2012年1月27日 (金):やさしい和食

とあるクリニックでの会議。四種類のお弁当から選べるという、嬉しい夕食でした。私が選んだのは「やさしい和食」。いただきます!

こちらは某日、某イベントのために試食した、「きんき」のお刺身。目の玉がまん丸で、かわいらしいこと。


1月 27, 2012 依存症 |

2011年12月22日 (木):個室でしか開けない忘年会

午前中は、今年ラストの講演。約50人を前に、熱弁をふるう。
質疑応答タイムになると、やけに鋭い質問が続くではありませんか。実は編集者様も数人、いらしていたのだとか。あらま、釈迦に説法をしてしまったかしら?

夕方は、重要な会議を終えて、そのまま忘年会の会場へ。
向かったのは、とあるデパートの最上階。歳末ですから、人、人、人。エレベーターは三台目にやっと乗れました。
ところが、案内されたお店は、このとおり。別世界の静寂感に、一同、寂として声無し。
池袋
池袋

お酒は「八海山」。一合の値段が、一本の店頭価格より高い気がしますが、木の桶での”入浴料”込みですね。
池袋
池袋

今シーズンの初の、国産松茸と遭遇。
池袋

美しい料理の数々。メインの神戸牛ステーキ+大根ソテーの写真は、ご出席の某先生のお顔がはっきり判るため、掲載を断念いたします。
池袋
池袋

嗚呼、それにしても、今宵の専門家集団の話題は素晴らしい。職業上、守秘義務のある方々ゆえ、この会合は、「個室」以外ではできませぬ。メモを取らせていただいたキーワードやエピソードの数々を、ここに記すのも控えましょう。

十数人の参加者のうち、半数以上が大学の先生方ゆえ、「学食」の話題で盛り上がったことだけは、付記しておきますね。

12月 22, 2011 依存症 |

2011年11月24日 (木):会議

会議、紅
会議、紅

お弁当をいただきながら、会議が進む。終了後、久しぶりにお目にかかった某医師が「例の件は?」。Vサインで答えたら、「よかった、よかった!」と破顔一笑、握手を求めてくださいました。一緒に喜んでくださったことに、また感激です。
先生、ありがとうございます!
励ましとアドバイスのおかげです!

会議、紅

なじみのバーで、15分だけ、気持ちを鎮めていこう。

11月 24, 2011 依存症 |

2011年11月21日 (月):ギャンブル依存症

NHKテレビ「あさイチ」という番組に、出演してまいりました。
柿色の紬の着物に黒の刺繍半衿。自分で着付けていって、最後の仕上げを局の着付け室にて、二人がかりで。


某様が撮影してくださったテレビ画面の写真。なるほど、こんな具合に映っていたのですか。

本日のテーマは「ギャンブル依存症」。かつて同番組で「買い物依存症」を特集したときも、お招きいただきました。

語っている間にも、視聴者からファクスが続々と届きます。番組の終盤に、地方ロケ映像や、お料理コーナーがありますが、その間、私は有働アナやスタッフの方々と、紹介するファクスを選んだり、意見を述べ合ったりと、大忙し。
いい匂いを胸いっぱいに吸い込みながら、「やめたいというお気持ちがあるのだから、それを大切にしてください」などと、コメントをさせていただきました。

11月 21, 2011 依存症 |

2011年6月15日 (水):やはり闘いだった



ゆうべの宴の会場は、とあるホテルのとある一室。部屋番号のついている客室なのに、バーカウンターがある。壁に掲げた名誉会員リストの額には、首相や閣僚経験者の名前がズラリ。まさしくVIPルームです。

「衿野さん。木の絵を描いてくれませんか?」
最近、急激に距離の縮まっている、某先生がおっしゃる。いつも持ち歩いている、取材メモ用のA3の紙に、ボールペンで、ぐりぐりと殴り描き。
「ふーむ。最近、こういうことがありませんでしたか? ああいうことは? そして、こんなことは?」
すべて的中。さすが専門家。

三枚目に描いた木の絵。
「これは面白い! こういう木を描いたのは、衿野さんが初めてですよ。論文に添付する資料にしたいから、持って帰っていいですか?」


その後、二次会へ。
「ラブ・アディクションの歌を歌います」
アディクション(依存症)の専門家を前に、そう言い放ち、とある歌を熱唱。会った瞬間に盟友となった、動物学の先生も熱唱。




