2010年8月24日 (火):秘湯に逃避
6月、7月と、旅が続きました。ホテルや旅館に宿泊した回数は、累計8泊。
京都、浦佐、伊豆、札幌。
いずれも「旅先で、10人以上が集まる宴会やパーティーに出なかったことは、一度もない」。
しかも、伊豆の他は、お仕事での出張でした。
留守がちだった2ヶ月の穴埋めで、8月は、打ち合わせや取材、そして「女子会」、その他で外出の機会が多く。
9月を迎えた来週末は、「浦佐温泉耐久山岳マラソン大会」、前泊は浦佐温泉、後泊は駒の湯温泉。
走るのは21キロちょいの2時間半ほど。
駒の湯温泉では、6時間以上、お風呂に入っているはず。
総勢7人での「完走おめでとう。乾杯!」
最高に楽しみです。
そのあと、久しぶりに、一人旅をしようかな。宴会無し、予定無し、仕事も無しで。
温泉旅館の親睦グループ、「日本秘湯を守る会」というものがあります。私の持っている平成18年度版のガイドブックには、185軒の旅館が掲載されています。その中で、私が宿泊や入浴をしたことがあるのは28軒。
「駒の湯温泉・駒の湯山荘」と、「尻焼温泉・関晴館」には、何度もリピートしております。
スタンプ帳があり、3年以内に10軒で宿泊すると、無料で1泊できます。
お遍路さんを実践すべく、集印の旅に出ようかな。
かつて岩手の某温泉の、自炊の宿に、一人で3泊したときの旅。
温泉浴、原稿執筆、ジョギング、料理、読書。
素泊まり料金1泊3500円。館内に食材が買える売店と、定食が千円しない食堂あり。
ただ笑えたのは、音。
朝、七時のNHKニュースを見たあと「さてと、仕事をするかな」とテレビを消したのに、音がそのまま聴こえてくる。隣室のテレビの音が、ストレートに響いてくるのでした。
それから群馬県の四万温泉。泊まったことのある旅館は4軒。
素泊まりの宿から、各部屋に露天風呂がある宿まで。
どれも、再訪したい旅館ばかり。
飲食店も、旅館も、リピートしてこその楽しみを好む渡しでございますが。
次なる秘湯は、未知の宿へと行ってみたいな。
写真は本日のランチと、お酒の在庫。あと冷蔵庫に、一升瓶が一本(越の寒梅)、四合瓶が三本あり。



8月 24, 2010 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)
2010年7月28日 (水):湯治に行きたい!
涼しい山の温泉宿に逃げ込みたい。今、取り組んでいる作品は、モバイルパソコンで執筆しているから、すぐにでも実現可能なんだけど。
スケジュールがいろいろ。
そして夏休みに入り、一人客を受けて入れてくれる宿は少ない。
夏バテで食欲がないから、素泊まりの宿が希望だし。
四万温泉のあそこなら……と検索してみたところ、料金は「お問い合わせください」、一人客を歓迎する雰囲気ではない。
やはり、東京で耐えるしかないのか。
次の温泉旅行の予定は、九月上旬。浦佐温泉「たもん荘」で一泊、その翌日は、駒の湯温泉「駒の湯山荘」で、混浴のぬる湯と、貸し切り露天風呂と、日本酒「緑川」と、囲炉裏つきの部屋と、自家発電のランプの光と、ケータイの電波が届かない環境と、それでいてウォッシュレット完備で、ロビーではコーヒーが飲み放題という心配りと、地元の食材を使った料理と、「大力納豆」を満喫する予定です。
問題は、浦佐温泉→駒の湯温泉の間に、「浦佐温泉耐久山岳マラソン大会」で、ハーフを走らなくてはならないこと。
そして駒の湯の翌日、以前からオーナー様にお誘いをいただいている、某温泉の旅館に、もう一泊してしまいそうなこと。
7月 28, 2010 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)
2010年2月 3日 (水):豆
某様に「スーパー銭湯のタダ券があるから行こう」と誘われて、某駅に集合。予定より45分ほど早く着いたので、全部で一駅のみ、二車両が往復するだけの盲腸線に乗って、お大師様へ。駅には、成長中のスカイツリーの身長が提示してありました。
そういえば節分だ、露店が出て、豆まきの台が出て、にぎやかなこと。
お参りをして、駅へと戻る途上。ちょいとおなかが空いているけれど、しっかり食べるほど空腹ではなく、時間もない。ふと目に留まったのが、豆屋さん。数十種類の豆、煎ったのや、揚げたのや、甘く煮たのやら、やらやらをズラリと並べてあり、試食自由。二袋ほど買い、二十粒ほど試食して、ちょうどいいおなか具合。
スーパー銭湯は、銭湯ではなかった。立派な温泉でした。至福の露天風呂、しかも私の愛する「つぼ湯」あり。ここは再訪しなくてはね。



