館で180円を払ってシャワーを浴び、さあお花見です。
満開の桜の中、ブルーシートを敷いて、車座になる約40人。
正統派のお花見の宴でございました。
4月 1, 2007 マラソン | Permalink
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2007年3月30日 (金):しずこころなく
今朝もやはり、走らずにはいられません。
いちばんのおすすめスポットは「北の丸公園から見下ろす千鳥が淵の桜」。
あえて詳しくは説明いたしません。
昼間はカフェで延々とオシゴト。
夕暮れは、まず、某中華料理店へ。
お花見帰りの某様たちの「梅香会」に合流。
某元編集長様の髪に、桜の花びらがちょこんと載っておりました。
そして一路、表参道へ。
七輪を囲み、野菜や干物を炭であぶりながら、ひそひそと語り合う美女四人。
二次会はお蕎麦屋さんという、和風の夜です。
でも話題は「オランダ人と行くフランス旅行の是非」、「イタリア旅行の誘いに乗ることの是非」、さらには「カナダ人のプロポーズについて」と多彩です。
さんざん盛り上がり、さあ、そろそろ帰りましょう。
お店を出たのが1時。
そして2時、まだタクシーがつかまらず、疲れ果ててカフェで一息。
最後はお仕事帰りの某様を無理にお呼びたてして、送っていただきました。
3時に、シャンパンを一口飲んで、やっとやっとおやすみなさい。
教訓。
明日の「六本木お花見会」は、電車のあるうちに帰ろう!
3月 30, 2007 マラソン | Permalink
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2007年3月29日 (木):苦い!
マラソンを完走できる体型と健康を維持するために、身体のチェックは怠りません。
今日はカイロプラクティック。
先日の「靴下の反省」はズバリ当たって、膝に障害が出ていたよ。
試しにいただいたら病み付きになった「苦いお茶」の、嬉しいおみやげつき!
原産地は中国、輸入しているのは神田の酒屋さんという、不思議な出会いです。
午後は都内某所で作戦会議。
いろんな方のご助力で、さまざまなプロジェクトが始まっている。
ありがたし。
高揚してカフェを出たら、目の前にランニンググッズの専門店が。
靴下とランニングパンツを購入。
今回はアディダスです。
3月 29, 2007 マラソン | Permalink
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2007年3月25日 (日):アンチエイジング
アンチエイジング、抗加齢。
これをファッションではなく、医療の対象としてとらえていこうという「日本エイジマネージメント医療研究機構」の発足記念講演&パーティへ。
某MLのお仲間のお誘いです。
「身体の悪いところを治すという医療ではなく、生活の質をさらに高めるための医療」
このコンセプトに惚れました。
私のアンチエイジング対策はマラソン。
そしてマラソンできる身体をキープするための食生活や体調管理。
紫外線対策など肌のケアもいちおう。
てなことを考えながら、懇親会へ。
ML仲間とのおしゃべりも楽しい収穫でした。
3月 25, 2007 マラソン | Permalink
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2007年3月24日 (土):靴下の反省
靖国神社と千鳥が淵の桜を偵察しに出かけた。
ついでに20分ほど走って来ようと、いちおうランニングウェアを着た。
ところが走り出したら、なんだか気分がよい。
もっともっと、走りたい!
卒業式でにぎわう武道館前を抜け、皇居、日比谷公園、そして銀座へ。
このまままっすぐ行くと、ホノルルマラソン日本事務局のある某社の前に出るな。
と思ったら、ホノルルマラソンの完走Tシャツを着ていることに気がついた。
なんだか気恥ずかしい、方向転換だ!
有楽町、東京駅八重洲口。
のどがかわいたなあ。
立命館大学東京オフィスで給水しようとしたけれど、今日は業務はお休みですな。
日本橋、両国、浅草駒形。
駒形どぜうで給水させてもらおうと思ったけれど、お店の前には行列ができている。
「社長か総料理長はいらっしゃいますか?」
なんてことは言い出しにくて断念いたしました。
そして御徒町、湯島、水道橋。
2時間17分のランニングでした。
反省。
短い距離でも、靴下はちゃんとしたのをはこう。
適当なので走ってしまったから、豆ができしまったよ。
3月 24, 2007 マラソン | Permalink
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2007年3月 4日 (日):香港マラソン、いよいよ。
昨日は、ペニンシュラホテルのハイティーでカーボローディング。
優雅なすべりだしです。
身体のコンディションは上々。
走り出してみると、足が軽々と動きます。
自己ベストの2時間35秒を切れるかもしれない……と思いましたが、途中で断念。
だって、あまりにも、人が多すぎる。
この大会の売り物は、車専用のハイウェイや、香港島と大陸をつなぐ海底トンネルを走れること。
5キロ、10キロのコースもあるため、地元の人たちが気軽に参加しているようです。
だから、先を急ぐ私の前には、走る気のまったくない人たちが群れをなしております。
十数人で横に広がって歩く(歩いているんですよ!)グループ、写真を撮りあう家族連れ、ハイウエイの手すりにもてれて語り合うカップル。
かきわけながら走るため、まっすぐには進めません。
しかも三万人超が詰めかけた海底トンネルサウナ状態。
つまりこれは「走る人を選ぶ大会」です。
この条件でフル4時間を切り、自己ベストを出した同行者の一人は、こう言っておりました。
「道路の舗装が硬くて足にきた。この大会はもういいかなっていう気がします……」
この大会が初のハーフ、走りの楽しさにめざたばかりの某嬢はこんな意見です。
「面白かった! また来たいなあ」
エリノはどうかというと、「また来るのはやぶさかではない」。
コースの大半がハイウェイ、一般人は進入禁止なので、沿道の応援はほとんどありません。
ホノルルマラソンのちょうど対極にあり、寂しいといえば寂しい。
しかし、静かに走りに集中するにはいい環境です。
記録への挑戦という野心に翻弄されることもないし、ね。
「香港精神日日前進」
ビルの壁に掲げられていた、こんな標語に思わず涙するような、ランナーズハイにじっくりひたることができました。
「ここにいて、こうして走っていられるだけで幸せ」
あの気分を味わっただけで大満足でした。
記録は2時間と2分。
報告レポートと写真は、立命館大学校友会HPに掲載されております。
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/al/
さて、打ち上げは。
フルで自己ベストを出した某氏の部屋に押しかけ、持ち寄りパーティーです。
高級スーパーのお酒売り場で、乾杯用スパークリングワインを選びます。
棚に、お気に入りだがなかなか手に入らない焼酎「天使の誘惑」があったので驚いていたら、店員のお兄さんが「僕のいちばん好きなお酒です」と話しかけてきました。
「あと数センチしか残っていない。次のを買いたいが、高くて……」
日本酒では「久保田」がいちばん好きだという彼に、「獺祭」をすすめておきました。
どちらも日本の2.5倍の値段でした。
某様の差し入れは、ペニンシュラのオリジナルシャンパン!