歌ってスッキリした。お腹も心も満たされた。
お店を出て、さあ帰ろう。

「もう一軒、行きましょうよ」
いえ私、今日はもうこれで。
「こんなに医者が揃っているんだから、大丈夫ですよ」
さすが専門家。無事に帰宅し、心地よい眠りにつきました。

6月 15, 2011 依存症 | | トラックバック (0)

2011年5月 9日 (月):買い物依存について語る

朝6時半。わがマンションの前で、ハイヤーとマネージャーが待機しておりました。出演と講演に関しては、株式会社HIP(ヒップ) に、業務を委託しております。

控え室で、台本に目を通す。テレビ
テレビ

番組は、楽しく進行しました。司会のアナウンサーや、コメンテーターのタレントさんたちの反応を見ていると、「えっ。誰でも知っていることだと思っていたけれど、実はそうじゃないのね」と、気付くことが多々。

考えてみれば、私は依存症関係の学会、たとえば「日本『性とこころ』関連問題学会」の理事で、次号の学会誌の編集長をおおせつかっております。会員である「日本嗜癖行動学会」の学会大会では、精神科医などの専門家を前にして、講演をしちゃったよ。

アディクション業界の方々と、こうして濃密に関わっていると、「買い物依存の深刻さは、金額の多寡ではない」とか、「モノが欲しいのではない。褒め言葉や安心や刺激が欲しいのだ」などは、言わば自明の理で、言うまでもないこと。でも一般社会では、自明ではなく、言うべきことなのですね。

同じく”心の専門家”として招かれた、ゲストの信田さよ子先生とは、旧知の仲。お会いする前から、お互いに著書を読んでいましたし、学会のシンポジウムでもご一緒しております。というわけで、信田先生&衿野のコンビのトークは、おおいに盛り上がりました。あまりにも盛り上がったので、ラストの我々コンビ+有働アナウンサーのトークは、予定より時間が延長されたほどでした。

帰りのタクシーの中で、ケータイをチェックすると、各方面からメールが届いているわけですが。大多数は「着物がステキ」という主題なのですな。
着物がステキなのは当然でしょう。京都・西陣に住む叔母からいただいた着物。叔母は結城紬の織元の出です。その叔母が気に入って、作った着物です。ステキに決まっている。

あっ。番組で「着物も帯も貰い物。自分で買ったのは足袋と半衿ぐらい」と申し上げましたが、訂正します。下駄も自分で買いました。足袋は歌舞伎役者さん御用達・大野屋さんの「梅型22センチ」ですぞ。

さてと、無事に仕事を終えた。のんびりランチをしたいなあ。
東京ドームホテル、最上階の「アーティスト・カフェ」へ。かつては行列ができていたのに、今はほとんど貸切。オードブルとデザートのブッフェが中止されたのも、むべなるかな。ランチ

美しいオードブル。そしてパンごしに、景色を眺める。スープは「牛すじ」。
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ランチ

メインは鮭。ホタテのムースをまとっている。鮭の下には紫大根が。サーモンピンクと紫の鮮やかな取り合わせ、面白い!ランチ
ランチ

デザートをいただいた後、コーヒーをおかわりしつつ、原稿の下書き作業に従事す。
ランチ
ランチここはカップル用バルコニー・シート。二人で仲良く並び、眺望を楽しむ席です。だけど一人でも問題はない。仕事したって、いいじゃないか。ランチ
ランチ


5月 9, 2011 依存症 | | トラックバック (0)

2011年5月 7日 (土):テレビ出演のお知らせ

番組のHPを見たら、私の名前が出ていた。もうオープンにしてもよいのね。

9日(月) 朝8時15分~
NHK総合「あさイチ」

ゲストとして出演します。

15日(日)夜は、NHK BS-1に出ます。
こちらはまだ番組HPに公表されていないので、また後ほど。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2011-05-09&ch=21&eid=16500

つやつや顔で出るために、皇居を軽く走ってきました。
写真は九段坂。

5月 7, 2011 依存症 | | トラックバック (0)

2011年1月31日 (月):シンクロニシティ

月曜の朝だ。今週の予定を確認しよう。

おお、週の後半には、某A出版社周辺の方々の集まりで、私の誕生日を祝ってくださる予定がある。
そして今日は、12時から、同じく某A出版社の記者から、ホテルのカフェで取材を受ける。続いて14時半から、同じカフェで、編集者様にお会いするのだが、彼もやはり某A出版社の方だ。