2月 3, 2010 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)
2010年1月24日 (日):アフター29キロ
お昼寝したら復活したので、楽天地グランドサウナにアカスリの予約を入れました。何と! ここは1月末で閉館、男性専用施設になってしまうそうです。悲しいよ。
予約時刻を待って、黒湯の浴槽に浸かっていたら、いつものアカスリのチャイニーズお姉さんが現われました。
「あれ? こないだから、まだ2週間たってないでしょ」
「だって、終わっちゃうから」
「ありがと。でもアカ出るかなあ」
「出ると思う。今日、走ってきたから」
「何キロ?」
「29キロ」
「じゃあ出るね」
さようなら、楽天地。おつまみつきで七五〇円のビールセットとも、お別れです。

1月 24, 2010 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)
2007年9月24日 (月):温泉旅行、最終日
一昨日の尻焼温泉にいたのは12人だけど、川原湯温泉にたどり着いたときは、7人に減っておりました。
昨日は「聖天様露天風呂」と「王湯」で入浴してから、囲炉裏で食事ができる「ふるさと」で田舎鍋ときのこうどん、岩魚骨酒。
途中で、さらに3人が脱落し、居残りは4人となりました。
マイ温泉ランキングで、泉質、温泉街情緒、快楽浴槽の各部門でベスト5に入る「四万温泉」。
まずは温泉街を散歩して、お酒やお土産を買い込み、スマートボールでひと遊び。
そして、さあ、いよいよ、またまた温泉です。
まずは混浴の岩風呂、ついで貸切の「山荘の湯」、宿の名物「元禄の湯」と湯めぐり&きき酒大会です。
おかげでゆうべはみんな、早い時間に沈没。
今朝は、それぞれ温泉を堪能して。
宿に荷物を預け、温泉街の最深奥へ向かいます。
なだらかな坂道をゆるゆると40分。
国宝・日向見薬師に参拝し、おみくじをひきました。
特に「恋愛」については、各自にふさわしいアドバイスが与えられたような……。
四万温泉の楽しいところは、街のあちこちに、無料で入れる共同浴場があることです。
日向見薬師の隣の「御夢想の湯」で一浴、その脇の足湯でまったり。
宿の近くまで引き返してきてから、ランチは「舞茸天ぷら&田楽&蕎麦」。
お豆腐を自家製している、なかなか当たりのお蕎麦屋さんでした。
しめくくりに、バス停脇の共同浴場へ。
さて、そろそろ帰宅の時間です。
東京駅まで直行する高速バスに乗り込みます。
渋滞で15分ほど遅れましたが、無事に到着。
お肌つるつるの4人の、長い旅は、これにて一件落着!
9月 24, 2007 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)
2007年9月23日 (日):12人の内訳
わが母校、立命館大学のOBが作っている「リッツトレッキングサークル」、略称リツトレのイベントです。
メンバーは男子8人、女子4人。
立命館卒が11人、なぜかN大学が1人。
世代も職業も色々とりそろっております。
恋人募集中もいれば、配偶者募集中、恋人ができてウキウキ中、バツイチ、既婚もいます。
まあつまり、色も形も製造日もバラバラなビーズを、「リッツ&山好き」という糸でつないだネックレスですね。
ちなみに、今回の幹事は、この私。
リツトレ番外編・リツスパという位置づけです。
幹事だから、宿に予約の電話をしたのだ。
電車の時刻は…某様が調べてくださいました。
指定席の予約は…某様がやってくれました。
皆様、本当にありがとうございます。
9月 23, 2007 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)
2007年9月22日 (土):出没情報
anan9月26日号の34ページ~35ページ。
「いい恋を呼び込むために知りたい、モテと品位の気になる関係。」にて、たっぷりコメントしております。
サブタイトルは「恋愛において男を本気にさせる品格とは?」、いい気分で好き勝手にしゃべらせていただきました。
同じページでコメントしている石田衣良さんの、男性のホンネは勉強になりますぞ。
ゲラの段階から「ほほう」と熟読しておりました。
さて今日から二泊三日で温泉に出没します。
20代から50代の男女12人、まずは「尻焼温泉」へ。
川をせきとめただけのワイルドな露天風呂、水着でワイワイのんびり長湯を楽しむ予定。
現地集合、現地解散の気楽な旅。
私は男性3人を引き連れて(いや、お連れいただいて)、上野から特急電車で「長野原・草津口」に向かいます。