某嬢は、私の望みどおり、ローストチキンを丸ごと一羽!
幸せな夜は更けてゆく。
3月 4, 2007 マラソン | Permalink
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2007年3月 3日 (土):さあ出発だ
朝6時30分発、成田空港ゆきのリムジンバスに乗らねばならぬ。
だから今朝は、6時20分に家を出なくてはならぬ。
バスの出発地は、すぐご近所のホテル。
千代田区民ならではの便利な特権!
出発のいでたちは、オレンジ色の紬です。
香港の気候は予測がつかず、初夏用のひとえ着物と、春用のあわせ、両方を持ちました。
アンティーク調の刺繍入りの着物、これは完走祝賀のパーティー用。
かんじんのランニングウェアは、「HAWAII」の文字入りランニングパンツと、
adidasのシャツと靴下、シューズはNike。
インナーとパンツは青系、シャツとシューズはピンク系でそろえてみました。
そして帽子は、いつもの陸自迷彩です。
統一がとれているような、いないような。
では8日の夜に戻るまで、しばしのお別れです。
皆様ごきげんよう!
3月 3, 2007 マラソン | Permalink
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2007年3月 2日 (金):最終調整、やり直し
某出版社に届けなくてはならない著者校正。
きのうの午後4時半までに完成していれば、宅配便でパパッと送ることができたのですが。
ついつい、また見直しをしてしまい、完成したのはゆうべの8時。
今朝、起きてから考えた。
「バイク便を使うか、担当さんに来ていただくか……」
結局のところ、走ってお届けにあがることに。
スーツケースに詰めてあったシューズを引っ張り出して、いざ出発。
走りすぎはいけないので、30分間だけと決めて。
出版社までは12分34秒の道のりでした。
そして帰路は、某大手メーカー東京本社ビルの周囲を3周ほど。
このビルの中には、香港でご一緒する某様が勤務しておられる。
明日からの旅行にそなえて、今朝は七時に出社し、夜は「いつ帰れるかわかりません」とのこと。
「がんばってくださいね~」
心の中でエールを送っておきました。
3月 2, 2007 マラソン | Permalink
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2007年3月 1日 (木):最終調整
日曜のハーフマラソン@香港に向けて、身体を動かしておきたい。
だがしかし、足に負担をかけてはいけない。
というわけで、サイクリングに出発!
早朝の都心は気持ちがいい。
皇居、日比谷公園、銀座と、気がつけばいつものランニングコースをたどっている。
聖路加病院や月島を走りぬけ、築地市場でひと休み。
仕事の最終調整もしなくては。
築地のマクドナルドで長い日記をつけてから、楽しく帰宅いたしましたとさ。
3月 1, 2007 マラソン | Permalink
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2007年2月18日 (日):東京マラソン
ほらね、雨でしょう?
稀代の“晴れ女”、エリノが走るのなら、こんな雨天にはならなかったはず。
まずはともあれ、うちからすぐのコースに出て、先頭ランナーを拝見。
そして向かうは浅草・駒形どぜう前。
雨のおかげで観客はほどよい数、最前列に陣取ります。
駆け抜けていくランナーたち。
ホノルルマラソンでハイタッチして、元気をもらった有森裕子さんが、まず走っていく。
そして石井さん!
濡れた手袋でのハイタッチは感動的でした。
自己ベストの3時間11分、おめでとうございます!
お次は近藤さん。
見つけてくださってありがとう!
記録は今一つだったそうですが、とても楽しそうな、いい顔をしていらっしゃいました!
それから阿部さん。
このマラソンに備えてのダイエットの成果、またひとまわりシャープになっていらっしゃいました。
おまけに意外にも「道路の向かいにいて、何度も手をふったのに、気づいてくれなかったね~」と、某嬢が登場!
応援している私の姿と、有森さんの雄姿を写真にとり、プリントしてプレゼントしてくださる。
ありがとう!
正直なところ、今日は走れないのが、とても残念でした。
腹を立てて、伊豆に脱出計画を立てたりしておりました。
でもこうして一日を過ごしてみると、抽選にはずれたのが「正解!」と思えるような。
応援という形での参加も、決して悪くない。
何度も「応援ハイ」を味わいました。
さてさて、いつもホノルルマラソンで、駒形どぜうチームに応援していただいております。
待つ身の楽しさ、つらさの片鱗を味わいつつ、冷たい雨の中で、約2時間。
群馬の山中行軍と同じぐらいに、骨まで冷えてまいりました。
まだ確認していない知り合いも何人かいるけれど、そろそろ限界です。
「あと5分で終わりにしよう」
そう決めたとたん、来たぞ!
駒形どぜう七代目が、走って……う~ん、走ってないかな。
とってもエンジョイしていらっしゃいました。
さてと。
冷え切った身体を、どぜうで暖めよう。
店内には、すでに某嬢が陣取っていらっしゃいます。
彼女の上司と、接待相手のスイス人との3人で。
やがて、駒形どぜう総料理長の菅原さんが登場。
おいしい汲み上げ豆腐をいただき、またまた幸せ。
菅原さんは、ホノルルマラソンのフィニッシャーでもあらせらる。
勢いづいて、どぜう鍋と絶好のコンビネーションを誇る、伏見の銘酒「ふり袖」を枡で乾杯。
そこに登場したるは、駒形どぜう六代目!
