2012年2月 3日 (金):今日も立命館

立命館大学を軸に召集される、毎年恒例の新年会。港区の某和食店で開催されます。
最初に会費を払います。某出版社ご提供の封筒に、会費を入れ名前を書く。ボールペンは、もちろん立命館ブランド。赤坂
会費7千円にふさわしく、「鯨の竜田揚げ」にお刺身、ポテトサラダ、栃尾の油揚げ、白子、みぃんな美味でございます。お酒も、こだわりの一升瓶がドドンと登場。
赤坂
赤坂
赤坂
今宵も嬉しいことがたくさんあったよ。
「ちょっぴり偉くなりました」と名刺をくださった某様は、本当に偉くなっていた。
明日から南国でご静養の、某新聞社の某様とは、いつもどおりの盛り上がりぶり。
初参加や初対面との方々との、「これから」が楽しみな出会いの数々。
これから「別荘がご近所になる」某様にご挨拶。
昨日の会議で出た議題と、深く関わっている某様とも歓談しばし。

さらには!
学生時代、大きな影響を受けたN嬢と、まさかの再会が。

N嬢は学生時代、山岳サークルに属しており、何日もかけて縦走する楽しさを、「学而館」の学食で熱く語ってくれました。しかしバンド活動とライブハウスめぐりで忙しかったインドアな私は、アウトドアの魅力を聞いても「ふーん、あっそう。よろしゅうおすなあ」。

その後、年齢を重ね、登山に目覚め、ついにはマラソンへと開眼してゆくステップのひとつひとつで、「あのときのN嬢の目の輝き、熱い口調の意味が、今やっとわかったよ」と、折にふれて思い出しておりました。
よもやのサプライズ再会。本当に嬉しいです。長い長いブランクがありましたが、これからの人生、ときどき交流できましたら幸いです。

同級生三人が揃ったのも、嬉しいことのひとつ。赤坂

それにしても、おいしいお酒だわね。なんだか眠くなってきた。ああそうだ、今朝は五時に起きて原稿を書いて、皇居ランニングもしたんだっけ。お店の壁に飾られた、前掛けが揺れて見えてきた。赤坂

まだまだ宴は続きそうだけれど、お先に帰ります。歩けば三十分で着くけれど、さすがに今日は寒い。
某広告代理店の偉い方々が、私を帰りのタクシーに乗せてくださいました。ご本人たちも「豪華な見送りメンバーでしょう? 我々が揃って見送りするのは、よっぽどのVIPだけですよ」と笑う。
ありがたや、ありがたや。とはいえ二人とも大学の後輩だもんね。ここは「苦しゅうない」と申し上げておきましょう。

2月 3, 2012 立命館大学 |

2012年2月 2日 (木):今日は立命館

立命館大学東京オフィス&東京キャンパス。東京駅から直結の「サピアタワー」にあります。
書道の講習会にやってきた人たちや、就職情報を求めに来た学生たちで賑わっています。

校友会
校友会

本日の会議で、私の肩書きは「東京校友会副会長」&「プロジェクト新潟メンバー」&「リツラン・メンバー」さらには「リツトレ・メンバー」、そして「名刺200枚の発注者」。
ボールペンは、もちろん立命館ブランド。飲み物は、もちろん校友が社長を務めている某社の製品。
校友会

嬉しいことがたくさんあったよ。たとえば、20年来のおつきあいのある職員さんが、東京勤務に(単身赴任のご本人には申し訳ないのですが)。歩き旅を続けているお遍路さんに、ささやかなお接待として、浅草寺の「豆まき豆」を差し上げられたこと。マラソン仲間、山仲間とお会いできたこと。わが立命館大学の受験志願者が、関西圏ナンバー1の増加率であること。

議題のいくつかは、「潤滑油が入ってから」と、先送りされました。私も新年会に行きましょう。

校友会
校友会

会費三千円にふさわしい、シンプルな鍋と、某様の福耳。

2月 2, 2012 立命館大学 |

2012年2月 1日 (水):出版と印刷

ちょいと必要が生じたために、印刷会社の社長様と、打ち合わせをしてまいりました。

職業がら「出版」に関しては、多少の知識がありますが(ただし極狭かつ偏向)、「印刷」は別業界です。なるほど、なるほど。そういうことに人手とお金と日数がかかるのですね。納得、納得。

打ち合わせの場は、久しぶりのスターバックス。
「ラテのいちばん小さいサイズ、紙コップではなくマグカップで」
ミルクはノーファットかローファットか。このところ脂肪の摂取量が少ないので、普通のミルクにしておきましょう。


2月 1, 2012 日記・コラム・つぶやき |

2012年1月31日 (火):あぶたま

「油揚げ+玉子」
黄金の組み合わせですね。油揚げをサッとお湯につけてから、半分に切り、両手のひらにはさんで「パン!」と叩く。お湯につける理由と、叩く理由は、お料理好きの方ならわかるでしょう。