シンクロニシティを寿ぎつつ、外出の支度をしていたら、電話が鳴った。
「初めまして。わたくし某A出版社の……」
同じ会社の、同じ編集部からのコメント依頼でした。

取材と打ち合わせを終えた、その足で、「飯田橋榎本クリニック」の内覧会へ。依存症治療の先駆的な存在であり、理事長やスタッフの方々に、いつもお世話になっている、「榎本クリニック」。新たな分院がオープンします。
しかも、よりによって、私の自宅からの徒歩圏内に。

番地と地図を照らし合わせながら、「どこだろう?」とキョロキョロしていたら、カフェでもオープンしたのか、しゃれたエントランスの前に花輪がズラリと並んでいる。思わず近寄ってみると、それが榎本クリニックでした。Photo

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1月 31, 2011 依存症 | | トラックバック (0)

2011年1月24日 (月):特別純米原酒 天墜 19度

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朝は、いつものファミレスへ。店員さんに「作業のしやすい、広いお席へどうぞ。オーダーは、いつもので、いいですよね?」と案内されて、作業をしました。

いったん帰宅して、お風呂に入り、うふふ、今日は銀座でランチなのよ。
待ち合わせた某様が、ダーッと挙げてくださった候補の中から、「バブリーな雰囲気のイタリア料理店」を選びました。

嗚呼、日本経済が泡立っていた、あの頃。
私と同世代である本日の某様と、彼の奥様も、バブルの洗礼を受けています。奥様がお好みの気晴らしは「新宿の高層ホテルに泊まって、夜景を眺めつつ、シャンパンを飲む」。あっ、そのコースは、私も何度か……。
夫婦喧嘩の仲直りは、お台場の日航ホテルで食事だとか。えっ、そのコースも、何度か……。

「直近の新宿高層ホテルと、お台場の夜景は、いつですか?」
そう問いかけられて、「うふふ」と答えた私でした。

バブルの思い出にひたっていただけではありませんぞ。
某様は、私が今、執筆中の、○○本の当事者の方です。取材メモも取らせていただいた。
さらに、新企画の打ち合わせもさせていただいた。
実を言えば、私のデビュー直後から、ひょんなご縁でつながっている某様とは、「旧友」と申し上げてもよい間柄です。

つまり取材をし、打ち合わせもして、旧交を温めた。実に濃密なランチタイムでした。
それにしても、銀座の真ん中で、この内容のランチが、1000円。
あの泡立ちは、一瞬の夢だったのですね。

居合わせたお客は、30人ほど。すべてが女性です。主婦の方々なのでしょう。男性は、私の連れの某様のみ。コンサバ(この表現も、バブリーですな)な人たちは、まだ一定の数を有する「層」として、存在しているのですね。

某様と別れて新橋へ。ちょいと所用あり、しかし、ほんの数分で終わる。
ところが、その所用の場所は、ときどき立ち寄る、日本酒バーの直近。だけど、まだ、4時だもん。開いてないさと思ったら、営業中。
「えっ、もうやってるの?」
つい足を止め、今月のおすすめ看板をのぞいていたら、顔なじみの店員さんが「あっ、いらっしゃいませ!」。なんと朝11時から、営業しているのだそうです。

仕方がないから、一杯やった。
さっきの打ち合わせ内容をメモしつつ。

ここは某酒販店のアンテナショップ。三種類の利き酒セットが500円で楽しめます。「天墜」は、「てんおつ」と読むそうです。口に含んだとたん、ドカンとキックの効いた味わい。アルコール度数は、19度。
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1月 24, 2011 依存症 | | トラックバック (0)

2010年12月22日 (水):ぎゅうぎゅう

某日、某街にて、某クリニックの皆様方の忘年会に潜入。

参加者は15人。あらかじめ個室を予約してあります。テーブルは2列になり、7名と8名に分かれて座りました。
「生ビール13、烏龍茶2。刺身盛り合わせ、焼き鳥盛り合わせ、寄せ鍋を人数分。あとサラダと枝豆」
オーダーを終えて、さあ、ビールが来るのを待ちましょう。