六代目に差し入れ&オリジナル手ぬぐいをいただき、幸せは最高潮に。
「今日はこれから3時にホノルルに行くんで、忙しいんだよ~」
って、社長、もう1時半ですよ!
スイス人と、スイスのスキーツアーの話で盛り上がっていていいのだろうか?
いい気分で駒形さんを出たら、あらら、まだまだ昼日中。
しかたがないので、雷門あたりを散策して、以前から目をつけていた抹茶茶碗を買って、おうちに帰って、なぜか某嬢とワインで乾杯して、お風呂に入って、一日が終わったよ。
2月 18, 2007 マラソン | Permalink
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2007年2月12日 (月):東京マラソン者たちが
今朝は久しぶりに20キロのLSD。
神田、浅草、それから隅田川を下って日本橋浜町、日本橋のコース。
よく走るルートなのだが、今日は、いつになくたくさんのランナーが走っている。
地図を手にしたグループや、自転車で併走してもらっている人、などなど。
来週の東京マラソンに出る人たちだな。
私がはずれた抽選に、当たったやつらだな。
まあよい、寛大なるエリノは、18日の当日、浅草・駒形どぜう前での応援チームに加わことにいたしました。
ランナーの皆様方、駒形どぜう前にてお待ち申し上げております。
目立つように、オレンジ色の着物でまいります。
エリノに誕生日プレゼントを渡したいという方も、どぜう屋前でお待ちしております。
ちなみにうちから駒形どぜうまで、走って43分でございました。
2月 12, 2007 マラソン | Permalink
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2007年2月 4日 (日):ああ18日
東京マラソンに背を向けて、東京脱出するつもりだったエリノですが、なっなんと、温泉イベントが延期になりました。
これほど肩透かしが続くことも珍しい。
さて代案は、どうしましょ。
いっそ皇居ランでもしましょうか?
2月 4, 2007 マラソン | Permalink
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2007年1月30日 (火):誕生日と東京マラソン
バレンタインデーと東京マラソンの真ん中の日に、誕生日を迎えます。
その2月の中旬は、新年会の波が去り、春のイベントにはまだ早いという時期ですね。
だからこそ、何かと計画が持ち上がる時期なのかもしれません。
さまざまな企画が重なって、泣く泣くあきらめたものもいくつか。
さて東京マラソン。
やはりちょっぴり、いや、かなり悔しいぞ。
だって私のいつものジョギングコースが、そのままコースなんだもの。
東京マラソン当日は、ボランティアか、応援か、見物かと揺れ動いたけれど、新たなる選択肢が生じております。
てなことを考えていたら、新たなる選択肢を提示してくださった某様より留守電が入っていた。
やはりご縁があるのでしょうね。
(どうか『中止になりました』ではありませんように)
1月 30, 2007 マラソン | Permalink
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2007年1月17日 (水):いざホノルルへ
今宵はホノルルマラソンご一行様たちとの写真交換会。
場所は浅草「魚や もへい」。
お刺身、あんかけ卵、焼魚、海鮮サラダ、寄せ鍋の大饗宴。
駒形どぜうの六代目と七代目、講談師の宝井琴梅先生を囲んで大盛会でした。
今年のホノルルマラソンに向けて、目標タイムを宣言しあうのも、また楽し。
やっと借金を清算できたのもよかったなあ。
ホノルルのオプショナルツアーの代金です。
北京ダックにヤシ蟹、ステーキにワインに紹興酒にビール。
またまた思い出がよみがえります。
その後がまたまた大波乱。
バーにバッグを忘れたり、デザートに「紀の善」の抹茶ババロアを食べたり。
マルガリータ、マンハッタン、マティーニ。
「マ」のつくカクテルを続けて頼む癖を直すためにも、またホノルルに行かなくてはね。
ハワイではマイタイが定番……しまった、これも「マ」だ。
抹茶ババロアも「マ」だ。
1月 17, 2007 マラソン | Permalink
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2007年1月 9日 (火):香港国際マラソンに向けて
人材が着々と集まってまいりました。
女性三人、男性一人のツアーになりそうです。
現地で会えるラン仲間ファミリーもいて、飲茶にはぴったり。
同行者は二泊組と三泊組、そしてエリノ単独の五泊組に分かれます。
往きはみんなで、帰りはバラバラ。
すっかり「居残り」が身についてしまいました。
さて今夜は、一息いれましょう。
ビールのつもりが、やっぱり日本酒を飲んでいた。
ああ料理がしたい。
またカレンダーをいただきました。
うわわ!
これは貴重な「ランナーズ」カレンダー、世界各国のマラソン大会の写真が美しいです。
1月 9, 2007 マラソン | Permalink
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2007年1月 5日 (金):本格始動
やっと本日、2時間のランニング。
日比谷公園から銀座、築地を経て、門前仲町、日本橋、神田へ。
午後は着物姿に戻って、ふたたび銀座方面へ。
某様におみやげをいただく。
そしてふと、高円寺でショッピングしたくなり、古書店とアンティーク着物店をまわりました。
おみやげのチョコレートにパウンドケーキ、ずっしりとした収穫物を抱えて嬉しく家路をたどりましたとさ。
1月 5, 2007 マラソン | Permalink
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2006年12月28日 (木):長いランチ
某ホテルのカフェにて、某編集長様とランニング話を約一時間。
ランチのサラダなどつつきながら、それぞれの戦歴を語りあう。
暮れの大掃除に向かう編集長様をお見送りした後は、ロングヘアとアニメ声が印象的な美女が登場。
おや?