袋状に開いた油揚げの中に、玉子をそのままころんと割り入れるか、野菜など具と一緒にかきまぜて詰めるかは、場合に応じて。ひじき、わかめ、切り干し大根など、乾物の残りを整理するときは、後者のスタイルですね。同時に両方とも作るも好し。

料理本では、油揚げの口を閉じて、かんぴょうで結ぶスタイルが多いですね。でもかんぴょうと油揚げの柔らかさが、うまく一致しないことが多いので、私は、そのままで。ならば爪楊枝で止める? いやいや、衿野流の秘策があるから大丈夫。

コツは「高級な油揚げを使わないこと」。玉子となじむのは、スーパーで「3枚100円」で売られているような、薄い油揚げ。

しっかりめに味をつけた出汁で、「あぶたま」を煮る。
主役として食卓に載ることもあれば、「おでん」の具の一員として、ひっそり鎮まっていることもあり。

ああそうだ、こんど「あぶたま+おいなりさん」のランチ・パーティーを開いてみよう。大根と油揚げのお味噌汁が合いそうですね。おかずは「栃尾の油揚げ」のたっぷりネギ載せ焼きでいかがでしょう。

1月 31, 2012 グルメ・クッキング |

2012年1月30日 (月):見本

某日「えり・飲み屋」にて。ときにはこんな宴が繰り広げられることもあるような。


棒々鶏、ひじき煮物、鶏とゴボウのご飯、アボガドと豆腐のサラダ、オリーブ専門店でご購入のオリーブいろいろ、チーズ、北海道みやげスィーツ、豚しゃぶ水菜サラダ、洋風おでん。絶賛を浴びた「ふぐのコンフィ」については、日を改めて、熱く語りたい。

持ち寄りが楽しいのは、「自分では思いつかないものが登場すること」ですね。
しめくくりは「緑川」。


1月 30, 2012 美食飽食の宴 |

2012年1月29日 (日):冷蔵庫と相談

エリ・飲み屋を開催するときは、「献立メモ」をまず作成します。次に「手順メモ」を作り、それにしたがって買い物をしたり、下ごしらえをしたり、配膳をしたり。

買い物メモを手に、スーパーマーケットやベーカリー・ショップを回るのは、とっても楽しいですねえ。ふと通りかかった魚屋八百屋で足が止まり、予定外の買い物をしてしまったら、カフェに立ち寄って献立の再編成。それもまた、楽しいねえ。

そしてまた、冷蔵庫を開き、中にあるモノを活用する食事も、また佳き哉。

名づければ「豚しゃぶサラダ」になるでしょうか。
スライス豚は、某日のエリ・飲み屋の残り。キャベツは浅漬けしておいたもの。冷凍してあったニラもパラリ。散らしたニンジンは、昨日まで煮物だったような。

1月 29, 2012 グルメ・クッキング |

2012年1月28日 (土):めで鯛

友人から結婚内祝いが届きました。記念品+明治記念館のケーキ♪
末永く、お幸せマシマシ&愛多めの日々となりますよう、改めて、心よりお祝い申し上げます。


1月 28, 2012 恋愛 |

2012年1月27日 (金):やさしい和食

とあるクリニックでの会議。四種類のお弁当から選べるという、嬉しい夕食でした。私が選んだのは「やさしい和食」。いただきます!

こちらは某日、某イベントのために試食した、「きんき」のお刺身。目の玉がまん丸で、かわいらしいこと。


1月 27, 2012 依存症 |

2012年1月26日 (木):相手が違うからよいのです

焼き鳥、アボガドと海老のサラダ、そして「おでん」。

1月 26, 2012 グルメ・クッキング |

2012年1月25日 (水):肉食、魚食、菜食

過日「やきとん」をいただいた、オヤジという冠が似あう街。某様より「都下のホルモン食街、(目黒蒲田線沿い)武蔵小山駅前あたりか?」といご下問が。
残念ながらスカでございます。正解は「池袋西口」。千代田区からめったに出ない身としては、山手線の外側は「はるか彼方」でございます。なかなか足が延びませぬ。

それにしても、当ブログのバックナンバーを振り返ってみると、実によく、魚介類を口に運んでおりますなあ。私の身体は水族館のようなもの。たとえば、この爪を形成しているカルシウムの出所は、鰯鯨泥鰌烏賊鯰鮟鱇鰤鯵皮剥鮪秋刀魚鯖鮭河豚その他。

とはいえ「主食」は野菜です。
本日のランチはランナー&モデルと三人で。ブロッコリほうれんそうピーマン人参ビーツ大根ヤングコーン大豆セロリじゃがいもトマト南瓜チコリ胡瓜パプリカ蓮根レタス蕪レンズ豆アルファルファ玉葱オリーブ水菜ブロッコリもやしコーン牛蒡キャベツその他。

1月 25, 2012 美食飽食の宴 |