ランチは駅弁ですな。
露天風呂でいただくのは、甲子屋さんで調達の「夢心 奈良萬 純米酒 ひやおろし」。
そして二日目、現地解散した後も、我らが4人組の旅は続く。
四万温泉にて、「元禄の湯」を満喫するのであります。
湯上りの微発泡ワイン(fromカイロプラクティックの上原先生。多謝)と、天使のスパークリングワイン(某様のお気に入り)は、すでに鞄の中で待機しております。
例によって荷物は多い。
ワイン用のグラスに、尻焼露天風呂用の枡、そしてお酒。
往復は着物ですが、露天風呂は水着、中日の移動は洋服。
たっぷりと重たい鞄、運んでくださる某様は大変だなあ。
9月 22, 2007 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)
2007年9月 4日 (火):名残惜しいけれど
もっともっとお風呂に入っていたいけれど、そうもいきません。
一路、山を降りて「大七納豆」へ。
ここの納豆は、本当に、おいしいです
ステキな女性社長様に、もぎたてキュウリと、手作りお味噌をご馳走になり、うっとり。
浦佐駅から新幹線に乗ろうとして気がついた。
2駅先の「六日町」駅内のギャラリーに、棟方志巧の作品が展示されている!
地元の美術愛好家が寄贈したという約20点を、じっくり、のんびり、鑑賞いたしました。
ふたたび電車に乗り、越後湯沢駅へ。
新幹線の時間待ちに、グラス一杯、ビールをいただく。
岩魚の味噌焼きを頼んだら、野沢菜の煮物と、蕗味噌、唐辛子味噌を「おつまみにどうぞ」と出してくれました。
このお味噌で、コシヒカリを食べたい……。
メニューを広げたら、ありましたよ、お結びが一つ160円。
シャケを選んで、またまた至福のひととき。
9月 4, 2007 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)
2007年8月28日 (火):トライアスロンと章立て
今日もまた、自転車で出発!
まずは東銀座の某通信社一階のスタバで「章立て」を1時間。
次の次の次に出る本の、序章から終章までの構成を考えたのであります。
一仕事終えて、築地市場で幸せなブランチ。
穴子、ホタテ、車えび、アジ、ハモのフライを少しずつ。
本当に、おいしいと思います。
築地から帰って、しばし原稿書き。
やがて荷物をまとめ、ふたたび自転車へ。
東京ドームシティのスパ施設「ラクーア」ないの居酒屋で、女友だちと宴会なのであります。
待ち合わせは20時半ですが、私は16時に到着。
露天風呂で本を読み、休憩所で次の次の次の次に出る本の章立てを考える。
やっとめぐり会えた美女3人。
囲炉裏のある個室という、絶好の環境で乾杯!
デザート後にそそくさと一風呂浴びて、カフェのコーヒーでおしゃべりのしめくくり。
今日もまた、こんなに幸せな一日でいいのだろうか。
8月 28, 2007 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)
2007年8月17日 (金):おはようございます
四時に出発ですから、起床は三時。
もうろうとしたまま、まず温泉に向かいます。
トロリとしょっぱいお湯を満喫して、さあ出発!
すみません、私は途中から寝てしまいました。
目を覚ましたら、渋谷の街。
始発に乗って、おうちに着いて、ちょいと昼寝して、さあ働きますよ!
8月 17, 2007 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)
2007年5月31日 (木):明日には紙切れ
今、私の手元にある、後楽園遊園地内の温泉施設「ラクーア」の入場券。
期限は今日までです。
なんとしてでも行かねばなるまい。
そう決意して、まず向かうは浜松町・産業貿易センターです。
なつかしいな、サバゲ用品のフリマ「ブラックホール」が開催された場所だ。
でも今日はちがいます。
メンタルヘルスケアと、快眠環境関連商品の展示会です。
いつもお世話になっている「榎本クリニック」のブースもあるぞ。
ずっしり資料をぶら下げて、トコトコ帰宅。
さてラクーアだと張り切ったものの……もっと他にやりたいことに気がついてしまいました。
「原稿の続きを書きたい!」
書き上げた原稿を担当者様に送信する快楽は、温泉の快楽にまさりますなあ。
5月 31, 2007 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)
2007年4月28日 (土):今度は塩原温泉へ
朝、起きてみたら雪が降っている!