顔がひとまわり小さくなり、以前より若々しく肌ツヤも……。
「実はランニングを始めたんです」
というわけで、またまたランニング話で盛り上がる。
お互いに、思いがけない人生を歩んできた者同士。
ランニングとはちがう面での戦歴も含め、語り合うこと三時間。
そして夕暮れ。
ランチで食べ過ぎたケーキを消費するために、皇居に向かうのでありました。
12月 28, 2006 マラソン | Permalink
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2006年12月26日 (火):iPod+nike
二台目のiPodを購入。
何に使うかというと、ランニングの計測と記録のため。
ハワイで買ってきたnikeのシューズにセンサーをはめこみ、iPodにレシーバーを取り付けて、走る。
すると距離や時間が、iPodに表示&記録されるのだよ。
カロリー消費量や、疲れたときにお気に入りの音楽を流すことも可能。
本格的な使用は新年からですが「月間百キロ」の目標めざして、楽しんでみます。
シューズは緑色、iPodも緑色。
ランニング時にご愛用の帽子は迷彩色。
コーディネートは完璧である。
12月 26, 2006 マラソン | Permalink
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2006年12月20日 (水):ホノルルの思い出
その①
スタート直前、知人とバッタリ。
そして彼のお連れ様は、なっなんと、コニカミノルタ陸上競技部の小澤希久雄選手!
彼がサポートした山田玲奈さんのランは、近日中にネット上で公開予定だとか。http://konicaminolta.jp/about/athlete/runningproject/honolulu2006/index.html
その②
ゴール寸前、沿道から「あっ、エリノさん」の応援の声が!
なっなんと、雑誌「ランナーズ」の某様でした。
ゴール後、「ランナーズ」主催のホノルルマラソンツアーのブースを訪問させていただきました。
スタッフの方々の、きびきびとした元気なアロハスピリットが疲れた身体に効きました。
その③
蟹料理の三連発。中華と、ベトナムと、イタリア。
三者三様に、しみじみとおいしかったなあ。
~~予告~~
ホノルル滞在中の日記は、一部「予定稿」で放置しておりますが、いずれ書き直しいたします。
楽しみだなあ、とエリノは勝手にはしゃいでおります。
12月 20, 2006 マラソン | Permalink
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2006年12月11日 (月):一夜が明けて
フルマラソンも三度目になると、慣れてきたのか回復が早い。
八時前にすっきりと目がさめました。
それでも動きはのろのろ、ゆらゆら。
十一時半にバドミントン仲間であり、マラソン仲間でもある某青年と待ち合わせて、さあランチです。
パシフィックキュイジーンの人気店「マリ・ポサ」へ。
まずはシャンパンで乾杯。
椰子の木ごしに見える青い海をながめながら、昨日の健闘をたたえあいます。
メインは、なんと「時価」の鯛をチョイス。
メレンゲ状のソースがまったりとからみ、幸せなお味。
「今回の荷物はリュック一つだけです。でもこういう旅は、これが最後ですね。30代になったら、きちんとした服で旅をするスタイルを選びたいから」
その心意気や良し、そしてご馳走様までございました。
「来年もホノルルで会いましょう!」
「その前に杉並でバドミントンですな」
夜は「駒形どぜう」が経営する和食屋さん、コマカタレストランで宝井琴梅先生の講談を。
四時間半でゴールしたという高揚感のスパイスが効いた、楽しい一席でした。
その後、駒形スタッフとランナーは寿司店「義経」で打ち上げ。
おや?
マリポサは、マラソンのスタート地点すぐのアラモアナ。
コマカタはハーフ地点を過ぎてすぐのハイウェイぞい。
そして義経は、ゴールのカピオラニ公園の隣ではないですか。
二日続けてマラソンコースをたどってしまったよ。
……だからといって、ホステスさんのお酌でシーバスリーガルを給水したり、
深夜二時にフィニッシャーであるラーメン屋店主のオゴリの餃子でカーボローディングしなくてもよかったのになあ。
12月 11, 2006 マラソン | Permalink
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2006年12月10日 (日):マラソンの結果
五時間と四十八秒です。
うーん、そうなんですよ、四十八秒。
熱射病状態でふらふらでしたからね。
生きて帰れただけで満足です。
12月 10, 2006 マラソン | Permalink
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2006年12月10日 (日):予定稿です。
本日はホノルルマラソン。
無事に完走できた、はず。
私の目標はつねに「完走」、記録よりも楽しむのが優先です。
きっと心地よい42.195キロを満喫したでしょう。
PCメールは帰国の12月18日までチェックしません。
ケータイとケータイメールは同じ番号が使えます。
御用の方は、マネージメントオフィス「ヒップ」までお願いいたします。
連絡先は「プロフィール詳細」をクリックしていただくと出てきます。
12月 10, 2006 マラソン | Permalink
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2006年12月 7日 (木):アミノ酸補給
たっぷりお魚を食べようと、わが戦友のお店へ。
大将に「完食じゃないですか! もう料理はないですよ」と驚かれる食べっぷり。
店を出るないなやタクシーに乗り込み、帰宅するやいなやベッドに飛び込んだ。
そろそろ時差ぼけ対策の始まりです。
12月 7, 2006 マラソン | Permalink
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2006年12月 3日 (日):お能ハイ、ランナーズハイ
すっきりと目がさめた。
でもさすがにだるさが残っており、動きがスローモーです。
しずしずと着替え、すり足で向かうは、国立能楽堂@千駄ヶ谷。
友人グループの某能役者様が主催する「泰晴会」の公演です。
ぼんやりしたトランス状態に、お能の鼓が心地よい。
なんと!
今回は初めて、一度も寝ませんでした。
だしもののひとつ「道成寺」。
大きな鐘を吊るした派手な舞台に、笑いを誘うコント的シーン、そして狂乱した般若の立ち回りと華やかです。
前回は晴様が演じましたが、今回は泰様です。
またちがう雰囲気が興味深い。
ちなみに道成寺は特別な演目で、演じることを「道成寺を披く」と呼び、打ち上げをするきまりなのだそうです。
私もお能ハイを披かれてまいりました。
それから。
来年の3月は、香港マラソンのハーフに参加することに。
海底トンネルを駆け抜けるのがお楽しみ。
12月 3, 2006 マラソン | Permalink
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2006年12月 2日 (土):3時間のラン
まず千鳥が淵近くの某社に「著者近影」の写真を届けます。
それから日比谷、銀座、築地を抜けて晴海のトリトンスクエアへ。
ここまでで1時間のランニングでした。
某様と合流してコーヒーをご馳走になったあと、今度は門前仲町をめざします。
茅場町、日本橋、神保町で買い物をすませて帰宅。
これがまた、ちょうど1時間。
いったん帰宅してパンプキンパイを食べてから、某嬢と合流。
皇居をまず反時計回りで一周、きびすを返して時計回りで一周。
ちょうど1時間走ったところでクールダウンのウォークに切り替えた。
休みながらの3時間。
快調かつ快感でございました。
12月 2, 2006 マラソン | Permalink
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2006年12月 1日 (金):留守予告。
今月9日から18日まで、ホノルルに出かけます。
ケータイとケータイメールは、いつもと同じ番号が使えます。
パソコンのメールはチェックできません。
ケータイメール。
いつもどえり受信できるけれど、発信に200円、受信にも100円ほどかかります、高っ!