そこに、店長がやってきて、「お願いがございます!」
要するに、今、15人で占有しているこの部屋を、半分、他のお客さんに明け渡して欲しいとのこと。楽々15名2列から、ぎゅうぎゅう15名1列に。

「でも、こちらも、ゆったり個室が必要だったから、この部屋を指定で予約したんですよ?」
我らが幹事は、そう主張する。
そうですよ。だってこれは、宴会+打ち合わせの場でもあるのだから。楽々でないと、困ります。
「そこをなんとか!」

というわけで、ぎゅうぎゅう15名に移動しました。すると、実は、かえって、話がしやすくなり、議論が盛り上がったよ。私の取材メモも、ずっしり厚くなったよ。

移動を了承するにあたって、お店の出した条件は、「すでに注文したものは、すべてタダ」だったような気がします。かなり、お安くなったもよう。とはいえ、今宵は、某様のご招待。まことにありがとうございました。


12月 22, 2010 依存症 | | トラックバック (0)

2010年11月15日 (月):最強のドラッグ

アルコールより、買い物より、さらには恋愛やギャンブルよりも、もっと強烈な依存対象が、私にはあります。
目覚めたのは小学生のとき。それからずっと、人生を支配されてきた。

淫するとでも形容すべき状態で、ずぶずぶに依存していた、この数日。
その対象は、なんと税金で購われ、無料でレンタルできます。
まったく歯止めのかからない、恐ろしいもの。

そろそろ脱しましょう。依存する側から、創り出す側へと戻ります。

11月 15, 2010 依存症 | | トラックバック (0)

2010年9月14日 (火):遠出

2010年8月23日付け毎日新聞の、北海道版を、そのまま転載。

【1億円横領被告 きょう判決】
勤務先から約1億円を着服したとして業務上横領罪に問われた元会社員、M下A子被告(54)に対する判決が23日、札幌地裁(辻川晴夫裁判官)で言い渡される。公判で明らかになったのは、ブランド品を買いあさっていたM下被告の「買い物依存症」だ。懲役6年の求刑に対し、弁護側は「自分を抑えることが困難だった」と寛大な判決を求めている。なぜ被告は犯罪に走ってまで、無計画な買い物を続けてしまったのか。

衿野未矢さんという作家が、同記事にコメントを寄せておりますが、一般には不可解、そして当事者には「わかる、わかる」の事柄ですね。
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「病む前に、ちょっとした不調が出て、それをクリアするため、病むまでには至らない」
歯科と内科、カイロプラクティック、Mコーチによる調整と、定期的にチェックをしているおかげでもありましょう。

本日は、久しぶりの「治療」。
登山仲間である歯科医師のクリニックで、治療→投薬。処方していただいた薬は、抗生物質。


 

9月 14, 2010 依存症 | | トラックバック (0)

2010年5月18日 (火):定刻を休んで帝国へ

とある会の打ち上げを、帝国ホテルのバー「アクア」で。
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5月 18, 2010 依存症 | | トラックバック (0)

2010年1月18日 (月):いろんなことが、見えてくる

陽の高いうちは、ひたすら読書。その一冊は、わが著書です。重版に備えての最終チェック。
そしてまた、読んで、読んで。夜は某様と、某ホテル内の和食店へ。このホテルはJRの系列のため、同社の旅行キャンペーンと同調したイベントが企画されます。今宵は「あおもりフェアでした。おすすめの「あおもりフェア 特選会席」をいただきました。

春待ちりんご酒 青森産長芋羹 あん肝 イクラ
初雪茸のねぶた和え なまこ霙和え 竹牛蒡 かぶら寿司 鯛唐墨 海老鉄扇竹串 蛤南部焼き
鱈のじゃっぱ汁 寒鰤津軽焼き 青森産ガーリックポーク角煮 
帆立貝おこわ 青森産しじみ鶴汁 青森りんごのタルト

などなど、などなど。お酒は「あおもりフェア 利き酒セット」の6種類&真澄&加賀鳶。その後、同ホテル内のバーにて、マルガリータとマンハッタン。
帰宅して、今、この日記を書いておりますが、そろそろ、おやすみなさい。

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1月 18, 2010 依存症 | | トラックバック (0)