8時に出発して観光する予定でしたが、即座に変更です。
「雪見露天と雪見朝食をゆっくり楽しみ、10時出発」
両肩に舞い落ちる雪を楽しみながら、ミルク色のお湯を満喫。
食堂の窓から見える「雪景色の湯の湖」も大満喫。
出発のころには、もう溶けてしまっている、はかなく美しい雪景色でした。
さて、一路に車を走らせて、塩原温泉に到着です。
ランチの「大根パスタ」、パスとのかわりに細長くピーリングした大根を使っています。
トマトクリームのソースとなじんでけっこうなお味。
ランチを食べたら、連れとはお別れです。
ここからは、別の連れと合流します。
旅館に入るなり、まずは露天風呂へ。
読書と仕事、そしてまたお風呂。
ここは那須塩原温泉の老舗旅館「和泉屋」。
創業470年!
大町佳月、有島武郎、竹久夢二、野口雨情、長谷川伸、山岡荘八、山手樹一郎、川瀬巴水らの文人に愛された宿として有名です。
講談師の、先代・宝井馬琴先生もここがごひいきでした。
箒川をのぞむ絶景のレトロな別館は、その名も「文学亭」。
私は、ここのお湯が大好き!
無色透明なのに、じんわりと濃い。
混浴の大浴場は、広くて深くて、時を忘れます。
4月 28, 2007 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)
2007年4月27日 (金):おはようございます
ゆうべは遅かったけれど、シャキッと起きて、新宿発の特急「スペーシア」に乗車。
おっとその前に、デパートに開店と同時に飛び込んで、ランチ用の焼き鳥を購入。
東武日光駅からバスに乗り換え、いろは坂を登りつめ、到着したるは「日光湯元温泉」。
連れの到着を待つ間に、まずはランニング。
一周三キロの「湯の湖」や湯滝、足湯をめぐって約1時間。
標高1500メートルだけあって、やや息苦しいです。
宿に戻り、白濁のお湯を楽しみつつ、読書&お仕事。
夕食には岩魚の骨酒がお供してくれました。
4月 27, 2007 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)
2007年2月24日 (土):嬉しくて早く眼が覚めた&嬉しくて眠れない
今日は20年来の女友だち四人がそろって、伊豆・熱川へ一泊旅行です。
全員が顔をそろえるのは2年ぶり。
ゆうべは夜更かししたけれど、集合は「熱海に1時23分」だけど、嬉しくて朝早く、眼がさめた。
旅館にチェックインすると、まずはそれぞれ持参のお酒をずらりと並べてパチリと撮影。
日本酒、ワイン、スパークリングワイン、シャンパン、バーボンまで。
酒屋でワクワクと選んできたという人もいれば、夫や彼氏の差し入れだという人、買い置きのとっておきを持参したという人、家族に飲まれないよう「手を触れるな!」と大書して冷蔵庫にしまっておいたという人(複数回答です)。
旅館に常備の「キリンビール」ロゴ入りのグラスは、シャンパンや日本酒には似合わない。
エリノは全員のぶんのシャンパングラスとぐい呑みを持参。
ぐい呑みは、みんなへのおみやげがわり。
温泉旅館に年間32泊したという記録をもつエリノらしい発想ですな。
さて、お風呂だ。
ず~っとお風呂だ。
スパークリングワインも日本酒も、お風呂で飲んじゃうのだ。
だって部屋に続くテラスには、専用のヒノキ露天風呂がある。
海とピンクの河津桜が一望だ。
お風呂、お酒、すべてを知り尽くした同士のおしゃべり。
嬉しくて、眠れるわけがありませぬ。
2月 24, 2007 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)
2007年2月11日 (日):小春日和だから
日帰り温泉の露天風呂で、分厚い伝記小説を読むという、極楽状態の昼下がり。
ビキニ姿で浴槽を出たり入ったりしながら、16世紀のスコットランド女王、メリー・スチュアートの恋愛ドラマに酔う。
周囲はカップルだらけで、恋愛モノを読むには絶好の環境です。
最後のページを読み終わり、さてエリノの感想は?