昨年の某様のように
「ハワイ、いいなー。ホテルどこ?」
「カイウラニなんだ。あそこはいいよね」
「今夜は何を食べるの?」
と、三回に分けてメールすると合計千円近くかかりますのでご注意を。
12月 1, 2006 マラソン | Permalink
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2006年11月26日 (日):おいしいマラソンの翌日は
昨日はたくさん食べました。
ただし炭水化物の摂取は控えております。
パンは二種類を一口ずつ、カツ丼はごはん抜き。
とはいえ、まあよく食べたから、今日はやはりLSDでしょう。
予定は「三人で皇居ラン」のはずが、結局は一人で出発。
どこへ?
もちろん、昨日のカツ丼店へ。
日曜は定休なんだけどさ。
日本橋→門前仲町→木場→日本橋→飯田橋。
ジャスト二時間、おとといの二時間半とあわせると、ちょうどフルマラソン分を走ったかな?
木場周辺はマラソン大会の当日でした。
来年はここに出てもいいな。
築地や月島も近いしね。
午後は、わが敬愛するジャーナリストの出版記念トーク会へ。
デビュー直後から、本当にお世話になった方です。
皆様のおかげさまで、なんとか生き抜いているエリノでございます。
11月 26, 2006 マラソン | Permalink
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2006年11月25日 (土):おいしいマラソン
「宴も高輪プリンスですが」
この寒いギャグを、某編集様の口から何十回も聞きました。
しかしこうして高輪プリンスホテルの庭を歩きながら思い出すと、なんだか暖かいから不思議だなあ。
豪華ランチつきの勉強会。
講師はワコールのヒット商品「おなかウォーカー」の開発技術者。
女性でわが校友でもあります。
このガードルをつけてウォーキングをすると、筋肉がひきしまってシェイプアップ効果があるそうです。
このホテルの総支配人も校友なんだとか。
心づくしのお料理。
アミューズに始まり、スープ、白身魚のプディング、ステーキ、デザートと続きます。
ワインも白から赤へと、ただし節酒中なのでちょっぴりね。
これで会費三千円とは……主催の立命館大学校友会に頭が下がります。
夜は、ちょいと野暮用へ。
そのついでに向かうは、二十年来の知人がオープンしたカツ丼専門店。
注文を受けてから肉をたたき、味付けして揚げはじめる。
サクッ、ジュワッとおいしいこと!
それにしても。
ステーキ込みのフルコースランチ、そしてカツ丼、実はモツ煮込みまで。
食生活もマラソンであります。
11月 25, 2006 マラソン | Permalink
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2006年11月24日 (金):炭水化物たっぷりの翌朝は
さあ、もちろんLSDです。
ロング、スロー、ディスタンスのランニングにいざ出発!
途中、某様と出会ってしばしのおしゃべり。
皇居べりの清麻呂像→芝公園→麻布十番→六本木→青山一丁目→サンマルクカフェで卵パイ→外苑イチョウ並木→四谷→飯田橋。
走ったのは正味二時間半。
心身ともに問題なし。
ただ足が、ちょっと難ありだな。
全体がきしむ感じがある。
練習不足というやつですな。
近いうちにもう一度、LSDといたしましょう。
11月 24, 2006 マラソン | Permalink
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2006年11月17日 (金):節酒宣言
11時~ボディケアのため赤坂へ。
15時~打ち合わせ。
17時~お楽しみのコーヒータイム@神楽坂。
神楽坂のすてきなカフェ「パレアナ」は、金曜の夕方だけ、アルコールが出ます。
だけど今日はコーヒーのみ。
ホノルルマラソンまであと三週間、お酒は控えめにということで。
某記者様のエビスビールが、さほどうらやましくないのにひと安心。
だがしかし、お酒についてくるお料理があまりにもおいしそうで……。
「すみません。お料理だけください」
食いしん坊で申し訳ありません。
某様がネットで調べた料理名も、もう忘れてしまいました。
11月 17, 2006 マラソン | Permalink
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2006年11月15日 (水):疲れが吹き飛ぶランチ
表参道にて、絶品の和食ランチ会。
最初のアンキモ、越前ガニから期待大、しめくくりの「生うにと百合根のおこわ」で幸せなピリオド。
もっと重要なのは同席させていただいたメンバーです。
五人中四人がホノルルマラソンへ!