2009年5月 9日 (土):大役と言えましょう

理事を勤めさせていただいている、「日本『性とこころ』関連問題学会」。本日は立ち上げの、第一回大会です。
私がおおせつかった役割は、「現代のトピックス~十年不倫にみる現代女性の性とこころ」という講演一時間と、後半のシンポジウムの司会です。私がステージ上に存在する時間は、合計3時間半。長いのう。

会場は、池袋のホテルメトロポリタン。隣接する宴会場では、華燭の典が華やかに繰り広げられておりますが、こちらは「不倫」。派手めの小紋を着ている私は、華燭の典にまぎれこんでも、大丈夫そう。

最近になってわかってきたのですが。学会の大会というのは、ランナーにおけるマラソン大会のようなものなんですね。ふだん会えない人と会い、仲間と旧交を温め、新たな目標やモチベーションを得るという、祝祭日なのであります。

いきなりランチお弁当の映像で始まりますが、「講演」と「シンポジウム司会」との谷間のランチタイムだけに、味その他は、印象が薄いです。
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今日の感激①
わが「十年不倫への想い」を、専門家の方々に聞いていただき、活発なご質問をいただいたこと。シンポジウムでも、テーマとは関係がないのに、「十年不倫」にたくさんの言及をいただきました。
感激②本をたくさん、たくさん買っていただいたこと。サインの連続で、腕が疲れるほどに。
感激③新しい出会いが、いっぱいあったこと

マラソン大会のあとに「打ち上げ」があるがごとく、学会には「懇親会」が。懇親を深める過程で出会った、もろもろの映像を。

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5月 9, 2009 依存症 | | トラックバック (0)

2008年11月29日 (土):日本嗜癖行動学会②

三時間におよぶシンポジウムのコーディネーターを無事につとめあげ、たどりついた慰労会。
フロアからの発言が相次ぎ、シンポジスト同士の討論もありと、お約束の予定調和では終わらない、刺激的な内容になりました。シンポジストの一人、「だめんず」という言葉を生んだ漫画家さんが、不倫を話題にふったとたん、榎本大会長が私に「ほら、ほら」と発言をうながし、さらには「この会場で『十年不倫』を売っていますから」と宣伝してくださるという、ありがたさ。サイン会も、おかげさまで盛況で、数十冊を買っていただきました。

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当学会のオリジナル・ラベルのワイン。あまりのおいしさに、ついついおかわりを。アルコール依存症治療の専門家に囲まれて飲むお酒は、安心です。クリニックのスタッフいわく「お酒でどうしようもなくなったら、ウチのアルコール・フロアにいらっしゃればいいんだから、大丈夫ですよ!」。ワインを一本ちょうだいし、嬉しく家路をたどります。

あっ。今日は立命館大学東京校友会の大会が開かれているんだ。でももう、間に合わないなあ。欠席届の電話をYさんにかけたら、そばにいたSさんが電話を替わって「いいからおいで」。到着したら、宴はちょうどおひらきに。そのまま銀座へと向かい、またワイン。
ところで、品川プリンスホテル→銀座への道は、そう、東京マラソンのコースです。タクシーで移動しても、こんなに遠い。東京マラソンに落選してよかったと実感いたしました。
さて、宴はまだまだ続きますが、私は明日の朝、五時半に家を出なくてはなりません。途中で失礼いたしましょう。銀座のクラブのお嬢様がたが、四人もそろってタクシーまだお見送りしてくださいました。

11月 29, 2008 依存症 | | トラックバック (0)

2008年11月28日 (金):日本嗜癖行動学会①

依存症とご縁の深い「嗜癖」を解明していこうと立ち上げられたこの学会。第19回の大会に「アドバイザー」としてミーティングに参加するなどしておりました。そして気が付けば、二日間にわたる東京大会@池袋ホテルメトロポリタンで、初日は総合司会、二日目は三時間のシンポジウムのコーディネーターを担当することに。
朝も早よから池袋に向かい、開会宣言から「これより懇親会に移ります」の宣言まで、駆け抜けた一日。ありがたいことに、わが著書の販売コーナーも設けてくださり。昼休みにはお弁当が出て。お茶菓子に、ハート型のサブレが出るあたりが「愛と性への」の面目躍如。ちなみに本タイトルを提案したのは、私だったりして♪
この東京大会は、「アルコール依存症を手がけていたら、だんだん広がってしまったんだよ」とおっしゃる、依存症治療の先駆者である榎本稔先生が創設し、現在は理事をつとめる「榎本クリニック」@池袋が中心に進めてきました。ホテルの会場という「箱」を、いかなる中身で埋め、どんな大会にしていくのか。まさしく「無から有が生まれていく」プロセスを、間近で拝見していた身には、感無量の二日間の始まりです。200811281108000200811281111000200811281151000200811281152000200811281153000200811281255000200811281323000200811281602000