残念ながら「ああ、私も燃えるような恋がしたい!」ではありません。
「恋愛エッセイの締め切りがせまってる。私も早く書かなくちゃ……」
2月 11, 2007 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)
2007年2月 9日 (金):びっくり
今月末の温泉旅行に向けて、ぐい呑みを買いにいきました。
銀座のデパートの7階で、花柄のかわいいのを4個。
部屋についている露天風呂にこれを持ち込んで、日本酒をぐいっと呑むつもりであります。
それから地下に行き、プレゼント用のお菓子をいくつか購入。
そあ、今日はこれから打ち合わせだ。
はりきって帰ろうと地下鉄のホームに着いたら。
なっなんと、某編集者様がいらっしゃる。
その某編集者様とは、来週お久しぶりに会う約束があり、実は彼用のお菓子も今、買ったばかり。
いやはや、ご縁とは面白いものであります。
さあ今夜は、今年最後の新年会だ。
ご縁のありすぎる皆様方と、ゆっくり語らってまいりましょう。
2月 9, 2007 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)
2007年2月 8日 (木):久しぶりの朝寝
昨日の温泉とサウナ効果だろうか。
ふだんより2時間も遅い目覚めだった。
質のよい睡眠をたっぷりとったあとの爽快感!
さてしかし「遅い」目覚めといっても、朝の8時。
世間の人たちは「作家は夜型、深夜に仕事をするもの」という思い込みがあるようですが。
エリノは朝の6時半にはデスクに向かっているのであります。
2月 8, 2007 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)
2007年2月 7日 (水):ロウリュウの快楽
じっくり考えたい原稿があったので、近所の日帰り温泉「スパ・ラクーア」に行くことにしました。
ここの休憩室は、東京ドームと遊園地が一望できます。
ジェットコースターも窓のすぐ近くをかすめて駆け抜けていきます。
窓からの景色を楽しみながら、カウンター席でカリカリと。
合間にサウナに行き、フィンランド式のハーブを使った「ロウリュウ」を楽しむ。
身体がほてると、露天風呂でのんびり読書。
おかげで夜は早寝してしまいましたよ。
2月 7, 2007 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)
2007年1月23日 (火):某所の死海風呂も好き
塩分が濃いために、人間の身体がぷかぷか浮いてしまうという「死海」。
それを真似た温泉施設があちこちにできています。
そして今日は、それを初体験。
ぷかぷか~~~極楽です。
あがるとシャワーを浴びるのだけれど、それでも耳の中が塩でザリザリしたりします。
塩漬けキュウリになった気分です。
もちろん、その後のビールのおいしいこと。
実にみのりのある打ち合わせでした。
ぷかぷかしながら決めたアレやコレの成果は、いずれご報告させていただきます!
1月 23, 2007 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)
2006年9月18日 (月):ついに不老ふ死温泉
我々チームの戦闘服はバラバラだ。
USアーミーに英国王立陸軍、自衛隊にドイツ軍。
「どっかのゲリラ部隊みたいだなあ」
「となると、正規軍はサルのほうか」
本日のミッションを終えたところで、いざ、黄金崎不老ふ死温泉へ。
温泉好きには名高いあそこです。
千畳敷のように岩場の広がる海岸の一角に、
岩をえぐりとっただけのようなワイルドな露天風呂。
女性風呂専用もありますが、
もちろん混浴を選ぶのだ。
9月 18, 2006 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)
2006年9月17日 (日):ハタハタ館にて
我々は公認のボランティア活動中である。
腕章と写真つきの「サル追い上げ用具使用許可証」を、
常に携帯しているのである。
腕章を見せれば、日帰り温泉施設「ハタハタ館」に無料で入れるのである。
日本海を見渡しつつ、しょっぱい温泉を満喫す。
道行く人や、温泉の売店の人たちから、
「サルボラですか? ご苦労様です」と次々に声がかかる。
サルボラ。
新宿の「ばるぼら」、しばらく行ってないなあ。
今朝は朝の四時半起床。
五時から担当区域の「鈴木モータース周辺」をパトロール。
しばし待機するも、サルは現れず。
9月 17, 2006 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)
2006年9月 4日 (月):駒の湯温泉「駒の湯山荘」
前からとても興味のあった温泉宿。
電気の通じていない、ランプの宿です。
毎分二トンのお湯がザーザー。
とろりとおいしい日本酒「緑川」のボトルと一緒に、
男性三人、女性一人で混浴です。
三十三度のぬるいお湯に、じっくりつかるのがここのスタイル。
滞在中に、七時間は入っていたのではないか?
ゆうべは囲炉裏の脇で、
若きご主人とおおいに盛り上がりました。
どこへ行っても、濃い出会いがあるのはなぜ?
9月 4, 2006 温泉 | Permalink
| トラックバック
(0)