心躍るランチで元気回復。
11月 15, 2006 マラソン | Permalink
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2006年11月14日 (火):ちょっぴり変わりのあった一日
駅伝で走った三キロ。
知人に「短い距離だからと、甘く見ないほうがいいよ」といわれていました。
確かにそのとおりだったなあ。
なんとなく、疲れが抜けない。
十キロ以上のレースだと、最初の三キロは、様子見のためゆっくり走ります。
今回は、調子が出てきたなあ、と思ったらもう残り一キロで、あわててラストスパート。
じわじわっと、疲れが来たのか。
単にストレスか。
11月 14, 2006 マラソン | Permalink
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2006年11月11日 (土):初の駅伝
昭和記念公園での「駅伝カーニバル」。
ご存知「立命館ランニングサークル」の二回目イベントです。
四人の走者が五キロ→三キロ→一キロ→三キロ」とつなぎます。
この「一キロ」がポイントだなあ。
というのも、ランニングなど縁のない人たちが参加しやすいから。
われらがチームのアンカーも、元高校球児で現在はフットサルという、ランナーではない二十代前半。
ふつうのマラソン大会だったら、彼を誘うことはなかったでしょう。
駅伝だから誘えるし、参加しやすいのであります。
走り終えた彼いわく「走るって気持ちいいですねえ」。
ふっふっふ、また一人、ランニング愛好家が増えたかな。
サイトをのぞいてみたら、ランナーズ創立30周年記念の「市民ランニング小史」が掲載されていました。
これはエリノにとってすばらしい資料であるな。
http://www.runners.co.jp/history/
さて、その彼からの質問「ランナーズってなんですか」。
ランナーならみんな知っている雑誌「ランナーズ」、この大会の主催者であります。
あちこちに名前入りのテントがありました。
雑誌だけではなく、マラソン大会の検索&参加申し込みシステム「ランネット」が、マラソン好きにはおなじみです。
http://www.runnet.jp/runtes/
ところでかんじんの駅伝は。
エリノは第二区を担当。
そして「駅伝の快楽」を知ってしまいましたよ。
第一走者からたすきを受け取る瞬間、そして次へと渡す瞬間。
ランニングは孤独なスポーツだけど、駅伝には「みんなで一つの走りを作る」という感動があります。
ランナーズハイとともに駆け抜けて、結果は524チーム中176位、タイムは59分52 秒。
駅伝のあとは、お待ちかねのバーベキュー。
サポーターもまじえて楽しいひととき。
エリノは、ゆうべからヨーグルトとスパイスに漬け込んでおいた骨付きチキンを持参。
京都・錦市場で購入の「伏見とうがらし」と「キャベツのバルサミコ浅漬け」も。
チキンにはあらかじめ火を通し、伏見とうがらしは包丁を入れて胡麻油をまぶしておくという、久しぶりのアウトドア工夫でございました。
11月 11, 2006 マラソン | Permalink
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2006年11月 9日 (木):体調良好
カイロプラクティックにて。
「体調は悪くありません。無理のない範囲内で頑張ってください」
よかったなぁ。
実は昨日の皇居ラン、完走できなかったの。
途中で二度、歩きました。
「無理せずに歩くというのは、とてもいいですよ」
またまた安心。
エリノの走りは「快楽ランニング」。
気持ちよく、楽しくなるために走っているのだから、無理はしないのだ。
ところでエリノが通うカイロプラクティックは、
http://www2.mnx.jp/~khv2295/index.html
マッサージや指圧のように「やってもらって気持ちがいい」というよりも、治療を目的としています。
だから施術は十五分ほど。
エリノは「悪いところを治す」ではなく、その手前の『悪くなりかかっているところを発見し、治療する』ですね。
「ちょっと疲れが出ているようですから、ランニングは控えめにしたほうがいいですよ」
「とてもいい調子です。次のレースはかなり頑張っても大丈夫ですよ」
こういうアドバイスがありがたい。
11月 9, 2006 マラソン | Permalink
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2006年11月 1日 (水):マラソン日誌
今朝も五時半に目が覚めた。
とことこと家を出て、カフェでコーヒー&マラソン日誌をつける。
大会のたびに、前日からの食事や体重、体調を記録しているのであります。
11月 1, 2006 マラソン | Permalink
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2006年10月31日 (火):まだ、おなかがすく
ハーフマラソンの後遺症か、単なる食欲増進か。
とりあえず、キャベツをたくさん食べてしのぎましょう。
私の主食は野菜です。
10月 31, 2006 マラソン | Permalink
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2006年10月30日 (月):後遺症
やはりハーフは長いですなあ。
ちょこっと筋肉痛が残っている。
午後の打ち合わせで、かなりリセットできました。
やっぱりエリノは、働き者にできている。
それにしても、おなかがすくこと!
夜は神保町にて、おばんざい風家庭料理を大量に。
10月 30, 2006 マラソン | Permalink
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2006年10月29日 (日):手賀沼エコマラソン
手賀沼をめぐるハーフマラソンの大会です。
私にとっては、ホノルルマラソンへの一里塚。
無理せず、適度にがんばることにしております。
参加者は8000人、なかなかのにぎわいです。
手賀沼から吹いてくる風の気持ちがいいこと!
20キロ地点でジャスト2時間。
ゴールは2時間7分。
適度だったと言えるでしょう。
おっなんとしかも仙台では、立命館が女子駅伝で優勝だ。
ゴール後は、ランニングサークルの「柏CSC」の打ち上げに合流させていただく。
月に二度の練習会に、いずれは参加してみたいものです。
http://members3.jcom.home.ne.jp/kashiwacsc/index.html
会場の公園の一角にブルーシートで荷物置き場兼用のお座敷を作り、
会費千円で発泡酒やらおつまみやら。
ランニング中は曇りと霧雨、ゴール後は快晴という上々のお天気でした。
10月 29, 2006 マラソン | Permalink
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2006年10月20日 (金):快楽ランニング
ただいま!
早朝ランニングから戻ってきたところです。
私がマラソンを始めたのは「気持ちよくなりたいから」。
走っている間はもちろん、その後のお風呂も、みんなで出かける大会も、みんな「快楽」のため。
バストとウェストのサイズ差30センチをキープできているのも、嬉しい快楽だな。
今朝のランニングは、いかにもエリノらしい快楽ぶりでした。
走り出してみたものの、いまひとつ気分が盛り上がらないので、10分で切り上げることに。
でもまあ、せっかく出てきたんだからと、カフェでコーヒーを一杯。
そうしたら元気が出て、もっと走りたくなってきた。
近所を適当に走って、結局は45分間のランニング。
息も上がらないのんびりスピードだし、「週に何度は走る!」と決めているわけではない。
だからエリノは「走るのがとっても遅い」と思っておりました。
昨年のホノルルマラソンも、目標タイムは特に定めず、聞かれると「6時間」と答えていたのだけれど。
さて完走してみたら、4時間53分32秒。
24261人中7153位。
「とっても遅い」から、「とっても」はとっても良さそうだ。
10月 20, 2006 マラソン | Permalink
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2006年10月19日 (木):ホノルルマラソン!