明日も濃密なプログラムが続きますが、中入りということで、軽くパーティー。200811281840000200811281851000200811281908000200811281917000200811281920000200811281920001

その後、わが「梅香組」に新人登場という、節目の会合に出席すべく、神楽坂に寄った夜でした。ウィスキー主体のバーなれど、某様のお心配りで静岡の銘酒「磯自慢」の純米大吟醸が登場。自己主張がありながら、静岡のお酒らしい、スッキリした味わいをあわせもつ磯自慢、たいへんおいしうございました。
ちなみに「磯自慢」に目覚めたのは、先日の「富士てがみまつり」手紙文コンクール受賞式の会場である長学寺の、和尚様のお導きでございました。合掌。


11月 28, 2008 依存症 | | トラックバック (0)

2008年11月 5日 (水):第19回日本嗜癖行動学会

ついに学会デビューです。今月28日、29日に開催される「第19回日本嗜癖行動学会」にて、初日の総合司会と、2日目のシンポジウムの司会をお手伝いすることに。
メインテーマは「Love Addiction ~愛と性への依存と衝動~」。二日目のシンポジウムは「愛と性へのファンタジー」 14:00~17:00 。シンポジスト>は倉田真由美さん(漫画家)、水澤都加佐さん、(Healing &Recovery Institute) 、岩崎正人さん(岩崎メンタルクリニック)。榎本稔さん(榎本クリニック理事長)とともに、司会をつとめさせていただきます。



11月 5, 2008 依存症 | | トラックバック (0)

2007年4月13日 (金):千鳥が淵にて

なぜ、私は「依存症」を追いかけるのか。
不倫、暴力など、重たいテーマに取り組む理由は。

お濠の水面に浮かぶ花びらだけが、桜の名残をとどめる千鳥が淵。
新緑を背景に、10分間、カメラに向かって語り続けました。
某政治家様のご紹介で、あるNPOが主催するHPの動画インタビューに出演したのであります。

その前に、カフェで構想を練るつもりでした。
なのに身支度を終え、千鳥が淵最寄のスタバに陣取ってみたら、もう約束の10分前。
台本なし、ぶっつけ本番。
来週のテレビに向けて、恰好のおしゃべりトレーニングになりました。
詳細は、公開後に、あらためて。

ちなみにこのスタバの上には、某有名アパレルメーカーの本社あり。
そういえば、ゆうべ、この会社の製品のパンツをはいて出かけたっけ。
淡いグリーンの自転車の色に合わせたカーキ色のパンツ。
私が持っている、唯一のユニクロ服です。

さて収録後、NPOスタッフとしばしおしゃべり。
「人が楽しい顔をして集まってくる街が好きなんです。だから以前は後楽園、そして今は武道館の近くを選びました」
「本当に人がお好きなんですね!」
政治家さんへのインタビュー経験多数の彼女には、またゆっくり、お話をうかがいたいものです。

4月 13, 2007 依存症 | | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火):買い物に依存するひととき

深夜二時に起き出して、朝六時まで執筆。
朝十時に起きて、推敲して、メール送稿!
講談社から今秋に刊行する本(タイトル未定)が、まずは完成!

重くて長い取材だったよん。
またもや渾身の一冊だよん。
もちろん、いつも渾身でございますが、
「十年不倫」や本書のような、直球勝負は気力と体力が必要です。

さて、と。
終わってみたら午後二時だ。
猛烈がおなかがすいて、大好きな某レストランでランチ。
それからしばし、買い物にはまりこむ。
いやいや買い物依存症がぶりかえしたわけではありません。
買い物「依存症」と、買い物に「依存する」は違うのだ。

それにしても。
買い物袋がサンタクロースの袋大になるほど買い込んだけれど、
値段はしめて一万二千円也。
あっ、でもね。
買い物依存症は、金額ではなく「後悔」と「自己嫌悪」の量が問題なのですよん。

7月 25, 2006 依存症 | | トラックバック (0)