あと二ヶ月を切ると「いよいよ」感が強まります。
ホノルルマラソンで人生が変わったエリノとしては、
いちばんの目標は「とにかく完走」です。
ところでよく驚かれるのは、エリノのトレーニング法。
気が向いたときに皇居を走る、それだけ。
「そんなんでホノルルマラソン完走できちゃうんですかぁ?」と驚かれることたびたび。
とはいえプロのアドバイスを参考にすることも
たとえば、コニカミノルタの陸上競技部のサイト。
ホノルルマラソンと連携していて、コーチへの質問と答えコーナーが充実してます。
http://konicaminolta.jp/about/athlete/runningproject/honolulu2006/faq.html
雑誌ではやはり「ランナーズ」。
ホノルルマラソンへのアドバイスが別冊付録になっていたりして、やはり欠かせないというわけで。
さて今日はいい天気。
ちょっぴり走ってこようかな。
10月 19, 2006 マラソン | Permalink
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2006年10月11日 (水):走りすぎに注意!
今朝は軽く三十分のランニング。
今日で四日連続で走っている。
たいしたトレーニング量ではないけれど、
実は蒲柳のたちの私にはこたえます。
1010、目の日。
大事にしよう、この身体。
10月 11, 2006 マラソン | Permalink
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2006年10月 9日 (月):立命館ランニングサークル結成!
気がついてみたら、ランナー仲間が増えていた。
といわけで、サークル結成。
第一回ミーティングは、駒沢公園でのイベントに参加です。
「オリンピッデー・ラン」
オリンピック出場者たちと一緒に楽しむ、
五キロのジョギング大会です。
記録もとらない、お楽しみランニング。
S嬢と二人、背後にA青年を従えてラン&ラン。
いつもマラソン大会だと、周囲はみんな「走る人」。
今日のイベントは、スポーツ教室や自転車体験コーナーなど幅広い。
だから、投げる人、乗る人、測る人、跳ねる人などなど、
いろんな人がいて楽しいこと!
二キロほど走ったところで、
前方にシンクロナイズドスイミングのメダリスト、
武田美保さんを発見!
実は同じ大学、同じ学部の後輩です。
「こんにちは! 今日は武田さんがいらっしゃるのを楽しみに、
立命館のグループで来たんですよ!」
「ありがとう! さっきTさんという方にも、同じことをうかがいました!」
さすがTさんですな。
無事にゴールのあとは、サイン会。
ホノルルマラソンで着るウェアにサインをもらいました。
大学の旗にしてもらった後輩もあり。
最後にみんなで記念撮影!
その写真は、立命館大学校友会の公式サイトに載っております。
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/al/
このブログとリンクしている「立命館現場監督」HPにも。
http://homepage2.nifty.com/rits_genba_repo/
しめくくりは温泉へ。
初対面同士もいるのに、
みんなで平気で混浴に入れちゃう(水着着用ですが)、
立命館はやっぱりたのもしい。
10月 9, 2006 マラソン | Permalink
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2006年10月 3日 (火):二度の皇居ラン
朝、四十五分間の皇居ラン。
夜、四十五分間の皇居ラン。
これだけ走ると、やはりアミノ酸が欲しくなる。
だけど脂肪は摂取したくない。
というわけで、ランナーには、やっぱり焼き鳥でしょう。
勝鬨橋のたもとで、絶品の焼き鳥にコンニチワ。
ぷりぷりとろりんのレア焼きレバー。
ころんとした卵の卵がブチュッとはじけるチョーチン。
君は何者だ!と難詰したいぐらいにおいしいチギモ。
しめくくりの鳥スープに大満足したので、
おみやげにいただいたクッキーは一枚だけで我慢できましたよん。
10月 3, 2006 マラソン | Permalink
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2006年9月29日 (金):ホノルルマラソンに向けて
なんだか周囲が盛り上がっています。
各方面のさまざまなお知り合いが、ホノルルに大集結!
マラソン中はいろんな方と、何度もハイタッチできることでしょう。
さてホノルルマラソンの事務局は、
わが愛する築地の近くにある、
某広告代理店様に置かれております。
その社の方々も、もちろんホノルルへ。
んでもって「ゴールでお待ちしていますよ!」と言われてしまっては、
トレーニングしなくちゃね。
今年の目標タイムは
「五時間半!」
ゆっくり完走をめざしますのでヨロシク。
朝。
麹町の「やまや」でスパークリングワインを六本購入してから赤坂へ。
四谷を経由して、約一時間十五分のランニング。
夜。
飯田橋、市ヶ谷、九段下と三角形に約三十分。
9月 29, 2006 マラソン | Permalink
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2006年9月 9日 (土):やっぱり、あのままではマズイでしょ。
マッコリだけでもかなりのカロリーがあるはずだ。
ゆっくり朝寝をしている場合じゃない。
さあ出発だ!
飯田橋から神楽坂、市谷と適当に走っているうちに、
「台町」に至る。
おお台町とは、森茉莉さんの最初の夫のお父さんのお妾さんが住んでいたところだ。
「舅の妾(しょう)だったお芳さん」
例によって無意味に詰め込んである知識を反芻しつつ、
ちょうど一時間のランニング。
そして悲劇が。
自転車のタイヤに空気を入れていたら、
栓が抜けてしまったの。
修理に行かねばならぬ。
涙にくれつつ地下鉄に乗り、池袋へ。
ふっふっふ、ダイヤの指輪のリフォームが完成したのだよ。
宝石店に受け取りにいくのだよ。
午後はずっぽりと、次回作の世界にひたりきる。
ついさっきまで「かっこいいお尻」の描写に苦吟していたところさ。
そういや「ブルートパーズのピアス」が重要なカギだった。
でも私、ブルートパーズを持っていない。
宝石店で見たら、三千円から買えるようでした。
有志の方は名乗り出てくださいませ(何を?)。
9月 9, 2006 マラソン | Permalink
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2006年9月 8日 (金):時間旅行
今日は「おしゃべりのマラソン」。
いや「駅伝」というべきか?
十四時、近所のホテルAで某新聞社の二十代シングル美女と恋愛話を一時間半。
十六時、近所のホテルBで某出版社の二十代新婚一年美女と嫁姑話を一時間半。
十八時、近所にある某出版社のセミナールームで勉強会二時間半。
二十一時、その勉強会講師を囲んでの懇親会。
二十三時、懇親会の厳選メンバーと二次会。
零時半、某バーで個人的に三次会。
二次会ではね。
エリノが二十八歳のときに本を出してくださった、
某出版社の社長様とご一緒でした。
「僕の中で、エリノさんは二十八歳のまま止まっています」
大いなる励ましをいただき、幸せじゃ。
「日本酒の会」、ぜひお誘いくださいませ。
それにしても。
教科書にオピニオン雑誌など、
ムツカシイものをお作りになっていらっしゃるメンバーでした。
三次会はね。
エリノが二十二歳のときからお世話になっているお店です。
そしてうれしい再会!
ピカさん、君はとってもすばらしい!
会社の話をうかがって、あたしゃ感激したよ。
いよっ、オンナだね!
そして深夜二時。
まだまだ盛り上がっているけれど、私はそろそろ限界だ。
おやすみなさいと帰りました。
長くなったついでに、本日の私が摂取したものを列記してみよう。
まずはカツ丼から始まりました。
ホテルAのチーズケーキとミルクティー、
ホテルBのコーヒー。
ビール、紹興酒、中華料理あれこれ。
マッコリ、キムチチヂミ、タコ炒め。
ピーセン、ビール、完熟梨。
シャワー後のアイスクリームは、
豆腐を使った80カロリーのにしたけれど、無駄な抵抗か?
9月 8, 2006 マラソン | Permalink
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2006年9月 3日 (日):山岳マラソンは楽しい、気持ちいい
今日は「完走」だけが目標なので、のーんびり。
同行四人の中の最後尾をのろのろと走り出します。
いきなりの急な上り坂、
へとへとになりながらも、気持ちよく駆けていきました。
中盤、少しずつ調子が出てきて、
同行者二人を追い抜かせていただきます。
しかし練習不足はやはり、ね。
下り坂に足が耐えられず、痛いぞ。
走る元気はあるのに、足が追いつかない。
ゴール後は温泉、そして足湯。
食べ放題のスイカを手に足湯につかり、
食べ終わるとまたスイカをもらいに行く。
至福のとき。
ちなみにこの大会では、
私は「韋駄天キンバイ」のメンバーです。
私より三十五分も早くゴールした、
講談師の宝井琴梅師匠は、浦佐に寄席を持っているの。
だから、ここではVIPなの。
私もVIP待遇のおこぼれにあずかり、
幸せな気持ちで、某中村様の車に乗せていただく。
さあ、これから温泉だ!
9月 3, 2006 マラソン | Permalink
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2006年9月 2日 (土):明日は「耐久山岳レース」
新潟県・浦佐で行われる、
高低差四百メートルの峠を駆け抜けるハーフマラソン大会。
きついですぜ、このレースは。
でも体調がいまいちだし、練習もできていないから、
明日はのんびり走るつもり。
昨年好成績だったから、まあいいやというラフな気持ち。
午前中は「新潮45」の記事を書き、
昼過ぎに出発。
秋らしい茶色の紬に青の博多の帯で。
宿に到着すると同時に温泉へ。
しかし一浴して「ふ~っ」と気持ちよくなったとたん、
走りたくなったので、
あわてて服を着て、駅までの道を走ります。
軽く汗をかいてまた温泉、そして夕食。
9月 2, 2006 マラソン | Permalink
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2006年8月21日 (月):まずは早起きから
五時に起きて、軽く三十分ほどランニング。
なんだか無性におなかがすいている。
そういえば、ゆうべの夕食はブロッコリとオクラのホットサラダだけだった。
そしてまた、とってもコーヒーが飲みたい。
だがしかし、朝の五時半。
どこでコーヒーを飲めばいいのだ?
神保町水道橋市ヶ谷と走ってめぐるも、
営業しているのはファミレスだけ。
ファミレスでもいいけれど、
いや、よくないな。
だって汗まみれだもん。
たどりついたのは、神楽坂下のマック@二十四時間営業。
ソーセージマフィンと薄いコーヒーを大量に。
よく走り、よく書いた一日。
8月 21, 2006 マラソン | Permalink
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2006年8月13日 (日):インプットの一日
先週はアウトプットの続いた日々でした。
企画出し、章立てづくり、原稿書き……。
インプットもしなくちゃあということで、今日はひたすら濫読。
うちから徒歩七分の図書館に行って借り出して、
向かいのカフェで読みふけって、
また図書館に戻って、読み終えたのを返却して、また借りて。
合間に料理も。
チキンと古漬けのハンバーグ、茄子とニシンの煮付けなんぞを。
さんざんインプットして疲れたので、
夕暮れどきは皇居へ。
軽く一周して、ゆっくりお風呂。
夏休みっぽい一日でしたなあ。
8月 13, 2006 マラソン | Permalink
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2006年7月23日 (日):皇居一周ラン解禁
実はね。
ここしばらく、体調があまりよくないのだよ。
私と酒席を共にしてくださった人々はお気づきであろう。
なっなんと、今日でちょうど一週間の禁酒である。
途中で一回、中休みをした。
(つまり、ちょこっとお酒を飲んだ)
その日の日本酒の、しみわたるようにおいしかったこと。
お相手も最高でした。
某グルメ誌関係者様方に、某広告代理店の某様。
またおいしいものをご一緒させていただきたいものです。
だから運動も控えていたのだけれど。
昨日、バドミントンを二時間したら爽快だった。
というわけで、今日は皇居ランを解禁。
ポタージュスープのように濃密な湿度の空気をかきわけて、
日々、緑が濃くなっていく皇居の周囲をのんびり走る。
汗がだらだら、気分はスッキリ。
ああ、なんて幸せなひととき。
7月 23, 2006 マラソン | Permalink
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